JPS63303203A - 油圧モ−タ装置 - Google Patents
油圧モ−タ装置Info
- Publication number
- JPS63303203A JPS63303203A JP13618187A JP13618187A JPS63303203A JP S63303203 A JPS63303203 A JP S63303203A JP 13618187 A JP13618187 A JP 13618187A JP 13618187 A JP13618187 A JP 13618187A JP S63303203 A JPS63303203 A JP S63303203A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic motor
- supply
- auxiliary
- hydraulic
- orifice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はバックホー等の操作に用いられる油圧モータ
装置に関する。
装置に関する。
従来の技術
従来バックホー等にあっては、それを狭隘地において使
用する際2作業場の回りに障害物があるようなとき、安
全上の見地から旋回速度を遅くする必要があった。
用する際2作業場の回りに障害物があるようなとき、安
全上の見地から旋回速度を遅くする必要があった。
ところでこのようなものの操作用駆動装置としては、一
般的に油圧モータと油圧源とを給、排管路により接続し
、かつ該管路に方向切換弁を設け、油圧モータへの油圧
の給、排方向を制御するようにした油圧モータ装置が広
く使用されている。
般的に油圧モータと油圧源とを給、排管路により接続し
、かつ該管路に方向切換弁を設け、油圧モータへの油圧
の給、排方向を制御するようにした油圧モータ装置が広
く使用されている。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の油圧モータ装置では、前記のような場
合、いちいちエンジンの回転数些事ばてポンプのと吐出
量を落し、モータの回転を遅くしていたが、このように
エンジンの回転数を下げると、同一のエンジンで複数の
ポンプを駆動する多連ポンプの場合、他のポンプの吐出
流量も低下することとなるため、遅くする必要のないシ
リンダ等の油圧機器の速度まで下げてしまって、バック
ホー等の装置全体の作業能率を一率に低下させてしまう
という問題があった。
合、いちいちエンジンの回転数些事ばてポンプのと吐出
量を落し、モータの回転を遅くしていたが、このように
エンジンの回転数を下げると、同一のエンジンで複数の
ポンプを駆動する多連ポンプの場合、他のポンプの吐出
流量も低下することとなるため、遅くする必要のないシ
リンダ等の油圧機器の速度まで下げてしまって、バック
ホー等の装置全体の作業能率を一率に低下させてしまう
という問題があった。
この発明は、前記のような従来の油圧モータ装置のもつ
問題を解決し、油圧モータ等の特定のアクチュエータの
回転数または速度を下げる場合、エンジンの回転数を下
げることなく、特定のアクチュエータ(油圧モータ)へ
の油圧の供給量のみを制御して、他の油圧機器の速度低
下を招くことのない油圧モータ装置を提供することを目
的とするものである。
問題を解決し、油圧モータ等の特定のアクチュエータの
回転数または速度を下げる場合、エンジンの回転数を下
げることなく、特定のアクチュエータ(油圧モータ)へ
の油圧の供給量のみを制御して、他の油圧機器の速度低
下を招くことのない油圧モータ装置を提供することを目
的とするものである。
問題点を解決するための手段
この発明は前記のような目的を達成するにつき、従来公
知の油圧モータ装置において、給、排管路にそれぞれオ
リフィス付補助管路を分岐するとともに、補助管路と並
列する給、排管路に該管路を選択的に開閉可能な切換弁
を設け、前記補助管路にそれぞれオリフィスの上流側と
下流側の差圧によって作動するリリーフ弁を設けたこと
を特徴とするものである。
知の油圧モータ装置において、給、排管路にそれぞれオ
リフィス付補助管路を分岐するとともに、補助管路と並
列する給、排管路に該管路を選択的に開閉可能な切換弁
を設け、前記補助管路にそれぞれオリフィスの上流側と
下流側の差圧によって作動するリリーフ弁を設けたこと
を特徴とするものである。
作 用
前記の油圧モータ装置にあっては通常運転時にあっては
給、排管路を介して油圧モータに油圧を給、排し、その
回転を下げたい場合には切換弁によって、給、排管路を
遮断して補助管路を介してのみ油圧の給、徘を行う。こ
のとき供給側の補助管路にはオリフィスが設けられてい
るため、通過流量に応じて、その上流側と下流側に差圧
を生じ、この差圧が一定値を超えるとリリーフ弁が作動
して、余剰油圧を逃す。このようにしてポンプの吐出量
とは無関係にモータへの流入量を減少させて、その速度
を下げることとなる。
給、排管路を介して油圧モータに油圧を給、排し、その
回転を下げたい場合には切換弁によって、給、排管路を
遮断して補助管路を介してのみ油圧の給、徘を行う。こ
のとき供給側の補助管路にはオリフィスが設けられてい
るため、通過流量に応じて、その上流側と下流側に差圧
を生じ、この差圧が一定値を超えるとリリーフ弁が作動
して、余剰油圧を逃す。このようにしてポンプの吐出量
とは無関係にモータへの流入量を減少させて、その速度
を下げることとなる。
実施例
第1、第2図において、■は油圧モータ、2はポンプ、
3,3′は油圧モータ1とポンプ2とを接続する給、排
管路、4は該管路3,3′中に設けたポンプ2への圧油
の供給方向を切換える方向切換弁をそれぞれ示し、これ
らは従来の油圧モータ装置における主要な部材を構成し
ている。
3,3′は油圧モータ1とポンプ2とを接続する給、排
管路、4は該管路3,3′中に設けたポンプ2への圧油
の供給方向を切換える方向切換弁をそれぞれ示し、これ
らは従来の油圧モータ装置における主要な部材を構成し
ている。
6.6′は給、排管路3,3′から分岐して併設された
補助管路を示し、この補助管路6,6′にはそれぞれ第
1、第2オリフイス7.7′が設けられている。
補助管路を示し、この補助管路6,6′にはそれぞれ第
1、第2オリフイス7.7′が設けられている。
そして給、排管路3,3′は補助管路6,6′との分岐
点または補助管路6,6′と並列する給、排管路に設け
た高低切換弁8によって、選択的に連通または遮断され
る。
点または補助管路6,6′と並列する給、排管路に設け
た高低切換弁8によって、選択的に連通または遮断され
る。
そして補助管路6,6′は、該管路6,6′に設けたオ
リフィス7.7′の上流側から分岐したドレン管路9,
9′によって、それぞれリリーフ弁10.1.0’ を
介して他側の補助管路6゜6′と相互に接続されている
。
リフィス7.7′の上流側から分岐したドレン管路9,
9′によって、それぞれリリーフ弁10.1.0’ を
介して他側の補助管路6゜6′と相互に接続されている
。
なお、このドレン管路9,9′は第1、第2図に示すよ
うに、他側の補助管路6,6′に接続せずに直接タンク
に接続してもよい。リリーフ弁10.10’のパイロッ
トポートはそれぞれオリフィス7.7′の下流側と上流
側とから分岐したパイロット管路]、]、、11’ に
連通し、オリフィス7.7′の差圧によって後記のよう
に作動するようになっている。
うに、他側の補助管路6,6′に接続せずに直接タンク
に接続してもよい。リリーフ弁10.10’のパイロッ
トポートはそれぞれオリフィス7.7′の下流側と上流
側とから分岐したパイロット管路]、]、、11’ に
連通し、オリフィス7.7′の差圧によって後記のよう
に作動するようになっている。
なお、図面中13はエンジン、14はブレーキ弁、15
はアンチキャビテーション用チェック弁、16はタンク
をそれぞれ示す。
はアンチキャビテーション用チェック弁、16はタンク
をそれぞれ示す。
前記のものの作用について説明する。
第1図において、方向切換弁4は中立位置にあり、高低
切換弁8は、給、排管路3,3′を連通しており、給、
排管路3,3′に供給された油圧は絞られることなく、
油圧モータ1に供給される。このような状態において切
換弁4を図面において右方へ移動すると、油圧はポンプ
2から一方の給、排管路3を経て油圧モータ1に供給し
て、該モータ1を一方の方向に通常の速度(高速)で回
転し、戻り油は他方の給、排管路3′を経てタンク16
に戻される。
切換弁8は、給、排管路3,3′を連通しており、給、
排管路3,3′に供給された油圧は絞られることなく、
油圧モータ1に供給される。このような状態において切
換弁4を図面において右方へ移動すると、油圧はポンプ
2から一方の給、排管路3を経て油圧モータ1に供給し
て、該モータ1を一方の方向に通常の速度(高速)で回
転し、戻り油は他方の給、排管路3′を経てタンク16
に戻される。
ここで油圧モータ1を低速に切換えたいときは、高低切
換弁8を第2図に示すように図面において左方へ移動す
る。この状態においては、給、排管路3,3′はブロッ
クされて遮断され、補助管路6,6′のみが連通してい
るから、油圧はこの管路6を介して油圧モータ1に供給
され、戻り油圧は管路6′を介してタンク16に戻され
る。
換弁8を第2図に示すように図面において左方へ移動す
る。この状態においては、給、排管路3,3′はブロッ
クされて遮断され、補助管路6,6′のみが連通してい
るから、油圧はこの管路6を介して油圧モータ1に供給
され、戻り油圧は管路6′を介してタンク16に戻され
る。
そしてこの場合、補助管路6にはオリフィス7が設けら
れているので、該オリフィスの上流側と下流側との間に
、通過流量に応じた差圧が発生する。そしてこの差圧が
設定値に達すると、それがパイロット管路11.11’
を介してリリーフ弁10に伝達されてリリーフ弁10が
作動し、余剰油をドレン管路9及び他側の補助管路6′
を経てタンク16に戻す。このようにして油圧モータ1
の回転は低速に保持される。その際の油圧モータ1への
供給油量はつぎのように制御されることとなる。
れているので、該オリフィスの上流側と下流側との間に
、通過流量に応じた差圧が発生する。そしてこの差圧が
設定値に達すると、それがパイロット管路11.11’
を介してリリーフ弁10に伝達されてリリーフ弁10が
作動し、余剰油をドレン管路9及び他側の補助管路6′
を経てタンク16に戻す。このようにして油圧モータ1
の回転は低速に保持される。その際の油圧モータ1への
供給油量はつぎのように制御されることとなる。
(1) オリフィス7.7′の上流側と下流側との差
圧が設定圧以下のときは、ポンプ2全吐出量が油圧モー
タ1に供給される。
圧が設定圧以下のときは、ポンプ2全吐出量が油圧モー
タ1に供給される。
(2) オリフィス7.7′の上流側と下流側との差
圧が設定圧以上になると、ポンプ2から油圧モータ1へ
供給される油量はリリーフ弁によって差圧が設定圧とな
るように余剰油圧はドレン管路9を介して系外へ排出さ
れるから、油圧モータ1に供給される油圧は、ポンプ2
の吐出流量に関係なく一定に保たれて所定の低速で回転
する。
圧が設定圧以上になると、ポンプ2から油圧モータ1へ
供給される油量はリリーフ弁によって差圧が設定圧とな
るように余剰油圧はドレン管路9を介して系外へ排出さ
れるから、油圧モータ1に供給される油圧は、ポンプ2
の吐出流量に関係なく一定に保たれて所定の低速で回転
する。
この状態を示すのが第3図に示すグラフである。
前記では給、排管路のうち一方の管路3を供給管路とし
て説明したが、方向切換弁4の切換えによって、他方の
管路3′を供給管路としても前記と全く同様に作動する
。なお、この場合、油圧モータ1の回転方向が前記とは
逆になる。
て説明したが、方向切換弁4の切換えによって、他方の
管路3′を供給管路としても前記と全く同様に作動する
。なお、この場合、油圧モータ1の回転方向が前記とは
逆になる。
発明の効果
この発明は下記のようであって、給、排管路の外に該管
路から分岐した補助管路を併設し、この補助管路にはそ
れぞれオリフィスを設けるとともに、切換弁によって給
、排管路を選択的に連通または遮断し、遮断したときに
は補助管路のみに油圧を供給し、オリフィスの上流側と
下流側との差圧によって作動するリリーフ弁を設けて油
圧モータに供給する圧油の流量を制御するようにしたの
で、油圧モータを低速から高−7= 速へ、逆に高速から低速に切換えるに際し、油圧ポンプ
の出力を変更することなく、単に切換弁の位置の変更の
みによって簡単に実現できて、他の機器の出力について
影響を与えることがない。しかもオリフィスの前後の差
圧によって流量を調節するから、油圧モータへの供給油
量を制御する際の圧力損失も小さく押えることができる
という効果がある。
路から分岐した補助管路を併設し、この補助管路にはそ
れぞれオリフィスを設けるとともに、切換弁によって給
、排管路を選択的に連通または遮断し、遮断したときに
は補助管路のみに油圧を供給し、オリフィスの上流側と
下流側との差圧によって作動するリリーフ弁を設けて油
圧モータに供給する圧油の流量を制御するようにしたの
で、油圧モータを低速から高−7= 速へ、逆に高速から低速に切換えるに際し、油圧ポンプ
の出力を変更することなく、単に切換弁の位置の変更の
みによって簡単に実現できて、他の機器の出力について
影響を与えることがない。しかもオリフィスの前後の差
圧によって流量を調節するから、油圧モータへの供給油
量を制御する際の圧力損失も小さく押えることができる
という効果がある。
第1図は、この発明の実施例の方向切換弁は中立位置に
あり、高低切換弁は高速位置にある状態を示す線図的説
明図、第2図は、同上の方向切換弁は油圧モータと連通
状態であり、高低切換弁は低速位置にあることを示す同
様の図面、第3図は同上の実施例による油圧モータの流
入量とポンプの吐出量との相関関係を示すグラフである
。 1・・油圧モータ 2・・ポンプ3.3′・・
給、排管路 4・・方向切換弁6.6′・・・給
、排補助管路 7,7′・・・オリフィス8・高低切
換弁 9,9′・・・ドレン管路10.10’・
・・リリーフ弁 11.11’・パイロット管路苑2
図
あり、高低切換弁は高速位置にある状態を示す線図的説
明図、第2図は、同上の方向切換弁は油圧モータと連通
状態であり、高低切換弁は低速位置にあることを示す同
様の図面、第3図は同上の実施例による油圧モータの流
入量とポンプの吐出量との相関関係を示すグラフである
。 1・・油圧モータ 2・・ポンプ3.3′・・
給、排管路 4・・方向切換弁6.6′・・・給
、排補助管路 7,7′・・・オリフィス8・高低切
換弁 9,9′・・・ドレン管路10.10’・
・・リリーフ弁 11.11’・パイロット管路苑2
図
Claims (1)
- 1、油圧モータと油圧源とを給、排管路により接続し、
かつ該管路に方向切換弁を設け、油圧モータへの油圧の
給、排方向を制御する油圧モータ装置において、前記給
、排管路にそれぞれオリフィス付補助管路を分岐すると
ともに、補助管路と並列する給、排管路に該管路を選択
的に開閉可能な切換弁を設け、前記補助管路にそれぞれ
オリフィスの上流側と下流側の差圧によって作動するリ
リーフ弁を設けたことを特徴とする油圧モータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13618187A JPS63303203A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 油圧モ−タ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13618187A JPS63303203A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 油圧モ−タ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63303203A true JPS63303203A (ja) | 1988-12-09 |
Family
ID=15169233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13618187A Pending JPS63303203A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 油圧モ−タ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63303203A (ja) |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP13618187A patent/JPS63303203A/ja active Pending
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