JPS6329427A - タイムスイツチ - Google Patents

タイムスイツチ

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JPS6329427A
JPS6329427A JP61172318A JP17231886A JPS6329427A JP S6329427 A JPS6329427 A JP S6329427A JP 61172318 A JP61172318 A JP 61172318A JP 17231886 A JP17231886 A JP 17231886A JP S6329427 A JPS6329427 A JP S6329427A
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setter
cam
lever
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裕明 室井
英樹 阿部
久雄 高橋
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、所望の設定時刻に接点出力が得られるように
したタイムスイッチに関するものである。
[背景技術] 従来よりモータによりダイアルを一定速度で回転駆動(
たとえば24時間で1周)させるとともに、所望の設定
時刻に合わせてダイアルの周部に設定子を設け、この設
定子に設けた爪片の位置を検出することにより、所望の
設定時刻に接、α出力が得られるようにしたタイムスイ
ッチが提供されている。この種のタイムスイッチは、1
9図に示すように、ダイアル60に対して2種類の設定
子61a、61bが着脱自在に装着されるようになって
おり、各設定子61a、61bは爪片62a、62bが
互いに異なる位置に設けられている。すなわち、−方の
設定子61aにおいては爪片62aがダイアルの周面下
部から突出し、池方の設定子61))においては爪片6
2bがダイアル60の周面上部から突出するように形成
されている。グイフルロ0の周囲の定位置には設定子従
動カム63が配設されており、また設定子従動カム63
には接、α開閉カム6 =1が連動するようになってい
る。接点開閉カム64は一対の接点ぼね65a、65b
に当接しており、接点開閉カム64の回転に伴なって一
方の設定子61aが設定子従動カム63を蹴ると接、α
ばね65a、(3Sb間が閉となり、他方の設定子61
b5f股定子従シjカム63を蹴ると接点ばね65a。
6Sb間が開となるように設定されている。また、設定
子従動カム63は切換軸66の手動操作に上り回転可能
となっており、設定子61a、611+により設定され
た接、αばね65a、65b間の開閉状態を変更でさる
ようになっている。
以上のように構成されているから、切換軸66を回転さ
せることに上り設定子従動カム63を回転させ、設定時
刻には関係なく接点ばね65a、65b間の開閉状態を
変更することができるのである。ここで、接点ばね65
a、65b間の設定状態を常時一定状態に保ちたい場合
には次のような問題が生じる。
すなわち、ダイアル60は一定速度で回転しているから
、犬の設定子61a、61bが設定子従動カム63の位
置に到達したときに、その設定子61a、Glbにより
設定状態が変更されることがある。これは、それまでの
設定状態と次の設定子61a、61bによる設定状態と
が異なる場合に生じる問題である。また、長時間(たと
えば3日間)連続して同じ設定状態を維持しようとする
場合には、設定状態を変更する設定子61a、61bを
すべて外すことで目的を達成でさるが、その状態がら開
閉を繰り返す状態に戻そうとすると、設定子61a、6
1bを装着することが必要となり、設定作業が非常に面
倒である。
[発明の目的] 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであって、その
主な目的とするところは、設定子により設定された時刻
でオン/オフする状態と、常時オンとなる状態と、常時
オフとなる状態との3状態が容易に設定でさるようにし
たタイムスインチを提供することにある。
[発明の開示] (実施例) 以下の説明においては、第1図に基づいて上下左右等の
方向を規定する用語を用いるが、これらの用語は取付方
向を限定するものではない。
第1図ないしPt53図に示すように、器体1は上方に
開口したボディ11と、ボディ11に被嵌されるカバー
12とからなり、ボディ11はDIN規格のレールに取
付可能なように下面に取付溝13を有している。取付溝
13内には保持子14が挿入され、取付溝13の一方の
周壁と保持子14の先端とにより、器体1のレールへの
固定がなされるようになっている。ボディ11の上部に
は係合孔15が形成され、カバー12の下部側面に突設
された係合爪16を係合孔15に係合することにより、
ボディ11とカバー12とが一体に結合されるようにな
っている。カバー12の上面中央部にはダイアル挿通孔
19が形成され、このダイアル挿通孔19を通し゛Cダ
イアル2が器体1の上部に露出する。また、ダイアル2
を覆うようにカバー12の上面中央部には透明材料によ
り形成されたダイアルカバー17が着IBl、自在に被
着される。
カバー12の前面には端子部18が形成されており、端
子部18には端子カバー20が収(=Iねじ21により
?&着される。端子カバー20は電線引出孔22を有し
ており、端子ff1s18に接続された電線が電線引出
札22から引き出されるようになっている。
器体1には上下一対の7し・−ム3 a、 3 bが納
装される。下7レーム3bにはパルスモータであるモー
タ4やマイクロスイッチ5が保持されており、両7レー
A3a、3b間1こはモータllの出力軸41の回転を
ダイアル2に伝達する輪列装置6やダイアル2の回転に
連動してマイクロスイッチ5を操作するスイッチ駆動装
置40kl?が保持される。向フレーム3a、3bは下
7レーム3bがら上方に延設された7ツク31を上7レ
ー1z 3 nに係合させることにより結合される。下
フレーム3bのド方にはプリント基板(図示せず)が配
設すれ、モータ、tを駆動する回路部品がプリント基板
に実装される。
輪列装置6は多数の歯車を備えモータ4の回転速度を減
速してダイアル2を回転させる。マイクロスイッチ5は
下7レーム3bの下面に固定された取付板52に固定さ
れている。
スイッチ駆動装置40は、PJ4図に示すように、上フ
レーム3aの上面側に配設された検知レバー41と、上
下フレーム3 a、 3 b間に配設され検知レバー4
1と連動する伝達レバー42と、伝達レバー42とマイ
クロスイッチ5のアクチュエータ51の上半部との間に
介装された駆動レバー43と、マイクロスイッチ5のア
クチュエータ51の下半部に対応するカム面44aを備
えた切換カム44とにより構成さ八る。ここにおいて、
検知レバー41と伝達レバー42とはa述するグイフル
2の設定子26に設けた爪片26aに対応して動作する
爪検知装置を形成し、駆動レバー43と切換カム44と
は爪検知装置の動作をマイクロスイッチ5のアクチュエ
ータ51に伝達するかどうかを設定するクラッチ装置を
形成する。検知レバー41は、回転軸41aの周面の一
所から検知アーム41bが突設された形状に形成されて
おり、上フレーム3aの上面端部に形成された凹所32
内に回転軸41aの下端部が回動自在となるように嵌合
する。凹所32の底面には伝達レバー42の回転軸42
aの上面より突出する連結ビン42cが挿通されており
、連結ビン42cの上端部が検知レバー41の回転軸4
1aの下端部内に嵌合することにより、検知レバー41
と伝達レバー42とが一体に結合される。伝達レバー4
2は回転軸42aの局面から伝達7−ム42bl)?延
設された形状に形成され、伝達アーム42bの先端部は
切換カム44のカム紬45と駆動レバ=i 3−との開
に介装される。切換カム44はカム紬45を中心として
略扇形に形成されており、切換カム44の上面において
周方向の一端部には保持ビン441】が突設されている
。保持ビン44bには駆動レバー43が回動自在に保持
され、駆動レバー43は伝達レバー42側に入力面43
aを備え、マイクロスイッチ5のアクチュエータ51側
に出力面431+を備えている。切換カム44のカム面
44mと駆動レバー43の出力面43bとは、plS5
図に示すように、アクチュエータ51の上下の半部にそ
れぞれ対面する位置に設けられている。切換カム44の
下面にはクリックばね46が収納された凹所44Cが形
成されており、クリックばね46の下r2にはボール4
7が保持されている。ボール47は下7レーム3hの角
部に形成された段部33に設けた3箇所のクリック凹所
(図示せず)に係合可能となっており、切換カム4−i
の停止位置が予め設定された3位置に規制されるように
なっている。また、切換カム44の先端部下面には案内
突起(図示せず)が突設され′Cおり、案内突起は上記
段部33に形成された案内溝33aに係合して切換カム
44の回動範囲を規制するようになっている。
カム紬45の上端部は器体1の上面に露出し切換つまみ
48が取り付けられる。以上のように、輪列装置6やス
イッチ駆動装置40等のべ構部が上下の7レーム3 a
、 3 b間に装着されているから、機構部がほこり等
の影響を受けることがないという利息を有するものであ
る。
ダイアル2はリング状に形成され上フレーム3aの上面
に突設された保持134に回転自在に装着される。保持
筒34の中央には回転$24が挿通されており、回転軸
24の上端部にはサブダイアル25が取り付けられてい
る。サブグイフル25はダイアル2の中央部に回転自在
に配置され、サブダイアル25の上面には1周で60分
となるように1分刻みの目盛りを有した目盛板25aが
設けられている。サブダイアル25の中央部上面にはつ
まみ25bが突設されており、このつまみ25IIIの
操作によりサブダイアル25が回転するようになってい
る。サブダイアル25(こけ目盛板25aの目盛りの一
部が露出するように形成さ′れた窓孔27aを有する目
盛カバー27が装着される。ダイアル2の上面には1周
で24時間となるように15分刻みの目盛りを有しtこ
目gt、根2aが設く十られている。ダイアル2の周部
には目盛板2aの目盛りに対応した96個(24x60
÷15)の設定子26が保持されている。各設定子26
はそれぞれ爪片26aを備え、ダイアル2の上面に突出
する頭部片26bの起倒に応じて、爪片26aがスイッ
チ駆動装置40の検知レバー41に当接可能となる位置
と、当接できなくなる位置との間で進退するようになっ
ている。設定子26は頭部片26bを起こした状態で爪
片2Gaを検知レバー41に当接可能としているが、逆
に頭部片2f3t+を倒した状態で爪片26aが検知レ
バー41に当接可能となるようにしてもよい。ダイアル
2の下部周面には歯車部(図示せず)が形成されており
、この歯車部にはダイアル駆動歯車28の出力歯車部2
8bが噛合する。ダイアル駆動歯−qi28の入力歯車
部28aはサブダイアル25が取り付けられた回V:8
24の下部局面に設けた歯車部24aに噛合し、また回
転軸24において歯車部24aよりさらに下方の周面か
らは略し形の複数のラッチ片24t+が一体に延設され
ている。上述した輸列装r!i6の最終段の歯車はラチ
ェット歯車29の外側歯車部29a(:噛合し、またラ
チェット歯車2′:Jの内側歯111都29bには上記
回転軸24に設けたラチェット片24bが係合する。す
なわち、回転軸24に設けたラチェット片24bとラチ
ェツト歯ItL29に設けた内側歯車部29bとにより
ラチェット機構が構成されるのである。したがって、モ
ータ4から9列装置6を介してラチェット歯車29に伝
達された回転力により、ラチェツト歯Iμ29が回転す
ると、回転軸24が回転してサブダイアル25が回転す
るとともに、回転軸24に設けた歯車部24aに噛合し
ているダイアル駆動歯車28が回転してダイアル2が回
転するのである。
ここにおいて、回転軸24とダイアル2との回転比が2
4対1となるように、回転軸24の歯車部24a1ダイ
アル駆動@l1t28、ダイアル2の歯111部の歯数
が設定されている。一方、回転軸24を手で操作して回
転させる場合には、回転軸24とラチェツト歯it[2
9とによりラチェット機構が構成されていることにより
、回転軸24は一方向のみに回転可能となるのであり、
このときの回転向きはモータ4による回転向きと同じ向
きとなる。
ここで、回転軸24の下部に設けた歯車部24aにダイ
アル駆動vJ車2つの外側t@車部29aが噛合してい
ることにより、サブダイアル25の回転に伴なってダイ
アル2も回転するのである。回転軸24からの回転力は
ラチェット歯車29には伝達されず、ダイアル2とサブ
ダイアル25のみが回転するから、サブダイアル25の
操作によって時刻の設定を行なうことができるのである
。
(動作) 以下、fjS6図ないし第8図に1&づいて、スイッチ
駆動装置40の動作を説明する。スイッチ駆動装置40
における切換カム44は、上述したように3位置に設定
可能となっている。切換カム44のカム面44gは、カ
ム軸45の周方向における保持ビン44b側の一端部の
みが他の部分に比較してカム軸45からの距離が大きく
なるように設定されている。すなわち、保持ビン441
Jがマイクロスイッチ5のアクチェエータ51にもっと
も近付く第1の位置では、第6図に示すように、カム面
44aによりアクチュエータ51が常時押圧されるよ)
になっている。この位置ではf伝達レバー42の揺動範
囲(第6図中の実線と2.克鎖線とで示された間の範囲
)において、伝達アーム42bの先端部は駆動レバー4
3の入力面43bに押圧力を作用させることがなく、検
知レバー41と伝達レバー42とは揺動範囲内において
外力を受けずに自由に揺動する状態となっている。
カム軸45を第6図中座回りに回転させて第2の位置に
設定すると、第7図に示すように、カム面44aからア
クチュエータ51に作用していた押圧力が解除される。
一方、駆動レバー43は中央部の幅が他の部分に比較し
て大きく設定されている。したがって、マイクロスイッ
チS内に収納された復帰ばねのばね力によるアクチュエ
ータ51の復帰力により駆動レバー43が押圧され、こ
の押圧力により伝達レバー42が第7図中有回りの回転
力を受けることになる。こうして検知レバー41の先端
はダイアル2の周面に近付く向きに付勢されることにな
る。つまり、この状態ではマイクロスイッチ5のアクチ
ュエータ51は外部に突出した状態となっている。切換
カム44が第2の位置に設定されている状態で、ダイア
ル2の周面に突出した設定子26の爪片26aが検知レ
バー41に当接すると、設定子26からの押圧力を受け
て検知レバー41が第7図中座回りに回転し、伝達アー
ム42bの先端部で駆動レバー・83がマイクロスイッ
チ59111に押圧されることになる。駆動レバー43
は保持ビン44bの回りに回動自在に保持されているか
ら、伝達レバー42からの押圧力を受けて駆動レバー4
3がアクチュエータ51を押圧するのである。つまり、
設定子26の爪片26aがダイアル2の側面に突出して
いるかどうかに対応してマイクロスイッチ5がオン/オ
フされるのである。ここにおいて、ダイアル2の周方向
において隣合う設定子26が連続して爪片26aを突出
させた状態に設定されていれば、マイクロスイッチ5の
アクチュエータ51が押圧された状態が継続するように
なっている。
第2の位置からさらに切換カム44を図中左回りに回転
させて第8図に示すように、PIS3の位置に設定する
と、カム面44aはアクチュエータ51から離れた状態
となり、また、駆動レバー43も伝達レバー42の揺動
範囲においてはアクチュエータ51を押圧しない状態と
なる。つまり、ダイアル21こ設けた設定子26の設定
状態には関係なくマイクロスイッチ5のアクチュエータ
51が突出した状態l:維持されるのである。
以上のようにしてカム軸45を回動させるだけで、ダイ
アル2に設けた設定子26の設定状態とは無関係にマイ
クロスイッチ5をオンまたはオフの状態に常時設定する
状態と、設定子26の設定状態に応じてオン/オフされ
る状態との3状態に設定できるのである。また、上述し
たように駆動レバー43と切換カム44とによりクラッ
チ装置を形成し、かつ駆動レバー43は切換カム44の
保持ピン44bに軸支されているから、クラッチ装置を
小形1こ形成することができ省スペースとすることがで
きるものである。なお、上述の例では設定子26はダイ
アル2に起倒自在に保持されているが、従来のように設
定子をダイアル2に着脱自在に取着するものであっても
同様の効果を奏することができるものである。
[発明の効果] 本発明は上述のように、器体と、一定周期で回転駆動さ
れるダイアルと、所望の動作時刻に合わせてダイアルの
FJd部に爪片を突出させることができる設定子と、器
体内の定位置に配設されたマイクロスイッチと、ダイア
ルの周部に突出した爪片を器体の定位置で検知し−Cマ
イクロスイッチのアクチュエータを駆動するスイッチ駆
動装置とを備え、スイッチ駆動装置は設定子の爪片を検
知して動作する爪検出装置と、爪検出装置とマイクロス
イッチのアクチュエータとの間に介装されたクラッチ装
置とにより構成され、クラッチ装置は、爪検出装置の動
作とは無関係にアクチュエータを押し込んだ状態に維持
する11の位置と、爪検出装置に連動してアクチュエー
タを操作する第2の位置と、爪検出装置の動作とは無関
係にアクチュエータを常に突出した状態に維持する第3
の位置とに設定可能となったものであり、クラッチ装置
が上記3位置に設定可能となっていることにより、第1
の位置では常時オン(またはオフ)となる状態、第2の
位置では設定子による設定時刻に応じてオン/オフiL
れる状態、@3の位置では常時オフ(またはオン)とな
る状態の3状態が設定できるのである。また、クラッチ
装置の切換のみにより3状憇が設定できるから、従来の
ように設定子の着脱をする必要がなく、操作がきわめて
容易となる利点がある。
【図面の簡単な説明】
!!R1図は本発明の一実施例を示す分解斜視図、第2
図は同上の要部分解斜視図、第3図は同上の外観を示す
斜視図、第4図は同」:のスイッチ駆動装置を示す分解
斜視図、第5図(a)(b)はそれぞれ同上における第
1の位置での要部断mi図および第2の位置での要?¥
IS断面図、第6図ないし第8図は同上の動作説明図、
@9図は従来例を示す要部分解斜視図である。 1は器体、2はダイアル、4はモータ、5はマイクロス
イッチ、6は輪列gc置、26は設定子、40はスイッ
チ駆動装置、41は検知レバー、l′+2は伝達レバー
、43は駆動レバー、44は切換カム、44&はカム面
、45はカム紬、51はアクチュエータである。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 第2図 第3図 第6図 第7図 第8図 第91!J

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)器体と、一定周期で回転駆動されるダイアルと、
    所望の動作時刻に合わせてダイアルの周部に爪片を突出
    させることができる設定子と、器体内の定位置に配設さ
    れたマイクロスイッチと、ダイアルの周部に突出した爪
    片を器体の定位置で検知してマイクロスイッチのアクチ
    ュエータを駆動するスイッチ駆動装置とを備え、スイッ
    チ駆動装置は設定子の爪片を検知して動作する爪検出装
    置と、爪検出装置とマイクロスイッチのアクチュエータ
    との間に介装されたクラッチ装置とにより構成され、ク
    ラッチ装置は、爪検出装置の動作とは無関係にアクチュ
    エータを押し込んだ状態に維持する第1の位置と、爪検
    出装置に連動してアクチエータを操作する第2の位置と
    、爪検出装置の動作とは無関係にアクチュエータを常に
    突出した状態に維持する第3の位置とに設定可能となっ
    たことを特徴とするタイムスイッチ。
JP61172318A 1986-07-22 1986-07-22 タイムスイツチ Expired - Lifetime JPH0828169B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP61172318A JPH0828169B2 (ja) 1986-07-22 1986-07-22 タイムスイツチ

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JP61172318A JPH0828169B2 (ja) 1986-07-22 1986-07-22 タイムスイツチ

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JPS6329427A true JPS6329427A (ja) 1988-02-08
JPH0828169B2 JPH0828169B2 (ja) 1996-03-21

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ID=15939688

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JP61172318A Expired - Lifetime JPH0828169B2 (ja) 1986-07-22 1986-07-22 タイムスイツチ

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60240174A (ja) * 1984-05-15 1985-11-29 Sharp Corp 光結合半導体装置
US6914204B2 (en) 2003-08-26 2005-07-05 Matsushita Electric Works, Ltd. Time switch
US6917001B2 (en) 2003-07-28 2005-07-12 Matsushita Electric Works, Ltd. Time switch

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JPS61782A (ja) * 1984-06-13 1986-01-06 Mitsubishi Electric Corp タイムスイツチの開閉装置

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