JPS63293558A - 混合樹脂で構成された液体静電現像剤 - Google Patents

混合樹脂で構成された液体静電現像剤

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JPS63293558A
JPS63293558A JP63107776A JP10777688A JPS63293558A JP S63293558 A JPS63293558 A JP S63293558A JP 63107776 A JP63107776 A JP 63107776A JP 10777688 A JP10777688 A JP 10777688A JP S63293558 A JPS63293558 A JP S63293558A
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liquid electrostatic
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acid
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JP63107776A
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ジエイムズ・ロドニー・ラーソン
トレンス・ジヨン・トラウト
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EIDP Inc
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EI Du Pont de Nemours and Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は画質が改善される液体静電現像剤に関するもの
であり、さらに詳細には負荷電性樹脂混合物を成分とし
て含有する液体静電現像剤に関する。
従来技術 静電潜傷は絶縁性の非極性液体中に分散したトナー粒子
によって現像できることが知られている。このように分
散された材料は液体トナーまたは液体現像剤とし【知ら
れている。静電潜傷は光レセプタ一層に均一な静電電荷
を付与し、ついで放射エネルギの変調ビームにこれを当
てて静電電荷を放電させることKよって形成することが
できる。静電潜像を形成させるための他の方法も知られ
ている。例えば、1つの方法としてキャリアに誘電性の
面を設けて、この面に予め形成させた静電電荷を転写す
る。有用な液体トナーは熱可塑性樹脂と非極性液体分散
媒とで構成される。一般には色素または顔料のような着
色剤を含有する。この着色されたトナー粒子は109オ
ームのを超す高い体積抵抗値、3.0以下の低い誘電恒
数および高い蒸気圧などの特性を有する非極性の液体中
に分散されている。
このトナー粒子は面積サイズで平均して10膓より小さ
い。静電潜像が形成された後でこの像は非極性液体分散
媒中に分散したこの着色トナー粒子で現像され、ついで
その像はキャリアシートに転写される。
適切な像の形成は現像される静電潜像と液体現像液との
間の電荷の差に依存するから、熱可塑性樹脂、非極性液
体分散媒および一般に着色剤からなる液体トナーに、電
荷制御剤(chargedirec tor )化合物
を加えるのが好ましいことが知られている。このような
液体現像剤は良好な解像性を有する像を与えるが、その
帯電性と画質とは特に顔料に依存することが認められて
いる。
例えば、樹脂粒子を作るためにエチレンとカルゼン酸を
含んだモノマーとのコポリマーが用いられる液体静電現
像剤は特にカーゼンブラック顔料が処方物中にあるとき
には良好な画質を与える。しかしこの顔料を除くと帯電
性は劣り、像も不良なものになる。このような現像剤の
帯電性と画質は強酸性の樹脂を用いることにより顔料と
無関係に改良できる。米国特許出願筒880.155号
明細書によると液体静電現像剤の樹脂粒子で、その中の
1つの成分が25℃の水中で測定して45より小さなp
K値を有し、ホモポリマーまたはコポリマーの一部とし
て存在することのできる、少なくとも1つの酸性成分を
含んでいるものが開示されている。このような樹脂を製
造するためには熟練した化学者を必要とし、またその製
造は時間を要しかつ高価なものとなる。これに加えて、
これら樹脂のあるものは、これを用いて製造した液体静
電現像剤の取扱いに特別の注意を必要とする。
これらの欠点を克服することができ、すぐれた負荷電特
性、すぐれた解像性、トーニングとべた部被覆性の均一
性および顔料と無関係の細部のトーニング性を有する良
好な画質を有する混合樹脂と非極性液体に可溶なイオン
性または双イオン性化合物とを含有する液体静電現像剤
を製造することができることが見出された。
発明の開示 本発明により、改善された帯電特性を有する負荷電性樹
脂粒子を含有する液体静電現像剤であって、該現像剤は (A)  主要量で存在する、30より小さいカウリー
ブタノール値を有する非極性液体、(B)  少なくと
も2種のポリマーの混合物からなる樹脂粒子(少なくと
も1株のポリマーは25℃の水中で測定して45よりも
小さいpK値を有する少なくとも1種の酸性成分を含み
、そして前記混合物は該酸性成分により少なくとも酸価
1を有し、前記樹脂粒子は10μmより小さい面積粒子
サイズを平均で有していβ、および(c)  非極性液
体に可溶なイオン性または双イオン性の電荷制御剤化合
物 とから本質的になる液体静電現像剤が提供される。
本明細書を通じて、次の用語は以下の意味を有している
: 特許請求の範囲中で「本質的になる」の用語は液体静電
現像剤の組成から製造される現像剤の利点を妨げない、
不特定の成分を除外するものでないことを意味する。例
えば、主成分に加えて、着色剤や、例えばポリヒドロキ
シ化合物、アミノアルコール、ポリブチレンスクシンイ
ミr1芳香族炭化水素、金属石けん、無機金属塩などの
ような添加剤等の付加的成分を存在させることができる
アミノアルコールとは1種の化合物中にアミノ官能基と
とドロキシ官能基の2つを有するものを意味する。
酸価とはポリマーの11を中和するのに必要な水酸化カ
リウムのダ数である。
電導性とは5破ルト(v)、5ヘルツ(I(z)テtl
llJ定してピコモー(pmho )/rllで表わし
た現像剤の電導性でバルク電導性と表示される。
非極性液体分散媒(4)は好ましく分岐鎖脂肪族炭化水
素で、さらに詳細には「アイツノ9−ル」0−G、「ア
イソバール」■−H,rアイソパー硬−x、rアイツノ
ぞ−ル」[株]−り、「アイソバール」■−Mおよび「
アイソバール」■−■などである。
これらの炭化水素液体は極めて高いレベルの純度を有す
るイソパラフィン系炭化水素のせまい範囲の溜分である
。例えば、「アイソ・ぐ−ル」■−Gの沸点の範囲は1
57℃と176℃との間であり、「アイソバール」■−
Hは176℃と191℃の間、「アイソバール」■−に
は177℃と197℃の間、「アイソ・臂−ル」■−り
は188℃と206℃の間、そして「アイソバール」■
−Mは207℃ト254℃の間、また「アイツノセール
」■−■は254.4℃と329、4℃の間である。「
アイソバール」■−りは約194℃の中間沸点を有して
いる。「アイソバール」[F]−Mは80℃の引火点と
338℃の自己発火点を有している。厳しい製造規格で
、硫黄分、酸、カルブキシルおよび塩化物のよ5なもの
は数ppmに限定されている。これらは実質的に無臭で
、ごくおだやかなJRラフイン臭を有するだけである。
これらはまた極めて匂いが安定していて、いずれもエク
ソン社により製造されている。高純度のノルマルノぞラ
フイン液体である「ノルパール」@12、「ノルパール
」@13および「ノルパール」■15(エクソン社製)
も使用することができる。これらの炭化水素液体は以下
の引火点と自己発火点を有している: 液 体     引火点(℃)  自己発火点(c)[
ノルノぞ−ルJ@12    69      204
「ノルパール」■13   93      210「
ノルパール」■15   118      210す
べての非極性液体分散媒は109オームαを超えた体積
電気抵抗値と3.0以下の誘電恒数とを有している。2
5℃における蒸気圧は10トルよりも小さい。「アイソ
・セール」■−Gはタグ密閉カップ法で測定して40℃
の引火点を有し、「アイツノセール」■−HはASTM
 D56で測定して53℃の引火点を有している。「ア
イソバール」■−Lと「アイソバール」[F]−Mの引
火点は同じ方法で測定してそれぞれ61℃と80℃であ
る。これらは好ましい非極性液体分散媒であるが、すべ
ての好適な非極性液体分散媒に必要な特性は体積電気抵
抗性と誘電恒数とである。さらに、非極性液体分散媒の
1特性は30より小さな低いカウリーブタノール値であ
り、好ましくはASTM D1133で測定して27ま
たは28付近の値である。熱可塑性樹脂またはポリマー
混合物の非極性液体分散媒に対する割合は、各成分を組
合せたものが作業温度において液状化するような程度の
ものである。
液体静電現像液の樹脂粒子(Blは25℃の水中で測定
して45より小さく、好ましくは5.0より小さいpK
値を有する、酸性成分を少なくとも1つ含む少なくとも
1種のポリマーと、そして以下でさらに詳しく述べる、
少なくとも1種の他のポリマーとの混合物である。この
混合物は該酸性成分により少なくとも酸価1を有してい
る。
樹脂粒子を形成するのに有用な少なくとも2種のポリマ
ーの混合物のうちの1種のポリマー成分は、水中で測定
して45より小さいpx値を有する、酸性成分を少なく
とも1つ有し、そしてこの酸性成分により少なくとも1
の酸価な有している。
このようなポリマーの例としてはエチレンとエチレン系
不飽和酸例えばアクリル酸、メタアクリル酸との共重合
体と、5−ヒPロキシゾロノ々ンスルホン酸トの部分エ
ステル;スルホン化/ IJスチレン、スルホン化J 
IJエチレン、以下のモノマーからのポリマー類、即ち ビニルスルホン酸、 スチレンスルホン酸、 2−アクリルアミ?−2−メチルー1−プロパンスルホ
ン酸、 1−クロロアクリル酸、 1−トリフルオロメタクリル酸、 スルホエチルアクリレート、 スルホプロピルアクリレート、 スルホブチルアクリレート、 スルホエチルメタクリレート、 スルホプロピルメタクリレート、 スルホブチルメタクリレート、 エチル水素p−ビニルベンジルホスホネート、ビニルリ
ン酸;1攬より多いモノマーを有する4リマーで、少な
くともその1種のモノマーが前記したような強酸性のも
のであり、そして以下のモノマーまたはそれらの混合物
からなるものであって、これらモノマーはエチレン、プ
ロピレン、ブチレン、イソブチレン、2〜30個の炭素
原子の側鎖を有するアクリレート、スチレン、ビニルト
ルエン、4−オクチルスチレン、ビニルナフタレン、2
〜30個の炭素原子の側鎖を有するアクリルアミr1ブ
タジェン、イソプレン、メチルアクリレート、メチルメ
タクリレート、ビニルアルコール、ビニルメチルケトン
、酢酸ビニル、ビニルプロピオネート、ビニルベンゾエ
ート、ビニルスチレン、アクリル酸、メタクリル酸、塩
素化エチレン、フッ素化エチレン、ヒニルブロマイ17
.アクリロニトリル、クロロスチレン、等である。米国
特許出厘第880.155号明細書には前記ポリマーの
製造法が開示されており、参考までにここに記載する。
このポリマー混合物中には少なくとも1種の別のポリマ
ーが存在する。適当なポリマーとしては エチレン酢酸ビニル共重合体(EVA) (デュポン社
製「エルパックス」■樹脂)、アクリル酸およびメタク
リル酸とからなる群より選ばれるα。
β−エチレン系不飽和酸とエチレンとのコポリマー、エ
チレン(80〜99.91)/アクリルまたはメタクリ
ル酸(20〜0%)/メタクリルまたはアクリル酸の0
1〜5アルキルエステル(0〜20%)、ポリエチレン
、ポリスチレン、アイツタクチイックポリプロピレン(
結晶性)、ユニオンカーバイド社により「ベークライト
J@DPD 6169、DPDA 6182ナチユラル
およびDTDA 9169ナチユラルの商品名の下に販
売されているエチレン−アクリル酸エチル系列のもの;
ユニオンヵーパイド社により同じく販売されているDQ
DA 6479ナチユラルおよびDQDA 6B52ナ
チユラル7のようなエチレン−酢酸ビニル樹脂;デュポ
ン社の「スルリン」■アイオノマー樹脂、またはそれら
の混合物などがあげられる。好ましいコポリマーはアク
リル酸またはメタクリル酸のいずれかのび、β−エチレ
ン系不飽和酸とエチレンとのコポリマーである。このタ
イプのコポリマーの合成法は米国特許第5.264,2
72号明細書中で開示されており、参考までKここにそ
れを記載する、好ましいコポリマーを製造するために、
該特許に記載のイオン化し5る金属化合物と酸を含んだ
コポリマーとの反応は除外する。エチレン成分はコポリ
マー巾約80〜99.9重量係、そして酸成分はコポリ
マー中約20〜α1重量慢の量で存在する。このコ4リ
マ一の酸価は1〜120の範囲、好ましくは54〜90
である。10〜500のメルトインデックス値(P/1
0分)がAS’rMD1238、方法Aにより測定され
た。このタイプの特に好ましいコポリマーは66と60
の酸価および190℃で測定して100と500のメル
トインデックス値をそれぞれ有していた。
この樹脂混合物は以下のような緒特性を有している、す
なわち 1、 顔料などの着色剤、存在してもよい金属石けん、
金属塩等を分散することができる、2、40℃以下の温
度で非極性液体分散媒(4)に実質的に不溶で、そのた
め樹脂混合物は保存中に溶解または溶媒和しない、 五 混合物の個々の樹脂と異なり50℃以上の温度で溶
媒和をする、 4、 直径で0.1〜5μ惧の粒子を形成するように粉
砕できる、 5、 ホリパ計器社製の李すパCAPA−500遠心自
動粒子解析器で、溶媒粘度t 24 cps 、溶媒密
度0、769/cc、 1.00 Orpmの円心回転
での試料密度1.52、粒子サイズ範囲0.01〜10
尾以下、そして粒子サイズカッ)1.0鵬で例えば測定
して、10μ鶏より小さい粒子(面積の平均で)を作る
ことができる、 6、70℃を超す温度で融解しうる、 l 少なくとも混合、現像液の調製および像形成の間、
実質的に均質の状態である、8、 水中で測定して45
より小さいpK値を有する酸性成分により、少なくとも
1の酸価な有する(これによりポリマー混合物のポリマ
ー組成を決定することができる)。
上記3の溶媒和により、トナー粒子を形成する樹脂混合
物は膨潤ないしゼラチン状となる。
このポリマー混合物は、例えば2本ロールミル、二軸ス
クリュー押出機、アトリッター、ロスの2重連星形ミキ
サーまたはその他当業者に既知の適当な混合装置中で、
60〜200℃の範囲、好ましくは80〜180℃の温
度で、前記ポリマーの2株またはそれ以上のを一緒に混
合することにより調製される。この温度は成分のいずれ
かが変質する温度を超えてはならない。
液体静電現像剤中に成分(4)と成分(B)とは以下の
分量で存在する: 現像剤の総重量基準で、 成分(4)は85.0〜999重量%、好ましくは97
.0〜995重量%;そして 成分(B)は0.1〜15.0重量%、好ましくは0.
5〜5.0重量%。
非極性液体可溶性の適当なイオン性または双イオン性電
荷制御剤化合物(clは現像剤の固形分12当り一般に
1〜1000■の量、好ましくは1〜250 WQの量
で用いられ、これらのネガ電荷制御剤としては例えばレ
シチン「ニナーテ411」■ドデシルベンゼンスルホネ
ート、ライトコ化学社製の油溶性石油スルホネートであ
る塩基性カルシウム「ベトロネート」■、塩基性バリウ
ム「ベトロネート」■、中性バリウム[ペトロネート■
、シェブロン・ケミカル社製のアルキルスクシンイミド
などがあげられる。
前述のよ5K、液体静電現像剤中に存在してもよいその
他の成分は顔料または色素およびそれらの組合せのよう
な着色剤であり、これらは潜像を可視的にするので好ま
しいが、場合によってはこれらを用いる必要のないこと
もある。
例えば顔料のような着色剤は現像剤固形分の全重量(他
の固形分が存在しない限り一般には樹脂混合物の重量)
基準で約60重量悌までの量、好ましくは0.01〜3
0重量−の量で存在させることができる。着色剤の分量
は現像剤の用途に応じて変えることができる。顔料の例
としては「モナストラル」■ブルー〇 (c,1,ピグ
メントブルー15、C,L & 74160 )、トル
イ・ジンレッドY (c,I。
ピグメントレッド5)、「クインド」■マゼンタ(ピグ
メントレツ)”122)、rインPJ@ブリリアントス
カーレット(ピグメントレッド123、C,1,A 7
1145 )、トルイジンレッドB (c’、1.ピグ
メントレッド3)、rワツチュング」■レッドB (c
,1,ビグメントレツP48)、ノーマネントルービン
F6B13−1731 (ピグメントレッド184)、
「ハンチ」[相]イエロー(ビグメン)イzo−98)
、「ダラマール」■イエロー(ピグメントイエロー74
、C,1,411741)、トルイジンイエローG(c
,1,ピグメントイエロー1)、「モナストラル」■ゾ
ルーB (c、r、ピグメントブルー15)、「モナス
トラル」■グリーンB (c,Lピグメントグリーン7
)、ビグメントスカーレット(c,I。
ビグメントレツ)’60)、アラリック ブラウン(c
、1.ピグメントブラウン6)、「モナストラルーグリ
ーンG(ピグメントグリーン7)、カーゼンブラック、
カゼットモグールL(ブラックピグメント、c、r、 
1677266)およびスターリングNS N 774
 (ピグメントブラック7、C,1,黒77266 )
などである。
微細な粒子サイズの酸化物、例えばシリカ、アルミナ、
チタニア、等のような、好ましくは0.5μmまたはこ
れ以下の程度のものを、液体静電現像剤中に用いた液化
樹脂混合物中に分散させることができることが知られて
いる。もつとも、現像液の帯電を助けるのKこのような
酸化物粒子の存在は必要のないことである。
液体静電現像剤の別の付加成分は、少なくとも2個のヒ
ドロキシ基を有するポリヒドロキシ化合物、アミノアル
コール、ポリブチレンスクシンイミP1金属石けん、無
機金属塩、および30より大きなカウリーブタノール値
を有する芳香族炭化水素からなる群から選ばれる補助剤
である。金属石けん以外の補助剤は一般に現像液の固形
分11当り1〜1000■の量、好ましくは1〜200
■の量で使用される。金属石けんが用いられるときは、
現像液固形分の全重量基準で0.01〜60重量%の量
が有効である。前述の各補助剤の例としては ポリヒドロキシ化合物:エチレングリコール、2.4,
7.9−テトラメチル−5−デシン−4,7−ジオール
、ポリ(フロピレンゲリコール)、ペンタエチレングリ
コール、トリプロピレングリコール、トリエチレンクリ
コール、グリセロール、ペンタエリスリトール、クリセ
ロ−ルードリー12ヒドロキシステアレート、エチレン
グリコールモノヒPロキシステアレート、フロビレング
リセロールモノヒドロキシステアレート等 アミノアルコール化合物:トリイソプロノ七ノールアミ
ン、トリエタノールアミン、エタノールアミン、5−ア
ミノ−1−プロノセノール、〇−アミンフェノール、5
−アミノ−1−ペンタノール、テトラ(2−ヒドロキシ
エチル)エチレンジアミン等 ホリフチレン/スクシンイミド:シェブロン社により販
売されているrOLOAJ■−1200、この分析結果
は米国特許第3,900,412号明細書に開示されて
おり、参考までに本明細書に記載する;アルケニルコハ
ク酸無水物を得るためポリブテンと無水マレイン酸とを
反応させ、これを次にポリアミンと反応させることによ
り作られた、約600の数平均分子量(蒸気圧浸透法)
を有するアモコ575゜アモコ575は界面活性剤40
〜45チ、芳香族炭化水素36憾、そして残部は油その
他である。
金属石けんニトリステアリン酸アルミニウム、ジステア
リン酸アルミニウム、バリウム、カルシウム、鉛および
亜鉛のステアリン酸塩;コバルト、マンガン、鉛および
亜鉛のりルイン酸塩;アルミニウム、カルシウムおよび
コバルトのオクタン酸塩、カルシウムとコバルトのオレ
イン酸塩、パルミチン酸亜鉛、カルシウム、コバルト、
マンガン、鉛および亜鉛のナフテン酸塩、カルシウム、
コバルト、マンガン、鉛および亜鉛のレジン酸塩等。こ
の金属石けんは米国特許出願第857.326号明細書
で記載のようにして樹脂混合物中に分散させる。
無機金属塩二金属塩中のカチオン性成分は周期率表の第
1a族、第11a族および第111a族の金属からなる
群より選ばれ、該塩のアニオン性の成分はハロゲン、カ
ーゼネート、アセテート、スルフェート、ゼレート、ニ
トレートおよびホスフェートからなる群より選ばれる塩
である。この無機金属塩は米国特許出願第    号の
「ネガ液体静電現像剤の補助剤としての無機金属塩」に
記載のようにして、樹脂混合物中に分散する。
芳香族炭化水素:ベンゼン、トルエン、ナフタレン、置
換ベンゼンおよびナフタレン化合物、例えばトリメチル
ベンゼン、キシレン、ジメチルエチルベンゼン、エチル
メチルベンゼン、フロビルベンゼン、エクソン社製の0
9〜10アルキルで置換されたベンゼン混合物であるア
ロマチック100等。
液体静電現像剤中の粒子は10μ淋より小さい面積粒子
サイズ、好ましくは5μ扉より小さい面積粒子サイズを
平均で有している。この現像液の混合樹脂粒子はそれか
ら伸びた一体となった複数本のファイバーを有するよう
に形成することもできるし、形成しなくてもよい。ここ
で用いられる「ファイバー」なる用語はファイバー(f
iber)、巻きひげ(tendril)、触毛(te
ntacl)、小糸(threadle t )、フィ
ブリル(fibril)、ひも(ligament)、
毛髪(hair)、さか毛(bristle)その他の
形状を有する形成されたトナー粒子のことを意味してい
る。
液体静電現像剤は各種の方法によって製造することがで
きる。例えば、アトリッター、加熱ゼールミル、分散と
磨砕のために粒状化媒体を備えた、スゲエコ社製のスゲ
エコ社製のような加熱振動ミル、チャールズ・ロスφア
ンド・サン社製のロス二重遊星形混合機または二本ロー
ル加熱ミル(粉砕媒体は不要)のような、適当な混合ま
たは配合容器中に、樹脂混合物および前述の非極性液体
分散媒とを入れる。一般的には、分散工程を始めるに先
立って、容器中には樹脂混合物、非極性液体分散媒およ
び任意の着色剤を入れる。場合により、着色剤は樹脂混
合物と非極性液体分散媒とが均質となった後で加えるこ
とができる。装置中にはまた極性の添加剤を、非極性液
体分散媒の重量を基準にして100チまでの青で存在さ
せることができる。分散工程は一般に高められた温度で
行われる、すなわち装置中の各成分の温度は樹脂混合物
が可塑化しかつ液化するのに充分で、しかも非極性液体
分散媒、またはもし存在するならば極性添加剤が劣化し
たり、また樹脂および/または着色剤が分解する以下の
温度とされる。好ましい温度は80〜180℃の範囲で
ある。しかしながら、使用する成分によって、この範囲
外の温度が適することもある。装置中で不規則な動きを
する粒状化媒体を存在させて、トナー粒子分散物な作る
のが好ましい。しかしながら、適当なサイズ、構成およ
び形態を有する分散されたトナー粒子を作るために、こ
の他の攪拌手段も同様に使用することができる。有用な
粒状化媒体はステンレス鋼、炭素鋼、アルミナ、セラミ
ック、ジルコニウム、クリ力およびシリマナイトなどか
らなる群より選択された球形、円筒形、等の粒状の材料
である。黒色以外の着色剤が用いられた時は炭素鋼の粒
状化媒体が特に有用である。粒状化媒体の代表的な直径
の範囲は0.04〜0.5インチ(1,0〜13m)の
範囲である。
装置中の各成分を分散後、極性の添加剤を含有させない
であるいは存在させて、所望の分散が達成するまで代表
的には混合物が液化されるのに1〜2時間を要するが、
分散物を例えば0℃〜50℃の範囲の温度に冷却する。
冷却はゲルまたは固形物の形成を阻止するために、磨砕
機のような同一の容器中で、粒状化媒体と追加の液体の
存在下に同時に磨砕しながら行なうか;攪拌をしないで
ゲルまたは固形物を形成させ、ついでこのゲルまたは固
形物を粉砕しそして追加の液体の存在下に粒状化媒体に
より磨砕するか;または粘性の混合物が形成するまで攪
拌し、そして追加の液体の存在下に粒状化媒体によって
磨砕するなどの方法で達成することができる。
追加の液体とは非極性液体分散媒、極性液体またはこれ
らの混合物を意味する。冷却は当業者に周知の方法で行
われ、分散装置に隣接した外部冷却ジャケットを通じて
冷水または冷却剤を循環させるか、または周囲温度に冷
えるまで分散物を放置するかなどにその手段を限定する
ものではない。樹脂混合物はこの冷却中に分散物として
沈殿するかもしくは固化する。前述のホリパCAPA−
500Ha遠心粒子解析器、または相当する他の装置で
測定して、10篇より小さい平均粒子サイズ(面積で)
を有するトナー粒子は比較的短期間の磨砕により形成−
される。
冷却後、粒状化媒体があるときは当業者に知られた手段
によりトナー粒子の分散物を分離した後で、分散物中の
トナー粒子濃度を減少させたり、トナー粒子に静電電荷
を付与したり、またはこれらの方法を変形させて組合せ
ることもできる。分散物中のトナー粒子の濃度は前述の
ように追加の非極性液体分散媒を加えることKより減少
する。この希釈は通常トナー粒子濃度は0.1〜15重
量%、好ましくはα3〜3.0、さらに好ましくは非極
性液体分散媒に対してα5〜2重量FK減少するように
行われる。前記型式の、非極性液体に可溶性のイオン性
または双イオン性電荷制御剤化合物(c)の1種または
それ以上を、負荷電を付与するために添加することがで
きる。
この添加は工程のいかなる時期でも行うことができるが
、好ましくは工程の終り、例えば粒状化媒体を用いたと
きはこれをとり除き、トナー粒子濃度の調整が行われた
後である。もし稀釈非極性液体分散媒が添加されると、
電荷制御剤化合物はこれに先立つか、これと同時Kかま
たはこの後で加えることができる。前述した型式の補助
剤化合物が、現像液の製造に際して既に加えられていな
かったときは、現像液に電荷が付与されるのに先立って
、またはその後に加えることができる。補助剤化合物は
好ましくは分散工程の後で添加される。本発明の好まし
い態様は実施例4中で説明されている。
産業上の利用性 本発明のネガ液体静電現像剤は改善された画質、べた部
の被覆性(濃度)、細部ディテールのトーニングと解像
性、および存在する電荷制御剤と顔料とに無関係なトー
ニングの均一性などを示す。トナー粒子はもっばら負荷
電性である。本発明の現像液は黒白とまた各種色彩のオ
フィスコピーを作る複写法、または所望により黒ととも
にイエロー、シアン、マゼンタの標準色を用いて画像の
複製をするカラープルーフなどに有用である。複写とプ
ルーフに際して、トナー粒子は静電潜傷に適用され、必
要に応じて転写される。本発明の液体静電現像剤の他の
用途には、デジタルカラープルーフ、平版印刷板、およ
びレジストなどが含まれる。
実施例 以下の対照例と実施例における部とA−セントは重量に
基づくものであり、そしてこれらの例によって本発明を
限定しようとするものではない。メルトインデックスは
ASTM D 1238 、方法Aで測定されたもので
あり;面積による平均粒子サイズは前述のようにホリパ
CAPA−500型遠心粒子解析器で測定されたもので
あり、ノ々ルク電導度は5vの低電圧5ヘルツでピコモ
ー(pmhq/α)で測定されたものであり、濃度はマ
クベスの濃度計RD918型を用いて測定し、転写効率
は以下のようKして測定されたものである。即ちトナー
化した静電像が複写機中で光電導体からキャリヤー紙上
に転写される。透明な接着用テープを光レセプター上の
残留しているトナー静電像上に押し付け、残留画像はテ
ープと共に除去され、そして転写されている画像と隣り
合せに(接触させずに)画像のあるキャリアーシート上
に置かれる。両画偉の濃度は前述のようにして濃度計で
測定される。転写効率はプレインウェル・オフセット・
エナメル紙3号の60&ンド(27,2に9)テスト紙
を用いた転写画像濃度を、転写像と残留像との濃度の合
計値で徐して得られたパーセント値である。解像度は1
■当りの対の線数tV−で表示される。
対照例1 ユニオンプロセス社製のユニオンプロセス1Bアトリツ
ター中に下記の各成分を入れた:各成分を90℃±10
℃に加熱し、直径α1875インチ(4,76■)のス
テンレス鋼球とともに、230rpmのロータ速度で1
.5時間混練した。混線を続けながらアトリッターを4
2℃±5℃に冷却し、ついで270カウリーブタノール
値を有する非極性液体「アイソ・9−ル」[相]−H(
エクソン社製)の70Ofを加えた。混線を67時間続
け、平均粒子サイズ102μ倶を有するトナー粒子を得
た。粒状化媒体をとり除き、トナー粒子分散物をついで
追加の「アイソノール」[F]−Hによって、固形分2
重量1に希釈し、レシチンのような電荷制御剤を添加し
た。画質はサービン870複写機を標準モードで使用し
て測定した。帯電用コロナ6、8 KV 、転写用コロ
ナ8、OK■、プレインウェル・オフセット・エナメル
紙3 号、60 yi!ンド(27,2に!?)テスト
紙のようなキャリア紙を使用。
現像剤固形物11当り51ηのレシチン量での、レシチ
ンによる帯電は61pmhO/ctnのバルク電導性を
与えた。プレインウェル・オフセット・エナメル紙での
結果は濃度1.27.解像性4〜6t1y/I11、そ
して転写効率98%を示した。画質は解像性が劣り、細
部ディテールのトーニングは不均一で不均一なしま状の
べた部被覆のある甚だ劣ったものであった。結果を以下
の第1表に示す。
対照例2 以下の方法を用いてシアンのトナーを作った。
ホイコフタルブル−() XBT 583D顔料7.O
fをポリサイエンス社製のポリスチレン(ウルトラファ
イン・パウダー +15790)の100f中に180
℃で二本ロールミルにより分散した。この顔料入りのポ
リマーを液体窒素で冷却して、混合機中で細断した。こ
の細断した材料405’、27のカウリーブタノール値
を有する非極性液体「アイソバール」■−L(エクソン
社製) 125 Fおよび270カウリーブタノール値
を有する非極性液体「アイツノ七−ル」■−H(エクソ
ン社製)125tをユニオンプロセス社製のユニオンプ
ロセス01アトリツターに入れ、平均粒子サイズ1.1
4μmを有するトナー粒子が得られるまで直径1187
5インチ(4,76m)のステンレス鋼球とともに23
0rpmのロータ速度で121時間混練した。粒状媒体
をとり除き、トナー粒子分散物を追加の「アイソ・に−
ル」■−Hにより固形分2重量1に希釈し、そしてレシ
チンのような電荷制御剤をトナーの固形分1f当りレシ
チン35WQの量で加え、バルク電導性55 pmho
/mとした。画質を対照例1記載のように測定した。
結果はプレインウェル・オフセット・エナメル紙で濃度
1.90、解像性8〜9 Lp/m、そして転写効率9
7%を示した。画質は解像性が低く、不均一なトーニン
グ、そしてべた部被覆は不均一であるがかなり良かった
。結果を以下の第1表に示す。
対照例3 下記操作を除いて対照例1記載の方法を用い(r4゜ てシアンのトナーを作った。エチレン(89%)とメタ
クリル酸(11%)とのコポリマー、190℃でのメル
トインデックス100、酸価66のもの559.ホイコ
フタルブル−G XBT583顔料2.45f、フィッ
シャー・サイエンティフィック社製のp−)ルエンスル
ホン酸0.75f、および「アイソバール」■−L12
5rを、ユニオンフロセス社製のユニオンプロセス01
アトリツター中に入れた。各成分は90℃±10℃に加
熱し、そして直径0.1875イア f (4,76m
 ) ノスf yレス鋼球とともに、230 rpmの
ロータ速度で2時間混練した。混線を行いながらア) 
IJフッタを42℃±5℃に冷却し、ついで27のカウ
リーブタノール値を有する非極性液体「アイソバール」
■−H(エクソン社製) 125 tを加えた。
混線を17時間続けて、平均粒子サイズ1.57tsn
を有するトナー粒子を得た。
トナーを「アイソバール」■−Hで固形分2%に希釈し
、現像液固形分の1を当り31■の量のレシチンで電荷
させ、60 pmho/1Mtのバルク電導性とした。
画質は殆んど画像が得られない、低い解像性および不均
一な複写性を有する甚だ貧弱なものであった。結果を以
下の第1表に示す。
対照例4 エチレン(89%)とメタクリル酸(11%)とのコポ
リマーで、190℃でのメルトインデックス100、酸
価66のもの12.5F、ポリサイエンス社製のポリス
チレン12.5?、ホイコフタルブル−G XBT58
3D顔料1.75 ?、そして「アイソバ−ル」■−L
 125Pとを、直径α1875インチ(4,76m+
)の炭素鋼球を入れた、ユニオンプロセス社製のユニオ
ンプロセス01アトリツターに加えることにより、シア
ンのトナーを作った。
混合物を100℃で1時間磨砕し、ついで周囲温度に冷
却し、6時間混練した。粒子サイズはj、 73 NL
であった。固形分1.5チとしたものの12451を5
.51の「塩基性バリウムベトロネート」■で電荷付与
し、33 prnho/cmのバルク電導性を有するト
ナーを得た。画質は不均一なべた部と低い濃度を有する
貧弱なものであり、転写効率は89慢であった。結果を
以下の第1表に示す。
実施例1 下記の操作を除いて対照例2記載の方法を用いてシアン
のトナーを作った。ポリ(2−アクリルアミド−2−メ
チル−1−プロノゼンスルホン酸)(アルドリッチ・ケ
ミカル社製)の10チ水溶液10fを190℃でのメル
トインデックス100、酸価66のエチレン(89%)
とメタクリル酸(11%)とのコポリマー100f中に
、二本ロールミルにより120℃で分散させ、これによ
り水分もまた除去された。ホイコフタルブル−G XB
T 583D顔料(ホイパツハ社製) 7. I Pを
、このポリマー混合物中に二本ロールミルにより分散さ
せた。混線を120℃で25分間行い、ローラからこの
顔料人りポリマー混合物をとり除く前に50℃に冷却し
、ついで液体窒素雰囲気の混合機中で細断した。この細
断された材料の40?、27のカウリーブタノール値を
有する非極性液体「アイソバール」@ −L (エクソ
ン社製)の125?、そして27のカウリーブタノール
値を有する非極性液体「アイソバール」■−Hの125
fを、ユニオンプロセス社製のユニオンプロセス01ア
トリツター中に入れられ、そして直径0.1875イン
チ(4,76■)のステンレス鋼球とともに23Orp
mのロータ速度で、平均粒子サイズ0.93綿を有する
トナー粒子が得られるまで62時間混練した。粒状化媒
体をとり除き、このトナー粒子分散物を追加の「アイソ
バール」■−Hにより固形分1%に希釈し、そしてレシ
チンのような電荷制御剤をバルク電導性が45pmho
/cmとなるように、トナー固形分の1を当りレシチン
311gの量で添加した。画質を対照例1記載のように
して測定した。
複写はプレインウェル・オフセット・エナメル紙で濃度
1.65 、解像性10〜111p/van、そして1
00チの転写効率を示した。対照例1に比べて、この実
施例は解像性、トーニングの均一性、転写効率、べた部
被覆性および細部ディテールのトーニング性のいずれも
改善されたことを示した。結果を以下の第1表に示す。
実施例2 下記の操作を除いて実施例1記載の方法によりシアンの
トナーを作った。ぼり(2−アクリルyミr−2−メチ
ルー1−プロノセンスルホン酸)の10%水溶液の50
fを実施例1で述べたエチレン(89%)/メタクリル
酸(11%)のコポリマー(アルドリッチ・ケミカル社
製)100を中に二本ロールミルにより120℃で分散
させた。ホイコフタルブルー〇 XBT 583D顔料
の7、359をついで二本ロールミルにより120℃で
37分間分散させ、ローラからこの顔料人りポリマー混
合物をとり除く前に50℃に冷却した。
冷間のアトリッターによる磨砕は995時間行った。平
均粒子サイズは1.64μmである。トナーを「アイソ
バール」[相]−Hで固形分2%に希釈し、現像液固形
分12当り35呼のレシチンで電荷を与えてバルク電導
性54 pmho/cM1とした。
結果はプレインウェル・オフセット・エナメル紙で濃度
1.69、解像性6〜8 tp/1m、そして転写効率
94t4を示した。対照例1に比べて、この実施例は改
善された解像性、トーニングの均一性、べた部被覆性お
よび細部ディテールのトーニング性を有する改善された
画質を示した。
結果を以下の第1表に示す。
実施例5 下記の操作を除いて実施例1記載の方法を用いてシアン
のトナーを作った。ポリ(スチレン/2−アクリルアミ
ド−2−メチル−1−プロパンスルホン酸)(アルドリ
ッチ・ケミカル社製)20tを実施例1で述べたエチレ
ン/メタクリル酸コポリマー80?と二本ロールミルに
!’)130℃で混合した。ホイコフタルブルーGXB
T 583D顔料7.Ofをついで二本ロールミルで分
散させた。混線を130℃で30分間行い、ローラから
とり除く前に80℃に冷却させた。冷間のアトリッター
による磨砕を68時間行った。
平均粒子サイズはα64μ慣である。トナーを「アイツ
ノ9−ル」[F]−Hで固形分t5慢に希釈した。
現儂液固形分11当り40WIgの量のレシチンにより
帯電させるとバルク電導性は44 pmho/ctsと
なった。結果はプレインウェル・オフセット・エナメル
紙で濃度1.61、解像性10 tp/wm 、そして
転写効率97慢を示した。対照例1に比べて、この実施
例は改善された解像性、トーニングの均一性を有するべ
た部被覆性、および細部ディテールのトーニング性を有
する、改善された画質を示した。結果を以下の第1表に
示す。
実施例4 下記の操作を除いて実施例1記載の方法を用いてシアン
のトナーを作った。ポリ(2−アクリルアミド−2−メ
チル−1−プロパンスルホン酸)(アルドリッチ・ケミ
カル社製)の10慢水溶液の50fを、ポリサイエンス
社製のポリスチレン(ウルトラファインパウダ、+15
790)100f中に、二本ロールミルにより120℃
で分散した。ポリスチレン中に半分量のポリ(2−アク
リルアミP−2−メチル−1−プロパンスルホン酸)を
配合した。ホイコフタルブルーGXBT 58!ID顔
料の7.55 fをついで二本ロールミルにより分散し
た。混線を180℃で55分間行った。冷間のアトリッ
ターによる磨砕は121時間行った。平均粒子サイズは
1.21 tsnである。トナーを「アイツノセール」
■−Hで固形分2チに希釈した。
現像液固形分1f当り35呼の量のレシチンによる帯電
によりバルク電導性は71 pmho10++となった
。結果はプレインウェル・オフセット・エナメル紙で濃
度2.10、解像性10〜12tp/■、そして転写効
率97%を示した。対照例2と比べて、この実施例では
改善された解像性、トーニングの均一性、べた部被覆性
、および細部デイテールのトーニング性などを有する、
改善された画質を示した。結果を以下の第1表に示す。
実施例5 使用した樹脂混合物を、190℃でのメルトインデック
ス100、酸価66のエチレン(89%)とメタクリル
酸(1196)とのコポリマー20チ、ポリサイエンス
社製のポリスチレン(ウルトラファインパウダ、+15
790)201そしてポリ(2−アクリルアミP−2−
メチルー1−プロパンスルホン酸)(アルドリッチ・ケ
ミカル社製)の10%水溶液6C1とした点を除いて、
対照例5に記載のよ5Kt、てトナーを作った。
測定された粒子サイズは162μmであった。画質は均
一なべた部と良好な解像性を有する甚だ良好なものであ
った。転写効率は60チであった。結果を以下の第1表
に示す。
本発明の態様を以下に要約して示す。
1)改善された帯電特性を有する、負荷電性樹脂粒子を
含有する液体静電現像剤であって、該現像剤が (A)  主要量で存在している、30より小さいカウ
リーブタノール値を有する非極性液体、(B)  少な
くとも2種のポリマーの混合物からなる樹脂粒子(少な
(とも1糎のポリマーは25℃の水中で測定して45よ
りも小さいpK値を有する、少なくとも1種の酸性成分
を含み、そして前記混合物は該酸性成分により少なくと
も酸価1を有し、前記樹脂粒子は101srLより小さ
い面積粒子サイズを平均で有している)、および (c)  非極性液体に可溶なイオン性または双イオン
性の電荷制御剤化合物 とから本質的になる、液体静電現像剤。
2)前記樹脂粒子が40℃以下の温度で、非極性液体(
A)に実質的に不溶性である、前記1項記載の液体静電
現像剤。
5)前記の少なくとも1種の酸性成分のpK値が3より
小さい、前記2項記載の液体静電現像剤。
4)前記の第1のポリマーがポリ(2−アクリルアミ¥
−2−メチルー1−プロパンスルホン酸)である、前記
1項記載の液体静電現像剤。
5)前記の第1のポリマーがポリ(スチレン/2−アク
リルアミ¥−2−メチルー1−プロパンスルホン酸)(
9sts/sl)である、前記1項記載の液体静電現像
剤。
6)前記の第2のポリマーが190℃でメルトインデッ
クス100を有するエチレン(89重量幅)/メタクリ
ル酸(11重量1のコポリマーである、前記4項記載の
液体静電現像剤。
7)前記第2のポリマーが190℃でメルトインデツク
ス100を有するエチレン(89重量%)/メタクリル
酸(11重量%)のコピリマーである、前記5項記載の
液体静電現像剤。
8)前記第2のポリマーがポリスチレンである、前記4
項記載の液体静電現像剤。
9)前記第2のポリマーがポリスチレンである、前記5
項記載の液体静電現像剤。
10)前記の成分(4)が85.0〜999重ffi%
で存在し、成分(旬が現像液の全重量基準で、0.1〜
15重8%で存在し、そして成分(c)が現像剤の固形
分12当り1〜100011qの量で存在する、前記1
項記載の液体静電現像剤。
11)前記現像液が、現像剤固形分の重量基準で約60
重関係までの着色剤を含有している、前記1項記載の液
体静電現像剤。
12)前記現像液が、現像液固形分の重量基準で約60
重量%までの着色剤を含有している、前記10項記載の
液体静電現像剤。
13)前記着色剤が顔料である、前記11項記載の液体
静電現像剤。
14)前記樹脂中の顔料の・ぞ−セントが現像剤固形分
の重量基準で0.1〜50重量%である、前記13項記
載の液体静電現像剤。
15)前記着色剤が色素である、前記11項記載の液体
静電現像剤。
2)前記の粒子が5μmより小さい面積粒子サイズを平
均で有する、前記1項記載の液体静電現像剤。
17)前記の成分(c)が塩基性バリウムペトロネート
である、前記1項記載の液体静電現像剤。
匍前記の成分(c)がレシチンである、前記1項記載の
液体静電現像剤。
19)前記の樹脂粒子がそれから伸びた複数のファイバ
ーを有する粒子からなる、前記1項記載の液体静電現像
剤。
20)前記の樹脂粒子がファイバーのないものである前
記1項記載の液体静電現像剤。
特許出願人  イー・アイ・デュポン・ド・ネモアース
・アンド・コンiぞニー 外2名 手続補正書 昭和63年6月−2,2日 特許庁長官  吉 1)文 毅  殿 1、事件の表示 昭和63年特許I!!第107776号2、発明の名称 混合樹脂で構成された液体静電現像剤 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所 アメリカ合衆国プラウエア州つイルミントン、マ
ーケットストリート1007 名称 イー・アイ・デュポン・ド・ネモアース・アンド
・コンパニー 4、代理人 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 第47頁第12行の「対照例5」を「対照例2」と補正
します。
以  上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 改善された帯電特性を有する、負荷電性樹脂粒子を含有
    する液体静電現像剤であって、該現像剤が (A)主要量で存在している、30より小さいカウリブ
    タノール値を有する非極性液体、 (B)少なくとも2種のポリマーの混合物からなる樹脂
    粒子(少なくとも1種のポリマーは25℃の水中で測定
    して45よりも小さいpK値を有する、少なくとも1種
    の酸性成分を含み、そして前記温合物は該酸性成分によ
    り少なくとも酸価1を有し、前記樹脂粒子は10μmよ
    り小さい面積粒子サイズを平均で有している)、および (c)非極性液体に可溶なイオン性または双イオン性の
    電荷制御剤化合物 とから本質的になる、液体静電現像剤。
JP63107776A 1987-05-06 1988-05-02 混合樹脂で構成された液体静電現像剤 Pending JPS63293558A (ja)

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