JPS63287221A - 情報伝送誤り検出方法 - Google Patents
情報伝送誤り検出方法Info
- Publication number
- JPS63287221A JPS63287221A JP12280287A JP12280287A JPS63287221A JP S63287221 A JPS63287221 A JP S63287221A JP 12280287 A JP12280287 A JP 12280287A JP 12280287 A JP12280287 A JP 12280287A JP S63287221 A JPS63287221 A JP S63287221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- error
- error detection
- transmitted
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Error Detection And Correction (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
([要〕
本発明の情報伝送誤り検出方法は、種類の異なる情報を
伝送する場合に、該情報の種類に応じて誤り検出用の冗
長ビットの種類を変えていることを特徴としている。こ
れにより受信側では種類の異なる情報ごとに独立に誤り
を検出することができるので、他の種類の情報と混同し
て誤り検出を見逃すことはない、このため伝送情報の誤
りを早期に検出することが可l蔚となる。
伝送する場合に、該情報の種類に応じて誤り検出用の冗
長ビットの種類を変えていることを特徴としている。こ
れにより受信側では種類の異なる情報ごとに独立に誤り
を検出することができるので、他の種類の情報と混同し
て誤り検出を見逃すことはない、このため伝送情報の誤
りを早期に検出することが可l蔚となる。
木発151は情報伝送誤り検出方法に関するものであり
、更に詳しく言えば情報に冗長ビットを+1加して情報
の伝送途中における誤りを検出する方法に関するもので
ある。
、更に詳しく言えば情報に冗長ビットを+1加して情報
の伝送途中における誤りを検出する方法に関するもので
ある。
従来より、情報の伝送が正しく行なわれたかどうかをチ
ェックするために、本来伝送したい情報にパリティチェ
ック用の冗長ビットを付加して伝送する方法が行なわれ
ている。
ェックするために、本来伝送したい情報にパリティチェ
ック用の冗長ビットを付加して伝送する方法が行なわれ
ている。
例えば情報ビットの“l”の数が偶数のとき、パリティ
ビットを1″とすることにより、伝送情報全体の“l”
のビット数を奇数個にして送出し、受信側で受けた伝送
情報の“l”が音数側であれば伝送情報は正しいとi定
し、偶数個であれば伝送情報に誤りがあったと判定する
。これがh数パリティチェック方式である。
ビットを1″とすることにより、伝送情報全体の“l”
のビット数を奇数個にして送出し、受信側で受けた伝送
情報の“l”が音数側であれば伝送情報は正しいとi定
し、偶数個であれば伝送情報に誤りがあったと判定する
。これがh数パリティチェック方式である。
一方、伝送情報全体の“1”の数を偶数個にして送出し
、受信側で受けた伝送情報の“1”が偶数個であれば伝
送情報は正しいと判定し、奇取個であれば伝送情報に誤
りがあったと判定するのが偶数パリティチェック方式で
ある。
、受信側で受けた伝送情報の“1”が偶数個であれば伝
送情報は正しいと判定し、奇取個であれば伝送情報に誤
りがあったと判定するのが偶数パリティチェック方式で
ある。
そして、従来の方法によれば種類の異なる情報を伝送す
る場合、例えばアドレスを示す情報とデータを示す情報
を伝送する場合、いずれの情報についても偶数パリティ
か、あるいは奇数パリティかいずれか一方のチェック方
式により誤りを検出している。
る場合、例えばアドレスを示す情報とデータを示す情報
を伝送する場合、いずれの情報についても偶数パリティ
か、あるいは奇数パリティかいずれか一方のチェック方
式により誤りを検出している。
第3図は従来例の問題点を説明する図である。
いま、図のように、受信側では音数パリティチェックが
行なわれており、伝送中にアドレスフィールドとデータ
フィールドとの間にノイズが発生したとする。
行なわれており、伝送中にアドレスフィールドとデータ
フィールドとの間にノイズが発生したとする。
受信側では、最初のアドレスフィールドに音数パリティ
チェー、りを行ない、該伝送情報は正しいと判定する0
次にノイズをデータフィールドのスタートビットとして
判断し、かつ奇数パリティチェックを行ない、該伝送情
報は正しいと判定する。
チェー、りを行ない、該伝送情報は正しいと判定する0
次にノイズをデータフィールドのスタートビットとして
判断し、かつ奇数パリティチェックを行ない、該伝送情
報は正しいと判定する。
すなわち、従来例の方法によれば、伝送中に発生したノ
イズをフィールドとして誤って判断し、その結果、デー
タフィールドをアドレスフィールドとして、またアドレ
スフィールドをデータフィールドとして誤って受信して
も、これを判別することができない、このため誤って情
報が伝送され続けることになり、伝送装この使用効率の
低下を招くとともに、受信側で情報の誤検知が生じると
いう問題がある。
イズをフィールドとして誤って判断し、その結果、デー
タフィールドをアドレスフィールドとして、またアドレ
スフィールドをデータフィールドとして誤って受信して
も、これを判別することができない、このため誤って情
報が伝送され続けることになり、伝送装この使用効率の
低下を招くとともに、受信側で情報の誤検知が生じると
いう問題がある。
なおCRC(Cyclic Redundancy C
heck )やE CC(Error Correti
ng Code)によって伝送情報の誤りを検出する方
法もあるが、回路が複雑化する問題がある。
heck )やE CC(Error Correti
ng Code)によって伝送情報の誤りを検出する方
法もあるが、回路が複雑化する問題がある。
本発明はかかる従来の問題に鑑みて創作されたものであ
り、簡梗に伝送情報の誤りを検出することのできる情報
誤り検出方法の提供を目的とす〔問題点を解決するため
の手段〕 本発明は情報に冗長ビットを付加して情報の伝送途中に
おける誤りを検出する情報伝送誤り検出方法において、
種類の異なる情報を伝送するとき、該情報の種類に応じ
て、付加する誤り検出用の冗長ビットの種類を変えてい
ることを特徴とする。
り、簡梗に伝送情報の誤りを検出することのできる情報
誤り検出方法の提供を目的とす〔問題点を解決するため
の手段〕 本発明は情報に冗長ビットを付加して情報の伝送途中に
おける誤りを検出する情報伝送誤り検出方法において、
種類の異なる情報を伝送するとき、該情報の種類に応じ
て、付加する誤り検出用の冗長ビットの種類を変えてい
ることを特徴とする。
本発明によれば、種類の異なる伝送情報にはそれぞれの
伝送情報ごとに独自の誤り検出方法を用いて検査してい
るので、ノイズが発生して見かけI−1伝送情報の順序
が変動しても、直ちにその順序の狂いを判別することが
回走となる。
伝送情報ごとに独自の誤り検出方法を用いて検査してい
るので、ノイズが発生して見かけI−1伝送情報の順序
が変動しても、直ちにその順序の狂いを判別することが
回走となる。
次に図を参照しながら本発明の実施例について説明する
。第1図は本発明の実施例に係る情報伝送誤り検出のシ
ステムの構成を説明する図である。■は偶数パリティ発
生回路であり、アドレスフィールドがアンド回路3を介
して入力されるとき、該アドレスフィールドの“l”の
ビット数の全体が偶数になるようにパリティビットを付
加する。また2は奇数パリティ発生回路であり、データ
フィールドがアンド回路4を介して入力されるとき、該
データフィールドの“1″のピッlの全体が奇数になる
ようにパリティビットを付加する。5はオア回路であり
、パリティビットを付加されたアドレスフィールドまた
はデータフィールドを出力する。
。第1図は本発明の実施例に係る情報伝送誤り検出のシ
ステムの構成を説明する図である。■は偶数パリティ発
生回路であり、アドレスフィールドがアンド回路3を介
して入力されるとき、該アドレスフィールドの“l”の
ビット数の全体が偶数になるようにパリティビットを付
加する。また2は奇数パリティ発生回路であり、データ
フィールドがアンド回路4を介して入力されるとき、該
データフィールドの“1″のピッlの全体が奇数になる
ようにパリティビットを付加する。5はオア回路であり
、パリティビットを付加されたアドレスフィールドまた
はデータフィールドを出力する。
6は受信側のパリティチェック回路であり、伝送された
アドレスフィールドの“1”のビット数が偶数であるか
どうか、またデータフィールドの“1”のビット数が奇
数であるかどうかを判別する。そして条件が満たされる
とき、アドレスフィールドとデータフィールドとを分離
する。
アドレスフィールドの“1”のビット数が偶数であるか
どうか、またデータフィールドの“1”のビット数が奇
数であるかどうかを判別する。そして条件が満たされる
とき、アドレスフィールドとデータフィールドとを分離
する。
次に伝送中にノイズが発生したときの本発明の実施例に
係る誤り検出方法について、第2図を参照しながら説I
JJする。
係る誤り検出方法について、第2図を参照しながら説I
JJする。
いま、図示するように、送信側から偶数パリティのアド
レスフィールド、次いでJi数パリティのデータフィー
ルドというように、アドレスフィールドとデータフィー
ルドが交互に入力されており、また伝送中に最初のアド
レスフィールドとデータフィールドとの間にノイズが発
生したとする。 受信側では、パリティチェック回路6
により最初のアドレスフィールドは正しく送られている
ので、誤りなしと判定される0次に受信側にはノイズが
入力する。受信側ではこのノイズを、送られてきたデー
タフィールドのスタートビットとして判断し、そのパリ
ティが音数か否かをチェックする。奇数の場合には(ノ
イズであるから音数になる確率は1/2である。)、誤
りなしと判定され、受信される。
レスフィールド、次いでJi数パリティのデータフィー
ルドというように、アドレスフィールドとデータフィー
ルドが交互に入力されており、また伝送中に最初のアド
レスフィールドとデータフィールドとの間にノイズが発
生したとする。 受信側では、パリティチェック回路6
により最初のアドレスフィールドは正しく送られている
ので、誤りなしと判定される0次に受信側にはノイズが
入力する。受信側ではこのノイズを、送られてきたデー
タフィールドのスタートビットとして判断し、そのパリ
ティが音数か否かをチェックする。奇数の場合には(ノ
イズであるから音数になる確率は1/2である。)、誤
りなしと判定され、受信される。
次いで受信側にはデータフィールドが人力される。しか
し、データフィールド(ノイズ)の後にはアドレスフィ
ールドが入力されることになっているので、受信側では
偶数パリティチェックを行う。ところで、この入力する
データフィールドは正しく送られているので:谷数パリ
ティであり、従って誤りであると判定される。
し、データフィールド(ノイズ)の後にはアドレスフィ
ールドが入力されることになっているので、受信側では
偶数パリティチェックを行う。ところで、この入力する
データフィールドは正しく送られているので:谷数パリ
ティであり、従って誤りであると判定される。
このように未発111の実施例によれば、アドレスフィ
ールドとデータフィールドのパリティを変えて伝送して
いるので、伝送中にノイズが発生して該ノイズを一フイ
ールドと誤検知しても、直ちに判別することができる。
ールドとデータフィールドのパリティを変えて伝送して
いるので、伝送中にノイズが発生して該ノイズを一フイ
ールドと誤検知しても、直ちに判別することができる。
このため伝送を中止して情報を再伝送するなどの対応措
置を5′−急にとることができるので、受信側の誤検知
の防止と伝送装置の使用効率の向上を図ることができる
。
置を5′−急にとることができるので、受信側の誤検知
の防止と伝送装置の使用効率の向上を図ることができる
。
なお実施例ではアドレスフィールドとデータフィールド
を伝送する場合について説明したが、その他の種類の異
なる情報を伝送する場合にも適用できる。
を伝送する場合について説明したが、その他の種類の異
なる情報を伝送する場合にも適用できる。
以ト説明したように、本発明によれば種類の異なる伝送
情報ごとに独自の誤り検出方法を用いて検査しているの
で、ノイズが発生して、見かけ上、伝送情報の順序が変
動しても、直ちにその順序の狂いを判別することができ
る。
情報ごとに独自の誤り検出方法を用いて検査しているの
で、ノイズが発生して、見かけ上、伝送情報の順序が変
動しても、直ちにその順序の狂いを判別することができ
る。
このため伝送を中止して情報を再伝送するなどの対応措
置を早急にとることができるので、受信側の誤検知の防
止と伝送装置の使用効率の向上を図ることが可ず七とな
る。
置を早急にとることができるので、受信側の誤検知の防
止と伝送装置の使用効率の向上を図ることが可ず七とな
る。
第1図は本発明の実施例に係る護り検出のシステム構成
を説明する図、 第2図は本発明の実施例に係る伝送情報の誤り検出を説
明する図、 第3図は従来例を説明する図である。 (符号の説明) l・・・偶数パリティ発生回路、 2・・・奇数パリティ発生回路、 3.4・・・アンド回路、 5・・・オア回路、 6・・・パリティチェック回路。 ツノ又□ 送イS−>++ ヱドレλ−′□ 干゛−
り マドレス従采ケ1の「1亮頁味、1E
TI弓Tるコ第3図
を説明する図、 第2図は本発明の実施例に係る伝送情報の誤り検出を説
明する図、 第3図は従来例を説明する図である。 (符号の説明) l・・・偶数パリティ発生回路、 2・・・奇数パリティ発生回路、 3.4・・・アンド回路、 5・・・オア回路、 6・・・パリティチェック回路。 ツノ又□ 送イS−>++ ヱドレλ−′□ 干゛−
り マドレス従采ケ1の「1亮頁味、1E
TI弓Tるコ第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 情報に冗長ビットを付加して情報の伝送途中における誤
りを検出する情報伝送誤り検出方法において、 種類の異なる情報を伝送するとき、該情報の種類に応じ
て、付加する誤り検出用の冗長ビットの種類を変えてい
ることを特徴とする情報伝送誤り検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12280287A JPS63287221A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 情報伝送誤り検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12280287A JPS63287221A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 情報伝送誤り検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63287221A true JPS63287221A (ja) | 1988-11-24 |
Family
ID=14844997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12280287A Pending JPS63287221A (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 情報伝送誤り検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63287221A (ja) |
-
1987
- 1987-05-20 JP JP12280287A patent/JPS63287221A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4447903A (en) | Forward error correction using coding and redundant transmission | |
| US4077028A (en) | Error checking and correcting device | |
| US5073932A (en) | Secured data transmission and error recovery mechanism in cordless telephones | |
| JPS63197124A (ja) | 誤り検査システム | |
| JP3217716B2 (ja) | 無線パケット通信装置 | |
| JPS63287221A (ja) | 情報伝送誤り検出方法 | |
| US4521886A (en) | Quasi-soft decision decoder for convolutional self-orthogonal codes | |
| US5544179A (en) | Mis-synchronization detection system using a combined error correcting and cycle identifier code | |
| JPS5980037A (ja) | 車両用光データ伝送装置 | |
| JPS61270935A (ja) | ワイヤレス伝送システム | |
| JPH0689195A (ja) | データ受信装置 | |
| JP2000124960A (ja) | 変換方法、復調方法、変換装置、及び復調装置 | |
| JPH0712164B2 (ja) | フレーム同期装置 | |
| JPS6362427A (ja) | デ−タ通信における誤り検出方式 | |
| EP0257414A2 (en) | Fast error detection/correction for command signals | |
| JPS61281736A (ja) | 符号方式 | |
| JP2697502B2 (ja) | スペクトル拡散受信装置 | |
| JPS589452A (ja) | デ−タ伝送の同期方式 | |
| JPH0312499B2 (ja) | ||
| JPS58225753A (ja) | 誤り形態検出方法 | |
| JP2759607B2 (ja) | 同期信号検出装置 | |
| JPH0389630A (ja) | 誤り訂正方法 | |
| JPS61270934A (ja) | ワイヤレス信号伝送システム | |
| JPH0452017B2 (ja) | ||
| JPH04267631A (ja) | パリティビット付加方式 |