JPS63291137A - プログラム暴走監視タイマ - Google Patents
プログラム暴走監視タイマInfo
- Publication number
- JPS63291137A JPS63291137A JP62126606A JP12660687A JPS63291137A JP S63291137 A JPS63291137 A JP S63291137A JP 62126606 A JP62126606 A JP 62126606A JP 12660687 A JP12660687 A JP 12660687A JP S63291137 A JPS63291137 A JP S63291137A
- Authority
- JP
- Japan
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- counter
- time counter
- time
- program
- initialization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプログラムにより処理あるいは制御を行う情報
処理装置に関し、特にプログラム実行時の暴走を監視す
るタイマに関する。
処理装置に関し、特にプログラム実行時の暴走を監視す
るタイマに関する。
従来この種のタイマ(以下タイムカウンタとする)単純
な分周回路によるカウンタで構成されている。このタイ
ムカウンタは命令によってリセ・・l卜することができ
プログラム実行中は一定7!フック例えば命令の実行毎
にカウントアツプする。そこでプログラム中で定期的に
タイムカウンタをリセットする処理を行うと正常にプロ
グラムが実行されているかぎりタイムカウンタのオーバ
ーフローが起きない。暴走により特定の処理で無限ルー
プに入った場合、このオーバーフローを検出することで
正常の処理を再会する処理を行うことができる。
な分周回路によるカウンタで構成されている。このタイ
ムカウンタは命令によってリセ・・l卜することができ
プログラム実行中は一定7!フック例えば命令の実行毎
にカウントアツプする。そこでプログラム中で定期的に
タイムカウンタをリセットする処理を行うと正常にプロ
グラムが実行されているかぎりタイムカウンタのオーバ
ーフローが起きない。暴走により特定の処理で無限ルー
プに入った場合、このオーバーフローを検出することで
正常の処理を再会する処理を行うことができる。
上述の従来技術ではタイムカウンタを初期化することの
みを行っているので暴走経路や、暴走し、て無限のルー
プに陥った場合等、そのループの中に初期化の処理を包
含してしま3た場合は暴走力検出が行なわれなくなると
いう欠点がある。
みを行っているので暴走経路や、暴走し、て無限のルー
プに陥った場合等、そのループの中に初期化の処理を包
含してしま3た場合は暴走力検出が行なわれなくなると
いう欠点がある。
従来技術では無条件にタイムカウンタを初期化している
が本発明では特定のデータを与えることでタイムカウン
タを初期化するものでありその特定のデータは初期化す
ることにより動的に変化するという特徴をもっておりプ
ログラムが正常に流れていることを検出することが可能
である。
が本発明では特定のデータを与えることでタイムカウン
タを初期化するものでありその特定のデータは初期化す
ることにより動的に変化するという特徴をもっておりプ
ログラムが正常に流れていることを検出することが可能
である。
本発明のプログラム暴走監視タイマは、従来の初期化可
能なタイムカウンタの他に初期化の回数をカウントする
カウンタ、この初期化の回数をカウントするカウンタの
値と等しい値を与えられた時にタイムカウンタを初期化
する手段を有する。
能なタイムカウンタの他に初期化の回数をカウントする
カウンタ、この初期化の回数をカウントするカウンタの
値と等しい値を与えられた時にタイムカウンタを初期化
する手段を有する。
本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図である
。タイムカウンタ1は入力されたカウントクロックをカ
ウントし予め定めた値に達するとオーバーフローを出力
する。また、OR回路3の出力によりカウンタの内容が
リセットされる。初期化カウンタ2は一致検出回路41
の出力をカウントクロックとし、リセット信号によりリ
セ・ントされる。OR回路3の入力はリセット信号と一
致検出回路41の出力となっている。初期化カウンタ2
の内容とCPU (図示していない)の与える比較デー
タが一致した場合、−数枚出回路41から一致信号が出
力されタイムカウンタ1のリセットおよび初期化カウン
タのカウントアツプが行なわれる。比較処理は比較信号
によって行なわれる。
。タイムカウンタ1は入力されたカウントクロックをカ
ウントし予め定めた値に達するとオーバーフローを出力
する。また、OR回路3の出力によりカウンタの内容が
リセットされる。初期化カウンタ2は一致検出回路41
の出力をカウントクロックとし、リセット信号によりリ
セ・ントされる。OR回路3の入力はリセット信号と一
致検出回路41の出力となっている。初期化カウンタ2
の内容とCPU (図示していない)の与える比較デー
タが一致した場合、−数枚出回路41から一致信号が出
力されタイムカウンタ1のリセットおよび初期化カウン
タのカウントアツプが行なわれる。比較処理は比較信号
によって行なわれる。
このような構成で、まず、リセット信号入力により初期
化カウンタ2をリセットすると同時にOR回路3を通し
てタイムカウンタ1をリセットする。ここでタイムカウ
ンタ1はカウントクロックをカウントするがオーバーフ
ローする前にプログラム中で比較データと比較信号を与
えることでこの一致信号によりリセットされる。同時に
初期化カウンタ2もカウントされる。次にタイムカウン
タ1をリセットする為には比較データとして今回の比較
データに“1′”を加えたものを使用する必要がある。
化カウンタ2をリセットすると同時にOR回路3を通し
てタイムカウンタ1をリセットする。ここでタイムカウ
ンタ1はカウントクロックをカウントするがオーバーフ
ローする前にプログラム中で比較データと比較信号を与
えることでこの一致信号によりリセットされる。同時に
初期化カウンタ2もカウントされる。次にタイムカウン
タ1をリセットする為には比較データとして今回の比較
データに“1′”を加えたものを使用する必要がある。
第2図はプログラム中での本カウンタの使用例を説明す
る図である。プログラムの流れに従ってさらに説明を加
える。タイムカウンタ1がオーバーフローしない範囲で
処理1.処理2.処理3を構成し各処理の間に比較デー
タを与えて比較信号を発する。1回目は比較デーダニo
’、2回目は比較データ゛’1”、3回目は比較デーラ
ダ゛2°°で比較するものとする。ここで、処理1の中
で暴走して処理1からぬけ出せなくなった場合を考える
と、処理1で従来通りタイムカウンタ1がオーバーフロ
ーとなり暴走を検出できる。このとき、暴走して処理1
の途中で処理3ヘプログラムの実行が飛んでしまった場
合は、従来であれば処理3が実行されることからタイム
カウンタ1はリセットされオーバーフローは発生しない
。しかし、この実施例では1回目の比較を比較データ“
2°′で行うことになり比較一致信号は出力されずタイ
ムカウンタ1はリセットされない。タイムカウンタ1の
カウントはそのまま続けられオーバーフローする。従っ
て暴走を検出できる。
る図である。プログラムの流れに従ってさらに説明を加
える。タイムカウンタ1がオーバーフローしない範囲で
処理1.処理2.処理3を構成し各処理の間に比較デー
タを与えて比較信号を発する。1回目は比較デーダニo
’、2回目は比較データ゛’1”、3回目は比較デーラ
ダ゛2°°で比較するものとする。ここで、処理1の中
で暴走して処理1からぬけ出せなくなった場合を考える
と、処理1で従来通りタイムカウンタ1がオーバーフロ
ーとなり暴走を検出できる。このとき、暴走して処理1
の途中で処理3ヘプログラムの実行が飛んでしまった場
合は、従来であれば処理3が実行されることからタイム
カウンタ1はリセットされオーバーフローは発生しない
。しかし、この実施例では1回目の比較を比較データ“
2°′で行うことになり比較一致信号は出力されずタイ
ムカウンタ1はリセットされない。タイムカウンタ1の
カウントはそのまま続けられオーバーフローする。従っ
て暴走を検出できる。
第3図はプログラムの流れの別の例を示す図である。処
理1がm回のループとなっている場合にループの内側つ
まり処理1を1回行うごとにカウンタのリセットを行い
たい場合には比較データは変数としてプログラム中に用
意されたループカウンタMの値を使用することで実現さ
れる。この例の場合も、処理途中で暴走し、他の処理へ
飛んでしまっても比較データが一致しないことがらタイ
ムカウンタ1はオーバーフローとなり暴走を検出できる
。
理1がm回のループとなっている場合にループの内側つ
まり処理1を1回行うごとにカウンタのリセットを行い
たい場合には比較データは変数としてプログラム中に用
意されたループカウンタMの値を使用することで実現さ
れる。この例の場合も、処理途中で暴走し、他の処理へ
飛んでしまっても比較データが一致しないことがらタイ
ムカウンタ1はオーバーフローとなり暴走を検出できる
。
第4図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である
。第1の実施例に対しOR回路5が追加され、−数枚出
回路4のかわりに一致・不一致検出回路42が使用され
ている。一致・不一致検出回路42は比較信号の入力時
に比軸データと初期化カウンタの内容を比較し一致して
いれば一致信号がOR回l¥83と初期値カウンタ2に
入力され、不一致であれば不一致信号がOR回路5を介
してオーバーフロー信号となる。OR回路5の他の入力
はタイムカウンタ1のオーバーフローである。
。第1の実施例に対しOR回路5が追加され、−数枚出
回路4のかわりに一致・不一致検出回路42が使用され
ている。一致・不一致検出回路42は比較信号の入力時
に比軸データと初期化カウンタの内容を比較し一致して
いれば一致信号がOR回l¥83と初期値カウンタ2に
入力され、不一致であれば不一致信号がOR回路5を介
してオーバーフロー信号となる。OR回路5の他の入力
はタイムカウンタ1のオーバーフローである。
本実施例では従来のタイムカウンタ1のオーバーフロー
に加えて暴走により本来比較すべき比較データでないも
のでタイムカウンタ1のリセットの為の比較を行う、つ
まり初期化カウンタ2の値と異なる比較データで比較を
行った場合正常のプログラムの処理が行なわれていない
と判断しタイムカウンタ1のオーバーフローを待たずに
OR回路5により一致・不一致検出回路42の不一致信
号をもって正常処理への復旧を行うトリガーとする。
に加えて暴走により本来比較すべき比較データでないも
のでタイムカウンタ1のリセットの為の比較を行う、つ
まり初期化カウンタ2の値と異なる比較データで比較を
行った場合正常のプログラムの処理が行なわれていない
と判断しタイムカウンタ1のオーバーフローを待たずに
OR回路5により一致・不一致検出回路42の不一致信
号をもって正常処理への復旧を行うトリガーとする。
本発明は、従来の暴走監視タイマに於て「暴走経路にタ
イマのリセット処理がある」場合、暴走であっても正常
であるとして動作するためその機能をはたせないという
欠点を改善することができる。本発明により予期せぬ外
来ノイズ等によるプログラム制御方式の電子機器の誤動
作を確実に防ぐことが可能となるという効果がある。さ
らに、初期化カウンタの値から、その暴走した処理が何
に相当するのかも知ることができるため、暴走に対する
処置を敏速に行うことができる。
イマのリセット処理がある」場合、暴走であっても正常
であるとして動作するためその機能をはたせないという
欠点を改善することができる。本発明により予期せぬ外
来ノイズ等によるプログラム制御方式の電子機器の誤動
作を確実に防ぐことが可能となるという効果がある。さ
らに、初期化カウンタの値から、その暴走した処理が何
に相当するのかも知ることができるため、暴走に対する
処置を敏速に行うことができる。
第1図は本発明の第1の実施例の示すブロック図、第2
UyJは本発明の詳細な説明する図、第3図は本発明の
他の動作例を説明する図、第4図は本発明の第2の実施
例を示すブロック図である。 1・・・タイムカウンタ、2・・・初期化カウンタ、3
・・・OR回路、41・・・−数構出回路、42・・・
一致・不一致検出回路、5・・・OR回路。 代理人 弁理士 内 原 晋゛゛ −L−K ・36 )へ や
UyJは本発明の詳細な説明する図、第3図は本発明の
他の動作例を説明する図、第4図は本発明の第2の実施
例を示すブロック図である。 1・・・タイムカウンタ、2・・・初期化カウンタ、3
・・・OR回路、41・・・−数構出回路、42・・・
一致・不一致検出回路、5・・・OR回路。 代理人 弁理士 内 原 晋゛゛ −L−K ・36 )へ や
Claims (1)
- プログラム実行時の暴走を検出するプログラム暴走監視
タイマにおいて、入力されたクロックをカウントするタ
イムカウンタと、前記タイムカウンタを初期化するごと
に初期化の回数をカウントする初期化カウンタと、前記
初期化カウンタ出力と前記プログラムの実行に伴い入力
されるこの初期化の回数に対応する比較データとを比較
し一致したとき前記タイムカウンタを初期化する手段を
有することを特徴とするプログラム暴走監視タイマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62126606A JPS63291137A (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | プログラム暴走監視タイマ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62126606A JPS63291137A (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | プログラム暴走監視タイマ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63291137A true JPS63291137A (ja) | 1988-11-29 |
Family
ID=14939357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62126606A Pending JPS63291137A (ja) | 1987-05-22 | 1987-05-22 | プログラム暴走監視タイマ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63291137A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603045A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-09 | Nec Corp | プログラムアドレス誤動作検出装置 |
| JPS60258656A (ja) * | 1984-06-04 | 1985-12-20 | Nec Corp | マイクロプロセツサリセツト回路 |
-
1987
- 1987-05-22 JP JP62126606A patent/JPS63291137A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603045A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-09 | Nec Corp | プログラムアドレス誤動作検出装置 |
| JPS60258656A (ja) * | 1984-06-04 | 1985-12-20 | Nec Corp | マイクロプロセツサリセツト回路 |
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