JPS63298505A - シ−ケンス制御方式 - Google Patents
シ−ケンス制御方式Info
- Publication number
- JPS63298505A JPS63298505A JP13402987A JP13402987A JPS63298505A JP S63298505 A JPS63298505 A JP S63298505A JP 13402987 A JP13402987 A JP 13402987A JP 13402987 A JP13402987 A JP 13402987A JP S63298505 A JPS63298505 A JP S63298505A
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- JP
- Japan
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- macro
- control
- sequence
- processor
- basic
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 101150004219 MCR1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100206347 Schizosaccharomyces pombe (strain 972 / ATCC 24843) pmh1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100524645 Toxoplasma gondii ROM5 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はシーケンス制御方式に係り、特にシーケンスプ
ログラム内の基本命令とマクロ命令を分離し、それぞれ
別々のCPUで非同期に処理を行ってシーケンス制御を
高速で行うシーケンス制御方式に関する。
ログラム内の基本命令とマクロ命令を分離し、それぞれ
別々のCPUで非同期に処理を行ってシーケンス制御を
高速で行うシーケンス制御方式に関する。
〈従来技術〉
数値制御システムにおいてはNC装置からの指令に基づ
いて工作機械の各機械要素が制御される。
いて工作機械の各機械要素が制御される。
そして、NC装置と工作機械間の信号の授受制御はシー
ケンスプログラムの制御に基づいて行われる。第3図は
シーケンス制御を実行する従来の2MC装置(プログラ
マブル・マシーン・コントローラ)のブロック図であり
、11はプロセッサ、12は制御プログラムメモリ、1
3はシーケンスプログラムメモリ、14はサブルーチン
メモリ(実際にはメモリ11〜14は同一のROMで構
成されている)、15はシーケンスプログラムにおける
各命令コードに伴われたオペランドの論理値を記憶する
RAM、16は工作機械との間で信号の授受を行うイン
タフェースであ秒、プロセッサ11の内部には、たとえ
ば9ビツトのスタックレジスタSTRが設けられている
。
ケンスプログラムの制御に基づいて行われる。第3図は
シーケンス制御を実行する従来の2MC装置(プログラ
マブル・マシーン・コントローラ)のブロック図であり
、11はプロセッサ、12は制御プログラムメモリ、1
3はシーケンスプログラムメモリ、14はサブルーチン
メモリ(実際にはメモリ11〜14は同一のROMで構
成されている)、15はシーケンスプログラムにおける
各命令コードに伴われたオペランドの論理値を記憶する
RAM、16は工作機械との間で信号の授受を行うイン
タフェースであ秒、プロセッサ11の内部には、たとえ
ば9ビツトのスタックレジスタSTRが設けられている
。
シーケンスプログラムはNC装置と工作機械間のデータ
授受を司どる強電回路の機能を命令コードとオペランド
で論理的にプログラムしたもので、たとえば第4図に示
す強電回路の一部であるラダー図は第3図のシーケンス
プログラムメモリ13内に示すようにプログラムされて
いる。尚、シーケンスプログラム中におけるRD、OR
,AND。
授受を司どる強電回路の機能を命令コードとオペランド
で論理的にプログラムしたもので、たとえば第4図に示
す強電回路の一部であるラダー図は第3図のシーケンス
プログラムメモリ13内に示すようにプログラムされて
いる。尚、シーケンスプログラム中におけるRD、OR
,AND。
AND−NOT、0R−NOT、RD−8TK。
OR−STK、AND −STK、WRTはそれぞれ基
本命令コート、AUT、M3X、MAN・−3PCWは
オペランドであり、その論理値(1″またはnO″)は
RAM15の所定番地、所定ビットに記憶されている(
実際には各オペランドはRAM15の記憶域を示す機械
語に変換されている)。
本命令コート、AUT、M3X、MAN・−3PCWは
オペランドであり、その論理値(1″またはnO″)は
RAM15の所定番地、所定ビットに記憶されている(
実際には各オペランドはRAM15の記憶域を示す機械
語に変換されている)。
又、シーケンスプログラムは上記論理演算等を実行する
基本命令のほかに、各種機能処理、たとえばタイマ処理
、カウンタ処理等の機能処理を行うマクロ命令有してい
る。第4図はタイマ処理のラダー図であり、21は機能
処理を実行するに当たって必要な条件や機能開始条件を
設定する制御条件設定部であり、機能開始条件をシンボ
ルACTで代表させて示している。又、22はサブルー
チン名(TMR)及びパラメータ番号(T i )を特
定する機能設定部であり、タイマ番号Ti (i=1
.2. ・・n)が指示するパラメータ記憶位置にパ
ラメータであるプリセット時間TPと前回比の計時時間
tが記憶されている。このタイマ処理を実行するマクロ
命令は RD ACT T M RT 1 WRT Ti となる。
基本命令のほかに、各種機能処理、たとえばタイマ処理
、カウンタ処理等の機能処理を行うマクロ命令有してい
る。第4図はタイマ処理のラダー図であり、21は機能
処理を実行するに当たって必要な条件や機能開始条件を
設定する制御条件設定部であり、機能開始条件をシンボ
ルACTで代表させて示している。又、22はサブルー
チン名(TMR)及びパラメータ番号(T i )を特
定する機能設定部であり、タイマ番号Ti (i=1
.2. ・・n)が指示するパラメータ記憶位置にパ
ラメータであるプリセット時間TPと前回比の計時時間
tが記憶されている。このタイマ処理を実行するマクロ
命令は RD ACT T M RT 1 WRT Ti となる。
〈発明が解決しようとしている問題点〉シーケンスプロ
グラムは上記基本命令とマクロ命令とが第6図に示すよ
うに混在して構成されており、順次指令順に基本命令、
マクロ命令を実行するものである。そして、マクロ命令
の場合は常に該マクロ命令に基づく処理を実行し、その
処理結果を得てから次の基本命令を実行するものである
。
グラムは上記基本命令とマクロ命令とが第6図に示すよ
うに混在して構成されており、順次指令順に基本命令、
マクロ命令を実行するものである。そして、マクロ命令
の場合は常に該マクロ命令に基づく処理を実行し、その
処理結果を得てから次の基本命令を実行するものである
。
ところで、シーケンス制御においては必ずしもマクロ命
令に基づく処理結果が得られなくても以降の基本命令を
実行し、マクロの処理結果が得られた時点で該処理結果
に基づいたシーケンス制御を実行できればよい場合が多
い。
令に基づく処理結果が得られなくても以降の基本命令を
実行し、マクロの処理結果が得られた時点で該処理結果
に基づいたシーケンス制御を実行できればよい場合が多
い。
しかし、従来のシーケンス制御においては処理結果待ち
が不要なマクロについても処理結果が得られるの待って
から次の基本命令を実行するようにしているためマクロ
の処理結果待ちに要する時間が長くなり、シーケンス制
御を高速で行えないという問題があった。
が不要なマクロについても処理結果が得られるの待って
から次の基本命令を実行するようにしているためマクロ
の処理結果待ちに要する時間が長くなり、シーケンス制
御を高速で行えないという問題があった。
以上から、本発明の目的はマクロ命令が存在する場合で
あっても高速のシーケンス制御が行えるシーケンス制御
方式を提供することである。
あっても高速のシーケンス制御が行えるシーケンス制御
方式を提供することである。
く問題点を解決するための手段〉
第1図は本発明にかかるPMC装置のブロック図である
。
。
51はPMC装置本体部、51aはプロセッサ、51b
はROM、51cはRAM、52はビット単位の処理を
高速で実行できるビット・オペレージシン用のプロセッ
サ、53は共通RAMである。
はROM、51cはRAM、52はビット単位の処理を
高速で実行できるビット・オペレージシン用のプロセッ
サ、53は共通RAMである。
く作用〉
シーケンスプログラムSPRを基本命令とマク四制御コ
ードとで作成すると共に各種マクロM CRをROM5
l bに記憶させておく。ビット・オペレージ1ン用
のプロセッサ52はシーケンスプログラムSPRの先頭
から順次基本命令を実行すると共に、マク四制御コード
が検出され\ば、マクロ実行用の制御情報を共通RAM
53にスタックし、プロセッサ51aはスタックされた
制御情報を取り出してROM5 l bに記憶されてい
るマクロを用いて所定のマク四処理を、ビット/オペレ
ージ嘗ン用のプロセッサ52による基本命令とは非同期
で実行する。
ードとで作成すると共に各種マクロM CRをROM5
l bに記憶させておく。ビット・オペレージ1ン用
のプロセッサ52はシーケンスプログラムSPRの先頭
から順次基本命令を実行すると共に、マク四制御コード
が検出され\ば、マクロ実行用の制御情報を共通RAM
53にスタックし、プロセッサ51aはスタックされた
制御情報を取り出してROM5 l bに記憶されてい
るマクロを用いて所定のマク四処理を、ビット/オペレ
ージ嘗ン用のプロセッサ52による基本命令とは非同期
で実行する。
〈実施例〉
第1図は本発明にかかるPMC装置のブロック図である
。
。
51はPMC装置本体部であり、プロセッサ51a、管
理ソフトウェアMPR,各種マクロMCR1シーケンス
プログラムSPRを記憶するROM51b、処理結果等
を記憶するワークRAM51C等を有している。52は
ビット単位の論理演算やビット単位のり−ド/ライト等
の処理を高速で実行できるビット・オペレーション用の
ブロセyす、53はPMC装置のプロセッサ51aとビ
・ソト・オペレーション用プロセッサ52とから共通に
アクセス可能な共通RAMである。尚、ビット・オペレ
ーション用プロセッサ52は図示しないが処理結果を記
憶するワークRAMを有し、該処理結果をNC装置や工
作機械にインタフェースを介して出力すると共に、NC
装置や工作機械からのデジタルデータを読み取ってワー
クRAMに記憶するようになっている。
理ソフトウェアMPR,各種マクロMCR1シーケンス
プログラムSPRを記憶するROM51b、処理結果等
を記憶するワークRAM51C等を有している。52は
ビット単位の論理演算やビット単位のり−ド/ライト等
の処理を高速で実行できるビット・オペレーション用の
ブロセyす、53はPMC装置のプロセッサ51aとビ
・ソト・オペレーション用プロセッサ52とから共通に
アクセス可能な共通RAMである。尚、ビット・オペレ
ーション用プロセッサ52は図示しないが処理結果を記
憶するワークRAMを有し、該処理結果をNC装置や工
作機械にインタフェースを介して出力すると共に、NC
装置や工作機械からのデジタルデータを読み取ってワー
クRAMに記憶するようになっている。
シーケンスプログラムSPRは第2図に示すように基本
命令群BCM i (i =1.2. ・・・)と
マクロ制御コードMCDj (j=1.2. ・・
)で構成されており、マクロ制御コードMCDjには (1)マクロ処理/ビット処理の区別をするためのC/
B情報、 (iil P M c装置本体に対して割込要求を送出
するかどうかを示すIRQ情報、 (iiDビット・オペレーション用プロセッサ52がマ
クロの処理結果を待つ必要があるかどうかを示すウェイ
ト情報、 Gvl実行すべきマクロのマクロ番号等が含まれている
。
命令群BCM i (i =1.2. ・・・)と
マクロ制御コードMCDj (j=1.2. ・・
)で構成されており、マクロ制御コードMCDjには (1)マクロ処理/ビット処理の区別をするためのC/
B情報、 (iil P M c装置本体に対して割込要求を送出
するかどうかを示すIRQ情報、 (iiDビット・オペレーション用プロセッサ52がマ
クロの処理結果を待つ必要があるかどうかを示すウェイ
ト情報、 Gvl実行すべきマクロのマクロ番号等が含まれている
。
以下、第1図の全体的動作を説明する。
システムの電源が投入されるとPMC装置本体51のプ
ロセッサ51aは管理ソフトウェアMPRの制御に従っ
てROM51 bに記憶しであるシーケンスプログラム
SPRを共通RAM53のシーケンスプログラム記憶域
53aに転送する。
ロセッサ51aは管理ソフトウェアMPRの制御に従っ
てROM51 bに記憶しであるシーケンスプログラム
SPRを共通RAM53のシーケンスプログラム記憶域
53aに転送する。
しかる後、ビット・オペレーション用プロセッサ52は
シーケンスプログラム記憶域52aからシーケンスプロ
グラムSPRを1コマンドづつ読み取り、基本命令であ
れば順次該命令を実行し、処理結果を内蔵のRAMに記
憶する。尚、マクロ制御コマンド前に置かれるマクロの
機能開始条件の1″、”Onはコントロールレジスタ5
2aに格納される。
シーケンスプログラム記憶域52aからシーケンスプロ
グラムSPRを1コマンドづつ読み取り、基本命令であ
れば順次該命令を実行し、処理結果を内蔵のRAMに記
憶する。尚、マクロ制御コマンド前に置かれるマクロの
機能開始条件の1″、”Onはコントロールレジスタ5
2aに格納される。
又、ビット・オペレーション用プロセッサ52はマクロ
制御コードMCDjが読み出されればコントロールレジ
スタ52bに記憶すると共に、該マクロ制御コードのウ
ェイト情報の論理をチェックし、O”であれば(待ちで
なければ)次の命令をシーケンスプログラム記憶域53
aから読出して処理を行い、ウェイト情報が1”であれ
ば(待ちであれば)該マクロの処理結果が得られる迄基
本命令の実行を停止する。
制御コードMCDjが読み出されればコントロールレジ
スタ52bに記憶すると共に、該マクロ制御コードのウ
ェイト情報の論理をチェックし、O”であれば(待ちで
なければ)次の命令をシーケンスプログラム記憶域53
aから読出して処理を行い、ウェイト情報が1”であれ
ば(待ちであれば)該マクロの処理結果が得られる迄基
本命令の実行を停止する。
一方、プロセッサ51aは常時コントロールレジスタ5
2aのIRQ情報記憶位置に”1°” (割込)が記憶
されたか監視している。そして、割込が発生した時、他
のマクロ処理を実行していなければ直ちにコントロール
レジスタ52’bに記憶されているマクロ番号が指示す
るマクロの処理を実行する。一方、他のマクロ処理を実
行していれば、マクロ番号と該マクロにおいて使用する
パラメータ等を含むマクロ制御情報を共通RAM53の
記憶域5.3 bに待ち行列としてスタックし、しかる
後中断したマクロ処理を再開する。そして、現在実行し
ているマクロ処理が終了すれば、スタック域52bに記
憶されている待ち行列よりマクロ制御情報を読み取って
待ち行列から削除すると共に、該マクロ制御情報に基づ
いてマクロ処理を開始する。
2aのIRQ情報記憶位置に”1°” (割込)が記憶
されたか監視している。そして、割込が発生した時、他
のマクロ処理を実行していなければ直ちにコントロール
レジスタ52’bに記憶されているマクロ番号が指示す
るマクロの処理を実行する。一方、他のマクロ処理を実
行していれば、マクロ番号と該マクロにおいて使用する
パラメータ等を含むマクロ制御情報を共通RAM53の
記憶域5.3 bに待ち行列としてスタックし、しかる
後中断したマクロ処理を再開する。そして、現在実行し
ているマクロ処理が終了すれば、スタック域52bに記
憶されている待ち行列よりマクロ制御情報を読み取って
待ち行列から削除すると共に、該マクロ制御情報に基づ
いてマクロ処理を開始する。
〈発明の効果〉
以上本発明によれば、シーケンスプログラムを基本命令
とマクロ制御コードとで作成すると共に各種マクロを記
憶させておき、ビット・オペレーション用のプロセッサ
はシーケンスプログラムの先頭から順次基本命令を実行
すると共に、マクロ制御コードが検出され−ば、マクロ
実行用の制御情報を共通RAMにスタックし、別のプロ
セッサはスタックされた制御情報を取り出してROMに
記憶されているマクロを用いて所定のマクロ処理をピッ
ト/オペレーション用のプロセッサによる基本命令とは
非同期で実行するように構成したから、高速のシーケン
ス制御が行えるようになった。
とマクロ制御コードとで作成すると共に各種マクロを記
憶させておき、ビット・オペレーション用のプロセッサ
はシーケンスプログラムの先頭から順次基本命令を実行
すると共に、マクロ制御コードが検出され−ば、マクロ
実行用の制御情報を共通RAMにスタックし、別のプロ
セッサはスタックされた制御情報を取り出してROMに
記憶されているマクロを用いて所定のマクロ処理をピッ
ト/オペレーション用のプロセッサによる基本命令とは
非同期で実行するように構成したから、高速のシーケン
ス制御が行えるようになった。
第1図は本発明にかかるPMC装置のブロック図、
第2図はシーケンスプログラムの構成図、第3図は従来
のPMC装置のブロック図、第4図及び第5図はラダー
図、 第6図は従来のシーケンスプログラムの構成図である。 51・・PMC装置本体部、 51a・・プロセッサ、51b−・ROM。 52・・ビット・オペレーシヲン用フロセッサ、53・
・共通RAM 特許出願人 ファナック株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第2図 第3図 第4図 第6図
のPMC装置のブロック図、第4図及び第5図はラダー
図、 第6図は従来のシーケンスプログラムの構成図である。 51・・PMC装置本体部、 51a・・プロセッサ、51b−・ROM。 52・・ビット・オペレーシヲン用フロセッサ、53・
・共通RAM 特許出願人 ファナック株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第2図 第3図 第4図 第6図
Claims (2)
- (1)基本命令とマクロ命令を順次実行して所定のシー
ケンス処理を行うシーケンス制御方式において、 シーケンスプログラムを基本命令と少なくともマクロを
特定するマクロ制御コードとで作成すると共に各種マク
ロをメモリに記憶させておき、ビット・オペレーション
用のプロセッサにより基本命令を実行すると共に、 前記マクロ制御コードで特定されたマクロを別のプロセ
ッサで基本命令とは非同期で実行することを特徴とする
シーケンス制御方式。 - (2)ビット・オペレーション用のプロセッサによりマ
クロ制御コードが読み取られゝば、マクロ実行用の制御
情報をスタックすると共に、前記別のCPUはスタック
された制御情報を取り出して所定のマクロ処理を実行す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のシーケ
ンス制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13402987A JPS63298505A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | シ−ケンス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13402987A JPS63298505A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | シ−ケンス制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63298505A true JPS63298505A (ja) | 1988-12-06 |
Family
ID=15118712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13402987A Pending JPS63298505A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | シ−ケンス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63298505A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012018511A (ja) * | 2010-07-07 | 2012-01-26 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5965306A (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-13 | Canon Inc | シ−ケンス制御装置 |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP13402987A patent/JPS63298505A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5965306A (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-13 | Canon Inc | シ−ケンス制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012018511A (ja) * | 2010-07-07 | 2012-01-26 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置 |
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