JPS63301438A - スイッチ - Google Patents
スイッチInfo
- Publication number
- JPS63301438A JPS63301438A JP13347087A JP13347087A JPS63301438A JP S63301438 A JPS63301438 A JP S63301438A JP 13347087 A JP13347087 A JP 13347087A JP 13347087 A JP13347087 A JP 13347087A JP S63301438 A JPS63301438 A JP S63301438A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- converter
- operator
- switch
- case body
- fitting shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Tumbler Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は操作子の反転動作により負荷の開閉を行なうス
イッチに関するものである。
イッチに関するものである。
[従来の技術]
従来のスイッチは、つまみすなわち操作子が小さく、デ
ザイン的に豪華さに欠けるところがあった。また従来、
消灯時に暗所となる位置に電灯点滅用のスイッチを設け
た場合には、点灯しようとするときにスイッチを手探り
で探さなければならない不便があった。
ザイン的に豪華さに欠けるところがあった。また従来、
消灯時に暗所となる位置に電灯点滅用のスイッチを設け
た場合には、点灯しようとするときにスイッチを手探り
で探さなければならない不便があった。
[発明が解決しようとする問題点]
従来のスイッチは、その操作子を大きくできないという
問題点を有しており、操作子を大きくすることによりデ
ザイン的に豪華なスイッチとすることが望まれていた。
問題点を有しており、操作子を大きくすることによりデ
ザイン的に豪華なスイッチとすることが望まれていた。
また従来のスイッチは、その位はを示す光が弱かったり
、スイッチの開閉部の構造によっては表面全体を発光さ
せることができず、スイッチ表面の一部のみしか発光さ
せることができなないので、スイッチの位置が不明確で
あり、しかもスイッチ回路表示用の文字や記号が判読で
きないという問題点を有していた。
、スイッチの開閉部の構造によっては表面全体を発光さ
せることができず、スイッチ表面の一部のみしか発光さ
せることができなないので、スイッチの位置が不明確で
あり、しかもスイッチ回路表示用の文字や記号が判読で
きないという問題点を有していた。
本発明は上記問題点を解決し、デザイン的に豪華なスイ
ッチであり、またスイッチを示す光が強く、更にスイッ
チの表面全体を発光させることができ、しかも耐久性、
信頼性が優れたスイッチを提供することを目的とする。
ッチであり、またスイッチを示す光が強く、更にスイッ
チの表面全体を発光させることができ、しかも耐久性、
信頼性が優れたスイッチを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決し発明の目的を達成するため1本発明
に係るスイッチは次のように構成したことを特徴とする
。すなわち、ケース本体と上蓋により形成された器体内
に、固定接点と可動接点を開閉させるスイッチ機構と接
続端子部を収納配置し、ケース本体に被着された上蓋に
下方より嵌挿軸支され反転動作する転換子と、該転換子
の嵌挿軸支部を設けた上蓋の転換子案内壁の上面を前記
嵌挿軸支部の上方を頂点とし両端に下降させて設けた傾
斜部と、該転換子と耗えられた操作子と、該操作子と前
記転換子又は上蓋に設けた係合手段と、該係合手段によ
り操作子を転換子と一体に反転動作させると共に操作子
を大角形連用配線器具のボスとほぼ同一の大きさに形成
した事を特徴とする。
に係るスイッチは次のように構成したことを特徴とする
。すなわち、ケース本体と上蓋により形成された器体内
に、固定接点と可動接点を開閉させるスイッチ機構と接
続端子部を収納配置し、ケース本体に被着された上蓋に
下方より嵌挿軸支され反転動作する転換子と、該転換子
の嵌挿軸支部を設けた上蓋の転換子案内壁の上面を前記
嵌挿軸支部の上方を頂点とし両端に下降させて設けた傾
斜部と、該転換子と耗えられた操作子と、該操作子と前
記転換子又は上蓋に設けた係合手段と、該係合手段によ
り操作子を転換子と一体に反転動作させると共に操作子
を大角形連用配線器具のボスとほぼ同一の大きさに形成
した事を特徴とする。
[実施例]
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係るスイッチの第1実施例の正面図、
第2図は同平面図、第3図は第2図の要部の断面図、第
4図は第3図のA−A線断面図、第5図は要部の分解斜
視図、第6図は他の実施例の要部の分解斜視図である。
第2図は同平面図、第3図は第2図の要部の断面図、第
4図は第3図のA−A線断面図、第5図は要部の分解斜
視図、第6図は他の実施例の要部の分解斜視図である。
ここで、20はケース本体、21は上蓋、30は転換子
、32は反転駆動部、40は可動接触子、41は被反転
駆動部、42は可動接点、80は発光表示体、80は操
作子、80は緩衝材を示す。
、32は反転駆動部、40は可動接触子、41は被反転
駆動部、42は可動接点、80は発光表示体、80は操
作子、80は緩衝材を示す。
ケース本体20は箱状をなし、このケース本体2゜には
上蓋21が被着される。即ち、上M21はケース本体2
0に蓋止板22の端部をカシめることにより固着される
。ケース本体20には、固定接点24が形成された端子
が配設され、該端子に押えばね26により電線挿入穴2
5から挿入された電線が保持される。27はリリース釦
であり、該リリース釦を挿通穴28からドライバー等で
押えばね2Bの折曲方向に押圧することにより前記電線
の取外しが可能である。
上蓋21が被着される。即ち、上M21はケース本体2
0に蓋止板22の端部をカシめることにより固着される
。ケース本体20には、固定接点24が形成された端子
が配設され、該端子に押えばね26により電線挿入穴2
5から挿入された電線が保持される。27はリリース釦
であり、該リリース釦を挿通穴28からドライバー等で
押えばね2Bの折曲方向に押圧することにより前記電線
の取外しが可能である。
上蓋21には転換子30が下方より嵌挿軸支され、転換
子30は反転動作軸3!を中心に回動する0反転動作軸
31は上蓋21に形成された嵌挿軸支部51に嵌挿され
ている。この転換子3oの下部には可動接触子40の被
反転駆動部41と係合する反転駆動部32が設けられて
いる0本実施例においては反転駆動部32として、可動
接触子40の材厚より僅かに大なる幅の溝部33が設け
られ、反転駆動部32と被反転駆動部41との係合を確
実にしている。また、前記転検子30の下部に設けた可
動接触子40の反転駆動部32が転換子30の側壁より
可動接点42の両側に垂下して設けられている。この構
成により、転換子30の内部に表示灯を内蔵させること
が可能であり、表示灯を内蔵させた場合には、操作子8
0に透光体を使用し操作子80の表面全体を明るくした
り、また本実施例のように操作子80を不透明にし、且
つ透光体35に突出部36を設けて、透光体突出部を明
るくするように構成することが可能となる。また、両側
に垂下して、対称に形成されているので、転換子30及
び可動接触子40等によじれ等のひずみが起らない。
子30は反転動作軸3!を中心に回動する0反転動作軸
31は上蓋21に形成された嵌挿軸支部51に嵌挿され
ている。この転換子3oの下部には可動接触子40の被
反転駆動部41と係合する反転駆動部32が設けられて
いる0本実施例においては反転駆動部32として、可動
接触子40の材厚より僅かに大なる幅の溝部33が設け
られ、反転駆動部32と被反転駆動部41との係合を確
実にしている。また、前記転検子30の下部に設けた可
動接触子40の反転駆動部32が転換子30の側壁より
可動接点42の両側に垂下して設けられている。この構
成により、転換子30の内部に表示灯を内蔵させること
が可能であり、表示灯を内蔵させた場合には、操作子8
0に透光体を使用し操作子80の表面全体を明るくした
り、また本実施例のように操作子80を不透明にし、且
つ透光体35に突出部36を設けて、透光体突出部を明
るくするように構成することが可能となる。また、両側
に垂下して、対称に形成されているので、転換子30及
び可動接触子40等によじれ等のひずみが起らない。
前記のように上蓋21には転換子30が下方より嵌挿軸
支され、転換子30の反転動作軸31は上蓋21に形成
された嵌挿軸支部51に嵌挿されているが、更に転換子
30は上M21に形成された転換子案内壁52により案
内されている。従って転換子30の反転動作は上蓋21
内においてスムーズに行なわれる。
支され、転換子30の反転動作軸31は上蓋21に形成
された嵌挿軸支部51に嵌挿されているが、更に転換子
30は上M21に形成された転換子案内壁52により案
内されている。従って転換子30の反転動作は上蓋21
内においてスムーズに行なわれる。
前記上蓋21の転換子案内壁52の上面は、前記嵌挿軸
支部51の上方を頂点とし、且つ両端に下降する傾斜部
53が形成されている6本実施例においては更に、該傾
斜部53の外側に該傾斜部53とほぼ同一な傾斜を有す
る段部54が設けられている。また傾斜部53と段部5
4の傾斜は、転換子30及び操作子80の反転角度Oと
ほぼ同じ又はそれ以上の傾斜角で形成されて両端に下降
する。第1図に示される実施例は上記反転角度0とほぼ
同じ又はそれ以−ヒの傾斜角を、同じθとしたものであ
る。
支部51の上方を頂点とし、且つ両端に下降する傾斜部
53が形成されている6本実施例においては更に、該傾
斜部53の外側に該傾斜部53とほぼ同一な傾斜を有す
る段部54が設けられている。また傾斜部53と段部5
4の傾斜は、転換子30及び操作子80の反転角度Oと
ほぼ同じ又はそれ以上の傾斜角で形成されて両端に下降
する。第1図に示される実施例は上記反転角度0とほぼ
同じ又はそれ以−ヒの傾斜角を、同じθとしたものであ
る。
上記のように、傾斜部53の外側に該傾斜部53とほぼ
同一な傾斜を有する段部54が設けられ、″A該傾斜部
53と段部54は、第4図に示されるように操作子80
の動作側の下面に当接している。
同一な傾斜を有する段部54が設けられ、″A該傾斜部
53と段部54は、第4図に示されるように操作子80
の動作側の下面に当接している。
また、傾斜部53と段部54の傾斜を、転換子30及び
操作子80の反転角度θとほぼ同じ又はそれ以上の傾斜
角で形成して両端に下降させることにより、操作子80
の反転動作の際、第1図に示されるようにプレートの表
面より操作子80の下面をhだけ下げて形成することが
でき、操作子80の端面及びスイッチ内部がプレートの
隙間から見えないように構成されている。従って操作子
80を反転させても、スイッチの外観が見苦しくなるこ
とはない。
操作子80の反転角度θとほぼ同じ又はそれ以上の傾斜
角で形成して両端に下降させることにより、操作子80
の反転動作の際、第1図に示されるようにプレートの表
面より操作子80の下面をhだけ下げて形成することが
でき、操作子80の端面及びスイッチ内部がプレートの
隙間から見えないように構成されている。従って操作子
80を反転させても、スイッチの外観が見苦しくなるこ
とはない。
可動接触子40の反転動作を確実に行わせることができ
、従ってスイッチの開閉動作を確実に行なうことができ
る。
、従ってスイッチの開閉動作を確実に行なうことができ
る。
操作子80と前記転換子30又は上!21には係合手段
を設けである0本実施例においては、符号34は転換子
30の係合部、符号82は操作子80の係合部であり、
第3図に示されるように係合する。当該係合手段が操作
子80と上蓋21との係合である場合を第6図に示す、
この場合上蓋21の係合部55が操作子80の係合部8
3と係合する。
を設けである0本実施例においては、符号34は転換子
30の係合部、符号82は操作子80の係合部であり、
第3図に示されるように係合する。当該係合手段が操作
子80と上蓋21との係合である場合を第6図に示す、
この場合上蓋21の係合部55が操作子80の係合部8
3と係合する。
また上記上蓋21には下方から転換子30が嵌挿軸支さ
れ、前記操作子80の反転動作と一体に反転動作する。
れ、前記操作子80の反転動作と一体に反転動作する。
この転換子30の反転動作軸と前記操作子80の反転動
作軸とを同一軸線に設け、且つ前記操作子80を大角形
連用配線器具のボスとほぼ同一の大きさに形成しである
。
作軸とを同一軸線に設け、且つ前記操作子80を大角形
連用配線器具のボスとほぼ同一の大きさに形成しである
。
上記のように、上蓋21に操作子80と転換子30が軸
支され、しかも前記操作子80の反転動作軸と転換子3
0の反転動作軸とを同一軸線に設けである。
支され、しかも前記操作子80の反転動作軸と転換子3
0の反転動作軸とを同一軸線に設けである。
すなわち、操作子80の装着脚部81.上M21の係合
部55、転換子30の反転動作軸31が同一軸線に設け
であるので、操作子80を大角形連用配線器具のボスと
ほぼ同一の大きさに形成することができ、本実施例のよ
うに操作子80を大きくしてもスイッチの作動が良好且
つ確実である。更に操作子80を大きくすることができ
るので、スイッチのデザインを豪華にすることができる
。
部55、転換子30の反転動作軸31が同一軸線に設け
であるので、操作子80を大角形連用配線器具のボスと
ほぼ同一の大きさに形成することができ、本実施例のよ
うに操作子80を大きくしてもスイッチの作動が良好且
つ確実である。更に操作子80を大きくすることができ
るので、スイッチのデザインを豪華にすることができる
。
前記のように、上蓋21には下方から転換子30が嵌挿
軸支され、上記係合手段により前記操作子80の反転動
作と一体に反転動作する。しかも前記操作子80を大角
形連用配線器具のボスとほぼ同一の大きさに形成しであ
る。
軸支され、上記係合手段により前記操作子80の反転動
作と一体に反転動作する。しかも前記操作子80を大角
形連用配線器具のボスとほぼ同一の大きさに形成しであ
る。
従って操作子80が大きく、またスイッチの作動が良好
且つ確実である。更に操作子80を大きくすることがで
きるので、スイッチのデザインを豪華にすることができ
る。
且つ確実である。更に操作子80を大きくすることがで
きるので、スイッチのデザインを豪華にすることができ
る。
また、前記ケース本体20とケース本体20に被着され
た上蓋21との固着手段として冴止板22にて両者を結
合すると共に、腰上2421と蓋止板22の間に前記操
作子80の反転動作音を減少する緩衝材90を挿入固定
しである。このように緩衝材80を上M21と蓋止板2
2の間に挿入固定したことにより、スイッチ開閉時の衝
撃による反転動作音を減少させることができる。
た上蓋21との固着手段として冴止板22にて両者を結
合すると共に、腰上2421と蓋止板22の間に前記操
作子80の反転動作音を減少する緩衝材90を挿入固定
しである。このように緩衝材80を上M21と蓋止板2
2の間に挿入固定したことにより、スイッチ開閉時の衝
撃による反転動作音を減少させることができる。
更に前記のように、転換子30の下部に設けた可動接触
子40の反転駆動部32が転換子30の側壁より可動接
点42の両側に垂下して設けられているので、転換子3
0の内部に発光表示体60を内蔵させることができ、操
作子80のほぼ表面全体を明るくしたり、また透光体3
5の突出部3Bを明るくするように構成することが可能
である0発光表示体80は固定抵抗体を介して端子に電
気接続されている。透光体35は無色透明体あるいは着
色された透明体の合成樹脂等により形成される0本実施
例においては、透光体35の上面に、光を反射させて突
出部38に光を集めるための断面鋸刃状の面を形成しで
あるので、発光表示体80からの光を突出部36に光を
集めることができ、転換子30の内部に内蔵させた発光
表示体60を点灯させることにより、前記操作子80の
表面に嵌通露出させた透光体35の突出部38をきわだ
って明るくすることが可能である。このようにして当該
突出部36に操作表示体としての機能を発揮させること
ができる。すなわち前記操作子80に設けた透光体を透
明材料にて操作子と別体に設けると共に前記転換子30
の内部に発光表示体60を設けることにより前記操作表
示体部よりスイッチの開閉状態を発光表示することがで
きる。
子40の反転駆動部32が転換子30の側壁より可動接
点42の両側に垂下して設けられているので、転換子3
0の内部に発光表示体60を内蔵させることができ、操
作子80のほぼ表面全体を明るくしたり、また透光体3
5の突出部3Bを明るくするように構成することが可能
である0発光表示体80は固定抵抗体を介して端子に電
気接続されている。透光体35は無色透明体あるいは着
色された透明体の合成樹脂等により形成される0本実施
例においては、透光体35の上面に、光を反射させて突
出部38に光を集めるための断面鋸刃状の面を形成しで
あるので、発光表示体80からの光を突出部36に光を
集めることができ、転換子30の内部に内蔵させた発光
表示体60を点灯させることにより、前記操作子80の
表面に嵌通露出させた透光体35の突出部38をきわだ
って明るくすることが可能である。このようにして当該
突出部36に操作表示体としての機能を発揮させること
ができる。すなわち前記操作子80に設けた透光体を透
明材料にて操作子と別体に設けると共に前記転換子30
の内部に発光表示体60を設けることにより前記操作表
示体部よりスイッチの開閉状態を発光表示することがで
きる。
上記発光表示体60は支持体61の保持部62に保持さ
れている。当該支持体61には前記反転駆動部32が挿
通される穴63が設けられ、当該挿通穴63の側部には
摺接片64が設けられ、当該摺接片B4は接続端子部2
3から延設された接触バネ71に転換子30の反転動作
軸31近傍で摺接する。従って、発光表示体60が、接
触バネ71、摺接片64を介して接続され、且つ支持体
61に保持されているので、繰り返される開閉操作によ
り発生する振動が発光表示体60のリード線を切断する
等の欠点をなくし、長寿命化を図ることができる。上記
の操作表示体部81すなわち、透光体35の突出部3B
又は操作表示体により、位置表示スイッチ(ガイド用ス
イッチ)、確認表示スイッチ(チェック用スイッチ)、
位置表示3路スイツチのいずれにも使用可能である。
れている。当該支持体61には前記反転駆動部32が挿
通される穴63が設けられ、当該挿通穴63の側部には
摺接片64が設けられ、当該摺接片B4は接続端子部2
3から延設された接触バネ71に転換子30の反転動作
軸31近傍で摺接する。従って、発光表示体60が、接
触バネ71、摺接片64を介して接続され、且つ支持体
61に保持されているので、繰り返される開閉操作によ
り発生する振動が発光表示体60のリード線を切断する
等の欠点をなくし、長寿命化を図ることができる。上記
の操作表示体部81すなわち、透光体35の突出部3B
又は操作表示体により、位置表示スイッチ(ガイド用ス
イッチ)、確認表示スイッチ(チェック用スイッチ)、
位置表示3路スイツチのいずれにも使用可能である。
本実施例において、発光表示を必要としない場合には透
光体35の換わりに第5図に示される操作子80の操作
表示部81に操作子80と異なる着色材料で形成した操
作表示体を固着するか、又は二色成形することにより、
当該操作表示部によりスイッチの操作状態を表示するこ
とができる。
光体35の換わりに第5図に示される操作子80の操作
表示部81に操作子80と異なる着色材料で形成した操
作表示体を固着するか、又は二色成形することにより、
当該操作表示部によりスイッチの操作状態を表示するこ
とができる。
[発明の効果]
本発明は、上記のように構成されているので、次のよう
な効果を有する。
な効果を有する。
第1に、操作子を大角形連用配線器具のボスとほぼ同一
の大きさに形成することができ、このように操作子を大
きくしてもスイッチの作動が良好且つ確実である。更に
操作子を大きくすることができるので、スイッチのデザ
インを豪華にすることができるという効果を有する。
の大きさに形成することができ、このように操作子を大
きくしてもスイッチの作動が良好且つ確実である。更に
操作子を大きくすることができるので、スイッチのデザ
インを豪華にすることができるという効果を有する。
第2に、操作子を反転動作させても、プレート面から操
作子の端面及びスイッチの内部が見えないので、スイッ
チの外観が見苦しくなることはないという効果を有する
。
作子の端面及びスイッチの内部が見えないので、スイッ
チの外観が見苦しくなることはないという効果を有する
。
第3に、緩衝材を上蓋と蓋上板の間に挿入固定したこと
により、スイッチ開閉時の衝撃による反転動作音を減少
させることができるという効果を有する。
により、スイッチ開閉時の衝撃による反転動作音を減少
させることができるという効果を有する。
第4に、操作子の表面全体を明るくしたり、また透光体
の突出部をきわだって明るくしたりすることが可能であ
り、当該操作表示部によりスイッチの開閉状態を表示す
ることができるるという効果を有する。
の突出部をきわだって明るくしたりすることが可能であ
り、当該操作表示部によりスイッチの開閉状態を表示す
ることができるるという効果を有する。
第1図は本発明に係るスイッチの第1実施例の正面図、
第2図は同平面図、第3図は第2図の要部の断面図、第
4図は第3図のA−A線断面図、第5図は要部の分解斜
視図、第6図は他の実施例の要部の分解斜視図である。 2o・、・ケース本体 21・・・上蓋22・・・蓋
止板 24・・拳固定接点30・・・転換子
31・争・反転動作軸32・・・反転駆動部 3
3・・拳溝部34・φ・係合部 35・・・透光
体36・・・突出部 40・9番可動接触子 41・会・被反転駆動部42
・・・可動接点 51Φφ・嵌装軸支部 52・・・転換子案内壁 53・・・傾斜部 54・・・段部60・・・発
光表示体 61・・・支持体62・・・保持部
63・拳・挿通穴64・・・摺接片 65・・
・導体部71・・・接触バネ 80・・・操作子 81・・赤操作表示部82・
・・係合部 90・・・緩衝材代理人 弁理士
小 1)治 親 第1図 第2図 tt l:slJ 35 2
2第3図 Δ 第4図 手続ネ山正書 (自発) 昭和62年7月 1日 14+j許庁長官 小川邦夫 殿 1 、 !IG件の表示 昭和62年 特許願 第133470号2、発明の名称 スイッチ 3、補正をする者 !1<件との関係 特許出願人 住 所 東京都大[n区大森西1−19−4名 称 神
保電器株式会社 4、代理人 住 所 〒105東京都港区虎)門1丁目7番9号藤森
ビル明細書の特許請求の範囲の欄、発明の詳細な説明の
欄6、補正の内容 (2)明細書第5頁第4行目の「耗え」を「別体に設け
」と補正する。 (3)明細書第5頁第7行目乃至第8行目の「ると共に
操作子を大角形連用配線器具のボスとほぼ同一の大きさ
に形成し」を削除する。 (4)明細書第8頁第12行目の「当接」を「対面」と
補正する。 (5)明細書第8頁第17行目の「表面より」を「表面
Pより」と補正する。 (6)明細書第9頁第3行目乃至第5行目の「可動−・
・ (中略)・拳赤できる。」を削除する。 (7)明細書第9頁第12行目の「係合部」を「装着側
」と補正する。 (8)明細書第1O頁第2行目の[装着脚部81Jを「
装着側83」 と補正する。 (9)明細書第13頁第1行目の「操作表示体部」を「
操作表示部」と補正する。 特許請求の範囲 (1)ケース本体と上蓋により形成された器体内に、操
作子の操作により固定接点と可動接点を開閉させるスイ
ッチ機構と接続端子部を収納配置し、ケース本体に被着
された上蓋に下方より嵌挿軸支され反転動作する転換子
と、該転換子の嵌挿軸支部を設けた上蓋の転換子案内壁
の上面を前記嵌挿軸支部の上方を頂点とし両端に下降さ
せて設けた傾斜部と、該転換子と別体に設けられた操作
子と、該操作子と前記転換子又は上蓋に設けた保合手段
と、該保合手段により操作子を転換子と一体に反転動作
させた事を特徴とするスイッチ。 (2)前記上蓋の転換子案内壁の上面を前記嵌挿軸支部
の上方を頂点とし両端に下降させて設けた傾斜部と、該
傾斜部とほぼ同一な傾斜を有する段部とから成る事を特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のスイッチ。 (3)前記上蓋の転換子案内壁の上面を前記嵌挿軸支部
の上方を頂点とし両端に下降させて設けた傾斜部と、又
は該傾斜部と該傾斜部の外側に設けられ該傾斜部とほぼ
同一な傾斜を有する段部とが、転換子及び操作子の反転
角度とほぼ同じ又はそれ以上の傾斜角で形成されて両端
に下降させて設けた事を特徴とする特許請求の範囲第1
項又は第2項のいずれか1項に記載のスイッチ。 (4)前記ケース本体とケース本体に被着された上蓋と
の固着手段として蓋止板にて両者を結合すると共に、該
上蓋と蓋止板の間に前記操作子の反転動作音を減少する
緩衝材を挿入固定した事を特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第3項のいずれか1項に記載のスイッチ。 (5)前記操作子に設けた操作表示体を操作子と異なる
着色材料にて操作子と別体に設けて操作子に固着した事
を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれ
か1項に記載のスイッチ。 (6)前記操作子に設けた操作表示体を透明材料にて操
作子と別体に設けると共に前記転換子内部に発光表示体
を設けて前記操作表示体部よりスイッチの開閉状態を発
光表示した事を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
5項のいずれか1項に記載のスイッチ。 越9j二仁工fよ
第2図は同平面図、第3図は第2図の要部の断面図、第
4図は第3図のA−A線断面図、第5図は要部の分解斜
視図、第6図は他の実施例の要部の分解斜視図である。 2o・、・ケース本体 21・・・上蓋22・・・蓋
止板 24・・拳固定接点30・・・転換子
31・争・反転動作軸32・・・反転駆動部 3
3・・拳溝部34・φ・係合部 35・・・透光
体36・・・突出部 40・9番可動接触子 41・会・被反転駆動部42
・・・可動接点 51Φφ・嵌装軸支部 52・・・転換子案内壁 53・・・傾斜部 54・・・段部60・・・発
光表示体 61・・・支持体62・・・保持部
63・拳・挿通穴64・・・摺接片 65・・
・導体部71・・・接触バネ 80・・・操作子 81・・赤操作表示部82・
・・係合部 90・・・緩衝材代理人 弁理士
小 1)治 親 第1図 第2図 tt l:slJ 35 2
2第3図 Δ 第4図 手続ネ山正書 (自発) 昭和62年7月 1日 14+j許庁長官 小川邦夫 殿 1 、 !IG件の表示 昭和62年 特許願 第133470号2、発明の名称 スイッチ 3、補正をする者 !1<件との関係 特許出願人 住 所 東京都大[n区大森西1−19−4名 称 神
保電器株式会社 4、代理人 住 所 〒105東京都港区虎)門1丁目7番9号藤森
ビル明細書の特許請求の範囲の欄、発明の詳細な説明の
欄6、補正の内容 (2)明細書第5頁第4行目の「耗え」を「別体に設け
」と補正する。 (3)明細書第5頁第7行目乃至第8行目の「ると共に
操作子を大角形連用配線器具のボスとほぼ同一の大きさ
に形成し」を削除する。 (4)明細書第8頁第12行目の「当接」を「対面」と
補正する。 (5)明細書第8頁第17行目の「表面より」を「表面
Pより」と補正する。 (6)明細書第9頁第3行目乃至第5行目の「可動−・
・ (中略)・拳赤できる。」を削除する。 (7)明細書第9頁第12行目の「係合部」を「装着側
」と補正する。 (8)明細書第1O頁第2行目の[装着脚部81Jを「
装着側83」 と補正する。 (9)明細書第13頁第1行目の「操作表示体部」を「
操作表示部」と補正する。 特許請求の範囲 (1)ケース本体と上蓋により形成された器体内に、操
作子の操作により固定接点と可動接点を開閉させるスイ
ッチ機構と接続端子部を収納配置し、ケース本体に被着
された上蓋に下方より嵌挿軸支され反転動作する転換子
と、該転換子の嵌挿軸支部を設けた上蓋の転換子案内壁
の上面を前記嵌挿軸支部の上方を頂点とし両端に下降さ
せて設けた傾斜部と、該転換子と別体に設けられた操作
子と、該操作子と前記転換子又は上蓋に設けた保合手段
と、該保合手段により操作子を転換子と一体に反転動作
させた事を特徴とするスイッチ。 (2)前記上蓋の転換子案内壁の上面を前記嵌挿軸支部
の上方を頂点とし両端に下降させて設けた傾斜部と、該
傾斜部とほぼ同一な傾斜を有する段部とから成る事を特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のスイッチ。 (3)前記上蓋の転換子案内壁の上面を前記嵌挿軸支部
の上方を頂点とし両端に下降させて設けた傾斜部と、又
は該傾斜部と該傾斜部の外側に設けられ該傾斜部とほぼ
同一な傾斜を有する段部とが、転換子及び操作子の反転
角度とほぼ同じ又はそれ以上の傾斜角で形成されて両端
に下降させて設けた事を特徴とする特許請求の範囲第1
項又は第2項のいずれか1項に記載のスイッチ。 (4)前記ケース本体とケース本体に被着された上蓋と
の固着手段として蓋止板にて両者を結合すると共に、該
上蓋と蓋止板の間に前記操作子の反転動作音を減少する
緩衝材を挿入固定した事を特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第3項のいずれか1項に記載のスイッチ。 (5)前記操作子に設けた操作表示体を操作子と異なる
着色材料にて操作子と別体に設けて操作子に固着した事
を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれ
か1項に記載のスイッチ。 (6)前記操作子に設けた操作表示体を透明材料にて操
作子と別体に設けると共に前記転換子内部に発光表示体
を設けて前記操作表示体部よりスイッチの開閉状態を発
光表示した事を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
5項のいずれか1項に記載のスイッチ。 越9j二仁工fよ
Claims (6)
- (1)ケース本体と上蓋により形成された器体内に、操
作子の操作により固定接点と可動接点を開閉させるスイ
ッチ機構と接続端子部を収納配置し、ケース本体に被着
された上蓋に下方より嵌挿軸支され反転動作する転換子
と、該転換子の嵌挿軸支部を設けた上蓋の転換子案内壁
の上面を前記嵌挿軸支部の上方を頂点とし両端に下降さ
せて設けた傾斜部と、該転換子と別体に設けられた操作
子と、該操作子と前記転換子又は上蓋に設けた係合手段
と、該係合手段により操作子を転換子と一体に反転動作
させると共に操作子を大角形連用配線器具のボスとほぼ
同一の大きさに形成した事を特徴とするスイッチ。 - (2)前記上蓋の転換子案内壁の上面を前記嵌挿軸支部
の上方を頂点とし両端に下降させて設けた傾斜部と、該
傾斜部とほぼ同一な傾斜を有する段部とから成る事を特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のスイッチ。 - (3)前記上蓋の転換子案内壁の上面を前記嵌挿軸支部
の上方を頂点とし両端に下降させて設けた傾斜部と、又
は該傾斜部と該傾斜部の外側に設けられ該傾斜部とほぼ
同一な傾斜を有する段部とが、転換子及び操作子の反転
角度とほぼ同じ又はそれ以上の傾斜角で形成されて両端
に下降させて設けた事を特徴とする特許請求の範囲第1
項又は第2項のいずれか1項に記載のスイッチ。 - (4)前記ケース本体とケース本体に被着された上蓋と
の固着手段として蓋止板にて両者を結合すると共に、該
上蓋と蓋止板の間に前記操作子の反転動作音を減少する
緩衝材を挿入固定した事を特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第3項のいずれか1項に記載のスイッチ。 - (5)前記操作子に設けた操作表示体を操作子と異なる
着色材料にて操作子と別体に設けて操作子に固着した事
を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれ
か1項に記載のスイッチ。 - (6)前記操作子に設けた操作表示体を透明材料にて操
作子と別体に設けると共に前記転換子内部に発光表示体
を設けて前記操作表示体部よりスイッチの開閉状態を発
光表示した事を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
5項のいずれか1項に記載のスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13347087A JPS63301438A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13347087A JPS63301438A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63301438A true JPS63301438A (ja) | 1988-12-08 |
| JPH0480489B2 JPH0480489B2 (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15105526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13347087A Granted JPS63301438A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63301438A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011243296A (ja) * | 2010-05-14 | 2011-12-01 | Jimbo Electric Co Ltd | 表示灯付きスイッチ装置 |
| JP2011243295A (ja) * | 2010-05-14 | 2011-12-01 | Jimbo Electric Co Ltd | スイッチ点灯表示装置 |
| CN106783342A (zh) * | 2016-12-31 | 2017-05-31 | 贵州华阳宏达电器有限公司 | 两位置瞬动开关 |
| CN106783343A (zh) * | 2016-12-31 | 2017-05-31 | 贵州华阳宏达电器有限公司 | 五位置操作且中立位可按压的开关 |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP13347087A patent/JPS63301438A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011243296A (ja) * | 2010-05-14 | 2011-12-01 | Jimbo Electric Co Ltd | 表示灯付きスイッチ装置 |
| JP2011243295A (ja) * | 2010-05-14 | 2011-12-01 | Jimbo Electric Co Ltd | スイッチ点灯表示装置 |
| CN106783342A (zh) * | 2016-12-31 | 2017-05-31 | 贵州华阳宏达电器有限公司 | 两位置瞬动开关 |
| CN106783343A (zh) * | 2016-12-31 | 2017-05-31 | 贵州华阳宏达电器有限公司 | 五位置操作且中立位可按压的开关 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0480489B2 (ja) | 1992-12-18 |
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