JPS63292014A - 検査装置 - Google Patents

検査装置

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JPS63292014A
JPS63292014A JP62127545A JP12754587A JPS63292014A JP S63292014 A JPS63292014 A JP S63292014A JP 62127545 A JP62127545 A JP 62127545A JP 12754587 A JP12754587 A JP 12754587A JP S63292014 A JPS63292014 A JP S63292014A
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JP
Japan
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pulley
belt
movable
master
drive
Prior art date
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Pending
Application number
JP62127545A
Other languages
English (en)
Inventor
Michiyo Kimatsuka
木間塚 道代
Yasuyuki Morita
泰之 森田
Ko Kikuchi
興 菊地
Yoshio Yoshihara
吉原 義雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ベルト、若しくはプーリの加工精度を検出す
る検査装置に関するものである。
従来の技術 従来のベルトの検査装置としては、ベルト検尺機が知ら
れている。以下、第6図を参照しながら従来のベルト検
尺機について説明する。第6図において、101は固定
の歯付きのマスタープーリ(マスタータイミングベルト
ブー9)、102は可動の歯付きのマスタープーリ(マ
スタータイミングベルトプーリ)、103は可動のマス
タープーリ102を支持する移動ステージで、この移動
ステージ103の移動により可動のマスタープーリ10
3が固定のマスタープーリ101に対向して移動し、軸
間距離が変えられるようになっている。
104はマスタープーリ101と102に掛けられた被
検体となる歯付きのベルト(タイミングベルト)、10
5は移動ステージ103にワイヤ106により連結され
、プーリ1o了を介して下垂された分銅で、移動ステー
ジ103と可動のマスタープーリ102を固定のマスタ
ープーリ101に対して離隔させる方向に引張っている
。108は移動ステージ103の移動量を測定するダイ
ヤルゲージである。
次に上記従来例の動作について説明する。
分銅105の自重により移動ステージ103および可動
のマスタープーリ102が固定のマスタープーリ101
に対し離隔方向に移動し、被検ベルト104に一定の張
力Tが与えられる。従って被検ベル)104の交換によ
り、各被検ベルト104とマスタープーリ101,10
2との軸間距離の変位量が移動ステージ103に現われ
、その値がダイヤルゲージ108に表示され、被検ベル
ト1Q4の相対的加工精度測定を行うことができる。
発明が解決しようとする問題点 しかし、以上のような従来例の構成では、マスタープー
リ101が固定されているため、連続して被検ベルト1
04の全長における軸間距離の変化を測定することがで
きない。また、ダイヤルゲージ108の主軸は移動ステ
ージ103に接触して移動ステージ103を加圧するの
で、分銅105の自重に対して反作用に働く。このため
、被検ベルト104に与えたい張力より加圧力が減算さ
れ、正確な測定値を得ることができない。
本発明は、従来技術の以上のような問題を解決するもの
で、ベルト全長にわたる加工精度、若しくはプーリの加
工精度を精密に、かつ簡単に検査することができるよう
にしたベルト検査装置を提供することを目的とするもの
である。
問題点を解決するための手段 そして上記問題点を解決するため本発明の技術的な手段
は、定位置で回転可能に軸支された駆動側プーリと、こ
の駆動側プーリと対向方向に移動可能に、かつ回転可能
に軸支された可動側プーリと、これら駆動側プーリ及び
可動側プーリに掛けられたベルトと、上記可動側プーリ
を、駆動側プーリに対し離隔させ、上記ベルトに張力を
与える手段と、上記駆動側プーリに回転駆動力を与える
駆動手段と、上記のいずれか一方のプーリの回転角度を
検出する手段と、上記両プーリの軸間距離の変位を非接
触で検出する手段とを備えたものである。
作   用 上記技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、ベルトの全長にわたる微小部分の加工寸法誤
差、若しくはプーリの加工寸法誤差がプIJの軸間距離
の変位となって現われるので、その変位値を非接触の変
位検出手段により正確に検出し、プーリの回転角度を角
度検出手段により検出し、加工寸法誤差が発生した箇所
と誤差量を対比することができる。
実施例 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。第1図は本発明の一実施例における検査装置の全
体構成図である。
第1図において、1は機枠、2は機枠1に対し、定位置
で回転可能に軸支されたマスタープーリである歯付きの
駆動側プーリ(タイミングベルトプーリ)、3は機枠1
に駆動側プーリ2と対向方向に移動可能に支持された移
動ステージ、4は移動ステージ3に回転可能に軸支され
、駆動側プーリ2と対向方向に移動し得るマスタープー
リである歯付きの可動側プーリ(タイミングベルトプー
リ)、6は駆動側プーリ2と可動側プーリ4にかみ合わ
されて掛けられた被検体であるエンドレスで歯付きのベ
ルト(タイミングベルト)、6は移動ステージ3にワイ
ヤ7により連結され1機枠1に支持されたプーリ8を介
して下垂された分銅で、移動ステージ3と可動側プーリ
4を常に一定の張力で駆動側プーリ2に対して離隔させ
る方向に引張っている。9は機枠1に支持されたモータ
、10はモータ9の出力軸に連係されたプーリ、11は
駆動側プーリ2の回転軸上に取付けられたプーリ、12
はプーリ1oと11に掛けられたエンドレスヘルド、1
3は機枠1に支持され、駆動側プーリ2の回転軸、すな
わち駆動側プーリ2の回転角度を検出する角度検出器、
14は移動ステージ3、すなわち可動側プーリ4の駆動
側プーリ2に対する変位量を非接触で検出する変位検出
器、15は角度検出器9より出力されるパルスを1/N
(歯数)に分周して基準パルスを出力する分周カウンタ
、16はレコーダである。
次に上記実施例の動作について説明する。
モータ9の駆動によりプーリ10、ベルト12およびプ
ーリ11を介して1駆動側プーリ2を回転させる。この
プーリ2の回転により被検ベルト6を介して可動側プー
リ4が回転される。被検ベルト5には分銅6により常に
一定の張力が与えられているので、被検ベルト6の微小
部分の加工寸法誤差により駆動側プーリ2と可動側プー
リ4の軸間距離に変化が生じた場合には、移動ステージ
3が移動する。この移動量を非接触の変位検出器14で
読み取る。この非接触の変位検出器14の出力をレコー
ダ16に導くと共に角度検出器13のパルスを分周カウ
ンタ16により1/Nに分周した基準パルスをレコーダ
16に導き、駆動側プーリ2の回転角度に対応した変位
量をグラフ化させる。
駆動側プニリ2と可動側プーリ4の軸間距離の変位の検
出により被検ベルト5の加工精度を検査することができ
る原理について説明する。第2図は被検ベルト6の歯切
り不良部aがいずれのブー、す2.4ともかみ合ってい
ない状態を示す拡大平面図、第3図は被検ベルトの歯切
り不良部aが例えば、支持側プーリ4とかみ合っている
状態を示す拡大平面図である。
第2図に示すように被検ヘルド6の歯切り不良部aがい
ずれのプーリ2.4ともがみ合っていない状態では、プ
ーリ2.4は通常の軸間距離1゜であるが、第3図に示
すように歯切り不良部aがプーリ4とかみ合っている状
態では、見かけ上の被検ベルト5の内周長が変化し、軸
間距離1oが11に変化する。そして上記構成において
、モータ9を超低速、例えば、約5 rpmで回転駆動
させると、レコーダ16に第4図に示すようなデータが
記碌される。この第4図から、次の3つのことが分かる
。第1に、1周期の変動に着目すると、製造段階で内側
と外側の金型が同軸度を保っていないために生ずる、歯
高を含めた被検ベルト6の厚さが変化していることが分
かる、第2に、軸間距離の細かい変動は、被検ベルト5
の各歯形の変形によるものであることが分かる。第3に
、91のような突起データ、すなわち歯形に異常がある
場合、歯数(1/Nパルス数)と比較すると、異常歯形
の場所と変化量を対応付けて確認できる。
上記3つのデータ等により被検ヘルド5の加工精度の検
査を行うことができる。
なお、上記実施例では、駆動側プーリ2の回転角度を検
出するようにしているが、可動側プーリ4の回転角度を
検出するようにしてもよい。またマスタープーリ2.4
を用いてベルト6を検査する場合について説明したが、
ベルト5をマスターヘルドにし、プーリ2.4を検査す
るようにしてもよい。さらに、マスターでないプーリと
ベルトを用い、モータ9の回転数を少し上げて例えば、
約5Orpmに1〜、角度検出器13のパルス数をプー
リ1回転に1回とし、レコーダ16に現わすようにする
と、第5図に示すようなデータが得られ、かみ合い試験
と同様の検査を行うことができる。
発明の効果 以上の説明より明らかなように、本発明によれば、駆動
側プーリおよびこの駆動側プーリと対向方向に移動可能
な可動側プーリにヘルドを掛け、このベルトに一定の張
力を与え、プーリおよびベルトを回転させながらプーリ
の軸間距離の変化を非接触で正確に検出し、プーリの回
転角度と対応付けながら測定するようにしているので、
ベルト全長にわたる加工精度、若しくはプーリの加工精
度を高精度に、かつ簡単に検査することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の一実施例における検査装
置を示し、第1図は全体構成図、第2図および第3図は
動作説明用の要部の拡大平面図、第4図は上記実施例に
よる検査データを示す図、第6図は本発明の他の実施例
による検査データを示す図、第6図は従来のヘルド検尺
機の構成図である0 2・・・駆動側プーリ、3・・・移動ステージ、4・・
・可動側プーリ、5・・被検ベルト、6・・・分銅、9
・・・モータ、13・・・角度検出器、14・・・非接
触の変位検出器、15・・・分周カウンタ、16・・・
レコーダ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名?−
駆動側プーリ 3−移動ステージ 4− 支詩側プーリ 5−抜揄ベルト 乙−発 銅 9−モータ 13−  角度検出器 /4−Jl触の変位検出器 15−介層カウンタ I乙−レコーダ 第1図 范2図 ′\ a *v++ 不1 第3図 第4図    a−M閘距亀 b  −m−歯数 (パルス歓) 第5図 ゛1

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)定位置で回転可能に軸支された駆動側プーリと、
    この駆動側プーリと対向方向に移動可能に、かつ回転可
    能に軸支された可動側プーリと、これら駆動側プーリ及
    び可動側プーリに掛けられたベルトと、上記可動側プー
    リを駆動側プーリに対し離隔させ、上記ベルトに張力を
    与える手段と、上記駆動側プーリに回転駆動力を与える
    駆動手段と、上記のいずれか一方のプーリの回転角度を
    検出する手段と、上記両プーリの軸間距離の変位を非接
    触で検出する手段とを備えたことを特徴とする検査装置
  2. (2)駆動側プーリおよび可動側プーリとベルトがそれ
    ぞれ歯付きに形成され、互いにかみ合わされている特許
    請求の範囲第1項記載の検査装置。
JP62127545A 1987-05-25 1987-05-25 検査装置 Pending JPS63292014A (ja)

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