JPS63302963A - タイマ装置を備える文書裁断機 - Google Patents

タイマ装置を備える文書裁断機

Info

Publication number
JPS63302963A
JPS63302963A JP13847687A JP13847687A JPS63302963A JP S63302963 A JPS63302963 A JP S63302963A JP 13847687 A JP13847687 A JP 13847687A JP 13847687 A JP13847687 A JP 13847687A JP S63302963 A JPS63302963 A JP S63302963A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutting
document
timer
time
section
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13847687A
Other languages
English (en)
Inventor
吉田 才代
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP13847687A priority Critical patent/JPS63302963A/ja
Publication of JPS63302963A publication Critical patent/JPS63302963A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この発明は、セントされた時刻に廃棄すべき文書の裁断
を開始するタイマ装置を備える文書裁断機に関する。
山)従来の技術 機密文書等を廃棄する場合には文書裁断機が多く用いら
れる。−最にこの文書裁断機は1対の回転刃の間に廃棄
すべき文書を給紙し、その回転刃により前記文書を読取
不可能な程に細かく裁断するものである。従来の文書裁
断機はスタートスイッチを操作すると直ちに文書裁断が
開始されるようになっていた。
(C)発明が解決しようとする問題点 上述したような文書裁断機が文書の裁断を行う時の騒音
は大きく、さらに大量の文書を裁断する場合には消費電
力が大きくなる欠点を有していたそこでこの発明は、文
書裁断機にタイマ装置を備え夜間等の任意の時刻に自動
的に裁断処理が開始できるようにすることによって、騒
音を回避し、また料金が安い深夜電力で裁断処理を行う
ことのできるようにしたタイマ装置を備える文書裁断機
を提供することを目的とする。
(d1問題点を解決するための手段 この発明のタイマ手段を備える文書裁断機は、廃棄すべ
き文書を順次給紙する手段と給紙された文書を裁断する
手段とを備える文書裁断機において、 時計手段、任意の時刻を設定する手段、および前記時計
手段により計時された時刻と前記任意の時刻設定手段に
より設定された時刻とを比較する手段を設け、 さらに、前記両時刻が一致した時、廃棄すべき文書の給
紙、裁断を開始する手段を設けたことを特徴とする。
(e)作用 この発明のタイマ手段を備える文書裁断機においては、
任意の時刻を設定する手段により裁断処理を開始すべき
時刻、例えば深夜12時という時刻を設定することがで
きる。一方、時計手段により現在の時刻が刻まれ、現在
の時刻が前記設定時刻と一致した時に廃棄すべき文書の
給紙、裁断処理が自動的に開始される。
(f)実施例 第4図はこの発明の実施例であるタイマ装置を備える文
書裁断機の概略側面断面図である。
文書裁断機1は、廃棄文書19を収容するための廃棄文
書待機室18と、文書を細かく裁断するための1対の回
転刃6,7と、上記1対の回転刃6.7によって裁断さ
れた裁断屑を収容するための層数容部2と、を備えてい
る。廃棄文言待機室18の上部にはカバー10が開閉可
能に設けられており、裁断する必要のない文書が廃棄文
書待機室18に不用意に混入して裁断されることを防止
する。また、廃棄文書待機室18の下部には廃棄文書の
存在を検出するための検出器14が少なくとも1個以上
設けられており、この検出器14の出力に応答して、モ
ータ3の回転は制御される。
モータ3は正逆転可能であり、その回転力を伝達チェー
ン4、スプロケット5.8を介して回転刃6.7および
給送ローラ9に伝達するように構成されている。
モータ3が正回転している時、回転刃6,7および給送
ローラ9はそれぞれ矢印A方向に回転し、廃棄文書19
は下部より数枚ずつ回転刃6.7の方向へ給送されて裁
断される。これに対し、モータ3が逆回転している時、
回転刃6.7および給送ローラ9はそれぞれ矢印Aとは
反対方向に回転し、回転刃6,741律書廃棄文書19
が詰まっている場合は、これを廃棄文書室18側に容易
に取り出すことができる。
裁断処理中に文書が紙詰まりを起こせば、裁断屑が発生
しなくなり透過型光センサの発光部20aからの光が裁
断屑によって遮断されな(なり、受光部20bに入力さ
れて紙詰まりを検出する。
祇詰まりが検出されるとモータ3が一定時間逆回転し、
詰まっている文書を除去した後再び正回転して裁断処理
を行う。一度の逆転動作で紙詰まりした文書が除去され
ない場合には3度まで逆転処理を行うが、それでも除去
されない時には裁断不能の検出をする。自動逆転を行う
ことにより紙詰まりが発生しても殆どの場合にはそれが
解除され引き続き裁断処理を行うことができる。
層数容部2に裁断屑が多量に収容されると、裁断屑が、
支点15を中心に回転可能な検知板16を矢印B方向に
徐々に押し上げ、常開スイッチ17を閉成し裁断屑が満
杯であると検出する。また、ドア11が開けられると常
閉スイッチ12は開成しドア開放と検出する。さらに長
時間連続運転するとモータ3の温度が上昇することによ
り、バイメタル13が変形してモータ温度上昇を検出す
る。
第3図は同装置の操作部の平面図である。
21はメイン電源オン時、裁断時、裁断屑満杯時2紙詰
まり時等に点灯する表示ランプである。
22は停止/逆転キーで裁断中に操作すれば裁断が停止
し、停止中に操作すれば回転刃6.7等が逆回転する。
また23は裁断キーで、操作することにより裁断処理が
開始される。これらのキー22.23は操作後直ちに処
理が開始されるものである。
また、時刻設定キー24a、24b、タイマスタートキ
ー25、クリアキー26によってタイマ予約が行われる
。時刻設定キー24aは予約時刻を1時間毎に進めるキ
ーで、時刻設定キー2bは7は「層成容部を確認して下
さい」の表示がされる容量確認表示部、28はタイマ予
約がされた時に「タイマ予約中jの表示がされる予約表
示部である。
第2図は同文書裁断機のブロック図である。
通常、電源装置32はメインスイッチ(MSw)のオン
時に、モータ等の駆動部30.その制御を行う制御部3
1等を含む装置本体に電力供給をする。しかしながら、
MSwがオフされた時であってもリレーがオンし、リレ
ー接点Xi、X2が接続されることにより駆動部30.
制御部31等に電力供給される。供給用の交流電源には
図外の切換装置により、昼間は一般商用電源が接続され
ており、夜間23時〜翌朝6時までは深夜電源が接続さ
れる。制御部31は、上述の操作部に設けられている停
止/逆転キー222表示部21等との間で入出力が行わ
れる。
タイマ部33は蓄電池Eにより装置本体の電源装置32
と関係な(作動する。タイマ部33には時計手段が備え
られ、現在の時刻が刻まれる。またタイマ部33は、操
作部のタイマ予約用の入カキ−や表示部との間で入出力
が行われる。
第1図はタイマ部の処理プログラムを表したフローチャ
ートである。
nlおよびn2において操作部のタイマ予約用の入力キ
ー等の読み込みを行い、何等かの入力が判別されればそ
れに対応する処理を行う。
裁断を開始すべき時刻は、時刻設定キー24aまたは2
4bの操作により設定される。時刻設定キー24a、2
4bの操作はn3にて判別され、n4にて予約時刻が記
憶される。本実施例では時お23時〜6時の間に設定す
ると料金の安い深夜電力で裁断処理が行われる。
時刻設定し、タイマスタートキー25を操作すればn5
にてこれが判別される。タイマスタートキー25が操作
されればn6にて裁断屑容量のチェックがされたか否か
が判別される。この判別はドア11の開閉状態を検出す
る常閉スイッチ12の検出状態に基づくもので、ドア1
1が開−閉された時に、層成容部2の容量が確認された
ものと−bぜ゛ 判断される。容fli!認+行われていなければn7裁
断屑満杯状態で裁断がスト・ノブしてしまうのを防止す
ることができる。なお、容量確認には層成容部2にセン
サを設け、容量が多ければ裁断屑の廃棄を促す表示をす
るようにしても良い。
層成容部2の容量が確認されるとn8にて予約ランプ2
8を点灯させ、n9にて現在時刻と設定時刻を比較する
。nlOにて両時刻の一致が判別されればnilにて予
約ランプ28をオフし、n12にて一致信号を出力する
。この一致信号はMSwがオフされている場合にはリレ
ーRXおよび制御部31に出力される。リレーRXは一
致信号を入力するとオンしてリレー接点Xi、X2を接
続する。これによりMSwがオフしていても電源装置3
2に電力が供給される。また、制御部31に一致信号が
入力されると駆動部のモータ等を作動させて裁断処理を
行う。なお両時刻が一敗した時、MSwがオンしていれ
ば制御部31にのみ一致信号が出力される。
裁断処理中、前述ような裁断不能、裁断屑満杯、ドア開
放、モータ温度上昇が検出された場合、または文書を検
出する検出器14が文書を検出しなくなった時(裁断が
終了した時)、制御部31はタイマ部33に対し停止信
号を出力する。タイマ部33はn13にて停止信号の入
力を判別すると、MSwがオフしている場合のみn14
にてリレーRXに停止信号を出力し、これによりリレー
RXがオフしてリレー接点XI、X2が切られる本実施
例では機械的なMSWとリレーRXとを設はタイマを用
いた時MSwがオフの場合のみリレーRXのオン、オフ
を行っているが、機械的なMSwを設けずリレーRXだ
けにしてタイマにより開始された裁断処理が終わった後
には必ずリレー接点を切るようにしても良い。
なお、タイマ予約を解除したい場合には予約クリアキー
26を操作すればn15にてそのことが判別され、n1
6にて予約ランプがオフし、以後時刻の比較は行われな
くなってn2に戻る。
以上のようにして夜間等の任意の時間に裁断処理を開始
させることができ、料金の安い深夜電力を用いることや
、人のいない時に裁断を行うことができる。
(幻発明の効果 この発明のタイマ手段を備える文書裁断機によれば、例
えば操作者のいない深夜に深夜電力により文書裁断を開
始させることができ、騒音を回避することができるとと
もに深夜電力により作動コストを安くすることもできる
利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例である文書裁断装置のタイマ
部のプログラムを表したフローチャート、第2図は同装
置のブロック図、第3図は操作部の平面図、第4図は同
装置の概略側面断面図である。 24a、24b一時刻設定キー、 25−タイマスタートキー、 33−タイマ部、 Xi、X2−リレー接点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)廃棄すべき文書を順次給紙する手段と給紙された
    文書を裁断する手段とを備える文書裁断機において、 時計手段、任意の時刻を設定する手段、および前記時計
    手段により計時された時刻と前記任意の時刻設定手段に
    より設定された時刻とを比較する手段を設け、 さらに、前記両時刻が一致した時、廃棄すべき文書の給
    紙、裁断を開始する手段を設けたことを特徴とするタイ
    マ装置を備える文書裁断機。
JP13847687A 1987-06-02 1987-06-02 タイマ装置を備える文書裁断機 Pending JPS63302963A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13847687A JPS63302963A (ja) 1987-06-02 1987-06-02 タイマ装置を備える文書裁断機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13847687A JPS63302963A (ja) 1987-06-02 1987-06-02 タイマ装置を備える文書裁断機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63302963A true JPS63302963A (ja) 1988-12-09

Family

ID=15222959

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13847687A Pending JPS63302963A (ja) 1987-06-02 1987-06-02 タイマ装置を備える文書裁断機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63302963A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005007249A (ja) * 2003-06-17 2005-01-13 Meiko Shokai Co Ltd シュレッダ
JP2013252133A (ja) * 2012-05-08 2013-12-19 Okuda Kogyo:Kk タバコ消火装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005007249A (ja) * 2003-06-17 2005-01-13 Meiko Shokai Co Ltd シュレッダ
JP2013252133A (ja) * 2012-05-08 2013-12-19 Okuda Kogyo:Kk タバコ消火装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0244850B1 (en) Shredder
CN101883635B (zh) 具有防抖动特征的切碎机厚度
GB2437594A (en) Shredding machine with actuating element
US7971812B2 (en) Power saving shredder
US20110210194A1 (en) Shredder with slot guard
KR100340696B1 (ko) 폐기문서 세단기의 이중투입구장치
JP2018008233A (ja) シュレッダ及びシュレッダの制御方法
JPH0551349B2 (ja)
JPH0532193Y2 (ja)
JPH1057601A (ja) 使用済みプリペイドカードの自動判別処理装置
JPS59150554A (ja) 用紙細断装置
JPH0975763A (ja) 文書細断機
JP3098818U (ja) シュレッダの電源制御回路
JPH02303552A (ja) シュレッダ
JPH0994472A (ja) シュレッダーのオートスタート・オートストップ機構
JPS6329258B2 (ja)
JP2006116507A (ja) シュレッダー装置
CN107537652B (zh) 具有清除卡纸功能的碎纸机
JPS63182050A (ja) シユレツダ
JPH0319544B2 (ja)
JPS6320658Y2 (ja)
JP3202134B2 (ja) 破砕装置
JPH0739778A (ja) シュレッダ
JPH0724348A (ja) シュレッダ
JPH11276260A (ja) シュレッダ付き伝票記入用デスク