JPS6330134B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6330134B2 JPS6330134B2 JP2037284A JP2037284A JPS6330134B2 JP S6330134 B2 JPS6330134 B2 JP S6330134B2 JP 2037284 A JP2037284 A JP 2037284A JP 2037284 A JP2037284 A JP 2037284A JP S6330134 B2 JPS6330134 B2 JP S6330134B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lining material
- pipe
- cap body
- lining
- adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガス導管、水導管又は電力線若しく
は通信線の地中埋設管路等の地下に埋設された管
路に、補修又は補強の目的で内張りを施こす方法
に関するものである。
は通信線の地中埋設管路等の地下に埋設された管
路に、補修又は補強の目的で内張りを施こす方法
に関するものである。
従来この種の内張り方法としては、柔軟な筒状
の内張り材を圧縮空気等の圧力流体を用いて反転
させ、この内張り材を管路に挿通し後、あらかじ
め内張り材内面に塗布されていた接着剤を温水、
蒸気、熱風等の熱媒体により加熱して硬化させ、
接着剤を介して前記内張り材を管路内面に接着さ
せ内張りする方法が知られている。この方法は管
路全体を掘り起こす必要がなく、長尺の管路を短
時間でかつ確実に内張りすることができるもので
あつて、近年特に注目を浴びている工法である。
の内張り材を圧縮空気等の圧力流体を用いて反転
させ、この内張り材を管路に挿通し後、あらかじ
め内張り材内面に塗布されていた接着剤を温水、
蒸気、熱風等の熱媒体により加熱して硬化させ、
接着剤を介して前記内張り材を管路内面に接着さ
せ内張りする方法が知られている。この方法は管
路全体を掘り起こす必要がなく、長尺の管路を短
時間でかつ確実に内張りすることができるもので
あつて、近年特に注目を浴びている工法である。
この方法は前述のように熱媒体を利用して接着
剤を加温硬化させることにより内張りするもの
で、作業時間が短くて済むという利点がある。し
かしこの方法も管路径が400A以上の大口径管路
においては、管路全体を加温するのに大量の熱エ
ネルギーを必要とするため、ボイラー容量の大型
化、加温効率の低下など非経済的であり、作業時
間も長くなるなどの問題を生じてきた。また上述
のような方法以外に接着剤を加熱硬化せず常温で
硬化させる工法がある。従来この常温硬化法は熱
媒体を必要とせずコスト的にはメリツトの大きい
工法である。しかし工法的に内張り材が反転され
た後いつたん到達側内張り材をピンチ金具でピン
チし、その後管端気密用金を取付けるという作業
を必要としている。このような作業も300A以下
の管路であれば容易に行うことができるが、
300A以上の管路になると金具自体も大型になり、
作業が非常に困難であるとともに、完全気密にす
ることが難しい。そこで考え出されたのが本発明
の内張り方法で反応硬化型接着剤を常温で硬化さ
せ、かつ口径の大きな管路でも容易に作業ができ
る内張り方法に関するものであり加温に要するエ
ネルギー代を省くとともに作業が簡易であるとい
う利点を有している。特に本発明では内張り材の
到達側管路の管端に、内径が管路の内径とほぼ等
しい円筒部を有し、一端に内張り材の折返し部の
進行を阻止するための蓋部が取付けられており、
しかも蓋部には開口部を有しているキヤツプ体を
一定の隙間をおいて接続固定される。このような
状態に設置されている管路に内張り材の折返し部
がキヤツプ体の蓋部にまで到達した後、円筒体を
加熱し、円筒体の内部に位置する接着剤を硬化さ
せ、その後キヤツプ体開口部を閉塞し、円筒体を
気密にすることで内張り材の後端部から圧力流体
が逃げるのを防止することを特徴としている。
剤を加温硬化させることにより内張りするもの
で、作業時間が短くて済むという利点がある。し
かしこの方法も管路径が400A以上の大口径管路
においては、管路全体を加温するのに大量の熱エ
ネルギーを必要とするため、ボイラー容量の大型
化、加温効率の低下など非経済的であり、作業時
間も長くなるなどの問題を生じてきた。また上述
のような方法以外に接着剤を加熱硬化せず常温で
硬化させる工法がある。従来この常温硬化法は熱
媒体を必要とせずコスト的にはメリツトの大きい
工法である。しかし工法的に内張り材が反転され
た後いつたん到達側内張り材をピンチ金具でピン
チし、その後管端気密用金を取付けるという作業
を必要としている。このような作業も300A以下
の管路であれば容易に行うことができるが、
300A以上の管路になると金具自体も大型になり、
作業が非常に困難であるとともに、完全気密にす
ることが難しい。そこで考え出されたのが本発明
の内張り方法で反応硬化型接着剤を常温で硬化さ
せ、かつ口径の大きな管路でも容易に作業ができ
る内張り方法に関するものであり加温に要するエ
ネルギー代を省くとともに作業が簡易であるとい
う利点を有している。特に本発明では内張り材の
到達側管路の管端に、内径が管路の内径とほぼ等
しい円筒部を有し、一端に内張り材の折返し部の
進行を阻止するための蓋部が取付けられており、
しかも蓋部には開口部を有しているキヤツプ体を
一定の隙間をおいて接続固定される。このような
状態に設置されている管路に内張り材の折返し部
がキヤツプ体の蓋部にまで到達した後、円筒体を
加熱し、円筒体の内部に位置する接着剤を硬化さ
せ、その後キヤツプ体開口部を閉塞し、円筒体を
気密にすることで内張り材の後端部から圧力流体
が逃げるのを防止することを特徴としている。
以下実施例により本発明を詳しく説明する。第
1図は接着剤があらかじめ塗布された内張り材1
を管路2に内張りする方法を示した概略図であ
る。あらかじめ管路2には内弾り材1の到達側の
管路2の管端2′にキヤツプ体3が一定距離の隙
間をおいて接続具3aにより、接続固定されてい
る。キヤツプ体3は内径が管路2の内径とほぼ等
しい円筒部3′と先端に内張り材1の折返し部の
進行を阻止するための蓋部3″とから形成されて
おり、前記蓋部3″の中央には開口部5が形成さ
れている。ここでキヤツプ体3の内径は管路2の
内径とほぼ等しい径と述べたが具体的には内張り
材1の外径より大きく、反転圧力時での内張り材
1の外径よりやや小さい径であれば良い。またキ
ヤツプ体3の長さについては少なくとも内張り材
1の接着後、気密を保てるだけの長さで、外周に
ヒーター12を巻くだけのスペースガあればよく
30cm位あれば充分である。又、このキヤツプ体3
と管路2の管端2′との間の隙間は内張り材1の
装着後両者間をカツターなどで切断できるだけの
距離があれば充分である。このようにキヤツプ体
3を管端2′に接続固定後、あらかじめ反応硬化
型接着剤が塗布された内張り材1は、圧力容器6
に設けてあるスリツト6′を通り、更に誘導パイ
プ7を通じて先端の環状固定部分8に固定され
る。圧力容器6内に圧力流体導入口6″より圧力
流体を導入すると内張り材1は管路2内において
内側が外側となるように折返されながら裏返さ
れ、あらかじめ内張り材1内に挿通されていた誘
導用紐状物9によりキヤツプ体3の開口部5を通
して引取り機4で誘導され、前記キヤツプ体3ま
で反転は進行し、蓋部3″にぶつかつて反転が停
止する。第2図は反転がキヤツプ体3で停止した
時の到達側の詳しい図を示している。通常内張り
材1の長さは管路2長よりも長めであり、キヤツ
プ体3に折返し部がぶつかり反転が停止した時、
未反転の内張り材1′が即に反転された内張り材
1″内に若干残るようになつている。また第2図
に示すように一定速度で反転を行つたための速度
制御用紐状物10が未反転内張り材1′の後端に
誘導用紐状物とともに任意の方法で接続されてい
る。この接続部は本来ラテツクスなどの接着剤な
どによつて完全気密に接続されるのが望ましい
が、どうしてもジヤケツト間の隙より圧力流体が
逃げてしまつたりする。また本工法の場合上述し
たように圧力容器6のスリツト6′を通して内張
り材1が管路2内に引込まれるため、どうしても
スリツト6′において内張り材1内の空気が徐々
に後側へ溜つてくるため、上記接続部においてエ
アーを逃がしてやらねばならずこのためこの接続
部は簡易な方法で接続されている。又、反転折返
し部11からは内張り材1内の圧力流体が漏れや
すく、内張り材1内を気密にするのが困難であ
る。そこで本発明では反転が終了した後、キヤツ
プ体3の表面上に取付けてあるヒーター12によ
りキヤツプ体3を加熱し、キヤツプ体3内の接着
剤13を管路2側に先だつて硬化させる。この状
態ではまだ折返し部から圧力流体が逃げているが
キヤツプ体3と内張り材1の接着している面は完
全に気密になつている。次に誘導ベルト9を開口
部5付近で切断し、開口部5に盲栓14などの適
宜の閉塞手段により閉塞することで内張り材1内
の圧力流体は円筒体3外に漏れる心配はなく完全
に気密な状態となつている。この状態を第3図に
示す。このようにキヤツプ体3と内張り材1とを
先に接着硬化させ、開口部5を閉塞することによ
り反転折返し部11より漏れていた圧力流体が逃
げ場を失い、最後には内張り材1内と同圧になり
キヤツプ体3外に漏れる心配がなくなる。もし折
返し部より漏れる圧力流体がキヤツプ体3と内張
り材1間から漏れてもキヤツプ体3と管路2の間
に隙間を設けているため、管路全体に圧力流体が
まわることはない。また上述のような作業を到達
側で行つている間に発進側でも以下に示すような
作業が行われている。発進側の詳細図を第4図に
示す。発進側の管路2の管端2″には環状L型固
定金具15とこれに続くスリーブ状の気密金具1
6が接続され、気密金具16はガイドホース7と
接続固定されている。また気密金具16にはシヤ
ツター17及び圧力流体注入用コツク18が取付
けてある。反転折返し部がキヤツプ体3にぶつか
つた後、シヤツター17によりガイドホース7側
と管路2側とを紐状物10ごと遮断し、コツク1
8より管路内の圧力を一定に保ちつつ、ガイドホ
ースを取りはずし、紐状物10を切断後円筒状の
キヤツプ19を気密金具16に取付ける。その後
シヤツター17を開き、内張り材内の圧力をコツ
ク18により調整する。以上のようにして管路2
に内張りされた内張り材1内の圧力をコツク18
により一定状態に保持しつつ、常温で接着剤が硬
化し、内張り材1が管路2に装着されるまで1〜
2日放置しておく。
1図は接着剤があらかじめ塗布された内張り材1
を管路2に内張りする方法を示した概略図であ
る。あらかじめ管路2には内弾り材1の到達側の
管路2の管端2′にキヤツプ体3が一定距離の隙
間をおいて接続具3aにより、接続固定されてい
る。キヤツプ体3は内径が管路2の内径とほぼ等
しい円筒部3′と先端に内張り材1の折返し部の
進行を阻止するための蓋部3″とから形成されて
おり、前記蓋部3″の中央には開口部5が形成さ
れている。ここでキヤツプ体3の内径は管路2の
内径とほぼ等しい径と述べたが具体的には内張り
材1の外径より大きく、反転圧力時での内張り材
1の外径よりやや小さい径であれば良い。またキ
ヤツプ体3の長さについては少なくとも内張り材
1の接着後、気密を保てるだけの長さで、外周に
ヒーター12を巻くだけのスペースガあればよく
30cm位あれば充分である。又、このキヤツプ体3
と管路2の管端2′との間の隙間は内張り材1の
装着後両者間をカツターなどで切断できるだけの
距離があれば充分である。このようにキヤツプ体
3を管端2′に接続固定後、あらかじめ反応硬化
型接着剤が塗布された内張り材1は、圧力容器6
に設けてあるスリツト6′を通り、更に誘導パイ
プ7を通じて先端の環状固定部分8に固定され
る。圧力容器6内に圧力流体導入口6″より圧力
流体を導入すると内張り材1は管路2内において
内側が外側となるように折返されながら裏返さ
れ、あらかじめ内張り材1内に挿通されていた誘
導用紐状物9によりキヤツプ体3の開口部5を通
して引取り機4で誘導され、前記キヤツプ体3ま
で反転は進行し、蓋部3″にぶつかつて反転が停
止する。第2図は反転がキヤツプ体3で停止した
時の到達側の詳しい図を示している。通常内張り
材1の長さは管路2長よりも長めであり、キヤツ
プ体3に折返し部がぶつかり反転が停止した時、
未反転の内張り材1′が即に反転された内張り材
1″内に若干残るようになつている。また第2図
に示すように一定速度で反転を行つたための速度
制御用紐状物10が未反転内張り材1′の後端に
誘導用紐状物とともに任意の方法で接続されてい
る。この接続部は本来ラテツクスなどの接着剤な
どによつて完全気密に接続されるのが望ましい
が、どうしてもジヤケツト間の隙より圧力流体が
逃げてしまつたりする。また本工法の場合上述し
たように圧力容器6のスリツト6′を通して内張
り材1が管路2内に引込まれるため、どうしても
スリツト6′において内張り材1内の空気が徐々
に後側へ溜つてくるため、上記接続部においてエ
アーを逃がしてやらねばならずこのためこの接続
部は簡易な方法で接続されている。又、反転折返
し部11からは内張り材1内の圧力流体が漏れや
すく、内張り材1内を気密にするのが困難であ
る。そこで本発明では反転が終了した後、キヤツ
プ体3の表面上に取付けてあるヒーター12によ
りキヤツプ体3を加熱し、キヤツプ体3内の接着
剤13を管路2側に先だつて硬化させる。この状
態ではまだ折返し部から圧力流体が逃げているが
キヤツプ体3と内張り材1の接着している面は完
全に気密になつている。次に誘導ベルト9を開口
部5付近で切断し、開口部5に盲栓14などの適
宜の閉塞手段により閉塞することで内張り材1内
の圧力流体は円筒体3外に漏れる心配はなく完全
に気密な状態となつている。この状態を第3図に
示す。このようにキヤツプ体3と内張り材1とを
先に接着硬化させ、開口部5を閉塞することによ
り反転折返し部11より漏れていた圧力流体が逃
げ場を失い、最後には内張り材1内と同圧になり
キヤツプ体3外に漏れる心配がなくなる。もし折
返し部より漏れる圧力流体がキヤツプ体3と内張
り材1間から漏れてもキヤツプ体3と管路2の間
に隙間を設けているため、管路全体に圧力流体が
まわることはない。また上述のような作業を到達
側で行つている間に発進側でも以下に示すような
作業が行われている。発進側の詳細図を第4図に
示す。発進側の管路2の管端2″には環状L型固
定金具15とこれに続くスリーブ状の気密金具1
6が接続され、気密金具16はガイドホース7と
接続固定されている。また気密金具16にはシヤ
ツター17及び圧力流体注入用コツク18が取付
けてある。反転折返し部がキヤツプ体3にぶつか
つた後、シヤツター17によりガイドホース7側
と管路2側とを紐状物10ごと遮断し、コツク1
8より管路内の圧力を一定に保ちつつ、ガイドホ
ースを取りはずし、紐状物10を切断後円筒状の
キヤツプ19を気密金具16に取付ける。その後
シヤツター17を開き、内張り材内の圧力をコツ
ク18により調整する。以上のようにして管路2
に内張りされた内張り材1内の圧力をコツク18
により一定状態に保持しつつ、常温で接着剤が硬
化し、内張り材1が管路2に装着されるまで1〜
2日放置しておく。
以上のように本発明は、到達側の管路にキヤツ
プ体を接続し、内張り材を反転後、前記キヤツプ
体のみを加熱してこのキヤツプ体内の接着剤を先
ず硬化させ、開口部を閉塞することにより、折返
し部分からの圧力流体の漏れが外に逃げるのを防
ぐことができる。又、仮に圧力流体がキヤツプ体
を通して外部に漏れたとしてもキヤツプ体と管路
間に隙間を設けているため管路全長に圧力流体が
まわることはない。
プ体を接続し、内張り材を反転後、前記キヤツプ
体のみを加熱してこのキヤツプ体内の接着剤を先
ず硬化させ、開口部を閉塞することにより、折返
し部分からの圧力流体の漏れが外に逃げるのを防
ぐことができる。又、仮に圧力流体がキヤツプ体
を通して外部に漏れたとしてもキヤツプ体と管路
間に隙間を設けているため管路全長に圧力流体が
まわることはない。
次に本発明は300A以上の大口径管路において
大きな効果を得ることができるが、300A以下の
管路についても、本発明を実施することが可能で
ある。特に300A以上においては本発明によれば
作業が非常に簡易になるとともに、管路全体を加
温する熱エネルギーは不用となるので、経済的に
も優れた工法と言える。
大きな効果を得ることができるが、300A以下の
管路についても、本発明を実施することが可能で
ある。特に300A以上においては本発明によれば
作業が非常に簡易になるとともに、管路全体を加
温する熱エネルギーは不用となるので、経済的に
も優れた工法と言える。
第1図は内張り材を管路に反転装着させる工程
図であり、第2図及び第3図は到達側の構造とそ
の作用の説明図、第4,5図は発信側の構造とそ
の作用の説明図である。 1…内張り材、2…管路、3…キヤツプ体、5
…開口部、10…反転折り返し部、11…常温硬
化型接着剤。
図であり、第2図及び第3図は到達側の構造とそ
の作用の説明図、第4,5図は発信側の構造とそ
の作用の説明図である。 1…内張り材、2…管路、3…キヤツプ体、5
…開口部、10…反転折り返し部、11…常温硬
化型接着剤。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 筒状の内張り材の内面に反応硬化型接着剤を
塗布した後に、該内張り材を流体圧力で裏返しな
がら管路の一端より当該管路内に挿通し、前記流
体圧力を作用させた状態で前記接着剤を常温で硬
化させて管路内面に内張り材を接着させる管路の
内張り方法において、あらかじめ内張り材の到達
側の管路の管端に、内径が管路の内径とほぼ等し
い円筒部と前記円筒部の一端に内張り材の折返し
部の進行を阻止するための蓋部があり、該蓋部中
央に開口部を有したキヤツプ体を一定距離の隙間
をおいて管端と接続しておき、前記内張り材の折
返し部が前記キヤツプ体内に到達した後、前記キ
ヤツプ体を加熱し、その内部に位置する折返し部
周囲の接着剤を管路内に位置する接着剤に先立つ
て硬化させ、その後開口部を閉塞し、内張り材内
の圧力を保持しつつ常温で硬化させることを特徴
とする管路の内張り方法。 2 あらかじめ筒状内張り材の全長に亘つて紐状
長尺物を挿通し、流体圧力で裏返しつつ前記裏返
し部より突出する紐状長尺物をキヤツプ体開口部
を通して引つ張ることにより、管路内面に内張り
材を挿通し接着させることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の管路の内張り方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2037284A JPS60165226A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 管路の内張り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2037284A JPS60165226A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 管路の内張り方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165226A JPS60165226A (ja) | 1985-08-28 |
| JPS6330134B2 true JPS6330134B2 (ja) | 1988-06-16 |
Family
ID=12025233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2037284A Granted JPS60165226A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | 管路の内張り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60165226A (ja) |
-
1984
- 1984-02-07 JP JP2037284A patent/JPS60165226A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60165226A (ja) | 1985-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |