JPS63300921A - 穀物乾燥機における張込容量検出装置 - Google Patents
穀物乾燥機における張込容量検出装置Info
- Publication number
- JPS63300921A JPS63300921A JP13716487A JP13716487A JPS63300921A JP S63300921 A JPS63300921 A JP S63300921A JP 13716487 A JP13716487 A JP 13716487A JP 13716487 A JP13716487 A JP 13716487A JP S63300921 A JPS63300921 A JP S63300921A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grain
- weight
- storage tank
- capacity
- sample
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、穀物乾燥機における張込容量検出装置に関
する。
する。
[従来技術及び発明が解決しようとする問題点]穀物乾
燥を開始するにあたっては、張込容量の811定がバー
ナ熱風温度の設定等のために必要である。
燥を開始するにあたっては、張込容量の811定がバー
ナ熱風温度の設定等のために必要である。
ところで従来は貯留タンクの機壁上下に設けた点検窓に
て目視で確認しなから張込容量(容積)を確認していた
。然しながら暗所での確認が困難であったり、精度に欠
ける欠点がある。
て目視で確認しなから張込容量(容積)を確認していた
。然しながら暗所での確認が困難であったり、精度に欠
ける欠点がある。
又、機体下部に重量計を備えて張込量を重量をもって検
出する形態があるが、穀物種類によってその容量が異な
る欠点がある。
出する形態があるが、穀物種類によってその容量が異な
る欠点がある。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、上記の欠点を解消しようとするもので、所
定容量に形成するサンプル容器32に被i11!I定穀
物を収容してその重量を測定するサンプル重量測定手段
と、貯留タンク内の張込重量を測定する張込重量測定手
段と、これらサンプル重量と張込重量とから張込容量を
算出する算出手段とからなる穀物乾燥機における張込容
量検出装置の構成とする。
定容量に形成するサンプル容器32に被i11!I定穀
物を収容してその重量を測定するサンプル重量測定手段
と、貯留タンク内の張込重量を測定する張込重量測定手
段と、これらサンプル重量と張込重量とから張込容量を
算出する算出手段とからなる穀物乾燥機における張込容
量検出装置の構成とする。
[発明の作用及び効果]
貯留タンク内への穀物張込作業に並行してサンプル容器
内へも同穀物を充填する。サンプル重量測定手段は当該
サンプル容器中の穀物重量を測定し、予め知られたサン
プル容器の容積より当該穀物の単位容積当り重量が求め
られる。この重量情報は張込容量算出手段に入力される
。一方、貯留タンク内に張り込まれる穀物の総重量は張
込重量測定手段によって検出され同様に上記の張込容量
算出手段に情報入力される。これらの情報に基づいて該
張込容量算出手段は実際に貯留タンク内に張り込まれた
穀物の容積による張込量を換算する。
内へも同穀物を充填する。サンプル重量測定手段は当該
サンプル容器中の穀物重量を測定し、予め知られたサン
プル容器の容積より当該穀物の単位容積当り重量が求め
られる。この重量情報は張込容量算出手段に入力される
。一方、貯留タンク内に張り込まれる穀物の総重量は張
込重量測定手段によって検出され同様に上記の張込容量
算出手段に情報入力される。これらの情報に基づいて該
張込容量算出手段は実際に貯留タンク内に張り込まれた
穀物の容積による張込量を換算する。
従って、穀物種類に応じた正確な張込容量が求められ、
精度の高い乾燥制御が可能となる。
精度の高い乾燥制御が可能となる。
[実施例コ
この発明の一実施例を図面に基づき説明する。
1は穀物乾燥機の機枠で、この機枠内には上部から貯留
タンク2、乾燥室3、集穀室4を縦設してなり、該機枠
1外部には集穀室4の一側に集めた穀物を貯留タンク2
に揚上還元する揚穀機5を立設する。尚、乾燥室3は、
バーナ6を有するバーナ胴に通じる熱風室7と吸引ファ
ン8を有するファン胴に通じる排風室9との間に穀物流
下通路10.10を形成してなり、各流下通路10,1
0の下部に設ける繰出バルブ11.11の一定回転によ
り所定量毎に流下する穀物に熱風を浴びせて乾燥する構
成である。
タンク2、乾燥室3、集穀室4を縦設してなり、該機枠
1外部には集穀室4の一側に集めた穀物を貯留タンク2
に揚上還元する揚穀機5を立設する。尚、乾燥室3は、
バーナ6を有するバーナ胴に通じる熱風室7と吸引ファ
ン8を有するファン胴に通じる排風室9との間に穀物流
下通路10.10を形成してなり、各流下通路10,1
0の下部に設ける繰出バルブ11.11の一定回転によ
り所定量毎に流下する穀物に熱風を浴びせて乾燥する構
成である。
上記揚穀機5は内部にパケットベルトを巻回する構成で
あり、集穀室4下部に横設する下部移送螺旋12により
一側に移送された乾燥穀物を掬い上げ上部に移送できる
構成としている。この揚穀機5で掬われ上部で投てきさ
れる穀物は、上部移送螺旋13を設ける移送樋14の始
端側に案内される。尚、移送螺旋13で水平移送される
穀物は貯留タンク2の中央上部に配設する回転拡散盤1
5に案内され、貯留タンク2内に拡散落下される。
あり、集穀室4下部に横設する下部移送螺旋12により
一側に移送された乾燥穀物を掬い上げ上部に移送できる
構成としている。この揚穀機5で掬われ上部で投てきさ
れる穀物は、上部移送螺旋13を設ける移送樋14の始
端側に案内される。尚、移送螺旋13で水平移送される
穀物は貯留タンク2の中央上部に配設する回転拡散盤1
5に案内され、貯留タンク2内に拡散落下される。
16は張込ホッパである。
第3図はブロック回路図を示し、演算制御部(CPU)
17、メモリ等にて構成されるマイクロコンピュータに
よって乾燥制御を行なう。即ち、このCPUl7には、
張込・乾燥・排出・停止等の各操作スイッチ類18・1
9・2o・21のON、OFF信号、停止水分値設定ス
イッチ22の設定信号、及び異常センサ23がらの信号
、あるいは熱風温度センサ24・水分計25等からの各
出力信号が入力される。一方1点火ヒータ26・燃料ポ
ンプ27・燃料流量調節バルブ28のバーナ6駆動系信
号等が出力される。29はメモリ、30は入/出力イン
タフェースである。
17、メモリ等にて構成されるマイクロコンピュータに
よって乾燥制御を行なう。即ち、このCPUl7には、
張込・乾燥・排出・停止等の各操作スイッチ類18・1
9・2o・21のON、OFF信号、停止水分値設定ス
イッチ22の設定信号、及び異常センサ23がらの信号
、あるいは熱風温度センサ24・水分計25等からの各
出力信号が入力される。一方1点火ヒータ26・燃料ポ
ンプ27・燃料流量調節バルブ28のバーナ6駆動系信
号等が出力される。29はメモリ、30は入/出力イン
タフェースである。
31、.31はロードセルの如き重量検出器で、機体下
部四隅に配設されてそれらの合計で穀物張込重量を検出
でき、この重量情報は前記CPUl7に入力される。
部四隅に配設されてそれらの合計で穀物張込重量を検出
でき、この重量情報は前記CPUl7に入力される。
32は、一定容量、例えば500ccに形成したサンプ
ル容器で、貯留タンク2適所に外部に着脱自在に設けら
れ、貯留タンク2部への装着時において開閉自在の」二
部開口は張込穀物を受は入れ可能に設けられる。尚、取
り外されたサンプル容器32は外部のサンプル重量測定
器33に載せて重量を測定される構成であり、該測定器
33は前記CPU17に接続されて測定結果はサンプル
重量情報として入力される。
ル容器で、貯留タンク2適所に外部に着脱自在に設けら
れ、貯留タンク2部への装着時において開閉自在の」二
部開口は張込穀物を受は入れ可能に設けられる。尚、取
り外されたサンプル容器32は外部のサンプル重量測定
器33に載せて重量を測定される構成であり、該測定器
33は前記CPU17に接続されて測定結果はサンプル
重量情報として入力される。
CPU17は次の機能を併せ有する。即ち、■サンプル
重量情報と予めメモリに記憶するサンプル容器32の容
積とから当該穀物の単位容積当り重量を演算し、記憶さ
せる。■張込重量検出器3■、31の情報と上記■の結
果とから張込容量を算出する。■当該張込容量と穀物種
類、外気温度等からバーナの熱風温度を設定する。等で
ある。
重量情報と予めメモリに記憶するサンプル容器32の容
積とから当該穀物の単位容積当り重量を演算し、記憶さ
せる。■張込重量検出器3■、31の情報と上記■の結
果とから張込容量を算出する。■当該張込容量と穀物種
類、外気温度等からバーナの熱風温度を設定する。等で
ある。
尚、上記の単位容積当り重量、張込重量、張込容量等は
表示部34に交替的に表示できる。
表示部34に交替的に表示できる。
尚、35は前記各部屋動用モータである。
上側の作用について説明する。
張込スイッチ18をONL、張込ホッパ16から乾燥す
べき穀物を供給すれば当該穀物は揚穀機5、上部移送螺
旋13を有する移送樋14を経て貯留タンク2内に張り
込まれる。このときサンプル容器32を貯留タンク2内
に装着しておくと張込作業中に穀物が満杯となる。次い
でこのサンプル容器32を取り出してオーバーした部分
を除いて所定容量に調整した後サンプル重量測定器33
に載せ重量測定する。C:PUl 7はこの重量Wsと
サンプル容器32の容積Vsとから単位容積当りの重量
ρ= W s / V sを算出し記憶する。一方、重
量検出器31.31は貯留タンク2に張り込まれた穀物
の総重量Wtを検出し、CPU17はこれを取り込んで
、上記の単位容積当りの重量とから当該穀物の張込容量
Vtを算出する(Vt=Wt/ρ)。
べき穀物を供給すれば当該穀物は揚穀機5、上部移送螺
旋13を有する移送樋14を経て貯留タンク2内に張り
込まれる。このときサンプル容器32を貯留タンク2内
に装着しておくと張込作業中に穀物が満杯となる。次い
でこのサンプル容器32を取り出してオーバーした部分
を除いて所定容量に調整した後サンプル重量測定器33
に載せ重量測定する。C:PUl 7はこの重量Wsと
サンプル容器32の容積Vsとから単位容積当りの重量
ρ= W s / V sを算出し記憶する。一方、重
量検出器31.31は貯留タンク2に張り込まれた穀物
の総重量Wtを検出し、CPU17はこれを取り込んで
、上記の単位容積当りの重量とから当該穀物の張込容量
Vtを算出する(Vt=Wt/ρ)。
次いで、停止水分値を設定して乾燥スイッチ29をON
すると、上記のように算出された張込容量や外気温度等
からバーナ6温度が設定され乾燥作業が開始される。当
該乾燥作業中は、穀物は乾燥室3を流下しながら熱風を
浴びて乾燥され貯留タンク2に還元移送されて除冷調質
される。このような工程を繰り返し所定の停止水分値に
達すると乾燥作業は終了する。
すると、上記のように算出された張込容量や外気温度等
からバーナ6温度が設定され乾燥作業が開始される。当
該乾燥作業中は、穀物は乾燥室3を流下しながら熱風を
浴びて乾燥され貯留タンク2に還元移送されて除冷調質
される。このような工程を繰り返し所定の停止水分値に
達すると乾燥作業は終了する。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は全体正
面図、第2図はその断面図、第3図はブロック回路図で
ある。 図中、1は機枠、2は貯留タンク、3は乾燥室、4は集
穀室、5は揚穀機、6はバーナ、8は吸引ファン、17
はCPU、31.31は重量検出器。 32はサンプル容器、33はサンプル重量測定器を示す
。 、!=2M
面図、第2図はその断面図、第3図はブロック回路図で
ある。 図中、1は機枠、2は貯留タンク、3は乾燥室、4は集
穀室、5は揚穀機、6はバーナ、8は吸引ファン、17
はCPU、31.31は重量検出器。 32はサンプル容器、33はサンプル重量測定器を示す
。 、!=2M
Claims (1)
- 所定容量に形成するサンプル容器32に被測定穀物を収
容してその重量を測定するサンプル重量測定手段と、貯
留タンク内の張込重量を測定する張込重量測定手段と、
これらサンプル重量と張込重量とから張込容量を算出す
る算出手段とからなる穀物乾燥機における張込容量検出
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13716487A JPS63300921A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 穀物乾燥機における張込容量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13716487A JPS63300921A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 穀物乾燥機における張込容量検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63300921A true JPS63300921A (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=15192315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13716487A Pending JPS63300921A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 穀物乾燥機における張込容量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63300921A (ja) |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP13716487A patent/JPS63300921A/ja active Pending
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