JPS63308785A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPS63308785A JPS63308785A JP62143254A JP14325487A JPS63308785A JP S63308785 A JPS63308785 A JP S63308785A JP 62143254 A JP62143254 A JP 62143254A JP 14325487 A JP14325487 A JP 14325487A JP S63308785 A JPS63308785 A JP S63308785A
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- Japan
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C8/00—Arrangements for selecting an address in a digital store
- G11C8/12—Group selection circuits, e.g. for memory block selection, chip selection, array selection
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T1/00—General purpose image data processing
- G06T1/60—Memory management
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Dram (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
斗既 要
産業上の利用分野
従来の技術(第23図〜26図)
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段(第1図)作用
実施例
第1の実施例(第2図〜第19図)
第2の実施例(第20図〜第21図)
発明の効果
(概 要〕
任意の矩形状のビット集合体がアクセス可能なスライド
アクセスメモリを複数個たとえばn行Xm列に配列し、
これらを共通のデータ線に接続する。第1のアクセス手
段により各スライドアクセスメモリから同一の矩形状の
ビット集合体がアクセスされて各スライドアクセスメモ
リ内蔵の入出力部に接続されるが、第2のアクセス手段
によってアクセスされる特定ビットボインティングビッ
トの位置に応じて各スライドアクセスメモリの入出力部
を選択して動作可能、不能にすることにより所望のビッ
ト集合体のみを共通のデータ線に接続するようにしたも
のであり、これにより、スライドアクセスメモリの拡張
を図る。
アクセスメモリを複数個たとえばn行Xm列に配列し、
これらを共通のデータ線に接続する。第1のアクセス手
段により各スライドアクセスメモリから同一の矩形状の
ビット集合体がアクセスされて各スライドアクセスメモ
リ内蔵の入出力部に接続されるが、第2のアクセス手段
によってアクセスされる特定ビットボインティングビッ
トの位置に応じて各スライドアクセスメモリの入出力部
を選択して動作可能、不能にすることにより所望のビッ
ト集合体のみを共通のデータ線に接続するようにしたも
のであり、これにより、スライドアクセスメモリの拡張
を図る。
本発明は半導体記憶装置に関するものであり、特にアド
レス信号で指定されたメモリセルのデータのみならず、
該メモリセルを中心として2次元方向周辺の複数のメモ
リセルのデータを同時にアクセス可能としたいわゆるバ
ウンダリフリーの半導体記憶装置(以下、スライドアク
セスメモリ)の拡張に関する。
レス信号で指定されたメモリセルのデータのみならず、
該メモリセルを中心として2次元方向周辺の複数のメモ
リセルのデータを同時にアクセス可能としたいわゆるバ
ウンダリフリーの半導体記憶装置(以下、スライドアク
セスメモリ)の拡張に関する。
本発明による半導体記憶装置は、画像データ処理等のよ
うに多次元的データ処理に好適に用いられる。
うに多次元的データ処理に好適に用いられる。
例えば画像処理においては画像データを記憶するための
画像メモリが用いられるが、この画像メモリは例えばグ
ラフィックディスプレイ等に表示される画像に対応して
画像データを記憶していることが多い、このような画像
メモリに記憶された画像データは隣接アドレスに記憶さ
れているデータ間で、(1)圧縮する、(2)差分をと
る、(3)なめらかにする、その他のデータ処理を行な
うことがしばしばある。このようなデータ処理を行なう
ためには目的のメモリセルのみならずその周辺のメモリ
セルのデータをも読出して処理を行なうことが必要とさ
れる。従って、このような画像メモリ等においては目的
のメモリセルと共にその周辺のメモリセルに対しても迅
速にアクセスできることが要求される。
画像メモリが用いられるが、この画像メモリは例えばグ
ラフィックディスプレイ等に表示される画像に対応して
画像データを記憶していることが多い、このような画像
メモリに記憶された画像データは隣接アドレスに記憶さ
れているデータ間で、(1)圧縮する、(2)差分をと
る、(3)なめらかにする、その他のデータ処理を行な
うことがしばしばある。このようなデータ処理を行なう
ためには目的のメモリセルのみならずその周辺のメモリ
セルのデータをも読出して処理を行なうことが必要とさ
れる。従って、このような画像メモリ等においては目的
のメモリセルと共にその周辺のメモリセルに対しても迅
速にアクセスできることが要求される。
また、このような要求はメモリセル単位毎のアクセスに
限らず、マトリクス計算、3次元的データ処理等におい
てはワード毎についてもあり、隣接アドレスの記憶デー
タを高速に読み出せる機能があるとこれらの処理の効率
向上になる。
限らず、マトリクス計算、3次元的データ処理等におい
てはワード毎についてもあり、隣接アドレスの記憶デー
タを高速に読み出せる機能があるとこれらの処理の効率
向上になる。
このため、本願出願人は、アクセスされるビット集合体
形状の縮小、拡張が容易であり、大容量化、高集積化を
損わないバウンダリフリーの半導体記憶装置(スライド
アクセスメモリ)を提案している(参照:特願昭61−
297629号)。
形状の縮小、拡張が容易であり、大容量化、高集積化を
損わないバウンダリフリーの半導体記憶装置(スライド
アクセスメモリ)を提案している(参照:特願昭61−
297629号)。
1個のスライドアクセスメモリデバイスとして1Mビッ
トを仮定すると、第23図のビットマツプ構成に示すよ
うに、X方向に沿って1024個のメモリセルが配置さ
れ、Y方向に沿って1024個のメモリセルが配置され
ている。この場合、1つのローの選択は10ビツトのロ
ーアドレスRAO〜RA9によって行われ、1つのコラ
ムはlOビットのコラムアドレスCAO〜CA9によっ
て行われる。ここで、4×4の矩形状のビット集合体を
同時にアクセスする場合を規定すると、この場合、ビッ
トマツプ上にポインティングビットPBを指定してアク
セスすることにより、ボインティングビットPBの近傍
ビット(太線枠内)もアクセスされることになる。ビッ
トマツプ上のいずれのビットもこのようなポインティン
グビットPBとなり得る場合には、チップ内においてバ
ウンダリが存在しない、つまりバウンダフリーとなる。
トを仮定すると、第23図のビットマツプ構成に示すよ
うに、X方向に沿って1024個のメモリセルが配置さ
れ、Y方向に沿って1024個のメモリセルが配置され
ている。この場合、1つのローの選択は10ビツトのロ
ーアドレスRAO〜RA9によって行われ、1つのコラ
ムはlOビットのコラムアドレスCAO〜CA9によっ
て行われる。ここで、4×4の矩形状のビット集合体を
同時にアクセスする場合を規定すると、この場合、ビッ
トマツプ上にポインティングビットPBを指定してアク
セスすることにより、ボインティングビットPBの近傍
ビット(太線枠内)もアクセスされることになる。ビッ
トマツプ上のいずれのビットもこのようなポインティン
グビットPBとなり得る場合には、チップ内においてバ
ウンダリが存在しない、つまりバウンダフリーとなる。
また、ボインティングピットPBがチップの限界に近づ
くと、チップバウンダリが存在する。そこで、このよう
なチップバウンダリを消滅させるために、バウンダリを
循環的にする。たとえば、第24A図に示すごとく、バ
ウンダリがチップのローバウンダリを超えたときには、
ローアドレスの小さい領域も同時にアクセスするように
し、また、第24B図に示すごとく、バウンダリがチッ
プのコラムバウンダリを超えたときには、コラムアドレ
スの小さい領域も同時にアクセスするようにし、さらに
、第24C図に示すごとく、バウンダリがチップのロー
バウンダリ、コラムバウンダリの両方を超えたときには
、ローアドレスおよびコラムアドレスの両方が小さい領
域も同時にアクセスするようにする。
くと、チップバウンダリが存在する。そこで、このよう
なチップバウンダリを消滅させるために、バウンダリを
循環的にする。たとえば、第24A図に示すごとく、バ
ウンダリがチップのローバウンダリを超えたときには、
ローアドレスの小さい領域も同時にアクセスするように
し、また、第24B図に示すごとく、バウンダリがチッ
プのコラムバウンダリを超えたときには、コラムアドレ
スの小さい領域も同時にアクセスするようにし、さらに
、第24C図に示すごとく、バウンダリがチップのロー
バウンダリ、コラムバウンダリの両方を超えたときには
、ローアドレスおよびコラムアドレスの両方が小さい領
域も同時にアクセスするようにする。
上述のスライドアクセスメモリを複数個用いてメモリシ
ステムを拡張する場合、たとえば第25図に示すように
、16個のスライドアクセスメモリ (1Mビット)を
用いてメモリシステムを拡張する場合、各メモリから同
一の4×4のビット集合体をアクセスしておき、次に、
ボインティングビットPBを含む4×4ビツトのビット
集合体のみを有効たとえば出力させ、他の斜線部分のア
クセスを無効化させればよい。このため、想定し得る拡
張後のスライドアクセスメモリシステムは第26図に示
されるが、各スライドアクセスメモリsMe。,SMn
01、・・・、5M5sにセレクタ回路SELを付設し
、これらのセレクタSELに対してXデコーダDECX
からのチップセレクト信号XcslXctl+¥e、、
−又−cs、l+およびYデコーダIIECYからのチ
ップセレクト信号Y es。* Ycs+1ctz+Y
C$ 3 +その他のデコード信号を与えることによ
り目的とする4×4の矩形状のビット集合体をアクセス
できる。
ステムを拡張する場合、たとえば第25図に示すように
、16個のスライドアクセスメモリ (1Mビット)を
用いてメモリシステムを拡張する場合、各メモリから同
一の4×4のビット集合体をアクセスしておき、次に、
ボインティングビットPBを含む4×4ビツトのビット
集合体のみを有効たとえば出力させ、他の斜線部分のア
クセスを無効化させればよい。このため、想定し得る拡
張後のスライドアクセスメモリシステムは第26図に示
されるが、各スライドアクセスメモリsMe。,SMn
01、・・・、5M5sにセレクタ回路SELを付設し
、これらのセレクタSELに対してXデコーダDECX
からのチップセレクト信号XcslXctl+¥e、、
−又−cs、l+およびYデコーダIIECYからのチ
ップセレクト信号Y es。* Ycs+1ctz+Y
C$ 3 +その他のデコード信号を与えることによ
り目的とする4×4の矩形状のビット集合体をアクセス
できる。
しかしながら、第26図に示すごとくスライドアクセス
メモリシステムを°拡張すると、各スライドアクセスメ
モリからの4×4のビット集合体の選択がスライドアク
セスメモリの外部で行うために、システム全体が大型化
し、さらに、セレクタへの配線量も大きく効率が悪いと
いう問題点がある。
メモリシステムを°拡張すると、各スライドアクセスメ
モリからの4×4のビット集合体の選択がスライドアク
セスメモリの外部で行うために、システム全体が大型化
し、さらに、セレクタへの配線量も大きく効率が悪いと
いう問題点がある。
上述の問題点を解決するための手段は第1図に示される
。第1図において、スライドアクセスメモリSMoo
、 SM01” 、 SM、l−+、−+は0行M列に
配列されており、これらのスライドアクセスメモリは入
出力部を内蔵し、任意の矩形状のビット集合体がアクセ
ス可能である。さらに、各スライドアクセスメモリの入
出力部にはたとえば16本のデータ線D0〜D4が共通
に接続されている。
。第1図において、スライドアクセスメモリSMoo
、 SM01” 、 SM、l−+、−+は0行M列に
配列されており、これらのスライドアクセスメモリは入
出力部を内蔵し、任意の矩形状のビット集合体がアクセ
ス可能である。さらに、各スライドアクセスメモリの入
出力部にはたとえば16本のデータ線D0〜D4が共通
に接続されている。
第1のアクセス手段は各スライドアクセスメモリの同一
の矩形状のビット集合体をアクセスして当該入出力部に
接続し、第2のアクセス手段は各スライドアクセスメモ
リの入出力部を各ビット毎に選択して動作可能、不能に
するものである。
の矩形状のビット集合体をアクセスして当該入出力部に
接続し、第2のアクセス手段は各スライドアクセスメモ
リの入出力部を各ビット毎に選択して動作可能、不能に
するものである。
上述の手段によれば、第1のアクセス手段は各スライド
アクセスメモリたとえば第1図の図示の同一矩形状のビ
ット集合体(ただし、チップバウンダリーフリーとなっ
ているために分離することがある)をアクセスし、第2
のアクセス手段が各スライドアクセスメモリの入出力部
をそのビット毎に動作可能、不能にする。たとえば、ス
ライドアクセスメモリSM、。では、ポインティングビ
ットPBを含む白枠部分に接続された入出力部を動作可
能にし、他の斜線部分に接続された入出力部を動作不能
(出力動作であればハイインピーダンス状態)にし、ま
た、同様に、スライドアクセスメモリS Met 、
S Mho 、 S M++では、白枠部分に接続され
た入出力部を動作可能にし、斜線部分に接続された入出
力部を動作不能にする。他のスライドアクセスメモリで
は、すべての入出力部を動作不能にする。この結果、第
1図においては、4つのスライドアクセスメモリS M
oa 、 S Met 。
アクセスメモリたとえば第1図の図示の同一矩形状のビ
ット集合体(ただし、チップバウンダリーフリーとなっ
ているために分離することがある)をアクセスし、第2
のアクセス手段が各スライドアクセスメモリの入出力部
をそのビット毎に動作可能、不能にする。たとえば、ス
ライドアクセスメモリSM、。では、ポインティングビ
ットPBを含む白枠部分に接続された入出力部を動作可
能にし、他の斜線部分に接続された入出力部を動作不能
(出力動作であればハイインピーダンス状態)にし、ま
た、同様に、スライドアクセスメモリS Met 、
S Mho 、 S M++では、白枠部分に接続され
た入出力部を動作可能にし、斜線部分に接続された入出
力部を動作不能にする。他のスライドアクセスメモリで
は、すべての入出力部を動作不能にする。この結果、第
1図においては、4つのスライドアクセスメモリS M
oa 、 S Met 。
S M +。,SMnzに跨がったボインティングピッ
トPBを含む矩形状のビット集合体がデータ線D0〜0
15に接続されることになる。
トPBを含む矩形状のビット集合体がデータ線D0〜0
15に接続されることになる。
第2図は本発明に係る半導体記憶装置の第1の実施例を
示すブロック回路図である。第2図においては、スライ
ドアクセスメモリSM6゜,SMn01+・・・、5M
33(各メモリはたとえば1Mビット)は、4行、4列
に配列され、各メモリS Mao 、 S Mh00S
MI。、3M3゜: S Met 、 S M++ 、
S Mt+ 。
示すブロック回路図である。第2図においては、スライ
ドアクセスメモリSM6゜,SMn01+・・・、5M
33(各メモリはたとえば1Mビット)は、4行、4列
に配列され、各メモリS Mao 、 S Mh00S
MI。、3M3゜: S Met 、 S M++ 、
S Mt+ 。
5M31 i SMoz 、 SMIt 、 SMtz
、 SMtz iS M63 、 S Mls 、
S Mzs 、 S MszはXデコーダDllICX
のチップセレクト信号X es6+ X ell+ X
C9Z¥0.によって選択され、各メモリSM、。。
、 SMtz iS M63 、 S Mls 、
S Mzs 、 S MszはXデコーダDllICX
のチップセレクト信号X es6+ X ell+ X
C9Z¥0.によって選択され、各メモリSM、。。
SMI@・SMot・S M3o : S Mho・3
M口・SMIf,mSMz1; SMgo,SMn□,
SMn、。
M口・SMIf,mSMz1; SMgo,SMn□,
SMn、。
S Mt3; S M3゜、 S M31 、 S M
3! 、 S MsxはYデコーダrlEcY (7)
f−/プセレクト信号Y e*01 Ycs++Y
cst Yc*sによって選択される。
3! 、 S MsxはYデコーダrlEcY (7)
f−/プセレクト信号Y e*01 Ycs++Y
cst Yc*sによって選択される。
つまり、ボインティングピットPBが存在するメモリた
とえばS M 00はチップセレクト信号X cs。+
Y CI。によってアクティブにされ、さらに、その
ボインティングピットPBは図示しないローアドレスR
AO〜RA9およびコラムアドレスCAO−CA9によ
ってアクセスされる。ローアドレスRAO〜RA9、コ
ラムアドレスCAO〜CA9のデコードの結果、メモリ
SM、。以外に隣接するメモリSM、、,SMn、。、
もしくはS M + +をアクセスする必要がある場合
は、データ要求信号がメモリSM、。の端子0..0.
、もしくは03からメモリSM、、,SMn、。、もし
くはSM、、の端子II、12.もしくは■、に送出さ
れる。なお、各メモリSM、。,SMn、、、・・・,
SMn、、には、図示されていないが、ローアドレスR
AO〜RA9、コラムアドレスCAO〜CA9以外、各
種の制御信号RAS 、CAS 、R/W、百■等が共
通に供給され、また、YデコーダDECY、およびXデ
コーダDECXには、図示されていないが、ローアドレ
スの上位ビットRAIO、RAll、および、コラムア
ドレスの上位ピッ1−CA10.CAl1が供給されて
いる。
とえばS M 00はチップセレクト信号X cs。+
Y CI。によってアクティブにされ、さらに、その
ボインティングピットPBは図示しないローアドレスR
AO〜RA9およびコラムアドレスCAO−CA9によ
ってアクセスされる。ローアドレスRAO〜RA9、コ
ラムアドレスCAO〜CA9のデコードの結果、メモリ
SM、。以外に隣接するメモリSM、、,SMn、。、
もしくはS M + +をアクセスする必要がある場合
は、データ要求信号がメモリSM、。の端子0..0.
、もしくは03からメモリSM、、,SMn、。、もし
くはSM、、の端子II、12.もしくは■、に送出さ
れる。なお、各メモリSM、。,SMn、、、・・・,
SMn、、には、図示されていないが、ローアドレスR
AO〜RA9、コラムアドレスCAO〜CA9以外、各
種の制御信号RAS 、CAS 、R/W、百■等が共
通に供給され、また、YデコーダDECY、およびXデ
コーダDECXには、図示されていないが、ローアドレ
スの上位ビットRAIO、RAll、および、コラムア
ドレスの上位ピッ1−CA10.CAl1が供給されて
いる。
第3図は第2図のスライドアクセスメモリSM、、の詳
細なブロック回路図である。第3図において、31はア
ドレスデコーダ、メモリセルアレイ等を含む主回路、3
2は各種クロック信号を発生するクロック発生回路、3
3はラッチ回路34を制御するビットマスクリード信号
R0〜R61、ビットマスクライト信号W0〜W2.を
生成するI10論理回路である。ラッチ回路34は内部
データ線MD、〜MD、!1と各メモリに共通に接続さ
れたデータ線D0〜DI5とを接続するためのものであ
る。
細なブロック回路図である。第3図において、31はア
ドレスデコーダ、メモリセルアレイ等を含む主回路、3
2は各種クロック信号を発生するクロック発生回路、3
3はラッチ回路34を制御するビットマスクリード信号
R0〜R61、ビットマスクライト信号W0〜W2.を
生成するI10論理回路である。ラッチ回路34は内部
データ線MD、〜MD、!1と各メモリに共通に接続さ
れたデータ線D0〜DI5とを接続するためのものであ
る。
ラッチ回路34は、第4図にその1ビット分を示すよう
に、読出し時においてビットマスクリード信号R5によ
り制御されるリードバッファRB、、および書込み時に
おいてビットマスクライト信号W、Iにより制御される
ライトアンプWA、により構成されている。つまり、読
出し時において、ビットマスクリード信号R1がハイレ
ベル(“1″)のときにはリードバッファRBkはオン
となり、内部データ線MDkを共通データ線Dkに接続
するが、ビットマスクリード信号R3がローレベル(0
″)のときにはり−ドパソファRB、はハイインピーダ
ンス状態となる。
に、読出し時においてビットマスクリード信号R5によ
り制御されるリードバッファRB、、および書込み時に
おいてビットマスクライト信号W、Iにより制御される
ライトアンプWA、により構成されている。つまり、読
出し時において、ビットマスクリード信号R1がハイレ
ベル(“1″)のときにはリードバッファRBkはオン
となり、内部データ線MDkを共通データ線Dkに接続
するが、ビットマスクリード信号R3がローレベル(0
″)のときにはり−ドパソファRB、はハイインピーダ
ンス状態となる。
また、書込み時において、ビットマスクライト信号Wk
がハイレベル(′1”)のときにはライトアンプWAk
は動作するが、ビットマスクライト信号Wヶがローレベ
ル(“0”)のときにはライトアンプWAヶは動作しな
い。
がハイレベル(′1”)のときにはライトアンプWAk
は動作するが、ビットマスクライト信号Wヶがローレベ
ル(“0”)のときにはライトアンプWAヶは動作しな
い。
次に、ビットマスクリード信号Rk (k=o〜15
)のマスクパターンの発生について説明する。
)のマスクパターンの発生について説明する。
なお、ビットマスクライト信号w* (k=o〜15
)のマスクパターンの発生も同様である。
)のマスクパターンの発生も同様である。
ビットマスクリード信号R* (k=o〜15)は第
5図に示すI10論理回路によって発生される。第5図
において、Xデコーダ501は、チップセレクト信号X
e、+ (=“0”)または隣接チップからの信号Or
、Oxもしくは百、(=“0”)端子1.、Lもしくは
T、に受信してアクティブにされ、Xアドレスとしての
コラムアドレスCAO〜CA9をデコードする。この場
合、Xデコーダ501の出力X o、 X +、 X
f,m X *、および信号百、は下表のどと(なる。
5図に示すI10論理回路によって発生される。第5図
において、Xデコーダ501は、チップセレクト信号X
e、+ (=“0”)または隣接チップからの信号Or
、Oxもしくは百、(=“0”)端子1.、Lもしくは
T、に受信してアクティブにされ、Xアドレスとしての
コラムアドレスCAO〜CA9をデコードする。この場
合、Xデコーダ501の出力X o、 X +、 X
f,m X *、および信号百、は下表のどと(なる。
CAO〜CA9 Xo X+ Xz
X3 百。
X3 百。
3FD(16進)1 1 1 0 03FE
1 1 0 0 03
FF 1 0 0 0
0上記以外 1111ま ただし、Otは、端子X CM + Y elの1つが
“o”であれば“1”である。さらに、Xデコーダ50
1の出力X0〜X、は、信号T1およびT3のいすも“
1”であれば、そのままデコード信号X0 ′〜X、/
となるが、信号下、もしくはT、が“0”であればゲー
ト503〜506によって反転されてデコード信号X0
1〜X3 ′となる。また、Yデコーダ502は、チッ
プセレクト信号YcqJ(=“0″)または隣接チップ
からの信号0..0.もしくはで、(−“O”)端子1
..1.もしくはT:lに受信してアクティブにされ、
YアドレスとしてのローアドレスRAO〜RA9をデコ
ードする。この場合、Yデコーダ502の出力Y o、
Y +、 Y 2+ Y 3.および信号Otは下表
のごとくなる。
1 1 0 0 03
FF 1 0 0 0
0上記以外 1111ま ただし、Otは、端子X CM + Y elの1つが
“o”であれば“1”である。さらに、Xデコーダ50
1の出力X0〜X、は、信号T1およびT3のいすも“
1”であれば、そのままデコード信号X0 ′〜X、/
となるが、信号下、もしくはT、が“0”であればゲー
ト503〜506によって反転されてデコード信号X0
1〜X3 ′となる。また、Yデコーダ502は、チッ
プセレクト信号YcqJ(=“0″)または隣接チップ
からの信号0..0.もしくはで、(−“O”)端子1
..1.もしくはT:lに受信してアクティブにされ、
YアドレスとしてのローアドレスRAO〜RA9をデコ
ードする。この場合、Yデコーダ502の出力Y o、
Y +、 Y 2+ Y 3.および信号Otは下表
のごとくなる。
RAO”RA9 Yo YI Yl Ys
0x3FD(16進)1 1 1 0 03F
E 1 1 0 0 03FF
1 0 0 0 0上記以外
1111ま ただし、百2は、端子X el + yesの1つが0
″であれば“1”である。さらに、Yデコーダ502の
出力Y0〜Y3は、信号T2および下、のいずれも“1
″であれば、そのままデコード信号Yo ”〜Y3
′となるが、信号T2もしくはT3が“0”であればゲ
ート507〜510により反転されてデコード信号Y0
′〜Y3 ’となる。
0x3FD(16進)1 1 1 0 03F
E 1 1 0 0 03FF
1 0 0 0 0上記以外
1111ま ただし、百2は、端子X el + yesの1つが0
″であれば“1”である。さらに、Yデコーダ502の
出力Y0〜Y3は、信号T2および下、のいずれも“1
″であれば、そのままデコード信号Yo ”〜Y3
′となるが、信号T2もしくはT3が“0”であればゲ
ート507〜510により反転されてデコード信号Y0
′〜Y3 ’となる。
デコード信号XO’〜Xi ’およびY6 ’〜Y3
′の交差するゲート6よ (k−0〜15)は、これら
のデコード信号に応じてビットマスク信号を送出する。
′の交差するゲート6よ (k−0〜15)は、これら
のデコード信号に応じてビットマスク信号を送出する。
なお、ビットマスク信号は、読出し時であればビットマ
スクリード信号R1であり、書込み時であればビットマ
スクライト信号Wkである。
スクリード信号R1であり、書込み時であればビットマ
スクライト信号Wkである。
なお、出力03.は、信号で9.百2がいずれも“0″
のときにのみ、“0”となり、それ以外は“1″である
。
のときにのみ、“0”となり、それ以外は“1″である
。
第5図の回路動作の一例を第6図を参照して説明する。
たとえば、
一×”6.。=°0”
X ell ”” X Cat−¥0.−“1”Y c
s。=“0″ Y ell =Ycmt = Y、、= =“1”X
アドレス(CAO−CA9)=3FD (16進)Y
アドレス(RAO〜RA9)=3FE (16進)と
すると、スライドアクセスメモリSM、。の■10の論
理回路33において、Xデコーダ501の出力(X、、
X、、Xf,mXi4;!(1,1,1,0) テあり
、この場合、I+=L=“1”であるので、そのまま、
デコード信号(Xo ’、X+ ’ 。
s。=“0″ Y ell =Ycmt = Y、、= =“1”X
アドレス(CAO−CA9)=3FD (16進)Y
アドレス(RAO〜RA9)=3FE (16進)と
すると、スライドアクセスメモリSM、。の■10の論
理回路33において、Xデコーダ501の出力(X、、
X、、Xf,mXi4;!(1,1,1,0) テあり
、この場合、I+=L=“1”であるので、そのまま、
デコード信号(Xo ’、X+ ’ 。
xz ’、x、’)=(1,1,1,0)となる。
従って、右隣りのチップS M o +の選択信号とし
てので、も“O”となる。他方、Yデコーダ502の出
力(Yo、YI、Yf,mYs )は(1、1、0、O
)であり、この場合、lt−1v−“1”であるのので
、そのまま、デコード信号(YI ’ 、Yl ’。
てので、も“O”となる。他方、Yデコーダ502の出
力(Yo、YI、Yf,mYs )は(1、1、0、O
)であり、この場合、lt−1v−“1”であるのので
、そのまま、デコード信号(YI ’ 、Yl ’。
Yz ’、Y+ ’)=(1,1,O,O)となる
。
。
従って、下隣りのチップS M +。の選択信号として
の02も“0”となり、さらに、右下隣りのチップSM
、の選択信号としての百、も“0”となる。
の02も“0”となり、さらに、右下隣りのチップSM
、の選択信号としての百、も“0”となる。
従って、ゲートGo、G+、Gz、Gn、Gs、Gsが
オンとなり、第6図(A)に示す斜線部分がアクセスさ
れることになる。なお、PBはボインティングビットで
ある。
オンとなり、第6図(A)に示す斜線部分がアクセスさ
れることになる。なお、PBはボインティングビットで
ある。
また、スライドアクセスメモリSM、、においては、チ
ップセレクト信号−ד。ItYel。は“1”にもか
かわらず、チップS M 00からの信号量、に“0”
を端子T1に受けてI10論理回路33のXデコーダ5
01、Yデコーダ502はアクティブにされる。この結
果、゛Xデコーダ501の出力(X00X+、XIX、
)は(1、1、1、O)であり、この場合、It =“
0”であるので、反転されてデコード信号(Xo ’、
X+ ’、Xi ’、X1 ’)=(0,0,0,
1)となる、他方、Yデコーダ502の出力(Y o、
Y + 、 Y z、 Y s )は(1、1。
ップセレクト信号−ד。ItYel。は“1”にもか
かわらず、チップS M 00からの信号量、に“0”
を端子T1に受けてI10論理回路33のXデコーダ5
01、Yデコーダ502はアクティブにされる。この結
果、゛Xデコーダ501の出力(X00X+、XIX、
)は(1、1、1、O)であり、この場合、It =“
0”であるので、反転されてデコード信号(Xo ’、
X+ ’、Xi ’、X1 ’)=(0,0,0,
1)となる、他方、Yデコーダ502の出力(Y o、
Y + 、 Y z、 Y s )は(1、1。
0.0)であり、この場合、It−T3=″1”である
ので、そのまま、デコード信号(Y、’ 。
ので、そのまま、デコード信号(Y、’ 。
YI ’ 、Yt ’ 、Y、l ’)=(1,1
,0,0)となる。従って、ゲートG3.G?がオンと
なり、第6図(B)に示す斜線部分がアクセスされるこ
とになる。
,0,0)となる。従って、ゲートG3.G?がオンと
なり、第6図(B)に示す斜線部分がアクセスされるこ
とになる。
さらに、スライドアクセスメモリSM、。においても、
チップセレクト信号¥。、。+YC1+ は“1”にも
かかわらず、チップSM、。からの信号量2に“0”を
端子下えに受けてI10論理回路33のXデコーダ50
1、Yデコーダ502はアクティブにされる。この結果
、Xデコーダ501の出力(X00X5.X2.X3
)は(1、1、1、O)であり、この場合、I、=It
=″1”であるので、そのまま、デコード信号(Xo
’ 、X+ ’ 、Xt ’ 。
チップセレクト信号¥。、。+YC1+ は“1”にも
かかわらず、チップSM、。からの信号量2に“0”を
端子下えに受けてI10論理回路33のXデコーダ50
1、Yデコーダ502はアクティブにされる。この結果
、Xデコーダ501の出力(X00X5.X2.X3
)は(1、1、1、O)であり、この場合、I、=It
=″1”であるので、そのまま、デコード信号(Xo
’ 、X+ ’ 、Xt ’ 。
X3 ’)’=(1,1,1,0)となる。他方、Yデ
コーダ502の出力(Yo、 Yl、 Yl、 Yz
)は(1゜1 、0 、0)であり、この場合、T2−
“0”であるので、反転されて、デコード信号(yo
’ 。
コーダ502の出力(Yo、 Yl、 Yl、 Yz
)は(1゜1 、0 、0)であり、この場合、T2−
“0”であるので、反転されて、デコード信号(yo
’ 。
y、’、Y! ZYs ’)−(0,0,1,1)と
なる。従って、ゲートGs+ Gi C10+ Get
+G1310+4がオンとなり、第6図(C)に示す
斜線部分がアクセスされることになる。
なる。従って、ゲートGs+ Gi C10+ Get
+G1310+4がオンとなり、第6図(C)に示す
斜線部分がアクセスされることになる。
さらに、スライドアクセスメモリSM、Iにおいても、
チップセレクト信号Xc*++Yct+ は1”にもか
かわらず、チップSM、。からの信号で3に0”を端子
下3に受けてI10論理回路33のXデコーダ501S
Yデコーダ502はアクティブにされる。この結果、X
デコーダ501の出力(X00Xf,mXz、Xs )
は(1、1、1、O”)であり、この場合、T、−“0
”であるので、反転されてデコード信号(XO’ 、X
t ’ 、Xt ’ 、Xt ’)=(0,0,0
,1)となる。他方、Yデコーダ502の出力(Yo、
Y l、 Yf,m Yo )は(1、1、0゜0)
であり、この場合も、下、−0”であるので、反転され
てデコード信号(Y6 ’、Y+ ’ 。
チップセレクト信号Xc*++Yct+ は1”にもか
かわらず、チップSM、。からの信号で3に0”を端子
下3に受けてI10論理回路33のXデコーダ501S
Yデコーダ502はアクティブにされる。この結果、X
デコーダ501の出力(X00Xf,mXz、Xs )
は(1、1、1、O”)であり、この場合、T、−“0
”であるので、反転されてデコード信号(XO’ 、X
t ’ 、Xt ’ 、Xt ’)=(0,0,0
,1)となる。他方、Yデコーダ502の出力(Yo、
Y l、 Yf,m Yo )は(1、1、0゜0)
であり、この場合も、下、−0”であるので、反転され
てデコード信号(Y6 ’、Y+ ’ 。
Y、’、Y= ’)−(0,0,1,1)となる。
従って、ゲートGll 、 cpsがオンとなり、第6
図(D)に示す斜線部分がアクセスされることになる。
図(D)に示す斜線部分がアクセスされることになる。
スライドアクセスメモリS Me+ 、 S M、。。
S M + +においては信号で7.百2.百、(=“
0”)はいずれも発生しないので、他のスライドアクセ
スメモリSMO!,SMno*,SMn+z,SMn+
t。
0”)はいずれも発生しないので、他のスライドアクセ
スメモリSMO!,SMno*,SMn+z,SMn+
t。
S Mgo〜S Mg3. S Mso〜S Mssは
アクセスされない。
アクセスされない。
次に、第3図の主回路31について説明する。
第7図においては、I M (1048576)ビット
のメモリセルが16セルブロツクB0゜+BOI+・・
・、B33に分割されている。つまり、各セルブロック
B0゜。
のメモリセルが16セルブロツクB0゜+BOI+・・
・、B33に分割されている。つまり、各セルブロック
B0゜。
Bol、・・・+B13は64K (65536)ビッ
トである。ここで、メモリセルのビットマツプ(第23
図参照)は、第8図に示すごとくブロック割付けされる
。
トである。ここで、メモリセルのビットマツプ(第23
図参照)は、第8図に示すごとくブロック割付けされる
。
4つのセルブロックB60 + B01 + BO2+
Botに対しては1つのローデコーダRDOが共通に
設けられ、4つのセルブロックB1゜* BII +
B12+Bllに対しては1つのローデコーダRDIが
共通に設けられ、4つのセルブロックB2゜、B2++
Btl、13!3に対しては1つのローデコーダRD2
が共通に設けられ、4つのセルブロックBs拳+B31
+ Bsz + Bssに対しては1つのローデコー
ダRD3が共通に設けられている。これらローデコーダ
RDO〜RD3は同一構成である。他方・4つのセルブ
ロックB0゜1B1゜、B!。、B3゜に対しては1つ
のコラムデコーダCDOが共通に設けられ・4つのセル
フ゛ロックB111・Bll・Bg+・B31に対して
は1つのコラムデコーダCDIが共通に設けられ、4つ
のセルブロックBox+ B+t+ BttrB、lz
に対しては1つのコラムデコーダCD2が共通に設けら
れ、4つのセルブロックB 113 + 81.l+B
t*+B3.lに対しては1つのコラムデコーダCD3
が共通に設けられている。これらのコラムデコーダCD
O〜CD3も同一構成である。
Botに対しては1つのローデコーダRDOが共通に
設けられ、4つのセルブロックB1゜* BII +
B12+Bllに対しては1つのローデコーダRDIが
共通に設けられ、4つのセルブロックB2゜、B2++
Btl、13!3に対しては1つのローデコーダRD2
が共通に設けられ、4つのセルブロックBs拳+B31
+ Bsz + Bssに対しては1つのローデコー
ダRD3が共通に設けられている。これらローデコーダ
RDO〜RD3は同一構成である。他方・4つのセルブ
ロックB0゜1B1゜、B!。、B3゜に対しては1つ
のコラムデコーダCDOが共通に設けられ・4つのセル
フ゛ロックB111・Bll・Bg+・B31に対して
は1つのコラムデコーダCDIが共通に設けられ、4つ
のセルブロックBox+ B+t+ BttrB、lz
に対しては1つのコラムデコーダCD2が共通に設けら
れ、4つのセルブロックB 113 + 81.l+B
t*+B3.lに対しては1つのコラムデコーダCD3
が共通に設けられている。これらのコラムデコーダCD
O〜CD3も同一構成である。
10ビツトのローアドレスRAO〜RA9のうち上位8
ビツトRA2〜RA9はインクリメンタINRによって
+1 (10進表示)加算され、この結果、+0アドレ
ス(スルー)および+1アドレス(インクリメント)の
2つのアドレスがロー側スイッチR3WO−R3W3に
供給される。そして、これらのロー側スイッチR3WO
〜R3W3は10ビツトのローアドレスのうち下位2ビ
ットRAO,RAlに応じて2つのアドレス、すなわち
十〇アドレスおよび+1アドレスを切替えて各ローデコ
ーダRDO〜RD3に供給する。他方、10ビツトのコ
ラムアドレスCAO〜CA9のうち上位8ビツトCA2
〜CA9はインクリメンタINCによって+1 (10
進表示)加算され、この結果、+0アドレス(スルー)
および+1アドレス(インクリメント)の2つのアドレ
スがコラム側スイッチcswo〜C3W3に供給される
。
ビツトRA2〜RA9はインクリメンタINRによって
+1 (10進表示)加算され、この結果、+0アドレ
ス(スルー)および+1アドレス(インクリメント)の
2つのアドレスがロー側スイッチR3WO−R3W3に
供給される。そして、これらのロー側スイッチR3WO
〜R3W3は10ビツトのローアドレスのうち下位2ビ
ットRAO,RAlに応じて2つのアドレス、すなわち
十〇アドレスおよび+1アドレスを切替えて各ローデコ
ーダRDO〜RD3に供給する。他方、10ビツトのコ
ラムアドレスCAO〜CA9のうち上位8ビツトCA2
〜CA9はインクリメンタINCによって+1 (10
進表示)加算され、この結果、+0アドレス(スルー)
および+1アドレス(インクリメント)の2つのアドレ
スがコラム側スイッチcswo〜C3W3に供給される
。
そして、これらのコラム側スイッチcswo〜C5W3
は10ビツトのコラムアドレスのうち下位2ビットCA
O,CA1に応じて2つのアドレス、すなわち、+0ア
ドレスおよび+1アドレスを切替えて各コラムデコ−ダ
CDO〜CD3に供給する。ただし、この場合、各セル
ブロックは、後述するように、2つのビット線がアクセ
スされる構成をとっているため、コラム側スイッチC8
wo−csw3からの1ビツト出力は、コラムデコーダ
でなく、セレクタSoo + 310 + Szo +
S3゜、;・・・is3゜+ Sat + S3z +
S’sに送出される。
は10ビツトのコラムアドレスのうち下位2ビットCA
O,CA1に応じて2つのアドレス、すなわち、+0ア
ドレスおよび+1アドレスを切替えて各コラムデコ−ダ
CDO〜CD3に供給する。ただし、この場合、各セル
ブロックは、後述するように、2つのビット線がアクセ
スされる構成をとっているため、コラム側スイッチC8
wo−csw3からの1ビツト出力は、コラムデコーダ
でなく、セレクタSoo + 310 + Szo +
S3゜、;・・・is3゜+ Sat + S3z +
S’sに送出される。
16個のセレクタS0゜、Sl。、S2゜+S3゜;・
・・;S3゜+ S1++ S、、t+ S、sはブロ
ックデータバスBDB 1 、BDB2を介してバス整
列回路BACに接続されている。このバス整列回路BA
Cは下位アドレスRAO,RAI 、CAO,CAIに
応じてセレクタS0゜〜S33と内部入出力データ線M
D、〜M D + sとの接続を制御する。
・・;S3゜+ S1++ S、、t+ S、sはブロ
ックデータバスBDB 1 、BDB2を介してバス整
列回路BACに接続されている。このバス整列回路BA
Cは下位アドレスRAO,RAI 、CAO,CAIに
応じてセレクタS0゜〜S33と内部入出力データ線M
D、〜M D + sとの接続を制御する。
第7図のセルブロックB i jを第9図を参照して説
明する。第9図においては、フォールプツトビット線を
用いている。つまり、第1O図の部分詳細図を示すよう
に、各センスアンプSAの一方側に接続された1対のビ
ット線と各ワード線との交差点に、1個置きにメモリセ
ルが設けられている。
明する。第9図においては、フォールプツトビット線を
用いている。つまり、第1O図の部分詳細図を示すよう
に、各センスアンプSAの一方側に接続された1対のビ
ット線と各ワード線との交差点に、1個置きにメモリセ
ルが設けられている。
なお、第1θ図におけるセンスアンプSAは、ラインP
SAとピントvABLo、BL丁との間に交差結合され
たPチャネルトランジスタおよびラインNSAとビット
IBLO,BLOとの間に結合されたNチャネルトラン
ジスタにより構成され、ラインPSAが高電位に且つラ
インNSAが低電位にされたときに動作する。また、第
9図において、ローデコーダRDiは256個のワード
線WL、、。、WLL12・・・、 W L in t
ssから1つのワード線を選択するのに対し、コラムデ
コーダCDjはその列選択信号CDj、o、 CDj+
+%” 、 CDj、Ittにより2対のビット線たと
えばBLO、PLO。
SAとピントvABLo、BL丁との間に交差結合され
たPチャネルトランジスタおよびラインNSAとビット
IBLO,BLOとの間に結合されたNチャネルトラン
ジスタにより構成され、ラインPSAが高電位に且つラ
インNSAが低電位にされたときに動作する。また、第
9図において、ローデコーダRDiは256個のワード
線WL、、。、WLL12・・・、 W L in t
ssから1つのワード線を選択するのに対し、コラムデ
コーダCDjはその列選択信号CDj、o、 CDj+
+%” 、 CDj、Ittにより2対のビット線たと
えばBLO、PLO。
!’ T、 J 、 B L 1を選択してブロック内
データバスDB+j、01 DBtJ、a+ DBij
、+ I DB!j、+に接続し、さらに、これらの2
対のブロック内データバスDBIJ、61 DBij、
01 DBii、+ 、 DBij、+のいずれ1対が
スイッチSijによって選択されてブロックデータバス
BDB+j、BDBBに接続される。
データバスDB+j、01 DBtJ、a+ DBij
、+ I DB!j、+に接続し、さらに、これらの2
対のブロック内データバスDBIJ、61 DBij、
01 DBii、+ 、 DBij、+のいずれ1対が
スイッチSijによって選択されてブロックデータバス
BDB+j、BDBBに接続される。
スイッチSIJは、2つのデータバスラッチLO。
Llおよび2つのセレクタ5ELO,5EL1により構
成され、また、各セレクタは、第9図に示すごとく、イ
ンバータ!、アンド回路G、、G、、オア回路G3によ
り構成されている。つまり、コラムアドレスの1ビツト
C5Wjに応じてデータバスラッチLO,L1のいずれ
か一方をブロックデータバスBDBij、BDB目に接
続する。
成され、また、各セレクタは、第9図に示すごとく、イ
ンバータ!、アンド回路G、、G、、オア回路G3によ
り構成されている。つまり、コラムアドレスの1ビツト
C5Wjに応じてデータバスラッチLO,L1のいずれ
か一方をブロックデータバスBDBij、BDB目に接
続する。
第9図の示すセルブロックB!jの構成によれば、各コ
ラムデコーダCD、が128ビツト構成となるので、コ
ラムデコーダの縮小に役立ち、従って、大容量化、高集
積化に役立つものであるが、本発明においては、このよ
うなセルブロック構成は単なる一例にすぎない。つまり
、オープンビット線型であってもよい。また、各コラム
デコーダCD、が256対のビット線から1対のビット
線を直接選択させるように構成してもよい。この場合、
各コラム側スイッチcswo〜C3WIからの8ビツト
アドレスはすべて対応のコラムデコーダCD、に供給さ
れ、また、スイッチSijは削除される。
ラムデコーダCD、が128ビツト構成となるので、コ
ラムデコーダの縮小に役立ち、従って、大容量化、高集
積化に役立つものであるが、本発明においては、このよ
うなセルブロック構成は単なる一例にすぎない。つまり
、オープンビット線型であってもよい。また、各コラム
デコーダCD、が256対のビット線から1対のビット
線を直接選択させるように構成してもよい。この場合、
各コラム側スイッチcswo〜C3WIからの8ビツト
アドレスはすべて対応のコラムデコーダCD、に供給さ
れ、また、スイッチSijは削除される。
第7図において、第8図の太線枠に示す4×4のビット
集合体(第23図も同一)をアクセスする場合には、ポ
インティングビットを左上隅とするために、ビットマツ
プX座標として、(CA9 、CA8 、・・・、
CA O) −(0000000011)また、ビッ
トマツプX座標として、 (RA9 、RA8 、・・・、 RA O) −(0
000000001)が外部より与えられる。つまり、
各セルブロックB!jに与えるアドレスの上位16ビツ
ト(RA9〜RA2 、CA9〜CA2)が同一であれ
ば、第8図の太線枠で示すような4×4のアドレスバウ
ンダリが論理平面に存在する。このとき、ポインティン
グビットよりX座標(コラム)が大きい4ビツトおよび
Y座標(ロー)が大きい4ビツトを常にアクセスするた
めには、ローデコーダRDO〜RD3およびコラムデコ
ーダCD0−CD3に入力される上位16ビツトを+0
(スルー)か+1(インクリメント)かの場合分けして
入力すればよい。このようにして、第8図の太線枠で示
すアドレスバウンダリは消滅する。
集合体(第23図も同一)をアクセスする場合には、ポ
インティングビットを左上隅とするために、ビットマツ
プX座標として、(CA9 、CA8 、・・・、
CA O) −(0000000011)また、ビッ
トマツプX座標として、 (RA9 、RA8 、・・・、 RA O) −(0
000000001)が外部より与えられる。つまり、
各セルブロックB!jに与えるアドレスの上位16ビツ
ト(RA9〜RA2 、CA9〜CA2)が同一であれ
ば、第8図の太線枠で示すような4×4のアドレスバウ
ンダリが論理平面に存在する。このとき、ポインティン
グビットよりX座標(コラム)が大きい4ビツトおよび
Y座標(ロー)が大きい4ビツトを常にアクセスするた
めには、ローデコーダRDO〜RD3およびコラムデコ
ーダCD0−CD3に入力される上位16ビツトを+0
(スルー)か+1(インクリメント)かの場合分けして
入力すればよい。このようにして、第8図の太線枠で示
すアドレスバウンダリは消滅する。
上述の+0 (スルー)か+1 (インクリメント)か
の場合分けは各セルブロックBij毎に行わなければな
らないが、各行のセルブロックたとえばB00、B01
* B11.BO2はローデコーダRDOを共通とし
、各列のセルブロックたとえばB00。
の場合分けは各セルブロックBij毎に行わなければな
らないが、各行のセルブロックたとえばB00、B01
* B11.BO2はローデコーダRDOを共通とし
、各列のセルブロックたとえばB00。
Boo 、 Bto 、 B3゜はコラムデコーダCD
Oを共通としているので、8個のロー側スイッチR3W
O〜R3W3およびコラム側スイッチcswo〜C3W
3のみでよい。
Oを共通としているので、8個のロー側スイッチR3W
O〜R3W3およびコラム側スイッチcswo〜C3W
3のみでよい。
第12図に示すように、各スイッチR3WO〜R3W3
(もしくはcswo〜C3W3)は、ロー(もしくは
コラム)アドレスの下位2ビットRAO,RAI(もし
くはCAO,CA1)をデコードするデコーダDEC1
と、デコーダDEC1の出力SWTに応じて動作する8
ビツトのセレクタSELとからなる。ここで、デコーダ
DEC1は、そのデコード論理が各スイッチにより異な
り、第1表に示すような論理式を満たす回路である。
(もしくはcswo〜C3W3)は、ロー(もしくは
コラム)アドレスの下位2ビットRAO,RAI(もし
くはCAO,CA1)をデコードするデコーダDEC1
と、デコーダDEC1の出力SWTに応じて動作する8
ビツトのセレクタSELとからなる。ここで、デコーダ
DEC1は、そのデコード論理が各スイッチにより異な
り、第1表に示すような論理式を満たす回路である。
以下余日
第一」−一麦
RSWO(RAO) + (RAI)RSW 1
(R八 1 )RSW
2 (RA O)
・ (R八 1 )RSW 3
φC5[l (CAO)
+ (CAI)CSW 1 (
CA 1 )CSW 2 (CA
O’) ・ (CAL)C3W 3
φここでは、ビット集合体がロ一方向幅もコラ
ム方向幅も同一なために、ロー側スイッチの論理式とコ
ラム側スイッチの論理式とが一敗しているが、ビット集
合体が2 X 8 、3 X 5−+・・・等のように
ロ一方向幅とコラム方向幅が異なれば当然異なる。
(R八 1 )RSW
2 (RA O)
・ (R八 1 )RSW 3
φC5[l (CAO)
+ (CAI)CSW 1 (
CA 1 )CSW 2 (CA
O’) ・ (CAL)C3W 3
φここでは、ビット集合体がロ一方向幅もコラ
ム方向幅も同一なために、ロー側スイッチの論理式とコ
ラム側スイッチの論理式とが一敗しているが、ビット集
合体が2 X 8 、3 X 5−+・・・等のように
ロ一方向幅とコラム方向幅が異なれば当然異なる。
第1表の論理式は第13図により説明される。
ここで、第13図はローアドレスバウンダリを示す図で
あって、横方向の3本の太線がローアドレスの上位8ビ
ツトRA9〜RA2によるローアドレスバウンダリであ
る。ここで、4ブロツクB。J。
あって、横方向の3本の太線がローアドレスの上位8ビ
ツトRA9〜RA2によるローアドレスバウンダリであ
る。ここで、4ブロツクB。J。
Blj・Bzj・B3.はビットマツプ平面のY座標(
ロー)の下位2ビツトの違いを有する。アクセスされる
4×4のビット集合体の形態としては、I、IT、I[
r、IVの4通りである。形IIの場合には、ローアド
レスバウンダリをまたぐことはないので、各セルブロッ
クBoj、B+j、Bzj、Bsjには同一の外部アド
レスRA9〜RA2がそのまま(スルー)で供給される
。形gllの場合には、セルプロツルB6jのローアド
レスだけ+1 (インクリメント)させ、形Bmの場合
には、セルブロックB。j、13tjの各ローアドレス
を+1 (インクリメント)させ、形態■の場合には、
ゼルブロックBoj + Blj r Bzj各ローア
ドレスを+1 (インクリメント)させる。これを整理
すると、第2表のごとくなる。
ロー)の下位2ビツトの違いを有する。アクセスされる
4×4のビット集合体の形態としては、I、IT、I[
r、IVの4通りである。形IIの場合には、ローアド
レスバウンダリをまたぐことはないので、各セルブロッ
クBoj、B+j、Bzj、Bsjには同一の外部アド
レスRA9〜RA2がそのまま(スルー)で供給される
。形gllの場合には、セルプロツルB6jのローアド
レスだけ+1 (インクリメント)させ、形Bmの場合
には、セルブロックB。j、13tjの各ローアドレス
を+1 (インクリメント)させ、形態■の場合には、
ゼルブロックBoj + Blj r Bzj各ローア
ドレスを+1 (インクリメント)させる。これを整理
すると、第2表のごとくなる。
以下余日
男−じし−表
この第2表をボインティングビット位置を示すローアド
レスの下位2ビツトRA 1 、 RA Oテ論理式化
したものが第1表である。
レスの下位2ビツトRA 1 、 RA Oテ論理式化
したものが第1表である。
なお、コラムアドレス側も同様である。
このようにして、ビソトマフプ上からバウンダリフリー
の4×4のビット集合体をアクセスたとえばデータ読出
しできるが、このまま、データが内部入出力データ線M
D、−MD、、に読出されると、画像データの近傍処理
としては不都合である。
の4×4のビット集合体をアクセスたとえばデータ読出
しできるが、このまま、データが内部入出力データ線M
D、−MD、、に読出されると、画像データの近傍処理
としては不都合である。
たとえば、第14図(A)に示すブロック対応の4×4
のビット集合体は、整列せずに読出すと、第14図(B
)に示すごと(なり、ビソトマソプ上のポインティング
ビットと他の近傍ビットとが4×4形状の論理関係が保
持されず、この結果、4×4の面アクセスが場所毎に異
なってしまう。
のビット集合体は、整列せずに読出すと、第14図(B
)に示すごと(なり、ビソトマソプ上のポインティング
ビットと他の近傍ビットとが4×4形状の論理関係が保
持されず、この結果、4×4の面アクセスが場所毎に異
なってしまう。
実際には、第14図(C)に示すような内部入出力デー
タ線の配列が望まれる。つまり、1)ボインティングピ
ットPBは常に内部入出力データ&I M Doにアク
セスされる。
タ線の配列が望まれる。つまり、1)ボインティングピ
ットPBは常に内部入出力データ&I M Doにアク
セスされる。
2)ボインティングピットPBから順にX方向にインク
リメントした位置にある4ビツトがM D 00M D
+ 、 M D t 、 M D 3の順にアクセス
される。
リメントした位置にある4ビツトがM D 00M D
+ 、 M D t 、 M D 3の順にアクセス
される。
3)その次に、Y方向にインクリメントされ、そして2
)と同様に、X方向にインクリメントした位置にある4
ビツトがM D a 、 M D s 、 M D h
、 M D ?の順にアクセスされる。
)と同様に、X方向にインクリメントした位置にある4
ビツトがM D a 、 M D s 、 M D h
、 M D ?の順にアクセスされる。
ポインティングピントPBのアドレスに関係な(常にビ
ットマツプ上から第14図(C)に示すMD対応で4×
4のビット集合体をアクセスするために、バス整列回路
B A、 Cが設けられている。
ットマツプ上から第14図(C)に示すMD対応で4×
4のビット集合体をアクセスするために、バス整列回路
B A、 Cが設けられている。
バス整列回路BACは、その詳細図を第15図に示すよ
うに、セルブロックB i jに接続されたブロックデ
ータバスBDBIJが16個の内部入出力データ線M
Do〜M D + sの1つに接続されるように動作す
るデマルチプレクサ回路DMPX (実際には、16個
のデマルチプレクサ)と、デマルチプレクサ回路DMP
Xの各デマルチプレクサを制御するデコーダDEC2と
を有する。この場合、デコーダD E C24t:ロー
、コラムアドレスの下位4ビットR^1.R^0.CA
1.CAOに応じてデマルチプレクサ回路DMPXを制
御する。なお、デマルチプレクサ回路DMPX内のアン
ド回路はたとえば第16図に示すCMOSスイッチで構
成される。このように構成されたバス整列回路BACは
、第3表に示す対応で、バスブロックBijと内部入出
力データ線10.とを接続する。
うに、セルブロックB i jに接続されたブロックデ
ータバスBDBIJが16個の内部入出力データ線M
Do〜M D + sの1つに接続されるように動作す
るデマルチプレクサ回路DMPX (実際には、16個
のデマルチプレクサ)と、デマルチプレクサ回路DMP
Xの各デマルチプレクサを制御するデコーダDEC2と
を有する。この場合、デコーダD E C24t:ロー
、コラムアドレスの下位4ビットR^1.R^0.CA
1.CAOに応じてデマルチプレクサ回路DMPXを制
御する。なお、デマルチプレクサ回路DMPX内のアン
ド回路はたとえば第16図に示すCMOSスイッチで構
成される。このように構成されたバス整列回路BACは
、第3表に示す対応で、バスブロックBijと内部入出
力データ線10.とを接続する。
以下余日
ただし、第3表内の数字はMDの番号を示す。
たとえば「14」はMDI4を示す。
第18図は第2図の出力部を示す回路図である。
すなわち、上述したように、入出力データ線D0〜DI
3は各スライドアクセスメモリSM、。。
3は各スライドアクセスメモリSM、。。
S A61 、 S Mat 、・・・,SMn、、に
対して共通に設けられているが、入出力データ線たとえ
ばDoは実質的にはスライドアクセスメモリS M 0
0〜5M33のいずれか1つしか接続されていない。た
とえば、読出し時であれば、第18図に示すように、ス
ライドアクセスメモリSM01のリードバッファがオン
のときには、他のスライドアクセスメモリSM、。〜S
Moz、・・・の内部入出力データ線MD。
対して共通に設けられているが、入出力データ線たとえ
ばDoは実質的にはスライドアクセスメモリS M 0
0〜5M33のいずれか1つしか接続されていない。た
とえば、読出し時であれば、第18図に示すように、ス
ライドアクセスメモリSM01のリードバッファがオン
のときには、他のスライドアクセスメモリSM、。〜S
Moz、・・・の内部入出力データ線MD。
対応のリードバッファはハイインピーダンス状態となる
。
。
第20図は本発明に係る半導体記憶装置の第2の実施例
を示すブロック回路図である。第20図においては、ボ
インティングピットPBを有するスライドアクセスメモ
リたとえばSM、。に隣接するスライドアクセスメモリ
たとえばSMoI。
を示すブロック回路図である。第20図においては、ボ
インティングピットPBを有するスライドアクセスメモ
リたとえばSM、。に隣接するスライドアクセスメモリ
たとえばSMoI。
S M +。、もしくは5M1lをアクセスする必要が
ある場合には、XデコーダDECX ’からの補助チッ
プセレクト信号yeo−C3゜〜Y、。−cssおよび
YデコーダDECY ’からの補助チップセレクト信号
V、。−cs。
ある場合には、XデコーダDECX ’からの補助チッ
プセレクト信号yeo−C3゜〜Y、。−cssおよび
YデコーダDECY ’からの補助チップセレクト信号
V、。−cs。
〜Yco−cs3によってアクセス要求が行われる。従
って、各スライドアクセスメモリSMoo〜5M5sに
は第2図の端子0.〜QsおよびT1へ丁、はは存在せ
ず、従って、その分XデコーダDBCX ’およびYデ
コーダDBCY ’の論理回路が若干複雑となる。
って、各スライドアクセスメモリSMoo〜5M5sに
は第2図の端子0.〜QsおよびT1へ丁、はは存在せ
ず、従って、その分XデコーダDBCX ’およびYデ
コーダDBCY ’の論理回路が若干複雑となる。
第21図は第20図のスライドアクセスメモリSM轟j
の詳細なブロック回路図であって、第3図とはI10論
理回路33′のみが異なる。すなわち、I10論理回路
33は、第22図に示すごとく、第5図のI10論理回
路33に比較して簡略化されている。
の詳細なブロック回路図であって、第3図とはI10論
理回路33′のみが異なる。すなわち、I10論理回路
33は、第22図に示すごとく、第5図のI10論理回
路33に比較して簡略化されている。
第2の実施例の動作は第1の実施例の動作とほぼ同一で
あるのでその説明は省略する。
あるのでその説明は省略する。
上述の第1の実施例においては、第17図(A)に示す
ごとく、ポインティングビー/ ) P Bを4×4の
ビット集合体の左上隅に位置させているが、ポインティ
ングビットPHの位置を第17図(B)に示すごとく変
更することもできる。
ごとく、ポインティングビー/ ) P Bを4×4の
ビット集合体の左上隅に位置させているが、ポインティ
ングビットPHの位置を第17図(B)に示すごとく変
更することもできる。
また、上述の実施例においては、ビットマツプを平面(
X 、 Yの2次元)として与えているが、空間(X、
Y、Zの3次元)に拡張した場合にも、同様な階層的手
法により本発明を拡張適用できる。
X 、 Yの2次元)として与えているが、空間(X、
Y、Zの3次元)に拡張した場合にも、同様な階層的手
法により本発明を拡張適用できる。
以上説明したように本発明に係る拡張スライドアクセス
メモリシステムによれば、スライドアクセスメモリシス
テム拡張に伴なう、データ線の配線量および外部素子数
を減らし、システム全体を小型化できる。
メモリシステムによれば、スライドアクセスメモリシス
テム拡張に伴なう、データ線の配線量および外部素子数
を減らし、システム全体を小型化できる。
第1図は本発明の基本構成図、
第2図は本発明に係る半導体記憶装置の第1の実施例を
示すブロック回路図、 第3図は第2図のスライドアクセスメモリデバイス(チ
ップ)のブロック回路図、 第4図は第3図のラッチ回路の回路図、第5図は第3図
のI10論理回路の回路図、第6図は第5図の回路動作
を説明する図、第7図は第3図の主回路の詳細な回路図
、第8図は第3図におけるビットマツプのブロック割付
けを示す図、 第9図は第7図のセルブロックの詳細な回路図、第10
図は第9図の部分詳細図、 第11図は第9図のセレクタの詳細な回路図、第12図
は第7図のロー側スイッチ(コラム側スイッチ)の詳細
な回路図、 第13図はローアドレスバウンダリを説明する図、 第14図は第7図のセルブロックデータを示す図、 第15図は第7図のバス整列回路の詳細な回路図、 第16図は第15図の部分回路図、 第17図はポインティングビットの位置を説明する図、 第18図は第2図の出力部を示す回路図、第19図は第
18図の1ビット分を示す回路図、第20図は本発明に
係る半導体記憶装置の第2の実施例を示すブロック回路
図、 。 第21図は第20図のスライドアクセスメモリの詳細な
ブロック回路図、 第22図は第21図のI10論理回路の回路図、第23
図は拡張前のスライドアクセスメモリのビットマツプ構
成を示す図、 第24A図〜第24C図はバウンダリフリーを説明する
図、 第25図は拡張後のスライドアクセスメモリシステムの
ピップマツプ構成を示す図、 第26図は想定し得る拡張後のスライドアクセスメモリ
システムの一例を示すブロック回路図である。 S M 00〜5M5s・・・スライドアクセスメモリ
(バウンダリフリーメモリ)、 D0〜I)+s・・・入出力データ線、MD、〜M D
+ s・・・内部人出力データ線、Xcso 〜Xc
s* + YC36〜Ycs+・・・チップセレクト
信号、
示すブロック回路図、 第3図は第2図のスライドアクセスメモリデバイス(チ
ップ)のブロック回路図、 第4図は第3図のラッチ回路の回路図、第5図は第3図
のI10論理回路の回路図、第6図は第5図の回路動作
を説明する図、第7図は第3図の主回路の詳細な回路図
、第8図は第3図におけるビットマツプのブロック割付
けを示す図、 第9図は第7図のセルブロックの詳細な回路図、第10
図は第9図の部分詳細図、 第11図は第9図のセレクタの詳細な回路図、第12図
は第7図のロー側スイッチ(コラム側スイッチ)の詳細
な回路図、 第13図はローアドレスバウンダリを説明する図、 第14図は第7図のセルブロックデータを示す図、 第15図は第7図のバス整列回路の詳細な回路図、 第16図は第15図の部分回路図、 第17図はポインティングビットの位置を説明する図、 第18図は第2図の出力部を示す回路図、第19図は第
18図の1ビット分を示す回路図、第20図は本発明に
係る半導体記憶装置の第2の実施例を示すブロック回路
図、 。 第21図は第20図のスライドアクセスメモリの詳細な
ブロック回路図、 第22図は第21図のI10論理回路の回路図、第23
図は拡張前のスライドアクセスメモリのビットマツプ構
成を示す図、 第24A図〜第24C図はバウンダリフリーを説明する
図、 第25図は拡張後のスライドアクセスメモリシステムの
ピップマツプ構成を示す図、 第26図は想定し得る拡張後のスライドアクセスメモリ
システムの一例を示すブロック回路図である。 S M 00〜5M5s・・・スライドアクセスメモリ
(バウンダリフリーメモリ)、 D0〜I)+s・・・入出力データ線、MD、〜M D
+ s・・・内部人出力データ線、Xcso 〜Xc
s* + YC36〜Ycs+・・・チップセレクト
信号、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入出力部を有し、任意の矩形状のビット集合体がア
クセス可能な複数のスライドアクセスメモリ(SM_0
_0、SM_0_1・・・,SM_n_−_f_,_m
_−_f)と、該各スライドアクセスメモリの入出力部
に共通に接続されたデータ線(D_0〜D_1_5)と
、前記各スライドアクセスメモリの同一矩形状のビット
集合体をアクセスして当該入出力部に接続する第1のア
クセス手段と、 前記各スライドアクセスメモリの入出力部を各ビット毎
に選択して動作可能、不能にする第2のアクセス手段と を具備する半導体記憶装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62143254A JPS63308785A (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | 半導体記憶装置 |
| US07/204,135 US4962486A (en) | 1987-06-10 | 1988-06-08 | Boundary-free semiconductor memory device having a plurality of slide access memories |
| EP88401439A EP0295186B1 (en) | 1987-06-10 | 1988-06-10 | Boundary-free semiconductor memory device having a plurality of slide access memories |
| DE3851181T DE3851181D1 (de) | 1987-06-10 | 1988-06-10 | Halbleiterspeicheranordnung ohne Begrenzung mit einer Vielheit von Schubladespeichern. |
| KR1019880007000A KR910003381B1 (ko) | 1987-06-10 | 1988-06-10 | 다수의 슬라이드 액세스 메모리를 지닌 바운더리-프리 반도체 메모리 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62143254A JPS63308785A (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63308785A true JPS63308785A (ja) | 1988-12-16 |
Family
ID=15334471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62143254A Pending JPS63308785A (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | 半導体記憶装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4962486A (ja) |
| EP (1) | EP0295186B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63308785A (ja) |
| KR (1) | KR910003381B1 (ja) |
| DE (1) | DE3851181D1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0831276B2 (ja) * | 1990-06-15 | 1996-03-27 | 松下電器産業株式会社 | 半導体メモリ |
| JPH04311897A (ja) * | 1991-04-11 | 1992-11-04 | Toshiba Corp | アドレスデコーダ及び半導体記憶装置 |
| JPH05325545A (ja) * | 1992-05-25 | 1993-12-10 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
| WO2001092392A2 (en) * | 2000-05-31 | 2001-12-06 | Ciba Specialty Chemicals Holding Inc. | Stabilizer mixtures |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4945176A (ja) * | 1972-09-05 | 1974-04-30 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56140390A (en) * | 1980-04-04 | 1981-11-02 | Nippon Electric Co | Picture memory |
| US4460958A (en) * | 1981-01-26 | 1984-07-17 | Rca Corporation | Window-scanned memory |
| JPS59110086A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-25 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 集積記憶回路 |
| JPS59180324A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-13 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| JPS6158058A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-25 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| CA1262969A (en) * | 1985-06-25 | 1989-11-14 | Ascii Corporation | Memory system |
| US4811297A (en) * | 1986-12-16 | 1989-03-07 | Fujitsu Limited | Boundary-free semiconductor memory device |
-
1987
- 1987-06-10 JP JP62143254A patent/JPS63308785A/ja active Pending
-
1988
- 1988-06-08 US US07/204,135 patent/US4962486A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-06-10 KR KR1019880007000A patent/KR910003381B1/ko not_active Expired
- 1988-06-10 DE DE3851181T patent/DE3851181D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-06-10 EP EP88401439A patent/EP0295186B1/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4945176A (ja) * | 1972-09-05 | 1974-04-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0295186B1 (en) | 1994-08-24 |
| DE3851181D1 (de) | 1994-09-29 |
| EP0295186A3 (en) | 1991-02-20 |
| EP0295186A2 (en) | 1988-12-14 |
| KR890001084A (ko) | 1989-03-18 |
| US4962486A (en) | 1990-10-09 |
| KR910003381B1 (ko) | 1991-05-28 |
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