JPS6329614B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6329614B2 JPS6329614B2 JP15797380A JP15797380A JPS6329614B2 JP S6329614 B2 JPS6329614 B2 JP S6329614B2 JP 15797380 A JP15797380 A JP 15797380A JP 15797380 A JP15797380 A JP 15797380A JP S6329614 B2 JPS6329614 B2 JP S6329614B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar
- coiling
- tail end
- tub
- point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は鉄鋼や非鉄の条鋼圧延機のコイリン
グ装置の制御に関するものである。
グ装置の制御に関するものである。
従来この種の装置として第1図に示すものがあ
つた。図において、1は最終スタンド圧延機、2
は条鋼を以下に述べるコイリング装置に誘導する
ピンチロール、3はコイリング装置、4はこのコ
イリング装置3の中でコイリングされる条鋼、5
は最終スタンド圧延機1を駆動する直流電動機、
6はピンチロール2を駆動する直流電動機、7は
コイリング装置3を駆動する直流電動機、8は直
流電動機5の為のサイリスタ電源装置、9は直流
電動機6の為のサイリスタ電源装置、10は直流
電動機7の為のサイリスタ電源装置、11はそれ
ぞれのサイリスタ電源装置8,9,10に速度基
準信号を与える速度信号演算装置、12は材料の
速度基準信号、13はコイリング装置3に取付け
られ装置の回転数に応じたパルス信号を発生する
パルス発振器、14はこのパルス発振器13のパ
ルス信号によりコイリング装置3の位置を検出す
る回転位置検出装置である。
つた。図において、1は最終スタンド圧延機、2
は条鋼を以下に述べるコイリング装置に誘導する
ピンチロール、3はコイリング装置、4はこのコ
イリング装置3の中でコイリングされる条鋼、5
は最終スタンド圧延機1を駆動する直流電動機、
6はピンチロール2を駆動する直流電動機、7は
コイリング装置3を駆動する直流電動機、8は直
流電動機5の為のサイリスタ電源装置、9は直流
電動機6の為のサイリスタ電源装置、10は直流
電動機7の為のサイリスタ電源装置、11はそれ
ぞれのサイリスタ電源装置8,9,10に速度基
準信号を与える速度信号演算装置、12は材料の
速度基準信号、13はコイリング装置3に取付け
られ装置の回転数に応じたパルス信号を発生する
パルス発振器、14はこのパルス発振器13のパ
ルス信号によりコイリング装置3の位置を検出す
る回転位置検出装置である。
次に上記のように構成された従来装置の動作に
ついて説明する。材料の速度基準信号12は速度
信号演算装置11により演算されそれぞれのサイ
リスタ電源装置8,9及び10への速度基準信号
に変更される。それぞれのサイリスタ電源装置
8,9及び10はそれぞれの直流電動機5,6及
び7を駆動し、それぞれの電動機により最終スタ
ンド圧延機1、ピンチロール2及びコイリング装
置3が駆動される。コイリングされる条鋼4は最
終スタンド圧延機1、ピンチロール2によりコイ
リング装置3に誘導され、コイリング装置3の桶
が回転することによりその内部にコイルが貯えら
れる。そして貯えられたコイルはコイルカー等の
別の装置(図示せず)によりコイリング装置3よ
り払い出されるが、この払い出しの際に払い出し
の機構上コイリング装置3は一定の回転位置に停
止する必要がある。この一定の回転位置に停止さ
せる為にコイリング装置3にパルス発振器13が
取付けられており、このパルス発振器13よりの
パルス信号が回転位置検出装置14により計測さ
れてコイリング装置3の回転位置が検出される。
ついて説明する。材料の速度基準信号12は速度
信号演算装置11により演算されそれぞれのサイ
リスタ電源装置8,9及び10への速度基準信号
に変更される。それぞれのサイリスタ電源装置
8,9及び10はそれぞれの直流電動機5,6及
び7を駆動し、それぞれの電動機により最終スタ
ンド圧延機1、ピンチロール2及びコイリング装
置3が駆動される。コイリングされる条鋼4は最
終スタンド圧延機1、ピンチロール2によりコイ
リング装置3に誘導され、コイリング装置3の桶
が回転することによりその内部にコイルが貯えら
れる。そして貯えられたコイルはコイルカー等の
別の装置(図示せず)によりコイリング装置3よ
り払い出されるが、この払い出しの際に払い出し
の機構上コイリング装置3は一定の回転位置に停
止する必要がある。この一定の回転位置に停止さ
せる為にコイリング装置3にパルス発振器13が
取付けられており、このパルス発振器13よりの
パルス信号が回転位置検出装置14により計測さ
れてコイリング装置3の回転位置が検出される。
ところで最終スタンド圧延機1を条鋼4の尾端
が通過した時のコイリング装置3の原点Aがコイ
リング点Bよりずれている回転ずれ角θを第2図
に示す通りとする。なおコイリング点Bとは、桶
3により条鋼4が巻かれコイル状になり、その直
径がほぼ設定値Dになる点を言い、桶3に関した
空間上の不動の点である。条鋼4の尾端からコイ
リング点Bまでの長さLは L=nπD+a 1 但し n:整数 O≦a<πD すなわち、条鋼4の長さLはコイリング装置に
あとn巻されて、さらに長さaだけ条鋼4の尾端
位置がコイリング点よりずれることになる。その
ずれ角bは b=2π・a/πD=2a/D 2 但しD:コイリングされる条鋼の直径 となる。そしてコイリング装置3の桶の中でのコ
イリング装置3の原点Aより条鋼4の尾端位置の
ずれ角Cは C=θ−2a/D 3 となる。すなわち、条鋼4の尾端が最終スタンド
圧延機1を通過した時点のコイリング装置3の原
点Aがコイリング点Bよりの回転ずれ角θが任意
の角度である為に条鋼4の尾端Uはコイリング装
置3の桶の中の任意の位置に来ることになる。
が通過した時のコイリング装置3の原点Aがコイ
リング点Bよりずれている回転ずれ角θを第2図
に示す通りとする。なおコイリング点Bとは、桶
3により条鋼4が巻かれコイル状になり、その直
径がほぼ設定値Dになる点を言い、桶3に関した
空間上の不動の点である。条鋼4の尾端からコイ
リング点Bまでの長さLは L=nπD+a 1 但し n:整数 O≦a<πD すなわち、条鋼4の長さLはコイリング装置に
あとn巻されて、さらに長さaだけ条鋼4の尾端
位置がコイリング点よりずれることになる。その
ずれ角bは b=2π・a/πD=2a/D 2 但しD:コイリングされる条鋼の直径 となる。そしてコイリング装置3の桶の中でのコ
イリング装置3の原点Aより条鋼4の尾端位置の
ずれ角Cは C=θ−2a/D 3 となる。すなわち、条鋼4の尾端が最終スタンド
圧延機1を通過した時点のコイリング装置3の原
点Aがコイリング点Bよりの回転ずれ角θが任意
の角度である為に条鋼4の尾端Uはコイリング装
置3の桶の中の任意の位置に来ることになる。
従来のコイリング装置は以上のように構成され
ているので、第3図に示すような所定の位置に条
鋼4の尾端を常に揃えることは困難であり、第4
図に示すようにコイルの搬送設備で尾端が垂れ下
がつたりして非常に作業性が悪いなどの欠点があ
つた。
ているので、第3図に示すような所定の位置に条
鋼4の尾端を常に揃えることは困難であり、第4
図に示すようにコイルの搬送設備で尾端が垂れ下
がつたりして非常に作業性が悪いなどの欠点があ
つた。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので条鋼の尾端が常に一
定の位置になるように回転速度を制御することに
より、搬送設備等での作業性の改良が可能なコイ
リング制御装置を提供することを目的としてい
る。
去するためになされたもので条鋼の尾端が常に一
定の位置になるように回転速度を制御することに
より、搬送設備等での作業性の改良が可能なコイ
リング制御装置を提供することを目的としてい
る。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第5図において1ないし14は第1図におけ
る従来のものと同じである。17は条鋼の尾端を
一定の位置になるように制御演算を行ない修正信
号を出す修正演算装置、18は修正演算装置17
よりの修正信号と速度信号演算装置11よりの速
度基準信号とを加算してサイリスタ電源装置に信
号を出す加算器である。
る。第5図において1ないし14は第1図におけ
る従来のものと同じである。17は条鋼の尾端を
一定の位置になるように制御演算を行ない修正信
号を出す修正演算装置、18は修正演算装置17
よりの修正信号と速度信号演算装置11よりの速
度基準信号とを加算してサイリスタ電源装置に信
号を出す加算器である。
次に動作について説明する。条鋼4の尾端が最
終スタンド圧延機1を通過した時点のコイリング
装置3の原点Aがコイリング点Bよりの回転ずれ
角θは回転位置検出装置14により検出され、そ
の位置信号は修正演算装置17に送られる。
終スタンド圧延機1を通過した時点のコイリング
装置3の原点Aがコイリング点Bよりの回転ずれ
角θは回転位置検出装置14により検出され、そ
の位置信号は修正演算装置17に送られる。
ここで仮りに、条鋼4の尾端がコイリング装置
3の原点Aに来るように制御することを考えてみ
ると式3において C≧Oの場合、すなわち条鋼4の尾端がコイリ
ング装置3の原点Aより手前に来る場合、条鋼の
速度をVとするとV=nπDとなる関係から、ピン
チロール2の回転速度をあるパターン(例えば三
角波形)でもつて速度増速修正をすることによ
り、一時コイリングされる条鋼4の直径Dが小さ
くなり修正後に条鋼4の尾端がコイリング装置3
の原点Aに合うように修正出来る。
3の原点Aに来るように制御することを考えてみ
ると式3において C≧Oの場合、すなわち条鋼4の尾端がコイリ
ング装置3の原点Aより手前に来る場合、条鋼の
速度をVとするとV=nπDとなる関係から、ピン
チロール2の回転速度をあるパターン(例えば三
角波形)でもつて速度増速修正をすることによ
り、一時コイリングされる条鋼4の直径Dが小さ
くなり修正後に条鋼4の尾端がコイリング装置3
の原点Aに合うように修正出来る。
逆に、C<Oの場合、条鋼4の尾端がコイリン
グ装置3の原点Aを通り越すことになりピンチロ
ール2の回転速度をあるパターンでもつて速度減
速修正をすることにより、一時コイリングされる
条鋼4の直径Dが大きくなり修正後に条鋼4の尾
端がコイリング装置3の原点Aに合うように修正
出来る。
グ装置3の原点Aを通り越すことになりピンチロ
ール2の回転速度をあるパターンでもつて速度減
速修正をすることにより、一時コイリングされる
条鋼4の直径Dが大きくなり修正後に条鋼4の尾
端がコイリング装置3の原点Aに合うように修正
出来る。
すなわち無制御状態だと式3の値Cだけ尾端位
置がずれるのでそのずれ角度量だけコイリング装
置3の回転速度を一時修正すれば良い。
置がずれるのでそのずれ角度量だけコイリング装
置3の回転速度を一時修正すれば良い。
条鋼の尾端をコイリング装置3の原点Aよりず
らす場合には式3の値Cよりずらすべき一定量を
考慮して修正量を決定すれば良い。
らす場合には式3の値Cよりずらすべき一定量を
考慮して修正量を決定すれば良い。
なお、上記実施例では条鋼4の尾端が最終スタ
ンド圧延機1と通過した時にコイリング装置3の
位置を確認しているが、最終スタンド圧延機1よ
りコイリング装置3側に熱材検出器を設け、条鋼
4の尾端検出を行つてもよいことは言うまでもな
く、当然、その際の長さLは熱材検出器よりコイ
リング点B迄である。
ンド圧延機1と通過した時にコイリング装置3の
位置を確認しているが、最終スタンド圧延機1よ
りコイリング装置3側に熱材検出器を設け、条鋼
4の尾端検出を行つてもよいことは言うまでもな
く、当然、その際の長さLは熱材検出器よりコイ
リング点B迄である。
以上のように、この発明によれば圧延機によつ
て圧延された条鋼を誘導するピンチロール、この
ピンチロールにより誘導された条鋼を回転する桶
の中に導きコイル状に巻き取るコイリング装置、
上記コイリング装置の桶の回転位置を検出する回
転位置検出器、上記条鋼が圧延・搬送される工程
の特定位置と上記コイリング装置によつて巻かれ
るコイルの直径が設定直径になる上記桶に関する
不動点であるコイリング点との距離Lから、上記
条鋼の尾端が上記特性位置を通過した時点から上
記桶がn回転したときの上記特定点からの余りの
条鋼の長さaと、上記桶に定められた基準点と上
記コイリング点とのなす角度とから上記コイリン
グ点からのずれ角を導出する演算器、上記演算器
からのずれ角に基づいてコイリングされた後上記
尾端が上記基準点から所定位置にくるように、上
記ピンチロールの回転速度を修正する修正量を演
算する修正演算装置を備えたので搬送設備等での
作業性が非常に改善されるコイリング制御装置を
提供することができる。
て圧延された条鋼を誘導するピンチロール、この
ピンチロールにより誘導された条鋼を回転する桶
の中に導きコイル状に巻き取るコイリング装置、
上記コイリング装置の桶の回転位置を検出する回
転位置検出器、上記条鋼が圧延・搬送される工程
の特定位置と上記コイリング装置によつて巻かれ
るコイルの直径が設定直径になる上記桶に関する
不動点であるコイリング点との距離Lから、上記
条鋼の尾端が上記特性位置を通過した時点から上
記桶がn回転したときの上記特定点からの余りの
条鋼の長さaと、上記桶に定められた基準点と上
記コイリング点とのなす角度とから上記コイリン
グ点からのずれ角を導出する演算器、上記演算器
からのずれ角に基づいてコイリングされた後上記
尾端が上記基準点から所定位置にくるように、上
記ピンチロールの回転速度を修正する修正量を演
算する修正演算装置を備えたので搬送設備等での
作業性が非常に改善されるコイリング制御装置を
提供することができる。
第1図は従来のコイリング制御装置の一例を示
す系統図、第2図ないし第4図はコイリング状態
を説明する為の説明図、第5図はこの発明の一実
施例におけるコイリング制御装置を示す系統図で
ある。 図中、1は最終スタンド圧延機、2はピンチロ
ール、3はコイリング装置、4は条鋼、5,6,
7は直流電動機、8,9,10はサイリスタ電源
装置、11は速度信号演算装置、12は材料の速
度基準信号、13はパルス発振器、14は回転位
置検出器、17は修正演算装置、18は加算器で
ある。図中、同一符号は同一又は相当部分を示
す。
す系統図、第2図ないし第4図はコイリング状態
を説明する為の説明図、第5図はこの発明の一実
施例におけるコイリング制御装置を示す系統図で
ある。 図中、1は最終スタンド圧延機、2はピンチロ
ール、3はコイリング装置、4は条鋼、5,6,
7は直流電動機、8,9,10はサイリスタ電源
装置、11は速度信号演算装置、12は材料の速
度基準信号、13はパルス発振器、14は回転位
置検出器、17は修正演算装置、18は加算器で
ある。図中、同一符号は同一又は相当部分を示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 圧延機によつて圧延された条鋼を誘導するピ
ンチロール、 予じめ設定された速度基準信号により速度制御
され上記ピンチロールを駆動する電動機、 上記ピンチロールにより誘導された条鋼を回転
する桶の中に導いてコイル状に巻き取るコイリン
グ装置、 上記コイリング装置の回転位置を検出し、 C=θ−2a/D 但し、 D:上記コイリング装置により巻かれる上記条鋼
のコイルの直径。 a:上記条鋼が圧延・搬送される工程の特定位置
を上記条鋼の尾端が通過した時点から上記桶
がn回転して上記条鋼がコイリングされたと
きに、上記コイルが所定の直径になる上記桶
に関する不動点であるコイリング点から上記
条鋼の尾端がずれる長さ。 θ:上記桶上に定められた基準点と上記コイリン
グ点のなす角度。 の関係に基づいて、 上記条鋼がコイリングされたときにその尾端の
位置が上記基準点に対してずれる角度Cを予測し
て導出し出力する回転位置検出装置、 上記回転位置検出装置の出力を受け、上記条鋼
がコイリングされたとき上記尾端が上記基準点に
対して所定位置にくるように上記ピンチロールを
駆動する電動機の回転速度を修正するための修正
量を演算して出力する修正演算装置、 上記修正演算装置からの出力により上記速度基
準信号を修正する手段、 を備えたコイリング制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15797380A JPS5781922A (en) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | Coiling controlling device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15797380A JPS5781922A (en) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | Coiling controlling device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5781922A JPS5781922A (en) | 1982-05-22 |
| JPS6329614B2 true JPS6329614B2 (ja) | 1988-06-14 |
Family
ID=15661471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15797380A Granted JPS5781922A (en) | 1980-11-10 | 1980-11-10 | Coiling controlling device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5781922A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139362A (ja) * | 1974-09-30 | 1976-04-01 | Kobe Steel Ltd | Koirumakitorisochiniokerukoirubitan no teiichiteishiseigyohoho |
-
1980
- 1980-11-10 JP JP15797380A patent/JPS5781922A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5781922A (en) | 1982-05-22 |
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