JPS63308532A - パ−ジ用ソレノイド付ブ−スト圧検知システム - Google Patents

パ−ジ用ソレノイド付ブ−スト圧検知システム

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Publication number
JPS63308532A
JPS63308532A JP14581287A JP14581287A JPS63308532A JP S63308532 A JPS63308532 A JP S63308532A JP 14581287 A JP14581287 A JP 14581287A JP 14581287 A JP14581287 A JP 14581287A JP S63308532 A JPS63308532 A JP S63308532A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
pressure
hose
boost
purging
Prior art date
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Pending
Application number
JP14581287A
Other languages
English (en)
Inventor
Tateshiro Mitani
干城 三谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、内燃機関の負荷状態を知るためのパージ用
ソレノイド付ブースト圧検知システムに関するものであ
る。
〔従来の技術〕
第2図はブースト圧検知の基本的な方法を説明するため
のブースト圧検知システムの構成を示す図である。この
第2図において、1は空気中の塵埃などを除去する目的
のエアクリーナ、2はスロットルボディであり、図示し
ないコンピュータにより指示され燃料を噴射するインジ
ェクタ3および運転者の意志により開閉するスロットル
4により構成される。このスロットルボディ2はエンジ
ン12へ混合気を導くインテークマニホールド11と接
続している。
EGR還流口5は図示しない排気系のガスを吸気系に還
流するためのもので、上記スロットルボディ2に設けら
れており、このスロットルボディ2には圧力取出口6も
設けられている。
圧力取出口6は内燃機関の圧力を取り出すため、前記ス
ロットル4の下流に設けられ、この圧力取出口6にはホ
ース7の一端が連結されている。
ホース7は後述するブーストセンサ8ヘインテークマ二
ホールド11の圧力を導(ためのものである。
ブーストセンサ8は半導体ダイヤフラム上に拡散形成さ
れたゲージ抵抗によるピエゾ抵抗効果を利用した半導体
圧力センサなどがよく用いられる。
このブーストセンサ8へ前記ホース7からの圧力をニッ
プル9により導くようにしている。またこのブーストセ
ンサ8へ電気を供給し、また圧力に応じた出力電圧を図
示しないコンピュータへ送るためにコネクタ10がこの
ブーストセンサ8に接続されている。
次に動作について説明する。エアクリーナ1から吸入さ
れた空気はインジェクタ3から噴出するガソリンと混合
し、混合気となってスロットル4の開き具合に応じスロ
ットルボディ2を通過する。
このガソリンと空気の混合気はインテークマニホールド
11で分配され、エンジン12の各気筒に吸い込まれ、
エンジン駆動の源となる。このとき、インテークマニホ
ールド11内は負圧になり圧力取出ロ6近辺も同様負圧
となる。
これにより、ホース7を通った圧力はブーストセンサ8
の図示しない感圧部に伝わり、その負圧に応じた電圧を
出力し運転状態を検知できる。
たとえば、スロットル4が全開に近い状態のときは圧力
取出口6は大きな負圧、たとえば200mHg abs
近い値となり、電圧出力は小さくなる。
逆にスロットル4が全開に近い状態のときは圧力取出口
6近傍は大気圧に近くなり、ブーストセンサ8の出力電
圧は大きな値となる。
また、排気ガス浄化の目的で排気ガスを吸気系に還流し
燃焼温度を下げる必要があり、EGR還流口5が設けら
れており、運転状態に応じEGRガスがEGR還流口5
より噴出される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のブースト圧検知システムは以上のように構成され
ており、EGRガス中、ガソリン中、空気中の水分およ
びガソリン液あるいは油などを成分とする液体20がホ
ース7中に付着、滞留するという問題点があった。この
液体20は低温になっていくと、凍結しホース7を閉塞
させるという現象を起こす。
この結果、当然インテークマニホールド11内の圧力は
検知できなくなり、エンジン運転上重大な支障が起きる
。
そこで、息前よりいろいろな対策が施されてきた。たと
えば特開昭61−178630号公報にはホース径、ホ
ース長さらにブーストセンサと圧力取出口の位置などが
規制されている。
また、実開昭57−138037号公報にはホース形状
について述べられている。これらは、いずれも若干の効
果は認められるものの、根本的な対策にはなりえなかっ
た。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、通常のエンジン運転環境(−40℃〜130℃)
において、エンジンの運転状態を正確に検知できるパー
ジ用ソレノイド付ブースト圧検知システムを得ることを
目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るパージ用ソレノイド付ブースト検知シス
テムは内燃機関の圧力取出口とブースト系を結ぶホース
を分岐しパージ用ソレノイドバルブを接続し、内燃機関
停止時にパージ用ソレノイドバルブをオフにして大気開
放にしたものである。
〔作 用〕
この発明においては、エンジン停止時ホース内を大気に
開放することにより、ホース内の液体が浄化されブース
ト圧を常時正確に検知する。
〔実施例〕
以下、この発明のパージ用ソレノイド付ブースト圧検知
システムの実施例を図について説明する。
第1図はその一実施例の構成を示す図である。この第1
図において、第2図と同一部分には同一符号を付してそ
の重複説明を避け、第2図とは異なる部分を主体に述べ
る。
この第1図を第2図と比較しても明らかなように、第1
図では符号30以降で示す部分が新に付加された部分で
、この発明の特徴をなす部分である。
すなわち、第1図において、30は前記圧力取出口6の
圧力変動をブーストセンサ8へ伝達するためのホースで
あり、このホース30はホース30a〜30cにより構
成され、ホース30a〜30cは三方ジヨイント31で
接続されている。
ホース30aは圧力取出口6と前記三方ジヨイント31
、ホース30bは三方ジヨイント31とブーストセンサ
8の間、ホース30cは三方シリインド31と、後述す
るパージ用ソレノイドバルブ32とを接続するホースで
ある。
このパージ用ソレノイドバルブ32はコネクタ33に外
部からの電気信号を受けて、通電していればエンジン側
ニップル34と大気側ニップル35間を閉状態にしてお
き、非通電時に2よエンジン側ニップル34と大気側ニ
ップル35間を開状態にするものである。その他の構成
は第2図と同様である。
次に動作について説明する。通常の車の場合、エンジン
始動時図示しないイグニッションキイをIG端子にまわ
すと電気系に図示しないバッテリより配電される。さら
にイグニッションキイをもう一段ST端子へまわすと図
示しないスタータが駆動し、エンジンが始動を始める。
この通常操作の段階でイグニッションキイをIG端子へ
と同時にパージ用ソレノイドバルブ32へもコネクタ3
3を通して通電する乙とにより、エンジン側ニップル3
4と大気側ニップル35は閉状態となり、ブーストセン
サ8はインテークマニホールド11内の圧力を検知する
。
さらに、エンジン運転中もパージ用ソレノイドバルブ3
2の状態は同じで、ブーストセンサ8はインテークマニ
ホールド11の圧力を検知し続ける。
運転者が車を止めるため図示しないキイスイッチをオフ
にすると、パージ用ソレノイドバルブ32への通電もオ
フとなり、エンジン側ニップル34と大気側ニップル3
5の間は開状態となり、ホース30内は大気に開放され
る。
この発明によるパージ用ソレノイド付ブースト検知シス
テムでエンジン実験を実施してみると、ホース内への液
体残留が極めて少ないことが確認された。これは、キイ
スイッチオフ時、ホース中の液体がインテークマニホー
ルド11へ吸い込まれるチャンスがあることおよびイン
テークマニホールド11内の暖かい水蒸気が大気に開放
されるためだろうと考察できる。
なお、上記実施例ではEGR還流口のあるシス=7− テムについて説明したが、なくてもよい。
また、インジェクタ3は圧力取出口6の下流であっても
、同様の効果がある。
さらに、ホースの形状、分岐の方法については特に実施
例にこだわる必要はない。
また、上記実施例ではブーストセンサ8へのホース中の
液体除去について述べたが、他のたとえばブーストスイ
ッチあるいはブースト系を用いるホース系においても上
記実施例と同様の効果を奏する。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したとおり、ブーストセンサなどの
ブースト系へのホース中にエンジン停止時パージするよ
うにパージ用ソレノイドバルブを設けたので、低温時に
おいてもホース中が凍結による閉塞という問題を解決で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるパージ用ソレノイド
付ブースト圧検知システムの構成を示す図、第2図は従
来のブースト圧検知システムの構成を示す図である。 6・・・圧力取出口、8・・・ブーストセンサ、12・
・・エンジン、30.30 a、 30 c・・・ホー
ス、31・・三方コネクタ、32・・・パージ用ソレノ
イドバルブ、34・・エンジン側ニップル、35・・・
大気側ニップル◇ なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 内燃機関の負荷状態を検知するためのブーストセンサな
    どのブースト系とこの内燃機関の圧力取出口とを接続し
    て上記ブースト系へ圧力を伝達するとともに途中より分
    岐したホース、上記内燃機関の停止時に上記ホース内圧
    力を大気に開放するパージ用ソレノイドバルブを備えた
    パージ用ソレノイド付ブースト圧検知システム。
JP14581287A 1987-06-10 1987-06-10 パ−ジ用ソレノイド付ブ−スト圧検知システム Pending JPS63308532A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14581287A JPS63308532A (ja) 1987-06-10 1987-06-10 パ−ジ用ソレノイド付ブ−スト圧検知システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14581287A JPS63308532A (ja) 1987-06-10 1987-06-10 パ−ジ用ソレノイド付ブ−スト圧検知システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63308532A true JPS63308532A (ja) 1988-12-15

Family

ID=15393710

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14581287A Pending JPS63308532A (ja) 1987-06-10 1987-06-10 パ−ジ用ソレノイド付ブ−スト圧検知システム

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