JPS63288917A - エレクトロセラミックス用金属酸化物の製造方法 - Google Patents
エレクトロセラミックス用金属酸化物の製造方法Info
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- JPS63288917A JPS63288917A JP62123754A JP12375487A JPS63288917A JP S63288917 A JPS63288917 A JP S63288917A JP 62123754 A JP62123754 A JP 62123754A JP 12375487 A JP12375487 A JP 12375487A JP S63288917 A JPS63288917 A JP S63288917A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分封〉
本発明はエレクトロセラミックス用金属酸化物、とくに
鉄族元素を含Cペロプスカイト型のエレクトロセラミッ
クス用金属酸化物に関する。これらの金属酸化物は誘電
特性、圧電特性および電歪特性に浸れ、コンデンサー、
アクチュエーター、点火栓、プスー、フィルターなどに
広く応用ちれている。
鉄族元素を含Cペロプスカイト型のエレクトロセラミッ
クス用金属酸化物に関する。これらの金属酸化物は誘電
特性、圧電特性および電歪特性に浸れ、コンデンサー、
アクチュエーター、点火栓、プスー、フィルターなどに
広く応用ちれている。
〈従来の技術とその問題点〉
最近、エレクトロセラミックスの使用条件の苛こく化、
大出力化にともない七の高強度化が要望ちれている。し
かしながら、従来のエレクトロセラミックスは反復加電
圧時、大出力時あるいは機械的なL力か加わったときの
強度は充分ではなかつ友。マ友、使用時の歪量の再現性
不足、バラツキなどの問題があった。
大出力化にともない七の高強度化が要望ちれている。し
かしながら、従来のエレクトロセラミックスは反復加電
圧時、大出力時あるいは機械的なL力か加わったときの
強度は充分ではなかつ友。マ友、使用時の歪量の再現性
不足、バラツキなどの問題があった。
本発明はとくに機械的な応力に耐えるエレクトロセラミ
ックス用金属酸化物ン提供すること乞目釣とする。
ックス用金属酸化物ン提供すること乞目釣とする。
く問題点ン解決する几めの手段〉
本発明者らは上記目的を達成するために種々の金属酸化
物について検討を行なつ九結果、鉄族元素であるFe、
Co’!7′cはN1ン含有するペロプスカイト型金属
酸化物において鉄族元素の含有量を化学量論量よりも少
なくすることにより電気特性を損うことなく機械的強度
が改善ちれることン見田し本発明に至った。
物について検討を行なつ九結果、鉄族元素であるFe、
Co’!7′cはN1ン含有するペロプスカイト型金属
酸化物において鉄族元素の含有量を化学量論量よりも少
なくすることにより電気特性を損うことなく機械的強度
が改善ちれることン見田し本発明に至った。
すなわち、本発明は式A(B、C)xDyO3 で表
わ嘔れるペロプスカイト型金属酸化物において、B4化
学it論菫より1〜25原子%少なく含有させた〇とY
特徴とするエレクトロセラミックス用金属酸化物である
。
わ嘔れるペロプスカイト型金属酸化物において、B4化
学it論菫より1〜25原子%少なく含有させた〇とY
特徴とするエレクトロセラミックス用金属酸化物である
。
(ただし、Aは酸素12配位であって原子価が2価の金
属元素もしくは平均の原子価が2価となる比率で含有8
せfc2m以上の金属元素、Bは鉄属元素、Cは酸素6
配位の金属元素、Dは酸素6配位であって原子価が4価
の金属元素もしく線平均の原子価が4価となる比率で含
有嘔ゼ几2種以上の金属元素、0は′#を素であり、B
元素とC元素とは、それらの平均の原子価が4価となる
比ぶて含有ちセ、嘔らにXは0.05以上であり、Xと
yの合計は0.95以上1.05以下であること。)以
下、本発明について詳しく説明する。本発明においてA
で示嘔れる酸素12配位の金属元素の例としてはPb、
5rXBa、Ca、laなどがあげられる。
属元素もしくは平均の原子価が2価となる比率で含有8
せfc2m以上の金属元素、Bは鉄属元素、Cは酸素6
配位の金属元素、Dは酸素6配位であって原子価が4価
の金属元素もしく線平均の原子価が4価となる比率で含
有嘔ゼ几2種以上の金属元素、0は′#を素であり、B
元素とC元素とは、それらの平均の原子価が4価となる
比ぶて含有ちセ、嘔らにXは0.05以上であり、Xと
yの合計は0.95以上1.05以下であること。)以
下、本発明について詳しく説明する。本発明においてA
で示嘔れる酸素12配位の金属元素の例としてはPb、
5rXBa、Ca、laなどがあげられる。
2価以外の金属元素を用いる場合には、補正する係数と
して2/(原子価)ン適用する。たとえば3価のLaの
場合には2/3 L”として配合する。
して2/(原子価)ン適用する。たとえば3価のLaの
場合には2/3 L”として配合する。
Bで示嘔れる鉄族元素はFe、 Co、Niのうち少な
くとも一株であり、Cで示ちれる酸素6配位の金属元素
はB元素とC元素とを合せた平均原子価が4価となるも
のであり、その例としては5価の金属元素であるNbN
”b% T’ SBiや6価の金属元素であるWXT
8.Reなどがあげられる。
くとも一株であり、Cで示ちれる酸素6配位の金属元素
はB元素とC元素とを合せた平均原子価が4価となるも
のであり、その例としては5価の金属元素であるNbN
”b% T’ SBiや6価の金属元素であるWXT
8.Reなどがあげられる。
B元素とC元素との含有割合は、たとえばB元素が2価
でC元素が5価の場合B 1/3 C2/3であり、B
元素が2価でC元素が6価の場合B 1/2 C1/2
である。’tftz B元素が3価でC元素が5111
IIの場合B 1/2 CI/2であり、B元素が6価
でC元素が6価の場合B 2/3 C1/3である。B
元素とC元素の合計量Xは0.05以上でなければなら
ない。Xが0.05未満では金属酸化物あるいはその焼
結体の機械的強度ン向上させるという本発明の目的が達
成されない。
でC元素が5価の場合B 1/3 C2/3であり、B
元素が2価でC元素が6価の場合B 1/2 C1/2
である。’tftz B元素が3価でC元素が5111
IIの場合B 1/2 CI/2であり、B元素が6価
でC元素が6価の場合B 2/3 C1/3である。B
元素とC元素の合計量Xは0.05以上でなければなら
ない。Xが0.05未満では金属酸化物あるいはその焼
結体の機械的強度ン向上させるという本発明の目的が達
成されない。
Dで示される酸素6配位であって原子価が4価の金属元
素はTi、Zrなどの4価の金属元素か、または平均の
原子価が4価となる比率で含有させた2a以上の金属元
素である。このように2塊以上の金属元素ン組合せて平
均原子価ytA価にするにはたとえばCD”” 1/3
D5” 2/3 )、(D” 1/2 D5+
1/2 )、CD” 1/2 D” 1/2)、CD”
2/3 D” 173 )、(D” 1/4 D”
3/4 )のような比率による組合せがある。(ただ
し、D工+はLl、Cuなどであり、Dg+はMg、Z
nlMn、 5nSC(lなどでsp、D”1MnX5
k)、 Al、’i’b、 In、 Se、Yなどで
あり、D5+はNl)、St)。
素はTi、Zrなどの4価の金属元素か、または平均の
原子価が4価となる比率で含有させた2a以上の金属元
素である。このように2塊以上の金属元素ン組合せて平
均原子価ytA価にするにはたとえばCD”” 1/3
D5” 2/3 )、(D” 1/2 D5+
1/2 )、CD” 1/2 D” 1/2)、CD”
2/3 D” 173 )、(D” 1/4 D”
3/4 )のような比率による組合せがある。(ただ
し、D工+はLl、Cuなどであり、Dg+はMg、Z
nlMn、 5nSC(lなどでsp、D”1MnX5
k)、 Al、’i’b、 In、 Se、Yなどで
あり、D5+はNl)、St)。
’I’a、131などであり、D6+はw、’re、R
13などである。) 前記のB元素と口元系Z合わせ′fc量XとD元素の含
有jtyとの合計量(X+7)は0.95以上1.05
以下でなければならない。Xと1の合it量が0.95
未満あるいは1.05a’越えると得られる金属酸化物
の電気特性が悪化する。
13などである。) 前記のB元素と口元系Z合わせ′fc量XとD元素の含
有jtyとの合計量(X+7)は0.95以上1.05
以下でなければならない。Xと1の合it量が0.95
未満あるいは1.05a’越えると得られる金属酸化物
の電気特性が悪化する。
本発明は前記Bで示嘔れる鉄族元素ン化学量論量よりも
少なく含有嘔セることか特徴である。
少なく含有嘔セることか特徴である。
少なく含有嘔セる割合すなわち減単は化字鎗論量の1〜
25原子%でたけれはならず、好ましくは2〜20原子
%である。減率が1原子%未満であっても、また、逆に
25原子%ン越えても機械的強度向上の効果かない。
25原子%でたけれはならず、好ましくは2〜20原子
%である。減率が1原子%未満であっても、また、逆に
25原子%ン越えても機械的強度向上の効果かない。
ごれらの金属元素の原料は金属単体、合金または金属化
合物のいずれでも用いられるが、一般には金属酸化物が
とくに好ましい。これらの金楓元素ン含む混合物からペ
ロプスカイト型金属酸化物y!1′製造するには前記混
合’4[−仮焼卦よび/または焼結ン行なえはよい。仮
焼とは原料混合@を700〜1000℃の温度で加熱す
ることであり、焼結とは原料混合物または仮焼体粉末Y
粒径6μm以下に粉砕して粉末とし、得られた粉床を加
圧成形、シート成形などにより成形し、温度900〜1
300°Cで焼結する方法である。
合物のいずれでも用いられるが、一般には金属酸化物が
とくに好ましい。これらの金楓元素ン含む混合物からペ
ロプスカイト型金属酸化物y!1′製造するには前記混
合’4[−仮焼卦よび/または焼結ン行なえはよい。仮
焼とは原料混合@を700〜1000℃の温度で加熱す
ることであり、焼結とは原料混合物または仮焼体粉末Y
粒径6μm以下に粉砕して粉末とし、得られた粉床を加
圧成形、シート成形などにより成形し、温度900〜1
300°Cで焼結する方法である。
以下、実施例により本発明を具体的に説明する。
〈実施例〉
実施例1〜5および比較例1〜2
pbo、Coo、Nb2O6、zro2およびTlO2
の各粉末’k Pt+(Co 1 /3 Nt) 2/
3 ) o、2Zro、、 ’r1o、、の比率で秤量
し混合し友。ただし、この際C00の量は化学量論量よ
りも表1に示す減率だけ少なくした。
の各粉末’k Pt+(Co 1 /3 Nt) 2/
3 ) o、2Zro、、 ’r1o、、の比率で秤量
し混合し友。ただし、この際C00の量は化学量論量よ
りも表1に示す減率だけ少なくした。
この混合?!Iンマツフル炉中で1asoo〜900’
Cで1時間仮焼して式Pb(Co1/3 Nb2/3)
o、aZro、4T1o、40sで示δれるペロプスカ
イト型金属酸化物とじ几。
Cで1時間仮焼して式Pb(Co1/3 Nb2/3)
o、aZro、4T1o、40sで示δれるペロプスカ
イト型金属酸化物とじ几。
この仮・暁物乞ボールミルで5時間粉砕して粒径0.5
〜2 μffiの粉末とし、これY1000kg/3”
の圧力で直径201mの円板に加圧成形し、温度110
0〜1200℃で焼結した。
〜2 μffiの粉末とし、これY1000kg/3”
の圧力で直径201mの円板に加圧成形し、温度110
0〜1200℃で焼結した。
上記焼結体から幅5酩、淳みQ、3mm、長石251m
の試験片ン切り出し研摩し友のち、試験機(株式会社今
田製作所製sv3型)ン用いてスパン10gmで6点曲
げ試験ン行なって抗折強度を測定しに0 その結果、表1に示すとおり鉄族元素乞化学量論量より
1〜25原子%少なく含有嘔せ九ものが抗折強度が高く
なっていた。
の試験片ン切り出し研摩し友のち、試験機(株式会社今
田製作所製sv3型)ン用いてスパン10gmで6点曲
げ試験ン行なって抗折強度を測定しに0 その結果、表1に示すとおり鉄族元素乞化学量論量より
1〜25原子%少なく含有嘔せ九ものが抗折強度が高く
なっていた。
実施例6〜10および比較例3〜4
pbo、Nt)20.、zr02およびTlO2の各粉
末ンPb(Ni 1/2 Nb2/3)o、IZro
、4ISTio、+5 の比率で秤量し、嘔らに、前
記各粉末の杵景合側童の1mm:%のMnO2Y秤量し
、これらの粉末ン混合し九。文だし、この際NiOの量
は化学i論量よりも表1に示す減率だけ少なくし友。以
下、実施例1〜4および比較例1〜2と同一方法、同一
条件で仮焼1行ない、式 %式% るペロプスカイト型金属酸化物とじた。この仮焼物から
実施例1〜4および比較例1〜2と同一方法、同一条件
で試験片乞切り出し、抗折強度を測定し穴。
末ンPb(Ni 1/2 Nb2/3)o、IZro
、4ISTio、+5 の比率で秤量し、嘔らに、前
記各粉末の杵景合側童の1mm:%のMnO2Y秤量し
、これらの粉末ン混合し九。文だし、この際NiOの量
は化学i論量よりも表1に示す減率だけ少なくし友。以
下、実施例1〜4および比較例1〜2と同一方法、同一
条件で仮焼1行ない、式 %式% るペロプスカイト型金属酸化物とじた。この仮焼物から
実施例1〜4および比較例1〜2と同一方法、同一条件
で試験片乞切り出し、抗折強度を測定し穴。
その結果、表1に示すとおり鉄族元素ン化学童論量より
1〜25原子%少なく含有6セたものか抗折強度が高く
なってい友。
1〜25原子%少なく含有6セたものか抗折強度が高く
なってい友。
実施例11〜13および比較例5〜7
Pb0 、3rCO3、cao X’ra2o、 、T
i0g 、ZnOオよびNt)205の各粉末を表2に
示す金属酸化物の金属元素の比率で秤量し混合した。友
だし、C00の爺は表2に示すとおV実施例11〜16
は化学量論量よりも10%少なくシ、比較例5〜7は化
学量論全通りにした。
i0g 、ZnOオよびNt)205の各粉末を表2に
示す金属酸化物の金属元素の比率で秤量し混合した。友
だし、C00の爺は表2に示すとおV実施例11〜16
は化学量論量よりも10%少なくシ、比較例5〜7は化
学量論全通りにした。
ごれらの混@#1ltJを温度800〜900℃で1時
間仮焼して表2に示す全域酸化物とした。これらの仮焼
体Zざ一ルミルで5時間粉砕して粒径0.5〜2μmの
粉末とし、これ’Y1000kl?/cm”の圧力で直
径20關の円板に加圧成形し、温度1100〜1200
’Cで焼結した。
間仮焼して表2に示す全域酸化物とした。これらの仮焼
体Zざ一ルミルで5時間粉砕して粒径0.5〜2μmの
粉末とし、これ’Y1000kl?/cm”の圧力で直
径20關の円板に加圧成形し、温度1100〜1200
’Cで焼結した。
@配力法により円板の抗折強度を惧11定した結果、表
2に示すとおり、鉄族元素ン少なく含有嘔+!:たもの
は抗折強強度が商くなっていた。
2に示すとおり、鉄族元素ン少なく含有嘔+!:たもの
は抗折強強度が商くなっていた。
表 1
〈発明の効果〉
本発明のエレクトロセラミックス用金属酸化物あるいは
その焼結体はその機械的強度がとくに高いという効果が
ある。
その焼結体はその機械的強度がとくに高いという効果が
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 式A(B、C)_xD_yO_3で表わされるペロブ
スカイト型金属酸化物において、Bを化学量論量より1
〜25原子%少なく含有させたことを特徴とするエレク
トロセラミックス用金属酸化物。 (ただし、Aは酸素12配位であつて原子価が2価の金
属元素もしくは平均の原子価が2価となる比率で含有さ
せた2種以上の金属元素、Bは鉄属元素、Cは酸素6配
位の金属元素、Dは酸素6配位であつて原子価が4価の
金属元素もしくは平均の原子価が4価となる比率で含有
させた2種以上の金属元素、Oは酸素であり、B元素と
C元素とは、それらの平均の原子価が4価となる比率で
含有させ、さらにxは0.05以上であり、xとyの合
計は0.95以上1.05以下であること。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62123754A JP2550347B2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | エレクトロセラミックス用金属酸化物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62123754A JP2550347B2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | エレクトロセラミックス用金属酸化物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63288917A true JPS63288917A (ja) | 1988-11-25 |
| JP2550347B2 JP2550347B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=14868479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62123754A Expired - Lifetime JP2550347B2 (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | エレクトロセラミックス用金属酸化物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2550347B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5759934A (en) * | 1996-03-26 | 1998-06-02 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Dielectric ceramic composition |
| EP2006927A2 (en) | 2007-06-20 | 2008-12-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Piezoelectric material |
-
1987
- 1987-05-22 JP JP62123754A patent/JP2550347B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5759934A (en) * | 1996-03-26 | 1998-06-02 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Dielectric ceramic composition |
| EP2006927A2 (en) | 2007-06-20 | 2008-12-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Piezoelectric material |
| US8480918B2 (en) | 2007-06-20 | 2013-07-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Piezoelectric material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2550347B2 (ja) | 1996-11-06 |
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