JPS63304754A - 電話回線監視制御装置 - Google Patents
電話回線監視制御装置Info
- Publication number
- JPS63304754A JPS63304754A JP14008087A JP14008087A JPS63304754A JP S63304754 A JPS63304754 A JP S63304754A JP 14008087 A JP14008087 A JP 14008087A JP 14008087 A JP14008087 A JP 14008087A JP S63304754 A JPS63304754 A JP S63304754A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone line
- fault
- terminal
- circuit
- alarm
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
電話回線及び端末の異常を検出して警告する回路を備え
た電話回線監視制御装置であって、上記回路を各端末側
に設けることにより、電話機の多種多様化にも対応しう
る確実な異常検出及び警告を可能にしたものである。
た電話回線監視制御装置であって、上記回路を各端末側
に設けることにより、電話機の多種多様化にも対応しう
る確実な異常検出及び警告を可能にしたものである。
本発明は、電話回線とその接続端末の監視制御装置に係
り、特には電話回線の断線や受話器のかけ忘れ等の異常
を検出し警告するための装置に関する。
り、特には電話回線の断線や受話器のかけ忘れ等の異常
を検出し警告するための装置に関する。
従来の電話網の構成を第3図に示す。同図において、電
話回線1の一方の側が例えば電話殿等の端末2に接続さ
れ、もう一方の側が交換機3に接続されると共に、電話
回線1の交換機側には回線試験回路4が接続されている
。
話回線1の一方の側が例えば電話殿等の端末2に接続さ
れ、もう一方の側が交換機3に接続されると共に、電話
回線1の交換機側には回線試験回路4が接続されている
。
上記構成からなる電話網では、交換機3と回線試験回路
4が電話回線1と端末2の状態を監視及び制御するよう
になっている。例えば端末2を電話機とし、その受話器
をかけ忘れたような場合は、回線試験回路4により交換
機3がそれを検出し、電話回線1を介して端末2にハウ
ラー信号を送出することにより、端末側で警告音が発せ
られる。
4が電話回線1と端末2の状態を監視及び制御するよう
になっている。例えば端末2を電話機とし、その受話器
をかけ忘れたような場合は、回線試験回路4により交換
機3がそれを検出し、電話回線1を介して端末2にハウ
ラー信号を送出することにより、端末側で警告音が発せ
られる。
従来の電話網では、上述したように、中央にある交換機
3が多数の電話回線1及び端末2の異常を検出し警告し
ていた。そのため、最近のNTTの電話機解放による端
末2の多種多様化に交換機3が対応しきれず、各端末の
異常を検出できなくなりつつある。また、交換vi3が
電話回線1あるいは端末2の異常を検出した場合であっ
ても、その異常の箇所や種類により、端末側に警告を発
することができない場合もある。
3が多数の電話回線1及び端末2の異常を検出し警告し
ていた。そのため、最近のNTTの電話機解放による端
末2の多種多様化に交換機3が対応しきれず、各端末の
異常を検出できなくなりつつある。また、交換vi3が
電話回線1あるいは端末2の異常を検出した場合であっ
ても、その異常の箇所や種類により、端末側に警告を発
することができない場合もある。
本発明は、上記従来の問題点を解決して、端末の多種多
様化にも対応でき、しかも異常検出及び警告を確実に行
なうことのできる電話回線監視制御装置を提供すること
を目的とする。
様化にも対応でき、しかも異常検出及び警告を確実に行
なうことのできる電話回線監視制御装置を提供すること
を目的とする。
第1図は、本発明の電話回線監視制御装置10の原理ブ
ロック図である。
ロック図である。
同図において、電話回線監視制御装置10は、回線監視
回路11及びアラーム回路12から構成される。回線監
視回路11は電話回線1及び端末2の異常を検出する回
路であり、電話回線1のn)末側に接続される。アラー
ム回路12は、上記回線監視回路11によって異常が検
出された時に、その異常を警告する回路である。
回路11及びアラーム回路12から構成される。回線監
視回路11は電話回線1及び端末2の異常を検出する回
路であり、電話回線1のn)末側に接続される。アラー
ム回路12は、上記回線監視回路11によって異常が検
出された時に、その異常を警告する回路である。
通常、電話回線1もしくは端末2に異常(例えば断線や
受話器のかけ忘れ等)があると、例えば電話回線1の電
圧や電流が変化する。この変化が回線監視回路11によ
って検出されることにより、異常検出が行われる。異常
が検出されるとアラーム回路12が動作し、端末側に警
告(例えば警報音や警報表示等)が発せられる。
受話器のかけ忘れ等)があると、例えば電話回線1の電
圧や電流が変化する。この変化が回線監視回路11によ
って検出されることにより、異常検出が行われる。異常
が検出されるとアラーム回路12が動作し、端末側に警
告(例えば警報音や警報表示等)が発せられる。
本発明では、異常を検出し警告する装置を端末側に設け
たため、従来のように中央の交換機で全ての異常検出を
行なう場合と比べ、端末の多種多様化に容易に対応でき
る。更に、異常が検出された場合は、その異常の箇所や
種類等によらず、端末側に対し確実に警告がなされる。
たため、従来のように中央の交換機で全ての異常検出を
行なう場合と比べ、端末の多種多様化に容易に対応でき
る。更に、異常が検出された場合は、その異常の箇所や
種類等によらず、端末側に対し確実に警告がなされる。
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第2図は、本発明の一実施例に係る電話回線監視制御装
置20を備えた電話網の構成を示すプロ゛ ツク図であ
る。
置20を備えた電話網の構成を示すプロ゛ ツク図であ
る。
同図においては、従来と同様に電話回線1の一方の側が
例えば電話機等の端末2にffi続され、もう一方の側
が交換113に接続されている。
例えば電話機等の端末2にffi続され、もう一方の側
が交換113に接続されている。
更に、電話回線1には、端末2の直前に電話回線監視制
御装置20が設けである。この電話回線監視制御装置2
0は、電話回線1の電圧異常を検出する回線監視回路2
1と、その異常検出時に警告を発するアラーム回路22
とから構成されている。回線監視回路21は、コイル2
11とフォトカプラ212の発光素子212aとの直列
回路であり、端末2に対して並列となるように電話回線
lに接続されている。アラーム回路22は、フォトカプ
ラ212を介して回線監視回路21に接続されており、
?、−オドカプラ212の受光素子212b及びリレー
221の直列回路と、電源222と、リレー211の接
点221a及びアラーム223の直列回路とを並列接続
してなっている。なお、アラーム223は、ブザーやス
ピーカ等の報音器でもよ(、あるいはランプ等の表示器
であってもよい。
御装置20が設けである。この電話回線監視制御装置2
0は、電話回線1の電圧異常を検出する回線監視回路2
1と、その異常検出時に警告を発するアラーム回路22
とから構成されている。回線監視回路21は、コイル2
11とフォトカプラ212の発光素子212aとの直列
回路であり、端末2に対して並列となるように電話回線
lに接続されている。アラーム回路22は、フォトカプ
ラ212を介して回線監視回路21に接続されており、
?、−オドカプラ212の受光素子212b及びリレー
221の直列回路と、電源222と、リレー211の接
点221a及びアラーム223の直列回路とを並列接続
してなっている。なお、アラーム223は、ブザーやス
ピーカ等の報音器でもよ(、あるいはランプ等の表示器
であってもよい。
次に、上記構成からなる電話回線監視制御装置20の動
作について説明する。
作について説明する。
通常、電話回線lには、交換機側供給電源3aにより例
えば48Vの電圧が与えられている。この場合、回線監
視回路21内の発光素子212aに電流が流れ、その出
力光がアラーム回路22内の受光素子212bで受光さ
れる。するとリレー221が動作し、その接点221a
が開くことにより、アラーム223は動作しない。
えば48Vの電圧が与えられている。この場合、回線監
視回路21内の発光素子212aに電流が流れ、その出
力光がアラーム回路22内の受光素子212bで受光さ
れる。するとリレー221が動作し、その接点221a
が開くことにより、アラーム223は動作しない。
一方、電話回線1が途中で切断された場合は、電話回線
1に加わる電圧がOVになる。また、端末2で受話器の
かけ忘れ等があった場合も、交換機3がその状態を検出
し、電話回線lをハイ及びドライ (lligh an
d Dry)状態にすることにより、電話回線1が開か
れ、それに加わる電圧は0■になる。このように電話回
線1もしくは端末2の異常により電話回線1に加わる電
圧がOVになると、発光素子212aが発光を停止する
。すると受光素子212bを電流が流れず、リレー22
1が動作を停止するので、その接点221aが閉じる。
1に加わる電圧がOVになる。また、端末2で受話器の
かけ忘れ等があった場合も、交換機3がその状態を検出
し、電話回線lをハイ及びドライ (lligh an
d Dry)状態にすることにより、電話回線1が開か
れ、それに加わる電圧は0■になる。このように電話回
線1もしくは端末2の異常により電話回線1に加わる電
圧がOVになると、発光素子212aが発光を停止する
。すると受光素子212bを電流が流れず、リレー22
1が動作を停止するので、その接点221aが閉じる。
このことによりアラーム223が動作し、端末側に警告
が発せられる。
が発せられる。
上述したように本実施例の電話回線監視制御装置20は
端末2の直前に設けられ、電話回線1の電圧異常を検出
できろようにしたので、端末2が多種多様化した場合で
あっても、電話回線1及び端末2の異常を容易に検出か
つ警告することができる。また、回線監視回路21によ
って異常が検出された時は、その異常の箇所や種類等に
よらず、アラーム回路22により端末側に対し即座にか
つ確実に警告を発することができる。
端末2の直前に設けられ、電話回線1の電圧異常を検出
できろようにしたので、端末2が多種多様化した場合で
あっても、電話回線1及び端末2の異常を容易に検出か
つ警告することができる。また、回線監視回路21によ
って異常が検出された時は、その異常の箇所や種類等に
よらず、アラーム回路22により端末側に対し即座にか
つ確実に警告を発することができる。
なお、第2図に示した回線監視回路21及びアラーム回
路22の具体的構成はほんの一例であり、これに限定さ
れることはない。
路22の具体的構成はほんの一例であり、これに限定さ
れることはない。
また、回線監視回路21を端末2に対して直列接続し、
これにより電話回線1の電流異常を検出してアラーム回
路22を動作させるようにしてもよい。このようにして
も、上記実施例と同様な効果が得られる。
これにより電話回線1の電流異常を検出してアラーム回
路22を動作させるようにしてもよい。このようにして
も、上記実施例と同様な効果が得られる。
更に、回線監視回路2・1及びアラーム回路22を端末
2に内蔵してもよく、この場合も上記と同様な効果が得
られる。
2に内蔵してもよく、この場合も上記と同様な効果が得
られる。
以上説明したように、本発明の電話回線監視制御装置に
よれば、電話回線及び端末の異常を各端末側で検出し警
告できることから、端末の多種多様比にも容易に対応で
き、しかも上記異常が検出された場合は端末側に対して
確実に警告することができる。
よれば、電話回線及び端末の異常を各端末側で検出し警
告できることから、端末の多種多様比にも容易に対応で
き、しかも上記異常が検出された場合は端末側に対して
確実に警告することができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例に係る電話回線監視制御装置
を備えた電話網の構成を示すブロック図、第3図は従来
の電話網の構成を示すブロック図である。 1・・・電話回線、 2・・・端末、 3・・・交換機、 to、20・・・電話回線監視制御装置、11.21・
・・回線監視回路、 12.22・・・アラーム回路。 特許出願人 富士通株式会社 本発明の原理ブロック口 凍 1 図 イAき未のli舌網
を備えた電話網の構成を示すブロック図、第3図は従来
の電話網の構成を示すブロック図である。 1・・・電話回線、 2・・・端末、 3・・・交換機、 to、20・・・電話回線監視制御装置、11.21・
・・回線監視回路、 12.22・・・アラーム回路。 特許出願人 富士通株式会社 本発明の原理ブロック口 凍 1 図 イAき未のli舌網
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電話回線の端末側に接続され、該電話回線及び端末
の異常を検出する回線監視回路(11)と、 該回線監視回路によって異常が検出された場合に該異常
を警告するアラーム回路(12)とから構成されること
を特徴とする電話回線監視制御装置。 2)前記回線監視回路は、前記端末に対して並列に接続
され、前記電話回線の電圧異常を検出することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の電話回線監視制御装置
。 3)前記回線監視回路は、前記端末に対して直列に接続
され、前記電話回線の電流異常を検出することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の電話回線監視制御装置
。 4)前記端末は電話機であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項乃至第3項のいずれか1つに記載の電話回
線監視制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14008087A JPS63304754A (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | 電話回線監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14008087A JPS63304754A (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | 電話回線監視制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63304754A true JPS63304754A (ja) | 1988-12-13 |
Family
ID=15260496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14008087A Pending JPS63304754A (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | 電話回線監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63304754A (ja) |
-
1987
- 1987-06-05 JP JP14008087A patent/JPS63304754A/ja active Pending
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