JPS63257066A - カタログ編集システム - Google Patents

カタログ編集システム

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Publication number
JPS63257066A
JPS63257066A JP62090732A JP9073287A JPS63257066A JP S63257066 A JPS63257066 A JP S63257066A JP 62090732 A JP62090732 A JP 62090732A JP 9073287 A JP9073287 A JP 9073287A JP S63257066 A JPS63257066 A JP S63257066A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
mask
pattern
input
image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62090732A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Toda
明 戸田
Hirohito Egawa
江川 裕仁
Takashi Yoshino
孝 吉野
Takashi Ogawa
隆司 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
Priority to JP62090732A priority Critical patent/JPS63257066A/ja
Publication of JPS63257066A publication Critical patent/JPS63257066A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、写真原稿を投影して得られる写真原稿の靴
型データを処理して切り抜きマスク、レイアウトデータ
、製版レイアウトデータを自動作成するカタログ編集シ
ステムに関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は従来のカタログ編集システムの構成を説明する
ブロック図であり、31は入力手段で、例えばキーボー
ドおよびポインティングデバイス等で構成される。32
は画像情報格納手段で、カタログの商品画像情報(写真
1文字5図面)、罫線情報(当り罫線、生き罫線)およ
び商品画像の分解倍率を記憶している。33はシステム
コントローラで、表示制御手段33a、マスクデータ作
成手段33b、罫線情報抽出手段33cを有している。
34は表示手段で、例えば高解像度のビットマツプディ
スプレイで構成されている。35はマスク作成手段で、
マスク材料、例えばビールフィルムを切削するダイヤモ
ンドカッタ等から構成され、マスクデータ作成手段33
bから送出されるマスクデータに応じて高精度にビール
フィルムをカットする。36は例えばペンプロッタ等で
構成される版下台紙作図手段で、罫線情報抽出手段33
cが抽出した罫線情報に応じて所望サイズの版下台紙上
に生き罫線を描画する。なお、罫線情報を記憶媒体、例
えばフロッピーディスク等に一度登録させておき、フロ
ッピーディスクからマスク作成手段35に与えてもよい
。37は例えば画像データをドツトイメージに出力する
レーザビームプリンタ等からなる画像出力手段で、表示
制御手段33aにより表示手段34に表示された割付画
像を2値画像として、記録紙に出力する。
次に第5図を参照しながら第4図に示したカタログ編集
システムの動作について説明する。
第5図は従来のカタログ編集システムの動作手順を説明
するフローチャートである。なお、(1)〜(19)は
各ステップを示す。
システムの立ち上げが終了すると、入力手段31から入
力された指令が画像読み出し指令であるかどうかを判断
しく1)、YESならば入力手段31からの読出し画像
指定を待機しく2)、入力されたら、表示制御手段33
aが画像情報格納手段32を参照して所望の商品画像情
報および罫線情報をあらかじめ登録された分解倍率に応
じて表示手段34に初期画面を表示する(3)。次いで
、入力手段31より表示された初期画面の変倍要求が人
力されたかどうかを判断しく4)、Noならばステップ
(6)に進み、YESならば表示制御手段33aが所望
のサイズおよび位置に表示させる(5)。
一方、ステップ(1)の判断で、Noの場合は、さらに
入力手段31から入力された指令が罫線抽出指令かどう
かを判断しくit)、YESならば罫線情報抽出手段3
3cが表示手段34に表示された生き罫線、当り罫線を
抽出して(7)、入力手段31から入力される版下出力
指令を待機しく8)、入力されたら抽出した生き罫線9
.当り罫線よりベクトルデータに変換しく9)、版下台
紙作図手段36に出力する(lO)。これを受けて、版
下台紙作図手段36が版下台紙上に罫線を描画して制御
を終了する(11)。
一方、ステップ(6)の判断でNoの場合は、さらに入
力手段31より入力された指令がマスク作成指令かどう
かを判断しく12)、YESならばマスクデータ作成手
段33bが表示手段34に表示された割付画面のうち、
写真領域を抽出してマスクデータを作成しく13)、マ
スク作成手段35に引き渡す(14)。これを受けて、
マスク作成手段35がマスク材料を切削して制御を終了
する(15)。
一方、ステップ(12)の判断で、NOの場合はさらに
入力手段31から入力された指令が画像出力指令である
かどうかを判断しく16)、YESならば入力手段31
が指令する画像出力指令に応じて表示手段34に表示さ
れた割付画面の画像データが画像出力手段37に出力さ
れ(17)、2値画像(割り付は指定紙となる)が記録
紙上に出力され、制御を終了する(18)。
一方、ステップ(16)の判断で、NOの場合はさらに
入力手段31から入力された指令が画像情報格納手段3
2からの次の商品画像読み出し指令かどうかを判断しく
19)、YESならばステップ(6)に戻り、Noなら
ばシステム動作を終了する。
〔発明が解決しようとする問題点] 従来のカタログ編集システムは上記のように構成されて
おり、作成されたカタログ編集システムデータ中から罫
線等のラインデータを抽出してマスク材を切削していた
ところが、マスク材で切削される切削対象は罫線等のラ
インデータばかりでなく、絵柄等の曲線があり、従来は
手作業で絵柄を切り抜いていた。
このため、相当の経験と熟練を要するため、絵柄の切り
抜きマスク作成効率が著しく低下してしまう等の問題点
があった。
この発明は、上記の問題点を解消するためになされたも
ので、指定倍率で投影された絵柄の切り抜き情報をディ
ジタルデータで直接入力することにより、既存のカタロ
グ編集システムで絵柄の切り抜きマスクを効率よく作成
できるカタログ編集システムを得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) この発明に係るカタログ編集システムは、絵柄原稿を所
望の倍率で投影する絵柄原稿投影手段と、この絵柄原稿
投影手段により投影された絵柄原稿中の任意の絵柄を追
跡指示する指示手段と、この指示手段に指示される座標
データ、角度データおよび入力手段から入力される倍率
データに基づいてマスク切り抜ぎデータを演算するデー
タ演算手段と、このデータ演算手段により演算されたマ
スク切り抜きデータを記憶する外部記憶手段と、データ
演算手段により演算されたマスク切り抜きデータに基づ
いて所定のマスク材を切削するマスク作成手段とを設け
たものである。
(作用) この発明においては、絵柄原稿投影手段が絵柄原稿を所
望の倍率で投影し、指示手段が絵柄原稿投影手段により
投影された絵柄原稿中の任意の絵柄を追跡指示し、デー
タ演算手段が指示手段に指示される座標データ、角度デ
ータおよび入力手段から入力される倍率データに基づい
てマスク切り抜きデータを演算し、外部記憶手段がデー
タ演算手段により演算されたマスク切り抜きデータを記
憶し、マスク作成手段がデータ演算手段により演算され
たマスク切り抜きデータに基づいて所定のマスク材を切
削させる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示すカタログ編集システ
ムの構成を説明する゛ブロック図であり、第4図と同一
のものには同じ符号を付しである。
この図において、1は絵柄原稿投影手段で、所定位置に
セットされる絵柄原稿2を所定の分解倍率で投影し、投
影像をディジタイザ3(この発明の指示手段)に載置さ
れるレイアウト指定紙4(画像出力手段37により所定
の用紙に出力される)に結像する。ディジタイザ3に載
置されたレイアウト指定紙4(原寸大)上に投影された
絵柄の輪郭を追跡指示すると、ディジタイザ3より絵柄
の輪郭情報がこの発明のデータ演算手段を兼ねるマスク
データ作成手段33bに人力され、マスク作成手段35
が演算されたマスク切り抜きデータに基づいて所定のマ
スク材を切削して絵柄の切り抜きマスクを作成する。
第2図は絵柄原稿取り込み処理動作を説明する図であり
、第1図と同一のものには同じ符号を付しである。
この図において、11は光源で、原稿台12に載置され
る絵柄原稿2、例えばポジフィルム原稿に光を照射する
。なお、絵柄原稿投影手段1には光学系と絵柄原稿2と
の相対距離により分解倍率が読み取ることができるよう
に構成されている。
次に第3図を参照しながらこの発明による絵柄情報取り
込み制御動作について説明する。
第3図はこの発明による絵柄情報取り込み制御動作手順
を説明するフローチャートである。なお、(1)〜(1
2)は各ステップを示す。
絵柄原稿投影手段1に絵柄原稿2を正立させて載置する
(1)。次いで、例えば画像出力手段37から出力され
たレイアウト指定紙4を第2図に示すように、ディジタ
イザ3上に載置する(2)。次いで、絵柄をレイアウト
する表示手段34に表示される領域を指定する。次いで
、レイアウト指定紙4上のその領域に投影した絵柄をス
ケーリングしながら結像する(3)。図形領域となる対
角の2点0..02を指示する(4)。これによりトリ
ミング枠と角度を算出するデータがマスクデータ作成手
段33bに入力される。次いで、絵柄原稿2の投影像の
輪郭を指示手段(ディジタイザ3に付属する指示手段)
によりディジタイザ3上で追跡トレースしく5)、絵柄
の輪郭データがディジタイザ3からマスクデータ作成手
段33bに人力され、切り抜きマスクデータが演算され
、外部記憶手段5となる、例えばフロッピーディスクシ
ートに記憶される(6)。次いで、絵柄原稿投影手段1
に設定されたカラー倍率データを入力手段31から数値
入力する(7)。次いで、絵柄原稿2の回転角を図形の
角度と対角点の角度より演算する(8)。
次いで、ステップ(7)で 数値入力されたカラー倍率
データ、ステップ(8)で演算された回転各データを外
部記憶手段5に記憶する。次いで、入力手段31から図
形データ出力指令が人力されるのを待機しく9)、入力
されたら、版下台紙作図手段3日より台紙出校用に絵柄
を所定の用紙に描画する(10)。次いで、マスク出力
指令が入力されるのを待機しく11)、入力されたら絵
柄の切り抜きマスクをマスク作成手段35が自動作成す
る(12)。
なお、外部記憶手段5に格納された絵柄データに任意の
リファレンス情報を入力すれば、レイアウトスキャナ(
各色の刷版を自動焼き付ける装置)に絵柄切抜きデータ
を入稿できる。
なお、上記実施例ではレイアウト指定紙4上に投影され
る絵柄を追跡して絵柄の輪郭情報を抽出する場合につい
て説明したが、例えば透過原稿の場合には、透明なディ
ジタイザイを使用することにより、この発明を容易に適
用できることは云うまでもない。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明は絵柄原稿を所望の倍率
で投影する絵柄原稿投影手段と、この絵柄原稿投影手段
により投影された絵柄原稿中の任意の絵柄を追跡指示す
る指示手段と、この指示手段に指示される座標データ、
角度データおよび入力手段から入力される倍率データに
基づいてマスク切り抜きデータを演算するデータ演算手
段と、このデータ演算手段により演算されたマスク切り
抜ぎデータを記憶する外部記憶手段と、データ演算手段
により演算されたマスク切り抜きデータに基づいて所定
のマスク材を切削するマスク作成手段とを設けたので、
絵柄の切り抜きマスクデータとなるディジタルデータを
簡単な操作で人力でき、既存のカタログ編集システムて
起動可能なマスク作成手段より、絵柄の切り抜ぎマスク
を効率よく作成できる。また、演算されたマスク切り抜
きデータか外部記憶手段に記憶されているので、絵柄原
稿の集版データとしてレイアウトスキャナへマスク切り
抜きデータを入稿できる優れた利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すカタログ編集システ
ムの構成を説明するブロック図、第2図は絵柄原稿取り
込み処理動作を説明する図、第3図はこの発明による絵
柄情報取り込み制御動作手順を説明するフローチャート
、第4図は従来のカタログ編集システムの構成を説明す
るブロック図、第5図は従来のカタログ編集システムの
動作手順を説明するフローチャートである。 図中、1は絵柄原稿投影手段、2は絵柄原稿、3はディ
ジタイザ、4はレイアウト指定紙、5は外部記憶手段で
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カタログの罫線情報を記憶する画像情報格納手段と、入
    力手段に指示される罫線情報を画像情報格納手段より読
    み出し、表示手段の所望位置に表示する表示制御手段と
    、この表示制御手段により表示器に描画されたレイアウ
    トデータを所定の用紙に像出力する画像出力手段とを有
    するカタログ編集システムにおいて、絵柄原稿を所望の
    倍率で投影する絵柄原稿投影手段と、この絵柄原稿投影
    手段により投影された絵柄原稿中の任意の絵柄を追跡指
    示する指示手段と、この指示手段に指示される座標デー
    タ、角度データおよび前記入力手段から入力される倍率
    データに基づいてマスク切り抜きデータを演算するデー
    タ演算手段と、このデータ演算手段により演算されたマ
    スク切り抜きデータを記憶する外部記憶手段と、前記デ
    ータ演算手段により演算されたマスク切り抜きデータに
    基づいて所定のマスク材を切削するマスク作成手段とを
    具備したことを特徴とするカタログ編集システム。
JP62090732A 1987-04-15 1987-04-15 カタログ編集システム Pending JPS63257066A (ja)

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JP62090732A JPS63257066A (ja) 1987-04-15 1987-04-15 カタログ編集システム

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JP62090732A JPS63257066A (ja) 1987-04-15 1987-04-15 カタログ編集システム

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JPS63257066A true JPS63257066A (ja) 1988-10-24

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ID=14006737

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JP62090732A Pending JPS63257066A (ja) 1987-04-15 1987-04-15 カタログ編集システム

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