JPS63300525A - ウエハの搬出入用検出装置 - Google Patents

ウエハの搬出入用検出装置

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JPS63300525A
JPS63300525A JP62133286A JP13328687A JPS63300525A JP S63300525 A JPS63300525 A JP S63300525A JP 62133286 A JP62133286 A JP 62133286A JP 13328687 A JP13328687 A JP 13328687A JP S63300525 A JPS63300525 A JP S63300525A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wafer
carrier
arm
wafers
loading
Prior art date
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Pending
Application number
JP62133286A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigetoshi Hosaka
重敏 保坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Electron Ltd
Original Assignee
Tokyo Electron Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electron Ltd filed Critical Tokyo Electron Ltd
Priority to JP62133286A priority Critical patent/JPS63300525A/ja
Publication of JPS63300525A publication Critical patent/JPS63300525A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)
  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ウエハブローバ等の半導体ia造用検出装置
において、キャリア内に収納されたウェハを確実に搬出
入するためのウェハの搬出入用検出装置の改良に関する
ものである。
(従来の技術) 従来、この種の検出装置は、第2図に示すように、複数
枚のウェハ1を収納したキャリア2からアーム機構3に
より所望のウェハ1を搬出入する場合、キャリア2内に
あるウェハ1の位置を、発光索子4と受光素子5並びに
反射鏡6よりなるウェハ位置検出器を使用して半導体メ
モリ等に記憶させ、そのデータをもとにして任意のウェ
ハ1の高さとアーム機構3の高さの相対位置を設定し、
次いで、第3図に示すように、ウェハ1をアーム機構3
にバキュームして搬出し、搬入する際は、ウェハ1をア
ーム機構3でバキュームしてからキャリア2の指定位b
1に搬入するようにしている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、通常はキャリア2内にあるウエハlの位
置を、発光素子4の光を反射鏡6により反射し、受光素
子5により検出しているため、キャリア2内に位置して
いるウェハ1が、誤って傾斜している状態で収納されて
いる場合、1系統だけのホトカプラでウェハ1の中心位
置を求めているため、ウェハ1が傾斜していても判別す
ることができない場合があり、ウェハ1をアーム機構3
により載せることができず、ストップしてしまうという
問題が発生していた。更に、ウェハ1がキャリア2内に
正規に収納されていてもウェハ1の1点だけの高さしか
測定していないため、アーム機構3が挿入されたとき、
傾斜状態のウェハ1の最下面と接触して塵を発生させる
ため、下方位置のウェハ1に塵が付着する等の問題が発
生していた。
本発明は、上記のような問題点に鑑みて開発したもので
あり、ウェハがキャリア内に傾斜した状態で収納されて
いれば、ウェハを搬送する前に事前に察知可能であり、
更にキャリア内のウェハが若干傾斜していても、搬出機
構のアームはウェハに接触することなく確実にウェハを
搬出入するようにしたウェハの搬出入用検出装置を提供
することを目的としたものである。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するため、本発明は、ウェハを収納す
るキャリアと、このキャリアを載置する載置台と、キャ
リア内のウェハを搬出入するためのウェハ搬出入機構を
設けると共に、キャリア内のウェハを検出する少なくと
も2系統のウェハ位置検出機構を配設し、このウェハ位
置検出機構の出力によりウェハの搬出入の位置制御を行
なうようにした。そして、上記したウェハ位置検出機構
は光センサを用い、この光センサは、ウェハ搬出入機構
に設けた2個の発光部とこれと対をなす受光部を固定し
て設けると共に、キャリア載置台を昇降可能に設けるよ
うに構成している。
(作用) 本発明は上述のように構成したから1例えばキャリア内
のウェハの位置を検出する場合、キャリア載置台を昇降
させると共に、2系統のウェハ位置検出機構(光センサ
)でウェハの位置を検出して半導体メモリ等に記憶させ
る。仮に、ウェハが誤って傾斜状態にキャリア内に収納
されている場合、そのデータをもとにして、ウェハの傾
斜度を計算することにより、アームが搬出する前に誤っ
て収納されたウェハを検出することができる。更に、正
規に収納されていても若干傾斜しているウェハの場合、
ウェハの傾斜位置の高さとアームの高さの相対位置を設
定し、アームが傾斜状態のウェハの最下面と接触する状
態を回避して確実にウェハをバキュームしてキャリアよ
り搬出することができる。
(実施例) 次に、本発明ウェハの搬出入用検出装置の一実施例を図
面を参照して説明する。
ウェハ例えば半導体ウェハ11は、キャリア12内に所
定の間隔で設けられた各棚間に一枚づつ複数枚収納され
ている。このキャリア12は、エレベータ方式の載置台
16上に載置されており。
この載置台16は、パルスモータ17aの回転軸にロー
ラ径を変えた結合でベルト17bにより係合し、このベ
ルト17aにより回転制御される如く直立したボールス
クリュー17c等に結合されている。このスクリュー1
7cの上方には、上記載置台6が螺合され、上記スクリ
ュー17cの回転により昇降移動するごとく昇降機構が
構成されている。この昇降機構は、ウェハの位置検出情
報により制御するようにしている。
上記キャリア12と対向した位置には、ウェハ11を吸
着するアーム13が設けられ、このアーム13にはウェ
ハ11をバキュームするための吸引パイプに連結したバ
キューム孔13aが形成され、ウエハプローバ等の本体
の固定部分18aに設けたウェハ搬出入機構19の制御
によりウェハ11の位置に搬入或は搬出するように構成
されている。
上記ウェハ搬出入機構19は固定部分18aに設けられ
たモータの回転軸にベルト結合されたローラに回転伝達
し、この回転はさらに上記アーム13を矢印方向に移動
させるようにベルト結合機構が設けられている。上記ア
ーム13は黒色塗布したAQ板で構成されているが、合
成樹脂でも良い。
このアーム13の走行路でキャリア12間にはウェハ位
置検出機構が設けられ、とのウェハ位置検出機構は光セ
ンサを用いており、収納されたウェハ11を介在して一
方例えば上記アーム13側には、発光素子を内蔵した発
光部14a、14bが2系統配設され、この発光部14
a、14bは本体の固定部分18aに設けられており、
この発光部と対を成す受光素子を内蔵した2系統の受光
部15a、15bはウェハ11を介した反対側の固定部
分18bに設けられている。
上記ウェハ位置検出機構は、キャリアと独立してウェハ
の収納位置を介した位置であれば何れでも良く、また一
方を反射鏡を設置して発光、受光を同一方向に設置して
も良い。要するに、発光、受光の光学系平行状態を維持
する光路である。
次に上記の実施例の作用について説明する。
例えばキャリア12内のウェハ11の位置を検出する場
合、キャリア載置台16を昇降させると共に、その際に
1発光部14a、14bと受光部15a、15bより成
る2系統の光センサでウェハ11の位置と平行状態を検
出して半導体メモリ等に記憶する。即ち、載置台16を
移動させ、最初に光路を遮断する位置と、次に開光する
位置をメモリに記憶し、上記2位置間の距にを演算して
傾きに換算することができる。このような機能を持つ光
学系としては半導体レーザ光などは好適である。仮に、
ウェハ11が誤って傾斜状態にキャリア12内に収納さ
れている場合、そのデータをもとにして、ウェハ11の
傾斜度を計算することによりアーム13が搬出する前に
誤って収納されたウェハ11を検出することができる。
更に、正規に収納されていても若干傾斜しているウェハ
11の場合、ウェハ11の傾斜位置の高さとアーム13
の高さの相対位置を設定し、アーム13がウェハ11と
接触する状態を回避して確実にウェハ11をバキューム
してキャリア12より搬出することができる。
なお、上記の実施例以外に、第2図に示すようにアーム
機構の載置台を昇降可能に設け、ウェハを収納したキャ
リアを固定式にして、発光部と受光並びに反射鏡より成
るウェハ検出機構を、同様に少なくとも2系統配置する
ことにより上記の実施例と同様の作用効果を得ることも
可能である。
(発明の効果) 以上のことから明らかなように、本発明は、キャリア内
のウェハを検出する少なくとも2系統のウェハ位置検出
機構を水平位置に配設したことを特徴とするものである
から、ウェハがキャリア内に傾斜した状態で収納されて
いても、少なくも2系統のウェハ位置検出機構(光セン
サ)の検出により、搬出入機構のアームはウェハの最下
面に確実に設定されるので、ウェハの下面に接触するこ
となくウェハをバキュームして搬出入することが可能と
なり、アームの接触によるウェハの発塵を防止したウェ
ハの搬出入用検出装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明におけるウェハの搬出入用検出装置の
一実施例を示した斜視図であり、第2図及び第3図は従
来例を示した斜視図である。 IL・・・ウェハ、12・・・キャリア、13−−−ア
ーム、14a、14b−−−発光部、15a、15b・
・・受光部、 16・・・ウェハ載置台、 17a、17b、17c・・・昇降機構。 特 許 出 願 人 東京エレクトロン株式会社、−一
ン、V−−′

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ウェハを収納するキャリアと、このキャリアを載
    置する載置台と、キャリア内のウェハを搬出入するため
    のウェハ搬出入機構を設けると共に、キャリア内のウェ
    ハを検出する少なくとも2系統のウェハ位置検出機構を
    配設し、このウェハ位置検出機構の出力によりウェハの
    搬出入の位置制御を行なうことを特徴とするウェハの搬
    出入用検出装置。
  2. (2)上記したウェハ位置検出機構は、光センサを用い
    、この光センサは、ウェハ搬出入機構に設けた2個の発
    光部とこれと対をなす受光部を固定して設けると共に、
    上記キャリア載置台を昇降可能に設けた特許請求の範囲
    第1項記載のウェハの搬出入用検出装置。
JP62133286A 1987-05-30 1987-05-30 ウエハの搬出入用検出装置 Pending JPS63300525A (ja)

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JP62133286A JPS63300525A (ja) 1987-05-30 1987-05-30 ウエハの搬出入用検出装置

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JPS63300525A true JPS63300525A (ja) 1988-12-07

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ID=15101094

Family Applications (1)

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JP62133286A Pending JPS63300525A (ja) 1987-05-30 1987-05-30 ウエハの搬出入用検出装置

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