JPS6328745A - オ−トバイ配送車 - Google Patents
オ−トバイ配送車Info
- Publication number
- JPS6328745A JPS6328745A JP17235286A JP17235286A JPS6328745A JP S6328745 A JPS6328745 A JP S6328745A JP 17235286 A JP17235286 A JP 17235286A JP 17235286 A JP17235286 A JP 17235286A JP S6328745 A JPS6328745 A JP S6328745A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loading platform
- platform
- motorcycle
- vehicle
- upper bed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000007858 starting material Substances 0.000 abstract description 8
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、上段荷台および下段荷台を存するオートバ
イ配送車に関する。
イ配送車に関する。
〈従来の技術〉
従来、オートバイ配送車としては、車体上に設けた下段
荷台と、昇降手段により枠に沿って昇降自在に設けた上
段荷台とを備えたものがある。そして、上記下段荷台に
オートバイを債卸すとき、作業性を良くするために、上
段荷台を上昇位置まで上昇してオートバイの積卸しを行
っている。
荷台と、昇降手段により枠に沿って昇降自在に設けた上
段荷台とを備えたものがある。そして、上記下段荷台に
オートバイを債卸すとき、作業性を良くするために、上
段荷台を上昇位置まで上昇してオートバイの積卸しを行
っている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかし、上記従来のオートバイ配送車では運転者が下段
荷台でオートバイの積卸しを終了した後、上昇位置に位
置している上段荷台を定位置まで下降せずに走行した場
合、車両の重心が非常に高くなって転覆したり、上段荷
台上のオートバイが障害物に当たって破損する恐れがあ
る。
荷台でオートバイの積卸しを終了した後、上昇位置に位
置している上段荷台を定位置まで下降せずに走行した場
合、車両の重心が非常に高くなって転覆したり、上段荷
台上のオートバイが障害物に当たって破損する恐れがあ
る。
そこで、この発明の目的は、上記上段荷台の上昇位置を
検知して、このような転覆や破損を回避できるオートバ
イ配送車を提供することにある。
検知して、このような転覆や破損を回避できるオートバ
イ配送車を提供することにある。
く問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するため、この発明のオートバイ配送車
は、車体上に設けられた下段荷台と、伜に沿って昇降自
在な上段荷台と、上記上段荷台を昇降させる昇降手段と
、上記上段荷台の上昇位置を検知するセンサーとを備え
たことを特徴としている。
は、車体上に設けられた下段荷台と、伜に沿って昇降自
在な上段荷台と、上記上段荷台を昇降させる昇降手段と
、上記上段荷台の上昇位置を検知するセンサーとを備え
たことを特徴としている。
く作用〉
車体上に設けられた下段荷台に、オートバイを積卸すと
きに、上段荷台は上昇手段によって上界位置まで枠に沿
って上げられ、下段荷台での作業性を良くすることかで
きろ。また、そのとき、上記上段荷台の上昇位置はセン
サーによって検知される。したがって、センサーの出力
によって、上段荷台の上昇状態を表示したり、オートバ
イ配送車のスタータモータをオフにしたりする制御が可
能になる。
きに、上段荷台は上昇手段によって上界位置まで枠に沿
って上げられ、下段荷台での作業性を良くすることかで
きろ。また、そのとき、上記上段荷台の上昇位置はセン
サーによって検知される。したがって、センサーの出力
によって、上段荷台の上昇状態を表示したり、オートバ
イ配送車のスタータモータをオフにしたりする制御が可
能になる。
〈実施例〉
以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図において、lは車体上に下段荷台2と上段荷台3
とを有するオートバイ配送車である。上記上段荷台3は
上記下段荷台2の四隅に固定しである枠i2a、12a
および12b、121+に沿って昇降自在に滑動するこ
とができる。上記下段荷台3の前部3aにはロッドを上
向きにして垂直に設置した荷台昇降用シリンダ5,5の
ロッド先端部を固定し、後部3bには荷台昇降用のワイ
ヤ6の一端部6aを取り付けている。ワイヤ6は固定さ
れたスプロケット7 a、 7 b、7 cを順に介し
て、その他端6bを上段荷台3の前端部3Cに取り付け
ている。
とを有するオートバイ配送車である。上記上段荷台3は
上記下段荷台2の四隅に固定しである枠i2a、12a
および12b、121+に沿って昇降自在に滑動するこ
とができる。上記下段荷台3の前部3aにはロッドを上
向きにして垂直に設置した荷台昇降用シリンダ5,5の
ロッド先端部を固定し、後部3bには荷台昇降用のワイ
ヤ6の一端部6aを取り付けている。ワイヤ6は固定さ
れたスプロケット7 a、 7 b、7 cを順に介し
て、その他端6bを上段荷台3の前端部3Cに取り付け
ている。
また、上記後方の枠12b、12!+に密着して固定さ
れた枠13.13には、この枠13.13に沿って昇降
する垂直式荷受台4を設置する。上記垂直式荷受台・1
は荷受台昇降用シリンダによって、上記枠13.13に
沿って昇降自在に滑動するブラケット10.10にピン
l 1.11で回転自在に取り付けてあり、通常は4a
の位置に畳んでおく。
れた枠13.13には、この枠13.13に沿って昇降
する垂直式荷受台4を設置する。上記垂直式荷受台・1
は荷受台昇降用シリンダによって、上記枠13.13に
沿って昇降自在に滑動するブラケット10.10にピン
l 1.11で回転自在に取り付けてあり、通常は4a
の位置に畳んでおく。
上記枠12aには、上段荷台3の上昇位置を検知するセ
ンサーとしてのリミットスイッチ8を設けており、この
リミットスイッチ8は−F段荷台3が想像線で示す上昇
位置3dに停止しているとさに上段荷台3の前端部によ
って押されてオンになる。
ンサーとしてのリミットスイッチ8を設けており、この
リミットスイッチ8は−F段荷台3が想像線で示す上昇
位置3dに停止しているとさに上段荷台3の前端部によ
って押されてオンになる。
上記荷受台昇降用シリンダ12および荷台昇降用シリン
ダ5.5は第2図に示す油圧回路によって作動する。モ
ータ20aによって駆功する油圧ポンプ20bに接続さ
れた高圧ライン21に、上流から順に2泣置切換弁22
および2泣置切換弁23を設け、この2泣置切換弁23
の出口側にライン24を介して荷受台昇降用シリンダ1
2の基端部を接続している。また2泣置切換弁22から
分岐したライン25には2泣置切換弁26を接続し、さ
らにライン27を介して荷台昇降用シリンダ5,5の基
端部を接続している。さらに、上記2位置切換弁22か
らタンク30への戻りライン29と上記高圧ライン21
との間にはリリーフ弁28を設けている。
ダ5.5は第2図に示す油圧回路によって作動する。モ
ータ20aによって駆功する油圧ポンプ20bに接続さ
れた高圧ライン21に、上流から順に2泣置切換弁22
および2泣置切換弁23を設け、この2泣置切換弁23
の出口側にライン24を介して荷受台昇降用シリンダ1
2の基端部を接続している。また2泣置切換弁22から
分岐したライン25には2泣置切換弁26を接続し、さ
らにライン27を介して荷台昇降用シリンダ5,5の基
端部を接続している。さらに、上記2位置切換弁22か
らタンク30への戻りライン29と上記高圧ライン21
との間にはリリーフ弁28を設けている。
また、第3図に示すリレー回路は上記2位置切換弁22
,23.26を制御するしのである。電源ライン31a
と電源ライン31bとの間のライン32に、上段荷台の
上記リミットスイッチ8.リレーコイルR2およびパイ
ロットランプPLを接続し、また電源ライン31aと電
源ライン31bとり)間のライン33に上記リレーコイ
ルR2の常閉接点r2、車両のスタータスイッチ3・1
および車両のエンノンのスタータモータ35を接続して
いる。スイッチボックス9内の荷台昇降スイッチ36の
上昇側接点へと電源ライン31bとの間にリレーコイル
■工、を接続し、接点AとリレーコイルR1との間の接
続点37は荷受台昇降スイッチ38の上昇側接点Fと接
続している。荷台昇降スイッチ36の上昇側接点Bと電
源ライン31bとの間にはソレノイドS1を接続し、接
点BとソレノイドS1との間の接続点39は荷受台昇降
スイッチ38の下降側接点Eと接続している。まL二、
荷台昇降スイッチ36の下降側接点Cと電源ライン31
bとの間にはソレノイドS3を接続し、荷受台昇降スイ
ッチ38の下降側接点りと電源ライン31bとの間には
ソレノイドS、をi妾続している。さらに、電源ライン
31aと電源ライン31bとの間のライン40には、リ
レーコイルR1の后開接点r、と、11]圧1ぞンブ2
0bを駆動するモータ20aとを1妾続している。
,23.26を制御するしのである。電源ライン31a
と電源ライン31bとの間のライン32に、上段荷台の
上記リミットスイッチ8.リレーコイルR2およびパイ
ロットランプPLを接続し、また電源ライン31aと電
源ライン31bとり)間のライン33に上記リレーコイ
ルR2の常閉接点r2、車両のスタータスイッチ3・1
および車両のエンノンのスタータモータ35を接続して
いる。スイッチボックス9内の荷台昇降スイッチ36の
上昇側接点へと電源ライン31bとの間にリレーコイル
■工、を接続し、接点AとリレーコイルR1との間の接
続点37は荷受台昇降スイッチ38の上昇側接点Fと接
続している。荷台昇降スイッチ36の上昇側接点Bと電
源ライン31bとの間にはソレノイドS1を接続し、接
点BとソレノイドS1との間の接続点39は荷受台昇降
スイッチ38の下降側接点Eと接続している。まL二、
荷台昇降スイッチ36の下降側接点Cと電源ライン31
bとの間にはソレノイドS3を接続し、荷受台昇降スイ
ッチ38の下降側接点りと電源ライン31bとの間には
ソレノイドS、をi妾続している。さらに、電源ライン
31aと電源ライン31bとの間のライン40には、リ
レーコイルR1の后開接点r、と、11]圧1ぞンブ2
0bを駆動するモータ20aとを1妾続している。
上記開成のオートバイ配送小は次のように力作する。
上記下段荷台2にオートバイを積む場合には、第3図中
のスイッチボックス9内のスイッチ、tlをオンにして
、荷台昇降スイッチ36を上Ff側に接続すると、リレ
ーコイルR,が励磁して上記リレーコイルR,の常開接
点r1がオンとなり、モータ20aが回転し油圧ポンプ
20bが駆動する。さらにソレノイドSlが励磁して、
第2図中の2立置切換弁22はシンボル位置■1゜から
シンボル位置V 11に切換り、上記モータ20aによ
って駆動される油圧ポンプ20bから、圧油がシンボル
位置V I+の2立置切換弁22と非励磁状態でシンボ
ル位置■3゜の2立置切換弁26とを通って、荷台昇降
用シリンダ5,5に供給されて、荷台昇降用シリンダ5
.5を伸長する。そして、第1図において荷台昇降用シ
リンダ5.5が伸長すると、上記荷台昇降用シリンダ5
.5のロッド先端部に取り付けた上段荷台3の前部3a
が上昇する。それと同時に、上段荷台3の前端部3cに
取り付けたワイヤ6の一端6bが引張られ、スプロケッ
ト7c。
のスイッチボックス9内のスイッチ、tlをオンにして
、荷台昇降スイッチ36を上Ff側に接続すると、リレ
ーコイルR,が励磁して上記リレーコイルR,の常開接
点r1がオンとなり、モータ20aが回転し油圧ポンプ
20bが駆動する。さらにソレノイドSlが励磁して、
第2図中の2立置切換弁22はシンボル位置■1゜から
シンボル位置V 11に切換り、上記モータ20aによ
って駆動される油圧ポンプ20bから、圧油がシンボル
位置V I+の2立置切換弁22と非励磁状態でシンボ
ル位置■3゜の2立置切換弁26とを通って、荷台昇降
用シリンダ5,5に供給されて、荷台昇降用シリンダ5
.5を伸長する。そして、第1図において荷台昇降用シ
リンダ5.5が伸長すると、上記荷台昇降用シリンダ5
.5のロッド先端部に取り付けた上段荷台3の前部3a
が上昇する。それと同時に、上段荷台3の前端部3cに
取り付けたワイヤ6の一端6bが引張られ、スプロケッ
ト7c。
7b、’7aを介してワイヤ6の他端6aが引張られる
。
。
ここで荷台昇降用シリンダ5.5の伸長距離と、ワイヤ
6の一端6bの移動距離と、ワイヤ6の他端6aの移動
距離とは同じであるから、上段荷台3は平行に所定の上
昇位置3dまて上昇する。
6の一端6bの移動距離と、ワイヤ6の他端6aの移動
距離とは同じであるから、上段荷台3は平行に所定の上
昇位置3dまて上昇する。
上段荷台3が所定の上昇位置3aまで上昇したとき、第
3図中の荷台昇降スイッチ36の上昇側の接続を切ると
、リレーコイルR1は励磁されず、リレーコイルR1の
常開接点rlはオフになり油圧ポンプ20bは停止し、
上記荷台上昇用シリンダ5.5への圧油の供給が停止す
るため、上段荷台2は所定の上昇位置で停止する。また
ソレノイドS、は非励磁となり2立置切換弁22はシン
ボル位置VIOに切換る。
3図中の荷台昇降スイッチ36の上昇側の接続を切ると
、リレーコイルR1は励磁されず、リレーコイルR1の
常開接点rlはオフになり油圧ポンプ20bは停止し、
上記荷台上昇用シリンダ5.5への圧油の供給が停止す
るため、上段荷台2は所定の上昇位置で停止する。また
ソレノイドS、は非励磁となり2立置切換弁22はシン
ボル位置VIOに切換る。
次に、第1図中、位置4aに畳まれている荷受台4を想
像線4bで示す平行位置まで卸し、第3図中のスイッチ
ボックス9の近辺にある荷受台昇降スイッチ38の下降
側を接続すると、ソレノイドSIが励磁して第2図中の
2立置切換弁22はシンボル位置■1oからシンボル位
置V11に切換り、ソレノイドS、が励磁して2立置切
換弁23はシンボル位置v2゜からシンボル位iV 2
1に切換り、荷受台昇降用シリンダ12内の圧油はシン
ボル位置Vt+の2立置切換弁23、シンボル位置V
ilの2立置切換弁22、ライン29を通ってタンク3
0にもどされろと共に、荷受台昇降用シリンダ12は、
自重で収縮する。それに伴い、図示しない部材によって
荷受台昇降用シリンダ12に設置した第1図中の荷受8
4は、想像線で示す地面に当接する位置4cまて下降し
て、容易にオートバイを積むことができる。
像線4bで示す平行位置まで卸し、第3図中のスイッチ
ボックス9の近辺にある荷受台昇降スイッチ38の下降
側を接続すると、ソレノイドSIが励磁して第2図中の
2立置切換弁22はシンボル位置■1oからシンボル位
置V11に切換り、ソレノイドS、が励磁して2立置切
換弁23はシンボル位置v2゜からシンボル位iV 2
1に切換り、荷受台昇降用シリンダ12内の圧油はシン
ボル位置Vt+の2立置切換弁23、シンボル位置V
ilの2立置切換弁22、ライン29を通ってタンク3
0にもどされろと共に、荷受台昇降用シリンダ12は、
自重で収縮する。それに伴い、図示しない部材によって
荷受台昇降用シリンダ12に設置した第1図中の荷受8
4は、想像線で示す地面に当接する位置4cまて下降し
て、容易にオートバイを積むことができる。
荷受台4が地面に当接する位i4cまで下降した時、第
3図中の荷受台昇降スイッチ38の下降側の接続を切る
と、ソレノイドSz、Stは非励磁状態となり、第2図
の2立置切換弁22はシンボル位置VIOに、2立置切
換弁23はシンボル位置V2oに夫々切換り、荷受台4
は位置4cで停止する。次に、荷受台にオートバイを乗
せた状態で、第3図の荷受台昇降スイッチ38を上昇側
に接続すると、リレーコイルR3が励磁され、リレーコ
イルR1の足間接点rlがオンとなり、第2図中の油圧
ポンプ20bからの圧油はシンボル位置■1゜の2立置
切換弁22、シンボル位置V、。の2立置切換弁23を
通り荷受台昇降用シリンダI2に供給されて、荷受台昇
降用シリンダ12を伸長すると共に、第1図の荷受台4
は想像線で示す下段荷台2と同レベル位置4bまで上昇
する。荷受台4が位置4bまで上昇した時、第3図の荷
受台昇降スイッチ38の上昇側の接続を切ると、リレー
コイルR8は励磁されずリレーコイルR1の常開接点r
lはオフとなり、第2図の油圧ポンプ20bは停止し、
荷受台は位置4bで停止し、容易にオートバイを荷受台
4から下段荷台2へ移動できろ。またその際、下段荷台
3は上昇位置で停止しているので、下段荷台2での作業
性は良い。
3図中の荷受台昇降スイッチ38の下降側の接続を切る
と、ソレノイドSz、Stは非励磁状態となり、第2図
の2立置切換弁22はシンボル位置VIOに、2立置切
換弁23はシンボル位置V2oに夫々切換り、荷受台4
は位置4cで停止する。次に、荷受台にオートバイを乗
せた状態で、第3図の荷受台昇降スイッチ38を上昇側
に接続すると、リレーコイルR3が励磁され、リレーコ
イルR1の足間接点rlがオンとなり、第2図中の油圧
ポンプ20bからの圧油はシンボル位置■1゜の2立置
切換弁22、シンボル位置V、。の2立置切換弁23を
通り荷受台昇降用シリンダI2に供給されて、荷受台昇
降用シリンダ12を伸長すると共に、第1図の荷受台4
は想像線で示す下段荷台2と同レベル位置4bまで上昇
する。荷受台4が位置4bまで上昇した時、第3図の荷
受台昇降スイッチ38の上昇側の接続を切ると、リレー
コイルR8は励磁されずリレーコイルR1の常開接点r
lはオフとなり、第2図の油圧ポンプ20bは停止し、
荷受台は位置4bで停止し、容易にオートバイを荷受台
4から下段荷台2へ移動できろ。またその際、下段荷台
3は上昇位置で停止しているので、下段荷台2での作業
性は良い。
次に、上段荷台3にオートバイを積む場合には、第3図
の荷台昇降スイッチ36を下降側に接続すると、ソレノ
イドS3が励磁して第2図の2立置切換弁26のシンボ
ル位置V3oがシンボル位置V 3 tに切換り、荷台
昇降用ノリシダ5.5内の圧油はシンボル位K V 3
1の2立置切換弁26、シンボル位置V1oの2立置切
換弁22、およびライン29を通りタンク30にもどる
と共に、上段荷台昇降用シリンダ5.5は自重で収縮す
る。第1図の上段荷台昇降用シリンダ5.5が収縮する
と、それに伴い、すでに述べた上昇の場合と同様に上段
荷台3の萌部3a、前端部3cおよび後部3bは同時に
同距離だけ下降して、上段荷台3は平行に定位i3eま
で下降することができる。上段荷台3が定位置3eまで
下降した時、第3図の荷台昇降スイッチ36の下降側を
切ると、ソレノイドS3が非励磁となり、第2図の2位
置切換弁26のシンボル位置V31がシンボル位置V3
゜に切換り、荷台昇降用シリンダ5.5内の圧油のタン
ク30へらどりは停止して、上段荷台は定位置3eで停
止する。
の荷台昇降スイッチ36を下降側に接続すると、ソレノ
イドS3が励磁して第2図の2立置切換弁26のシンボ
ル位置V3oがシンボル位置V 3 tに切換り、荷台
昇降用ノリシダ5.5内の圧油はシンボル位K V 3
1の2立置切換弁26、シンボル位置V1oの2立置切
換弁22、およびライン29を通りタンク30にもどる
と共に、上段荷台昇降用シリンダ5.5は自重で収縮す
る。第1図の上段荷台昇降用シリンダ5.5が収縮する
と、それに伴い、すでに述べた上昇の場合と同様に上段
荷台3の萌部3a、前端部3cおよび後部3bは同時に
同距離だけ下降して、上段荷台3は平行に定位i3eま
で下降することができる。上段荷台3が定位置3eまで
下降した時、第3図の荷台昇降スイッチ36の下降側を
切ると、ソレノイドS3が非励磁となり、第2図の2位
置切換弁26のシンボル位置V31がシンボル位置V3
゜に切換り、荷台昇降用シリンダ5.5内の圧油のタン
ク30へらどりは停止して、上段荷台は定位置3eで停
止する。
ここで、第1図の荷受台をすでに述べたように、荷受台
昇降スイッチ38を切換えることによって、荷受台4を
位置4bと、位置4Cと、想像線で示した上段荷台3の
定位置3eと同レベルの位置4dとの間を移動させ、上
段荷台3にオートバイを積むことができる。
昇降スイッチ38を切換えることによって、荷受台4を
位置4bと、位置4Cと、想像線で示した上段荷台3の
定位置3eと同レベルの位置4dとの間を移動させ、上
段荷台3にオートバイを積むことができる。
上記の操作において、上段荷台3が上昇位置3dで停止
している時、上段荷台3の前端部に押されて第3図のリ
ミットスイッチ8はオンの状態となり、車両の運転席に
取り付けたパイロットランプPLが点灯し、リレーコイ
ルR7が励磁する。それに伴い、リレーコイルR,の常
閉接点r2はオフとなり、車両のスタータスイッチ34
をオンにしても車両のエンジンのスタータモータ35は
動作せず、上記オートバイ配送車は発進することが不可
能となり、したがって車両が転覆したり、上段荷台3の
オートバイが障害物に当たるおそれは無い。
している時、上段荷台3の前端部に押されて第3図のリ
ミットスイッチ8はオンの状態となり、車両の運転席に
取り付けたパイロットランプPLが点灯し、リレーコイ
ルR7が励磁する。それに伴い、リレーコイルR,の常
閉接点r2はオフとなり、車両のスタータスイッチ34
をオンにしても車両のエンジンのスタータモータ35は
動作せず、上記オートバイ配送車は発進することが不可
能となり、したがって車両が転覆したり、上段荷台3の
オートバイが障害物に当たるおそれは無い。
上記本実施例では上段荷台3の上昇位置検知センサーと
してリミットスイッチ8を使用しているが、光電スイッ
チ等を用いても良い。
してリミットスイッチ8を使用しているが、光電スイッ
チ等を用いても良い。
〈発明の効果〉
以上より明らかなように、その発明のオートバイ配送車
は、車体上に下段荷台を設け、昇降手段によって枠に沿
って昇降自在な上段荷台を設けているので、下段荷台に
オートバイを積卸す場合に上記上段荷台を上昇位置に位
置させることによって、下段荷台での作業性を向上させ
ることができまた、上記上段荷台の上昇位置を検知する
センサーを備えているので、上記上段荷台が上昇位置に
位置していることが検知でき、車両の転覆や上段荷台の
オートバイか障害物に当たることを防止できる。
は、車体上に下段荷台を設け、昇降手段によって枠に沿
って昇降自在な上段荷台を設けているので、下段荷台に
オートバイを積卸す場合に上記上段荷台を上昇位置に位
置させることによって、下段荷台での作業性を向上させ
ることができまた、上記上段荷台の上昇位置を検知する
センサーを備えているので、上記上段荷台が上昇位置に
位置していることが検知でき、車両の転覆や上段荷台の
オートバイか障害物に当たることを防止できる。
第1図はこの発明のオートバイ配送車の側面図、第2図
は荷受台昇降用シリンダおよび荷台昇降用シリンダに圧
油を供給するための油圧回路図、第3図は上記実施例を
作動さけるためのノーケンス図である。 2・下段荷台、 3・・上段荷台、 4・・垂直式荷受台、 5・・・荷台昇降用シリンダ
、6・・ワイヤ、 7 a、 7 b、 7 c・
スプロケット、8・リミットスイッチ、 12・・・荷受台昇降用シリンダ、20b・・・油圧ポ
ンプ、22.23.26・21ケ置切換弁、 36 荷台昇降用スイッチ、 38 ・荷受台昇降用スイッチ。 第2図
は荷受台昇降用シリンダおよび荷台昇降用シリンダに圧
油を供給するための油圧回路図、第3図は上記実施例を
作動さけるためのノーケンス図である。 2・下段荷台、 3・・上段荷台、 4・・垂直式荷受台、 5・・・荷台昇降用シリンダ
、6・・ワイヤ、 7 a、 7 b、 7 c・
スプロケット、8・リミットスイッチ、 12・・・荷受台昇降用シリンダ、20b・・・油圧ポ
ンプ、22.23.26・21ケ置切換弁、 36 荷台昇降用スイッチ、 38 ・荷受台昇降用スイッチ。 第2図
Claims (1)
- (1)車体上に設けられた下段荷台と、枠に沿って昇降
自在な上段荷台と、上記上段荷台を昇降させる昇降手段
と、上記上段荷台の上昇位置を検知するセンサーとを備
えたことを特徴とするオートバイ配送車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61172352A JPH0657513B2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | オ−トバイ配送車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61172352A JPH0657513B2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | オ−トバイ配送車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6328745A true JPS6328745A (ja) | 1988-02-06 |
| JPH0657513B2 JPH0657513B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=15940307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61172352A Expired - Lifetime JPH0657513B2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | オ−トバイ配送車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657513B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019077406A (ja) * | 2017-10-26 | 2019-05-23 | 日本リフト株式会社 | 昇降台装置及び車両 |
| CN117627797A (zh) * | 2023-11-06 | 2024-03-01 | 上海联适导航技术股份有限公司 | 一种农机遇阻熄火电路以及熄火方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5338018A (en) * | 1976-09-17 | 1978-04-07 | Yasui Sangyo Co Ltd | Twoopost lift |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP61172352A patent/JPH0657513B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5338018A (en) * | 1976-09-17 | 1978-04-07 | Yasui Sangyo Co Ltd | Twoopost lift |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019077406A (ja) * | 2017-10-26 | 2019-05-23 | 日本リフト株式会社 | 昇降台装置及び車両 |
| CN117627797A (zh) * | 2023-11-06 | 2024-03-01 | 上海联适导航技术股份有限公司 | 一种农机遇阻熄火电路以及熄火方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0657513B2 (ja) | 1994-08-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6328745A (ja) | オ−トバイ配送車 | |
| JPH0885378A (ja) | 拡幅車体 | |
| JP7551239B2 (ja) | 荷受台昇降装置 | |
| JP4090580B2 (ja) | 荷受台昇降装置 | |
| JP5237072B2 (ja) | 車両の荷受台昇降装置 | |
| JP2576369Y2 (ja) | 車載クレーンのフツク格納装置 | |
| JP3204353B2 (ja) | 荷台移動傾斜装置 | |
| KR200157373Y1 (ko) | 트럭의 적재물 승하차장치 | |
| JP3871558B2 (ja) | 荷受台昇降装置 | |
| JPH0541074Y2 (ja) | ||
| JPH0248264Y2 (ja) | ||
| JP2753178B2 (ja) | 荷受台昇降装置 | |
| JP2718604B2 (ja) | 荷受台昇降装置 | |
| JP2900214B2 (ja) | 荷受台昇降装置における制御装置 | |
| JP2561608Y2 (ja) | ツウシリンダー型の車輌用リフト装置 | |
| JPH0535875Y2 (ja) | ||
| JP3224212B2 (ja) | 荷役車両における荷受台作動装置 | |
| JPH075270B2 (ja) | フォークリフトのフォーク自然落下防止装置 | |
| JPH11209091A (ja) | 荷役装置 | |
| JPS63188581A (ja) | オ−トバイのパワ−スタンド装置 | |
| JP2006188124A (ja) | 荷受台昇降装置の給電制御装置 | |
| JPH0724395Y2 (ja) | 高所作業車の安全装置 | |
| JPS6312600A (ja) | リ−チ式フオ−クリフトの安全装置 | |
| JPH11240699A (ja) | ピッキングフォークリフト | |
| JPH0443016B2 (ja) |