JPS6330190B2 - - Google Patents

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JPS6330190B2
JPS6330190B2 JP57161453A JP16145382A JPS6330190B2 JP S6330190 B2 JPS6330190 B2 JP S6330190B2 JP 57161453 A JP57161453 A JP 57161453A JP 16145382 A JP16145382 A JP 16145382A JP S6330190 B2 JPS6330190 B2 JP S6330190B2
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JP
Japan
Prior art keywords
underbody
line
hanger
front body
trolley
Prior art date
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Expired
Application number
JP57161453A
Other languages
English (en)
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JPS5950854A (ja
Inventor
Hiroyoshi Katsura
Toshio Kimura
Nobuyuki Yato
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Matsuda KK
Original Assignee
Matsuda KK
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Publication date
Application filed by Matsuda KK filed Critical Matsuda KK
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Publication of JPS5950854A publication Critical patent/JPS5950854A/ja
Publication of JPS6330190B2 publication Critical patent/JPS6330190B2/ja
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  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動車の車体の組立におけるアンダボ
デイの搬送装置に関する。
周知のように今日では、量産される乗用車等の
ボデイは、大別してアンダボデイ、キヤブサイ
ド、ルーフ、ボンネツト、トランクふた等の各要
素を溶接して組み立てられる。そして一般に各要
素はさらにいくつかの部品を溶接して組み立てら
れ、上記アンダボデイも通常、フロントボデイ、
フロントフロアおよびリヤフロアの3つの部品か
ら組み立てられる。
上記フロントボデイ、フロントフロアおよびリ
ヤフロアはさらに、各サブアツセンブリー溶接ラ
インにおいて組み立てられ、各サブアツセンブリ
ー溶接ラインで組み立てられた各部品がアンダボ
デイ溶接ライン(一般に仮付溶接ラインと増打溶
接ラインに分けられる)に搬送され、該アンダボ
デイ溶接ラインにおいて各部品が溶接されてアン
ダボデイが完成されるようになつている。
したがつて各サブアツセンブリー溶接ラインで
組み立てられた各部品をアンダボデイ仮付溶接ラ
インに搬送する搬送装置と、該アンダボデイ仮付
溶接ラインで仮付されたアンダボデイをアンダボ
デイ増打溶接ラインに搬送する搬送装置が必要と
なるが、従来は各部品用搬送装置と、アンダボデ
イ用搬送装置とがそれぞれ独自に設けられていた
ので、このアンダボデイ組立ラインまわりの搬送
システムは極めて複雑なものとなつていた。
そこで、アンダボデイを搬送する搬送装置を、
単にアンダボデイ溶接ライン内を循環させるだけ
でなく、アンダボデイの構成部品の溶接ラインを
も経由して循環させ、アンダボデイ構成部品をア
ンダボデイ溶接ラインの部品搬入部に搬送できる
ようにすれば、アンダボデイ組立ラインまわりの
搬送システムの簡略化が可能になる。
本発明は上記のような要求に応えて、アンダボ
デイのみならず、アンダボデイ構成部品をも搬送
し得るアンダボデイ搬送装置を提供することを目
的とするものである。
本発明の車体組立におけるアンダボデイ搬送装
置は、フレームの前後に1対ずつ分設され、左右
方向に開閉自在に形成されて自動車車体のアンダ
ボデイを吊り掛ける第1、第2の2対のフツク部
を有するトロリーハンガーと、このトロリーハン
ガーを懸架するレールとからなる車体の組立にお
けるアンダボデイ搬送装置において、前記第1の
フツク部を、フロントボデイ部のサスタワーのダ
ンパー取付穴フランジを吊り掛けるように形成す
るとともに、前記第2のフツク部を、リヤフロア
部の両側縁を吊り掛けるように形成し、前記第1
のフツク部の前後両側に、前記フレームから垂下
しサスタワーの前後端面を挾持する揺動防止部材
を設けて、アンダボデイの構成部品であるフロン
トボデイ単体をも吊掛搬送可能にしたことを特徴
とするものである。
上記のアンダボデイ搬送装置においては、フロ
ントボデイ単体は、前記第1のフツク部によつて
左右2ケ所だけで吊り掛けられるが、前述のよう
な揺動防止部材が設けられているため、フロント
ボデイは揺れ動くことなく所定の姿勢を保つて搬
送され得る。
以下、図面を参照して本発明の実施例について
説明する。第1図は本発明の1実施例による車体
組立におけるアンダボデイ搬送装置を用いた搬送
システムの配置を示すものである。リヤフロアを
組み立てるリヤフロアライン1と、フロントフロ
アを組み立てるフロントフロアライン2とは互い
に並べて配置され、これらリヤフロアライン1と
フロントフロアライン2の搬出部1a,2aの上
方には、フロントボデイ増打およびアンダボデイ
仮付ライン3のフロア搬入部3aの上方をも通る
トロリー循環レール4が架設されている。そして
このフロントボデイ増打およびアンダボデイ仮付
ライン3と、アンダボデイ増打ライン5と、アン
ダボデイと他のボデイ部品とを組み合わせるドツ
グライン6と、フロントボデイ仮付ライン7とを
連結する搬送装置に、本発明が適用されている。
上記4つのライン3,5,6および7を連絡す
る搬送装置のトロリー循環レール8は、上記フロ
ントボデイ増打およびアンダボデイ仮付ライン3
のフロントボデイ搬入部3bの上方を通過し、ア
ンダボデイ増打ライン5内で並列に2系に分岐し
た後合流し、ドツグライン6のアンダボデイ搬入
部6a上方を通過し、さらにフロントボデイ仮付
ライン7のフロントボデイ搬出部7a上方を通過
する閉ループを構成するように架設されている。
このレール8には、多数の(第1図には1つだ
け図示)トロリーハンガー9が吊設されている。
該トロリーハンガー9は図中レール8に付された
矢印の方向に走行する。以下、レール8とともに
トロリーコンベアを構成するこのトロリーハンガ
ー9について詳しく説明する。
第2図は上記トロリーハンガー9の側面図であ
り、トロリーハンガー9は矢印A方向に走行す
る。そして第3図と第4図はその立面図(正面図
と後面図)である。トロリーハンガー9は上部
に、前後方向に延びる連結部材10を有し、この
連結部材10の前後端部には、フレーム部材1
1,12が固定されている。連結部材10の上部
には、前後2ケ所に懸架部材13,14が固定さ
れ、該懸架部材13,14には各々ローラ15,
16が回転自在に支持されている。これらローラ
15,16が前記レール8上に騎架されて、トロ
リーハンガー9は該レール8に懸架、吊設され
る。そして一方のローラ15には駆動装置17が
連結され、該駆動装置17によつてローラ15が
回転駆動されて、トロリーハンガー9は前述のよ
うに矢印A方向に走行する。
前側のフレーム部材11の両側部には、支持部
材18a,18bが突設され、これら支持部材1
8a,18bにはそれぞれ支持部材19a,19
bを介して、上下に延びるトロリーハンガーアー
ム20a,20bが、揺動軸21a,21bを中
心に揺動自在に支持されている。これらハンガー
アーム20a,20bの下端部には、内方に向か
つて突出したフツク22a,22bが固設されて
いる。一方、後側のフレーム部材12の両側部に
も、支持部材23a,23bが突設され、これら
支持部材23a,23bにはそれぞれ、支持部材
24a,24bを介して、上下に延びるハンガー
アーム25a,25bが、揺動軸26a,26b
を中心に揺動自在に支持されている。これらハン
ガーアーム25a,25bの下端部には内方に向
かつて突出したフツク27a,27bが固設され
ている。
トロリーハンガー9の走向方向に向かつて右側
の、前後のハンガーアーム20a,25aは、上
部においてロツド28a,29aによつて連結さ
れており、したがつてこれら2本のハンガーアー
ム20a,25aは、一体的に矢印B方向に揺動
する。同様に左側の2本のハンガーアーム20
b,25bもロツド28b,29bによつて連結
され、一体的に矢印C方向に揺動する。さらに、
左右の下側のロツド29a,29bは互いに、ロ
ツド31a、リンク機構32、ロツド31bによ
つて連結され、ハンガーアーム20a,25a
と、ハンガーアーム20b,25bとは、トロリ
ーハンガー9の中心線lに関して左右対称に揺動
する。ハンガーアーム20a,20b,25a,
25bは自重により下部が内方に移動するような
揺動習性を持つが、この方向への揺動はフレーム
部材11に固定されたストツパ30a,30bに
より規制され、フツク22a,22b,27a,
27bの内側位置が規定される。
右後側のハンガーアーム25aの前後には1対
の揺れ止めアーム33,34が配置されている。
以下、この部分の拡大図である第5図も参照して
この揺れ止めアーム33,34について説明す
る。各揺れ止めアーム33,34の基部35,3
6はそれぞれ、固定部材37,38と固定部材3
9,40によつて、前記フレーム部材12に固定
されている。揺れ止めアーム33,34はそれぞ
れこれら基部35,36に、支軸41,42を介
して回動自在に支持されており、また該アーム3
3,34と基部35,36とを連結する揺れ止め
スプリング43,44によつて、互いに近づき合
うように付勢されている。このような付勢が与え
られることにより揺れ止めアーム33,34は、
後述するアンダボデイ45がトロリーハンガー9
に吊り掛けられないときは、基部35,36のス
トツパ46,47に当接する位置(第5図の2点
鎖線表示位置)まで閉じている。なお図示は略す
が、上記揺れ止めアーム33,34は左後側のハ
ンガーアーム25bの前後にも同様にして設けら
れている。
以下、上記構成の本実施例の装置の作動につい
て説明する。第1図に示すリヤフロアライン1に
おいて組み立てられたリヤフロア(図示せず)
と、フロントフロアライン2において組み立てら
れたフロントフロアは各々、各ライン1,2の搬
出部1a,2aの所定位置に載置される。これら
リヤフロアとフロントフロアは、トロリー循環レ
ール4を矢印の方向に移動するトロリーハンガー
(図示せず)によつてフロントボデイ増打および
アンダボデイ仮付ライン3のフロア搬入部3aに
搬送され、該ライン3において互いに仮付溶接さ
れる。そしてフロントボデイ仮付ライン7におい
て仮付され、前記トロリーハンガー9によつてフ
ロントボデイ搬入部3bに搬送されたフロントボ
デイ(このフロントボデイの搬送については後に
詳述する)は、該ライン3において、フロントフ
ロアと仮付溶接される。
上記フロントボデイ、フロントフロアおよびリ
ヤフロアの3部品が仮付されて形成されたアンダ
ボデイ45(3部品は第2図において各45F,
45FF,45Rで示す)は、フロントボデイ増
打およびアンダボデイ仮付ライン3のアンダボデ
イ搬出部3cにおいて、例えば油圧作動式の持上
ピン等公知の手段からなる持上装置の上に位置決
め載置される。空載のトロリーハンガー9は、下
方に上記アンダボデイ45が待機しているアンダ
ボデイ搬出部3cが進入すると、前述したロツド
28a,28bがそれぞれ、据置のフオーク48
a,48bに係合する(第3図参照)。これらフ
オーク48a,48bは、図示しない駆動装置に
よつて第3図の矢印D,E方向に移動可能に形成
され、上述のようにロツド28a,28bが係合
すると、互いに近づき合うように移動される。し
たがつてハンガーアーム20a,25aとハンガ
ーアーム20b,25bとは、それぞれ揺動軸2
1a,26aと、揺動軸21b,26bを中心に
して、上部が内側、すなわち下部が外側に移動す
るように揺動する。このようにして右側のフツク
22a,27aと、左側のフツク22b,27b
とが外側に開くと、前述した持上装置が作動さ
れ、アンダボデイ45は後部左右の支持部位45
a(リヤフロア部両側縁)と、前部左右の支持部
位45b(フロントサスペンシヨンを支持するサ
スタワー45cのダンパー取付穴フランジ下面)
が、それぞれフツク22a,22bとフツク27
a,27bのやや上方に位置するまで持ち上げら
れる。このとき第5図に2点鎖線で示す位置まで
閉じていた揺れ止めアーム33,34は、下端の
テーパ部33a,34aから案内されて、サスタ
ワー45cの前後端部によつて開かれ、アンダボ
デイ45の持上げが停止された際にはこのサスタ
ワー45cの前後端部を、揺れ止めスプリング4
3,44の作用で挾持するようになる。
次にこの状態下で、フオーク48a,48bが
互いに離れる方向に駆動される。するとハンガー
アーム20a,25aとハンガーアーム20b,
25bとは、自重によつて下部が内方に移動する
ように揺動し、フツク22a,22bが左右の支
持部位45aの真下に、そしてフツク27a,2
7bが左右の支持部位45bの真下に位置する状
態となる。ここで前記持上装置が下降されると、
支持部位45a,45bは各々、フツク22a,
22bと、フツク27a,27bとによつて支持
される(第2図参照)。
上述のようにしてアンダボデイ45を略水平に
吊り掛けたトロリーハンガー9は、駆動装置17
によつて走行して、アンダボデイ45をアンダボ
デイ増打ライン5に搬送する。このアンダボデイ
増打ライン5は第6図に詳しく示すように、同等
に形成された2系を有しており、搬送されて来た
アンダボデイ45は2系に分岐されたレール8に
沿つていずれかの系の溶接ロボツト群R1(R2)に
送られ、各溶接ロボツトに対応する溶接ステーシ
ヨンにおいては、トロリーハンガー9から若干浮
かされた状態で位置決めされ、該トロリーハンガ
ー9から完全に外されることなく能率良く順次増
打溶接される。
増打溶接が完了したアンダボデイ45を吊り掛
けたトロリーハンガー9は、再度合流されるレー
ル8上を走行し、ドツグライン6のアンダボデイ
搬入部6aに、アンダボデイ45を搬送する。な
お前記第6図において記号S1,S2で示されるステ
ーシヨンは、検査ステーシヨンであり、このステ
ーシヨンS1,S2においてレール8はトロリーハン
ガー9を懸架したまま左右方向に移動されるよう
になつている。また記号E1,E2で示される部分
は、アンダボデイ増打ライン5よりも高い階に設
置されているドツグライン6に接続するレール8
と、アンダボデイ増打ライン5を通過する低いレ
ール8とを接続するためのエレベータ部であり、
このエレベータ部E1,E2のレール8は適宜上下
移動される。なおこの第6図においては、トロリ
ーハンガー9に吊り掛けられたアンダボデイ45
を一部省略してある。
ドツグライン6の搬入部6aにアンダボデイ4
5を搬送し、該搬入部6aにおいてハンガーアー
ム20a,20bおよび25a,25bを開いて
アンダボデイ45を脱荷したトロリーハンガー9
は、次にフロントボデイ仮付ライン7のフロント
ボデイ搬出部7aに進む。このフロントボデイ搬
出部7aには仮付が終了したフロントボデイ45
Fが持上装置上に位置決め載置されている(この
フロントボデイは、第2図において45Fで示す
部分である)。この搬出部7aにおいてトロリー
ハンガー9は、後方の1対のハンガーアーム25
a,25bが、フロントボデイ45Fの左右のサ
スタワー45c上方に位置する状態で、すなわち
フロントボデイ45Fに対する相対位置を、アン
ダボデイ45を吊り掛ける際のフロントボデイ4
5Fに対する相対位置と同じにして停止される。
そして前述したアンダボデイ搬出部3cにおける
のと同様にハンガーアーム25a,25bが操作
され、フツク27a,27bにフロントボデイ4
5Fの支持部位45bが掛けられる。このときハ
ンガーアーム20a,20bも、上記ハンガーア
ーム25a,25bと一体的に動くが、勿論この
ハンガーアーム20a,20bには何も吊り掛け
られない。
上記のようにフロントボデイ45Fは左右2点
だけでフツク27a,27bに吊り掛けられる
が、勿論この場合も揺れ止めアーム33,34は
サスタワー45cを前後から挾持しており、した
がつて搬送中にフロントボデイ45Fが前後方向
に揺れ動いてしまうことがなく、フロントボデイ
45Fは所定の姿勢を維持して搬送され得る。
トロリーハンガー9は次にフロントボデイ増打
およびアンダボデイ仮付ライン3のフロントボデ
イ搬入部3bに進み、このフロントボデイ搬入部
3bにおいて、ハンガーアーム25a,25bを
開き、該搬入部3bの所定位置にフロントボデイ
45Fを脱荷する。
フロントボデイ45Fを脱荷して完全に空載状
態となつたトロリーハンガー9は次にアンダボデ
イ搬出部3cに進み、前述したようにしてアンダ
ボデイ45を吊り掛け、該アンダボデイ45を搬
送する。
以上説明したように本実施例の装置において
は、1台のトロリーハンガー9がアンダボデイ4
5と、このアンダボデイ45の構成部品の1つで
あるフロントボデイ45Fの双方を搬送し得るよ
うになつている。それによつて、フロントボデイ
45F専用の搬送装置が不要になつており、アン
ダボデイ組立ラインまわりの搬送システムの簡略
化が実現されている。
なお上記実施例においては、トロリーハンガー
9は、駆動装置17を搭載して自走するようにな
つているが、このトロリーハンガーは、例えばチ
エーン等を介して、据置型の駆動装置によつてけ
ん引走行されるものであつてもよい。
以上詳細に説明した通り本発明の、車体組立に
おけるアンダボデイ搬送装置は、アンダボデイの
構成部品の1つであるフロントボデイを単体で搬
送できるものであり、それによつてフロントボデ
イ専用の搬送装置を省くことを可能にしている。
したがつて本発明の装置によればアンダボデイ組
立設備の設備費低減、省スペースが実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の搬送装置を用いる搬送システ
ムの配置例を示す配置図、第2図は本発明の1実
施例を示す側面図、第3図と第4図はその立面図
(正面図と後面図)、第5図は上記実施例の一部を
拡大して示す一部破断側面図、第6図は上記実施
例の搬送装置が組み込まれた溶接ラインの一部を
示す斜視図である。 8……レール、9……トロリーハンガー、1
1,12……フレーム部材、13,14……懸架
部材、15,16……ローラ、20a,20b,
25a,25b……ハンガーアーム、22a,2
2b,27a,27b……フツク、33,34…
…揺れ止めアーム、43,44……揺れ止めスプ
リング、45……アンダボデイ、45F……フロ
ントボデイ、45a,45b……支持部位、45
c……サスタワー、48a,48b……フオー
ク。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 フレームの前後に1対ずつ分設され、左右方
    向に開閉自在に形成されて自動車車体のアンダボ
    デイを吊り掛ける第1、第2の2対のフツク部を
    有するトロリーハンガーと、このトロリーハンガ
    ーを懸架するレールとからなる車体の組立におけ
    るアンダボデイ搬送装置において、前記第1のフ
    ツク部を、フロントボデイ部のサスタワーのダン
    パー取付穴フランジを吊り掛けるように形成する
    とともに、前記第2のフツク部を、リヤフロア部
    の両側縁を吊り掛けるように形成し、前記第1の
    フツク部の前後両側に、前記フレームから垂下し
    サスタワーの前後端面を挾持する揺動防止部材を
    設けて、アンダボデイの構成部品であるフロント
    ボデイ単体をも吊掛搬送可能にしたことを特徴と
    する、車体の組立におけるアンダボデイ搬送装
    置。
JP57161453A 1982-09-16 1982-09-16 車体組立におけるアンダボデイ搬送装置 Granted JPS5950854A (ja)

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