JPS63294230A - 充電回路 - Google Patents

充電回路

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JPS63294230A
JPS63294230A JP12952287A JP12952287A JPS63294230A JP S63294230 A JPS63294230 A JP S63294230A JP 12952287 A JP12952287 A JP 12952287A JP 12952287 A JP12952287 A JP 12952287A JP S63294230 A JPS63294230 A JP S63294230A
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Kaoru Furukawa
薫 古川
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電池を充電し、かつ、電池と並列接続される
負荷を駆動する充電回路に関する。
(従来技術) 従来から充電回路には、第7図に示覆ごときON −O
F F方式のインバータ回路が多く使われている。第7
図は0N−OFF”方式インバータの中でも自励式のリ
ンキングヂコーク」ンバ〜り(RCCと略す)の回路例
を承り。この回路方式の特徴は部品点数が少なく、低」
ストであるが、トランスの利用率か悪く、出力アップの
ためにはトランスを大きくする必要がある。また第7図
の回路の詳細は以下に説明するか、制御(〜ランシスタ
ロ2の王ミック電流■Eのピーク鎮を検知することによ
り発振1−〇ランジスタQ1のONタイムを制御する場
合は、出力特性は定電流特性となり、充電モードで(ま
良いが、十−タMをも駆!llづろへCドライブモート
時には、モータの停動1−ルクが低くなるため、猶ざイ
1い。
第8図は第7図の回路における1〜ランジスタQ1のコ
レクターJiミッタ間電FF、IIレクタ電流IC1出
力電流1oの各波形を示す。これらの図に基いて構成な
らひに動f1を説明すると、R11,RI2はACCシ
カライン設けられた入力保蟲抵抗、ZNRはサージ吸収
素了、[<。[は全波整流を行う整流ブリッジである。
N1.N2 、N3は1iil−tヘランスに巻かれた
巻線であり、・は極性を示す。
Ds 、Rs 、Csは巻線N1のリーグ−シフラック
スによりスパイクを吸収するだめの回路を構成覆るダイ
オード、抵抗、−1ンデン1すである。
いま、AC入力が印加され、抵抗RKを通して1−ラン
リスタ01のベースl−起動電流が流れると、トランジ
スタQ1の]レクク電流が流れ始める。
巻線N1に電流が流れるため、巻線N3に電圧が誘起さ
れ、トランジスタQ1のベース電流を増やし、同トラン
ジスタ(1)+Iよ急速にON?l−る。l・ランリス
タQ1がONすると、向1−ランジスタQ1には巻線N
1のインピーダンスで定まる第8図に示覆]レクタ電流
1c波形の′iti流が流れ、抵抗R[1の電圧が1胃
l)でいく。抵抗[で[1の電圧が1〜ランジスタQ2
のベース−Tミツ9間*ffVB[を越えると同トラン
ジスタQ2がONI、、l−ランリスタQ1のベース電
流をバイパスさけるため、同トランジスタQ1の」レク
タ電流が増加できく> <なり、巻線N1の極ゼ1が反
転し、巻線N3の極性も反転し、トランジスタQ1のベ
ース−エミッタ間を逆バイアスし、同トランジスタQ1
は急速にOFFにむかう。この時、トランスに貯えられ
たエネルギーが出力巻線N2からダイオードDoを通し
て電池Bへ流れる。このときの出力電流1oは第8図に
示すごとくなる。
巻線N2からの電流が流れなくなると、トランスの巻線
N+ 、N3は再び反転し、再び抵抗RKからの電流も
加わり、トランジスタQ1はONにむかう。この様な動
作を繰り返すことによって電池Bを充゛市していく。
なお、抵抗RE2はスイッチSWをON 1.てモータ
Mを駆1911りる際、巻線N2からダイオードDOを
通って出力される出力電流を増加させるための巻線N1
を流れるコレクタ電流1cを多くするためのものである
この方式は出力電圧(電池電圧)に関係なく、トランス
に貯えられた1ネルギーしか出力されず、概略、定電流
の出力1)flとなる。また、出力を増やそうとした時
には、1〜ランスの磁気飽和という制約があるため、ト
ランスコアを大きくする心数があり、高出力をとること
が困難であ−)だ。
第9図に伯の従来例を示し、この例はo N−0NNコ
ラのインバータ(別名ノイードノ丼ワードインバータ)
C′ある。第10図は第9図の回路におけるトランジス
タQ1の」レフターエミッタ間電圧、]レクタ電流IC
1出力電流10の各波形を示す。
これらの図において、Aは制御回路ブロックであり、発
振回路を内蔵し、トランジスタQ1をON 、−OF 
F−させる仁8を出力する。制御回路ブロックAからの
信号でトランジスタQ1がONすると、巻線N1に電流
1cが流れ、巻線N2に電圧が誘起されダイオードD0
1.インダクタンスしCを通して電池8へ電流ro1が
流れる。i、11御回路ブロック八からの信号で1−ラ
ンリスタQ1がOFFすると、巻線N2からは出力され
ないが、インダクタンスlcに貯えられたエネルギーが
電池B、ダイオードDO2を通って電流102が流れる
この方式は巻線N1に電流が流れるときに巻線N2から
は出力をとるので、トランス」ア内部での磁束増加が少
なく、小ざな1〜ランスで大きな出力を取りだすことが
できる。また出力は、概略、定電圧特性を示すため、モ
ータ負傭を接続したとぎ、モータの起動電流も大きくな
りモータが起動しやすくなる。すなわち、電池が空にな
ったときでも、充電回路をAC電源に接続してスイッチ
ONにすればモータを起動することができる。それに対
し、前)ホしたO N −OF +一方式インバータは
概略、定電流特性を示すため、モータの起!II電流(
通常t1伺電流6の3・〜10(!”i以上)を十分に
流せないことが多くモータを起動しにくい。
ただ、後者のON−ON方式は基本的に自励方式どなら
ず、図示していないが発振回路や出力制御回路、さらに
はこれらの回路を動かすための電源回路等、多くの部品
が必要になる。また1〜ランスのリーケージフラックス
によるスパイク吸収のため、リセッ1へ巻線(NR3)
1のスパイク吸収回路が必要になる。
(発明の目的) 本発明は少ない部品点数で低コストに、しかも小さなト
ランスを用いて大ぎな出力を得ることができ、かつモー
タ等の負荷をも確実に駆動することができる充電回路を
提供すること目的とする。
(発明の構成) 本発明は、出力端に充電されるべき電池が接続されると
ともに、この電池と並列に負荷が接続される充電回路に
おいて、充電のための出力を得る一つのトランスに巻線
のwA性を逆にした2つの出力巻線を設けるととらに、
これらの出力巻線を各巻線に交nに電IEFが誘起され
るようスイッチング素子に対1ノで結線し、この誘起電
圧でも−)で電池を光電するようにしたしたものである
この構成により、トランスの2′つの出力巻線に交Hに
誘起された出力でもって0N−ON方式とON −OF
 F方式を適宜、併用して電池を充電し、まIこ、負荷
を駆動することかできる。
(実施例) 第1図は本発明の第1実施例を示す。本実施例は第7図
に比べ第2の出力巻線N4.ダイオードDo1.Do2
、ブヨ1−クコイル[Cが追加され、他の部品は同じで
ある。そして、1つのトランスに設けた2つの出力巻線
N2 、N4は、ηいに巻線の極性を逆にしだらのひあ
り、これらの巻線N2、N4に交互に出力電n−が誘起
されるようにスイッチング素子であるトランジスタQ1
に対1)て結線されている。また、上記第2の出力巻線
N4はスイッチSWを介して電池Bに並列的に接続され
、出力巻線N4と直列にインダクタンスlc。
ダイオード[)olが挿入され、インダクタンス1−C
がダイオード1)o2、スイッチSWを介して電池Bに
並り1j托続されている。
上記回路の各部の動作波形を第8図に示す。これらの図
に拮いて回路動作を説明すると、抵抗RKからの起動電
流によりトランジスタQ1の」レクタ電流が流れ、巻線
N1に電[[が印加されると、巻線N3に電圧が誘起さ
れ、トランジスタQ1のベース電流が増え同1ヘランジ
スタQ1がONする。
この時、第2の出力巻線N4にも電圧が誘起され、ダイ
オードDo1.インダクタンスl−cを通って電池13
へ電流が流れる。このため、トランジスタ01へ流れる
電流は同トランジスタQ1がONLだ瞬間から電流が流
れ、その後、増加率一定で」レクタ電流1cが第2図に
示Jように増えていく。
この間の電池13へ流れる出力電流1oは第2図の時間
し1に相当するものである。
電流が増加し抵抗RFIの両端型Hが上がると、トラン
ジスタQ2がONL、、トランジスタQ1のベース電流
をバイパスさせ、同1−ランジスタQ1のコレクタ電流
lcの増加がなくなり、巻線N+ 。
N3 、N2 、N4は極性が反転し、トランジスタQ
1のベース−エミッタ間を逆バイアスし、同トランジス
タQ1をOF Fする。この時、インダクタンスlcへ
の巻線N4からの電流がなくなり、インダクタンスLC
ら反転し同インダクタンスLCから電池B、ダイオード
DO2と′#i流が流れる、。
また第1の出力巻線N2からも1−ランスに貯えられた
TネルギーがダイオードDoを通して電池Bへ流れる。
したがって、]コレクタ電流cがなくなった復の第2図
の時間t2の間の出力電流IoはON −〇N出力分で
あるインダクタンスl−cからの電流(i)と、0N−
OFF出力分である巻線N2からの電流(n)を合成し
たものとなる。
巻線N2からの電流が流れなくなると、巻線の極f1は
也ひ反転し、抵抗Rにからの起動′tFi流も加わりト
ランジスタQ1が再びONする。この様にして電池Bを
充電して行く。
なお、A1は充電制御回路であり、電池電圧を検出して
おり、電池の充電が満杯になる時の電池電圧を検出し、
インバータを停止させ電池の過充電を防いでいる。抵抗
RE2はスイッチSWがONされて負荷としてモータM
が接続されたときに、トータルの出力電流を増やすため
、1〜ランジスタQ1を流れる電流を増やすための部品
である。
本実施例のように構成することにより次の効果が得られ
る。
(1)自励発振ができるため、少ない部品点数と低コス
トで大きな出力の充電回路を実現できる。
(2)ON−ON方式でのリセット巻線をON−〇FF
方式の出力巻線N2でその機能を代用することができる
(3)トランスの磁束増加の少ない方法で1〜ランジス
タQ1のON時にも出力を取り出せるため、トランス形
状が大きくならずに出力アップが図れる。すなわち、従
来の0N−OFF方式であれば出力アップのためにはコ
ア断面積を大きくしなければならず、コア形状は断面積
を大きくすることにより、トランスの高さ、巾、等の寸
法が大きくなる。それに対して、本方式では追加される
1つの出力巻線のスペース分が僅かに増えるだけて、同
一コアに巻線できればコア形状を大きくする必要はなく
小型、薄形の充電器が実現でき、薄さが要求される機器
である充電器には特に有効である。
第3図は本発明の第2実施例を示す。
この実施例は、スイッチSWをOFFしてモータMを駆
動せず電池Bへの充電を行なう充電モード時には0N−
OFF方式のみで動作させ、巻線N2からの出力で電池
Bを充電するものである。
そして、ACドライブモード(電源駆動モード)時にス
イッチSWをONにしモータMを接続すれば、第2の出
力巻線N4からの0N−ON方式のモードの出力が巻線
N2からの0N−OFF方式の出力に加算されて出力さ
れるようになつ−Cいる。
この場合のスイッチSWは4接点(前述の実施例では3
接点)となっており、その動作について= 12− 説明すると、(イ)まず電池Bの子端子と抵抗RE2の
接点が閉じ、巻線N2からの出力を増やす。
(ロ)次に巻線N4からの接点が閉じ、さらに出力を増
やす。(ハ)最後にモータ回路を閉じ、十分増えた出力
電流でモータを起動させると同時に、スイッチSWを入
れる前、電池が空であっても(イ)と(ロ)で充電され
ているため、(ハ)の時には電池からも電流が流れモー
タの起動電流を増やし、確実にモータを起動させること
ができる。
本実施例による出力電圧−出力電流特性は第4図に示す
ようになり、同図において、破線aは充電モード時(O
N−〇FF方式)、実線すはACドライブモード時(0
11−OFF方式+0ff−ON方式)を示す。
本実施例による効果は次の通りである。
(1)充電モード時は0N−OFF方式のみで、充電を
行うため、充電中、充電により電池電圧が変化しても、
0N−OFF方式の定電流特性でほぼ一定の電流で充電
することができる。したがって、充電制御回路の動作が
安定する。
(2)ACドライブモード時は0N−ON方式による出
力も加算されるため、大出力となると同時にON−〇N
方式の定電圧特性がモータを起動させやすく、また、モ
ータに負荷が加わったときも止まりにくくなる等の効果
がある。
(3)モード切換、電流値切換、モータの接続を1つの
スイッチSWで操作でき、また投入順序により、ざらに
モータ起動をしやすくすることができる。
第5図は本発明の第3実施例を示す。
充電中に大出力を取り出せることは必要なく、8時間充
電等の小電流充電を行ない、電池の容量がなくなった時
等にはモータを充電回路出力で動作させたいような機器
もある。
このような場合、従来例の第7図に示すような構成にお
いて、充電中における出力をしぼり込むために、抵抗R
E1を大きくしても、インバータの発振周波数が上がり
、出力は余り小さくならない。
また、充電とACドライブでの発振周波数が違いすぎる
ため、両方の動作を満足させる回路定数の節回が狭いし
、設定しにくい。また、ACドライブ時も0N−OFF
方式で出力しているので定電流特性が出て、モータ起動
がかかりにくいし、出力がトランス形状(コア断面積)
で制限される等の問題があった。
そこで、この第3実施例では、巻線N2を取除くととも
に、充電モード時に制御用のベース巻線N3がトランジ
スタQ1を逆バイアスするとき、この巻線N3から電池
B、ダイオードDoと電流が流れるように構成して0N
−OFFモードで充電を行なうようにしたものである。
また、スイッチSWをONにしてACドライブモードと
した時は、抵抗RE2を並列に入れて0N−OFFモー
ドの出力をアップするとともに、巻線N4の回路を接続
し、0N−ONモードを付加して、さらに出力をアップ
し、もってモータMへ電流を供給するようにしている。
かくして、上記問題は解消され、(1)トランスの一つ
の巻線(出力巻線N2)を省略できる、(2)充電時と
ACドライブ時は回路の動作モードが異なり(充電時:
0N−OFF方式、ACドライブ時二〇N−OFF方式
+0N−ON方式)出力差を大きくとれる、(3)ON
−ON方式での定電圧特性によりモータを起動しゃすい
、などの効果が得られる。
第6図は本発明の第4実施例を示す。従来例の第7図に
示した0N−OFF方式充電回路の動作波形を示した第
8図において、出力電流Io波形のマイナス勾配は、巻
線N2のインダクタンスL2によって定まり同インダク
タンスL2の値が大きくなると勾配はゆるくなり、出力
期間が長くなる。
そこで第6図に示す実施例においては、巻線N2と巻線
N4スイツチSW2の切換でもって接続態様を変更可能
に設け、スイッチOFF時に両巻線N2 、Noが極性
を同方向に直列接続されるようにし、スイッチON時に
両巻線N2 、N4が別々に結線されるようにしている
そして、充電モードで2つの出力巻線N2 、 N4を
直列に使用し、出力巻線のインダクタンス分を大きくし
て出力期間を長くすることで、抵抗RE1を大きくしコ
レクタ電流ICのピークを低くしたときに生じる周波数
アップを防止しようとしたものである。
また、ACドライブモードでは2つの出力巻線N2 、
N4を別個に結線し、一方の巻線N2は011−OFF
モード、他方の巻線N4は0N−ONモードで出力し、
大出力と定電圧特性が得られるようにしたものである。
本実施例によれば、充電中、小電流で電池を充電すると
きの発振周波数の増加を押えることができ、出力電流を
絞り込むことができる。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、充電出力を得る1つのト
ランスに極性を逆にした2つの出力巻線を設け、これら
各巻線に交互に出力を誘起させ、この出力でもって電池
を充電し、または負荷を駆動するようにしたものである
ので、従来のいわゆる0N−OFF方式とON□ON方
式を適宜、併用し、あるいは選択使用することができ、
したがって自励発振を行なわせて少ない部品点数で安価
となり、しかもトランスの磁気飽和が少ない状態で作動
させることができてトランス形状の小型化を図れる。ま
た、0N−OFF方式での定電流特性による充電制御の
安定化を図るとともに、0N−ON方式での定電圧特性
によるモータなどの負荷起動の容易化を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の充電回路の第1実施例による回路図、
第2図は第1実施例の回路の各部の電圧、電流波形図、
第3図は本発明の第2実施例による回路図、第4図は第
2実施例の出力電圧−電流特性図、第5図、第6図はそ
れぞれ本発明の第3゜第4実施例による回路図、第7図
は従来の充電回路の一例を示す回路図、第8図は第7図
の回路の各部の電圧、電流波形図、第9図は従来の充電
回路の他の例を示す回路図、第10図は第9図の回路の
各部の電圧、電流波形図である。 Ql・・・トランジスタ(スイッチング素子)、N2、
N4・・・トランスの出力巻線、N3・・・スイッチン
グ素子制御用のトランス巻線、lc・・・インダクタン
ス、SW、SW2・・・スイッチ、B・・・電池、M・
・・モータ(負荷)。 特許出願人       松下電工株式会社代 理 人
       弁理士 小谷悦司同         
弁理士 長1)1同         弁理士 板谷康
夫第  7  図 第  9  図 第  10   図 第  8  図 O1rO2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、出力端に充電されるべき電池が接続されるとともに
    、この電池と並列に負荷が接続される充電回路において
    、充電のための出力を得る一つのトランスに巻線の極性
    を逆にした2つの出力巻線を設けるとともに、これらの
    出力巻線を各巻線に交互に電圧が誘起されるようスイッ
    チング素子に対して結線し、この誘起電圧でもつて電池
    を充電するようにしたことを特徴とする充電回路。 2、出力端に電池を接続し電池を充電する充電モードと
    、電池と並列に負荷を接続し回路出力で負荷を駆動する
    電源駆動モードとに切換自在とし、前記トランスの出力
    巻線を、充電モード時はON−OFF方式とし、電源駆
    動モード時はON−OFF−、ON−ON両方式として
    駆動するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の充電回路。 3、前記2つの出力巻線を充電モード時に直列接続する
    ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
    の充電回路。 4、充電モード時の出力をスイッチング素子制御用のト
    ランス巻線から出力するようにしたことを特徴とする特
    許請求の範囲第2項記載の充電回路。
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