JPS63306592A - 信号発生回路 - Google Patents

信号発生回路

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JPS63306592A
JPS63306592A JP62143607A JP14360787A JPS63306592A JP S63306592 A JPS63306592 A JP S63306592A JP 62143607 A JP62143607 A JP 62143607A JP 14360787 A JP14360787 A JP 14360787A JP S63306592 A JPS63306592 A JP S63306592A
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yse
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Kazuo Nakaizumi
中泉 一雄
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体メモリに関し、特に出力%11レベルが
電源電圧以上であるYスイッチを制御する信号発生回路
に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の出力%11レベルが電源電圧以上になる
信号発生回路はダイナミック型ランダム・メモリ(以下
、DRAMとする)のデジット線と、データ・バス線の
間に配置されるトランジスタ(以下、Y−8Trとする
)の制御信号であるYスイッチ・イネーブル(以下、Y
8Bとする)K使用される事が多い。
以下、図面を用りてよシ詳細に説明する。第5図は1サ
イクル内に書き込み又は読み出しのみ可能fk 4 k
’y ) RAM4F)’l#レベルカ(Vcc+Vテ
)(Vt:PETの閾値電圧で以下■〒とする)以上に
゛ なるY8Bの発生回路とYスイッチ回路を示す回路
図である。第5図に於いてψl〜ψ3は活性信号、φP
はプリチャージ信号、SAはセンス・アンプ。
Qs1〜Q3LはNチャンネル・トランジスタ(以下、
NchTrとする)、N31〜N3@は接点基、 Il
o、1〜I104はデータ・バス線、DLとDLはデジ
ッ) m、 Css〜Cおはブート容量でCnはYSE
とYjAの総容量と同一である。CS4〜Crtはマス
ク上YSEとVO線とのカップリング容量、  Vcc
は電源を表わす。第6図は第5図のタイミング図である
以下、第6図を用いて第5図の動作を説明する。
先ス、時刻t40で入力クロックCBが101レベルに
なり、チップが活性状態になり、時刻t41でプリチャ
ージ信号ψデが10Iレベルになる。次に、時刻t42
で活性信号φ1がs1pレベルになるとY8Bの発生回
路が動作しYSEとYjAがVccK1節点Nmカ(V
cc−VT)Kナル。時刻t43でφ2が%1ルベルに
なると節点N14が%QIレベルになり、YSEとYj
Aはハイ・フロートになる。時刻t44でψ3が111
レベルになると節点N3.はブート容量C,とNch 
Tv Qslのセルフ・プートによ!6(VCC+2V
?)以上になり、ハイ・フロートのYSEとYjAは、
プート容!kC羽によって(Vcc+Vテ)以上になる
。時刻t45でライトクロックWEが%Olレベルにな
シ、時刻t46でデータバス線l101〜l104が司
〃レベルになる。この時、C34の4倍がYSEとYj
Aの総容量の1/3とすれば、カップリング容flcs
4とC36によシ、ハイ・フロートのYjAとY8Bが
(Vcc−4−Vy )カラ電位降下シ(Vcc −V
T )以下にすb、NchTv Qsl〜QILの電流
能力は著しく低下し、センス・アンプshの7リツプ・
フロップ(以下、FOPとする)を反転可能力電流能力
以下になるNch Tv Q、sI〜QsLの電流能力
がセンス・アンプの時刻t48で入力クロックCEが%
IIレベルになると時刻t49で活性信号ψ1〜ψ3が
%O〃レベルになる。時刻t4人でプリチャージ信号φ
Pが%1〃レベルになると、時刻t4Bで、節点N3冨
が%11レベルになりYSEとYjAは10ルベルにな
シ、時刻t4Cでデジット@DL、 DL力!%11レ
ベルになる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の信号発生回路は、書き込み時第6図の時
刻t46でデータバス線l101−I104が%()ル
ベルになる時、第5図の034の4倍がYSEとYjA
の総容量1/3とすればカップリング容量C舅、C寓に
より、ノーイ・フロートのYjAとY8Eカ(vCC+
vテ)カラ(vCC+vテ)ニナシ、Nch ′rvQ
@*〜Qtl、の電流能力が低下してセンス・アンプの
FOPを反転できなく表るという欠点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の信号発生回路は書き込み時、データ・パスfi
I10.I10の一方が%OIレベルになった後、信号
発生回路の出力を(VCC+VT)にする手段を有して
いる。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図唸本発明の一実施例の回路図であり、第2図は第
1図のタイミング図である。第1図に於イテ、Qu〜Q
tmはNch’l[’v、 N!菫〜N、、−は節点基
・C,、XC,−はフート容量でC1sとCtSはYS
EとYjAの総容量と同一である。CI?〜cttoは
Y8BとデータバスMI/旧〜l104の各々のカップ
リング容量、ψ1〜φ3は活性信号、ψPはプリチャー
ジ信号、O11〜tpW4はWrit6活性信号、DL
、DLはデジット線、SAはセンス・アンプ、l101
〜l104はデータバス線。
YSEはYスイッチ制御信号、VcciiSIl源端子
である。
以下、第2図のタイミング図を参照して第1図の動作を
説明する。
先ず時刻t20で入力するクロックCBが%QIレベル
に′&り、チップが活性状態になる。時刻t21でプリ
チャージ信号ψPが101レベルになる。時刻t22で
活性信号ψlが11ルベルになると、Y8Hの発生回路
が動作してYSEとYjAがVccに、節点N11iが
(Vcc−VりKなる。時刻t23で活性信号ψ鵞が1
11レベルになると、節点N14が%Ofレベルになシ
Nch Tv Q!、とQ!11はOFF状態になり、
YSEとYjAはハイ・フロート状態になる。時刻t2
4で活性信号ψSが%11レベルになると、プート容量
C12とNchTv Qtsのセルフ・プート容量によ
り節点N、6は(Vcc +2VT ) 以上K す’
)、YSEとYjAはフート容量C15tICより(V
cc+V? )以上になる。次に、時刻る。時刻t26
でψW、が%1ルベルになると、節点N Ilmが’V
ccになシ、節点N116が(Vcc−4−Vt)にな
シ、YSE トYjAハVcc Kナル。jのため時刻
t27でl101〜l104が10ルベルになると、 
カップリング容量CI?の4倍がYSEとYjAの総容
量の1/3とすればカップリング容量C17とCls 
KよるYSEとYjAの電位降下はVccで抑えされる
。しかし、1jJ(h Tv Q1m〜Qtssの電流
能力が低下してセンス・アンプ8AのF/Fを充分に反
転できな(なシ、8AのF/Fの電流能力に対しs N
ch ’l’v Qtss−Qtsのそれを約2/3と
すればデジット線DL、DLは315Vcc、 215
Vccとナル。
時刻t28で$zが%1ルベルになると節点N11lが
%Olレベルになシ、Nch Tv QB + Qtr
rがOFF して、節点N11mがハイ・フロートに&
シ、節点Nl鳳4はαcc−V丁)Kなる。時刻t29
でψW3が%11レベルになると、節点N114はプー
ト容量C1,とNch Tv Qsst f) −k 
/l/フ・プート容量によって(Vcc+2V?)以上
[fkシ節点N IIg 及ヒ’Y8 E、 YjA 
ハ(Vcc+Vテ) 以上K ’lk ’)、時刻t2
Aでデジット@DLをOv、 DLl)VC’(1! 
Kテきる。
%OIレベルになシ、時刻t2Dでプリチャージ信号ψ
Pが%IIレベルになシ、時刻t2EでYSEとYjA
f)1% Q ’ L/へ#に、  Ilo 1〜I1
04 、 DL カ’ l I Vヘルになる。
第3図は本発明の他の実施例の回路図であシ、0M08
回路の実施例である。第3図に於いてh Qst〜Qu
はPチャンネル・トランジスタ(以下、Pchヤとする
) 、 Qu= QmはNch、 Tr、 Cl1l〜
054はプート容量*  C81”−C5Iはl101
〜l104の各データバスとYSEとのカッ・プリング
容量、  Vccは電源。
Ns1〜N、14は節点名、他は実施例IK準する。第
1゜2図の一実施例との相違点aY8Eと節点NuのC
MO8のインバータ2段とNch Tr QM、 Qs
aとQs1s+Qsl・で構成されるトランスファー回
路であシ、ここで社相違点の動作のみ説明する。
以下、第4図のタイミング図を参照して第3図の動作を
説明する。
先ず1時刻t60で入力クロックCBが%□lレベルと
なるチップが動作して時刻t62で活性信号φ!がゝ1
1レベルにな’) 、Iif点Noが’]’レベルにな
る。この時石が%11レベルでNch Tr QgがO
NL”(イルタJ6YsBトYjAカVccニJJ)、
節点N、#”(Vcc−Vt)Keル。時刻t63”t
’φ雪$%QIレヘspになるとNch Tr Qgが
OFF L、YSEとYjAはハイ・フロートになる。
時刻t64でψ3が%11レベルになるとプート容量C
HIとNCh Tr Q、、、のセルフ・プート容量で
節点Nsa カ(Vcc+ 2VT ) 以上K す’
) 、7’−)容量Cs5KヨリYSE トYjAti
 (Vcc+vT) 以上トfkる。時刻t65でWE
が%Olレベルになると書き込み5系の回路が活性され
る。時刻166でφW1が%11レベルになると、節点
N、がVccになる。この時ψW2が%11レベルのた
め、Nch Tr QIs1@がONしておシ節点N5
11−1tZ Vcc K、節点Nstgカ(Vcc+
Vt )以上ニナリ、YSE トYjA社Vccf安定
fル。時刻t68−t’φW2 f)1%0#レベル、
φW2が11#レベルになると、節点NSIが%ONレ
ベルになりl’Jch Tr Q5tsが0FFL、節
点N、、YSE、YjAはハイ・フロートになる。時刻
t69で−3が%11レベルになると、節点Nil・が
プート容量C,sとNch Tr Q□會のセルフ・プ
ートによって(Vcc+2VT )以上1’Cすり、ツ
ー ) 容tCsn K ヨOY:。
節点Nu、 YSE、 YjAit (Vcc+V?)
 K fk ル。時刻t6CでφlとφW1が%OIレ
ベルになると節点N罰。
N、が%□lレベルKl)、八と1”! ”IIE ’
 0 ’ L/ ヘA/ Kなると、Nch Tr Q
錦とQss・がONするため節点N工。
YSE、 YjAは’ Q # V ヘルになる。
〔発明の効果〕
以上説明したように1本発明は、書き込み時データ・パ
ス線とYSEとのカップリング容量によ1)ハイ−7G
l−)ノY8EとYjAが(Vcc −Vy ) Kな
シ、デジット線に書き込みデータを書けなくなる状態に
ある時、ライトクロックWF’に同期した内部り四ツク
φW1〜φW4によ#)Yスイッチの制御信号Y8N 
、2m YjAを(VCC−1−V? ) 以上Kf6
事K ヨ?)、デジット線を書き込みデータのOv又は
vccKする事ができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は第1図の
タイミング図、第3図は本発明の他の実施例の回路図、
第4図の第3図のタイミング図、禦5図は従来例の回路
図、第6図は第5図のタイミング図である。 Qu〜Qtm+ Qat〜Qs”、Q5g−Q5B−・
・・・・NchTr 5Qs1xQ54′−−−−−P
chTr % Nlt−Nl1l Nst〜Nas、 
Nss〜N1114”””節点基、C11〜CI@ *
 031〜CD+ Cs、””C$4チャージ信号、Y
SE・・・・・・Yスイッチの制御信号、DL、DL・
・・・・・デジット線、l101〜I104 (Ilo
 1〜l104)・・・・・・データバス線、8A・・
・・・・センス・アンプ、Cl7〜C11(Is C8
4”−CM+ Cl1l”” 81 ”” ”” YS
Eとデータバス線とのカップリング容量、−〜を一91
46〜’4C+ t、〜−ト・・・・・時刻。 代理人 弁理士  内 原   晋   。 Ifil喜家155車冨d函櫓o1g  蟇S 専科 
− Q匂 (、+(J >シ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 半導体メモリの信号発生回路に於いて、@WE@に同期
    して前記半導体メモリ内部で発生するクロックによって
    第1の節点をライト時に電源電位に、ライト以外の時に
    接地電位にする第1の手段と、前記WEに同期して前記
    メモリ内部で発生するクロックによって前記第1の接点
    を電源電圧以上にする第2の手段と、ソースを前記第1
    の節点に、ドレインを前記信号発生回路の出力に、ゲー
    トを前記@WE@に同期して前記メモリ内部で発生する
    クロックでライト時に“1”レベル、ライト時以外は“
    0”レベルとなる第3の手段に接続した トランジスタで構成される回路群と を含み、出力“1”レベルが電源電圧以上になることを
    特徴とする信号発生回路。
JP62143607A 1987-06-08 1987-06-08 信号発生回路 Expired - Lifetime JPH0799626B2 (ja)

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JPH0799626B2 JPH0799626B2 (ja) 1995-10-25

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