JPS63300831A - ベ−スプレ−トの軸受圧入方法 - Google Patents

ベ−スプレ−トの軸受圧入方法

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Publication number
JPS63300831A
JPS63300831A JP13755387A JP13755387A JPS63300831A JP S63300831 A JPS63300831 A JP S63300831A JP 13755387 A JP13755387 A JP 13755387A JP 13755387 A JP13755387 A JP 13755387A JP S63300831 A JPS63300831 A JP S63300831A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bearing
pressing body
bar
guide part
sizing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13755387A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Matsuzaki
松崎 裕司
Masanori Nozaki
野崎 真則
Teruo Watanabe
渡辺 輝夫
Takao Odate
大舘 隆夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
WATANABE GIKEN KK
Original Assignee
WATANABE GIKEN KK
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Publication date
Application filed by WATANABE GIKEN KK filed Critical WATANABE GIKEN KK
Priority to JP13755387A priority Critical patent/JPS63300831A/ja
Publication of JPS63300831A publication Critical patent/JPS63300831A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
  • Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はモーター等の回転軸を支持する軸受をベースブ
レートの軸受取付部に圧入して、軸受の内径寸法を整え
るペースプレート軸受圧入方法に関するものである。
(従来の技術) 一般にフロッピディスクやコンパクトディスクのディス
ク駆動部では、レーザー光線によって回転するディスク
の信号を読み取るため、モーターの回転軸は高精度にベ
ースブレートの軸受に支持させる必要があり、μmオー
ダーの厳しい寸法公差や真円度、水平垂直度が要求され
る。
従来の圧入方法は、第6図に示すように、斗スプレート
/の孔部2にモールド成型してリング状の軸受取付部3
を形成したものを圧入機にセットし、上方より押圧体ダ
を下降させて、第7図に示すように軸受3を圧入する。
このとき。
軸受取付部3の内径は、軸受3の外径よりも小゛さく形
成されているので、軸受左は圧縮応力を受けて内径が縮
小し、仕上寸法よりも小さな内径ゴとなる。
この鎌、ベースブレート/を圧入機から取υ外してサイ
ジング加工機にセットし、第8図に示すように、上方よ
りサイジングバー乙を回転させながら挿入して軸受3の
内周を圧縮加工して内径を仕上寸法りに整えている。
しかしながら、従来の方法では、軸受!の圧入と、内径
のサイジング加工とを別工程で行っているため作業性が
悪く、装置が2台必要でコストアップの原因となってい
た。
また圧入機の押圧体lの軸芯が少しでもズしていると、
第9図に示すように軸受Sは軸受取付部3に傾斜して圧
入されてしまい、この状態のままサイジング加工しても
軸受Sの水平度が得られず、またサイジングバー?−乙
の軸芯がズして振れながら回転している場合は真円度や
垂直度が得られず、製品不良の原因となっていた。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は、かかる従来の問題点に鑑み研究を行った結果
、軸受の圧入と、内径のサイジング加工を一つの装置で
行って作業性を向上させると共に、軸受内径の寸法精度
や真円度、水平垂直度を高めて製品歩留を向上させたベ
ースブレートの軸受圧入方法を提供するものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、ベースブレートに設けたリング状をなす軸受
取付部の上に、軸受を載せ、サイジングバーの先端側の
ガイド部を軸受取付部と軸受に下方より上方に向って貫
通させ1次いで軸受の上方よシ押圧体を下降させて軸受
の上部に当接源せると共に、押圧体の先端に形成した凹
部に前記ガイド部の先端を挿入して、押圧体と軸受を同
時に支持しながら押圧体を下降させて軸受を軸受取付部
に圧入し、しかる後、サイジングバーを回転しながら上
昇してガイド部の下部に形成したこれより外径の大きい
加工部で、軸受の内径をサイジング加工することを特徴
とするものである。
(作 用) 以下本発明を図面を参照して説明する。
先ず第1図に示すように、支持台7の上にベースブレー
ト/を載せて位置決めする。このとき。
支持台7に上下動自在に取付けたサイジングバー6の先
端側のガイド部ざが上方に突出しているので、このガイ
ド部Sがベースブレート/にモールド成型したリング状
の軸受取付部3を貫通するようにセットする。
サイジングバー6は、先端側が仕上り内径りよシ小さい
外径D′に形成され、この下部側が仕上シ内径りと同じ
外径りに形成され、図示しない下部シリンダーの先端に
上下動自在に支持され、且つモーターに接続して回動自
在に支持されている。
次に軸受取付部3から上方に突出したサイジングバー6
のガイド部gに、含油軸受(オ・イレスメタル)!rを
通して軸受支持部3の上に載せる。
次に第2図に示すように、押圧体qを図示しない上部シ
リンダーにより下降させて、その先端を軸受3の上面に
当接する。押圧体グの先端。
内側には凹部qか形成され円筒状釦なっているので、サ
イジングバー6のガイド部Sの突出した先端部分が凹部
り内に挿入され、サイジングバー乙と押圧体グが一体に
連結される。
次にサイジングパー乙を回転させながら、上部シリンダ
ーにより押圧体夕な下降させてくると、押圧体ダはその
中央の凹部デで回転するガイド部Sに案内されているの
で芯ずれすることなく、垂直に下降し、軸受左を軸受取
付部3に圧入して行く。このとき軸受5も回転するガイ
ド部ざにガイドされているので芯ずれすることなく、し
かも摩擦によって油がしみ出して円滑との隙間はほとん
どなくなシ、これに支持されながら圧入された軸受Sは
傾斜せず水平に圧入される。
この後、第4図に示すように回転しているサイジングパ
ー乙を上昇させて、大径の加工部10を軸受夕に挿入し
て行くと、内径が縮小していた軸受S内の内周面が圧縮
加工され、規定の仕上り寸法に整えられるサイジング加
工が行われる。
このとき、サイジングバー乙の先端のガイド部gは押圧
体グの凹部デに挿着されて支持されながら回転している
ので、回転振れが防止され、サイジング加工された軸受
Sの内径は寸法精度が良く、真円に仕上げることができ
る。
と sr5に迄!、%ンダーが作動して押圧体グが上昇
すると同時にサイジングバー乙が下降して所定の位置で
停止する。次にベースブレート/を取り外すと、サイジ
ングバー6は再び上昇し、ガイド部gが支持台7の上方
に突出した所で停止し、初期状態に復帰する。
なお上記説明では、サイジングバー6を回転させながら
軸受3を圧入する方法について示したが、圧入時はサイ
ジングバー乙を停止させ、サイジング加工を行うときだ
け回転させる方法でも良い。
(実施例) 外径8.002mmψ、内径3.995mmψの焼結含
油軸受Sを、ベースブレート/の軸受取付部3の上に載
せる。次にサイジングバー6を回転させながら押圧体グ
を下降させ、タト径7.982世ψの軸受5を軸受取付
部3に圧入する。このときサイジングバー乙のガイド部
gの外径は3.985mmψ下部の加工部gは3.99
7mmψのものを用いた。また押圧体グの凹部デの内径
は3.998mmψのものを用いた。
次にサイジングバー6を上昇させ、加工部/θを回転さ
せて軸受3の内周をサイジング加工した。
このようにして取付けた軸受Sの仕上り内径は3.99
65mmψで 規定の公差内に仕上げることができ、ま
た水平、垂直度も規定以内であった。
(発明の効果) 以上説明した如く1本発明に係るベースブレートの軸受
圧入方法によれば、一台の装置で圧入とサイジング加工
ができ、作業性に優れていると共に、軸受の圧入時に押
圧体をサイジングバーのガイド部で支持しながら圧入し
、サイジング加工時にはサイジングバーの回転振れを押
圧体で防止するので、圧入した軸受の内径寸法精度や真
円度が高く、しかも水平垂直度も高く製品の歩留りを向
上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第5図は本発明方法を順次工程に従って示す
断面図、第61乃全第9図は従来方法を示すもので、第
6図は圧入時の状態を示す断面図、第7図は圧入後の断
面図、第8図はサイジング加工をしている状態を示す断
面図、第7図は偏心してサイジング加工された軸受の断
面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ベースブレートに設けたリング状をなす軸受取付部の上
    に、軸受を載せ、サイジングバーの先端側のガイド部を
    軸受取付部と軸受に下方より上方に向つて貫通させ、次
    いで軸受の上方より押圧体を下降させて軸受の上部に当
    接させると共に押圧体の先端に形成した凹部に前記ガイ
    ド部の先端を挿入して押圧体と軸受を同時に支持しなが
    ら押圧体を下降させて軸受を軸受取付部に圧入し、しか
    る後、サイジングバーを回転させながら上昇してガイド
    部の下部に形成したこれより外径の大きい加工部で、軸
    受の内径をサイジング加工することを特徴とするベース
    ブレートの軸受圧入方法。
JP13755387A 1987-05-29 1987-05-29 ベ−スプレ−トの軸受圧入方法 Pending JPS63300831A (ja)

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