JPS63297100A - アルミ板の装飾加工方法 - Google Patents
アルミ板の装飾加工方法Info
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- JPS63297100A JPS63297100A JP13405787A JP13405787A JPS63297100A JP S63297100 A JPS63297100 A JP S63297100A JP 13405787 A JP13405787 A JP 13405787A JP 13405787 A JP13405787 A JP 13405787A JP S63297100 A JPS63297100 A JP S63297100A
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- Japan
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- surface treatment
- aluminum plate
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- decorating
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- Pending
Links
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 17
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 title claims description 16
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明は、たとえば、音響機器のアルミパネルなどに
文字等の表示を甘うための装飾技術に係り、特に、サン
ドブラスト処理およびヘアーライン処J!!!等、異な
った複数種類の表面処理を施すことにより、多彩な表面
装飾を可能としたアルミ板の装飾加工方法に関する。
文字等の表示を甘うための装飾技術に係り、特に、サン
ドブラスト処理およびヘアーライン処J!!!等、異な
った複数種類の表面処理を施すことにより、多彩な表面
装飾を可能としたアルミ板の装飾加工方法に関する。
1従米の技術J
従来、音響機器等のアルミパネルに文字等を表示するに
は、シルク印刷や浸透印刷が利用されでいた。
は、シルク印刷や浸透印刷が利用されでいた。
1@2図は、この種のアルミ板装飾加工方法を説明する
ための図である。
ための図である。
まず、シルク印刷においては、第2図(a)に示すよう
に、表面処理済みのアルミノ°(ネル1に、所望の文字
2をシルク印刷していた。この仕上がりは、表面処理地
に印刷インクの色で凸状の文字が形成された状態となる
。
に、表面処理済みのアルミノ°(ネル1に、所望の文字
2をシルク印刷していた。この仕上がりは、表面処理地
に印刷インクの色で凸状の文字が形成された状態となる
。
一方、浸透印刷においては、同図(b)に示すように、
アルマイト処理したアルミパネル3に、所望の文字4を
浸透印刷した後、封孔処理を施して仕上げていた。この
場合の仕上がりは、表面処理地に浸透印刷した色となる
。
アルマイト処理したアルミパネル3に、所望の文字4を
浸透印刷した後、封孔処理を施して仕上げていた。この
場合の仕上がりは、表面処理地に浸透印刷した色となる
。
これらの場合、表面処理地としては、一般に、サンドブ
ラスト、あるいはへ7−ラインが使用される。
ラスト、あるいはへ7−ラインが使用される。
[発明が解決しようとする問題点1
ところで、上4した従来の装飾加工方法では、表面処理
地に印刷した文字がその*ま表現されるだけであり、た
とえば、サンドブラスト地にヘア一ラインの文字等を加
工するとか、逆にヘアーライン地にサンドブラストの文
字等を加工するようなことはできなかった。
地に印刷した文字がその*ま表現されるだけであり、た
とえば、サンドブラスト地にヘア一ラインの文字等を加
工するとか、逆にヘアーライン地にサンドブラストの文
字等を加工するようなことはできなかった。
この発明は、このような背景の下になされたもので、サ
ンドブラスト地にヘアーラインの文字や光沢文字を形成
したり、その逆の加工をしたりすることのできるアルミ
板の装飾加工方法を提供することをD的とする。
ンドブラスト地にヘアーラインの文字や光沢文字を形成
したり、その逆の加工をしたりすることのできるアルミ
板の装飾加工方法を提供することをD的とする。
E問題点を解決するための手段1
上記問題前を解決する本発明は、アルミ板に第1の表面
処理を施し、次いで、表示しようとする文字等の部分を
マスキングして第1の表面処理とは異なる第2の表面処
理を施す装飾加工方法である。
処理を施し、次いで、表示しようとする文字等の部分を
マスキングして第1の表面処理とは異なる第2の表面処
理を施す装飾加工方法である。
1作用j
上記方法によれば、マスキングされた箇所に第1の表面
処理による模様が残され、それ以外の部分には第2の表
面処理による模様が形成される。
処理による模様が残され、それ以外の部分には第2の表
面処理による模様が形成される。
たとえば、第1の表面処理がヘアーライン、マスキング
が文字等のパターン、ptS2の表面処理がサンドブラ
ストの場合は、サンドブラスト地にヘアーラインの文字
等を形成することができる。また、第1の表面処理が光
沢バフ、Pt52の表面処理がサンドブラストの場合は
、サンドブラスト地に光沢の文字等を残すことができろ
。
が文字等のパターン、ptS2の表面処理がサンドブラ
ストの場合は、サンドブラスト地にヘアーラインの文字
等を形成することができる。また、第1の表面処理が光
沢バフ、Pt52の表面処理がサンドブラストの場合は
、サンドブラスト地に光沢の文字等を残すことができろ
。
こうして、多彩な表面装飾が可能となる。
[実施例]
以下、図面を参照して、この発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明の一実施例による加工工程を示すも
のである。この実施例は、第1の表面処理がヘアーライ
ン、マスキング印刷が文字、第2の表面処理がサンドブ
ラストの場合である。以下、各加工工程につき説明する
。
のである。この実施例は、第1の表面処理がヘアーライ
ン、マスキング印刷が文字、第2の表面処理がサンドブ
ラストの場合である。以下、各加工工程につき説明する
。
(1)第1の表面処理として、アルミ板11にヘアーラ
イン処理を行う、これにより、アルミ板11の表面には
、平行な横線状の模様が加工、形成される(第1図(イ
・))。
イン処理を行う、これにより、アルミ板11の表面には
、平行な横線状の模様が加工、形成される(第1図(イ
・))。
(2)残したい箇所(表示したい文字等)12に、マス
キング剤をシルク印刷する(同図(ロ))、この部分は
、次のtjS2の表面処理から保護される。
キング剤をシルク印刷する(同図(ロ))、この部分は
、次のtjS2の表面処理から保護される。
(3)第2の表面処理として、アルミ板11にサンドブ
ラスト処理を施す(同図(ハ))、これにより、マスキ
ングした部分を除いて、tjS2の表面処理を受ける。
ラスト処理を施す(同図(ハ))、これにより、マスキ
ングした部分を除いて、tjS2の表面処理を受ける。
(4)R後にマスキングを剥離し、アルマイト処理を施
す(同図(ニ))。
す(同図(ニ))。
このような工程によれば、マスキングされた文字部分の
表面処理状層(ヘアーライン)が保イF′y−れるから
、サンドブラスト地にへ7−ラインの文字等が作られる
。
表面処理状層(ヘアーライン)が保イF′y−れるから
、サンドブラスト地にへ7−ラインの文字等が作られる
。
上記実施例の変形として、次のようなものが考えられる
。
。
たとえば、第1の表面処理を光沢バフ仕上げ、第2の表
面′処理をサンドブラスト処理とすると、サンドブラス
ト地に光沢の文字を残すことができる。
面′処理をサンドブラスト処理とすると、サンドブラス
ト地に光沢の文字を残すことができる。
また、上の実施例のマスキング印刷を逆にして、抜き文
字とすれば、へ7−フィン地にサンドブラストの文字等
を加工することができる。
字とすれば、へ7−フィン地にサンドブラストの文字等
を加工することができる。
また、mi、第2の表面処理をいずれもサンドブラスト
処理とするが、そのノ7シ二を変えることにより、文″
F:等を加゛工することもできる。
処理とするが、そのノ7シ二を変えることにより、文″
F:等を加゛工することもできる。
また、第1、第2の表面処理をいずれもへ7−ライン処
理とするが、ヘアーラインの方向を変えることにより、
文字等を加工することも可能である。
理とするが、ヘアーラインの方向を変えることにより、
文字等を加工することも可能である。
[発明の効果1
以上説明したようt二本発明方法によれば、アルミ板に
第1の表面処理を施し、次いで、表示しようとする文字
等の部分をマスキングして第2の表面処理を施すように
したから、PtSi、rjS2の表面処理を組み合わせ
た文字等と地をもつ表面装飾が得られ、これにより、多
彩な表面装飾が可能となった。
第1の表面処理を施し、次いで、表示しようとする文字
等の部分をマスキングして第2の表面処理を施すように
したから、PtSi、rjS2の表面処理を組み合わせ
た文字等と地をもつ表面装飾が得られ、これにより、多
彩な表面装飾が可能となった。
第1図はこの発明の一実施例の加工工程を説明するだめ
の図、第2図は従来の加工工程を説明するための図であ
る。 11・・・・・・アルミ板、12・・・・・・文字。
の図、第2図は従来の加工工程を説明するための図であ
る。 11・・・・・・アルミ板、12・・・・・・文字。
Claims (1)
- アルミ板に第1の表面処理を施し、次いで、表示しよう
とする文字等の部分をマスキングして第1の表面処理と
は異なる第2の表面処理を施すことを特徴とするアルミ
板の装飾加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13405787A JPS63297100A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | アルミ板の装飾加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13405787A JPS63297100A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | アルミ板の装飾加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63297100A true JPS63297100A (ja) | 1988-12-05 |
Family
ID=15119357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13405787A Pending JPS63297100A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | アルミ板の装飾加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63297100A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0655899A (ja) * | 1992-08-04 | 1994-03-01 | Toyo Stainless Kenma Kogyo Kk | 金属材料の表面加工方法および金属材料加工品 |
| JP2002160325A (ja) * | 2000-09-05 | 2002-06-04 | Kangei:Kk | 装飾用アルミニウム板 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5349574A (en) * | 1976-10-13 | 1978-05-06 | Kubota Ltd | Method of manufacturing decoration plate |
| JPS57102754A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-25 | Fuji Seisakusho:Kk | Surface finishing method for painted raw material |
| JPS57203550A (en) * | 1981-06-10 | 1982-12-13 | Daiken Trade & Industry | Manufacture of decorative board with uneven pattern |
| JPS6020862A (ja) * | 1983-07-12 | 1985-02-02 | Asahi Chem Ind Co Ltd | サンドブラストによる段彫方法 |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP13405787A patent/JPS63297100A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5349574A (en) * | 1976-10-13 | 1978-05-06 | Kubota Ltd | Method of manufacturing decoration plate |
| JPS57102754A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-25 | Fuji Seisakusho:Kk | Surface finishing method for painted raw material |
| JPS57203550A (en) * | 1981-06-10 | 1982-12-13 | Daiken Trade & Industry | Manufacture of decorative board with uneven pattern |
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|---|---|---|---|---|
| JPH0655899A (ja) * | 1992-08-04 | 1994-03-01 | Toyo Stainless Kenma Kogyo Kk | 金属材料の表面加工方法および金属材料加工品 |
| JP2002160325A (ja) * | 2000-09-05 | 2002-06-04 | Kangei:Kk | 装飾用アルミニウム板 |
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