JPS63301657A - 呼出信号発生回路 - Google Patents
呼出信号発生回路Info
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- JPS63301657A JPS63301657A JP13715087A JP13715087A JPS63301657A JP S63301657 A JPS63301657 A JP S63301657A JP 13715087 A JP13715087 A JP 13715087A JP 13715087 A JP13715087 A JP 13715087A JP S63301657 A JPS63301657 A JP S63301657A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔1既 要〕
正側D C/DCコンバータの出力を呼出信号周期の一
方の半サイクルの聞出力させ、負側DC/DCの出力を
呼出信号周期の他方の半サイクルの聞出力させて従来の
トランス等を不要にして回路の小型化等を図る。
方の半サイクルの聞出力させ、負側DC/DCの出力を
呼出信号周期の他方の半サイクルの聞出力させて従来の
トランス等を不要にして回路の小型化等を図る。
本発明は、加入者電話機に呼出信号を送出する呼出信号
送出回路に関するものである。
送出回路に関するものである。
交換機のディジタル化により、そのディジタル交換部と
加入者電話機との間のインクフェイスをとるために、加
入者電話機とディジタル交換部との間に加入者回路を設
けている。この方式を採用する場合における交換機から
呼出信号(161(z。
加入者電話機との間のインクフェイスをとるために、加
入者電話機とディジタル交換部との間に加入者回路を設
けている。この方式を採用する場合における交換機から
呼出信号(161(z。
20 Hz等の周波数で、実効値75ボルト程度の交流
電圧)を供給する手段は上述加入者回路に設けられる。
電圧)を供給する手段は上述加入者回路に設けられる。
又、上述ディジタル化は空間分割型から時分割型に移行
されつつあり、それに合わせて上述加入者回路の小型化
、高密度化を図るためその集積回路化も進められており
、上述呼出信号供給回路にも電子化回路が用いられるに
至っている。
されつつあり、それに合わせて上述加入者回路の小型化
、高密度化を図るためその集積回路化も進められており
、上述呼出信号供給回路にも電子化回路が用いられるに
至っている。
ディジタル交換機の加入者回路は、所謂BOR3CHT
機能を有するものであり、Bは給電(Battery
feed)、0は過電圧保jl (Overvolta
geprotection) 、Rは呼出信号送出(R
inging)、Sは回線の監視(S upervis
ion) 、Cは符号復号化(Codec) 、Hは2
線−4線変換(Hybrid)、Tは試験(Testi
ng)である。
機能を有するものであり、Bは給電(Battery
feed)、0は過電圧保jl (Overvolta
geprotection) 、Rは呼出信号送出(R
inging)、Sは回線の監視(S upervis
ion) 、Cは符号復号化(Codec) 、Hは2
線−4線変換(Hybrid)、Tは試験(Testi
ng)である。
第7図は従来例の説明図であり、31はディジタル交換
機のネットワーク、32は加入者回路、33は加入者電
話機、34は前述のBOR3CRT機能のうちのB(給
電)、S(回線の監視)、H(2線−4線変換)、C(
符号復号化)機能を有する回路、35は呼出信号発振器
、36は直流電源、RIO,R11は電流制限用の抵抗
、rlはリレー(図示せず)の接点、TIP、RING
は端子である。なお、BSHC機能の回路34に含まれ
ないO(過電圧保護)機能は、分散接続されたバリスタ
等により構成され、T(試験)機能は試験装置との接続
構成であり、呼出信号送出と直接的な関係はないもので
ある。又R(呼出信号送出)機能は、呼出信号発振器3
5とリレーの接点rl等により実現されており、B S
HC機能の回路34よりも加入者線側に設けられてい
る。又呼出信号発振器35と直流電源36とは、複数の
加入者回路に対して共用化されている。
機のネットワーク、32は加入者回路、33は加入者電
話機、34は前述のBOR3CRT機能のうちのB(給
電)、S(回線の監視)、H(2線−4線変換)、C(
符号復号化)機能を有する回路、35は呼出信号発振器
、36は直流電源、RIO,R11は電流制限用の抵抗
、rlはリレー(図示せず)の接点、TIP、RING
は端子である。なお、BSHC機能の回路34に含まれ
ないO(過電圧保護)機能は、分散接続されたバリスタ
等により構成され、T(試験)機能は試験装置との接続
構成であり、呼出信号送出と直接的な関係はないもので
ある。又R(呼出信号送出)機能は、呼出信号発振器3
5とリレーの接点rl等により実現されており、B S
HC機能の回路34よりも加入者線側に設けられてい
る。又呼出信号発振器35と直流電源36とは、複数の
加入者回路に対して共用化されている。
リレー(図示を省略)の接点rlが図示の状態の時に、
呼出信号発振器35からの呼出信号は、抵抗R10,接
点rllを介して電話機33のベル回路を通り、接点r
l、抵抗R11を介して地気に流れる。又呼出信号発振
器35の呼出信号は直流電源36による直流電圧に重畳
されており、呼出信号に応答して電話機33をオフフッ
クすると、直流電源36による直流電流が流れるから、
この直流電流によりオフフッタ検出を行なうことができ
る。そして、オフフック検出によりリレー(図示せず)
を動作させ、呼出信号の送出を生ぜしめたリレーの接点
rj2を切替接続させて呼出信号の送出停止及び電話機
33の回路34を介してのネットワーク31への接続を
生せしめる。この時の直流電源36による直流電流は、
抵抗RIO,R11と加入者線抵抗との和により制限さ
れる。
呼出信号発振器35からの呼出信号は、抵抗R10,接
点rllを介して電話機33のベル回路を通り、接点r
l、抵抗R11を介して地気に流れる。又呼出信号発振
器35の呼出信号は直流電源36による直流電圧に重畳
されており、呼出信号に応答して電話機33をオフフッ
クすると、直流電源36による直流電流が流れるから、
この直流電流によりオフフッタ検出を行なうことができ
る。そして、オフフック検出によりリレー(図示せず)
を動作させ、呼出信号の送出を生ぜしめたリレーの接点
rj2を切替接続させて呼出信号の送出停止及び電話機
33の回路34を介してのネットワーク31への接続を
生せしめる。この時の直流電源36による直流電流は、
抵抗RIO,R11と加入者線抵抗との和により制限さ
れる。
又直流電源36は、図示のように、抵抗RIO側(呼出
信号発振器35側)に設けられる場合と、抵抗R11側
に設けられる場合とがあり、システム構成によって選択
されるものである。
信号発振器35側)に設けられる場合と、抵抗R11側
に設けられる場合とがあり、システム構成によって選択
されるものである。
呼出信号と直流電圧とを重畳して加入者電話機に送出す
る為に、従来は、第8図又は第9図に示す構成が用いら
れていた。第8図に於いては、発振器43からの例えば
周波数16112の信号を増幅器42により増幅して、
l:nの巻数比のトランス41の一次巻線に供給し、二
次巻線に実効値75ボルト程度の電圧を誘起させ、この
電圧に直流電源44の直流電圧を重畳させて、接点rl
を介して加入者電話機に送出するものである。この場合
のトランス41は、低周波信号を昇圧すると共に、直流
電流が流れるので大型となる。
る為に、従来は、第8図又は第9図に示す構成が用いら
れていた。第8図に於いては、発振器43からの例えば
周波数16112の信号を増幅器42により増幅して、
l:nの巻数比のトランス41の一次巻線に供給し、二
次巻線に実効値75ボルト程度の電圧を誘起させ、この
電圧に直流電源44の直流電圧を重畳させて、接点rl
を介して加入者電話機に送出するものである。この場合
のトランス41は、低周波信号を昇圧すると共に、直流
電流が流れるので大型となる。
第9図は、第8図に於けるトランス41の小型化を図る
為に、トランス51の一次巻線にセンタタップを設け、
そのセンタタップの両側の巻線に交互に電流を流すもの
であり、発振器56からの例えば16Hzの信号を非反
転ドライバ54と反転ドライバ55を介してトランジス
タ52.53のベースに加えて交互にオン、オフ制御し
、巻数比1:nの一次巻線のセンタタップに接続した電
源57から電流を供給し、二次巻線に誘起された電圧に
直流電源58からの直流電圧を重畳させ、交換機による
加入者の呼出時に作動されたリレーの接点rllを介し
て加入者電話機に送出するものである。
為に、トランス51の一次巻線にセンタタップを設け、
そのセンタタップの両側の巻線に交互に電流を流すもの
であり、発振器56からの例えば16Hzの信号を非反
転ドライバ54と反転ドライバ55を介してトランジス
タ52.53のベースに加えて交互にオン、オフ制御し
、巻数比1:nの一次巻線のセンタタップに接続した電
源57から電流を供給し、二次巻線に誘起された電圧に
直流電源58からの直流電圧を重畳させ、交換機による
加入者の呼出時に作動されたリレーの接点rllを介し
て加入者電話機に送出するものである。
従来例の呼出信号送出回路は、トランス41゜51を含
むものであり、このトランス41.51は、16Hz〜
2511z程度の低周波信号を昇圧するもので、トラン
スは、周波数が低い程大型となるから、呼出信号送出用
のトランス41.51も大型となる。更に、加入者電話
機のオフフッタ検出を行なう為に、直流重畳を行なって
いるから、トランス41.51には直流電流が流れ、こ
の直流電流によってトランス41.51のコアが磁気飽
和しないようにする必要があるから、コアが大型となる
。このような点からも呼出信号送出用のトランス41.
51は重く且つ大型となる欠点があった。
むものであり、このトランス41.51は、16Hz〜
2511z程度の低周波信号を昇圧するもので、トラン
スは、周波数が低い程大型となるから、呼出信号送出用
のトランス41.51も大型となる。更に、加入者電話
機のオフフッタ検出を行なう為に、直流重畳を行なって
いるから、トランス41.51には直流電流が流れ、こ
の直流電流によってトランス41.51のコアが磁気飽
和しないようにする必要があるから、コアが大型となる
。このような点からも呼出信号送出用のトランス41.
51は重く且つ大型となる欠点があった。
又、従来例の呼出信号送出回路は、定電圧源に相当する
ものであるから、電流制限用の抵抗R109・R11が
必要となる。これらの抵抗R10゜R11は、電話機の
オフフック時に流れる電流によって生じる熱や、加入者
線の地絡等による電流によって生じる熱を考慮して、数
W程度の大型の抵抗を用いるものであり、従って、実装
面積が大きくなる欠点があった。
ものであるから、電流制限用の抵抗R109・R11が
必要となる。これらの抵抗R10゜R11は、電話機の
オフフック時に流れる電流によって生じる熱や、加入者
線の地絡等による電流によって生じる熱を考慮して、数
W程度の大型の抵抗を用いるものであり、従って、実装
面積が大きくなる欠点があった。
又、交換機は機能分散、負荷分散の傾向にあるが、前述
のように従来の呼出信号送出回路はそのコストの面から
大型のトランス41.51の共用化を強いられる関係上
、機能分散に対応した構成とすることは困難であった。
のように従来の呼出信号送出回路はそのコストの面から
大型のトランス41.51の共用化を強いられる関係上
、機能分散に対応した構成とすることは困難であった。
本発明は、小型、軽量化を行ない、機能分散にも容易に
対応できるようにすることを目的とするものである。
対応できるようにすることを目的とするものである。
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。この図におい
て、10は正側D C/DCコンバータ、12は負側D
C/DCコンバータ、14は呼出信号周波数の信号を
発生する発振器である。該発振器14の信号を受けて前
記両コンバータの出力電圧をスイッチ回路16から交互
に出力させるようにして本発明回路は構成されている。
て、10は正側D C/DCコンバータ、12は負側D
C/DCコンバータ、14は呼出信号周波数の信号を
発生する発振器である。該発振器14の信号を受けて前
記両コンバータの出力電圧をスイッチ回路16から交互
に出力させるようにして本発明回路は構成されている。
本発明回路は正側D C/DCコンバータ10から発生
している正の直流電圧及び負側D C/DCコンバータ
12から発生している負の直流電圧がスイッチ回路16
の呼出信号周波数のスイッチング信号に交互に出力され
る。従って、スイッチ回路16の出力には、呼出信号が
発生される。この呼出信号の発生のための、小型の構成
部品のみが用いられているので、交換機に要求される負
荷分散に対処でき、その信頼性の向上にもなる。
している正の直流電圧及び負側D C/DCコンバータ
12から発生している負の直流電圧がスイッチ回路16
の呼出信号周波数のスイッチング信号に交互に出力され
る。従って、スイッチ回路16の出力には、呼出信号が
発生される。この呼出信号の発生のための、小型の構成
部品のみが用いられているので、交換機に要求される負
荷分散に対処でき、その信頼性の向上にもなる。
第2図は本発明の一実施例を示す。この図において、第
1図の構成要素に対応する箇所に同一の参照番号を付し
てその参照を行なう。
1図の構成要素に対応する箇所に同一の参照番号を付し
てその参照を行なう。
その正側D C/DCコンバータ10は地気から小型の
チョークコイルLl、ダイオードD1、コンデンサC1
を経て電池V3Sへ形成される回路の接続点R1と接続
点Stとの間にNPN)ランジスタQ1を接続し、該ト
ランジスタQlのベースにバッファVFI(インタフェ
イスをとるためのもの)を介してスイッチング信号発振
器(SWO3C)20の出力を接続して構成されている
。これと同様に、負側D C/DCコンバータ12も構
成される。即ち、地気からコンデンサCO、ダイオード
DO1小型のチョークコイルLOを経て電池VSSへ形
成される回路の接続点ROと接続点SOとの間にPNP
)ランジスタQOを接続し、該トランジスタQOのベー
スにバッファVFOを介してスイッチング信号発振器2
0の出力を接続して構成されている。
チョークコイルLl、ダイオードD1、コンデンサC1
を経て電池V3Sへ形成される回路の接続点R1と接続
点Stとの間にNPN)ランジスタQ1を接続し、該ト
ランジスタQlのベースにバッファVFI(インタフェ
イスをとるためのもの)を介してスイッチング信号発振
器(SWO3C)20の出力を接続して構成されている
。これと同様に、負側D C/DCコンバータ12も構
成される。即ち、地気からコンデンサCO、ダイオード
DO1小型のチョークコイルLOを経て電池VSSへ形
成される回路の接続点ROと接続点SOとの間にPNP
)ランジスタQOを接続し、該トランジスタQOのベー
スにバッファVFOを介してスイッチング信号発振器2
0の出力を接続して構成されている。
スイッチ回路16は第3図に示されている。このスイッ
チ回路16は、電源電圧+■を出力する正(IJDC/
DCコンバータ10に接続される第1のカレントミラー
回路16+及び電源電圧−■を出力する負側DC/DC
コンバータ12に接続される第2のカレントミラー回路
16!及び制御回路16.から成る。又、第1のカレン
トミラー回路16.は、トランジスタQ2.Q4と、抵
抗R2、R4とから構成され、トランジスタQ2.Q4
のベースが、入力側のトランジスタQ2のコレクタに接
続されている。第2のカレントミラー回路16gは、ト
ランジスタQ3.Q5と、抵抗R3、R5とから構成さ
れ、トランジスタQ3.Q5のベースが、入力側のトラ
ンジスタQ3のコレクタに接続されている。なお、カレ
ントミラー回路は、前述のように一対のトランジスタを
用いた構成が一般的であるが、各種の構成を採用するこ
とができるものである。
チ回路16は、電源電圧+■を出力する正(IJDC/
DCコンバータ10に接続される第1のカレントミラー
回路16+及び電源電圧−■を出力する負側DC/DC
コンバータ12に接続される第2のカレントミラー回路
16!及び制御回路16.から成る。又、第1のカレン
トミラー回路16.は、トランジスタQ2.Q4と、抵
抗R2、R4とから構成され、トランジスタQ2.Q4
のベースが、入力側のトランジスタQ2のコレクタに接
続されている。第2のカレントミラー回路16gは、ト
ランジスタQ3.Q5と、抵抗R3、R5とから構成さ
れ、トランジスタQ3.Q5のベースが、入力側のトラ
ンジスタQ3のコレクタに接続されている。なお、カレ
ントミラー回路は、前述のように一対のトランジスタを
用いた構成が一般的であるが、各種の構成を採用するこ
とができるものである。
又制御回路163は、演算増幅器OPAと、トランジス
タQO,Qlと、抵抗ROとから構成され、演算増幅器
OPAの非反転入力端子(+)に発振器14が接続され
、出力端子にトランジスタQO,Qlのベースが接続さ
れ、それらのトランジスタQO,Qlのエミッタに演算
増幅器OPAの反転入力端子(−)が接続され、且つ抵
抗ROを介してアースを接続している。
タQO,Qlと、抵抗ROとから構成され、演算増幅器
OPAの非反転入力端子(+)に発振器14が接続され
、出力端子にトランジスタQO,Qlのベースが接続さ
れ、それらのトランジスタQO,Qlのエミッタに演算
増幅器OPAの反転入力端子(−)が接続され、且つ抵
抗ROを介してアースを接続している。
上述の回路構成の動作を説明する。
正側D C/D Cコンバータ10も負側D C/DC
コンバータ12もその動作原理はほぼ同じである。即ち
、トランジスタQ1が発振器20の信号によってオン/
オフされると、そのオンになったときにコイルLlに蓄
積された電気エネルギーがトランジスタQlオフのとき
コンデンサC1,ダイオードD1、そして電池VSS、
地気へ通ずる電路を介して放電される。又、トランジス
タQOが発振器20の信号によってオン/オフされると
、そのオンになったときにコイルLOに蓄積された電気
エネルギーがトランジスタQOオフのとき地気、コンデ
ンサCO、ダイオードDO1そして電池、地気への通電
路を介して電荷を引き込む。この動作がトランジスタQ
l又はQOがオン/オフされる度毎に繰り返されてその
出力点01に所定の正の直流電圧+Vが、出力点OOに
所定の負の直流電圧−■が発生される。
コンバータ12もその動作原理はほぼ同じである。即ち
、トランジスタQ1が発振器20の信号によってオン/
オフされると、そのオンになったときにコイルLlに蓄
積された電気エネルギーがトランジスタQlオフのとき
コンデンサC1,ダイオードD1、そして電池VSS、
地気へ通ずる電路を介して放電される。又、トランジス
タQOが発振器20の信号によってオン/オフされると
、そのオンになったときにコイルLOに蓄積された電気
エネルギーがトランジスタQOオフのとき地気、コンデ
ンサCO、ダイオードDO1そして電池、地気への通電
路を介して電荷を引き込む。この動作がトランジスタQ
l又はQOがオン/オフされる度毎に繰り返されてその
出力点01に所定の正の直流電圧+Vが、出力点OOに
所定の負の直流電圧−■が発生される。
又、スイッチ回路16の動作は次の通りである。
トランジスタQ2.Q4のベース・エミッタ間電圧が等
しいとし、又電流増幅率hrtが充分に大きいとすると
、カレントミラー回路16.の入力電流!、と出力電流
l、との関係は、 R2・1.=R4・■4 ・・・(1)で
あるから、 14 = (R2/R4)・■。 ・・・(2)
となる。従って、R2>R4とすると、少ない入力電流
I0により出力電流I4を制御することができる。
しいとし、又電流増幅率hrtが充分に大きいとすると
、カレントミラー回路16.の入力電流!、と出力電流
l、との関係は、 R2・1.=R4・■4 ・・・(1)で
あるから、 14 = (R2/R4)・■。 ・・・(2)
となる。従って、R2>R4とすると、少ない入力電流
I0により出力電流I4を制御することができる。
同様にカレントミラー回路16、に於いても、1、−
(R3/R5) ・11 ・・・(3)の関
係となる。
(R3/R5) ・11 ・・・(3)の関
係となる。
演算増幅器OPAは、非反転入力端子(+)に加えられ
る信号電圧■、と、反転入力端子(−)に加えられる電
圧とが同電位(イマジナリ−ショート)となるように動
作するものであるから、トランジスタQO,Qlのエミ
ッタ電位は、信号電圧V、と同じくなる。トランジスタ
QO,Qlの電流増幅率hF!が充分に大きいとすると
、信号電圧V、が正極性の時、トランジスタQOに流れ
る電流1oは、 ■、 =■s /RO・・・(4) となるが、トランジスタQlに流れる電流I、は0とな
る。又信号電圧■、が負極性の時、トランジスタQ1に
流れる電流!、は、 L = Vs /RO・・・(5) となるが、トランジスタQOに流れる電流ioは0とな
る。
る信号電圧■、と、反転入力端子(−)に加えられる電
圧とが同電位(イマジナリ−ショート)となるように動
作するものであるから、トランジスタQO,Qlのエミ
ッタ電位は、信号電圧V、と同じくなる。トランジスタ
QO,Qlの電流増幅率hF!が充分に大きいとすると
、信号電圧V、が正極性の時、トランジスタQOに流れ
る電流1oは、 ■、 =■s /RO・・・(4) となるが、トランジスタQlに流れる電流I、は0とな
る。又信号電圧■、が負極性の時、トランジスタQ1に
流れる電流!、は、 L = Vs /RO・・・(5) となるが、トランジスタQOに流れる電流ioは0とな
る。
なお、信号電圧■sは、トランジスタQO,Qlのベー
ス・エミッタ間の逆方向耐圧以下となるように選定され
る。
ス・エミッタ間の逆方向耐圧以下となるように選定され
る。
信号電圧■sの極性に対応して流れる電流It。
Ioによって、カレントミラー回路16..16□から
それぞれR3/R5,R2/R4倍された電流1s、I
nの和が呼出信号電流1outとして交換機の呼出信号
送出時に動作されるリレー(図示せず)のリレー接点を
介して電話機に送出される。
それぞれR3/R5,R2/R4倍された電流1s、I
nの和が呼出信号電流1outとして交換機の呼出信号
送出時に動作されるリレー(図示せず)のリレー接点を
介して電話機に送出される。
電話機のインピーダンスを含む負荷インピーダンスをZ
Lとすると、出力電圧Voutは、Vout = 1o
ut 赤Zt ・・・(6)となる。し
かし、この出力電圧Voutは、電源電圧+V、−V以
上となることはない。又呼出信号に応答して電話機がオ
フフックすれば、そのインピーダンスはほぼ零となるか
ら、出力電圧Voutは低下する。従って、オフフッタ
検出は可能である。
Lとすると、出力電圧Voutは、Vout = 1o
ut 赤Zt ・・・(6)となる。し
かし、この出力電圧Voutは、電源電圧+V、−V以
上となることはない。又呼出信号に応答して電話機がオ
フフックすれば、そのインピーダンスはほぼ零となるか
ら、出力電圧Voutは低下する。従って、オフフッタ
検出は可能である。
第4図は動作説明図であり、(a)は発振周波数16H
zの発振器14からの電圧v1の信号を示し、この信号
によって(b)、 (C)に示すように、トランジスタ
QO,Qlに電流1..1.が流れる。この電流■。、
I、がカレントミラー回路の入力端子となるから、呼出
信号電流1outは、(d)に示すものとなる。
zの発振器14からの電圧v1の信号を示し、この信号
によって(b)、 (C)に示すように、トランジスタ
QO,Qlに電流1..1.が流れる。この電流■。、
I、がカレントミラー回路の入力端子となるから、呼出
信号電流1outは、(d)に示すものとなる。
又、出力電圧Voutは、(e)に示すものとなる。
又、負荷インピーダンスZLが大きい場合は、(f)の
点線のように出力電圧Voutが増大しようとするが、
出力電圧は電源電圧+V、−V以上に増大することはで
きない。この状態では、カレントミラー回路16+、1
6gの出力側のトランジスタQ5、Q4が飽和状態とな
り、抵抗R5,R4も低い値に選定されているので、低
インピーダンスで電源と接続されることになり、実線で
示すように、出力電圧Voutは電源電圧+V、−V以
内でクランプされることになる。
点線のように出力電圧Voutが増大しようとするが、
出力電圧は電源電圧+V、−V以上に増大することはで
きない。この状態では、カレントミラー回路16+、1
6gの出力側のトランジスタQ5、Q4が飽和状態とな
り、抵抗R5,R4も低い値に選定されているので、低
インピーダンスで電源と接続されることになり、実線で
示すように、出力電圧Voutは電源電圧+V、−V以
内でクランプされることになる。
上述のようにスイッチ回路16は動作するから、その出
力SOには、1611zで交番する正及び負の直流電圧
が発生する。従って、交換機により呼出信号送出リレー
が動作してそのリレー接点が呼出信号発生回路の出力S
O側へ切り換わると、上述の正及び負の直流電圧、即ち
呼出信号は加入者電流機へ送出される。
力SOには、1611zで交番する正及び負の直流電圧
が発生する。従って、交換機により呼出信号送出リレー
が動作してそのリレー接点が呼出信号発生回路の出力S
O側へ切り換わると、上述の正及び負の直流電圧、即ち
呼出信号は加入者電流機へ送出される。
この実施例において、各D C/DCコンバータ別に、
発振器20を設け、そのデエーティを異ならしめること
により、呼出信号の実効値だけでなく、その信号の直流
分を任意に設定できる。
発振器20を設け、そのデエーティを異ならしめること
により、呼出信号の実効値だけでなく、その信号の直流
分を任意に設定できる。
又、第5図は本発明の他の実施例を示す。この実施例は
呼出信号送出回路の低消費電力化、低ノズル化を図るた
めに、第1図実施例における両コンバータのスイッチン
グ信号源及びスイッチ回路のためのスイッチング信号源
を次のように構成したことにその特徴部分がある。即ち
、正側DC/DCC/式−タ■0のためのスイッチング
信号は呼出信号送出制御信号SD、インバータ30を通
った発振器14の信号及び発振器20の信号をナンド回
路32で受け、その回路出力に現れる信号を用い、負側
D C/DCコンバータ12のためのスイッチング信号
は制御信号SD及び発振器14゜20の信号をオア回路
34で受け、その回路出力に現れる信号を用いる。又、
スイッチ回路16のスイッチング信号は制御信号SD及
び発振器14の信号をオア回路36で受け、その回路出
力に現れる信号を用いる。
呼出信号送出回路の低消費電力化、低ノズル化を図るた
めに、第1図実施例における両コンバータのスイッチン
グ信号源及びスイッチ回路のためのスイッチング信号源
を次のように構成したことにその特徴部分がある。即ち
、正側DC/DCC/式−タ■0のためのスイッチング
信号は呼出信号送出制御信号SD、インバータ30を通
った発振器14の信号及び発振器20の信号をナンド回
路32で受け、その回路出力に現れる信号を用い、負側
D C/DCコンバータ12のためのスイッチング信号
は制御信号SD及び発振器14゜20の信号をオア回路
34で受け、その回路出力に現れる信号を用いる。又、
スイッチ回路16のスイッチング信号は制御信号SD及
び発振器14の信号をオア回路36で受け、その回路出
力に現れる信号を用いる。
このスイッチング信号源によれば、ナンド回路32から
は、第6図の(4)に示されるように発振器14の高レ
ベル周期の間、発振器20からの32KH2のスイッチ
ング信号が正側D C/DCコンバータ10へ供給され
る。該コンバータ10における変換動作が上述したとこ
ろと同じである。又、オア回路34からは、第6図の(
5)に示されるように発振器14の出力信号の低レベル
周期の間、発振器16からの32KHzのスイッチング
信号が負側D C/DCコンバータ12へ供給される。
は、第6図の(4)に示されるように発振器14の高レ
ベル周期の間、発振器20からの32KH2のスイッチ
ング信号が正側D C/DCコンバータ10へ供給され
る。該コンバータ10における変換動作が上述したとこ
ろと同じである。又、オア回路34からは、第6図の(
5)に示されるように発振器14の出力信号の低レベル
周期の間、発振器16からの32KHzのスイッチング
信号が負側D C/DCコンバータ12へ供給される。
このコンバータ12においても上述と同様の変換動作が
生ぜしめられる。
生ぜしめられる。
これに加えて、スイッチ回路16へのスイッチング信号
の供給は第6図の(6)のように、信号SDの印加時の
み生ぜしめられる。これらは、呼出信号送出のための不
必要な時間帯における動作を停止させているから、消費
電力が少なくて済み、そこで生ずるノイズもその期間発
生しないことになる。
の供給は第6図の(6)のように、信号SDの印加時の
み生ぜしめられる。これらは、呼出信号送出のための不
必要な時間帯における動作を停止させているから、消費
電力が少なくて済み、そこで生ずるノイズもその期間発
生しないことになる。
以上述べたように本発明によれば、小型の構成素子だけ
で回路を構成したので、回路を小型化し得るし、回路へ
の共用化の要請もなくなる。従って、本発明回路を回線
対応又は数回線対応に設けることが可能になり、負荷分
散にもなるし、又システムの信頼性の向上ともなる。又
、低消費電力化、低ノイズ化も得られる。
で回路を構成したので、回路を小型化し得るし、回路へ
の共用化の要請もなくなる。従って、本発明回路を回線
対応又は数回線対応に設けることが可能になり、負荷分
散にもなるし、又システムの信頼性の向上ともなる。又
、低消費電力化、低ノイズ化も得られる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例を示す図、
第3図はスイッチ回路16の回路構成例を示す図、第4
図はスィッチ回路16各部の信号波形図、第5図は本発
明の他の実施例を示す図、第6図は本発明他の実施例回
路各部の信号タイミングチャート、 第7図は従来例の説明図、 第8図は従来例の要部説明図、 第9図は従来例の要部説明図である。 第1図乃至第3図及び第5図において、10は正側D
C/D Cコンバータ(チョークコイルL1、ダイオー
ドD1、コンデンサC1、トランジスタQ1、発振器2
0)、 12は負側D C/D Cコンバータ(チョークコイル
LO,ダイオードDo、コンデンサCo、)ランジスタ
QO,発振器20)、 14は発振器、 16はスイッチ回路(カレントミラー回路161゜16
□、制御回路163)である。 事亮朗のβし鼠フ゛ロック図 第1図 −■ スイッチ回路16の回路端バイ列 竺 リ 但7 スイツチ回路16.各自pの4九号邸反1升釧図$4乙
8月4色の実施例回路各訃の4■タイミ〉グ4ヤード第
6図 従来8りの脱明図 第7図
図はスィッチ回路16各部の信号波形図、第5図は本発
明の他の実施例を示す図、第6図は本発明他の実施例回
路各部の信号タイミングチャート、 第7図は従来例の説明図、 第8図は従来例の要部説明図、 第9図は従来例の要部説明図である。 第1図乃至第3図及び第5図において、10は正側D
C/D Cコンバータ(チョークコイルL1、ダイオー
ドD1、コンデンサC1、トランジスタQ1、発振器2
0)、 12は負側D C/D Cコンバータ(チョークコイル
LO,ダイオードDo、コンデンサCo、)ランジスタ
QO,発振器20)、 14は発振器、 16はスイッチ回路(カレントミラー回路161゜16
□、制御回路163)である。 事亮朗のβし鼠フ゛ロック図 第1図 −■ スイッチ回路16の回路端バイ列 竺 リ 但7 スイツチ回路16.各自pの4九号邸反1升釧図$4乙
8月4色の実施例回路各訃の4■タイミ〉グ4ヤード第
6図 従来8りの脱明図 第7図
Claims (2)
- (1)正側DC/DCコンバータ(10)と、負側DC
/DCコンバータ(12)と、 呼出信号周波数の信号を発生する発振器(14)と、 該発振器(14)の出力信号に応答して前記両コンバー
タ(10、12)の出力を交互に出力させるスイッチ回
路(16)とより成る呼出信号発生回路。 - (2)前記両コンバータ(10、12)のスイッチング
入力に対応する呼出信号周期期間のみスイッチング信号
発振器を接続させる回路を設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の呼出信号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13715087A JPS63301657A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 呼出信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13715087A JPS63301657A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 呼出信号発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63301657A true JPS63301657A (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=15191987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13715087A Pending JPS63301657A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 呼出信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63301657A (ja) |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP13715087A patent/JPS63301657A/ja active Pending
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