JPS63291072A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPS63291072A JPS63291072A JP12680387A JP12680387A JPS63291072A JP S63291072 A JPS63291072 A JP S63291072A JP 12680387 A JP12680387 A JP 12680387A JP 12680387 A JP12680387 A JP 12680387A JP S63291072 A JPS63291072 A JP S63291072A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic poles
- magnetic
- toner concentration
- magnet
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 1
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- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は静電複写機やファクシミリ等の画像形成装置に
用いられる現像装置の改良に関するものである。
用いられる現像装置の改良に関するものである。
(従来技術)
従来よりトナー濃度センサーを用いた現像装置において
センサーの設置位置は、例えば第2図に示されるように
現像ローラ30の表面に形成される穂の高さを規制する
ためのドクターブレード31の壁面外方に現像ローラの
回転によりドクターブレード31に沿って上昇する現像
剤の透磁率を検知するためのコイルを内蔵する検知部3
2から構成されるセンサー33が設けられるというもの
であった。
センサーの設置位置は、例えば第2図に示されるように
現像ローラ30の表面に形成される穂の高さを規制する
ためのドクターブレード31の壁面外方に現像ローラの
回転によりドクターブレード31に沿って上昇する現像
剤の透磁率を検知するためのコイルを内蔵する検知部3
2から構成されるセンサー33が設けられるというもの
であった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来技術にあっては矢印で示すセンサーの検知部を
なすコイルにより生じる磁界と、点線で示す現像ローラ
の磁石による磁界が干渉しそれらの合成磁界によって生
じる電圧が出力されるためコイルのSN比が極めて悪化
し正確なトナー濃度測定が困難となる。また現像ローラ
の磁石の着磁位置、磁石強度のわずかなバラツキによっ
てもセンサーにおよぼす影響が変化するために出力電圧
が変動しそれらを一定値に合わせるための組み立て調整
に時間を要し生産性が悪い。さらにセンサーはドクター
ブレードの壁面外方に設置されるゆえに、ドクターブレ
ードの壁面に沿ってセンサーの検知部まで上昇してゆく
現像剤の流動性の変化が住じた場合、センサーの検知部
と現像剤との接触状態が変化し特に接触圧が大きく変わ
るため、センサーの出力変動をきたすという不都合があ
る。
なすコイルにより生じる磁界と、点線で示す現像ローラ
の磁石による磁界が干渉しそれらの合成磁界によって生
じる電圧が出力されるためコイルのSN比が極めて悪化
し正確なトナー濃度測定が困難となる。また現像ローラ
の磁石の着磁位置、磁石強度のわずかなバラツキによっ
てもセンサーにおよぼす影響が変化するために出力電圧
が変動しそれらを一定値に合わせるための組み立て調整
に時間を要し生産性が悪い。さらにセンサーはドクター
ブレードの壁面外方に設置されるゆえに、ドクターブレ
ードの壁面に沿ってセンサーの検知部まで上昇してゆく
現像剤の流動性の変化が住じた場合、センサーの検知部
と現像剤との接触状態が変化し特に接触圧が大きく変わ
るため、センサーの出力変動をきたすという不都合があ
る。
(発明の目的)
この発明は上記の問題に鑑みてなされたものであり、ト
ナー濃度検知センサーが現像ローラの磁石からの磁界に
影響されることなく正確なトナー濃度検知が可能であり
、また現像ローラの磁石位置、磁石強度のバラツキにか
かわらず正確なトナー濃度検知が可能であるために装置
の生産性が高く、さらに現像剤の流動性の変化が有って
も正確なトナー濃度検知が可能な現像装置を提供するこ
とを目的とする。
ナー濃度検知センサーが現像ローラの磁石からの磁界に
影響されることなく正確なトナー濃度検知が可能であり
、また現像ローラの磁石位置、磁石強度のバラツキにか
かわらず正確なトナー濃度検知が可能であるために装置
の生産性が高く、さらに現像剤の流動性の変化が有って
も正確なトナー濃度検知が可能な現像装置を提供するこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、この発明の現像装置は、
回転自在の中空円筒スリーブの内部に複数の磁極を有す
る固定磁石が配置される現像ローラを有する現像装置に
おいて、固定磁石の磁極のうち相隣る特定の2つの磁極
は同一極性を有し、同一の極性を有する磁極の間に対応
する部位にトナー濃度センザーを設けたことを特徴とす
る。
回転自在の中空円筒スリーブの内部に複数の磁極を有す
る固定磁石が配置される現像ローラを有する現像装置に
おいて、固定磁石の磁極のうち相隣る特定の2つの磁極
は同一極性を有し、同一の極性を有する磁極の間に対応
する部位にトナー濃度センザーを設けたことを特徴とす
る。
(作用)
トナー濃度センサーは現像ローラの磁石により発生され
る磁界の影響を受けない。
る磁界の影響を受けない。
(実施例)
第1図は本発明に係る現像装置を備えた静電複写機の要
部を示し、同図において1は表面に静電潜像が形成され
る感光体ドラム、2はトナーとキャリアとからなる現像
剤が収容された現像剤容器、3は補給用トナーが収容さ
れたトナーホッパーである。上記現像剤容器2内には、
感光体ドラム1の表面と所定間隔をもって対向する現像
ローラ4と、現像剤を撹拌混合しつつ現像ローラ4に搬
送する撹拌ローラ5が配設されている。上記現像ローラ
4は図外の駆動手段によって矢符で示される時計方向に
回転駆動される回転スリーブ6を有し、その内部には磁
気ブラシを形成するための複数の磁極8が所定の間隔で
着磁されたマグネットが固定されている。
部を示し、同図において1は表面に静電潜像が形成され
る感光体ドラム、2はトナーとキャリアとからなる現像
剤が収容された現像剤容器、3は補給用トナーが収容さ
れたトナーホッパーである。上記現像剤容器2内には、
感光体ドラム1の表面と所定間隔をもって対向する現像
ローラ4と、現像剤を撹拌混合しつつ現像ローラ4に搬
送する撹拌ローラ5が配設されている。上記現像ローラ
4は図外の駆動手段によって矢符で示される時計方向に
回転駆動される回転スリーブ6を有し、その内部には磁
気ブラシを形成するための複数の磁極8が所定の間隔で
着磁されたマグネットが固定されている。
また磁極8のうち磁極8−2と磁極8−1とは、両磁極
間に磁界が発生しないように同極性としている。よって
感光体ドラム1に供与された後の現像剤は回転スリーブ
6の回動とともに磁極8〜2上へ移動し、次に磁極8−
1上へ移動する段階で回転スリーブ6上から剥離されて
撹拌ローラ5に向けて移動する。
間に磁界が発生しないように同極性としている。よって
感光体ドラム1に供与された後の現像剤は回転スリーブ
6の回動とともに磁極8〜2上へ移動し、次に磁極8−
1上へ移動する段階で回転スリーブ6上から剥離されて
撹拌ローラ5に向けて移動する。
そして上述した関係にある磁極8−1と8−2間の下方
における現像剤容器2の壁面にはトナー濃度センサー9
を取り付けている。更に詳しくは磁極8−1と8−2の
ほぼ中央位置下方にセンサー9のコイルを内蔵する検出
部10が現像剤容器2の壁に嵌入されている。ここで現
像ローラ4に近接する現像剤容器2の底面2−1とそれ
に続く容器2の傾斜部2−2との成す角度θは、現像剤
の自然落下とトナー濃度センサーの検知精度の点からし
て40″以上であることが好ましい。
における現像剤容器2の壁面にはトナー濃度センサー9
を取り付けている。更に詳しくは磁極8−1と8−2の
ほぼ中央位置下方にセンサー9のコイルを内蔵する検出
部10が現像剤容器2の壁に嵌入されている。ここで現
像ローラ4に近接する現像剤容器2の底面2−1とそれ
に続く容器2の傾斜部2−2との成す角度θは、現像剤
の自然落下とトナー濃度センサーの検知精度の点からし
て40″以上であることが好ましい。
(発明の効果)
トナー濃度検知センサーが現像ローラの磁石からの磁界
に影響されることなく正確なトナー濃度検知が可能であ
る。現像ローラの磁石からの磁界に影響されることのな
い位置でトナー濃度検知を行うために現像ローラの磁石
位置、磁石強度のバラツキが有っても正確なトナー濃度
検知が可能であるために装置の生産性が高い。さらに現
像装置内を自然落下する現像剤のトナー濃度を検知する
ため、現像剤の流動性の変化があっても接触圧の変化が
少なく正確なトナー濃度検知が可能である。
に影響されることなく正確なトナー濃度検知が可能であ
る。現像ローラの磁石からの磁界に影響されることのな
い位置でトナー濃度検知を行うために現像ローラの磁石
位置、磁石強度のバラツキが有っても正確なトナー濃度
検知が可能であるために装置の生産性が高い。さらに現
像装置内を自然落下する現像剤のトナー濃度を検知する
ため、現像剤の流動性の変化があっても接触圧の変化が
少なく正確なトナー濃度検知が可能である。
第1図は本発明に係る現像装置を備えた静電複写機の要
部を示す図、第2図は従来例を示す図である。 4・・・・・現像ローラ 8・・・・・磁極
部を示す図、第2図は従来例を示す図である。 4・・・・・現像ローラ 8・・・・・磁極
Claims (1)
- 回転自在の中空円筒スリーブの内部に複数の磁極を有す
る固定磁石が配置される現像ローラを有する現像装置に
おいて、該固定磁石の磁極のうち相隣る特定の2つの磁
極は同一極性を有し、該同一の極性を有する磁極の間に
対応する部位にトナー濃度センサーを設けたことを特徴
とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12680387A JPS63291072A (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12680387A JPS63291072A (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63291072A true JPS63291072A (ja) | 1988-11-28 |
Family
ID=14944348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12680387A Pending JPS63291072A (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63291072A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0468374A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-04 | Mita Ind Co Ltd | 現像装置と現像ローラの製造方法 |
-
1987
- 1987-05-22 JP JP12680387A patent/JPS63291072A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0468374A (ja) * | 1990-07-09 | 1992-03-04 | Mita Ind Co Ltd | 現像装置と現像ローラの製造方法 |
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