JPS63295111A - カツタ− - Google Patents
カツタ−Info
- Publication number
- JPS63295111A JPS63295111A JP62130479A JP13047987A JPS63295111A JP S63295111 A JPS63295111 A JP S63295111A JP 62130479 A JP62130479 A JP 62130479A JP 13047987 A JP13047987 A JP 13047987A JP S63295111 A JPS63295111 A JP S63295111A
- Authority
- JP
- Japan
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- cutting
- cutting blade
- concrete
- iron rod
- arm
- Prior art date
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- Granted
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 abstract description 23
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 12
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 abstract 6
- 229910001294 Reinforcing steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Shearing Machines (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明はコンクリートに植設された鉄筋を切断するカッ
ターに関するものである。
ターに関するものである。
従来、上記のようなカッターは、カッタ一本体に一対の
腕部が突出して設けられ、これら腕部の先端部にそれぞ
れ切断刃が設けられてなるものである。前記切断刃は、
前記腕部の突出方向に沿う方向に直線状に配設されてい
る。そして、前記切断刃を噛み合せることによって、鉄
筋を切断するようになされている。
腕部が突出して設けられ、これら腕部の先端部にそれぞ
れ切断刃が設けられてなるものである。前記切断刃は、
前記腕部の突出方向に沿う方向に直線状に配設されてい
る。そして、前記切断刃を噛み合せることによって、鉄
筋を切断するようになされている。
ところで、上記カッターにあっては、切断刃が腕部の突
出方向に沿う方向に配設されている。このため、コンク
リートに植設された鉄筋を切断する際に、カッタ一本体
や腕部の側面がコンクリートにぶつかり、コンクリート
に植設された鉄筋をその根元から切断することができな
いという問題点があった。
出方向に沿う方向に配設されている。このため、コンク
リートに植設された鉄筋を切断する際に、カッタ一本体
や腕部の側面がコンクリートにぶつかり、コンクリート
に植設された鉄筋をその根元から切断することができな
いという問題点があった。
本発明は、上記の問題点を解決するためになされたもの
で、第1の発明にあっては、直線状の切断刃を先方に向
かう方向に対して交わる方向に設けた構成とされ、第2
の発明にあっては、直線状の切断刃を先方に向かう方向
に対して交わる方向に設けるとともに、先端部の互いに
対向する側面に弾性部材を設けた構成とされている。
で、第1の発明にあっては、直線状の切断刃を先方に向
かう方向に対して交わる方向に設けた構成とされ、第2
の発明にあっては、直線状の切断刃を先方に向かう方向
に対して交わる方向に設けるとともに、先端部の互いに
対向する側面に弾性部材を設けた構成とされている。
第1の発明は、直線状の切断刃を先方に向がう方向に対
して交わる方向に設けているがら、コンクリートに植設
された鉄筋を切断する際に、腕部の側面がコンクリート
にぶつかることを防止することができ、したがってコン
クリートに植設された鉄筋をその根元から切断すること
ができる。また、第2の発明は、直線状の切断刃を先方
に向かう方向に対して交わる方向に設けるとともに、先
端部の互いに対向する側面に弾性部材を設けているから
、第1の発明と同様の効果を奏するばかりでなく、切断
された被切断材を把持することができ、したがって前記
切断材が跳ねるのを防止することができ、安全な作業を
行うことができる。
して交わる方向に設けているがら、コンクリートに植設
された鉄筋を切断する際に、腕部の側面がコンクリート
にぶつかることを防止することができ、したがってコン
クリートに植設された鉄筋をその根元から切断すること
ができる。また、第2の発明は、直線状の切断刃を先方
に向かう方向に対して交わる方向に設けるとともに、先
端部の互いに対向する側面に弾性部材を設けているから
、第1の発明と同様の効果を奏するばかりでなく、切断
された被切断材を把持することができ、したがって前記
切断材が跳ねるのを防止することができ、安全な作業を
行うことができる。
以下本発明の一実施例について第1図ないし第7図を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図ないし第5図は、本発明に係るカッターを示すも
のである。このカッターは、電動モーター11を備えて
いる。この電動モーター11は、そのモーター軸12を
ケーシング本体13に挿入した状態で、ケーシング本体
13の後端に取付けられている。ケーシング本体13の
内部には油の貯留される油槽14が設けられ、さらに、
この油t1!114内の油を圧送するポンプ機構15が
配設されている。このポンプ機構15は、モーター軸1
2の先端に形成されたカム部16と、このカム部16に
よりニードルベアリングを介して往復移動させられるピ
ストン17と、油通路中に配設された開閉弁18とから
なり、この開閉弁18は、通常は、スプリング19によ
り油通路を閉塞するようになっている。ケーシング本体
13のほぼ中央にはシリンダ室20が形成され、このシ
リンダ室20と油槽14とは垂直壁21により仕切られ
ている。ポンプ機構15により発生された圧力油は、垂
直壁21に貫通して設けられた油供給路22を通ってシ
リンダ室20へ送られるようになっている。
のである。このカッターは、電動モーター11を備えて
いる。この電動モーター11は、そのモーター軸12を
ケーシング本体13に挿入した状態で、ケーシング本体
13の後端に取付けられている。ケーシング本体13の
内部には油の貯留される油槽14が設けられ、さらに、
この油t1!114内の油を圧送するポンプ機構15が
配設されている。このポンプ機構15は、モーター軸1
2の先端に形成されたカム部16と、このカム部16に
よりニードルベアリングを介して往復移動させられるピ
ストン17と、油通路中に配設された開閉弁18とから
なり、この開閉弁18は、通常は、スプリング19によ
り油通路を閉塞するようになっている。ケーシング本体
13のほぼ中央にはシリンダ室20が形成され、このシ
リンダ室20と油槽14とは垂直壁21により仕切られ
ている。ポンプ機構15により発生された圧力油は、垂
直壁21に貫通して設けられた油供給路22を通ってシ
リンダ室20へ送られるようになっている。
シリンダ室20内には、ピストンフランジ23が軸線方
向に配設され、このピストンフランジ23の背面にピス
トンロッド24が接合されている。ピストンロッド24
はシリンダ室20を密封するケーシング本体13の前方
部13aを貫通してケーシング本体外へ突出し、その先
端にU字状の切り欠き部25が形成されている。
向に配設され、このピストンフランジ23の背面にピス
トンロッド24が接合されている。ピストンロッド24
はシリンダ室20を密封するケーシング本体13の前方
部13aを貫通してケーシング本体外へ突出し、その先
端にU字状の切り欠き部25が形成されている。
一方、前方部13aのピストンロッド24の側方には、
あご部(腕部)13bが設けられており、このあご部1
3bには、ll1j26を介して回動アーム(腕部)2
74設けられている。この回動アーム27は、軸26を
中心として回動自在に配設されていおり、その係合ピン
28を切り欠き部25に係合させている。そして、ピス
トンロッド24が軸方向に移動すると、これに伴い回動
アーム27が回動するようになっている。回動アーム2
7の先端部には、回動アーム27の回動面に直交する方
向に突出した突起部29が形成されている。この突起部
29には、切断型(先端部)30が設けられており、こ
の切断型30の先端には、直線状の切断刃31が形成さ
れている。一方、あご部13bの先端部には、突起部2
9と同一方向に突出した突起部32が形成されている。
あご部(腕部)13bが設けられており、このあご部1
3bには、ll1j26を介して回動アーム(腕部)2
74設けられている。この回動アーム27は、軸26を
中心として回動自在に配設されていおり、その係合ピン
28を切り欠き部25に係合させている。そして、ピス
トンロッド24が軸方向に移動すると、これに伴い回動
アーム27が回動するようになっている。回動アーム2
7の先端部には、回動アーム27の回動面に直交する方
向に突出した突起部29が形成されている。この突起部
29には、切断型(先端部)30が設けられており、こ
の切断型30の先端には、直線状の切断刃31が形成さ
れている。一方、あご部13bの先端部には、突起部2
9と同一方向に突出した突起部32が形成されている。
この突起部32には切断型(先端部)33が設けられて
おり、この切断型33の切断刃31と対向する位置には
、直線状の切断刃34が形成されている。
おり、この切断型33の切断刃31と対向する位置には
、直線状の切断刃34が形成されている。
そして、切断刃31と切断刃34とは、回動アーム27
の回動に伴い双方の切断刃31.34が離接する方向に
対して直交しかつ後方から先方に向かう方向に対して直
交する方向に配設されている。
の回動に伴い双方の切断刃31.34が離接する方向に
対して直交しかつ後方から先方に向かう方向に対して直
交する方向に配設されている。
ここで、突起部29.32の突出量は以下のようになさ
れている。すなわち、切断される鉄筋が、カッターの長
手方向に配設された状態で切断刃31と切断刃34とに
よって把持された時に、鉄筋の先端部が回動アーム27
の基部、前方部13a等にぶつからない程度に突出して
配設されれている。また、あご部13bに設けられた切
断型33の回動アーム27と対向する側面35には、弾
性部材36が設けられている。この弾性部材36は、ウ
レタンゴムからなり、切断型30に向って突出して配設
されており、切断後の鉄筋を把持てきるように成ってい
る。
れている。すなわち、切断される鉄筋が、カッターの長
手方向に配設された状態で切断刃31と切断刃34とに
よって把持された時に、鉄筋の先端部が回動アーム27
の基部、前方部13a等にぶつからない程度に突出して
配設されれている。また、あご部13bに設けられた切
断型33の回動アーム27と対向する側面35には、弾
性部材36が設けられている。この弾性部材36は、ウ
レタンゴムからなり、切断型30に向って突出して配設
されており、切断後の鉄筋を把持てきるように成ってい
る。
ピストンロッド24内には、リターンバルブ37が配設
され、ピストンフランジ23の前進移動(第4図では左
方移動)が所定圧離行われると、ピストンフランジ23
に取付けられたバルブプレート38に当接して浮上り、
圧力油を油槽14へ逃がすようにしである。また、ピス
トンフランジ23の背面側には戻しばね39がケーシン
グ本体13との間に配設され、ピストンフランジ23の
後退移動(第4図では右方移動)を生じさせるようにな
っている。このようなピストンフランジ23の後退移動
を行わせる機構はすでに公知であり、種々の形態をした
リターンバルブを採用することができる。また、あご部
13b内部には、シリンダ室20の前端部(ピストンフ
ランジ23を間にして垂直壁21と反対側の端部)と連
通路により連通ずる圧力緩衝室40が形成され、この圧
力緩衝室40内には弾性変形する空気袋41が配設され
ている。さらに、シリンダ室20の後端にはリターンバ
ルブ42が設けられており、ピストンフランジ23の後
方側の圧油を油槽14に戻すことができるようになって
いる。なお、符号43はハンドルである。
され、ピストンフランジ23の前進移動(第4図では左
方移動)が所定圧離行われると、ピストンフランジ23
に取付けられたバルブプレート38に当接して浮上り、
圧力油を油槽14へ逃がすようにしである。また、ピス
トンフランジ23の背面側には戻しばね39がケーシン
グ本体13との間に配設され、ピストンフランジ23の
後退移動(第4図では右方移動)を生じさせるようにな
っている。このようなピストンフランジ23の後退移動
を行わせる機構はすでに公知であり、種々の形態をした
リターンバルブを採用することができる。また、あご部
13b内部には、シリンダ室20の前端部(ピストンフ
ランジ23を間にして垂直壁21と反対側の端部)と連
通路により連通ずる圧力緩衝室40が形成され、この圧
力緩衝室40内には弾性変形する空気袋41が配設され
ている。さらに、シリンダ室20の後端にはリターンバ
ルブ42が設けられており、ピストンフランジ23の後
方側の圧油を油槽14に戻すことができるようになって
いる。なお、符号43はハンドルである。
次に、このような構成からなる本実施例の作用について
、第4図ないし第7図を参照して説明する。まず、コン
クリートCに植設された鉄筋Sの根元に、カッターの切
断刃31.34を位置させる。この際、切断刃31.3
4をコンクリートCの表面に平行状態で当接させる。次
にカッターの電動モーター11のスイッチを入れると、
モーター軸12が回転駆動され、カム16が回転しピス
トン17が往復運動する。これにより油槽14内の油が
吸引圧縮されて圧力油が発生し、ポンプ機構15から油
供給路22を通ってシリンダ室20内に圧送される。シ
リンダ室20に送入された圧力油は、ピストンフランジ
23のフランジ面に作用し、戻しばね39に抗してピス
トンフランジ23およびピストンロッド24を第4図中
左方向に移動させる。すると、ピストンロッド24の先
端の係合ピン28が先方に移動し、回動アーム27が軸
26を中心として回動する。そして、切断刃31が切断
刃34に接近し噛み合う。これによって、鉄筋Sがその
根元から切断される。この際、切断された鉄筋Sは、弾
性部材36と回動アーム27側の切断型30によって把
持されており、跳ねることを防止することができる。
、第4図ないし第7図を参照して説明する。まず、コン
クリートCに植設された鉄筋Sの根元に、カッターの切
断刃31.34を位置させる。この際、切断刃31.3
4をコンクリートCの表面に平行状態で当接させる。次
にカッターの電動モーター11のスイッチを入れると、
モーター軸12が回転駆動され、カム16が回転しピス
トン17が往復運動する。これにより油槽14内の油が
吸引圧縮されて圧力油が発生し、ポンプ機構15から油
供給路22を通ってシリンダ室20内に圧送される。シ
リンダ室20に送入された圧力油は、ピストンフランジ
23のフランジ面に作用し、戻しばね39に抗してピス
トンフランジ23およびピストンロッド24を第4図中
左方向に移動させる。すると、ピストンロッド24の先
端の係合ピン28が先方に移動し、回動アーム27が軸
26を中心として回動する。そして、切断刃31が切断
刃34に接近し噛み合う。これによって、鉄筋Sがその
根元から切断される。この際、切断された鉄筋Sは、弾
性部材36と回動アーム27側の切断型30によって把
持されており、跳ねることを防止することができる。
このようにして、前記ピストンフランジ23が左方移動
し、所定の位置を過ぎると、バルブプレート38がリタ
ーンバルブ37の後端に取り付けられているスプリング
44に当接し、所定距離移動後リターンバルブ37を左
方向へ移動させて、高圧側のシリンダ室20と油槽14
とを連通させる。これにより圧力油は油槽14へ戻され
、ピストンフランジ23は戻しばね39の力により右方
向へ後退移動する。そして、ピストンロッド24および
ピストンフランジ23が再び第4図に示す位置に戻り、
これに伴い回動アーム27が回動し、切断刃31と切断
刃34とが離間した状態となる。
し、所定の位置を過ぎると、バルブプレート38がリタ
ーンバルブ37の後端に取り付けられているスプリング
44に当接し、所定距離移動後リターンバルブ37を左
方向へ移動させて、高圧側のシリンダ室20と油槽14
とを連通させる。これにより圧力油は油槽14へ戻され
、ピストンフランジ23は戻しばね39の力により右方
向へ後退移動する。そして、ピストンロッド24および
ピストンフランジ23が再び第4図に示す位置に戻り、
これに伴い回動アーム27が回動し、切断刃31と切断
刃34とが離間した状態となる。
以上のように、上記カッターにあっては、直線状の切断
刃31.34を後方から先方に向かう方向に交わる方向
に設けているから、コンクリートCに植設された鉄筋S
を切断する際に、回動アーム27およびあご部13bの
側面がコンクリートにぶつかることを防止することがで
き、したがってコンクリートに植設された鉄筋をその根
元から切断することができる。
刃31.34を後方から先方に向かう方向に交わる方向
に設けているから、コンクリートCに植設された鉄筋S
を切断する際に、回動アーム27およびあご部13bの
側面がコンクリートにぶつかることを防止することがで
き、したがってコンクリートに植設された鉄筋をその根
元から切断することができる。
また、回動アーム27およびあご部13bの先端部には
、回動アーム27の回動面に直交する方向に突出した突
起部29および32が設けられており、これら突起部2
9.32に、切断型30゜33が設けられているから、
鉄筋Sの先端が前記回動アーム27の基部や前方部13
aにぶつかることなく、長い鉄筋でも切断することがで
きる。
、回動アーム27の回動面に直交する方向に突出した突
起部29および32が設けられており、これら突起部2
9.32に、切断型30゜33が設けられているから、
鉄筋Sの先端が前記回動アーム27の基部や前方部13
aにぶつかることなく、長い鉄筋でも切断することがで
きる。
さらに、シリンダ室20の後端にはリターンバルブ42
が設けられているから、切断刃に鉄筋が食い込んだ時、
リターンバルブ42を通して、ピストンフランジ23の
後方側の圧油を油槽14に戻すことができる。したがっ
て、鉄筋に食い込んだ切断刃を開状態に戻して外すこと
ができる。
が設けられているから、切断刃に鉄筋が食い込んだ時、
リターンバルブ42を通して、ピストンフランジ23の
後方側の圧油を油槽14に戻すことができる。したがっ
て、鉄筋に食い込んだ切断刃を開状態に戻して外すこと
ができる。
また、切断型33の回動アーム27と対向する側面35
に、ウレタンゴムからなる弾性部材36が設けられてい
るから、切断された鉄筋Sを回動アーム27側の切断型
30とともに把持することができる。したがって、切断
された鉄筋が跳ねることを防止することができ、安全な
作業を行うことができる。
に、ウレタンゴムからなる弾性部材36が設けられてい
るから、切断された鉄筋Sを回動アーム27側の切断型
30とともに把持することができる。したがって、切断
された鉄筋が跳ねることを防止することができ、安全な
作業を行うことができる。
なお、上記実施例においては、切断刃33に弾性部材3
6を設けているが、これに限る必要はなく、弾性部材3
6を設けなくともよく、その場合には、切断された鉄筋
がはねるのを防止する効果を除いて上記実施例と同様の
効果を奏するのは勿論である。
6を設けているが、これに限る必要はなく、弾性部材3
6を設けなくともよく、その場合には、切断された鉄筋
がはねるのを防止する効果を除いて上記実施例と同様の
効果を奏するのは勿論である。
また、上記実施例においては、腕部として、あご部13
Bとこのあご部13bの軸26に回動自在に配設された
回動アーム27とを採用しているが、これに限る必要は
なく、先端に切断刃が設けられかつ後方から先方に突出
した一対の腕部でもよく、これら腕部を互いに離接させ
るようにしてもよい。
Bとこのあご部13bの軸26に回動自在に配設された
回動アーム27とを採用しているが、これに限る必要は
なく、先端に切断刃が設けられかつ後方から先方に突出
した一対の腕部でもよく、これら腕部を互いに離接させ
るようにしてもよい。
以上に説明したように、第1の発明によれば、直線状の
切断刃を先方に向かう方向に対して交わる方向に設けて
いるから、コンクリートに植設された鉄筋をその根元か
ら切断することができるという効果が得られ、第2の発
明によれば、直線状の切断刃を先方に向かう方向に対し
て交わる方向に設けるとともに、先端部の互いに対向す
る側面に弾性部材を設けているから、前述の効果が得ら
れるとともに、切断後の被切断材を把持することができ
、したがって前記切断材が跳ねるのを防止することがで
きるという効果が得られる。
切断刃を先方に向かう方向に対して交わる方向に設けて
いるから、コンクリートに植設された鉄筋をその根元か
ら切断することができるという効果が得られ、第2の発
明によれば、直線状の切断刃を先方に向かう方向に対し
て交わる方向に設けるとともに、先端部の互いに対向す
る側面に弾性部材を設けているから、前述の効果が得ら
れるとともに、切断後の被切断材を把持することができ
、したがって前記切断材が跳ねるのを防止することがで
きるという効果が得られる。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例を示す図であっ
て、第1図はその平面図、第2図は第1図中矢印■方尚
の矢視図、第3図はその先端視図、第4図は第2図と同
一方向から見た一部切り欠き矢視図、第5図は第4図中
■−v線に沿う矢視断面図、第6図および第7図はこの
実施例のカッターを用いて鉄筋を切断している状態を示
す図である。 13b・・・あご部(腕部)、27・・・回動アーム(
腕部)、30・・・切断型(先端[)、31・・・切断
刃、33・・・切断型(先端部)、34・・・切断刃、
36・・・弾性部材。
て、第1図はその平面図、第2図は第1図中矢印■方尚
の矢視図、第3図はその先端視図、第4図は第2図と同
一方向から見た一部切り欠き矢視図、第5図は第4図中
■−v線に沿う矢視断面図、第6図および第7図はこの
実施例のカッターを用いて鉄筋を切断している状態を示
す図である。 13b・・・あご部(腕部)、27・・・回動アーム(
腕部)、30・・・切断型(先端[)、31・・・切断
刃、33・・・切断型(先端部)、34・・・切断刃、
36・・・弾性部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、先端部が互いに離接する一対の腕部と、前記先端部
に互いに対向して設けられた一対の直線状の切断刃とを
備え、前記切断刃を噛み合わせて被切断材を切断するカ
ッターにおいて、前記直線状の切断刃を先方に向かう方
向に対して交わる方向に設けたことを特徴とするカッタ
ー。 2、先端部が互いに離接する一対の腕部と、前記先端部
に互いに対向して設けられた一対の直線状の切断刃とを
備え、前記切断刃を噛み合わせて被切断材を切断するカ
ッターにおいて、前記直線状の切断刃を先方に向かう方
向に対して交わる方向に設けるとともに、前記先端部の
互いに対向する側面に弾性部材を設けたことを特徴とす
るカッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62130479A JPH0741462B2 (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 油圧作動切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62130479A JPH0741462B2 (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 油圧作動切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63295111A true JPS63295111A (ja) | 1988-12-01 |
| JPH0741462B2 JPH0741462B2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=15035235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62130479A Expired - Fee Related JPH0741462B2 (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 油圧作動切断装置 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JPH0741462B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH06106411A (ja) * | 1993-01-13 | 1994-04-19 | Sone Kogu Seisakusho:Kk | 剪断機 |
| JP2008126287A (ja) * | 2006-11-22 | 2008-06-05 | Asahi-Seiki Mfg Co Ltd | 線材切断装置 |
| JP2015190143A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-11-02 | 株式会社熊谷組 | 鉄筋の切断方法及び鉄筋切断装置 |
| CN105382143A (zh) * | 2015-12-28 | 2016-03-09 | 唐花女 | 一种带有可视窗口且可导屑的电缆切断装置 |
| US10092966B2 (en) | 2014-10-10 | 2018-10-09 | Black & Decker Inc. | Dies for threaded rod cutting machine |
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-
1987
- 1987-05-27 JP JP62130479A patent/JPH0741462B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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| JPH0741462B2 (ja) | 1995-05-10 |
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