JPS6330975A - カタログ編集システム - Google Patents
カタログ編集システムInfo
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- JPS6330975A JPS6330975A JP61173742A JP17374286A JPS6330975A JP S6330975 A JPS6330975 A JP S6330975A JP 61173742 A JP61173742 A JP 61173742A JP 17374286 A JP17374286 A JP 17374286A JP S6330975 A JPS6330975 A JP S6330975A
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- JP
- Japan
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- transparent
- layout
- information
- input
- display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、カタログのレイアウト情報をCADイメー
ジで作成するカタログ編集システムに関するものである
。
ジで作成するカタログ編集システムに関するものである
。
従来、この種の装置として、特願昭80−078285
号等が提案されている。
号等が提案されている。
第5図は従来のカタログ編集システムの構成を示すブロ
ック図であり、11は入力手段で、例えば午−ボードお
よびタブレット等で構成される。
ック図であり、11は入力手段で、例えば午−ボードお
よびタブレット等で構成される。
12は画像情報格納手段で、カタログの商品画像情報(
写真1文字9図面)、罫線情報(当り罫線、生き罫線)
および商品画像の分解倍率を記憶している。13はシス
テムコントローラで、表示制御手段13a 、マスクデ
〜り作成手段13b。
写真1文字9図面)、罫線情報(当り罫線、生き罫線)
および商品画像の分解倍率を記憶している。13はシス
テムコントローラで、表示制御手段13a 、マスクデ
〜り作成手段13b。
罫線情報抽出手段13cを有している。14は表示手段
で、例えば高解像度のビットマツプディスプレイで構成
される。15はマスク作成手段で、マスク材料、例えば
ビールフィルムを切削するダイヤモンドカッタ等から構
成され、マスクデータ作成手段13bから送出されるマ
スクデータに応じて高精度にビールフィルムをカットす
る。16は例えばペンプロッタ等で構成される版下台紙
作図手段で、罫線情報抽出手段13cが抽出した罫線情
報に応じて、所望サイズの版下台紙上に生き罫線および
色帯の毛ヌキやダブリとして当り罫線を描画する。なお
、罫線情報を記憶奴体、例えばフロッピーディスク等に
一度登録させておき、フロッピーディスクからマスク作
成手段15に与えてもよい。]7は例えば画像データを
ドツトイメージに出力するレーザビームプリンタ等から
なる ′画像出力手段で、表示制御手段13aにより表
示手段14に表示された割付画像を2値画像として記録
紙に出力する。
で、例えば高解像度のビットマツプディスプレイで構成
される。15はマスク作成手段で、マスク材料、例えば
ビールフィルムを切削するダイヤモンドカッタ等から構
成され、マスクデータ作成手段13bから送出されるマ
スクデータに応じて高精度にビールフィルムをカットす
る。16は例えばペンプロッタ等で構成される版下台紙
作図手段で、罫線情報抽出手段13cが抽出した罫線情
報に応じて、所望サイズの版下台紙上に生き罫線および
色帯の毛ヌキやダブリとして当り罫線を描画する。なお
、罫線情報を記憶奴体、例えばフロッピーディスク等に
一度登録させておき、フロッピーディスクからマスク作
成手段15に与えてもよい。]7は例えば画像データを
ドツトイメージに出力するレーザビームプリンタ等から
なる ′画像出力手段で、表示制御手段13aにより表
示手段14に表示された割付画像を2値画像として記録
紙に出力する。
次に第6図(a)、(b)および第7図を参照しながら
第5図に示したカタログ編集システムの制御動作につい
て説明する。
第5図に示したカタログ編集システムの制御動作につい
て説明する。
第6図(a)、(b)は第5図に示される表示手段14
の表示状態を説明する模式図であり、同図(a)におい
て、21は初期画面で、入力手段11に指示される商品
画像情報、罫線情報を画像情報格納手段12より読み出
した状態である。
の表示状態を説明する模式図であり、同図(a)におい
て、21は初期画面で、入力手段11に指示される商品
画像情報、罫線情報を画像情報格納手段12より読み出
した状態である。
22は生き罫線で1版下台紙作図f段16または画像出
力手段17により出力される場合に、実際に見える罫線
である。23は写真領域で、当り罫線23aで囲まれる
。写真領域23は新商品の写真が印刷される位置である
。24は商品画像情報で、写真領域24a 2文字領域
24b1図面領域24cより構成され、各領域は当り罫
線25により囲まれている。
力手段17により出力される場合に、実際に見える罫線
である。23は写真領域で、当り罫線23aで囲まれる
。写真領域23は新商品の写真が印刷される位置である
。24は商品画像情報で、写真領域24a 2文字領域
24b1図面領域24cより構成され、各領域は当り罫
線25により囲まれている。
同図(b)において、31は割付画面を示し、同図(a
)に表示される各情報を入力手段11より入力される分
解倍率に応じて、表示制御手段13aが移動変倍表示し
た状態を示しである。
)に表示される各情報を入力手段11より入力される分
解倍率に応じて、表示制御手段13aが移動変倍表示し
た状態を示しである。
第7図は従来のカタログ編集システムの制御動作を説明
するフローチャートである。なお、(1)〜(19)は
各ステップを示す。
するフローチャートである。なお、(1)〜(19)は
各ステップを示す。
システムの立ち上げを終rすると、入力手段11から入
力された指令が画像読み出し指令かどうかを判断しく1
)、YESならば入力手段11からの読み出し画像指定
を待機しく2)、入力されたら、表示制御手段13aが
画像情報格納手段12を参照して所望の商品画像情報お
よび罫線情報をあらかじめ登録された分解倍率に応じて
表示手段14に第6図(a)に示す初期画面21を表示
する(3)。次いで、入力手段】1より表示された初期
画面21の変倍要求が入力されたかどうかを判断しく4
)、NOならばステップ(6)に進み、YESならば表
示制御手段13aがi6図(b)に示すように所望のサ
イズおよび位置に表示させる(5)。一方、ステップ(
1)の判断で、NOの場合は、さらに、入力手段11か
ら入力された指令が罫線情報抽出指令かどうかを判断し
く6)、YESならば、′M線情報抽出f手段3cが表
示手段14に表示された生き″E罫線2.当り罫線23
a 。
力された指令が画像読み出し指令かどうかを判断しく1
)、YESならば入力手段11からの読み出し画像指定
を待機しく2)、入力されたら、表示制御手段13aが
画像情報格納手段12を参照して所望の商品画像情報お
よび罫線情報をあらかじめ登録された分解倍率に応じて
表示手段14に第6図(a)に示す初期画面21を表示
する(3)。次いで、入力手段】1より表示された初期
画面21の変倍要求が入力されたかどうかを判断しく4
)、NOならばステップ(6)に進み、YESならば表
示制御手段13aがi6図(b)に示すように所望のサ
イズおよび位置に表示させる(5)。一方、ステップ(
1)の判断で、NOの場合は、さらに、入力手段11か
ら入力された指令が罫線情報抽出指令かどうかを判断し
く6)、YESならば、′M線情報抽出f手段3cが表
示手段14に表示された生き″E罫線2.当り罫線23
a 。
25を抽出して(7)、入力手段11から入力される版
下出力指令を待機しく8)、入力されたら抽出した生き
′M罫線2.邑り罫線23a、25よりベクトルデータ
に変換しく9)、版下台紙作図手段16に出力する(l
O)。これを受けて、版下台紙作図手段16が版下台紙
上に罫線を描画して制御を終了する(11)。
下出力指令を待機しく8)、入力されたら抽出した生き
′M罫線2.邑り罫線23a、25よりベクトルデータ
に変換しく9)、版下台紙作図手段16に出力する(l
O)。これを受けて、版下台紙作図手段16が版下台紙
上に罫線を描画して制御を終了する(11)。
一方、ステップ(6)の判断でNOの場合は、さらに、
入力手段1]より入力された指令がマスク作成指令かど
うかを判断しく12)、YESならばマスクデータ作成
手段13bが表示手段14に表示された割付画面31の
うち、写真領域23,24aを抽出して、マスクデータ
を作成しく13)、マスク作成手段15に引き渡す(1
4)。これを受けて、マスク作成手段15がマスク材料
を切削して制御を終了する(15)。一方、ステップ(
12)の判断で、NOの場合は、さらに、入力手段11
から画像出力指令が入力されたかどうかを判断しく16
)、YESならば入力手段11が指令する画像出力指令
に応じて、表示手段14に表示された割付画面31の画
像データが画像出力手段17に出力され(17)、2値
画像(割付指定紙となる)が記録紙上に出力され(18
)、制御を終了する。
入力手段1]より入力された指令がマスク作成指令かど
うかを判断しく12)、YESならばマスクデータ作成
手段13bが表示手段14に表示された割付画面31の
うち、写真領域23,24aを抽出して、マスクデータ
を作成しく13)、マスク作成手段15に引き渡す(1
4)。これを受けて、マスク作成手段15がマスク材料
を切削して制御を終了する(15)。一方、ステップ(
12)の判断で、NOの場合は、さらに、入力手段11
から画像出力指令が入力されたかどうかを判断しく16
)、YESならば入力手段11が指令する画像出力指令
に応じて、表示手段14に表示された割付画面31の画
像データが画像出力手段17に出力され(17)、2値
画像(割付指定紙となる)が記録紙上に出力され(18
)、制御を終了する。
一方、ステップ(16)の判断で、NOの場合は、さら
に、入力手段11から入力された指令が画像情報格納手
段12からの次の商品画像読出し指令かどうかを判断し
く19)、YESならばステップ(6)に戻り、Noな
らばシステム動作を終了する。
に、入力手段11から入力された指令が画像情報格納手
段12からの次の商品画像読出し指令かどうかを判断し
く19)、YESならばステップ(6)に戻り、Noな
らばシステム動作を終了する。
ところが、従来は作成された割付指定紙上の描画データ
を上述したカタログ編集システムに入力する際には、オ
ペレータが作成された描画データを計測手段、例えばス
ケールで計測した数値を入力手段11から直接入力する
か、または割付指定紙をタブレット上に載置し、方眼線
が描画された透明フィルムを割付指定紙上に重ね、割付
指定紙上に描画された描画データを入力していた。
を上述したカタログ編集システムに入力する際には、オ
ペレータが作成された描画データを計測手段、例えばス
ケールで計測した数値を入力手段11から直接入力する
か、または割付指定紙をタブレット上に載置し、方眼線
が描画された透明フィルムを割付指定紙上に重ね、割付
指定紙上に描画された描画データを入力していた。
このため、描画データが複雑になると、数値入力が煩雑
になるとともに、読取りミスによる精度低下が生じる問
題点があり、方眼紙を利用する方法では、割付指定上に
描画された、例えば角板が斜めに描画されている場合は
、透明ブイルムをその角板に沿って位置補正しなければ
ならず、補正が煩雑となる等の問題点があった。
になるとともに、読取りミスによる精度低下が生じる問
題点があり、方眼紙を利用する方法では、割付指定上に
描画された、例えば角板が斜めに描画されている場合は
、透明ブイルムをその角板に沿って位置補正しなければ
ならず、補正が煩雑となる等の問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解消するためになされたも
ので、透明タブレットhに方眼線が描画された透明フィ
ルムを載置し、その上に割付指定紙を重ねて割付指定紙
上の描画情報の位置情報をタブレット入力することによ
り、割付指定紙上の描画情報の位置情報をディジタル入
力できるカタログ編集システムを得ることを目的とする
。
ので、透明タブレットhに方眼線が描画された透明フィ
ルムを載置し、その上に割付指定紙を重ねて割付指定紙
上の描画情報の位置情報をタブレット入力することによ
り、割付指定紙上の描画情報の位置情報をディジタル入
力できるカタログ編集システムを得ることを目的とする
。
この発明に係るカタログ論集システムは、透明ガラス上
の任意の点座標を入力する透明タグレットと、この透明
タブレット上の位置基準となる方眼線情報が描画された
透明フィルムと、透明タブレット上に載置された透明フ
ィルム上に描画された方眼線情報を基準として載置され
る割付指定紙上の描画情報を指示する指示部材と、この
指示部材から入力された位置情報に基づいて描画手段が
表示器に表示した割付イメージを半透明紙に出力する描
画出力手段とを設けたものである。
の任意の点座標を入力する透明タグレットと、この透明
タブレット上の位置基準となる方眼線情報が描画された
透明フィルムと、透明タブレット上に載置された透明フ
ィルム上に描画された方眼線情報を基準として載置され
る割付指定紙上の描画情報を指示する指示部材と、この
指示部材から入力された位置情報に基づいて描画手段が
表示器に表示した割付イメージを半透明紙に出力する描
画出力手段とを設けたものである。
この発明においては、透明タブレットに!!首された透
明フィルムを基準として載置される割付指定紙上の任意
の位置座標が指示部材により指示されると、描画手段が
表示器に割付イメージを描画する。このように表示器に
表示された割付イメージを描画出力手段が半透明紙上に
描画する。
明フィルムを基準として載置される割付指定紙上の任意
の位置座標が指示部材により指示されると、描画手段が
表示器に割付イメージを描画する。このように表示器に
表示された割付イメージを描画出力手段が半透明紙上に
描画する。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示すカタログ編集システ
ムの構成を説明するブロック図であり、第5図と同一の
ものには同じ符号を付しである。
ムの構成を説明するブロック図であり、第5図と同一の
ものには同じ符号を付しである。
この図において、1は透明タブレットで、光源1dと透
明ガラス1b等から構成され、指示部材となるスタイラ
スペン1cによりピックされる点座標をシステムコント
ローラ13に入力する。透明タブレット1上には第2図
に示す、例えばOHPフィルムで構成される透明フィル
ム2が載置される。透明フィルム2には黒色で方眼線が
あらかじめプリントされている。3は割付指定紙で、罫
線等の描画情報が描かれている。なお、版下台紙作図手
段16は、この発明の描画出力手段を兼ねている。
明ガラス1b等から構成され、指示部材となるスタイラ
スペン1cによりピックされる点座標をシステムコント
ローラ13に入力する。透明タブレット1上には第2図
に示す、例えばOHPフィルムで構成される透明フィル
ム2が載置される。透明フィルム2には黒色で方眼線が
あらかじめプリントされている。3は割付指定紙で、罫
線等の描画情報が描かれている。なお、版下台紙作図手
段16は、この発明の描画出力手段を兼ねている。
第2図は第1図に示した透明タブレット1に載りされる
透明フィルム2および割付指定紙3の載置状態を説明す
る図である。
透明フィルム2および割付指定紙3の載置状態を説明す
る図である。
第3図(a)、(b)はこの発明による割付指定情報取
り込み動作を説明する模式図であり、第2図と同一のも
のには同じ符号を付しである。
り込み動作を説明する模式図であり、第2図と同一のも
のには同じ符号を付しである。
これらの図において、Eは前記表示手段14に表示され
るレイアラ小領域である。Mは編集メニューで、罫線、
信販9版出力等の指定コマンドが表示されている状態を
示しである。
るレイアラ小領域である。Mは編集メニューで、罫線、
信販9版出力等の指定コマンドが表示されている状態を
示しである。
入力手段11により作成する版面サイズを入力し、透明
タブレット1上に透明フィルム2を・位置した後、その
上に描画されている方眼線を基やとして割付指定紙3が
重ねられたら、スタイラスペン1cにより、割付指定紙
3およびレイアウト領域Eに対応する基準点PI、P2
を入力すると、第3図(a)に示されるように、レイ
アウト領域Eを表示手段14に表示する。ここで、割付
指定紙3上の点Q1.Q2 をスタイラスペン1cによ
り指示し、さらに編集メニューMの罫線をピックすると
、表示制御手段73aがレイアウト領域Eに罫線L1を
描画する。さらに、スタイラスペン1Cにより角板の対
角座標R1,R2をピックし、さらにレイアウト領域M
の角板をピックすると1表示制御手段13a−がレイア
ウト領域Eに角板L2を描画する。この操作を割付指定
紙3上の描画情報に対して行うと、第3図(b)に示す
ように、レイアウト領域Eに割付指定紙3上に描画され
た線情報が描画されて表示される。ここで、スタイラス
ペン1cにより編集メニューMの版出力を指定すると、
表示手段14のレイアウト領域Eに表示された描画情報
をベクトルデータに変換して、版下台紙作図手段]6に
引き渡す。これに応じて、版下台紙作図手段16が位置
される所定の版透明紙(例えばパラフィン紙)上にレイ
アウト領域Eに表示された線情報を描画する。これを割
付指定紙3に重ね合せて、両者の位置ずれ等をチェック
し、両者が完全に重なり合うように、表示手段14に表
示された描画情報、例えば罫線L1または角板L2の位
置を編集メニューMの修正または移動等を指示して位置
補正を行う。
タブレット1上に透明フィルム2を・位置した後、その
上に描画されている方眼線を基やとして割付指定紙3が
重ねられたら、スタイラスペン1cにより、割付指定紙
3およびレイアウト領域Eに対応する基準点PI、P2
を入力すると、第3図(a)に示されるように、レイ
アウト領域Eを表示手段14に表示する。ここで、割付
指定紙3上の点Q1.Q2 をスタイラスペン1cによ
り指示し、さらに編集メニューMの罫線をピックすると
、表示制御手段73aがレイアウト領域Eに罫線L1を
描画する。さらに、スタイラスペン1Cにより角板の対
角座標R1,R2をピックし、さらにレイアウト領域M
の角板をピックすると1表示制御手段13a−がレイア
ウト領域Eに角板L2を描画する。この操作を割付指定
紙3上の描画情報に対して行うと、第3図(b)に示す
ように、レイアウト領域Eに割付指定紙3上に描画され
た線情報が描画されて表示される。ここで、スタイラス
ペン1cにより編集メニューMの版出力を指定すると、
表示手段14のレイアウト領域Eに表示された描画情報
をベクトルデータに変換して、版下台紙作図手段]6に
引き渡す。これに応じて、版下台紙作図手段16が位置
される所定の版透明紙(例えばパラフィン紙)上にレイ
アウト領域Eに表示された線情報を描画する。これを割
付指定紙3に重ね合せて、両者の位置ずれ等をチェック
し、両者が完全に重なり合うように、表示手段14に表
示された描画情報、例えば罫線L1または角板L2の位
置を編集メニューMの修正または移動等を指示して位置
補正を行う。
第4図はこの発明による割付指定情報入力制御動作を説
明するフローチャートである。なお、(1)〜(10)
は各ステップを示す。
明するフローチャートである。なお、(1)〜(10)
は各ステップを示す。
なお、透明フィルム2が透明タブレット1に任意の角度
で載置され、さらに透明フィルム2の上に割付指定紙3
が載置されているものとする。
で載置され、さらに透明フィルム2の上に割付指定紙3
が載置されているものとする。
まず、割付指定紙3の基準点がピックされるのを待機し
く1)、基準点がピックされたら、レイアウト領域Eの
座標点が入力されるのを待機しく2)、レイアウト領域
Eの座標点が入力されたら、表示手段14にレイアウト
領域Eを表示する(3)。次いで、割付指定紙3七の描
画情報のピックを行い(4)、ピックされた描画情報を
編集メニューM上で指示される角板または罫線により、
表示手段14のレイアウト領域Eに表示制御手段13a
が罫線または角板を描画する(5)。次いで、全ての描
画情報がピックされたかどうかを判断しく8)、Noな
らばステップ(4)に戻り、YESならばスタイラスペ
ン1Cにより版下出力が指示されるのを待機しく7)、
指示されたら、版下台紙作図手段16が・載置された半
透明紙上にレイアウト領域Eに表示された描画情報を描
画する(8)。次いで、半透明紙に描画された割付イメ
ージを割付指定紙3に重ね合せて、両者の位置ずれが有
るかどうかを判断する(9)。この判断で、NOの場合
は、制御を終rし、YESの場合は表示手段14に表示
されたレイアウト領域Eに表示された修正または移動に
より描画情報の位置補正を実行しくlO)、ステップ(
9)に戻る。
く1)、基準点がピックされたら、レイアウト領域Eの
座標点が入力されるのを待機しく2)、レイアウト領域
Eの座標点が入力されたら、表示手段14にレイアウト
領域Eを表示する(3)。次いで、割付指定紙3七の描
画情報のピックを行い(4)、ピックされた描画情報を
編集メニューM上で指示される角板または罫線により、
表示手段14のレイアウト領域Eに表示制御手段13a
が罫線または角板を描画する(5)。次いで、全ての描
画情報がピックされたかどうかを判断しく8)、Noな
らばステップ(4)に戻り、YESならばスタイラスペ
ン1Cにより版下出力が指示されるのを待機しく7)、
指示されたら、版下台紙作図手段16が・載置された半
透明紙上にレイアウト領域Eに表示された描画情報を描
画する(8)。次いで、半透明紙に描画された割付イメ
ージを割付指定紙3に重ね合せて、両者の位置ずれが有
るかどうかを判断する(9)。この判断で、NOの場合
は、制御を終rし、YESの場合は表示手段14に表示
されたレイアウト領域Eに表示された修正または移動に
より描画情報の位置補正を実行しくlO)、ステップ(
9)に戻る。
以上説明したように、この発明は透明ガラス上の任意の
点座標を人力する透明タブレットと、この透明タブレッ
ト七の位置基準となる方眼線情報が描画された透明フィ
ルムと、透明タブレット上に載置された透明フィルムト
に描画された方眼線情報を基準として載置される割付指
定紙トの描画情報を指示する指示部材と、この指示部材
から入力された位置情報に基づいて描画手段が表示器に
表示した割付イメージを半透明紙に出力する描画出力手
段とを設けたので、手作業で作成された割付指定紙上の
描画情報を簡単な操作で効率よくディジタル入力でき1
編集データとして製版工程に引き渡すことが可能となる
優れた利点を有する。
点座標を人力する透明タブレットと、この透明タブレッ
ト七の位置基準となる方眼線情報が描画された透明フィ
ルムと、透明タブレット上に載置された透明フィルムト
に描画された方眼線情報を基準として載置される割付指
定紙トの描画情報を指示する指示部材と、この指示部材
から入力された位置情報に基づいて描画手段が表示器に
表示した割付イメージを半透明紙に出力する描画出力手
段とを設けたので、手作業で作成された割付指定紙上の
描画情報を簡単な操作で効率よくディジタル入力でき1
編集データとして製版工程に引き渡すことが可能となる
優れた利点を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示すカタログ編集システ
ムの構成を説明するブロック図、第2図は第1図に示し
た透明タブレットに載置ごれる透明フィルムおよび割付
指定紙の載置状態を説明する図、第3図はこの発明によ
る割付指定情報取り込み動作を説明する模式図、第4図
はこの発明による割付指定情報入力制御動作を説明する
フローチャート、第5図は従来のカタログ編集システム
の構成を示すブロック図、第6図は第5図に示される表
示手段の表示状態を説明する模式図、第7図は従来のカ
タログ編集システムの制御動作を説明するフローチャー
トである。 図中、1は透明タブレット、2は透明フィルム、3は割
付指定紙、11は入力手段、13はシステムコントロー
ラ、14は表示手段、]6は版下台紙作図手段、17は
画像出力手段である。 7=)−二゛。 第2図 第3図(a) 第3図(b) 第4図 第5図 1ム 第6図 第7図
ムの構成を説明するブロック図、第2図は第1図に示し
た透明タブレットに載置ごれる透明フィルムおよび割付
指定紙の載置状態を説明する図、第3図はこの発明によ
る割付指定情報取り込み動作を説明する模式図、第4図
はこの発明による割付指定情報入力制御動作を説明する
フローチャート、第5図は従来のカタログ編集システム
の構成を示すブロック図、第6図は第5図に示される表
示手段の表示状態を説明する模式図、第7図は従来のカ
タログ編集システムの制御動作を説明するフローチャー
トである。 図中、1は透明タブレット、2は透明フィルム、3は割
付指定紙、11は入力手段、13はシステムコントロー
ラ、14は表示手段、]6は版下台紙作図手段、17は
画像出力手段である。 7=)−二゛。 第2図 第3図(a) 第3図(b) 第4図 第5図 1ム 第6図 第7図
Claims (1)
- あらかじめ作成されたレイアウトメニューを選択しなが
ら表示器にカタログの角版、文字型を描画する描画手段
を有するカタログ編集システムにおいて、透明ガラス上
の任意の点座標を入力する透明タブレットと、この透明
タブレット上の位置基準となる方眼線情報が描画された
透明フィルムと、前記透明タブレット上に載置された前
記透明フィルム上に描画された方眼線情報を基準として
載置される割付指定紙上の描画情報を指示する指示部材
と、この指示部材から入力された位置情報に基づいて前
記描画手段が表示器に表示した割付イメージを半透明紙
に出力する描画出力手段とを具備したことを特徴とする
カタログ編集システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61173742A JPS6330975A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | カタログ編集システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61173742A JPS6330975A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | カタログ編集システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330975A true JPS6330975A (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=15966286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61173742A Pending JPS6330975A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | カタログ編集システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330975A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03291718A (ja) * | 1990-04-09 | 1991-12-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | Cadシステムの図形入力方式 |
| JP2008094555A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-04-24 | Canon Inc | シート収納装置及び記録装置 |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP61173742A patent/JPS6330975A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03291718A (ja) * | 1990-04-09 | 1991-12-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | Cadシステムの図形入力方式 |
| JP2008094555A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-04-24 | Canon Inc | シート収納装置及び記録装置 |
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