JPS63295285A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPS63295285A JPS63295285A JP13229987A JP13229987A JPS63295285A JP S63295285 A JPS63295285 A JP S63295285A JP 13229987 A JP13229987 A JP 13229987A JP 13229987 A JP13229987 A JP 13229987A JP S63295285 A JPS63295285 A JP S63295285A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 3
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- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は記録媒体を副走査方向に移動させなから主走査
方向に記録するプロフタ−、プリンタ等の画像記録装置
に関し、特に、搬送機構のギヤ機構のバフクラッシュに
基(記録媒体の戻りによって生じる画像の2度書きを防
ぐようにした画像記録装置に関する。
方向に記録するプロフタ−、プリンタ等の画像記録装置
に関し、特に、搬送機構のギヤ機構のバフクラッシュに
基(記録媒体の戻りによって生じる画像の2度書きを防
ぐようにした画像記録装置に関する。
従来の画像記録装置として、例えば、放電電極アレイを
記録紙の主走査方向に配置し、画像信号に応じて放電電
極アレイを駆動することによって副走査方向に搬送され
る記録紙に静電潜像を形成する画像記録装置がある。
記録紙の主走査方向に配置し、画像信号に応じて放電電
極アレイを駆動することによって副走査方向に搬送され
る記録紙に静電潜像を形成する画像記録装置がある。
この画像記録装置は記録紙を搬送する搬送機構と、放電
電極アレイの駆動によって記録紙に静電潜像を形成する
記録部と、記録紙に形成された静電潜像を可視像化する
現像部と、現像された画像を定着する定着部等を有して
いる。この画像記録装置がCADシステムのブロック−
として利用される場合は、記録紙がAOサイズ等に大サ
イズ化するため、搬送機構は駆動源からギヤ機構を介し
てトルクの伝達を受けるように構成されており、これに
よって記録紙を所定の速度で副走査方向に搬送するよう
になっている。この記録紙の搬送に応じてエンコーダか
らパルス信号が出力されると、このパルス信号を入力す
る制御部のタイミング制御によって記録紙の主走査方向
に静電潜像の形成が行われる。この静電潜像が現像部で
現像され、現像された画像が定着部で定着されることに
より前述した大きなサイズの記録(例えば、図面等)が
行われる。
電極アレイの駆動によって記録紙に静電潜像を形成する
記録部と、記録紙に形成された静電潜像を可視像化する
現像部と、現像された画像を定着する定着部等を有して
いる。この画像記録装置がCADシステムのブロック−
として利用される場合は、記録紙がAOサイズ等に大サ
イズ化するため、搬送機構は駆動源からギヤ機構を介し
てトルクの伝達を受けるように構成されており、これに
よって記録紙を所定の速度で副走査方向に搬送するよう
になっている。この記録紙の搬送に応じてエンコーダか
らパルス信号が出力されると、このパルス信号を入力す
る制御部のタイミング制御によって記録紙の主走査方向
に静電潜像の形成が行われる。この静電潜像が現像部で
現像され、現像された画像が定着部で定着されることに
より前述した大きなサイズの記録(例えば、図面等)が
行われる。
しかし、従来の画像記録装置よると、ポーズ等によって
記録操作を一時停止した後再び記録操作を開始するとき
搬送機構が一時停止から駆動を再開するため駆動トルク
を伝達するギヤ機構の停止時のバンクラッシュに基づい
て逆方向に戻っていた記録紙が再び記録ヘッドを通過す
るため、記録紙に画像の2度書きが行われる不都合が生
じる0画像の2度書きは連続する直線および曲線等の組
合せによって画像が形成される図面等の記録では記録の
品質を低下させ、場合によってはその図面が使用できな
くなる恐れがある。
記録操作を一時停止した後再び記録操作を開始するとき
搬送機構が一時停止から駆動を再開するため駆動トルク
を伝達するギヤ機構の停止時のバンクラッシュに基づい
て逆方向に戻っていた記録紙が再び記録ヘッドを通過す
るため、記録紙に画像の2度書きが行われる不都合が生
じる0画像の2度書きは連続する直線および曲線等の組
合せによって画像が形成される図面等の記録では記録の
品質を低下させ、場合によってはその図面が使用できな
くなる恐れがある。
本発明は上記に鑑みてなされたものであり、ギヤ機構の
バックラッシュに基づく画像の2度書きを防止するため
、記録媒体の戻り量を検出し、記録再開時記録媒体がこ
の戻り量分だけ前進する時限にわたって記録ヘッドの駆
動を待機させるようにした画像記録装置を提供する。
バックラッシュに基づく画像の2度書きを防止するため
、記録媒体の戻り量を検出し、記録再開時記録媒体がこ
の戻り量分だけ前進する時限にわたって記録ヘッドの駆
動を待機させるようにした画像記録装置を提供する。
即ち、本発明の画像記録装置は以下の手段を有する。
(1)搬送手段
記録媒体を副走査方向に移動させるものであり、駆動源
からギヤ機構を介して駆動トルクを受ける。
からギヤ機構を介して駆動トルクを受ける。
(2)記録媒体移動量検出手段
記録媒体の前進移動量および戻り移動量を検出するもの
であり、例えば、記録媒体の移動速度に応じたガイドロ
ーラの回転速度をエンコーダを介して検出する。ガイド
ローラとエンコーダの組合せに代えて、例えば、記録媒
体に計尺用標識を付し、これを光電的に読み取るように
しても良い。
であり、例えば、記録媒体の移動速度に応じたガイドロ
ーラの回転速度をエンコーダを介して検出する。ガイド
ローラとエンコーダの組合せに代えて、例えば、記録媒
体に計尺用標識を付し、これを光電的に読み取るように
しても良い。
(3)戻り移動量記憶手段
前述の戻り移動量を記憶するものであり、例えば、前記
エンコーダの戻り移動量に応じたパルスによって計数値
を減算するアップ・ダウンカウンタが使用される。しか
し、これに代えて、戻り移動量をカウントアツプする固
有のカウンタを設け、前進移動量を計数する他のカウン
タの計数値と比較する構成を採用しても良い。
エンコーダの戻り移動量に応じたパルスによって計数値
を減算するアップ・ダウンカウンタが使用される。しか
し、これに代えて、戻り移動量をカウントアツプする固
有のカウンタを設け、前進移動量を計数する他のカウン
タの計数値と比較する構成を採用しても良い。
(4)制御手段
システム全体を制御し、かつ、記録媒体が搬送機構のギ
ヤ機構のバンクラッシュによって逆戻りしたときその戻
り量に等しい移動量だけ前進するまで記録ヘッドの駆動
を待機させるものである。
ヤ機構のバンクラッシュによって逆戻りしたときその戻
り量に等しい移動量だけ前進するまで記録ヘッドの駆動
を待機させるものである。
以上の構成により、記録媒体移動N検出手段から戻り移
動量が出力されると、その戻り移動量が戻り移動量記憶
手段に記憶される。
動量が出力されると、その戻り移動量が戻り移動量記憶
手段に記憶される。
記録媒体がポーズ等の一時停止から再び前進したときそ
の戻り移動量だけ前進してから記録ヘッドの駆動を開始
させる。
の戻り移動量だけ前進してから記録ヘッドの駆動を開始
させる。
以下、本発明の画像記録装置を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示し、例えば、AOサイズ
の記録紙1がドライブローラ2の引き出しによって記録
紙ロール3より引き出されており、ガイドローラ4で支
持されながら記録ヘッド5の部分を通過するようになっ
ている。ドライブローラ2は伝達シャフト6に設けられ
た伝達ギヤ7と噛合するドライブギヤ8を有しており、
伝達シャフト6は直流モータ9の駆動軸lOに設けられ
たウオームギヤ11と噛合するウオームホイール12を
有している。ガイドローラ4は一端にエンコーダブー’
J13を有し、エンコーダプーリ13が回転するとエン
コーダ14が後述するA、Hの2相のパルスを出力する
。前述した記録ヘッド5は記録紙lの主走査方向に伸び
る主電極アレイ(図示せず)、およびこの主電極アレイ
との間に記録紙1を位置させる対向電極を有し、主電極
アレイの画像信号に応じた駆動によって対向電掘との間
で放電を行う。エンコーダ14のA相、B相はエンコー
ダ信号を整形してノイズの影響を除く波形整形回路17
を介してフリップフロップ15のCおよびDの端子に接
続され、フリップフロップ15のQ端子は後述するカウ
ンタ回路16の回転方向判別入力に接続されており、更
に、B相は波形整形回路17を介してカウンタ回路16
の計数入力に接続されている。カウンタ回路16の出力
はその出力パルスの周波数を電圧に変換するF/V変換
回路18に接続され、その出力は比較回路19に接続さ
れている。比較回路19の他の入力には制御電圧を出力
する制御電圧発生回路20が接続されており、比較回路
19の出力はローパスフィルタ21を介してパルス幅変
調回路22に接続されている。パルス幅変調回路22の
出力は電力増幅器23に人力し、その出力はパルス幅変
調回路22の人力に帰還するとともに直流モータ9を駆
動する駆動回路24に与えられている。以上述べたシス
テム全体は制御部25によヮて制御され、また、この制
御に基く記録ヘッド5の駆動はイメージメモリを中心と
する画像信号発生回路26から読み出される画像信号に
応じて行われる。
の記録紙1がドライブローラ2の引き出しによって記録
紙ロール3より引き出されており、ガイドローラ4で支
持されながら記録ヘッド5の部分を通過するようになっ
ている。ドライブローラ2は伝達シャフト6に設けられ
た伝達ギヤ7と噛合するドライブギヤ8を有しており、
伝達シャフト6は直流モータ9の駆動軸lOに設けられ
たウオームギヤ11と噛合するウオームホイール12を
有している。ガイドローラ4は一端にエンコーダブー’
J13を有し、エンコーダプーリ13が回転するとエン
コーダ14が後述するA、Hの2相のパルスを出力する
。前述した記録ヘッド5は記録紙lの主走査方向に伸び
る主電極アレイ(図示せず)、およびこの主電極アレイ
との間に記録紙1を位置させる対向電極を有し、主電極
アレイの画像信号に応じた駆動によって対向電掘との間
で放電を行う。エンコーダ14のA相、B相はエンコー
ダ信号を整形してノイズの影響を除く波形整形回路17
を介してフリップフロップ15のCおよびDの端子に接
続され、フリップフロップ15のQ端子は後述するカウ
ンタ回路16の回転方向判別入力に接続されており、更
に、B相は波形整形回路17を介してカウンタ回路16
の計数入力に接続されている。カウンタ回路16の出力
はその出力パルスの周波数を電圧に変換するF/V変換
回路18に接続され、その出力は比較回路19に接続さ
れている。比較回路19の他の入力には制御電圧を出力
する制御電圧発生回路20が接続されており、比較回路
19の出力はローパスフィルタ21を介してパルス幅変
調回路22に接続されている。パルス幅変調回路22の
出力は電力増幅器23に人力し、その出力はパルス幅変
調回路22の人力に帰還するとともに直流モータ9を駆
動する駆動回路24に与えられている。以上述べたシス
テム全体は制御部25によヮて制御され、また、この制
御に基く記録ヘッド5の駆動はイメージメモリを中心と
する画像信号発生回路26から読み出される画像信号に
応じて行われる。
次に、第2図(al、(b)は前述したエンコーダ・プ
ーリ13およびエンコーダ14とフリップフロップ15
の組合せ、およびカウンタ回路16をそれぞれ示してい
る。第2図(a)において、エンコーダ・プーリ13は
ガイドローラ4の回転を受けて回転する回転軸13aに
よって支持され、その外周に凹部13bおよび凸部13
cを有し、また、エンコーダ14は凹部13bを通過し
、凸部13Cによって遮断される光によって作動および
非作動を繰り返す一対のホトカプラー(図示せず)を所
定の間隔をもって有している。1つのホトカプラーはA
相として、他のホトカプラーはB相としての信号を波形
回路17を介してフリップフロップ15へ出力する。
ーリ13およびエンコーダ14とフリップフロップ15
の組合せ、およびカウンタ回路16をそれぞれ示してい
る。第2図(a)において、エンコーダ・プーリ13は
ガイドローラ4の回転を受けて回転する回転軸13aに
よって支持され、その外周に凹部13bおよび凸部13
cを有し、また、エンコーダ14は凹部13bを通過し
、凸部13Cによって遮断される光によって作動および
非作動を繰り返す一対のホトカプラー(図示せず)を所
定の間隔をもって有している。1つのホトカプラーはA
相として、他のホトカプラーはB相としての信号を波形
回路17を介してフリップフロップ15へ出力する。
一方、第2図中)において、前述したカウンタ回路16
はアップ・ダウンカウンタ16a、3つのNOR回路1
6b、16c、16d、および2つのインバータ回路1
6e、16fを有し、図示された接続の回路を構成して
いる。ここで、カウンタ回路16はフリップフロップ1
5のエンコーダ逆転信号Q (rlJは正転、「0」は
逆転)を入力するU/D入力と、エンコーダ14のA相
あるいはB相(ここでは、B相)の信号を入力するCK
大入力、プロッターのドアが開けられたとき出力される
ドアオープン信号を入力してカウント操作をディスエー
ブルするエネーブル入力下と、計数値がrFoJ(rl
1111J)あるいはrOJ (rh。
はアップ・ダウンカウンタ16a、3つのNOR回路1
6b、16c、16d、および2つのインバータ回路1
6e、16fを有し、図示された接続の回路を構成して
いる。ここで、カウンタ回路16はフリップフロップ1
5のエンコーダ逆転信号Q (rlJは正転、「0」は
逆転)を入力するU/D入力と、エンコーダ14のA相
あるいはB相(ここでは、B相)の信号を入力するCK
大入力、プロッターのドアが開けられたとき出力される
ドアオープン信号を入力してカウント操作をディスエー
ブルするエネーブル入力下と、計数値がrFoJ(rl
1111J)あるいはrOJ (rh。
00」)のとき「0」、それ以外の計数値のとき、およ
びエンコーダブー1J13が逆転のとき「1」を出力す
るリップル・キャリー出力と、後述するNOR回路16
bおよびインバータ16eの出力を入力するエネーブル
入力下およびロード入力を有する。
びエンコーダブー1J13が逆転のとき「1」を出力す
るリップル・キャリー出力と、後述するNOR回路16
bおよびインバータ16eの出力を入力するエネーブル
入力下およびロード入力を有する。
尚、エンコーダ信号の制御部25への入力はカウンター
回路16の出力以外のところから取っても良い。例えば
、波形整形回路17から制御部25へ入力させることも
できる。
回路16の出力以外のところから取っても良い。例えば
、波形整形回路17から制御部25へ入力させることも
できる。
以下、第3図(a)、山)のタイミングチャートに基づ
いて本発明の2度書きを防止する操作を説明する。
いて本発明の2度書きを防止する操作を説明する。
記録開始の指令を制御部25へ入力すると、制御部25
は制御電圧発生回路20に基準の制御電圧を出力させる
。この制御電圧はガイドローラ4の零の回転速度に応じ
たF/V変換回路18の出力と比較され、差が最大値を
取るその出力に応じたパルス幅のパルス幅変調信号をパ
ルス幅変調回路22より出力させる。そのパルス幅変調
信号は電力増幅器23によってパワーを所定のレベルま
で増幅され、一部は帰還を受けるとともに駆動回路24
に入力して直流モータ9を駆動する。直流モータ9の駆
動はウオームギヤ11、ウオームホイール12、伝達ギ
ヤ7、ドライブギヤ8のギヤ機構を介してドライブロー
ラ2を回転させ、記録紙1を矢印の方向(副走査方向)
へ搬送する。この搬送によってエンコーダプーリ13が
回転し、エンコーダ14よりA相、B相のパルス信号が
出力される。このときエンコーダプーリ13は正転して
いるのでB相がA相より遅れており、フリップフロップ
15の出力(エンコーダ逆転信号)Qは「1」である(
第3図(a))。エンコーダ逆転信号Qが「1」のとき
は加算の計数操作を行うが、いま、アップ・ダウンカウ
ンタ16aの計数値Q A”’ Q oがrFt+Jに
なっていると、リップルキャリー出力は「0」となり、
エンコーダ逆転信号Qの「1」によってNOR回路16
bの出力はrOJ 、NOR回路16cの出力は「l」
、インバータ16eの出力は「0」となってNOR回路
16dを通過状態にし、ロード入力をアクティブにする
。
は制御電圧発生回路20に基準の制御電圧を出力させる
。この制御電圧はガイドローラ4の零の回転速度に応じ
たF/V変換回路18の出力と比較され、差が最大値を
取るその出力に応じたパルス幅のパルス幅変調信号をパ
ルス幅変調回路22より出力させる。そのパルス幅変調
信号は電力増幅器23によってパワーを所定のレベルま
で増幅され、一部は帰還を受けるとともに駆動回路24
に入力して直流モータ9を駆動する。直流モータ9の駆
動はウオームギヤ11、ウオームホイール12、伝達ギ
ヤ7、ドライブギヤ8のギヤ機構を介してドライブロー
ラ2を回転させ、記録紙1を矢印の方向(副走査方向)
へ搬送する。この搬送によってエンコーダプーリ13が
回転し、エンコーダ14よりA相、B相のパルス信号が
出力される。このときエンコーダプーリ13は正転して
いるのでB相がA相より遅れており、フリップフロップ
15の出力(エンコーダ逆転信号)Qは「1」である(
第3図(a))。エンコーダ逆転信号Qが「1」のとき
は加算の計数操作を行うが、いま、アップ・ダウンカウ
ンタ16aの計数値Q A”’ Q oがrFt+Jに
なっていると、リップルキャリー出力は「0」となり、
エンコーダ逆転信号Qの「1」によってNOR回路16
bの出力はrOJ 、NOR回路16cの出力は「l」
、インバータ16eの出力は「0」となってNOR回路
16dを通過状態にし、ロード入力をアクティブにする
。
従って、エンコーダ14のB相の信号はインバータ16
fより出力されてF/V変換回路1日に入力する(第3
図(b))。比較回路19の比較出力に基いてドライブ
ローラ2は増速され、従って、F/V変換回路18の出
力は大になる。
fより出力されてF/V変換回路1日に入力する(第3
図(b))。比較回路19の比較出力に基いてドライブ
ローラ2は増速され、従って、F/V変換回路18の出
力は大になる。
その結果、比較回路19の出力は次第に減少し、直流モ
ータ9は制御電圧発生回路20の基準の制御電圧によっ
て定まる所定の速度になるように制御される。制御部2
5はカウンタ16の出力に基いて記録紙1の搬送速度、
換言すれば、副走査方向の位置検出を行い、所定の記録
タイミングになったとき画像信号発生回路26から画像
信号を読み出し、記録ヘッド5を画像信号に応じて駆動
して記録紙1に静電潜像を形成する。静電潜像は現像後
、定着を受けるが、この操作は自明につき説明を省略す
る。
ータ9は制御電圧発生回路20の基準の制御電圧によっ
て定まる所定の速度になるように制御される。制御部2
5はカウンタ16の出力に基いて記録紙1の搬送速度、
換言すれば、副走査方向の位置検出を行い、所定の記録
タイミングになったとき画像信号発生回路26から画像
信号を読み出し、記録ヘッド5を画像信号に応じて駆動
して記録紙1に静電潜像を形成する。静電潜像は現像後
、定着を受けるが、この操作は自明につき説明を省略す
る。
この記録の途中において、ポーズ等によって直流モータ
9を停止させると、ドライブローラ2がドライブギヤ8
のバックラッシュによって逆転することがある。ドライ
ブローラ2が逆転すると、記録紙1が矢印と逆方向に戻
り、ガイドローラ4が逆転する。この逆転によってエン
コーダプーリ13が逆転すると、エンコーダ14のB相
がA相より進み、エンコーダ逆転信号Qは「0」となる
(第3図(a))。
9を停止させると、ドライブローラ2がドライブギヤ8
のバックラッシュによって逆転することがある。ドライ
ブローラ2が逆転すると、記録紙1が矢印と逆方向に戻
り、ガイドローラ4が逆転する。この逆転によってエン
コーダプーリ13が逆転すると、エンコーダ14のB相
がA相より進み、エンコーダ逆転信号Qは「0」となる
(第3図(a))。
エンコーダ逆転信号Qが「0」のときは減算の計数操作
を行い、計数値は「F□−1−rEnJ→rDn J→
「Cイ」と減少する。
を行い、計数値は「F□−1−rEnJ→rDn J→
「Cイ」と減少する。
この状態では、リップルキャリー出力は「1」となって
インバータ16eの出力は「1」となり、そのためNO
R回路16dは非通過状態を取る。従って、エンコーダ
14のB相信号はインバータ16fより出力されない。
インバータ16eの出力は「1」となり、そのためNO
R回路16dは非通過状態を取る。従って、エンコーダ
14のB相信号はインバータ16fより出力されない。
同時に、ロード入力が非アクティブになっている。制御
部25がポーズ等の終了に基いて直流モータ9を駆動す
ると、記録紙1は再び前進し、エンコーダ逆転信号Qは
「1」になる。しかし、このときの計数値は「CH」で
あるためリップルキャリー出力は「1」であり、エンコ
ーダ14のB相信号はインバータ16fより出力されな
い。この状態はエンコーダ14のB相信号の加算の計数
操作によって計数値がrF、jになるまで続く。計数値
が「F)I」になると、リップルキャリー出力は「0」
となり、インバータ16eの出力が「0」となってNO
R回路16dを通過状態にし、かつ、ロード入力をアク
ティブにする。この結果、カウンタ回路16よりエンコ
ーダ14のB相信号が出力され、その信号に基く記録ヘ
ッド5の駆動が再開して記録が行われる。このようにし
て、ドライブギヤ8のバックラッシュに基づく記録紙1
の戻り量だけ記録紙1が前進するまで記録ヘッド5の駆
動を待機させる。その結果、画像の2度書きが防止でき
る。
部25がポーズ等の終了に基いて直流モータ9を駆動す
ると、記録紙1は再び前進し、エンコーダ逆転信号Qは
「1」になる。しかし、このときの計数値は「CH」で
あるためリップルキャリー出力は「1」であり、エンコ
ーダ14のB相信号はインバータ16fより出力されな
い。この状態はエンコーダ14のB相信号の加算の計数
操作によって計数値がrF、jになるまで続く。計数値
が「F)I」になると、リップルキャリー出力は「0」
となり、インバータ16eの出力が「0」となってNO
R回路16dを通過状態にし、かつ、ロード入力をアク
ティブにする。この結果、カウンタ回路16よりエンコ
ーダ14のB相信号が出力され、その信号に基く記録ヘ
ッド5の駆動が再開して記録が行われる。このようにし
て、ドライブギヤ8のバックラッシュに基づく記録紙1
の戻り量だけ記録紙1が前進するまで記録ヘッド5の駆
動を待機させる。その結果、画像の2度書きが防止でき
る。
以上の実施例では、アップ・ダウンカウンタ16aとし
て4ビツトの2進カウンタを使用しているので、逆転パ
ルス数が16になると計数値がOになって(「FH」→
「0」)、リップルキャリー出力は「0」となる。この
とき、NOR回路16dの出力はエンコーダ逆転信号Q
の「0」によって「1」となり、エネーブル入力下をデ
ィスエーブルとし、計数操作を停止させる。従って、イ
ンバータ16fよりエンコーダ14の逆転パルスが出力
されることはない。一方、アップ・ダウンカウンタ16
aのビット数はドライブギヤ8の想定されるバックラッ
シュ量に応じて設定されることが望ましい。
て4ビツトの2進カウンタを使用しているので、逆転パ
ルス数が16になると計数値がOになって(「FH」→
「0」)、リップルキャリー出力は「0」となる。この
とき、NOR回路16dの出力はエンコーダ逆転信号Q
の「0」によって「1」となり、エネーブル入力下をデ
ィスエーブルとし、計数操作を停止させる。従って、イ
ンバータ16fよりエンコーダ14の逆転パルスが出力
されることはない。一方、アップ・ダウンカウンタ16
aのビット数はドライブギヤ8の想定されるバックラッ
シュ量に応じて設定されることが望ましい。
また、以上の実施例では、逆転パルス数を記憶し、前進
再開時正転パルス数が逆転パルス数に等しくなるまで正
転パルスがアップ・ダウンカウンタ16aを通過しない
構成にしたが、これに代えて、前述した通り、正転パル
スを計数するカウンタと、逆転パルスを計数するカウン
タを個別に設け、逆転時に正転用カウンタをリセットし
、逆転から正転に移るとき、正転用カウンタの計数値が
逆転用カウンタの計数値に等しくなるまで記録ヘッドの
駆動を待機するようにしても良い。
再開時正転パルス数が逆転パルス数に等しくなるまで正
転パルスがアップ・ダウンカウンタ16aを通過しない
構成にしたが、これに代えて、前述した通り、正転パル
スを計数するカウンタと、逆転パルスを計数するカウン
タを個別に設け、逆転時に正転用カウンタをリセットし
、逆転から正転に移るとき、正転用カウンタの計数値が
逆転用カウンタの計数値に等しくなるまで記録ヘッドの
駆動を待機するようにしても良い。
尚、本発明は以上述べた記録ヘッドの種類、記録紙の種
類等によって限定されるものではない。例えば、磁気ヘ
ッド、サーマルヘッド等を用いた画像記録装置へ適用し
ても良い。
類等によって限定されるものではない。例えば、磁気ヘ
ッド、サーマルヘッド等を用いた画像記録装置へ適用し
ても良い。
以上説明した通り、本発明の画像記録装置によれば、ギ
ヤ機構のバックラッシュに基づく記録媒体の戻り量を検
出し、記録媒体の前進再開時にこの戻り量分だけ前進す
るまで記録ヘッドの駆動を待機するようにしたため、ギ
ヤ機構のバックラッシュに原因する画像の2度書きを防
止することができる。
ヤ機構のバックラッシュに基づく記録媒体の戻り量を検
出し、記録媒体の前進再開時にこの戻り量分だけ前進す
るまで記録ヘッドの駆動を待機するようにしたため、ギ
ヤ機構のバックラッシュに原因する画像の2度書きを防
止することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図。第2図(
al、(b)は第1図におけるエンコーダおよびカウン
タ回路を示す説明図。第3図(al、山)は本発明の一
実施例を示すタイミングチャート。 符号の説明 ■ ・・・−・−記録紙 2 ・・・・・−ドライブロ
ーラ3−・−−一−−−記録紙供給ロール 4 ・−・・・−・−ガイドローラ 5 ・−・・−・−記録ヘッド 6−・−・−・−伝達
シャフト7 ・・−・−・−伝達ギヤ 8−・−・・
−・−ドライブギヤ9 ・−・−・・直流モータ 10
− ・・・−モータ駆動軸1工・−・−−−−−−ウオ
ームギヤ 12・・・・−・・−ウオームホイール13−・−・−
・−エンコーダホイール14−・−・−・・エンコーダ
al、(b)は第1図におけるエンコーダおよびカウン
タ回路を示す説明図。第3図(al、山)は本発明の一
実施例を示すタイミングチャート。 符号の説明 ■ ・・・−・−記録紙 2 ・・・・・−ドライブロ
ーラ3−・−−一−−−記録紙供給ロール 4 ・−・・・−・−ガイドローラ 5 ・−・・−・−記録ヘッド 6−・−・−・−伝達
シャフト7 ・・−・−・−伝達ギヤ 8−・−・・
−・−ドライブギヤ9 ・−・−・・直流モータ 10
− ・・・−モータ駆動軸1工・−・−−−−−−ウオ
ームギヤ 12・・・・−・・−ウオームホイール13−・−・−
・−エンコーダホイール14−・−・−・・エンコーダ
Claims (2)
- (1)副走査方向に搬送される記録媒体の主走査方向に
画像を記録する画像記録装置において、ギヤ機構を介し
て伝達された駆動トルクに よって前記記録媒体を前記副走査方向へ搬送する搬送手
段と、 前記記録媒体の前記副走査方向の前進移動 量および前記ギヤ機構のバックラッシュに基く前記記録
媒体の戻り移動量を検出する検出手段と、 前記搬送手段が前記記録媒体の搬送を停止 したとき前記検出手段が検出した前記戻り移動量を記憶
する記憶手段と、 前記搬送手段が前記記録媒体の前記副走査 方向への搬送を再開したとき前記記憶手段に記憶されて
いる前記戻り移動量に等しい移動量だけ前進するまで前
記画像の記録を待機させる制御手段を備えていることを
特徴とする画像記録装置。 - (2)前記検出手段が、前記記録媒体の前記前進移動量
に応じた正転パルスと前記戻り移動量に応じた逆転パル
スを出力するエンコーダによって構成され、 前記記憶手段が、前記エンコーダが出力す る前記逆転パルスのパルス数を記憶し、前記エンコーダ
が前記逆転パルスに続いて前記正転パルスを出力したと
き前記正転パルスのパルス数が前記逆転パルス数に等し
くなるまで入力する前記正転パルスの出力を停止するア
ップ・ダウンカウンタによって構成され、 前記制御手段が、前記正転パルスの出力が 停止されているとき前記画像の記録を待機させる構成の
特許請求の範囲第1項記載の画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13229987A JP2611226B2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13229987A JP2611226B2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 画像記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63295285A true JPS63295285A (ja) | 1988-12-01 |
| JP2611226B2 JP2611226B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=15078046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13229987A Expired - Fee Related JP2611226B2 (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-28 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2611226B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5209589A (en) * | 1991-10-25 | 1993-05-11 | Apple Computer, Inc. | Apparatus and method for minimizing printer scan error |
| WO2003011603A1 (en) * | 2001-07-30 | 2003-02-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape printer |
| WO2003011602A1 (fr) * | 2001-07-30 | 2003-02-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Imprimeur sur bande |
| JP2023017511A (ja) * | 2021-07-26 | 2023-02-07 | ブラザー工業株式会社 | 搬送装置および画像記録装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102009038480B4 (de) | 2009-08-21 | 2017-11-09 | Océ Printing Systems GmbH & Co. KG | Vorrichtung zum Abtasten einer Bahnbewegung, Drucksystem und Verfahren zum Steuern eines Bearbeitungsprozesses |
-
1987
- 1987-05-28 JP JP13229987A patent/JP2611226B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5209589A (en) * | 1991-10-25 | 1993-05-11 | Apple Computer, Inc. | Apparatus and method for minimizing printer scan error |
| WO2003011603A1 (en) * | 2001-07-30 | 2003-02-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape printer |
| WO2003011602A1 (fr) * | 2001-07-30 | 2003-02-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Imprimeur sur bande |
| US6874962B2 (en) | 2001-07-30 | 2005-04-05 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape printer |
| US7004654B2 (en) | 2001-07-30 | 2006-02-28 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Tape printer |
| CN1296215C (zh) * | 2001-07-30 | 2007-01-24 | 兄弟工业株式会社 | 带打印机 |
| JP2023017511A (ja) * | 2021-07-26 | 2023-02-07 | ブラザー工業株式会社 | 搬送装置および画像記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2611226B2 (ja) | 1997-05-21 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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