JPS6330875A - マグネツトロ−ラ、マグネツトロ−ラの製造方法およびマグネツトロ−ラ成形用金型 - Google Patents
マグネツトロ−ラ、マグネツトロ−ラの製造方法およびマグネツトロ−ラ成形用金型Info
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- JPS6330875A JPS6330875A JP17439086A JP17439086A JPS6330875A JP S6330875 A JPS6330875 A JP S6330875A JP 17439086 A JP17439086 A JP 17439086A JP 17439086 A JP17439086 A JP 17439086A JP S6330875 A JPS6330875 A JP S6330875A
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Landscapes
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、゛工子式複写灘等においてトナーの搬送に
用いられるマグネットローラ、このマグネットローラの
製造方法およびこのマグネットローラの成形用金型に関
する。
用いられるマグネットローラ、このマグネットローラの
製造方法およびこのマグネットローラの成形用金型に関
する。
従来より、電子式複写機においては、カートリッジ等に
貯蔵されているトナーを感光ドラムに供給するためのも
のとして、アルミニウム、アルミニウム合金などの非磁
性体材料で形成された円筒状のスリーブにマグネットロ
ーラを挿入したものが用いられている。このようなマグ
ネットローラとして例えば第5図に丞すような構造のも
のが知られている。
貯蔵されているトナーを感光ドラムに供給するためのも
のとして、アルミニウム、アルミニウム合金などの非磁
性体材料で形成された円筒状のスリーブにマグネットロ
ーラを挿入したものが用いられている。このようなマグ
ネットローラとして例えば第5図に丞すような構造のも
のが知られている。
第5図において符号1はマグネットローラである。この
マグネットローラ1は、円柱状のローラ部2と、このロ
ーラ部2の両端面に形成されたシャフト部3およびシI
!フト部4とからなり、これらが樹脂磁石により一体に
成形されたものである。
マグネットローラ1は、円柱状のローラ部2と、このロ
ーラ部2の両端面に形成されたシャフト部3およびシI
!フト部4とからなり、これらが樹脂磁石により一体に
成形されたものである。
ローラ部2は、着磁された樹脂磁石からなり、その表面
に所定の磁束を有するものである。シャフト部3は、ロ
ーラ部2に隣接して形成された小径円柱部5と、この小
径円柱部5の端面に形成され、図示しないスリーブの軸
受けに取り付けられる四角柱状の角柱1袖6とからなっ
ている。シャフト部4は、ローラ部2に隣接して形成さ
れた円錐台部7と、この円錐台部7の小径端面に形成さ
れ、スリーブの軸受けに取り付けられる円柱状の円柱軸
8とからなり、円柱@8の先端面8aには樹脂注入痕9
が形成されている。ここで、樹脂注入痕9は、マグネッ
トローラ1を成形する金型のゲートと対応する位置に形
成されたものである。
に所定の磁束を有するものである。シャフト部3は、ロ
ーラ部2に隣接して形成された小径円柱部5と、この小
径円柱部5の端面に形成され、図示しないスリーブの軸
受けに取り付けられる四角柱状の角柱1袖6とからなっ
ている。シャフト部4は、ローラ部2に隣接して形成さ
れた円錐台部7と、この円錐台部7の小径端面に形成さ
れ、スリーブの軸受けに取り付けられる円柱状の円柱軸
8とからなり、円柱@8の先端面8aには樹脂注入痕9
が形成されている。ここで、樹脂注入痕9は、マグネッ
トローラ1を成形する金型のゲートと対応する位置に形
成されたものである。
ところで、このようなマグネットローラ1を製造するに
は、通常第6図に示すような金型が用いられている。第
6図において符号10は金をである。この金型10は、
供給された溶融樹脂磁石をマグネットローラ1に成形す
るためのキせビテイ11と、このキャビティ11のシャ
フト部4の円柱軸8の先端面8aに対応する位置にて同
キ1!ビティ11に連通するスプルー12と、上記キャ
ビティ11のローラ部2に対応する位置の外周部に配置
されたヨーク13と、このヨーク13に巻回されて同ヨ
ーク13を磁化せしめるコイル14とからなっている。
は、通常第6図に示すような金型が用いられている。第
6図において符号10は金をである。この金型10は、
供給された溶融樹脂磁石をマグネットローラ1に成形す
るためのキせビテイ11と、このキャビティ11のシャ
フト部4の円柱軸8の先端面8aに対応する位置にて同
キ1!ビティ11に連通するスプルー12と、上記キャ
ビティ11のローラ部2に対応する位置の外周部に配置
されたヨーク13と、このヨーク13に巻回されて同ヨ
ーク13を磁化せしめるコイル14とからなっている。
そして、上記金型10を用いてマグネットローラを製造
するには、まず射出成形橢のシリンダより溶融樹脂磁石
をスプルー12に圧入し、続いてこの溶融樹脂磁石をス
プレー12のキャビティ11への間口部であるゲート1
5を介してキ1!ビティ11内に射出充填しつつ、この
溶融樹脂磁石中の磁性粉をヨーク13にて配向磁化せし
める。その後、この溶融樹脂磁石を冷却、□固化してマ
グネットローラに成形する。
するには、まず射出成形橢のシリンダより溶融樹脂磁石
をスプルー12に圧入し、続いてこの溶融樹脂磁石をス
プレー12のキャビティ11への間口部であるゲート1
5を介してキ1!ビティ11内に射出充填しつつ、この
溶融樹脂磁石中の磁性粉をヨーク13にて配向磁化せし
める。その後、この溶融樹脂磁石を冷却、□固化してマ
グネットローラに成形する。
しかしながら、このような製造方法にあっては、ゲート
から導入される溶融樹脂磁石がキャビティ内をゲート側
より順に充填することなく、高圧の射出圧によってキャ
ビティ内のゲートと反対側の端部近傍にまで飛散するた
め、この溶融樹脂磁石が磁界のあるローラ部に対応する
位置に至ると、キャビディ内壁面にとぐろを巻くように
して付着するいわゆるジェツテイングを起こし、このI
Cめ溶融樹脂磁石中の磁性粉の配向乱れを生じしめ、こ
れによって成形されたマグネットローラの口=う部表面
における磁束密度の変動が大きくなるという問題があっ
た。
から導入される溶融樹脂磁石がキャビティ内をゲート側
より順に充填することなく、高圧の射出圧によってキャ
ビティ内のゲートと反対側の端部近傍にまで飛散するた
め、この溶融樹脂磁石が磁界のあるローラ部に対応する
位置に至ると、キャビディ内壁面にとぐろを巻くように
して付着するいわゆるジェツテイングを起こし、このI
Cめ溶融樹脂磁石中の磁性粉の配向乱れを生じしめ、こ
れによって成形されたマグネットローラの口=う部表面
における磁束密度の変動が大きくなるという問題があっ
た。
さらに、このようにして成形されたマグネットローラで
は、上記ジェツテイングによる磁束密度の変動によって
、リップルと呼ばれる磁束密度の落もこみが大きくなり
、このため複写数内でのトナーの搬送が不均一になり、
これによって複写物に濃淡斑を生じしめるという問題が
あった。
は、上記ジェツテイングによる磁束密度の変動によって
、リップルと呼ばれる磁束密度の落もこみが大きくなり
、このため複写数内でのトナーの搬送が不均一になり、
これによって複写物に濃淡斑を生じしめるという問題が
あった。
そこでこの発明では、マグネットローラを成形する金型
のキャビティ内に、各々が該キャビディの周方向に沿っ
て等間隔に配置された2箇所以1の注入部より溶融樹脂
磁石を注入じ、かつこれら溶融樹脂磁石を上記マグネッ
トローラのローラ部に対応するキャビティの軸線上の一
点で衝突させて上記金型内に該溶融樹脂磁石を充填せし
め、その後マグネットローラに成形することによって上
記問題点を解決した。
のキャビティ内に、各々が該キャビディの周方向に沿っ
て等間隔に配置された2箇所以1の注入部より溶融樹脂
磁石を注入じ、かつこれら溶融樹脂磁石を上記マグネッ
トローラのローラ部に対応するキャビティの軸線上の一
点で衝突させて上記金型内に該溶融樹脂磁石を充填せし
め、その後マグネットローラに成形することによって上
記問題点を解決した。
第1図はこの発明のマグネットローラの−実施例を示す
図であり、第2図はこの発明によるマグネットローラの
成形金型の一実施例を示す図である。これらの図におい
て第5図および第6図に示す構成要素と同一の構成要素
には同一符号を付し、その説明を省略する。
図であり、第2図はこの発明によるマグネットローラの
成形金型の一実施例を示す図である。これらの図におい
て第5図および第6図に示す構成要素と同一の構成要素
には同一符号を付し、その説明を省略する。
第1図に示したマグネットローラ1が第5図に示したマ
グネットローラ1と異なるところは、樹脂注入痕9がシ
ャフト部4の円錐台部7の側周面7aの2箇所に形成さ
れた点である。これら樹脂注入痕9,9は円錐台部7の
側周面7aと【よぼ面一に形成された略円形のものであ
り、各々が上記側周面7aの周方向に沿って′8間隔に
配置され、かつ各々の中心軸がローラ部2の軸線上にて
交差するようになっている。
グネットローラ1と異なるところは、樹脂注入痕9がシ
ャフト部4の円錐台部7の側周面7aの2箇所に形成さ
れた点である。これら樹脂注入痕9,9は円錐台部7の
側周面7aと【よぼ面一に形成された略円形のものであ
り、各々が上記側周面7aの周方向に沿って′8間隔に
配置され、かつ各々の中心軸がローラ部2の軸線上にて
交差するようになっている。
また、上記のマグネットローラ1を構成する樹脂磁石に
は、ポリアミド樹脂、EVA樹脂などの熱可塑性樹脂や
エポキシ樹脂などの熱硬化性樹脂に、フェライトや希土
類コバルトなどの磁石粉末を多mに混合したものが用い
られ、なかでも6−ナイロン12〜16wt%、Sr−
フェライト88〜84W【%からなり、残留磁束密度8
rが2200〜2600GN度のものが好ましい。
は、ポリアミド樹脂、EVA樹脂などの熱可塑性樹脂や
エポキシ樹脂などの熱硬化性樹脂に、フェライトや希土
類コバルトなどの磁石粉末を多mに混合したものが用い
られ、なかでも6−ナイロン12〜16wt%、Sr−
フェライト88〜84W【%からなり、残留磁束密度8
rが2200〜2600GN度のものが好ましい。
このマグネットロー51を製造するには、第2図に示し
た金型10が用いられる。この金型10が第6図に示し
た金型10と異なるところは、スプルー12の61 造
である。このスプルー12は、金型10内にて2方向に
分岐した円管状のものであり、その分岐した各々の先端
には、キャビティ11のマグネットローラ1の円錐台部
7に対応ηる位置に連通する注入部16.16が形成さ
れている。これら注入部16.16は、それぞれ上記分
岐したスプルー12の先端部12a、12aと、これら
先端部12a、12aのキャビティ11への開口部であ
るゲート15.15とからなる直円管状のものであり、
各々のゲート15.15がキャビティ11の円錐台部7
の側周面7aに対応する壁面の周方向に沿って等間隔に
配置され、かつ注入部16.16の軸線がローラ部2に
対応するキャビティ11の1抛線と同一点にて交差する
ようになっている。さらにこの場合、注入部16,16
は、各々円錐台部7の側周面7a対応するキャビティ1
1の壁面に直交している。
た金型10が用いられる。この金型10が第6図に示し
た金型10と異なるところは、スプルー12の61 造
である。このスプルー12は、金型10内にて2方向に
分岐した円管状のものであり、その分岐した各々の先端
には、キャビティ11のマグネットローラ1の円錐台部
7に対応ηる位置に連通する注入部16.16が形成さ
れている。これら注入部16.16は、それぞれ上記分
岐したスプルー12の先端部12a、12aと、これら
先端部12a、12aのキャビティ11への開口部であ
るゲート15.15とからなる直円管状のものであり、
各々のゲート15.15がキャビティ11の円錐台部7
の側周面7aに対応する壁面の周方向に沿って等間隔に
配置され、かつ注入部16.16の軸線がローラ部2に
対応するキャビティ11の1抛線と同一点にて交差する
ようになっている。さらにこの場合、注入部16,16
は、各々円錐台部7の側周面7a対応するキャビティ1
1の壁面に直交している。
この金型10を用いてマグネットローラ1を製造するに
は、まず射出成形機のシリンダより溶融樹脂磁石をスプ
ルー12に圧入し、続いてこの溶融樹脂磁石を注入部1
6.16を介してキャビティ11内に射出する。すると
溶融樹脂は、注入部16.16の軸線に沿ってそれぞれ
射出され、ローラ部2に対応するキャビティ11の軸線
上にて衝突する。そして、これら溶融樹脂磁石は、衝突
により各々に加えられた射出圧が相殺され、これにより
キャビティ11内のゲート15.15が形成された位置
より遠くまで飛散することなく、衝突位置近傍よりキャ
ビティ11内を徐々に充填し、かつヨーク13によって
配向磁化される。その後、充填された溶融樹脂磁石を冷
却、固化してマグネジ1〜ローラに成形する。
は、まず射出成形機のシリンダより溶融樹脂磁石をスプ
ルー12に圧入し、続いてこの溶融樹脂磁石を注入部1
6.16を介してキャビティ11内に射出する。すると
溶融樹脂は、注入部16.16の軸線に沿ってそれぞれ
射出され、ローラ部2に対応するキャビティ11の軸線
上にて衝突する。そして、これら溶融樹脂磁石は、衝突
により各々に加えられた射出圧が相殺され、これにより
キャビティ11内のゲート15.15が形成された位置
より遠くまで飛散することなく、衝突位置近傍よりキャ
ビティ11内を徐々に充填し、かつヨーク13によって
配向磁化される。その後、充填された溶融樹脂磁石を冷
却、固化してマグネジ1〜ローラに成形する。
このようなマグネットローラ1の製造方法にあっては、
溶融樹脂磁石をキャビティ11内に充填するに際し、こ
のキャビティ11内のゲート15゜15近傍の衝突位置
より徐々に充填せしめるため、前述のジェツテイングを
防止することができる。
溶融樹脂磁石をキャビティ11内に充填するに際し、こ
のキャビティ11内のゲート15゜15近傍の衝突位置
より徐々に充填せしめるため、前述のジェツテイングを
防止することができる。
また、このような方法によって成形されたマグネットロ
ーラ1では、ローラ部2表面での磁束密度の変動が少な
く、これにより大きなリップルがないため、複写機に用
いた際より均一にトナーを搬送することができ、したが
って良好な複写をもたらすことができる。
ーラ1では、ローラ部2表面での磁束密度の変動が少な
く、これにより大きなリップルがないため、複写機に用
いた際より均一にトナーを搬送することができ、したが
って良好な複写をもたらすことができる。
この発明による金型10を用いて成形したマグネットロ
ーラ1のローラ部2表面での磁束密度の分布を第3図に
、また第6図に示した従来の金■(10によるマグネッ
トロー51のローラ部2表面での磁束密度の分布を第4
図に示した。
ーラ1のローラ部2表面での磁束密度の分布を第3図に
、また第6図に示した従来の金■(10によるマグネッ
トロー51のローラ部2表面での磁束密度の分布を第4
図に示した。
なお、この実施例においては、金型10に溶融樹脂磁石
の注入部16.16を2箇所形成し、これら注入部16
.16より射出充填して樹脂注入痕9.9が2箇所に形
成されたマグネットローラ1を得たが、注入部16を3
箇所以上に設け、樹脂注入痕9が3箇所以上に形成され
たマグネットローラを得るようにしてもよい。また、金
型10における注入部16を、キャビティ11のシャフ
ト部4の円錐台部7に対応する位置に連通させることな
く、シャフト部3の小径円柱部5に対応する位置に連通
させてもよく、ざらにローラ部2に対応する位置に連通
させてもよい。
の注入部16.16を2箇所形成し、これら注入部16
.16より射出充填して樹脂注入痕9.9が2箇所に形
成されたマグネットローラ1を得たが、注入部16を3
箇所以上に設け、樹脂注入痕9が3箇所以上に形成され
たマグネットローラを得るようにしてもよい。また、金
型10における注入部16を、キャビティ11のシャフ
ト部4の円錐台部7に対応する位置に連通させることな
く、シャフト部3の小径円柱部5に対応する位置に連通
させてもよく、ざらにローラ部2に対応する位置に連通
させてもよい。
以上に説明したように、この発明における第1発明のマ
グネットローラは、溶用樹脂磁石の射出を2箇所以上か
らマグネットローラの中心軸に向って求心的に行ったも
のであるから、ローラ部表面での磁束密度の変動が少な
く、このため複写機に用いた際より均一にトナーを搬送
することができ、したがって良好な複写をもたらすこと
ができる。
グネットローラは、溶用樹脂磁石の射出を2箇所以上か
らマグネットローラの中心軸に向って求心的に行ったも
のであるから、ローラ部表面での磁束密度の変動が少な
く、このため複写機に用いた際より均一にトナーを搬送
することができ、したがって良好な複写をもたらすこと
ができる。
また、第2発明のマグネットローラの製造方法は、金型
の主11ビテイ内に2箇所以上の注入部より溶融樹脂磁
石を注入し、かつこれら溶融樹脂磁石を該キャビティ内
にて衝突させて充填せしめ、その後成形するようにした
方法であるから、金型内におけるジェツテイングを防止
することができる。
の主11ビテイ内に2箇所以上の注入部より溶融樹脂磁
石を注入し、かつこれら溶融樹脂磁石を該キャビティ内
にて衝突させて充填せしめ、その後成形するようにした
方法であるから、金型内におけるジェツテイングを防止
することができる。
さらに、第3発明のマグネットローラ成形用金型は、キ
ャビティに連通ずる注入部を2箇所以上に設け、これら
注入部の軸線をローラ部に対応するキトビティの軸線と
同一点にで交差するようにしたものであるから、金型内
におけるジェツテイングを防止し、ローラ部表面での磁
束密度の変動の少ない良好なマグネットローラを成形す
ることができる。
ャビティに連通ずる注入部を2箇所以上に設け、これら
注入部の軸線をローラ部に対応するキトビティの軸線と
同一点にで交差するようにしたものであるから、金型内
におけるジェツテイングを防止し、ローラ部表面での磁
束密度の変動の少ない良好なマグネットローラを成形す
ることができる。
第1図はこの発明によるマグネットローラの一実施例を
示す側面図、第2図はこの発明によるマグネットローラ
成形用金型の一実施例を示す断面視した平面図、第3図
および第4図はマグネットローラのローラ部表面での磁
束密度の分布を示すグラフであって、第3図はこの発明
のマグネットローラによるグラフ、第4図は従来のマグ
ネットローラによるグラフ、第5図は従来のマグネット
ローラの一例を示ず側面図、第6図は従来のマグネット
ローラ成形用金型の一例を示す断面視した平面図である
。 1・・・・・・マグネットローラ、2・・・・・・ロー
ラ部、3・・・・・・シャフト部、 4・・・・・
・シャフト部、10・・・・・・金型、 1
1・・・・・・キャビティ、16・・・・・・注入部。
示す側面図、第2図はこの発明によるマグネットローラ
成形用金型の一実施例を示す断面視した平面図、第3図
および第4図はマグネットローラのローラ部表面での磁
束密度の分布を示すグラフであって、第3図はこの発明
のマグネットローラによるグラフ、第4図は従来のマグ
ネットローラによるグラフ、第5図は従来のマグネット
ローラの一例を示ず側面図、第6図は従来のマグネット
ローラ成形用金型の一例を示す断面視した平面図である
。 1・・・・・・マグネットローラ、2・・・・・・ロー
ラ部、3・・・・・・シャフト部、 4・・・・・
・シャフト部、10・・・・・・金型、 1
1・・・・・・キャビティ、16・・・・・・注入部。
Claims (3)
- (1)円柱状のローラ部と、このローラ部の両端に設け
られたシャフト部とからなり、溶融樹脂磁石の射出成形
により一体に成形したマグネットローラであつて、 上記溶融樹脂磁石の射出を2箇所以上からマグネットロ
ーラの中心軸に向つて求心的に行ったことを特徴とする
マグネットローラ。 - (2)円柱状のローラ部と、このローラ部の両端に設け
られたシャフト部とからなるマグネットローラを、樹脂
磁石によって一体に製造するに際して、上記マグネット
ローラを成形するための金型のキャビティ内に、各々が
該キャビティの周方向に沿つて等間隔に配置された2箇
所以上の注入部より溶融樹脂磁石を注入し、かつこれら
溶融樹脂磁石を上記ローラ部の軸線上の一点にて衝突さ
せて上記金型内に該溶融樹脂磁石を充填せしめ、その後
成形することを特徴としたマグネットローラの製造方法
。 - (3)円柱状のローラ部と、このローラ部の両端に設け
られたシャフト部とからなるマグネットローラを、樹脂
磁石によって一体に成形する金型であって、 上記マグネットローラに対応するキャビティに連通する
2箇所以上の注入部を、各々が該キャビティの周方向に
沿って等間隔になるようにして設け、かつこれら注入部
の各々の軸線を、上記ローラ部に対応するキャビティの
軸線と同一点にて交差するようにしたことを特徴とする
マグネットローラ成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17439086A JPS6330875A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | マグネツトロ−ラ、マグネツトロ−ラの製造方法およびマグネツトロ−ラ成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17439086A JPS6330875A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | マグネツトロ−ラ、マグネツトロ−ラの製造方法およびマグネツトロ−ラ成形用金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330875A true JPS6330875A (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=15977764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17439086A Pending JPS6330875A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | マグネツトロ−ラ、マグネツトロ−ラの製造方法およびマグネツトロ−ラ成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330875A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1009928C1 (nl) * | 1997-08-21 | 1999-02-23 | Bridgestone Corp | Magneetrol en een ontwikkelrol die deze magneetrol gebruikt. |
| GB2350694B (en) * | 1996-09-02 | 2001-05-09 | Bridgestone Corp | Manufacture of magnetic rollers for use in developing rollers and developing devices |
| JP2003039456A (ja) * | 2001-07-31 | 2003-02-13 | Inoac Corp | 発泡ウレタンロールの成形型 |
-
1986
- 1986-07-24 JP JP17439086A patent/JPS6330875A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2350694B (en) * | 1996-09-02 | 2001-05-09 | Bridgestone Corp | Manufacture of magnetic rollers for use in developing rollers and developing devices |
| NL1009928C1 (nl) * | 1997-08-21 | 1999-02-23 | Bridgestone Corp | Magneetrol en een ontwikkelrol die deze magneetrol gebruikt. |
| JP2003039456A (ja) * | 2001-07-31 | 2003-02-13 | Inoac Corp | 発泡ウレタンロールの成形型 |
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