JPS63294591A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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Publication number
JPS63294591A
JPS63294591A JP13043187A JP13043187A JPS63294591A JP S63294591 A JPS63294591 A JP S63294591A JP 13043187 A JP13043187 A JP 13043187A JP 13043187 A JP13043187 A JP 13043187A JP S63294591 A JPS63294591 A JP S63294591A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conductive
hole
display device
transparent
display
Prior art date
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Pending
Application number
JP13043187A
Other languages
English (en)
Inventor
橋川 享昭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP13043187A priority Critical patent/JPS63294591A/ja
Publication of JPS63294591A publication Critical patent/JPS63294591A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Insulated Conductors (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
  • Non-Insulated Conductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分野〕 本発明は、各種案内板、看板等に用いて好適な表示装置
に関する。
[従来の技術] 従来3合成樹脂材料、ガラス等からなる透明板に、案内
記号等の表示部を描いたり、該透明板に孔を設は電気表
示素子を挿入した表示装置が用いられている。このよう
な表示装置は表示部を除く部分が透視可能であるため1
例えば受付カウンター等の案内板に用いるときに圧迫感
がなく、また。
相手の顔が隠れたりすることがなく、煩わしさのないす
っきりしたデザインを演出できる特徴がある。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上記透明板に表示部を描いた表示装置に
あっては2表示部が固定化されているため、また表示部
に立体感がないため長時間にわたり看者の目を引きつけ
たり、看者に意外感を与えるのは困難である。
また、電気表示素子を挿入した場合は、透明板の裏側に
給電手段の電気配線コードが錯綜して見苦しかったりし
た。
本発明は、すっきりしたデザインからなり、かつ長時間
にわたり看者の目を引きつけ、また看者に意外感を与え
ることのできる表示装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明表示装置は、複数の導電線によって形成された導
電メツシュからなる正極用および負極用導電部が透明電
気絶縁材料からなる基体部の内部に所定の間隔をおいて
層をなすように配設された透明表示板に、孔が設けられ
、該孔の内壁面に各導電部の端部が達せられ、かつ該孔
の内壁面に導電物質の層が各導電部の端部と電気的に結
合された状態で各々分離して設けられてなるようにした
ものである。
[作用コ 本発明に於いては、複数の導電線によって形成された導
電メソシュからなる正極用および負極用導電部が透明電
気絶縁材料からなる基体部の内部に所定の間隔をおいて
層をなすように配設された透明表示板に、孔が設けられ
、該孔の内壁面に各導電部の端部が達せられ、かつ該孔
の内壁面に導電物質の層が各導電部の端部と電気的に結
合された状態で各々分離して設けられているので、電気
表示素子の正極用端子および負極用端子は、それぞれ正
極用導電部および負極用導電部と、各々分離して導電物
質の層を介して完全に電気的に結合できる。 また1本
発明表示装置の孔に電気表示素子を挿入し1点灯又は点
滅変化させれば、長時間にわたり看者の目を引きつけた
り、看者に意外感をあたえることができ8受付案内板、
順路案内板等に好適に用いることができる。
[実施例] 第1図は2本発明表示装置に電気表示素子の端子を挿入
した例を示す断面図である。第1図に於いては、導電性
の透明表示板1に孔2が設けられ。
孔2の内壁面で正極用導電部3aと電気表示素子4の正
極用端子5aが導電物質の層6aを介して。
また負極用導電部3bと電気表示素子4の負極用端子5
bが導電物質の層6bを介して電気的に結合されている
第2図〜第4図には透明表示+、)ij 1に設けられ
た孔2の位置を示している。孔2の位置は、導電部3に
交わっていればよい。また、孔2は1貫通孔でもよく有
底孔でもよい。
導電部3と電気表示素子4の端子5との電気的結合につ
いて説明すると、孔2を単にドリル、レーザー光線等で
開孔したままでは、孔2の内壁面の凸凹、ドリルによる
切粉、塵埃の付着等があったり、あるいは、孔2の内径
と電気表示素子4の端子5の外径との違いにより完全な
電気的結合は困難である。また、ハンダ付けによる電気
的結合では孔2の内径が小さい場合1例えば5mm以下
の場合、ハンダ付けの作業が困難であったり、導電部3
が樹脂繊維1例えばポリエステル繊維に金属メッキを施
したものである場合はハンダ又はハンダゴテの熱で導電
部3が融けてしまい完全な結合ができなくなる。
本発明では、完全な電気的結合ができデザイン的に美し
い結合を容易に得るため第5図に示したように孔2の内
壁面に導電物質の層6を付着させる。
導電物質の層6を付着させる方法としては、孔2の内壁
面にメッキを施してもよく、導電性接着剤又は導電性ペ
ーストを塗布してもよいが、いずれにしても孔2の内壁
面に均一に層をなしていればよい。
孔2にそのまま電気表示素子4の端子5を挿入しても、
端子5と導電部3の正負の分離ができず短絡してしまう
そこで本発明の表示装置では、第6図に示したように導
電部3a、3bの眉間の中央部分に該当する孔2の内壁
面を削り、該部分の導電物質の層6を完全に削り取る。
かくして2gL電物質の層6は、導電部3aと結合した
6a部分と、導電部3bと結合した6b部分とに完全に
電気的に分離される。したがって、導電部3aと導電部
3bは孔2内で完全に電気的に分離できる。
このように導電部3a、3bの間の中央部に該当する孔
2の内壁面を削り取る方法としては2例えば第7図およ
び第8図に示したように、偏心軸をもった刃7を必要箇
所に当てボール盤などで回転させて切削する。
導電物質の層6a、6bを形成させる他の方法としては
9例えば5第9図に示したように、電気表示素子4の端
子5の外径より小さい径の孔8を設け1次いで該孔8の
導電部3a、3bが達せられた内壁面部分のみを所定の
径まで拡げ、第10図に示したように、内壁面に導電物
質の層6を付着させる。更に、孔8の部分のみをドリル
などで削り、その部分に付着している導電物質の層を完
全に削り取り、第11図に示したように、孔8の径を導
電物質の層6を付着した孔2の内径まで拡げる。
かくして、前記の方法と同様に導電部3aと結合した6
a部分と、導電部3bと結合した6b部分とに完全に電
気的に分離される。
以上のように、完全に電気的に分離した導電物質の層6
a、6bを付着した孔2が形成されているため、電気表
示素子4の正極用端子5aは正極用導電部3aと、また
負極用端子5bは負極用導電部3bと、一つの孔の中で
分離してそれぞれ導電物質の層6a、6bを介して完全
に電気的に結合できる。
また、従来、電気表示素子の端子は、第12図に示した
ように、正極用端子5aと負極用端子5bが各々分離し
て本体部に取りつけられた2本の・足からなっていた。
本発明の表示装置の孔に挿入して用いる電気表示素子は
、第13〜第17図に示したように、単一の定向に正極
用端子5aと負極用端子5bをもつ複合端子9からなる
ものである。正極用端子5aと負極用端子5bは、電気
絶縁性の合成樹脂110で短絡しないよう分離されてい
る。
第18図は9本発明表示装置を用いて構成した表示器具
の一例を示す斜視図であり、屈曲された透明表示板1の
下端に脚11が設けられている。
透明表示板1は、第4図に示したように無彩色もしくは
有彩色の透明電気絶縁材料(樹脂材料。
ガラスなど)からなる基体部7に、2つの導電部3 (
3a、3b)を埋設して内臓している。各導電部3a、
3bは、基体部7の内部に所定の間隔で層をなすように
配設されている。
上記導電部3は、直径又は幅100μm以下。
好ましくは20μm以下の極細素線によって形成された
導電メツシュからなっている。
上記導電メツシュは第2図に示したように平行に並設さ
れた極細素線を組材として、該極細素線に直交させて他
の極細素線を平行に組み込むことで網状に構成されてい
る。
なお、相隣る極細素線の間隔は、見る人の透明感を考慮
して設定される。例えば、直径100μm程度の極細素
線を用いる場合には、相隣る各線の間隔は、それぞれ1
0mm程度以上に粗く設定するのが望ましく、また直径
20μm程度の極細素線を用いる場合には、相隣る各線
の間隔は、それぞれ1mm程度に密に設定することがで
きる。
また、該導電メツシュは、金線、銅線等の金属素線から
形成される他2合成樹脂素線の表面に金属を蒸着もしく
はメッキすることなどによって形成される。
また、上記導電部3を形成する導電メツシュを相互に層
をなすように透明表示板に配設するとき。
メツシュの方向が相互に同一となるように重ねるとモア
レ現象を生じ、透明度が落ちるとともに繁雑に見えて妥
当ではない。これに対し、第2図に示したようにメツシ
ュの方向が相互に45度の角度をなすように重ねる場合
にはモアレ現象を生じない。
すなわち、透明表示板1は、導電部3に極細素線からな
る導電メツシュを用い、またメツシュの方向が相互に4
5度の角度をなすように重ね、モアレ現象を生じないよ
うにしているため全体が無彩色もしくは有彩色の透明体
として見られる。
なお、透明表示板lは、上記導電部(導電メツシュ)3
をそれぞれ1層だけ埋設してなる2枚の透明電気絶縁材
料からなる基体部を、張り合わせて一体化することによ
って形成されてもよい。また、これら2枚の基体部の構
成材料は同種であっても異種であってもよい。
また5本発明において、基体部に内臓される導電部は、
3JW以上に多層化されるものであってもよい。
また9本発明において、基体部に内臓される導電部は2
以上の極細素線からなる平行線群、あるいはst O!
−インジウム合金等を蒸着した導電膜等からなるもので
もよい。
また9本発明において、導電部は基体部の一方の表面寄
りに偏在させてもよい。このような透明表示板内の導電
部の態様は2本発明者が特願昭61−282925号の
明細書に詳細に記載した通りである。
[発明の効果] 以上のように本発明においては、透明表示板に一つの孔
の中で導電物質の層が正極用導電部と負極用導電部に完
全に分離した状態で付着した孔が設けられているので、
該孔に複合端子をもつ電気表示素子を挿入すれば、電気
表示素子の正極用端子は正極用導電部と、また負極用端
子は負極用導電部と各々分離して、導電物質の層を介し
て完全に結合できる。
また2本発明表示装置はその孔に電気表示素子を挿入す
るものであるから、電気表示素子が故障した場合や1表
示パターンを変更する場合は新しいもの、或いは色違い
の電気表示素子との交換が非常に容易である。
また2本発明表示装置の孔に電気表示素子を挿入し電気
的に接合すれば、該電気表示素子は、看者の目では殆ど
認識することができない導電線を給電手段としているた
め、該電気表示素子が透明表示板が提供する透明空間の
中で給電手段なしに独自に電気表示しているような意外
性を演出できる。更に、容易に結合部が電気表示素子表
面を隠せるため表面がすっきりしたデザインとすること
ができる。また更に、孔が有底孔の場合には表面がすっ
きりしたデザインとすることができるばかりでなく2反
対面に電気配線コードがないため。
反対面も有効に利用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明表示装置に電気表示素子を挿入した例を
示す断面図、第2図は本発明表示装置の孔の位置を示す
平面図、第3図、第4図はそれぞれ第2図のI[[−1
1,IV−IV線における断面図、第5図は孔の内壁面
全面に導電物質を設けた例を示す断面図、第6図は第5
図の孔の中央部の導電物質の層が削り取られた状態の例
を示す断面図、第7図は遍心軸をもった刃で孔の中央部
を削り取る方法の例を示す断面図、第8図は第7図のV
l−Vl線における断面図、第9図は小さい孔を設けた
例を示す断面図、第10図は第9図の導電部3a。 3bが達している孔の内壁面を拡げ導電物質を設?フリ
例を示す断面図、第11図は第10図の孔の細い部分の
みを削り取った例を示す断面図、第12図は一般の電気
表示素子の例を示す断面図、第13〜17図は本発明表
示装置に利用する複合端子をもつ電気表示素子の例を示
し、第13図は正面図、第14図は左側面図、第15図
は上面図。 第16図は第15図の■−■線における断面図。 第17図は下面図を示す。第18図は本発明表示装置を
利用した受付案内板の例を示す斜視図である。 l・・−・・・・・・・−−−一一−−−−−−−−透
明表示板2−・−・−−−−−−−−−・−・−・・・
孔3a ・−・・−・・−−−−−・・−正極用導電部
3b ・−・−・・・−・−・−−−−一負極用導電部
6−−−−−−−−・・−・・・−・・・・−導電物質
の層7 ・−・−・−・・−・−・・−基体部用願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1)馨 第1図 ■に) 第3図 第4図 a JO 第5図    第6図 第7図    第8図 す 第11図 梢18図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の導電線によって形成された導電メッシュか
    らなる正極用および負極用導電部が透明電気絶縁材料か
    らなる基体部の内部に所定の間隔をおいて層をなすよう
    に配設された透明表示板に、孔が設けられ、該孔の内壁
    面に各導電部の端部が達せられ、かつ該孔の内壁面に導
    電物質の層が各導電部の端部と電気的に結合された状態
    で各々分離して設けられていることを特徴とする表示装
    置。
JP13043187A 1987-05-27 1987-05-27 表示装置 Pending JPS63294591A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13043187A JPS63294591A (ja) 1987-05-27 1987-05-27 表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13043187A JPS63294591A (ja) 1987-05-27 1987-05-27 表示装置

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Publication Number Publication Date
JPS63294591A true JPS63294591A (ja) 1988-12-01

Family

ID=15034073

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13043187A Pending JPS63294591A (ja) 1987-05-27 1987-05-27 表示装置

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JP (1) JPS63294591A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002528847A (ja) * 1997-07-08 2002-09-03 プラッツ、カール−オットー 電気デバイス、電気装置または照明デバイス
JP2010123577A (ja) * 1997-07-08 2010-06-03 Karl-Otto Platz 電気デバイス、電気装置または照明デバイス

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002528847A (ja) * 1997-07-08 2002-09-03 プラッツ、カール−オットー 電気デバイス、電気装置または照明デバイス
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