JPS63303399A - 音声情報蓄積装置 - Google Patents
音声情報蓄積装置Info
- Publication number
- JPS63303399A JPS63303399A JP62139330A JP13933087A JPS63303399A JP S63303399 A JPS63303399 A JP S63303399A JP 62139330 A JP62139330 A JP 62139330A JP 13933087 A JP13933087 A JP 13933087A JP S63303399 A JPS63303399 A JP S63303399A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「概要]
音声情報蓄積装置であって、音声データの蓄積と同時に
その蓄積位置と蓄積間を記憶しておくことにより、以後
の音声データの編集時におけるオーバーヘッドを少なく
して高速データ編集を可能とする。
その蓄積位置と蓄積間を記憶しておくことにより、以後
の音声データの編集時におけるオーバーヘッドを少なく
して高速データ編集を可能とする。
[産業上の利用分野]
本発明は音声情報蓄積装置に関し、更に詳しくは高速デ
ータ編集を可能にした音声情報蓄積装置に関する。音声
データは他の種類のデータに比較してデータ量が大きく
、メモリ容量も増大する。
ータ編集を可能にした音声情報蓄積装置に関する。音声
データは他の種類のデータに比較してデータ量が大きく
、メモリ容量も増大する。
このような大量のデータを編集するに際し、高速データ
編集が行える音声情報蓄積方式が必要とされる。
編集が行える音声情報蓄積方式が必要とされる。
[従来の技術]
音声、テキストイメージといった複数メディアのデータ
を1つのメールとして取扱う電子メールサービス(所謂
マルチメディアメールザービス)の−機能としてメール
内容修正のための追加、挿入、削除といったメール編集
機能が考えられる。
を1つのメールとして取扱う電子メールサービス(所謂
マルチメディアメールザービス)の−機能としてメール
内容修正のための追加、挿入、削除といったメール編集
機能が考えられる。
メールは各メディアのデータが互いに同期を取りながら
蓄積されてA3つ、メールta集時は全メディ)′のデ
ータがそのス・J象となる。従って、音声データの編集
機能も当然必要となる。ところで、音声データは前)ホ
したようにチー1−ス1ヘイメージ等のデータに比べて
データ量が多く、月つ時間的な制約も厳しいため、従来
は高速な蓄積、再生のみを目的としたtli純イ〒逐次
的蓄積方式がとられてきた。
蓄積されてA3つ、メールta集時は全メディ)′のデ
ータがそのス・J象となる。従って、音声データの編集
機能も当然必要となる。ところで、音声データは前)ホ
したようにチー1−ス1ヘイメージ等のデータに比べて
データ量が多く、月つ時間的な制約も厳しいため、従来
は高速な蓄積、再生のみを目的としたtli純イ〒逐次
的蓄積方式がとられてきた。
第9図は従来の置市情報蓄積方式の説明図である。高−
源1から出力されたデーノーログ信号は、Δ2/[)変
換器2に入ってfイジタルデークに変換されて音声蓄積
装量3に逐次蓄積される1、蓄積情報(γ2声情報)は
図に示′?IJ、うに時刻データと、富j4′iデータ
より構成されている。
源1から出力されたデーノーログ信号は、Δ2/[)変
換器2に入ってfイジタルデークに変換されて音声蓄積
装量3に逐次蓄積される1、蓄積情報(γ2声情報)は
図に示′?IJ、うに時刻データと、富j4′iデータ
より構成されている。
[発明が解決しようとりる問題点1
しかしながら、このJ:うイ≧蓄積方式では編集時のA
−バーヘッドが大きく、編集には適していない、、例え
ば挿入、削除時にはデータの並べ換えが必要であり、こ
ねは蓄積装置へのアクレスを伴うので、非常に人さ′イ
ヱオーバーヘッドとなる。
−バーヘッドが大きく、編集には適していない、、例え
ば挿入、削除時にはデータの並べ換えが必要であり、こ
ねは蓄積装置へのアクレスを伴うので、非常に人さ′イ
ヱオーバーヘッドとなる。
第10図は従来方式によるデータ挿入の説明図である。
図に示すように#1.#2なる2つのブロックの蓄積情
報があった場合に、これに新しく挿入データを追加Jる
。そして、その挿入位置が#1と#2の間であるものと
する。この結宋、挿入データは#2となり、旧#2のデ
ータは#3どなる。従来の挿入法によれば、データの並
び換え、つまり、旧#2のテ゛−夕を#3の位置に移す
操作と1元の位置に挿入データ#キ2を記憶する操作が
必要となり、その都度当声蓄積装買3へのアクレスを必
要とする。この操作のために非常に人きイfオーバーヘ
ッドを必要と1)でいる。
報があった場合に、これに新しく挿入データを追加Jる
。そして、その挿入位置が#1と#2の間であるものと
する。この結宋、挿入データは#2となり、旧#2のデ
ータは#3どなる。従来の挿入法によれば、データの並
び換え、つまり、旧#2のテ゛−夕を#3の位置に移す
操作と1元の位置に挿入データ#キ2を記憶する操作が
必要となり、その都度当声蓄積装買3へのアクレスを必
要とする。この操作のために非常に人きイfオーバーヘ
ッドを必要と1)でいる。
本発明はデータ量が多く、時間的制約の厳しい音声デー
タに対し、追加、挿入、削除といった編集機能を効率よ
く実現可能な音声情報蓄積装置を提供することを目的と
している。
タに対し、追加、挿入、削除といった編集機能を効率よ
く実現可能な音声情報蓄積装置を提供することを目的と
している。
[問題点を解決するための手段]
第1図は、本発明の原理ブロック図である。図において
、11は音声情報データを蓄積する音声情報メモリ、1
2は該音声情報メモリ11に蓄積されている音声情報デ
ータを複数個のブロックに分割]ノ、分割したブ[コッ
ク毎に音声情報データの蓄積位置とデータ個数を記憶し
た位1門情報デーブルメtす、13は前記音声情報メ1
=す11及び位置情報テーブルメモリ12の書込み及び
読出しの制御を行うCPU、1/lはこれら相n間を接
続するバスである。
、11は音声情報データを蓄積する音声情報メモリ、1
2は該音声情報メモリ11に蓄積されている音声情報デ
ータを複数個のブロックに分割]ノ、分割したブ[コッ
ク毎に音声情報データの蓄積位置とデータ個数を記憶し
た位1門情報デーブルメtす、13は前記音声情報メ1
=す11及び位置情報テーブルメモリ12の書込み及び
読出しの制御を行うCPU、1/lはこれら相n間を接
続するバスである。
[作用1
バス14を介して送られてくる音声情報データが、音i
′Iイ情報メモリ11に蓄積される際に、位置情報テー
ブル12には音声情報データの蓄積位置とデータ個数が
記憶される。、第2図は、この時にお(づる音声情報j
゛−夕ど音声情報デープルの対応関係を示す図である。
′Iイ情報メモリ11に蓄積される際に、位置情報テー
ブル12には音声情報データの蓄積位置とデータ個数が
記憶される。、第2図は、この時にお(づる音声情報j
゛−夕ど音声情報デープルの対応関係を示す図である。
音声情報データは図に示すように時シリデータと音声デ
ータとにより構成されでA3す、更に、複数個のブロッ
ク#1〜#M (Mは整数)に分割されている。これら
ブロック#1へ・#Mの分割単位は任意でよい。位置情
報データは、各ブロック毎の時刻と位置情報とにより構
成されている。ここで、位置情報とは、ある任意の時刻
における音声データが蓄積装置(ファイル)中のどの位
置に蓄積されているかを示す情報である。具体的にはメ
モリのアドレスが用いられる1゜本発明によれば、第2
図に示す対応関係をとりながら音声情報データと位置情
報データがそれぞれ音声情報メモリ119位置情報テー
ブルメモリ12に蓄積されている。このように位置情報
を位置情報テーブルメモリ12に時系列に並べておくこ
とにより、データ編集時に音声データが時系列に並んで
いなくても位置情報を位置情報テーブルメモリ12中の
位置情報テーブルを参照することにより、任意の時刻に
おしづる音声の再生が可能となる。このように本発明に
よれば、音声データの並べ換えなしに編集が可能となり
、このアクセス時間が不要の分だけオーバーヘッドを減
らづ−ことができる。
ータとにより構成されでA3す、更に、複数個のブロッ
ク#1〜#M (Mは整数)に分割されている。これら
ブロック#1へ・#Mの分割単位は任意でよい。位置情
報データは、各ブロック毎の時刻と位置情報とにより構
成されている。ここで、位置情報とは、ある任意の時刻
における音声データが蓄積装置(ファイル)中のどの位
置に蓄積されているかを示す情報である。具体的にはメ
モリのアドレスが用いられる1゜本発明によれば、第2
図に示す対応関係をとりながら音声情報データと位置情
報データがそれぞれ音声情報メモリ119位置情報テー
ブルメモリ12に蓄積されている。このように位置情報
を位置情報テーブルメモリ12に時系列に並べておくこ
とにより、データ編集時に音声データが時系列に並んで
いなくても位置情報を位置情報テーブルメモリ12中の
位置情報テーブルを参照することにより、任意の時刻に
おしづる音声の再生が可能となる。このように本発明に
よれば、音声データの並べ換えなしに編集が可能となり
、このアクセス時間が不要の分だけオーバーヘッドを減
らづ−ことができる。
具体的にデータ挿入の場合を例にとって説明する。第3
図はデータ挿入時の動作説明図である。
図はデータ挿入時の動作説明図である。
データ編集時にデータの並べ換えを行うからオーバーヘ
ッドが発生するのであるか1う、本発明ではデータの並
べ換えを行わないJ:うにする。このため、図に承りよ
うに挿入データは、音声情報データの元のデータの直後
に)自消して蓄積する。これにより、音声データは時系
列に並ばないことになるが、第3図に示すように挿入デ
ータの蓄積位置を位置情報テーブル中の挿入時刻部分に
挿入することにより、位置情報は時系列に並ぶ。再生時
には、位置情報テーブルを参照しながら音声データを抽
出するので、時系列に再生可能であるっ尚、全ての時刻
にお(′jる音声データの位置情報を保持づるとその情
報量は音声データの量と略同等になり、編集時の並べ換
えでオーバーヘッドが大きくなる。従って、一定量の音
声データ群(ブロック)に対し位置情報を持つようにす
ればよい。
ッドが発生するのであるか1う、本発明ではデータの並
べ換えを行わないJ:うにする。このため、図に承りよ
うに挿入データは、音声情報データの元のデータの直後
に)自消して蓄積する。これにより、音声データは時系
列に並ばないことになるが、第3図に示すように挿入デ
ータの蓄積位置を位置情報テーブル中の挿入時刻部分に
挿入することにより、位置情報は時系列に並ぶ。再生時
には、位置情報テーブルを参照しながら音声データを抽
出するので、時系列に再生可能であるっ尚、全ての時刻
にお(′jる音声データの位置情報を保持づるとその情
報量は音声データの量と略同等になり、編集時の並べ換
えでオーバーヘッドが大きくなる。従って、一定量の音
声データ群(ブロック)に対し位置情報を持つようにす
ればよい。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第4図は、本発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
る。図において、20は交換機、21は該交lI!!!
機20の制御を行う制御回路である。30は該交換VA
20と接続される高機能端末で、全体の動作を制御する
CPU30a、、位置情報テーブルが格納されたメモリ
30b、バス30C,ディスクコントローラ30d、一
連の音声データを格納するバッファ30e、該バッファ
30eの出力をアナログ信号に変換するD/A変換器3
0fとにより構成されている。31は、ディスクコント
ローラ30dの制御下で音声情報データを蓄@するディ
スク、32はD/A変換器30fにより駆動されるスピ
ーカである。このように構成された装置の動作を説明寸
れば、以下の通りである。
る。図において、20は交換機、21は該交lI!!!
機20の制御を行う制御回路である。30は該交換VA
20と接続される高機能端末で、全体の動作を制御する
CPU30a、、位置情報テーブルが格納されたメモリ
30b、バス30C,ディスクコントローラ30d、一
連の音声データを格納するバッファ30e、該バッファ
30eの出力をアナログ信号に変換するD/A変換器3
0fとにより構成されている。31は、ディスクコント
ローラ30dの制御下で音声情報データを蓄@するディ
スク、32はD/A変換器30fにより駆動されるスピ
ーカである。このように構成された装置の動作を説明寸
れば、以下の通りである。
交[120は制御回路21により指定されたチャネルの
データを高機能端末30に転送する。CPU30aは入
力当市情報データをディスクコントローラ30dを介し
てディスク31に蓄積する。
データを高機能端末30に転送する。CPU30aは入
力当市情報データをディスクコントローラ30dを介し
てディスク31に蓄積する。
同時に、メモリ30b内の位置情報テーブルに音声情報
データの位置情報データを記憶する。
データの位置情報データを記憶する。
第5図は、この時にお(〕る音声情報データと位置情報
テーブルとの対応関係を示す図である。位置情報テーブ
ルには、時刻、ブロック番号、ブロック内オー7セツト
及びブロック内データ個数を示ゴデータがそれぞれ記憶
される。ここで、オフヒツトとは挿入等ににリブロック
が分割された場合に、ブロック内部での有効な音声デー
タのシフト吊を与えるものであるく詳細後述)。ここで
は、音声情報データは#1から#12まで12のブロッ
クに分割されている。この状態ではブロック内オフセッ
トは各ブロックともOである。
テーブルとの対応関係を示す図である。位置情報テーブ
ルには、時刻、ブロック番号、ブロック内オー7セツト
及びブロック内データ個数を示ゴデータがそれぞれ記憶
される。ここで、オフヒツトとは挿入等ににリブロック
が分割された場合に、ブロック内部での有効な音声デー
タのシフト吊を与えるものであるく詳細後述)。ここで
は、音声情報データは#1から#12まで12のブロッ
クに分割されている。この状態ではブロック内オフセッ
トは各ブロックともOである。
この状態からデータを挿入覆る場合を例にとって説明す
る。今、第5図の時刻180に音声データを時間50分
だけ挿入する場合を考える。時刻180はブロック#2
中に存イElるので、この挿入処理により、ブロック#
2が分割されることになる。即ち、前半80個、後ゝ1
42(l]に分割される。前Yはブ【コックの先頭から
なので、第6図に示すようにブロック内オフはットはO
となる。後半は80個目のデータから始まるので、オフ
セラトは80となる。又、後半の開始時刻は挿入された
音声データ(ブロック#13)の時間50を加えて、2
30となる。以後、同様にして挿入されたブロック以降
のブロックの開始時刻も挿入された時間50が加えられ
る。例えばブロック#12の開始時刻はデータ挿入前(
第5図)では1100であったものが、データ挿入後は
第6図に示すように1150となる。
る。今、第5図の時刻180に音声データを時間50分
だけ挿入する場合を考える。時刻180はブロック#2
中に存イElるので、この挿入処理により、ブロック#
2が分割されることになる。即ち、前半80個、後ゝ1
42(l]に分割される。前Yはブ【コックの先頭から
なので、第6図に示すようにブロック内オフはットはO
となる。後半は80個目のデータから始まるので、オフ
セラトは80となる。又、後半の開始時刻は挿入された
音声データ(ブロック#13)の時間50を加えて、2
30となる。以後、同様にして挿入されたブロック以降
のブロックの開始時刻も挿入された時間50が加えられ
る。例えばブロック#12の開始時刻はデータ挿入前(
第5図)では1100であったものが、データ挿入後は
第6図に示すように1150となる。
以上の操作により、位置情報7−プルの中の時刻と、音
声情報データ中の時刻には図に示すように差が生じるが
、再生時には位置情報テーブル中の時刻を使用するよう
にすれば問題はない。以上の操作は全てCPU30a
(第4図)により行われる。
声情報データ中の時刻には図に示すように差が生じるが
、再生時には位置情報テーブル中の時刻を使用するよう
にすれば問題はない。以上の操作は全てCPU30a
(第4図)により行われる。
このようにして編集された音声データは、ディスク31
から読出されてバッファ3Qeに格納される。バッファ
30eに格納されたデータはD/A変換器30fにより
アナログ信号に変換され、スビーi32を駆動する。こ
の結果、音声信号が時系列で再生されることになる。本
発明によれば、= 1 θ − 11′1首情報テーブルに記録された情報に基づいて音
声情報データの12集をi)うので、データを並び換え
る心数がイ1くイすり、オーバーヘッドか軽減される。
から読出されてバッファ3Qeに格納される。バッファ
30eに格納されたデータはD/A変換器30fにより
アナログ信号に変換され、スビーi32を駆動する。こ
の結果、音声信号が時系列で再生されることになる。本
発明によれば、= 1 θ − 11′1首情報テーブルに記録された情報に基づいて音
声情報データの12集をi)うので、データを並び換え
る心数がイ1くイすり、オーバーヘッドか軽減される。
第7図はイ装置情報テーブルl\のデータ登録時のシー
ケンスを示すノ[1−チト一)−である。先ず、CF’
U 30 aが位置情報ブープルを参照して、被挿入
ブロックを捜?l(■)。ブ「1ツクを捜()当てたら
、次に当該ブロックが分割されるかどうかを判断する(
■)Dつより、挿入されるべきデータが当該ブロックの
途中に挿入きれるべき場合には、ブロックは分割され、
当該ブロックの後に付加されるべき場合には分割され1
.Tい。ブロックが分割されない場合に(」、CP U
30 aは挿入ブL−]ツクをラーーブル中に設定し
、以降の−I7ン[〜りの並べ換えを行−)(■)。ブ
ロックが分割される場合には、CPU30aは被挿入ブ
[」ツクをデーブルーLで分割し、その間に1Φ入ブロ
ツクを設定する(a))。
ケンスを示すノ[1−チト一)−である。先ず、CF’
U 30 aが位置情報ブープルを参照して、被挿入
ブロックを捜?l(■)。ブ「1ツクを捜()当てたら
、次に当該ブロックが分割されるかどうかを判断する(
■)Dつより、挿入されるべきデータが当該ブロックの
途中に挿入きれるべき場合には、ブロックは分割され、
当該ブロックの後に付加されるべき場合には分割され1
.Tい。ブロックが分割されない場合に(」、CP U
30 aは挿入ブL−]ツクをラーーブル中に設定し
、以降の−I7ン[〜りの並べ換えを行−)(■)。ブ
ロックが分割される場合には、CPU30aは被挿入ブ
[」ツクをデーブルーLで分割し、その間に1Φ入ブロ
ツクを設定する(a))。
その後、挿入ブロック以降の−fン1〜りを7−プルオ
ーで並べ換え(@)、次に被挿入ブロックの中身を児−
C1挿入位買〈オフセット)を調べく■)、被挿入ブロ
ックのオフ廿ツ1〜個数を更新する(■)第8図は位置
情報テーブル上のデータ削除時のシーケンスを示づ一図
である。先ず、CP Ll 30 aはテーブル上で削
除の対象とイ)るブロックを捜づ(■)。ブロックを捜
し当てたら、削除のλ]象となる部分が当該ブ[’lツ
クの途中であるかどうかを調べる(■)。途中でない場
合には、当該ブ1]ツクの前か後が削除の対象どなる。
ーで並べ換え(@)、次に被挿入ブロックの中身を児−
C1挿入位買〈オフセット)を調べく■)、被挿入ブロ
ックのオフ廿ツ1〜個数を更新する(■)第8図は位置
情報テーブル上のデータ削除時のシーケンスを示づ一図
である。先ず、CP Ll 30 aはテーブル上で削
除の対象とイ)るブロックを捜づ(■)。ブロックを捜
し当てたら、削除のλ]象となる部分が当該ブ[’lツ
クの途中であるかどうかを調べる(■)。途中でない場
合には、当該ブ1]ツクの前か後が削除の対象どなる。
この場合には解放されるブ[コックをテーブルから消去
し、以降を並び換える(■〉。
し、以降を並び換える(■〉。
削除位置がブ[1ツクの途中であっ/j 場合、CPI
J 30 aはブロックの中身を児て、削除位置〈オフ
ヒツト〉を調べ(■)、テーブル上で削除ブ1」ツクの
Aフセツl−及び個数を更新する( (4))。更新が
終了づると、CP U 30 aは解放されるブ[」ツ
クを−jテーブルら消去し、以降を並び換える(φ))
。
J 30 aはブロックの中身を児て、削除位置〈オフ
ヒツト〉を調べ(■)、テーブル上で削除ブ1」ツクの
Aフセツl−及び個数を更新する( (4))。更新が
終了づると、CP U 30 aは解放されるブ[」ツ
クを−jテーブルら消去し、以降を並び換える(φ))
。
上述の説明では、音声情報データの蓄積動作に− 11
一 ついて説明したが、本発明は、音声情報データに限るこ
とはなく伯の全ての種類のデータの蓄積動作に適用でる
ことがχきる。
一 ついて説明したが、本発明は、音声情報データに限るこ
とはなく伯の全ての種類のデータの蓄積動作に適用でる
ことがχきる。
[発明の効果]
1メに汀線に説明したように、本発明によれば、6声情
報データの位置情報を8声データとは別個Ic (i’
i置装報テーブルとして設りることにより、音声データ
の並べ換えなしにデータ編集を行うことがてぎ、データ
吊が多く、時間的制約の厳しい音声データに対し、追加
、挿入、削除といった線東機能を効率よく実現可能<i
音声情報蓄積装置を提供づることかできる。
報データの位置情報を8声データとは別個Ic (i’
i置装報テーブルとして設りることにより、音声データ
の並べ換えなしにデータ編集を行うことがてぎ、データ
吊が多く、時間的制約の厳しい音声データに対し、追加
、挿入、削除といった線東機能を効率よく実現可能<i
音声情報蓄積装置を提供づることかできる。
4、図面の簡単/、+: 11明
第1図は本発明の原理ブ[7179図、第2図にI音肖
情報デークど10首情報テーブルのi+応関係を示1図
、 第3図はデータ挿入時の動作説明図、 第4図は本発明の一実施例を示づ一構成ブロック図、 第5図は実施例による音声情報データと位置情報テーブ
ルの対応関係を示す図、 第6図はデータ挿入時の動作説明図、 第7図は位置情報ブープルへのデータ登録時のシーケン
スを示づ一フローチャートー1第8図は位置情報テーブ
ル上のデータ削除時のシーケンスを示づフローチ↑り一
シー、第9図は従来の音声情報蓄積方式の説明図、第1
0図は従来方式にお(Jるデータ挿入の説明図である。
情報デークど10首情報テーブルのi+応関係を示1図
、 第3図はデータ挿入時の動作説明図、 第4図は本発明の一実施例を示づ一構成ブロック図、 第5図は実施例による音声情報データと位置情報テーブ
ルの対応関係を示す図、 第6図はデータ挿入時の動作説明図、 第7図は位置情報ブープルへのデータ登録時のシーケン
スを示づ一フローチャートー1第8図は位置情報テーブ
ル上のデータ削除時のシーケンスを示づフローチ↑り一
シー、第9図は従来の音声情報蓄積方式の説明図、第1
0図は従来方式にお(Jるデータ挿入の説明図である。
第1図において、
11は音声情報メモリ、
12は位置情報テーブルメモリ、
13はCPU、
1/′lはバスである。
゛・、っ、ミン
位置1旨報テーブルへ■テ′−タ籠時のシーケンスを示
すフローチャート 第7図 at情報テーブル上■テータ削除時のシーケンスを示す
フローチャート 角句8図
すフローチャート 第7図 at情報テーブル上■テータ削除時のシーケンスを示す
フローチャート 角句8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 音声情報データを蓄積する音声情報メモリ(11)と
、 該音声情報メモリ(11)に蓄積されている音声情報デ
ータを複数個のブロックに分割し、分割したブロック毎
に音声情報データの蓄積位置とデータ個数を記憶した位
置情報テーブルメモリ(12)と、 前記音声情報メモリ(11)及び位置情報テーブルメモ
リ(12)の書込み及び読出しの制御を行うCPU(1
3)と、 これら相互間を接続するバス(14)とにより構成され
てなる音声情報蓄積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62139330A JPS63303399A (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | 音声情報蓄積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62139330A JPS63303399A (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | 音声情報蓄積装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63303399A true JPS63303399A (ja) | 1988-12-09 |
Family
ID=15242803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62139330A Pending JPS63303399A (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | 音声情報蓄積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63303399A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02262700A (ja) * | 1989-04-03 | 1990-10-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 音声編集装置 |
| US7725652B2 (en) | 1997-08-07 | 2010-05-25 | Sony Corporation | Storage and reproduction apparatus |
-
1987
- 1987-06-03 JP JP62139330A patent/JPS63303399A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02262700A (ja) * | 1989-04-03 | 1990-10-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 音声編集装置 |
| US7725652B2 (en) | 1997-08-07 | 2010-05-25 | Sony Corporation | Storage and reproduction apparatus |
| US9223539B2 (en) | 1997-08-07 | 2015-12-29 | Mobilemedia Ideas Llc | Storage and reproduction apparatus |
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