JPS63303236A - 重ね板ばねの目玉 - Google Patents
重ね板ばねの目玉Info
- Publication number
- JPS63303236A JPS63303236A JP13662787A JP13662787A JPS63303236A JP S63303236 A JPS63303236 A JP S63303236A JP 13662787 A JP13662787 A JP 13662787A JP 13662787 A JP13662787 A JP 13662787A JP S63303236 A JPS63303236 A JP S63303236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stacked leaf
- leaf springs
- stacked
- highlights
- residual stress
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000005252 bulbus oculi Anatomy 0.000 description 8
- 210000001508 eye Anatomy 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 1
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 238000005480 shot peening Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F1/00—Springs
- F16F1/02—Springs made of steel or other material having low internal friction; Wound, torsion, leaf, cup, ring or the like springs, the material of the spring not being relevant
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Springs (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車vイのサスベンジ=1ン用重ね板の目玉の
改良に関するものである。
改良に関するものである。
(従来技術)
重ね板ばねは、−般に、センタボルトによって締め付け
られた複数枚のばね板から成り、親板の両端または片端
には目玉か形成されてこの[]玉にブツシュか圧入され
ている。この目玉には重両の走行中に変動するエンジン
出力等によって前後力か発生し、この前後力によって目
玉内面には第1図に示すような応力か発生していた。ま
た、目玉内面は什−Lげ加Tとしてリーマ加工か施され
るか、このリーマ加工によって生じた傷に上記の応力が
集中し、この傷を起点に折損を生じ、板ばねの寿命が短
くなる欠点があった。
られた複数枚のばね板から成り、親板の両端または片端
には目玉か形成されてこの[]玉にブツシュか圧入され
ている。この目玉には重両の走行中に変動するエンジン
出力等によって前後力か発生し、この前後力によって目
玉内面には第1図に示すような応力か発生していた。ま
た、目玉内面は什−Lげ加Tとしてリーマ加工か施され
るか、このリーマ加工によって生じた傷に上記の応力が
集中し、この傷を起点に折損を生じ、板ばねの寿命が短
くなる欠点があった。
、 一方、近年板ばねは軽量化のために高応力化、高
硬度化が計られており、これによる切欠き感受性によっ
て上記の現象が顕在化してきている。これを防止するた
めには親ばねの目玉の板厚を大きくすればよいが、これ
は重ね板ばねの重量か大きくなって軽量化に相反するこ
とになるのて好ましくない。
硬度化が計られており、これによる切欠き感受性によっ
て上記の現象が顕在化してきている。これを防止するた
めには親ばねの目玉の板厚を大きくすればよいが、これ
は重ね板ばねの重量か大きくなって軽量化に相反するこ
とになるのて好ましくない。
(発明の目的)
本発明の目的は2重量を大きくすることなく親ばねの目
玉部の折損を防止して重ね板ばねの寿命を延長すること
がてきる重ね板ばねの目玉を提供することにある。
玉部の折損を防止して重ね板ばねの寿命を延長すること
がてきる重ね板ばねの目玉を提供することにある。
(発明の構成)
本発明に係る重ね板ばねの目玉は9重ね板ばねの親板の
目玉内面に圧縮残留応力が付与されていることを特徴と
している。
目玉内面に圧縮残留応力が付与されていることを特徴と
している。
既にのべたように、親板の11玉に折損か生ずるのはこ
の目玉に前後力によって引張応力か生ずるためてあり、
従って11玉の内面に予め圧縮残留応力を付与すると、
この引張応力が吸収されて目玉の折損を防止することか
できる。
の目玉に前後力によって引張応力か生ずるためてあり、
従って11玉の内面に予め圧縮残留応力を付与すると、
この引張応力が吸収されて目玉の折損を防止することか
できる。
(実施例)
本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明すると、第
2図は本発明に係る重ね板ばねの目玉10を示し2重ね
板ばね12は相互に重ねられて図示しないセンタボルト
によって締め付けられた複数枚の板14.16−−−か
ら成っている。目玉lOは親板14の両端に形成されて
いるか9本発明の目玉10はその内面に圧縮残留応力か
付榮されている。この圧縮残留応力は−40k g /
m m 2以」二であるのか好ましい。
2図は本発明に係る重ね板ばねの目玉10を示し2重ね
板ばね12は相互に重ねられて図示しないセンタボルト
によって締め付けられた複数枚の板14.16−−−か
ら成っている。目玉lOは親板14の両端に形成されて
いるか9本発明の目玉10はその内面に圧縮残留応力か
付榮されている。この圧縮残留応力は−40k g /
m m 2以」二であるのか好ましい。
この圧縮残留応力は目玉の内表面を塑性加工することに
よって付与されるか、この加工はバニシング、ショット
ピーニング、ワイヤホーミンク等によって行なうことか
てきる。親板14の前後力によって生ずる引張応力は第
2図の目玉の真下を中心として主にその前300.後1
5°1合計45°程度の領域であるのて圧縮残留応力は
主にこの領域て付与されるのが好ましい。このような加
工を施すと、 +1玉のり−マ傷等の傷は潰されるため
に起点となる傷かなくなる第3図は圧縮残留応力に対す
る目玉の繰り返し応力回数を示し、この図から圧縮残留
応力は0kg7mm2より大きくなると寿命か伸び始め
、−40kg/mm2ではOk g / m m 2の
時の約5倍を示し、以後残留応力が大きくなっても繰り
返し応力回数に変化かないことが解る。従って、目玉に
付与される圧縮残留応力は−40k g / m m
2以」−が好ましく、加工に要する費用を考慮すると、
−40kg/mm2が最も適当である。
よって付与されるか、この加工はバニシング、ショット
ピーニング、ワイヤホーミンク等によって行なうことか
てきる。親板14の前後力によって生ずる引張応力は第
2図の目玉の真下を中心として主にその前300.後1
5°1合計45°程度の領域であるのて圧縮残留応力は
主にこの領域て付与されるのが好ましい。このような加
工を施すと、 +1玉のり−マ傷等の傷は潰されるため
に起点となる傷かなくなる第3図は圧縮残留応力に対す
る目玉の繰り返し応力回数を示し、この図から圧縮残留
応力は0kg7mm2より大きくなると寿命か伸び始め
、−40kg/mm2ではOk g / m m 2の
時の約5倍を示し、以後残留応力が大きくなっても繰り
返し応力回数に変化かないことが解る。従って、目玉に
付与される圧縮残留応力は−40k g / m m
2以」−が好ましく、加工に要する費用を考慮すると、
−40kg/mm2が最も適当である。
(発明の効果)
本発明によれば、上記のように、目玉の内面に圧縮残留
応力を付与したので親板の前後力によって生ずる引張応
力が吸収されて目玉に折損を生ずることがなく、従って
目玉の板厚を大きくすることなく重ね板ばねの寿命を向
上することかてきる実益かある。
応力を付与したので親板の前後力によって生ずる引張応
力が吸収されて目玉に折損を生ずることがなく、従って
目玉の板厚を大きくすることなく重ね板ばねの寿命を向
上することかてきる実益かある。
第1図は重ね板ばねの目玉の引張応力を示す線図、第2
図は本発明に係る重ね板ばねの目玉の側面図、第3図は
目玉に付与される圧縮残留応力と繰り返し応力回数との
関係を示す線図である。 10−一一−−重ね板ばねの目玉、12−−−一一重ね
板ばね、1j−−−−一親板。 7’l−0−BO R絢へ窩患・〃
図は本発明に係る重ね板ばねの目玉の側面図、第3図は
目玉に付与される圧縮残留応力と繰り返し応力回数との
関係を示す線図である。 10−一一−−重ね板ばねの目玉、12−−−一一重ね
板ばね、1j−−−−一親板。 7’l−0−BO R絢へ窩患・〃
Claims (1)
- 重ね板ばねの親板の目玉内面に圧縮残留応力が付与され
ていることを特徴とする重ね板ばねの目玉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62136627A JPH0819990B2 (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 重ね板ばねの目玉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62136627A JPH0819990B2 (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 重ね板ばねの目玉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63303236A true JPS63303236A (ja) | 1988-12-09 |
| JPH0819990B2 JPH0819990B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=15179726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62136627A Expired - Fee Related JPH0819990B2 (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 重ね板ばねの目玉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0819990B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62167946U (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-24 |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP62136627A patent/JPH0819990B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62167946U (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0819990B2 (ja) | 1996-03-04 |
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