JPS63288430A - 光学的トラツク追跡装置 - Google Patents
光学的トラツク追跡装置Info
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- JPS63288430A JPS63288430A JP12243887A JP12243887A JPS63288430A JP S63288430 A JPS63288430 A JP S63288430A JP 12243887 A JP12243887 A JP 12243887A JP 12243887 A JP12243887 A JP 12243887A JP S63288430 A JPS63288430 A JP S63288430A
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- Japan
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- light
- track
- light receiving
- photodetector
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光デイスク装置において、光源からの光の
位置と情報記録媒体上のトラックの位置との相対関係を
適切に位置決め制御するための光学的トラック追跡装置
に関するものである。
位置と情報記録媒体上のトラックの位置との相対関係を
適切に位置決め制御するための光学的トラック追跡装置
に関するものである。
従来技術として、特開昭59−191143号公報に示
された回折現象を利用した光学的トラック追跡装置の概
要を第3図〜第13図により説明する。
された回折現象を利用した光学的トラック追跡装置の概
要を第3図〜第13図により説明する。
第3図は、回折型トラックずれ検出方式による光デイス
ク装置で、半導体レーザ(1)から出た光をコリメータ
レンズ(2)で平行光束とし、ハーフミラき −(3)で反射させて対物レンズ(4)に4X1回転す
るディスク状の情報記録媒体(5)にスポットを結像さ
せる。情報記録媒体(5)上にはトラック(6)が設け
てあり、光ビームが照射されると、その反射光に回折現
象が生じる。すなわち、反射光はO次回折束束(7)と
+1次回折光束(8)と−1次回折光束(9)K分離さ
れ、さらにトラック(6)の中心とスポットの中心ずれ
(トラックずれ)に応じて、0次回折光束(7)の位相
に対し、+1次回折光束(8)と−1次回折光束(9)
の位相が逆方向にずれる。媒体(5)から反射したこれ
らの回折光束は、レンズ(4)により再度平行光束とな
り、ハーフミラ−(3)を通ってトラック方向(図では
紙面に垂直な方向)に関して対称に2分割された光検出
器(10a)と(10b)に達する。
ク装置で、半導体レーザ(1)から出た光をコリメータ
レンズ(2)で平行光束とし、ハーフミラき −(3)で反射させて対物レンズ(4)に4X1回転す
るディスク状の情報記録媒体(5)にスポットを結像さ
せる。情報記録媒体(5)上にはトラック(6)が設け
てあり、光ビームが照射されると、その反射光に回折現
象が生じる。すなわち、反射光はO次回折束束(7)と
+1次回折光束(8)と−1次回折光束(9)K分離さ
れ、さらにトラック(6)の中心とスポットの中心ずれ
(トラックずれ)に応じて、0次回折光束(7)の位相
に対し、+1次回折光束(8)と−1次回折光束(9)
の位相が逆方向にずれる。媒体(5)から反射したこれ
らの回折光束は、レンズ(4)により再度平行光束とな
り、ハーフミラ−(3)を通ってトラック方向(図では
紙面に垂直な方向)に関して対称に2分割された光検出
器(10a)と(10b)に達する。
第4図は、トラック(6)により回折分離される0次回
折光束(力と+1次回折光束(8)、 −1次回折光の 束(9)〆形状および分離される方向を示している。
折光束(力と+1次回折光束(8)、 −1次回折光の 束(9)〆形状および分離される方向を示している。
第5図は、第3図および第4図においてO次回折光束(
7)の回折される方向から、対物レンズ(4)を通して
各回折光束を見た図で、対物レンズ(4)の開口瞳(4
a)で±1次回折光束(8)と(9)の一部分が遮へい
される。開口瞳(4a)の中央AA(O次回折光束と±
1次回折光の中心を通る線分上)における光強度分布断
面を第6図(a) 、 (b) 、 (c) ItC示
す。図(a)の’l?(12)はトラックずれかないと
きの光強度分布断面で、半導体レーザのように中心が強
い発光光束を用いるため、中心部が強い光強度分布とな
る。トラックずれが生じると、0次回折光(7)の位相
に対して+1次と一1次の回折光(8) 、 (9)の
位相が逆方向にずれるため、図(b)の場合、−1次と
0次の回折光(9) 、 f力が干渉して強め合い、+
1次と0次の回折光(8) 、 (7)が弱め合う結果
、光強度分布断面は実m(13’)のようになる。また
、図(c)は図(b)とは逆方向のトラックずわが生じ
た場合で、光強度分布断面は実線(14)のようになる
。図(b)とfc)での破騙(12)は、図(a)にお
ける実線(12)を示している。また、第5図の開口m
(4a )の中央からはずれ、かつ、AAに平行なり
Bにおける(12aL(13a)、(14a)で示す。
7)の回折される方向から、対物レンズ(4)を通して
各回折光束を見た図で、対物レンズ(4)の開口瞳(4
a)で±1次回折光束(8)と(9)の一部分が遮へい
される。開口瞳(4a)の中央AA(O次回折光束と±
1次回折光の中心を通る線分上)における光強度分布断
面を第6図(a) 、 (b) 、 (c) ItC示
す。図(a)の’l?(12)はトラックずれかないと
きの光強度分布断面で、半導体レーザのように中心が強
い発光光束を用いるため、中心部が強い光強度分布とな
る。トラックずれが生じると、0次回折光(7)の位相
に対して+1次と一1次の回折光(8) 、 (9)の
位相が逆方向にずれるため、図(b)の場合、−1次と
0次の回折光(9) 、 f力が干渉して強め合い、+
1次と0次の回折光(8) 、 (7)が弱め合う結果
、光強度分布断面は実m(13’)のようになる。また
、図(c)は図(b)とは逆方向のトラックずわが生じ
た場合で、光強度分布断面は実線(14)のようになる
。図(b)とfc)での破騙(12)は、図(a)にお
ける実線(12)を示している。また、第5図の開口m
(4a )の中央からはずれ、かつ、AAに平行なり
Bにおける(12aL(13a)、(14a)で示す。
第6図、第7図から、開口瞳(4a)を通過する第80
と第9図は、縞6図と第7図で示す光強度分布断面にお
ける光強度がトラックずれによって変化する部分(15
)と変化しない部分(16)を示す。よって第5図にお
いて領域(L5)の光強度変化を検出すれば、トラック
ずれ信号を得ることができる。この領域(15)は、光
検出器面上での検出光束の直径をφと1゛ると、検出光
束の光軸を中心とする直径φの円が、前記中心からトラ
ック方向とは垂直な両方向に一定距離だけ離れた2点を
中心とする、直径−の2つのHにそれぞれ重なる′?A
域であって、上記3つの円が重なる領域を含まない領域
である。
と第9図は、縞6図と第7図で示す光強度分布断面にお
ける光強度がトラックずれによって変化する部分(15
)と変化しない部分(16)を示す。よって第5図にお
いて領域(L5)の光強度変化を検出すれば、トラック
ずれ信号を得ることができる。この領域(15)は、光
検出器面上での検出光束の直径をφと1゛ると、検出光
束の光軸を中心とする直径φの円が、前記中心からトラ
ック方向とは垂直な両方向に一定距離だけ離れた2点を
中心とする、直径−の2つのHにそれぞれ重なる′?A
域であって、上記3つの円が重なる領域を含まない領域
である。
第3図の2分割光検出器(10a)と(10b)は上述
のJiL33J!により、光束を2分割光検出器(10
a)と(lOb)とで等分の領域に分割し、トラックず
れによるそれぞれの光強度分布変化を検出するものであ
り、光検出器(10a)と(10b)の出力を差動増幅
器(1工)に入力し、その差を検出することによりトラ
ックずれ信号が得られる。このトラックずれ信号に応じ
て、光ビームをトラック方向に垂直な方向に移動させる
ことにより、光スポットがトラックの中心を追従するよ
う制御する。光ビームを移動させるトラッキング手段と
しては、例えば、対物レンズO周りに取付けたアクチュ
エータにトラックずれ信号を供給して対物レンズを移動
させる手段、ガルバノミラ−等の光偏向手段、あるいは
光ヘツド全体を移動させる手段など周知のものがある。
のJiL33J!により、光束を2分割光検出器(10
a)と(lOb)とで等分の領域に分割し、トラックず
れによるそれぞれの光強度分布変化を検出するものであ
り、光検出器(10a)と(10b)の出力を差動増幅
器(1工)に入力し、その差を検出することによりトラ
ックずれ信号が得られる。このトラックずれ信号に応じ
て、光ビームをトラック方向に垂直な方向に移動させる
ことにより、光スポットがトラックの中心を追従するよ
う制御する。光ビームを移動させるトラッキング手段と
しては、例えば、対物レンズO周りに取付けたアクチュ
エータにトラックずれ信号を供給して対物レンズを移動
させる手段、ガルバノミラ−等の光偏向手段、あるいは
光ヘツド全体を移動させる手段など周知のものがある。
ところで、第10図に示すように情報記録媒体(5)が
角α頌くと、0次および±1次回折光束の方向も同じ方
向に約2α傾くので、第11図に示すように、対物レン
ズ(4)の開口ri(4a )を通過できる各回折光束
+73.GA)、(9)の領域も第5図と比べて横方向
に平行移動する。゛ 〔発明が解決しようとする問題点1 以上のような従来の光学的トラック追跡装f ff。
角α頌くと、0次および±1次回折光束の方向も同じ方
向に約2α傾くので、第11図に示すように、対物レン
ズ(4)の開口ri(4a )を通過できる各回折光束
+73.GA)、(9)の領域も第5図と比べて横方向
に平行移動する。゛ 〔発明が解決しようとする問題点1 以上のような従来の光学的トラック追跡装f ff。
おいて、第12図および第13図は、第5図のAABB
と師1じようにglt図のAAとBB線上の光強度分布
断面を示すもので、第8図と第9図に対応している、デ
ィスク傾きがない場合のトラックずれによって変化する
部分を実線(15)で、変化しない部分を実線(16)
で示す。ディスクの傾きが生じると、それぞれ破線(1
5a)と(16a)で示すように平行移動する。その結
果、光強度分布のピーク部がずれるため、トラック方向
に対称な2分割光検出器を用いたトラックずれ検出方式
では、直流的なバイアス(トラッキングオフセット)が
生じてしまい、正確なトラックずれ検出を行うことがで
きないという問題点があった。
と師1じようにglt図のAAとBB線上の光強度分布
断面を示すもので、第8図と第9図に対応している、デ
ィスク傾きがない場合のトラックずれによって変化する
部分を実線(15)で、変化しない部分を実線(16)
で示す。ディスクの傾きが生じると、それぞれ破線(1
5a)と(16a)で示すように平行移動する。その結
果、光強度分布のピーク部がずれるため、トラック方向
に対称な2分割光検出器を用いたトラックずれ検出方式
では、直流的なバイアス(トラッキングオフセット)が
生じてしまい、正確なトラックずれ検出を行うことがで
きないという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、記録媒体の頌きKよるオフセットを検出し
てオフセットによるトラックずれを補正し、より安定な
トラックずれ信号を得ることができる光学的トラック追
跡装置を得ることを目的とする。
れたもので、記録媒体の頌きKよるオフセットを検出し
てオフセットによるトラックずれを補正し、より安定な
トラックずれ信号を得ることができる光学的トラック追
跡装置を得ることを目的とする。
この発明に係る光学的トラック追跡装置は、トラックの
位置ずれ検出手段として、記録媒体からの回折光束に対
してトラック方向に関して対称に配置された1対の第1
の受光部(トラックずれ検出用)と、記録媒体の傾きが
ないとき、上記回折光束が照射されない領域でトラック
方向に関して対称に配置された1対の第2の受光部(媒
体の傾き検出用)とを有する光検出器を備えたものであ
る。
位置ずれ検出手段として、記録媒体からの回折光束に対
してトラック方向に関して対称に配置された1対の第1
の受光部(トラックずれ検出用)と、記録媒体の傾きが
ないとき、上記回折光束が照射されない領域でトラック
方向に関して対称に配置された1対の第2の受光部(媒
体の傾き検出用)とを有する光検出器を備えたものであ
る。
ずれ検出用)の光検出器に第2の受光部(媒体の傾き検
出用)の光検出器を併設し、第1の受光部によるトラッ
クずれ検出信号ml第2の受光部による媒体の傾き検出
信号により補正し、正確なトラックずれ検出信号を得る
。
出用)の光検出器を併設し、第1の受光部によるトラッ
クずれ検出信号ml第2の受光部による媒体の傾き検出
信号により補正し、正確なトラックずれ検出信号を得る
。
第1図はこの発明の一実施例を示し、図において、全回
折光束(17)に対して、トラック方向に関して対称に
トラックずれ検出用光検出器の1対の第1の受光部(1
0a)、(10b)が配置されている。また、記録媒体
(5)が光源(1)と垂直に配置されたとき、回折光束
(17)が照射されない領域に、トラック方向に関して
対称に媒体(5)の傾き検出用光検出器の1対の第2の
受光部(18a)、(18b)が配置されている。この
第2の受光部(18a)、(18b)は、回折光束(1
7)の照射領域にできるだけ近づけて配置されている。
折光束(17)に対して、トラック方向に関して対称に
トラックずれ検出用光検出器の1対の第1の受光部(1
0a)、(10b)が配置されている。また、記録媒体
(5)が光源(1)と垂直に配置されたとき、回折光束
(17)が照射されない領域に、トラック方向に関して
対称に媒体(5)の傾き検出用光検出器の1対の第2の
受光部(18a)、(18b)が配置されている。この
第2の受光部(18a)、(18b)は、回折光束(1
7)の照射領域にできるだけ近づけて配置されている。
その他の構成は第3図に示したと同様であり、説明を省
略する。
略する。
次に動作について説明する。回折形トラックずれ検出方
式の動作原理については、従来装曾と同様なのでここで
の説明は省略する。
式の動作原理については、従来装曾と同様なのでここで
の説明は省略する。
第1図において、いま、トラックずれかない場合、トラ
ックずれ検出用光検出器(10a)、(10b)の差動
出力信号および媒体(5)の傾き検出用光検出器(18
aL(18b)の差動出力信号は双方共ゼロである。
ックずれ検出用光検出器(10a)、(10b)の差動
出力信号および媒体(5)の傾き検出用光検出器(18
aL(18b)の差動出力信号は双方共ゼロである。
次にトラックずれが生じた場合(ただし、媒体(5)の
傾きはないものとする。)、全回折光束(17)の光強
度分布は、第6図〜第9図に示したように変化するが、
全回折光束(17)が照射される光検出器(10a ”
) 、(10b )−(18a )* (18b )上
の位置は変化しないため、媒体(5)の傾き検出用光検
出器(18a)、(18b)の差動出力信号はゼロであ
り、トラックずれ検出用光検出器(10a)、(10b
)の差動出力信号によりトラックずれ検出ができる。
傾きはないものとする。)、全回折光束(17)の光強
度分布は、第6図〜第9図に示したように変化するが、
全回折光束(17)が照射される光検出器(10a ”
) 、(10b )−(18a )* (18b )上
の位置は変化しないため、媒体(5)の傾き検出用光検
出器(18a)、(18b)の差動出力信号はゼロであ
り、トラックずれ検出用光検出器(10a)、(10b
)の差動出力信号によりトラックずれ検出ができる。
媒体(5)に傾きが生じると、第2図に示すように、全
回折光束(17)が平行移動するとともに全回折光束(
17)の光強度分布も第12図、第13図に示したよう
に変化する。したがって、トラックずれ検出用光検出器
(tOa)、(10b)の差動出力信号を、媒体(5)
の傾き検出用光検出器(18aL(18b)の差動出力
信号により補正し、かつ、媒体(5)の傾き検出用光検
出器(18a)、(18b)の差動出力信号を最少に制
御することにより、安定なトラックずれ制御を行うこと
ができる。
回折光束(17)が平行移動するとともに全回折光束(
17)の光強度分布も第12図、第13図に示したよう
に変化する。したがって、トラックずれ検出用光検出器
(tOa)、(10b)の差動出力信号を、媒体(5)
の傾き検出用光検出器(18aL(18b)の差動出力
信号により補正し、かつ、媒体(5)の傾き検出用光検
出器(18a)、(18b)の差動出力信号を最少に制
御することにより、安定なトラックずれ制御を行うこと
ができる。
以上のように、この発明によれば、トラックの位置ずれ
検出手段として、記録媒体からの回折光束に対して、ト
ラック方向に関して対称に配置された1対の第1の受光
部と、記録媒体の傾きがないときに上記回折光束が照射
されない領域でトラック方向に関して対称に配置された
1対の第2の受光部とを有する光検出器を備えたことに
より、記録媒体が鵠いても、そのオフセット量を第2の
受光部の光検出器の出力信号で補正することにより、記
録媒体の傾きに関係なく、常に安定した正確な位置決め
制御ができる効果がある。
検出手段として、記録媒体からの回折光束に対して、ト
ラック方向に関して対称に配置された1対の第1の受光
部と、記録媒体の傾きがないときに上記回折光束が照射
されない領域でトラック方向に関して対称に配置された
1対の第2の受光部とを有する光検出器を備えたことに
より、記録媒体が鵠いても、そのオフセット量を第2の
受光部の光検出器の出力信号で補正することにより、記
録媒体の傾きに関係なく、常に安定した正確な位置決め
制御ができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の要部正面図、第2図は第
1図のものの動作を説明するだめの要部正面図である。 第3図〜第13図は従来の光学的トラック追跡装置を示
し、第3図は光学配置図、第4図と第5図はそれぞれ回
折光の出力を説明する模式図、第6図〜第9図はそれぞ
れトラックずれによる回折光の光強度分布の変化を説明
する線図、第10図と第11図はそれぞれ記録媒体が傾
いた場合の回折光の出力を説明する模式図、第12図と
第13図はそれぞれ記録媒体が傾いた場合の回折光の光
強度分布の変化を説明する線図である。 (11・・光源、(4)・・対物レンズ、(5)・・情
報記録媒体、(6) −−)ラック、(10a)、(1
0b)・轡第1Q受光部、(17)−−全回折光束、(
18a)。 (18b)・・第2の受光部。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 曾 我 道 照 1.;第1
閤 Isa、 18k): 12の受光部 第2g:J 第3図 第4rA 85図 第7図 第8図 欅、10図 ソ 12図 第9図 IC:1 11 図 $113図
1図のものの動作を説明するだめの要部正面図である。 第3図〜第13図は従来の光学的トラック追跡装置を示
し、第3図は光学配置図、第4図と第5図はそれぞれ回
折光の出力を説明する模式図、第6図〜第9図はそれぞ
れトラックずれによる回折光の光強度分布の変化を説明
する線図、第10図と第11図はそれぞれ記録媒体が傾
いた場合の回折光の出力を説明する模式図、第12図と
第13図はそれぞれ記録媒体が傾いた場合の回折光の光
強度分布の変化を説明する線図である。 (11・・光源、(4)・・対物レンズ、(5)・・情
報記録媒体、(6) −−)ラック、(10a)、(1
0b)・轡第1Q受光部、(17)−−全回折光束、(
18a)。 (18b)・・第2の受光部。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 曾 我 道 照 1.;第1
閤 Isa、 18k): 12の受光部 第2g:J 第3図 第4rA 85図 第7図 第8図 欅、10図 ソ 12図 第9図 IC:1 11 図 $113図
Claims (2)
- (1)光源と、この光源から出た光を情報記録媒体上に
設けられたトラックに集束する光学的手段と、前記情報
記録媒体からの回折光束により前記光の集束位置と前記
トラックの位置間の変位を検出する検出手段と、この検
出手段の出力により前記光の位置と前記トラックの位置
の相対間隔を変位させる変位手段とを備えた光学的トラ
ック追跡装置において、 前記検出手段は、前記回折光束に対して前記トラック方
向に関して対称に配置された1対の第1の受光部と前記
情報記録媒体が前記光源と垂直に配置されたとき前記回
折光束が照射されない領域にトラック方向に関して対称
に配置された少なくとも1対の第2の受光部とからなり
、前記第1の受光部の出力の差信号を前記第2の受光部
の出力の差信号により補正することを特徴とする光学的
トラック追跡装置。 - (2)第2の受光部が回折光束の照射領域に近づけて配
置されている特許請求の範囲第1項記載の光学的トラッ
ク追跡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12243887A JPS63288430A (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 | 光学的トラツク追跡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12243887A JPS63288430A (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 | 光学的トラツク追跡装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63288430A true JPS63288430A (ja) | 1988-11-25 |
Family
ID=14835850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12243887A Pending JPS63288430A (ja) | 1987-05-21 | 1987-05-21 | 光学的トラツク追跡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63288430A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5566151A (en) * | 1995-06-07 | 1996-10-15 | International Business Machines Corporation | Optical devices having array detectors with light receiving photo arrays larger than an incident laser beam cross-section |
-
1987
- 1987-05-21 JP JP12243887A patent/JPS63288430A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5566151A (en) * | 1995-06-07 | 1996-10-15 | International Business Machines Corporation | Optical devices having array detectors with light receiving photo arrays larger than an incident laser beam cross-section |
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