JPS63297111A - 車輛用空調装置 - Google Patents
車輛用空調装置Info
- Publication number
- JPS63297111A JPS63297111A JP62130881A JP13088187A JPS63297111A JP S63297111 A JPS63297111 A JP S63297111A JP 62130881 A JP62130881 A JP 62130881A JP 13088187 A JP13088187 A JP 13088187A JP S63297111 A JPS63297111 A JP S63297111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- outside air
- value
- air temperature
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
- B60H1/00878—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being temperature regulating devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は低外気時や高外気時ても車室内を快適温度に制
御する車輌用空調装置に関する。
御する車輌用空調装置に関する。
(従来技術)
従来の車室内温度を制御する車輌用空調装置としては、
例えば、 i)特公昭59−39334号公報や、ii
)実開昭57−3023号公報に開示されたものかある
。
例えば、 i)特公昭59−39334号公報や、ii
)実開昭57−3023号公報に開示されたものかある
。
上記i)の装置は、車室内温度、外気温度、ミックスド
ア開度、設定温度などの各パラメータに基づいて内外気
ドアの切換えや、ミックスドアの開度な制御する制御信
号を演算して求め、この制御信号により車室内を目標温
度となるように制御している。また、上記制御信号は、
これを構成する外気温度パラメータに一定の外気利得が
乗算して得られるものであり、車室内温度Trの特性は
第6図中の実線Aで示す如きものとなる。
ア開度、設定温度などの各パラメータに基づいて内外気
ドアの切換えや、ミックスドアの開度な制御する制御信
号を演算して求め、この制御信号により車室内を目標温
度となるように制御している。また、上記制御信号は、
これを構成する外気温度パラメータに一定の外気利得が
乗算して得られるものであり、車室内温度Trの特性は
第6図中の実線Aで示す如きものとなる。
また、上記ii)の装置は、外気温度が所定温度よりも
低い場合、或いは高い場合には、制御信号を構成する外
気温度パラメータの外気利得を切換えることにより制御
特性の匂配を変え、夏期又は冬期等の季節に応じた車室
内温度の制御を行っており、例えば低外気時の車室内温
度特性は第6図中の破線Bに示す如きものとなる。尚、
第6図の二点鎖線Cは理想的な目標温度特性を示す。
低い場合、或いは高い場合には、制御信号を構成する外
気温度パラメータの外気利得を切換えることにより制御
特性の匂配を変え、夏期又は冬期等の季節に応じた車室
内温度の制御を行っており、例えば低外気時の車室内温
度特性は第6図中の破線Bに示す如きものとなる。尚、
第6図の二点鎖線Cは理想的な目標温度特性を示す。
(発明が解決しようとする問題点)
ところか、上記i)の装置によれば、一定の外気利得を
乗じた外気温度パラメータにより制御信号か構成されて
いるため、冬期などのように外気温度T1か0°C以下
になる低外気時には、第6図に示すように、快適温度領
域(例えば、0°C〜30°C)のト限(30°C)を
越える高温度に車室内が制御されたり、夏期などのよう
に外気温度Taか30”C以上となる高外気時には、快
適温度の下限を越える低温度に制御される不具合かある
。特に低外気時には乗員の不快感か増大される。
乗じた外気温度パラメータにより制御信号か構成されて
いるため、冬期などのように外気温度T1か0°C以下
になる低外気時には、第6図に示すように、快適温度領
域(例えば、0°C〜30°C)のト限(30°C)を
越える高温度に車室内が制御されたり、夏期などのよう
に外気温度Taか30”C以上となる高外気時には、快
適温度の下限を越える低温度に制御される不具合かある
。特に低外気時には乗員の不快感か増大される。
また、旨)の装置によれば、上記i)の装置の如き快適
温度を超える温度制御か緩和されるものの、外気利得を
切換えるのて、利得切換時では大きく車室内温度か変動
するという問題かある。例えば、低外気時にOoCで外
気利得を切換えると。
温度を超える温度制御か緩和されるものの、外気利得を
切換えるのて、利得切換時では大きく車室内温度か変動
するという問題かある。例えば、低外気時にOoCで外
気利得を切換えると。
第6図中のSからt点へ特性か段差を有して変化し、こ
れに伴って大きく能力変化して車室内温度が大幅に低温
側に変化してしまう。
れに伴って大きく能力変化して車室内温度が大幅に低温
側に変化してしまう。
そこで、本発明は、少なくとも不快感か増大される低外
気時において、制御信号から余分な補正量を減算するこ
とにより、上記問題点を解決し、オールシーズン中、快
適温度に車室内を制御できる車輌用空調装置を提供する
ことを目的とする。
気時において、制御信号から余分な補正量を減算するこ
とにより、上記問題点を解決し、オールシーズン中、快
適温度に車室内を制御できる車輌用空調装置を提供する
ことを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明の車輌用空調装置は、少なくとも、車室内温度を
任意に設定する温度設定器と、車室内温度を検出する車
室内温度センサと、外気の温度を検出する外気温度セン
サと、これらの各出力信号に基づいてミックスドア等の
各種の温調制御機器を制御する制御信号を演算する演算
手段とを備えた車輌用空調装置であって、前記外気温度
センサにより検出された外気温度か少なくとも所定の設
定値以下のときには、前記設定温度から外気温度を減じ
た値に外気利得を乗じた演算値を、前記制御信号から減
ずる補正手段を設け、この補正手段からの出力信号によ
り制御する構成としたものである。
任意に設定する温度設定器と、車室内温度を検出する車
室内温度センサと、外気の温度を検出する外気温度セン
サと、これらの各出力信号に基づいてミックスドア等の
各種の温調制御機器を制御する制御信号を演算する演算
手段とを備えた車輌用空調装置であって、前記外気温度
センサにより検出された外気温度か少なくとも所定の設
定値以下のときには、前記設定温度から外気温度を減じ
た値に外気利得を乗じた演算値を、前記制御信号から減
ずる補正手段を設け、この補正手段からの出力信号によ
り制御する構成としたものである。
(作用)
したかって、外気温度か所定の設定値以上の場合には、
演算手段において演算された制御信号により車室内温度
が制御される一方、外気温度が所定の設定値以下の場合
には、補正手段において演算された出力信号により制御
され、例えば、第6図の二点鎖線Cて示す特性として得
られる。そのため、外気温度か設定値以下となった場合
ても、車室内か快適温度の上限を超えることかなく、車
室内温度の制御が行われる。
演算手段において演算された制御信号により車室内温度
が制御される一方、外気温度が所定の設定値以下の場合
には、補正手段において演算された出力信号により制御
され、例えば、第6図の二点鎖線Cて示す特性として得
られる。そのため、外気温度か設定値以下となった場合
ても、車室内か快適温度の上限を超えることかなく、車
室内温度の制御が行われる。
(実施例)
以下に1本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は自動車用字調装はlOを、第2図はその制御回
路11の概略構成を示している。まず、空調装置10に
ついて説明すると、タクト12の最上流側には内気人口
13と外気人口14を切換えるインテークドア15を備
え、このタクト12内には上流側から順次、送風機16
、エバポレータ17、ミックスドア18、ヒータコア1
9か配設され、ダクト12の最下流側に車室20に連通
ずるベント吹出口21、デフロスタ吹出口22、フット
吹出口23か設けられている。これらのベント吹出口2
1とデフロスタ吹出口22はモート切換え用の切換ドア
24により切換られ、フット吹出口23は切換ドア25
により開閉される。
路11の概略構成を示している。まず、空調装置10に
ついて説明すると、タクト12の最上流側には内気人口
13と外気人口14を切換えるインテークドア15を備
え、このタクト12内には上流側から順次、送風機16
、エバポレータ17、ミックスドア18、ヒータコア1
9か配設され、ダクト12の最下流側に車室20に連通
ずるベント吹出口21、デフロスタ吹出口22、フット
吹出口23か設けられている。これらのベント吹出口2
1とデフロスタ吹出口22はモート切換え用の切換ドア
24により切換られ、フット吹出口23は切換ドア25
により開閉される。
上記インテークドア15はモータアクチュエータ33に
より駆動され、吸気における外気と型室内気との切換を
行う。送風fi16は駆動回路35により動作し、イン
テークドア15を介して空気をタクト12内に吸引導入
する。エバポレータ17は、冷奴を圧縮し循環させるコ
ンプレッサ26、コンデンサ27、レシーバタンク28
、膨張弁29とともに冷却機30を構成している。そし
て、この冷却a30はエンジン41の動力か伝達される
プーリ31によりマグネットクラッチ32を介して駆動
される。上記送風機16により導入された空気はエバポ
レータ17内を通過し冷却される。
より駆動され、吸気における外気と型室内気との切換を
行う。送風fi16は駆動回路35により動作し、イン
テークドア15を介して空気をタクト12内に吸引導入
する。エバポレータ17は、冷奴を圧縮し循環させるコ
ンプレッサ26、コンデンサ27、レシーバタンク28
、膨張弁29とともに冷却機30を構成している。そし
て、この冷却a30はエンジン41の動力か伝達される
プーリ31によりマグネットクラッチ32を介して駆動
される。上記送風機16により導入された空気はエバポ
レータ17内を通過し冷却される。
また、上記ヒータコア19にはエンジン冷却水か通流さ
れ、これによりエバポレータ17を通過した空気を加熱
する。このヒータコア19を通過する空気の比率はミッ
クスドア18の開度により設定され、ミックスドア18
はモータアクチュエータ37により駆動される。モード
切換用の各切換ドア24.25はモータアクチュエータ
39により駆動され、ベント吹出口21、デフロスタ吹
出口22.ヒート吹出口23を選択し、調和された空気
を車室20内に送出する。
れ、これによりエバポレータ17を通過した空気を加熱
する。このヒータコア19を通過する空気の比率はミッ
クスドア18の開度により設定され、ミックスドア18
はモータアクチュエータ37により駆動される。モード
切換用の各切換ドア24.25はモータアクチュエータ
39により駆動され、ベント吹出口21、デフロスタ吹
出口22.ヒート吹出口23を選択し、調和された空気
を車室20内に送出する。
さらに、ミックスドア18の開度0.lを検出するポテ
ンションメータ42、日射の強さを検出するため日射(
1t 、を検出する日射量センサ43、外気温度taを
検出する外気温度センサ44、車室内温度trを検出す
る車室内温度センサ45、及び車室20を所定温度tD
に設定する温度設定器46とを備え、これらの出力信号
かA/D変換機47を介して制御回路11に入力されて
いる。
ンションメータ42、日射の強さを検出するため日射(
1t 、を検出する日射量センサ43、外気温度taを
検出する外気温度センサ44、車室内温度trを検出す
る車室内温度センサ45、及び車室20を所定温度tD
に設定する温度設定器46とを備え、これらの出力信号
かA/D変換機47を介して制御回路11に入力されて
いる。
また、上記制御回路11はI10ボート、CPU、メモ
リなどを有するマイクロコンピュータからなり、このマ
イクロコンピュータにより第2図に示すように総合信号
(制御信号)■を演算する演算手段11a、総合信号T
を補正演算する補正手段11bか構成されている。−ヒ
記波算手段11aにおいては、A/D変換器47から入
力される各入力データts 、ta、t、、toに基づ
いて総合信号Tが演算される。上記補正手段11bにお
いては、外気温度センサ44からの検出信号taに基づ
いて所定範囲外にあるかどうかを判別し、所定範囲外の
場合にのみ、上記総合信号Tを補正する。
リなどを有するマイクロコンピュータからなり、このマ
イクロコンピュータにより第2図に示すように総合信号
(制御信号)■を演算する演算手段11a、総合信号T
を補正演算する補正手段11bか構成されている。−ヒ
記波算手段11aにおいては、A/D変換器47から入
力される各入力データts 、ta、t、、toに基づ
いて総合信号Tが演算される。上記補正手段11bにお
いては、外気温度センサ44からの検出信号taに基づ
いて所定範囲外にあるかどうかを判別し、所定範囲外の
場合にのみ、上記総合信号Tを補正する。
そして、演算手段11aからの総合信号又は補正り段1
1bからの出力信号により、駆動回路34を制御してイ
ンテークドア15の切換えたり、駆動回路36を制御し
てマグネットクラッチ32を介し冷却a30を稼動した
り、駆動回路38を制御してミックスドア18の開度を
制御したり、駆動回路40を制御して各切換ドア24゜
25を切換えて吹出しモートの設定をしたり、さらに、
送風機駆動回路36により送風機16の送風量の制御を
行なう構成となっている。
1bからの出力信号により、駆動回路34を制御してイ
ンテークドア15の切換えたり、駆動回路36を制御し
てマグネットクラッチ32を介し冷却a30を稼動した
り、駆動回路38を制御してミックスドア18の開度を
制御したり、駆動回路40を制御して各切換ドア24゜
25を切換えて吹出しモートの設定をしたり、さらに、
送風機駆動回路36により送風機16の送風量の制御を
行なう構成となっている。
次に空調装置の総合信号の演算処理を第3図に示すフロ
ーチャートに基づき説明する。なお、図中のP、〜P、
は各ステップを示す。
ーチャートに基づき説明する。なお、図中のP、〜P、
は各ステップを示す。
まず、ステップP、において、各センサ43゜44.4
5からの各検出信号1.,1・、trおよび温度設定器
46の出力信号t。が読込まれる。ステップP2ては、
補正1段11aにおいて、L2各信号t、、ta 、t
r 、toを用い、下式により各種空調機器を制御する
総合信号Tの演算か行なわれる。
5からの各検出信号1.,1・、trおよび温度設定器
46の出力信号t。が読込まれる。ステップP2ては、
補正1段11aにおいて、L2各信号t、、ta 、t
r 、toを用い、下式により各種空調機器を制御する
総合信号Tの演算か行なわれる。
T”t、+KA”t、+Ks’t、 Ko”t。
但し、KA、Ks、に、はそれぞれの利得を示し、KA
、taは外気温度に基づく補正項である。
、taは外気温度に基づく補正項である。
次にステップP3ては、補正手段11bにおいて、外気
温度taか所定値aより小さいかどうかか判別され、ス
テップP4で外気温度taか所定値すより大きいか判別
される。すなわち、外気温度taか所定(1a aとb
との所定範囲にあるか否かが判別される。上記所定値a
か、第4図に示すように、例えば0℃に、また所定値す
か例えば300Cに設定されている。
温度taか所定値aより小さいかどうかか判別され、ス
テップP4で外気温度taか所定値すより大きいか判別
される。すなわち、外気温度taか所定(1a aとb
との所定範囲にあるか否かが判別される。上記所定値a
か、第4図に示すように、例えば0℃に、また所定値す
か例えば300Cに設定されている。
上記ステップP3およびP4において、外気温度taか
所定範囲aとb内にあれば、ステップP、において、総
合信号Tに基づいて送風器16、ミックスドア18など
の各種温調制御機器を駆動し、第4図中のaとbとの間
の所定範囲内ては、通常の車室内の温調制御か行なわれ
る。
所定範囲aとb内にあれば、ステップP、において、総
合信号Tに基づいて送風器16、ミックスドア18など
の各種温調制御機器を駆動し、第4図中のaとbとの間
の所定範囲内ては、通常の車室内の温調制御か行なわれ
る。
また、上記ステップP3て外気温度tAが所定値aより
も小さい場合には、ステップP、、において、補正手段
11bにより’r、、=T−Ka (a−1、)なる
演算か行なわれ、ステップP5において、補正された出
力信号Taに基づいて第5図に示すように送風:W16
やミックスドアtst温調制御される。尚、上記に、は
外気利11トを示し、上記利得KAと同一としてもよい
。すなわち、所定外気温度以下となる場合には、総合信
壮丁の外気温度1aに基づく余分な補正H,Hを減ずる
ために、設定温度aから外気温度t、4を減し、この伯
に外気利得Kaを乗し、この値を総合信号Tから減しる
ことにより出力信号Taを得ており、第4図に示すよう
に、所定温度a以下となる範囲ては、出力信号T、が北
限値Cて一定となるように頭うちにする補正か行なわれ
る。したかって、低外気時においては車室内温度か上昇
し過ぎることか防止され、快適性を保持てきる。
も小さい場合には、ステップP、、において、補正手段
11bにより’r、、=T−Ka (a−1、)なる
演算か行なわれ、ステップP5において、補正された出
力信号Taに基づいて第5図に示すように送風:W16
やミックスドアtst温調制御される。尚、上記に、は
外気利11トを示し、上記利得KAと同一としてもよい
。すなわち、所定外気温度以下となる場合には、総合信
壮丁の外気温度1aに基づく余分な補正H,Hを減ずる
ために、設定温度aから外気温度t、4を減し、この伯
に外気利得Kaを乗し、この値を総合信号Tから減しる
ことにより出力信号Taを得ており、第4図に示すよう
に、所定温度a以下となる範囲ては、出力信号T、が北
限値Cて一定となるように頭うちにする補正か行なわれ
る。したかって、低外気時においては車室内温度か上昇
し過ぎることか防止され、快適性を保持てきる。
他方、上記ステップP4て外気温1ift、か所定値す
よりも大きい場合には、ステップP7において、補正手
段11bによりTb=T−に、(t、−b)なる演算か
行なわれ、ステップP5で出力信号Tbに基づいて第5
図に示すように送風機16、ミックスドア18等か温調
制御される。すなわち、所定温度以上となる場合には、
外気温度t、から設定温度すを減し、この値に外気利得
KAを乗じ、この値を総合信号Tから減しることにより
出力信号Tbを得ており、これにより外気温度に基づく
余分な補正量を減じ、第4図のように、所定温度す以上
となる範囲では、出力信号Tbか下限値dて一定となる
ように頭打ちにする補正か行なわれる。したかって、高
外気時には、車室内温度か低くなり過ぎることか防止さ
れる。
よりも大きい場合には、ステップP7において、補正手
段11bによりTb=T−に、(t、−b)なる演算か
行なわれ、ステップP5で出力信号Tbに基づいて第5
図に示すように送風機16、ミックスドア18等か温調
制御される。すなわち、所定温度以上となる場合には、
外気温度t、から設定温度すを減し、この値に外気利得
KAを乗じ、この値を総合信号Tから減しることにより
出力信号Tbを得ており、これにより外気温度に基づく
余分な補正量を減じ、第4図のように、所定温度す以上
となる範囲では、出力信号Tbか下限値dて一定となる
ように頭打ちにする補正か行なわれる。したかって、高
外気時には、車室内温度か低くなり過ぎることか防止さ
れる。
このように外気温度か所定範囲外では一定の限界値にな
るように制御されることにより、低外気時や高外気時で
の車室内温度による余分な補正を必要としないので、オ
ールシーズン中、快適な温調を期待でき、また、従来の
如く利得切換時の段差に伴う湿度変動を生ずることかな
いので、゛滑らかな温調制御を行なうことかできる。
るように制御されることにより、低外気時や高外気時で
の車室内温度による余分な補正を必要としないので、オ
ールシーズン中、快適な温調を期待でき、また、従来の
如く利得切換時の段差に伴う湿度変動を生ずることかな
いので、゛滑らかな温調制御を行なうことかできる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、外気温度が少なく
とも所定の設定値以下のときには、設定温度から外気温
度を減じた値に外気利得を乗じた演算値を、通常の制御
信号から減じた信号に基づき制御することにより、外気
温度か設定値以下となる場合でも車室内か快適温度の上
限を超えることを防止てきるので、従来の如き外気利得
の切換えに伴う大きな温度変動か生ぜず、また、オール
シーズンにおいても快適な温度制御が可能となり、乗員
の快適感の向上を図ることかてきる。
とも所定の設定値以下のときには、設定温度から外気温
度を減じた値に外気利得を乗じた演算値を、通常の制御
信号から減じた信号に基づき制御することにより、外気
温度か設定値以下となる場合でも車室内か快適温度の上
限を超えることを防止てきるので、従来の如き外気利得
の切換えに伴う大きな温度変動か生ぜず、また、オール
シーズンにおいても快適な温度制御が可能となり、乗員
の快適感の向上を図ることかてきる。
第1図ないし第5図は本発明の一実施例に係り、第1図
は空調装置の概略構成図、第2図は制御装置の概略構成
図、第3図は演算処理の概略を示すフローチャート、第
4図は総合信号特性図、第5図は送風機風量およびミ・
ンクストア開度の特性図、第6図は従来の温調制御を示
す特性図である。 11a・・・演算手段 11b・・・補正手段16
.18・・・温調制御機器 44・・・外気温度センサ 45・・・車室内温度センサ 46・・・温度設定器a
・・・所定の設定値 K、・・・外気利得t1・
・・外気温度 T・・・制御信号T、、・・
・出力信号 特許出願人 チーゼル機器株式会社 代 理 人 弁理士 森
正 澄慟ぜ(@奴
は空調装置の概略構成図、第2図は制御装置の概略構成
図、第3図は演算処理の概略を示すフローチャート、第
4図は総合信号特性図、第5図は送風機風量およびミ・
ンクストア開度の特性図、第6図は従来の温調制御を示
す特性図である。 11a・・・演算手段 11b・・・補正手段16
.18・・・温調制御機器 44・・・外気温度センサ 45・・・車室内温度センサ 46・・・温度設定器a
・・・所定の設定値 K、・・・外気利得t1・
・・外気温度 T・・・制御信号T、、・・
・出力信号 特許出願人 チーゼル機器株式会社 代 理 人 弁理士 森
正 澄慟ぜ(@奴
Claims (1)
- 少なくとも、車室内温度を任意に設定する温度設定器
と、車室内温度を検出する車室内温度センサと、外気の
温度を検出する外気温度センサと、これらの各出力信号
に基づいてミックスドア等の各種の温調制御機器を制御
する制御信号を演算する演算手段とを備えた車輌用空調
装置において、前記外気温度センサにより検出された外
気温度が少なくとも所定の設定値以下のときには、前記
設定温度から外気温度を減じた値に外気利得を乗じた演
算値を、前記制御信号から減ずる補正手段を設け、この
補正手段からの出力信号により制御するようにしたこと
を特徴とした車輌用空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62130881A JPS63297111A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 車輛用空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62130881A JPS63297111A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 車輛用空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63297111A true JPS63297111A (ja) | 1988-12-05 |
Family
ID=15044876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62130881A Pending JPS63297111A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 車輛用空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63297111A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5777216A (en) * | 1980-11-04 | 1982-05-14 | Nissan Motor Co Ltd | Air conditioner for vehicle |
-
1987
- 1987-05-27 JP JP62130881A patent/JPS63297111A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5777216A (en) * | 1980-11-04 | 1982-05-14 | Nissan Motor Co Ltd | Air conditioner for vehicle |
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