JPH02303552A - シュレッダ - Google Patents
シュレッダInfo
- Publication number
- JPH02303552A JPH02303552A JP12403389A JP12403389A JPH02303552A JP H02303552 A JPH02303552 A JP H02303552A JP 12403389 A JP12403389 A JP 12403389A JP 12403389 A JP12403389 A JP 12403389A JP H02303552 A JPH02303552 A JP H02303552A
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- JP
- Japan
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- sensor
- shredder
- motor
- paper sheets
- input
- Prior art date
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- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は、廃棄書類等を細断するシュレッダに関し、
特にその動作制御に関する。
特にその動作制御に関する。
伽)従来の技術
シュレッダは、偵棄する書類等のi密性を保持するため
、この書類等を細断する装置である。一般的なシュレッ
ダは、互いに噛合する2個の回転刃(第4図(A)参照
)の間に紙葉類を通過させてこの紙葉類を数ミリメート
ル幅の線状に細断する0回転刃はモータによって駆動さ
れる。利用者に紙葉類の投入とモータのスタートとを別
々に行わせる手間を省くため、紙葉類の投入口に大抵セ
ンサを設け、この大抵センサが紙葉類の投入を検出した
ときモータをスタートさせるようにしたくオートスター
ト)シュレッダが実用化されている(C1発明が解決し
ようとする課題 しかしこのような装置では、大抵センサが物体を検出し
ている限り力フタ装置の駆動が継続するため、たとえば
利用者が立ち去ったのち大抵センサに紙片が付着したま
まになった場合やセンサが故障した場合等は、カッタ装
置はそのまま駆動を継続し加熱・破損の危険性があった
。
、この書類等を細断する装置である。一般的なシュレッ
ダは、互いに噛合する2個の回転刃(第4図(A)参照
)の間に紙葉類を通過させてこの紙葉類を数ミリメート
ル幅の線状に細断する0回転刃はモータによって駆動さ
れる。利用者に紙葉類の投入とモータのスタートとを別
々に行わせる手間を省くため、紙葉類の投入口に大抵セ
ンサを設け、この大抵センサが紙葉類の投入を検出した
ときモータをスタートさせるようにしたくオートスター
ト)シュレッダが実用化されている(C1発明が解決し
ようとする課題 しかしこのような装置では、大抵センサが物体を検出し
ている限り力フタ装置の駆動が継続するため、たとえば
利用者が立ち去ったのち大抵センサに紙片が付着したま
まになった場合やセンサが故障した場合等は、カッタ装
置はそのまま駆動を継続し加熱・破損の危険性があった
。
この発明は正常な動作では大抵゛センサのオンはそれほ
ど継続しない(それほど長尺の紙葉類は存在しない)こ
とに着目してなされたもので、大抵センサのオンが長時
間継続したとき力フタ装置を強制的に停止することによ
り上記課題を解決したシュレッダを提供することを目的
とする。
ど継続しない(それほど長尺の紙葉類は存在しない)こ
とに着目してなされたもので、大抵センサのオンが長時
間継続したとき力フタ装置を強制的に停止することによ
り上記課題を解決したシュレッダを提供することを目的
とする。
(d1課題を解決するための手段
この発明は、投入口から投入された紙葉類を搬送しつつ
細断するカッタ装置と、投入口へ紙葉類が投入されたと
きオンする大抵センサとを有し、大抵センサがオンした
とき自動的にカッタ装置を駆動するシュレッダにおいて
、 前記大抵センサの継続したオン時間を計時する計時手段
と、 計時手段の計測値が一定値を超えたとき強制的にカッタ
装置を停止する非常停止手段と、を設けたことを特徴と
する。
細断するカッタ装置と、投入口へ紙葉類が投入されたと
きオンする大抵センサとを有し、大抵センサがオンした
とき自動的にカッタ装置を駆動するシュレッダにおいて
、 前記大抵センサの継続したオン時間を計時する計時手段
と、 計時手段の計測値が一定値を超えたとき強制的にカッタ
装置を停止する非常停止手段と、を設けたことを特徴と
する。
(e)発明の作用
この発明のシュレッダは、大抵センサのオン継続時間を
計測して、これが一定時間を超えたとき、異常とみなし
てカッタ装置を強制的に停止する、これにより、大抵セ
ンサの故障や紙片の付着等による動作継続を打ち切るこ
とができ、加熱や破損を未然に防止することができる。
計測して、これが一定時間を超えたとき、異常とみなし
てカッタ装置を強制的に停止する、これにより、大抵セ
ンサの故障や紙片の付着等による動作継続を打ち切るこ
とができ、加熱や破損を未然に防止することができる。
(f)実施例
第2図はこの発明の実施例であるシュレッダの上部の斜
視図、第3図は同シュレッダの内部構造を示す略図、さ
らに、第4図(A)、 (B)は同シュレッダに用いら
れるカッタローラおよびスパイ2が斜めに設けられてお
り、この投入口2内部上側側壁には大抵センサ5 (S
p)が設けられている。この大抵センサ5は反射型光セ
ンサであり、投光部および受光部がともに反対側の側壁
2aに向けて設置されている。紙葉類が投入されないと
き、受光部は反対側の側壁2aによる反射光を受光して
いるが、紙葉類が投入されたときその紙葉類からの反射
光を受光ル、受光量が変動することによって大抵を検出
する。なお、側壁2aは反射率を低くするため黒く塗装
されている。また、装置上面の投入口2右側には操作パ
ネルが設けられており、この操作パネル上には押しボタ
ンスイッチ3 (SW)および複数のLED4が設けら
れている。押しボタンスイッチ3は後述するように非常
停止スイッチ/逆転スイッチとして機能する。
視図、第3図は同シュレッダの内部構造を示す略図、さ
らに、第4図(A)、 (B)は同シュレッダに用いら
れるカッタローラおよびスパイ2が斜めに設けられてお
り、この投入口2内部上側側壁には大抵センサ5 (S
p)が設けられている。この大抵センサ5は反射型光セ
ンサであり、投光部および受光部がともに反対側の側壁
2aに向けて設置されている。紙葉類が投入されないと
き、受光部は反対側の側壁2aによる反射光を受光して
いるが、紙葉類が投入されたときその紙葉類からの反射
光を受光ル、受光量が変動することによって大抵を検出
する。なお、側壁2aは反射率を低くするため黒く塗装
されている。また、装置上面の投入口2右側には操作パ
ネルが設けられており、この操作パネル上には押しボタ
ンスイッチ3 (SW)および複数のLED4が設けら
れている。押しボタンスイッチ3は後述するように非常
停止スイッチ/逆転スイッチとして機能する。
この押しボタンスイッチ3がこの発明の特定スイを含ん
でいる。投入口2内部には2個のカッタローラ8a、8
bが噛合するように設けられており、投入口2の後端部
が丁度その噛合部に対向するようにされている。カッタ
ローラga、3bは第4図(A)に示すように回転軸8
1謔に等間隔に円盤状のカッタ刃82が取り付けられた
ものである。またこれらカッタローラ3a、 8bの
噛合部の直下には横方向力フタ装置9が設けられている
。この横方向力フタ装置9は上下側面にスリット状の開
口部を有する横円筒形状のカバー9b内のである。カッ
タローラ3a、3bおよびスパイラルカッタ9aは破線
で示すギヤシステム10を介してモータ7 (M)に接
続されており、モータ7の回転によって駆動される。モ
ータ7は数百ワット程度の出力を有する。
でいる。投入口2内部には2個のカッタローラ8a、8
bが噛合するように設けられており、投入口2の後端部
が丁度その噛合部に対向するようにされている。カッタ
ローラga、3bは第4図(A)に示すように回転軸8
1謔に等間隔に円盤状のカッタ刃82が取り付けられた
ものである。またこれらカッタローラ3a、 8bの
噛合部の直下には横方向力フタ装置9が設けられている
。この横方向力フタ装置9は上下側面にスリット状の開
口部を有する横円筒形状のカバー9b内のである。カッ
タローラ3a、3bおよびスパイラルカッタ9aは破線
で示すギヤシステム10を介してモータ7 (M)に接
続されており、モータ7の回転によって駆動される。モ
ータ7は数百ワット程度の出力を有する。
ここで、投入口2から紙葉類を投入すると大抵センサ5
がこれを検出してモータ7が自動的に起動される。これ
によりカッタローラ8a、8bおよびスパイラルカッタ
9aが回転する。投入された紙葉類はカッタローラ8a
、8.bによって幅約4 amの線状に細断される。線
状に細断された紙葉類は横方向カッタ9内部に導かれ、
さらに短く断裁される。断裁長さはスパイラルカッタ9
aの回転数によって規定されるが約3龍〜9mm程度で
ある。このように細か(断裁された紙葉類(細断屑)は
、装置下部に設けられた屑容器11に落下する。この屑
容器11の斜め上方には屑センサ6 (Sd)が設けら
れており、細断屑の溜まり具合を検出する。この屑セン
サ6も大抵センサ5と同様の反射型光センサである。た
だし、発光部の発光強度および受光部の受光感度はそれ
ぞれ機能に合わせて調整されている。
がこれを検出してモータ7が自動的に起動される。これ
によりカッタローラ8a、8bおよびスパイラルカッタ
9aが回転する。投入された紙葉類はカッタローラ8a
、8.bによって幅約4 amの線状に細断される。線
状に細断された紙葉類は横方向カッタ9内部に導かれ、
さらに短く断裁される。断裁長さはスパイラルカッタ9
aの回転数によって規定されるが約3龍〜9mm程度で
ある。このように細か(断裁された紙葉類(細断屑)は
、装置下部に設けられた屑容器11に落下する。この屑
容器11の斜め上方には屑センサ6 (Sd)が設けら
れており、細断屑の溜まり具合を検出する。この屑セン
サ6も大抵センサ5と同様の反射型光センサである。た
だし、発光部の発光強度および受光部の受光感度はそれ
ぞれ機能に合わせて調整されている。
第5図は同シェレッダの制御部のブロック図である。こ
のシュレッダの動作はマイクロコンピュータからなるコ
ントローラによって制御される。
のシュレッダの動作はマイクロコンピュータからなるコ
ントローラによって制御される。
コントローラには、前記大抵センサ5.屑センサ6およ
び押しボタンスイッチ3が接続されており、また、前記
モータ7を駆動するモータドライバ21およびLED4
を点灯するLEDドライバ22が接続されている。この
コントローラ20はセンサやスイッチの状態検出内容に
基づいてモータの駆動(正転/逆転)/停止を制御する
とともに、動作状態を表すLEDを点灯する。
び押しボタンスイッチ3が接続されており、また、前記
モータ7を駆動するモータドライバ21およびLED4
を点灯するLEDドライバ22が接続されている。この
コントローラ20はセンサやスイッチの状態検出内容に
基づいてモータの駆動(正転/逆転)/停止を制御する
とともに、動作状態を表すLEDを点灯する。
第6図は反射型光センサの回路構成を示すブロック図で
ある。この反射型光センサは大抵センサ5、屑センナ6
に用いられる。物体に光を照射する赤外線LED37お
よびこの反射光を受光するフォトダイオード30は同方
向に向けて並行に設置される。赤外線LED37はLE
D点灯回路36によって点灯される。LED点灯回路3
6には発振器35が接続されており、LED駆動電流と
発振器35の発振する高周波によって変調される。また
フォトダイオード30はアンプ31に接続されている。
ある。この反射型光センサは大抵センサ5、屑センナ6
に用いられる。物体に光を照射する赤外線LED37お
よびこの反射光を受光するフォトダイオード30は同方
向に向けて並行に設置される。赤外線LED37はLE
D点灯回路36によって点灯される。LED点灯回路3
6には発振器35が接続されており、LED駆動電流と
発振器35の発振する高周波によって変調される。また
フォトダイオード30はアンプ31に接続されている。
フォトダイオード30の検出量はアンプ31によって増
幅され、コンパレータ32によって検出量がしきい値を
越えているか否がが比較される。この比較結果が同期検
出回路33に人力される。同11A検出回路33は発振
器35の発振周波数に同期した出力を取り出す回路であ
り、これにより外乱光による誤検出を防止することがで
きる。同期検出回路33の出力は復調回路34に入力さ
れ、連続したオン/オフ信号として復調されて出力され
る。この出力はこのシュレンダにおいてはコントローラ
20に入力される。上記回路において赤外線LED37
を除く回路(フォトダイオード30を含む)は1個のI
Cで構成することもできる。
幅され、コンパレータ32によって検出量がしきい値を
越えているか否がが比較される。この比較結果が同期検
出回路33に人力される。同11A検出回路33は発振
器35の発振周波数に同期した出力を取り出す回路であ
り、これにより外乱光による誤検出を防止することがで
きる。同期検出回路33の出力は復調回路34に入力さ
れ、連続したオン/オフ信号として復調されて出力され
る。この出力はこのシュレンダにおいてはコントローラ
20に入力される。上記回路において赤外線LED37
を除く回路(フォトダイオード30を含む)は1個のI
Cで構成することもできる。
この反射型光センサを屑センサ6として用いる場合、検
出対象まで距離があり正反射光が少ないため検出感度を
高く設定する。ここで、フォトダイオード30の検出量
は堆積した細断屑の高さに比例するが、屑容器11が一
杯になったか否かの判定は上記コンパレータ32で行っ
てもよく、コントローラ20で行ってもよい。
出対象まで距離があり正反射光が少ないため検出感度を
高く設定する。ここで、フォトダイオード30の検出量
は堆積した細断屑の高さに比例するが、屑容器11が一
杯になったか否かの判定は上記コンパレータ32で行っ
てもよく、コントローラ20で行ってもよい。
また、この反射型光センサを大抵センサ5として用いる
場合、反対側の側壁2aが近く紙葉類も直近を通過する
ため検出感度は低く抑えるようにすればよい。
場合、反対側の側壁2aが近く紙葉類も直近を通過する
ため検出感度は低く抑えるようにすればよい。
第7図は前記コントローラ20のメモリに設けられる記
憶エリアを示す図である。
憶エリアを示す図である。
Fd:層検出フラグは、屑センサ6 (Sd)が細断
屑を検出したときセットされるフラグであるF1人紙検
出フラグは、大抵センサ5(Sp)が紙葉類を検出した
ときセットされるフラグである。
屑を検出したときセットされるフラグであるF1人紙検
出フラグは、大抵センサ5(Sp)が紙葉類を検出した
ときセットされるフラグである。
Fe:非常停止フラグは、モータ7 (M)動作中の押
しボタンスイッチ3 (SW)のオン/オフに基づい
てセットされる3ステートフラグである。通常は“0″
がセントされており、モータ動作中に押しボタンスイッ
チがオンされたとき“1″がセットされる。こののち押
しボタンスイッチがオフされれば紙葉類が検出されなく
なるまで(詰まりが解消されるまで)“2”がセットさ
れている。押しボタンスイッチ5(SW)は、このフラ
グのステータスが“0”2 “1”のとき非常停止スイ
ッチとして機能し、ステータスが“2”のとき逆転スイ
ッチとして機能する。
しボタンスイッチ3 (SW)のオン/オフに基づい
てセットされる3ステートフラグである。通常は“0″
がセントされており、モータ動作中に押しボタンスイッ
チがオンされたとき“1″がセットされる。こののち押
しボタンスイッチがオフされれば紙葉類が検出されなく
なるまで(詰まりが解消されるまで)“2”がセットさ
れている。押しボタンスイッチ5(SW)は、このフラ
グのステータスが“0”2 “1”のとき非常停止スイ
ッチとして機能し、ステータスが“2”のとき逆転スイ
ッチとして機能する。
Cd:層検出時間カウンタは、屑センサ6が連続して細
断屑を検出している時間を計時するカウンタである。こ
のカウンタが20mをカウントすると屑容器11に細断
屑が一杯になったと判断する。すなわち、屑センサ6は
屑容器11に堆積している細断屑のほか落下する細断屑
をも検出するため、この落下する細断屑による短時間の
検出パルスを除去するため、2(lamの待ち時間を設
けたCp:大抵検出時間カウンタは、大抵センサ5が連
続して紙葉類を検出している時間を計時するカウンタで
ある。すなわち、正常な使用形態においては大抵センサ
5は間歇的にオンするため、20分以上もオンが継続す
る場合には大抵センサ5への紙片の付着、大抵センサ5
の異常等であるとして装置を強制的に停止する。紙葉類
検出によって自動的にモータ7をスタートさせるオート
スタート方式の欠点である紙詰まり・誤検出による誤動
作によってモータ7が加熱・破損しないようにされてい
る。
断屑を検出している時間を計時するカウンタである。こ
のカウンタが20mをカウントすると屑容器11に細断
屑が一杯になったと判断する。すなわち、屑センサ6は
屑容器11に堆積している細断屑のほか落下する細断屑
をも検出するため、この落下する細断屑による短時間の
検出パルスを除去するため、2(lamの待ち時間を設
けたCp:大抵検出時間カウンタは、大抵センサ5が連
続して紙葉類を検出している時間を計時するカウンタで
ある。すなわち、正常な使用形態においては大抵センサ
5は間歇的にオンするため、20分以上もオンが継続す
る場合には大抵センサ5への紙片の付着、大抵センサ5
の異常等であるとして装置を強制的に停止する。紙葉類
検出によって自動的にモータ7をスタートさせるオート
スタート方式の欠点である紙詰まり・誤検出による誤動
作によってモータ7が加熱・破損しないようにされてい
る。
CW:待ち時間カウンタは、大抵センサ5が紙葉類を検
出しな(なったのち一定時間(約3秒間)モータ7の駆
動を継続するためのタイマカウンタである。大抵センサ
5が紙葉類を検出しなくなったのち、すなわち紙葉類の
後端が大抵センサ5を通過したのち、この投入された紙
葉類の細断を完了するまでに3秒程度の時間が掛かるた
めであり、また連続して紙葉類が投入されるとき、モー
タ7を駆動/停止を繰り返さずに円滑に連続動作させる
ためである。
出しな(なったのち一定時間(約3秒間)モータ7の駆
動を継続するためのタイマカウンタである。大抵センサ
5が紙葉類を検出しなくなったのち、すなわち紙葉類の
後端が大抵センサ5を通過したのち、この投入された紙
葉類の細断を完了するまでに3秒程度の時間が掛かるた
めであり、また連続して紙葉類が投入されるとき、モー
タ7を駆動/停止を繰り返さずに円滑に連続動作させる
ためである。
第1図は同制御部の動作を示すフローチャートである。
装置の電源がオンされると、まず各レジスタをクリアす
る等のイニシャル動作を実行する(n 1) 、次に押
しボタンスイッチ(SW)のオン/オフを判断する(n
2)。モータ(M)の停止中(n2が実行されるのはM
の停止中のみである。)にSWがオンされるとMを逆転
させる(n3)、ここで、モータMの駆動制御はダイナ
ミック制御で行われる。すなわコントローラ20がn3
を実行する毎に逆転信号を出力する。モータドライバ2
1はこの逆転信号が一定間隔で入力されている間モータ
7を逆転させ続ける。正転についても同様であり、コン
トローラ20が後述するn27の動作を実行する毎に正
転信号を出力し、この正転信号が一定間隔で入力されて
いる間モータドライバ21はモータ7を正転させる。
る等のイニシャル動作を実行する(n 1) 、次に押
しボタンスイッチ(SW)のオン/オフを判断する(n
2)。モータ(M)の停止中(n2が実行されるのはM
の停止中のみである。)にSWがオンされるとMを逆転
させる(n3)、ここで、モータMの駆動制御はダイナ
ミック制御で行われる。すなわコントローラ20がn3
を実行する毎に逆転信号を出力する。モータドライバ2
1はこの逆転信号が一定間隔で入力されている間モータ
7を逆転させ続ける。正転についても同様であり、コン
トローラ20が後述するn27の動作を実行する毎に正
転信号を出力し、この正転信号が一定間隔で入力されて
いる間モータドライバ21はモータ7を正転させる。
つぎにnlOで大抵センサ(Sp)のオン/オフを判断
する。Spがオンしていれば、まず待ち時間カウンタ(
Cw)に3秒に相当するカウント値をセントしたのち(
nil)、大抵検出フラグ(Fp)のセット/リセット
を判断する(n12)。Fpがリセットしている場合に
はFpをセットして(n13)n22に進む。また、F
pがセットしている場合には大抵検出時間カウンタ(C
p)をカウントアツプしくn 14) 、この結果Cp
が20分になれば(n15)、モータ加熱防止のため装
置の動作を停止する(n41)。Cpが20分をカウン
トしていない場合n l 5−=n 22に進む。
する。Spがオンしていれば、まず待ち時間カウンタ(
Cw)に3秒に相当するカウント値をセントしたのち(
nil)、大抵検出フラグ(Fp)のセット/リセット
を判断する(n12)。Fpがリセットしている場合に
はFpをセットして(n13)n22に進む。また、F
pがセットしている場合には大抵検出時間カウンタ(C
p)をカウントアツプしくn 14) 、この結果Cp
が20分になれば(n15)、モータ加熱防止のため装
置の動作を停止する(n41)。Cpが20分をカウン
トしていない場合n l 5−=n 22に進む。
n 41で装置の動作が停止した場合、利用者は電源ス
ィッチをオフして異常の原因(大抵センサSpに付着し
た紙片やカッタローラへの紙詰まり等)を除去したのち
再度電源スィッチをオンする、コントローラ20はイニ
シャル動作においてSpがオフしていることを確認した
のち通常動作に復帰する。
ィッチをオフして異常の原因(大抵センサSpに付着し
た紙片やカッタローラへの紙詰まり等)を除去したのち
再度電源スィッチをオンする、コントローラ20はイニ
シャル動作においてSpがオフしていることを確認した
のち通常動作に復帰する。
一方nloでSpがオフしていることを検出した場合、
投入口2に紙葉類が検出されないことであるためFpを
リセットしCpをクリアしたのち(nl 6) 、SW
のオン/オフを判断する(n17)。SWがオフしてい
る場合には非常停止フラグ(Fe)に0をセット(リセ
ット)して(n18)n19に進む。一方SWがオンし
ているときは、SWの機能(非常停止機能/逆転機能)
を変更すると利用者に危険であるためFeのステータス
を変更せず(n18をスキップして)n19に進む。n
19ではCwを判断する。Cw=Oの場合にはn19→
n21に進む。n21ではFeを判断しFe=1であれ
ばn4にもどり、Fe≠1(Fe=0.2)であればn
2にもどる。すなわちFe=iのときはSWが非常停止
スイッチとして機能しているためモータを逆転させない
ようにn2.n3をスキップする。またCW>Oの場合
にはCwをカウントダウンして(n20)n22に進む
。
投入口2に紙葉類が検出されないことであるためFpを
リセットしCpをクリアしたのち(nl 6) 、SW
のオン/オフを判断する(n17)。SWがオフしてい
る場合には非常停止フラグ(Fe)に0をセット(リセ
ット)して(n18)n19に進む。一方SWがオンし
ているときは、SWの機能(非常停止機能/逆転機能)
を変更すると利用者に危険であるためFeのステータス
を変更せず(n18をスキップして)n19に進む。n
19ではCwを判断する。Cw=Oの場合にはn19→
n21に進む。n21ではFeを判断しFe=1であれ
ばn4にもどり、Fe≠1(Fe=0.2)であればn
2にもどる。すなわちFe=iのときはSWが非常停止
スイッチとして機能しているためモータを逆転させない
ようにn2.n3をスキップする。またCW>Oの場合
にはCwをカウントダウンして(n20)n22に進む
。
n22〜n24ではSWのオン/オフおよびFeのステ
ータスを判断する。Fe=2のときは非常停止中である
としてn 22−n 2にもどる。Fe≠2でSW=オ
ンのときはモータ停止スイッチがオンされているとして
Feに1をセットして(n 23−n 25) n 4
にもどる。またSW=オフでFe=1のときはFeに2
をセットして(n24−n 26) n 2にもどる。
ータスを判断する。Fe=2のときは非常停止中である
としてn 22−n 2にもどる。Fe≠2でSW=オ
ンのときはモータ停止スイッチがオンされているとして
Feに1をセットして(n 23−n 25) n 4
にもどる。またSW=オフでFe=1のときはFeに2
をセットして(n24−n 26) n 2にもどる。
これにより以後紙葉類が検出されな(なり(紙詰まりが
解消され)、前記n18の動作(Feのリセット)が実
行されるまでSWはモータ逆転スイッチとして機能する
。SW=オフ且つFe=Oのときn22〜n24− n
27に進みモータMの正転信号をモータドライバ21
に対して出力する。こののち細断屑検出動作を実行する
。
解消され)、前記n18の動作(Feのリセット)が実
行されるまでSWはモータ逆転スイッチとして機能する
。SW=オフ且つFe=Oのときn22〜n24− n
27に進みモータMの正転信号をモータドライバ21
に対して出力する。こののち細断屑検出動作を実行する
。
細断屑検出動作では、まず屑センサ(Sd)のオン/オ
フを判断する(n30)。Sdがオンしていない場合に
は屑容器11が一杯でないとして層検出フラグ(Fd)
をリセットし層検出時間カウンタ(Cd)をクリアした
のち(n31)nlOにもどる。Sdがオンしている場
合にはFdのセット/リセットを判断する(n32)。
フを判断する(n30)。Sdがオンしていない場合に
は屑容器11が一杯でないとして層検出フラグ(Fd)
をリセットし層検出時間カウンタ(Cd)をクリアした
のち(n31)nlOにもどる。Sdがオンしている場
合にはFdのセット/リセットを判断する(n32)。
Fdがセットしていない場合にはFdをセットして(n
33)nlOにもどる。またFdがセットしている場合
にはCdをカウントアツプしくn 34)、コノ結果C
dが20m5になれば(n35)屑容器11が一杯にな
ったとして装置の動作を停止する(n42)。Cdが2
0m5をカウントしていなければn35−n1Oにもど
る。落下してゆく細断屑の検出パルス幅は20ma未満
であるため、この動作により堆積された細断屑と落下し
てゆく細断屑とを識別することができる。n42で動作
が停止したとき、同時に操作パネル上の屑容器満杯表示
器が点灯し使用者に屑の処理を促す。電源オフののち屑
容器11を空にして再度電源をオンするとnlからの動
作に復帰する。
33)nlOにもどる。またFdがセットしている場合
にはCdをカウントアツプしくn 34)、コノ結果C
dが20m5になれば(n35)屑容器11が一杯にな
ったとして装置の動作を停止する(n42)。Cdが2
0m5をカウントしていなければn35−n1Oにもど
る。落下してゆく細断屑の検出パルス幅は20ma未満
であるため、この動作により堆積された細断屑と落下し
てゆく細断屑とを識別することができる。n42で動作
が停止したとき、同時に操作パネル上の屑容器満杯表示
器が点灯し使用者に屑の処理を促す。電源オフののち屑
容器11を空にして再度電源をオンするとnlからの動
作に復帰する。
大抵検出時間カウンタCpおよびn14がこの発明の計
時手段に対応し、n15.n41がこの発明の非常停止
手段に対応する。
時手段に対応し、n15.n41がこの発明の非常停止
手段に対応する。
(幻発明の効果
以上のようにこの発明のシュレッダによれば大抵センサ
が一定時間以上続けてオンした場合、異常とみなしてカ
ッタ装置を停止するようにしたことにより、紙詰まりや
大抵センサへの紙片の付着等による誤動作を継続しない
で停止することができる。これにより、係員が立ち去っ
た後の異常により装置が加熱・破損することを未然に防
止することができ、装置の安全性を確保することが可能
になる。
が一定時間以上続けてオンした場合、異常とみなしてカ
ッタ装置を停止するようにしたことにより、紙詰まりや
大抵センサへの紙片の付着等による誤動作を継続しない
で停止することができる。これにより、係員が立ち去っ
た後の異常により装置が加熱・破損することを未然に防
止することができ、装置の安全性を確保することが可能
になる。
第1図はこの発明の実施例であるシュレンダの制御部の
動作を示すフローチャート、第2図は同シュレッダの上
部の斜視図、第3図は同シュレッダの内部構造を示す略
図、第4図(A)、 (B)は同シュレッダに用いられ
るカッタローラおよびスパイラルカッタの構造を示す図
である。第5図は同シュレッダの制御部のブロック図、
第6図は同シュレッダの大抵センサ等に用いられる反射
型光センサのブロック図、第7図は同制御部のメモリの
一部構成図である。 5−大抵センサ、7−モータ。
動作を示すフローチャート、第2図は同シュレッダの上
部の斜視図、第3図は同シュレッダの内部構造を示す略
図、第4図(A)、 (B)は同シュレッダに用いられ
るカッタローラおよびスパイラルカッタの構造を示す図
である。第5図は同シュレッダの制御部のブロック図、
第6図は同シュレッダの大抵センサ等に用いられる反射
型光センサのブロック図、第7図は同制御部のメモリの
一部構成図である。 5−大抵センサ、7−モータ。
Claims (1)
- (1)投入口から投入された紙葉類を搬送しつつ細断す
るカッタ装置と、投入口へ紙葉類が投入されたときオン
する大抵センサとを有し、大抵センサがオンしたとき自
動的にカッタ装置を駆動するシュレッダにおいて、 前記大抵センサの継続したオン時間を計時する計時手段
と、 計時手段の計測値が一定値を超えたとき強制的にカッタ
装置を停止する非常停止手段と、 を設けたことを特徴とするシュレッダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1124033A JPH0685883B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | シュレッダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1124033A JPH0685883B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | シュレッダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02303552A true JPH02303552A (ja) | 1990-12-17 |
| JPH0685883B2 JPH0685883B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=14875363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1124033A Expired - Lifetime JPH0685883B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | シュレッダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0685883B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06226131A (ja) * | 1993-02-02 | 1994-08-16 | East Japan Railway Co | 蛍光ランプの破砕装置 |
| JP2006159155A (ja) * | 2004-12-10 | 2006-06-22 | Fuji Xerox Engineering Co Ltd | 細断処理装置、および細断処理方法 |
| JP2007136262A (ja) * | 2005-11-14 | 2007-06-07 | Okamura Corp | シュレッダ |
| JP2007136261A (ja) * | 2005-11-14 | 2007-06-07 | Okamura Corp | シュレッダの安全装置 |
| US9669410B2 (en) | 2007-08-02 | 2017-06-06 | ACCO Brands Corporation | Shredding machine |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101703884B1 (ko) * | 2015-09-21 | 2017-02-22 | (주)대진코스탈 | 문서세단기의 투입감지센서 자동감도조절방법 및 이를 채용한 문서세단기 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6078358U (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-31 | 東芝テック株式会社 | バ−スタの用紙検出装置 |
| JPS62266148A (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-18 | シャープ株式会社 | 文書裁断機 |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP1124033A patent/JPH0685883B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6078358U (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-31 | 東芝テック株式会社 | バ−スタの用紙検出装置 |
| JPS62266148A (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-18 | シャープ株式会社 | 文書裁断機 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06226131A (ja) * | 1993-02-02 | 1994-08-16 | East Japan Railway Co | 蛍光ランプの破砕装置 |
| JP2006159155A (ja) * | 2004-12-10 | 2006-06-22 | Fuji Xerox Engineering Co Ltd | 細断処理装置、および細断処理方法 |
| JP2007136262A (ja) * | 2005-11-14 | 2007-06-07 | Okamura Corp | シュレッダ |
| JP2007136261A (ja) * | 2005-11-14 | 2007-06-07 | Okamura Corp | シュレッダの安全装置 |
| US9669410B2 (en) | 2007-08-02 | 2017-06-06 | ACCO Brands Corporation | Shredding machine |
| US10576476B2 (en) | 2007-08-02 | 2020-03-03 | ACCO Brands Corporation | Shredding machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0685883B2 (ja) | 1994-11-02 |
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