JPS63288497A - 半導体メモリ装置のレベルシフト回路 - Google Patents
半導体メモリ装置のレベルシフト回路Info
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- JPS63288497A JPS63288497A JP62300303A JP30030387A JPS63288497A JP S63288497 A JPS63288497 A JP S63288497A JP 62300303 A JP62300303 A JP 62300303A JP 30030387 A JP30030387 A JP 30030387A JP S63288497 A JPS63288497 A JP S63288497A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、CMO8半導体メモリ装置にJ3ける入出力
バスのレベルシフト装置に関し、特に0MO8DRAM
におけるスタティックコラム方式の入出力回路の入出カ
バスレベルシフトに関するものである。
バスのレベルシフト装置に関し、特に0MO8DRAM
におけるスタティックコラム方式の入出力回路の入出カ
バスレベルシフトに関するものである。
高速低消費電力の動作ができ、ファーストページモード
(Fast Page Mode )スタティックコラ
ムモード(Stutic Co1usn Mode )
など、使用者が使用するのに良好な動作モードを周辺ク
ロック発生回路の回路数を減少させて設計することがで
き、安定な動作特性を有することができるという点から
最近、半導体製造会社等はCMO8DRAM(Dyna
mic Random AccessMemory
)を開発して製造している。
(Fast Page Mode )スタティックコラ
ムモード(Stutic Co1usn Mode )
など、使用者が使用するのに良好な動作モードを周辺ク
ロック発生回路の回路数を減少させて設計することがで
き、安定な動作特性を有することができるという点から
最近、半導体製造会社等はCMO8DRAM(Dyna
mic Random AccessMemory
)を開発して製造している。
今までに良く知られている0MO8DRAMの設計技術
としてローアドレスストローブ(RowA ddres
s S trobe :以下RASという)信号と関
連された回路においては、今までのNMO8DRAMか
ら採用してきた動的動作方式を使用し、コラムアドレス
ストローブ(Column A ddressS tr
obe :以下CASという)信号と関連された回路に
対しては0MO8特性を利用した静的動作方式を使用す
る方式が採用されている。従って、コラムアドレス信号
と関連された最も重要な部分が入出力センスアンプとそ
の周辺回路である。
としてローアドレスストローブ(RowA ddres
s S trobe :以下RASという)信号と関
連された回路においては、今までのNMO8DRAMか
ら採用してきた動的動作方式を使用し、コラムアドレス
ストローブ(Column A ddressS tr
obe :以下CASという)信号と関連された回路に
対しては0MO8特性を利用した静的動作方式を使用す
る方式が採用されている。従って、コラムアドレス信号
と関連された最も重要な部分が入出力センスアンプとそ
の周辺回路である。
従って、入出力センスアンプの動作も静的動作として採
用されており、通常のCMO8差動増幅器を使用したシ
ングルエンディド出力差動増幅(Sinale End
ed 0ut−put DiHerential
)方式が安定された動作方式として採用されている。
用されており、通常のCMO8差動増幅器を使用したシ
ングルエンディド出力差動増幅(Sinale End
ed 0ut−put DiHerential
)方式が安定された動作方式として採用されている。
また高速のスタティックコラムモード、ベージモード動
作のために、一般的に入出力バスI10.110間の差
信号を1ボルト内に制限しているが、この差信号を増幅
するのが上記入出力センスアンプの主な目的である。一
方、DRAMの特性上上記□入出力バスI/O、I/O
のプリチャージレベルを電源供給電圧VCCにしてこそ
電圧バンプ(3ump)などの問題を減少させることが
できる。
作のために、一般的に入出力バスI10.110間の差
信号を1ボルト内に制限しているが、この差信号を増幅
するのが上記入出力センスアンプの主な目的である。一
方、DRAMの特性上上記□入出力バスI/O、I/O
のプリチャージレベルを電源供給電圧VCCにしてこそ
電圧バンプ(3ump)などの問題を減少させることが
できる。
しかしながら、電源供給電圧VCCレベルにおける入出
力I/O、I/Oの電圧変化を感知する特性が上記入出
力センスアンプは極めて悪化するが、これは電源供給電
圧VCCのバイアスレベルで上述の差動増幅器を動作さ
せると差道増幅器の入力端トランジスタが線形動作をす
るためである。 従って、上記差動増幅器入力端トラン
ジスタを飽和領域で動作させて微小の入出力バスI/O
、■10上の電圧差を大きな利得をもって増幅するため
には、上記入出力バスI10とI10上の信号をレベル
シフトして上記入出力センスアンプとなる差動増幅器に
入力させる必要がある。
力I/O、I/Oの電圧変化を感知する特性が上記入出
力センスアンプは極めて悪化するが、これは電源供給電
圧VCCのバイアスレベルで上述の差動増幅器を動作さ
せると差道増幅器の入力端トランジスタが線形動作をす
るためである。 従って、上記差動増幅器入力端トラン
ジスタを飽和領域で動作させて微小の入出力バスI/O
、■10上の電圧差を大きな利得をもって増幅するため
には、上記入出力バスI10とI10上の信号をレベル
シフトして上記入出力センスアンプとなる差動増幅器に
入力させる必要がある。
上記のごとき目的を達成するための回路として従来に使
用されたレベルシフト方式は、第1図に示したごとき回
路がある。図示しない多数のメモリセルが接続された1
対のビットラインBL、B石と上記ビットラインと接続
された感知増幅器1と、該感知増幅器1において感知増
幅された上記ビットラインBL、BLの情報をコラムア
ドレスデコーダより出力するパルスφcにみよる導通に
て上記ビットラインBL、BLの情報を入出力バスI/
O、I/Oに伝達するNMO3トランジスタM1及びM
2と、ライトサイクルを除いては口つ状態を維持するパ
ルスφWによる導通にて電源供給電圧■CCを入出力バ
スI/O、I/Oにプリチャージするプリチャージ回路
2と、アクティブサイクルにおいてハイ状態となって上
記入出力バスI/O、l10fif圧シフトダウンする
レベルシフト回路3と、上記ビットラインBL、BLか
ら入出力バスI/O、I/Oに伝達されてレベルシフト
された上記I/O、I10上の電圧差を増幅する差動増
幅器となった入出力センスアンプ4から構成されている
。
用されたレベルシフト方式は、第1図に示したごとき回
路がある。図示しない多数のメモリセルが接続された1
対のビットラインBL、B石と上記ビットラインと接続
された感知増幅器1と、該感知増幅器1において感知増
幅された上記ビットラインBL、BLの情報をコラムア
ドレスデコーダより出力するパルスφcにみよる導通に
て上記ビットラインBL、BLの情報を入出力バスI/
O、I/Oに伝達するNMO3トランジスタM1及びM
2と、ライトサイクルを除いては口つ状態を維持するパ
ルスφWによる導通にて電源供給電圧■CCを入出力バ
スI/O、I/Oにプリチャージするプリチャージ回路
2と、アクティブサイクルにおいてハイ状態となって上
記入出力バスI/O、l10fif圧シフトダウンする
レベルシフト回路3と、上記ビットラインBL、BLか
ら入出力バスI/O、I/Oに伝達されてレベルシフト
された上記I/O、I10上の電圧差を増幅する差動増
幅器となった入出力センスアンプ4から構成されている
。
入出力センスアンプ4は、NMOSトランジスタ等M8
〜M+oとPMOSトランジスタ等P3〜P6から構成
された通常のCMO8差助増差温増幅器上記バスI/O
、I10上のデータを感知増幅する際、パルスφcはハ
イ状態となって動作する。
〜M+oとPMOSトランジスタ等P3〜P6から構成
された通常のCMO8差助増差温増幅器上記バスI/O
、I10上のデータを感知増幅する際、パルスφcはハ
イ状態となって動作する。
PMO8t−ランジスタP3とP4とから構成された部
分と、P5とP6とから構成された部分は通常の定電流
源として使用されるNMOSトランジスタM6とM7及
びM8とM9の負荷であり、ライングと8は出力ライン
である。
分と、P5とP6とから構成された部分は通常の定電流
源として使用されるNMOSトランジスタM6とM7及
びM8とM9の負荷であり、ライングと8は出力ライン
である。
従って、第1図に示すごときの従来のレベルシフト回路
においては、入出力バスI/O、Iloの寄生客員が大
きいため、高速動作をしなければならない上述の動作モ
ードにおいては、速い時間に上記バスI/O、I/Oの
電圧レベルをシフトダウンするために、NMOSトラン
ジス9等M3〜M5の大きさを増大させなければならな
いし、このことは、電力消耗を増大するという問題点を
生ずる。
においては、入出力バスI/O、Iloの寄生客員が大
きいため、高速動作をしなければならない上述の動作モ
ードにおいては、速い時間に上記バスI/O、I/Oの
電圧レベルをシフトダウンするために、NMOSトラン
ジス9等M3〜M5の大きさを増大させなければならな
いし、このことは、電力消耗を増大するという問題点を
生ずる。
従って、本発明の目的は、入出力センスアンプが利得の
大きい範囲内で動作できるように、入出力バスの電圧レ
ベルをシフトする装置を提供することにある。
大きい範囲内で動作できるように、入出力バスの電圧レ
ベルをシフトする装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、高速動作モードに対して速い時間
内にデータをアクセスできる入出カバスレベルシフト装
置を提供することにある。
内にデータをアクセスできる入出カバスレベルシフト装
置を提供することにある。
本発明の更に他の目的は、電力消耗を減少できる動作方
式のレベルシフト装置を提供することにある。
式のレベルシフト装置を提供することにある。
上記のような本発明の目的を達成するために本発明は、
寄生容量の大きな入出力バスライン上に上記入出力バス
ラインの電圧変動状態に能動的に対処して、上記パスラ
インの電圧レベルより所定の電圧のみがダウンされて入
出力センスアンプが高利得の範囲内で動作する回路を提
供することを特徴とする。
寄生容量の大きな入出力バスライン上に上記入出力バス
ラインの電圧変動状態に能動的に対処して、上記パスラ
インの電圧レベルより所定の電圧のみがダウンされて入
出力センスアンプが高利得の範囲内で動作する回路を提
供することを特徴とする。
以下、本発明を図面を参照して詳細に説明する。
第2図は、本発明にそう0MO8DRAMのレベルシフ
ト回路を示す図であり、本発明にそうレベルシフト回路
5を除いては第1図の従来の回路と同一であって、参照
番号は同一の参照番号を用いた。
ト回路を示す図であり、本発明にそうレベルシフト回路
5を除いては第1図の従来の回路と同一であって、参照
番号は同一の参照番号を用いた。
また、第2図に示した図は、1個の感知増幅器1と入出
力バスI/O、I/O及び入出力センスアンプ4のみを
、示したものであるが、多数の感知増幅器、入出力バス
I/O、I/O及び入出力センスアンプが1個のDRA
Mチップに内蔵されていることを留意すべきである。
力バスI/O、I/O及び入出力センスアンプ4のみを
、示したものであるが、多数の感知増幅器、入出力バス
I/O、I/O及び入出力センスアンプが1個のDRA
Mチップに内蔵されていることを留意すべきである。
第2図のレベルシフト回路5は、多数の入出力バスライ
ン対中からアドレスによって選択された入出力バスライ
ンを選択するパルスφが、このインバータ50.60を
構成するPMOSトランジスタP20%又はP22とN
MOSトランジスタM20又はM22のゲートに夫夫入
力し、上記夫夫のインバータ50と60の出力は、PM
OSトランジスタP21 とP23のゲートに入力する
とともに、入出力センサアンプ入力ライン30と40に
夫夫接続され、上記PMO8トランジスタP21とP2
3のソースSは夫夫人力バスライン10と20に接続さ
れ、ま″た上記トランジスタP21とP23のドレイン
Dは夫夫上記入出力センスアンプ入力ライン30と40
に接続される。
ン対中からアドレスによって選択された入出力バスライ
ンを選択するパルスφが、このインバータ50.60を
構成するPMOSトランジスタP20%又はP22とN
MOSトランジスタM20又はM22のゲートに夫夫入
力し、上記夫夫のインバータ50と60の出力は、PM
OSトランジスタP21 とP23のゲートに入力する
とともに、入出力センサアンプ入力ライン30と40に
夫夫接続され、上記PMO8トランジスタP21とP2
3のソースSは夫夫人力バスライン10と20に接続さ
れ、ま″た上記トランジスタP21とP23のドレイン
Dは夫夫上記入出力センスアンプ入力ライン30と40
に接続される。
また、レベルシフト回路において、PMOSトランジス
タP21 とP23はベータレシオ(或は大きざ)が大
きなトランジスタであり、NMOSトランジスタM2
o s M21 はベータレシオ(或は大きさ)が小さ
なトランジスタである。
タP21 とP23はベータレシオ(或は大きざ)が大
きなトランジスタであり、NMOSトランジスタM2
o s M21 はベータレシオ(或は大きさ)が小さ
なトランジスタである。
一方、第3図は、第2図に示す0MO8ORAMの入出
力回路の動作タイミング図を示した図である。
力回路の動作タイミング図を示した図である。
以下、第3図を参照して第2図の動作関係を詳細に説明
する。
する。
今、プリチャージ回路2のクロックφWは上述のごとく
アクティブサイクルのライトサイクルを除いてはロウ状
態(Oボルト)にある。
アクティブサイクルのライトサイクルを除いてはロウ状
態(Oボルト)にある。
従って、この時、入出カライン10と20はすべて電源
供給電圧vCC状態となる。
供給電圧vCC状態となる。
通常のDRAM動作のように、RASが0つとなってア
クティブサイクルになると、ロウアドレスデコーダから
出力するアドレスによってワードラインがアクティブ状
態となって感知増幅器1は第3の時間t1において感知
(3ensino)動作を開始するようになる。
クティブサイクルになると、ロウアドレスデコーダから
出力するアドレスによってワードラインがアクティブ状
態となって感知増幅器1は第3の時間t1において感知
(3ensino)動作を開始するようになる。
第3図に示されているのはビットラインが1/2Vcc
動作を仮定した場合である。その後、時間t2よりレス
ドア動作がおこりながらビットラインが電源供給電圧V
CC状態に充電される。
動作を仮定した場合である。その後、時間t2よりレス
ドア動作がおこりながらビットラインが電源供給電圧V
CC状態に充電される。
上記アドレス選択によりビットラインBLがメモリセル
に記憶された情報“1″を読み、電荷分配が行なわれた
と仮定すれば、第3図のごとく、ビットラインBLはV
CC,ビットラインBLはOボルトに電圧差が(レスド
アとはやや距離がある)生じるようになる。
に記憶された情報“1″を読み、電荷分配が行なわれた
と仮定すれば、第3図のごとく、ビットラインBLはV
CC,ビットラインBLはOボルトに電圧差が(レスド
アとはやや距離がある)生じるようになる。
一方、この際、第2図の入出カライン10.20対が選
択されたと仮定すれば、クロックφ言は“1″状f!(
Vccボルト)となる。従って、レベルシフト回路5の
第1インバータ50の出力点であるノード点51と第2
インバータ60の出力点61はすべ”て夫夫NMOSト
ランジスタM20とM21の導通によって上記ノード点
51と61の電圧は時下するようになる。
択されたと仮定すれば、クロックφ言は“1″状f!(
Vccボルト)となる。従って、レベルシフト回路5の
第1インバータ50の出力点であるノード点51と第2
インバータ60の出力点61はすべ”て夫夫NMOSト
ランジスタM20とM21の導通によって上記ノード点
51と61の電圧は時下するようになる。
結局、ノード点51と61の電圧は、夫夫大きな面積を
有するPMO8トランジスタP21 とP23のスレッ
ショルド電圧VTPの絶対値IVTP1だけ、ソース側
となる入出力バスライン10と20の上述したプリチャ
ージされたyccの電圧から降下するようになる。
有するPMO8トランジスタP21 とP23のスレッ
ショルド電圧VTPの絶対値IVTP1だけ、ソース側
となる入出力バスライン10と20の上述したプリチャ
ージされたyccの電圧から降下するようになる。
この時、電流は夫夫人出力バスライン10.20とPM
OSトランジスタP2 + とP23のソースドレイン
とノード点51.61及びNMOSトランジスタM20
とM2 +をおして流れ、上記ノード点51と61の電
圧は、すべてVcc−IVTPlがほとんど生ずるよう
になる。
OSトランジスタP2 + とP23のソースドレイン
とノード点51.61及びNMOSトランジスタM20
とM2 +をおして流れ、上記ノード点51と61の電
圧は、すべてVcc−IVTPlがほとんど生ずるよう
になる。
ここにおいて、NMOSトランジスタM20とM2tは
小さく作ることができるが、その理由は入出力センスア
ンプ入力ラインの5ISSl(又は30.40)は小さ
い寄生容ff1(約0.2pf)を有するためであり、
PMOSトランジスタP21とP25は上記トランジス
タM2GとM2 + に比して大きく作るのであるが、
このことは、上述のごとく電流が回路を通して流れなが
ら電圧分配がおこるのであるが、ノード点51と61の
電圧をVcc−1VTpl程度になるようにするためで
ある。
小さく作ることができるが、その理由は入出力センスア
ンプ入力ラインの5ISSl(又は30.40)は小さ
い寄生容ff1(約0.2pf)を有するためであり、
PMOSトランジスタP21とP25は上記トランジス
タM2GとM2 + に比して大きく作るのであるが、
このことは、上述のごとく電流が回路を通して流れなが
ら電圧分配がおこるのであるが、ノード点51と61の
電圧をVcc−1VTpl程度になるようにするためで
ある。
従って、上記入出力センスアンプ入力ライン30.40
(又はSI、81)が入力バスライン10.20ととも
にVccの電圧レベル状態にあったと仮定すれば、第3
図の時間t2後、上記ラインS■、SIはすべて上記ス
レッショルド電圧1■TP1だけ降下するようになる。
(又はSI、81)が入力バスライン10.20ととも
にVccの電圧レベル状態にあったと仮定すれば、第3
図の時間t2後、上記ラインS■、SIはすべて上記ス
レッショルド電圧1■TP1だけ降下するようになる。
その後、通常のDRAM動作と同様に、図示しないコラ
ムアドレスデコーダより出力するクロックφcが第3図
の時間t3にハイ状態となり、NMOSトランジスタM
1及びM2がすべて導通状態となるようになる。
ムアドレスデコーダより出力するクロックφcが第3図
の時間t3にハイ状態となり、NMOSトランジスタM
1及びM2がすべて導通状態となるようになる。
従って、この時、ビットラインBしはycc状態であり
、ビットラインBLは0ボルト状態であるので、時間t
3後入出力バスライン10(又はl10)はvCC状態
を維持し、入出力バスライン20(又はl10)の寄生
容量に蓄えられた電圧■CCは、上記ビットラインBL
を利用して上記ビットラインを充電するようになって、
第3図に示された部分70のごとく若干の電圧上昇があ
るようになり、入出力バスラインI10は充電された電
荷を失い第3図に示したようになる。
、ビットラインBLは0ボルト状態であるので、時間t
3後入出力バスライン10(又はl10)はvCC状態
を維持し、入出力バスライン20(又はl10)の寄生
容量に蓄えられた電圧■CCは、上記ビットラインBL
を利用して上記ビットラインを充電するようになって、
第3図に示された部分70のごとく若干の電圧上昇があ
るようになり、入出力バスラインI10は充電された電
荷を失い第3図に示したようになる。
従って、時間t3後、入出力バスラインI10とIlo
の上記電圧状態によって、上述と同様の方法にて入出力
センスアンプ入力ラインSlとSIの電圧状態は上記入
出力バスラインI10と【10の電圧状態で上述のスレ
ッショルド電圧1VTP1だけレベルシフトがおこった
状態で、l10の電圧変化だけ再び変化して第3図のよ
うになり、上記電圧は入出力センスアンプ4を上°述し
たごとく飽和状態で動作させて高増幅度に差動増幅する
ようになる。。
の上記電圧状態によって、上述と同様の方法にて入出力
センスアンプ入力ラインSlとSIの電圧状態は上記入
出力バスラインI10と【10の電圧状態で上述のスレ
ッショルド電圧1VTP1だけレベルシフトがおこった
状態で、l10の電圧変化だけ再び変化して第3図のよ
うになり、上記電圧は入出力センスアンプ4を上°述し
たごとく飽和状態で動作させて高増幅度に差動増幅する
ようになる。。
従って、クロックφ1のアクティブにより上述の電流導
通回路が極めて小さいトランジスタM20 SM2 +
をとおして流れ、りOツクφ1がアクティブ状態となら
なければ電流導通回路がなくなるため、電力消耗が減少
される。
通回路が極めて小さいトランジスタM20 SM2 +
をとおして流れ、りOツクφ1がアクティブ状態となら
なければ電流導通回路がなくなるため、電力消耗が減少
される。
また、電圧ダウンバンプにより電源供給電圧■CCが降
下するか上昇すると、PMOSフリチャージトランジス
タP1とP2をとおして、上記入出力バスライン10と
20の充ffff圧が直ちに電源供給電圧Vccを追う
ようになり、バンプ特性が良好になる。
下するか上昇すると、PMOSフリチャージトランジス
タP1とP2をとおして、上記入出力バスライン10と
20の充ffff圧が直ちに電源供給電圧Vccを追う
ようになり、バンプ特性が良好になる。
従って、電圧バンプに対しても入出力センスアンプに入
力される電圧は変動模の電源電圧VCCにvTHだけレ
ベルシフトした(■CC−vTH)となり、電源電圧変
動マージンと係る入出力センスアップの最大利得動作を
図ることができるようになる。
力される電圧は変動模の電源電圧VCCにvTHだけレ
ベルシフトした(■CC−vTH)となり、電源電圧変
動マージンと係る入出力センスアップの最大利得動作を
図ることができるようになる。
上述の通り、本発明の入出力回路は、電圧バンブに対し
ても能動的に対処し、電力消耗を減少し得るのみならず
、入出力バスラインの電圧バンプによる問題を最少化さ
せ得るし、入出力センスアンプの最大利得動作を図るこ
とができる利点を有するようになる。
ても能動的に対処し、電力消耗を減少し得るのみならず
、入出力バスラインの電圧バンプによる問題を最少化さ
せ得るし、入出力センスアンプの最大利得動作を図るこ
とができる利点を有するようになる。
第1図は、従来の0MO8DRAMの入出力回路図、第
2図は、本発明にそう0MO8DRAMの入出力回路図
、第3図は、第2図の動作タイミング図である。
2図は、本発明にそう0MO8DRAMの入出力回路図
、第3図は、第2図の動作タイミング図である。
Claims (2)
- (1)多数のメモリセルが接続されたビットライン対と
接続された感知増幅器1と、 コラムアドレスデコーダの出力クロックφcにより上記
ビットライン対の情報を入出力バスI/O、@I/O@
に伝達するトランジスタM_1、M_2と、上記入出力
バスI/O、@I/O@をライトサイクルを除く時間に
充電するプリチャージ回路2と、上記感知増幅器1より
感知増幅されたビットラインBL、@BL@のデータと
入出力バスI/O、@I/O@間の電荷分配による上記
バス上の電圧を感知増幅する入出力センスアンプ4を具
備した半導体メモリ装置において、 上記プリチャージ回路2と、入出力センスアンプ4間の
入出力バスI/O、@I/O@夫々を分離して入出力セ
ンスアンプ入力ライン30、40を形成する分離手段と
、 上記分離された入出力バスI/O、@I/O@と上記バ
スI/O、@I/O@に対応する上記入出力センスアン
プ入力ライン30、40との電圧差を能動的な所定の値
に維持する手段にて構成されたレベルシフト回路を具備
することを特徴とする半導体メモリ装置の入出力回路。 - (2)前記分離手段は、ドレインとゲートが接続されド
レインが上記入出力センスアンプ入力ライン30、40
に接続され、ソースが上記入出力バスI/O、@I/O
@に接続されたPMOSトランジスタP_2_1、P_
2_3から構成され、前記所定電圧差維持手段は、上記
入出力バス選択アドレスクロックφ_1を入力とし出力
が上記PMOSトランジスタP_2_1、P_2_3の
ゲートに夫々接続される第1及び第2インバータ50、
60から構成されることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の半導体メモリ装置の入出力回路。
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|---|---|---|---|
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| KR1986P10238 | 1986-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63288497A true JPS63288497A (ja) | 1988-11-25 |
| JPH0462437B2 JPH0462437B2 (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=19253755
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP62300303A Granted JPS63288497A (ja) | 1986-11-30 | 1987-11-30 | 半導体メモリ装置のレベルシフト回路 |
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|---|---|
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| KR (1) | KR890003373B1 (ja) |
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| DE3740314C2 (ja) | 1992-09-24 |
| US4860257A (en) | 1989-08-22 |
| KR890003373B1 (ko) | 1989-09-19 |
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| GB2200005A (en) | 1988-07-20 |
| KR880006698A (ko) | 1988-07-23 |
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