JPS6331004A - 回転ヘツド形磁気記録再生装置 - Google Patents
回転ヘツド形磁気記録再生装置Info
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- JPS6331004A JPS6331004A JP17416686A JP17416686A JPS6331004A JP S6331004 A JPS6331004 A JP S6331004A JP 17416686 A JP17416686 A JP 17416686A JP 17416686 A JP17416686 A JP 17416686A JP S6331004 A JPS6331004 A JP S6331004A
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- Japan
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- recording
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- head
- rotary
- switching
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、回転ドラム上に磁気ヘッド、ヘッドアンプ
およびロータリトランス等を持つ回転ヘッド形磁気記録
再生装置に係り、詳しくは記録再生切換え回路の構成に
関するものである。
およびロータリトランス等を持つ回転ヘッド形磁気記録
再生装置に係り、詳しくは記録再生切換え回路の構成に
関するものである。
第7図は、たとえば1986年テレビジョン学会全国大
会講演予稿集7−5rVTRの回転シリンダ内回路搭載
方式」(越智、冨田、欄間、松下電器)K示された従来
のこの種装置における回転ドラムの回路構成の一部を示
すものである。
会講演予稿集7−5rVTRの回転シリンダ内回路搭載
方式」(越智、冨田、欄間、松下電器)K示された従来
のこの種装置における回転ドラムの回路構成の一部を示
すものである。
図において、(1)は信号の記録再生を行う磁気ヘッド
、(2)は磁気ヘッド(1)の再生出力を増幅するヘッ
ドアンプ、(3)はヘッドアンプ(2)の出力信号を固
定側へ伝達したり、記録時に記録信号を固定側から回転
側へ伝達するロータリートランス、(ハ)はヘッドアン
プ(2)の入力と出力の間を短絡あるいは開放する記録
再生切換え回路、勾は記録再生切換え回路01)を制御
する記録再生切換え信号入力端子である。
、(2)は磁気ヘッド(1)の再生出力を増幅するヘッ
ドアンプ、(3)はヘッドアンプ(2)の出力信号を固
定側へ伝達したり、記録時に記録信号を固定側から回転
側へ伝達するロータリートランス、(ハ)はヘッドアン
プ(2)の入力と出力の間を短絡あるいは開放する記録
再生切換え回路、勾は記録再生切換え回路01)を制御
する記録再生切換え信号入力端子である。
なお、磁気ヘッド(1)の巻線端子の一方人はヘッドア
ンプ(2)の入力に接続され、他方Bは接地されている
。またロータリートランス(3)の回転側巻線端子の一
万〇はヘッドアンプ(2)の出力に接続され、他方りは
接地されている。
ンプ(2)の入力に接続され、他方Bは接地されている
。またロータリートランス(3)の回転側巻線端子の一
万〇はヘッドアンプ(2)の出力に接続され、他方りは
接地されている。
つぎimhについて説明する。まず記録時には、記録再
生切換え信号入力(イ)に、スリップリング(図示せず
)などにより、記録モード信号が与えられ、記録再生切
換え回路−は開成状態になる。
生切換え信号入力(イ)に、スリップリング(図示せず
)などにより、記録モード信号が与えられ、記録再生切
換え回路−は開成状態になる。
ロータリートランス(3)で回転側に伝達された記録信
号は、記録再生切換え回路−を通り、磁気ヘッド(1)
K加えられ、記録電流が流れる。
号は、記録再生切換え回路−を通り、磁気ヘッド(1)
K加えられ、記録電流が流れる。
つぎに再生時には、スリップリングなどによりヘッドア
ンプ(2)に電源電圧が印加されると同時に、記録再生
切換え信号入力端子(財)に再生モード信号が与えられ
、記録再生切換え回路−は開放状aKなり、ヘッドアン
プ(2)の入力と出力は分離される。
ンプ(2)に電源電圧が印加されると同時に、記録再生
切換え信号入力端子(財)に再生モード信号が与えられ
、記録再生切換え回路−は開放状aKなり、ヘッドアン
プ(2)の入力と出力は分離される。
磁気ヘッド(1)の再生出力はヘッドアンプ(2)で増
幅された後、ロータリートランス(3)で固定側へ伝達
され、図示しない信号処理回路等において映像や音声が
再生される。
幅された後、ロータリートランス(3)で固定側へ伝達
され、図示しない信号処理回路等において映像や音声が
再生される。
従来の回転ヘッド形磁気記録再生装置は以上のように構
成されているので、記録時に記録信号が記録再生切換え
回路(ハ)を介して磁気ヘッド(1)に印加されると同
時にヘッドアンプ(2)の入力にも印加される。このた
め、微少信号が入力されるように設計されているヘッド
アンプ(2)の初段の半導体素子が、大振幅である記録
信号で破壊されてしまうことがあった。
成されているので、記録時に記録信号が記録再生切換え
回路(ハ)を介して磁気ヘッド(1)に印加されると同
時にヘッドアンプ(2)の入力にも印加される。このた
め、微少信号が入力されるように設計されているヘッド
アンプ(2)の初段の半導体素子が、大振幅である記録
信号で破壊されてしまうことがあった。
また、ロータリートランス(3)で回転側へ伝達された
記録信号は、記録再生切換え回路(至)側に印加される
と同時にヘッドアンプ(2)の出力にも印加され、ヘッ
ドアンプ出力はエミッタフォロワなどの低インピーダン
ス回路となっているので、記録信号の一部が流れ込み、
記録信号に歪が発生するなどの問題点があった。
記録信号は、記録再生切換え回路(至)側に印加される
と同時にヘッドアンプ(2)の出力にも印加され、ヘッ
ドアンプ出力はエミッタフォロワなどの低インピーダン
ス回路となっているので、記録信号の一部が流れ込み、
記録信号に歪が発生するなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためKなされ
たもので、記録信号が大振幅の状態でヘッドアンプの入
力および出力に加わることがなくなり、ヘッドアンプの
保護が図れるうえ、記録信号に歪が発生するおそれを解
消できる回転ヘッド形磁気記録再生装置を得ることを目
的とする。
たもので、記録信号が大振幅の状態でヘッドアンプの入
力および出力に加わることがなくなり、ヘッドアンプの
保護が図れるうえ、記録信号に歪が発生するおそれを解
消できる回転ヘッド形磁気記録再生装置を得ることを目
的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る回転ヘッド形磁気記録再生装置は、ヘッ
ドアンプ入力とグランド間に介挿された第1のスイッチ
手段と、ヘッドアンプ出力とグランド間に介挿された第
2のスイッチ手段と、磁気ヘッド巻線端子の他方とグラ
ンド間に介挿された第3のスイッチ手段と、ロータリー
トランスの回転側巻線端子の他方とグランド間に介挿さ
れた第4のスイッチ手段と、磁気ヘッド巻線端子の他方
とロータリートランスの回転側巻線端子の他方との間に
介挿された第5のスイッチ手段とで記録再生切換え回路
を構成し、記録時には、第1.第2および第6のスイッ
チ手段を閉成し、かつ第3および第4のスイッチ手段を
開放し、再生時は第3および第4のスイッチ手段を閉成
し、かつ第1゜第2および第5のスイッチ手段を開放す
るように設定したものである。
ドアンプ入力とグランド間に介挿された第1のスイッチ
手段と、ヘッドアンプ出力とグランド間に介挿された第
2のスイッチ手段と、磁気ヘッド巻線端子の他方とグラ
ンド間に介挿された第3のスイッチ手段と、ロータリー
トランスの回転側巻線端子の他方とグランド間に介挿さ
れた第4のスイッチ手段と、磁気ヘッド巻線端子の他方
とロータリートランスの回転側巻線端子の他方との間に
介挿された第5のスイッチ手段とで記録再生切換え回路
を構成し、記録時には、第1.第2および第6のスイッ
チ手段を閉成し、かつ第3および第4のスイッチ手段を
開放し、再生時は第3および第4のスイッチ手段を閉成
し、かつ第1゜第2および第5のスイッチ手段を開放す
るように設定したものである。
この発明においては、記録再生切換え回路は、第1およ
び第2のスイッチ手段が記録時に閉成するように構成さ
れているので、ヘッドアンプの入力および出力は接地さ
れ、記録信号が大振幅の状態でヘッドアンプの入力およ
び出力に加わることがない。したがって、ヘッドアンプ
の初段の半導体素子を破壊するおそれがなくなり、また
歪の少い記録信号が得られるものである。
び第2のスイッチ手段が記録時に閉成するように構成さ
れているので、ヘッドアンプの入力および出力は接地さ
れ、記録信号が大振幅の状態でヘッドアンプの入力およ
び出力に加わることがない。したがって、ヘッドアンプ
の初段の半導体素子を破壊するおそれがなくなり、また
歪の少い記録信号が得られるものである。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明に係る回転ヘッド形磁気記録再生装置
の要部の基本的構成を示すものである。
の要部の基本的構成を示すものである。
同図において、(1)は磁気ヘッド、(2)はへラドア
ンプ、(3)はロータリートランスで、これらは従来例
と同一であるので説明は省略する。(4)はヘッドアン
プ入力とグランド間に介挿された第1のスイッチ手段、
(5)はヘッドアンプ出力とグランド間に介挿された第
2のスイッチ手段、(6)は磁気ヘッド(1)の巻線端
子の他方Bとグランド間に介挿された第3のスイッチ手
段、(7)はロータリートランス(3)の回転側巻線端
子の他方りとグランド間に介挿された第4のスイッチ手
段(7) 、 (8)は磁気ヘッド(1)の巻線端子の
他方Bとロータリートランス(3)の回転側巻線端子の
他方りの間に介挿された第5のスイッチ手段であり、こ
れら第1〜第5のスイッチ手段(4)〜(8)で記録再
生切換え回路(100)が構成されている。
ンプ、(3)はロータリートランスで、これらは従来例
と同一であるので説明は省略する。(4)はヘッドアン
プ入力とグランド間に介挿された第1のスイッチ手段、
(5)はヘッドアンプ出力とグランド間に介挿された第
2のスイッチ手段、(6)は磁気ヘッド(1)の巻線端
子の他方Bとグランド間に介挿された第3のスイッチ手
段、(7)はロータリートランス(3)の回転側巻線端
子の他方りとグランド間に介挿された第4のスイッチ手
段(7) 、 (8)は磁気ヘッド(1)の巻線端子の
他方Bとロータリートランス(3)の回転側巻線端子の
他方りの間に介挿された第5のスイッチ手段であり、こ
れら第1〜第5のスイッチ手段(4)〜(8)で記録再
生切換え回路(100)が構成されている。
つぎに、上記第1.第2および第6のスイッチ手段(4
) 、 (5) 、 (a)の各スイッチング素子とし
てトランジスタ(以下、Trと略す)を、また第3およ
び第4のスイッチ手段(6) 、 (7)の各スイッチ
ング素子としてFETを用いた具体的な回路例について
第2図を用いて説明する。
) 、 (5) 、 (a)の各スイッチング素子とし
てトランジスタ(以下、Trと略す)を、また第3およ
び第4のスイッチ手段(6) 、 (7)の各スイッチ
ング素子としてFETを用いた具体的な回路例について
第2図を用いて説明する。
第2図において、(9)は第1のスイッチ手段(4)に
おけるTr、 αOはTr(9)のベース抵抗体、■
は第2のスイッチ手段(5)におけるTr%■はTrQ
l)のベース抵抗体である。0は第3のスイッチ手段(
6)におけるFET、α4は直流を遮断するためのコン
デンサ、叩はFET(至)のソース抵抗体、αGは抵抗
体(至)のバイパスコンデンサ、(ロ)は記録時にFE
T(13に逆バイアスを与える抵抗体、(至)はFB’
L’Q3のゲート抵抗体である。
おけるTr、 αOはTr(9)のベース抵抗体、■
は第2のスイッチ手段(5)におけるTr%■はTrQ
l)のベース抵抗体である。0は第3のスイッチ手段(
6)におけるFET、α4は直流を遮断するためのコン
デンサ、叩はFET(至)のソース抵抗体、αGは抵抗
体(至)のバイパスコンデンサ、(ロ)は記録時にFE
T(13に逆バイアスを与える抵抗体、(至)はFB’
L’Q3のゲート抵抗体である。
09はta4のスイッチ手段(7)におけるFET、6
flは直流を遮断するためのコンデンサ、(財)はFE
T(111Iのソース抵抗体、翰は抵抗体翰のバイパス
コンデンサ、(至)は記録時KFETα窃に逆バイアス
を与える抵抗体、(ハ)はFE’I’α9のゲート抵抗
体である。
flは直流を遮断するためのコンデンサ、(財)はFE
T(111Iのソース抵抗体、翰は抵抗体翰のバイパス
コンデンサ、(至)は記録時KFETα窃に逆バイアス
を与える抵抗体、(ハ)はFE’I’α9のゲート抵抗
体である。
翰は第5のスイッチ手段(8)におけるTr、 翰は
Tr(ハ)のベース抵抗体である。
Tr(ハ)のベース抵抗体である。
上記Tr(9)のベース抵抗体αQ、 TrQIlのベ
ース抵抗体(2)、Tr(至)のベース抵抗体(ホ)、
FET13に逆バイアスをかける抵抗体αηおよびFE
Tα9に逆バイアスをかける抵抗体(2)は記録再生切
換え信号入力端子(2)に接続されている。
ース抵抗体(2)、Tr(至)のベース抵抗体(ホ)、
FET13に逆バイアスをかける抵抗体αηおよびFE
Tα9に逆バイアスをかける抵抗体(2)は記録再生切
換え信号入力端子(2)に接続されている。
またFETα3のゲート抵抗体(至)とF E ’I’
Q’)のゲート抵抗体(財)は、ヘッドアンプ(2)
の電源VccKm続されている。
Q’)のゲート抵抗体(財)は、ヘッドアンプ(2)
の電源VccKm続されている。
つぎに、動作について第2図〜第6図を用いて説明する
。
。
まず記録時には、記録再生切換え信号は“H”レベルで
、ヘッドアンプ(2)の電源は与えられない。
、ヘッドアンプ(2)の電源は与えられない。
したがって、Tr(9)とTral)とTr(ハ)は短
絡状態で、FET(13とFE’I’α9は開放状縣と
なる。これは第3図の状態と等価である。ロータリート
ランス(3)で回転側に伝達された記録信号は、ロータ
リートランス(3)の回転側巻線端子の他方D−+Tr
(至)→磁気ヘッド(1)→Tr(9)→グランド→T
r Qll→ロータリートランス(3)の回転側巻線
端子の一方Cの電流ループを流れ(第3図のI Bnc
) 、信号の記録を行う。このとき、ヘッドアンプ(
2)の入力と出力は接地されるので、記鯨信号が大振幅
の状態でヘッドアンプ(2)の入力および出力に加わる
ことがない。
絡状態で、FET(13とFE’I’α9は開放状縣と
なる。これは第3図の状態と等価である。ロータリート
ランス(3)で回転側に伝達された記録信号は、ロータ
リートランス(3)の回転側巻線端子の他方D−+Tr
(至)→磁気ヘッド(1)→Tr(9)→グランド→T
r Qll→ロータリートランス(3)の回転側巻線
端子の一方Cの電流ループを流れ(第3図のI Bnc
) 、信号の記録を行う。このとき、ヘッドアンプ(
2)の入力と出力は接地されるので、記鯨信号が大振幅
の状態でヘッドアンプ(2)の入力および出力に加わる
ことがない。
ここで、第3および第4のスイッチ手段(8) 、 (
7)の各スイッチング素子として、FETa3.α倫を
用いることの利点を説明する。たとえば第4図に示すよ
うに1一般的に用いられるNPNHのトランジスタ(6
G) * (TO)を第3および第4のスイッチ手段(
6) 、 (7)の各スイッチング素子として用いた場
合、第6図(a)K示す記録信号の負の半サイクルの場
合、はぼOVKなっているベース電位よりコレクタ電位
が低くなる。そのため、ペース・コレクタ間が導通して
しまい、記録信号は第6図(至)のように負の半サイク
ルの一部がつぶれた波形となり、正常な記録が行なえな
い。一方、第3および第4のスイッチ手段(6) 、
(7)の各スイッチング素子KFI!i’l’a3 、
(14を用いると、ドレインからゲートへ流れ込む電
流は非常に少ないので、記録信号が歪むことなく良好に
記録されるというものである。
7)の各スイッチング素子として、FETa3.α倫を
用いることの利点を説明する。たとえば第4図に示すよ
うに1一般的に用いられるNPNHのトランジスタ(6
G) * (TO)を第3および第4のスイッチ手段(
6) 、 (7)の各スイッチング素子として用いた場
合、第6図(a)K示す記録信号の負の半サイクルの場
合、はぼOVKなっているベース電位よりコレクタ電位
が低くなる。そのため、ペース・コレクタ間が導通して
しまい、記録信号は第6図(至)のように負の半サイク
ルの一部がつぶれた波形となり、正常な記録が行なえな
い。一方、第3および第4のスイッチ手段(6) 、
(7)の各スイッチング素子KFI!i’l’a3 、
(14を用いると、ドレインからゲートへ流れ込む電
流は非常に少ないので、記録信号が歪むことなく良好に
記録されるというものである。
りぎに、再生時にはヘッドアンプ0)の電源が与えられ
、記録再生切換え信号入力端子@には“L”レベルが与
えられる。したがって、Tr (9) @ Tr■およ
びTr@a開放状態で、FICTQ3およびrETQ傷
は短絡状頗となり、磁気ヘッド巻線端子の他方B&クロ
ーリートランス(3)の回転倒巻線端子の他方りは接地
される。これを醇価的に示せば第6図の状態となる。磁
気ヘッド(1)の再生出力はヘッドアンプ(2)で増幅
された後、ロータリートランス(3)で固定側へ伝達さ
れ、信号処理回路等において映像や音声が再生される。
、記録再生切換え信号入力端子@には“L”レベルが与
えられる。したがって、Tr (9) @ Tr■およ
びTr@a開放状態で、FICTQ3およびrETQ傷
は短絡状頗となり、磁気ヘッド巻線端子の他方B&クロ
ーリートランス(3)の回転倒巻線端子の他方りは接地
される。これを醇価的に示せば第6図の状態となる。磁
気ヘッド(1)の再生出力はヘッドアンプ(2)で増幅
された後、ロータリートランス(3)で固定側へ伝達さ
れ、信号処理回路等において映像や音声が再生される。
なお、上記実施例では、第1〜第5のスイッチ手段(4
)〜(8)の各スイッチング素子として半導体スイッチ
ング素子を用いた例について説明したが、リードリレー
などの小形の機械的接点を有するものを用いても良い。
)〜(8)の各スイッチング素子として半導体スイッチ
ング素子を用いた例について説明したが、リードリレー
などの小形の機械的接点を有するものを用いても良い。
また、第1のスイッチ手段(4)のスイッチング素子と
して、開放時の浮遊容量が他のスイッチ手段(6)〜(
8)の各スイッチング素子の開放時の浮遊容量よりも小
さいもの、たとえばコレクタ容量の小さいトランジスタ
を用いることは、ヘッドアンプ人力に付加される容量成
分を減らすととくなるので、再生信号伝送帯域を拡げる
うえで一層の効果を奏する。
して、開放時の浮遊容量が他のスイッチ手段(6)〜(
8)の各スイッチング素子の開放時の浮遊容量よりも小
さいもの、たとえばコレクタ容量の小さいトランジスタ
を用いることは、ヘッドアンプ人力に付加される容量成
分を減らすととくなるので、再生信号伝送帯域を拡げる
うえで一層の効果を奏する。
以上のようにこの発明によれば、記録信号が大振幅の状
態でヘッドアンプの入力および出力に加わることがない
ように特定の位置に設けた第1ないし第6のスイッチ手
段で記録再生切換え回路を構成したので、ヘッドアンプ
の初段の半導体素子を破壊するおそれが解消され、また
歪の少い記録信号が得られる効果がある。
態でヘッドアンプの入力および出力に加わることがない
ように特定の位置に設けた第1ないし第6のスイッチ手
段で記録再生切換え回路を構成したので、ヘッドアンプ
の初段の半導体素子を破壊するおそれが解消され、また
歪の少い記録信号が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による回転ヘッド形磁気記
録再生装置の要部の基本的構成を示す回路図、第2図は
記−再生切換え回路の具体例を示す回路図、第3図はこ
の発明の装置の記録時の記録電流ループを基本的構成で
示す回路図、第4図および第5図(a) 、 (b)は
それぞれこの発明の詳細な説明するための回路図および
信号波形図、第6図はこの発明の装置の再生時の動作状
銭を基本的構成で示す回路図、第7図は従来の回転ヘッ
ド形磁気記録再生装置の要部の構成を示す回路図である
。 (1)は磁気ヘッド、(2)はヘッドアンプ、(3)は
ロータリートランス、(4)は第1のスイッチ手段、(
5)は第2のスイッチ手段、(6)は第3のスイッチ手
段、(7)は第4のスイッチ手段、(8)は第5のスイ
ッチ手段s (*) e■、@は半導体スイッチング素
子、錦。 Q9はFΣ’rs (loo)・・・記録再生切換え回
路、ム、Bなお、図中、同一符号は同一もしくは相当部
分を示す。
録再生装置の要部の基本的構成を示す回路図、第2図は
記−再生切換え回路の具体例を示す回路図、第3図はこ
の発明の装置の記録時の記録電流ループを基本的構成で
示す回路図、第4図および第5図(a) 、 (b)は
それぞれこの発明の詳細な説明するための回路図および
信号波形図、第6図はこの発明の装置の再生時の動作状
銭を基本的構成で示す回路図、第7図は従来の回転ヘッ
ド形磁気記録再生装置の要部の構成を示す回路図である
。 (1)は磁気ヘッド、(2)はヘッドアンプ、(3)は
ロータリートランス、(4)は第1のスイッチ手段、(
5)は第2のスイッチ手段、(6)は第3のスイッチ手
段、(7)は第4のスイッチ手段、(8)は第5のスイ
ッチ手段s (*) e■、@は半導体スイッチング素
子、錦。 Q9はFΣ’rs (loo)・・・記録再生切換え回
路、ム、Bなお、図中、同一符号は同一もしくは相当部
分を示す。
Claims (4)
- (1)信号の記録再生を行なう磁気ヘッドと、この磁気
ヘッドの巻線端子の一方が入力に接続されて、磁気ヘッ
ドの再生出力を増幅するヘッドアンプと、ヘッドアンプ
出力が回転側巻線端子の一方に接続されて、再生時のヘ
ッドアンプからの出力信号を回転側から固定側へ伝達し
、記録時の記録信号を固定側から回転側へ伝達するロー
タリトランスとを回転ドラム内に収容し、上記磁気ヘッ
ド側とロータリトランス側との間に介挿された記録再生
切換え回路を記録再生切換え信号で制御するようにした
回転ヘッド形磁気記録再生装置において、上記ヘッドア
ンプ入力とグランド間に介挿された第1のスイッチ手段
と、上記ヘッドアンプ出力とグランド間に介挿された第
2のスイッチ手段と、上記磁気ヘッド巻線端子の他方と
グランド間に介挿された第3のスイッチ手段と、上記ロ
ータリトランス回転側巻線端子の他方とグランド間に介
在された第4のスイッチ手段と、上記磁気ヘッド巻線端
子の他方と上記ロータリトランスの回転側巻線端子の他
方との間に介挿された第5のスイッチ手段とで上記記録
再生切換え回路を構成し、記録時には第1、第2および
第5のスイッチ手段を閉成し、かつ第3および第4のス
イッチ手段を開放し、再生時には、第3および第4のス
イッチ手段を閉成し、かつ第1、第2および第5のスイ
ッチ手段を開放するように設定したことを特徴とする回
転ヘッド形磁気記録再生装置。 - (2)前記第1、第2、第3、第4および第5のスイッ
チ手段の各スイッチング素子が半導体スイッチング素子
である特許請求の範囲第1項記載の回転ヘッド形磁気記
録再生装置。 - (3)前記第3および第4のスイッチ手段の各スイッチ
ング素子として、FETを用いてなる特許請求の範囲第
1項または第2項記載の回転ヘッド形磁気記録再生装置
。 - (4)前記第1のスイッチ手段のスイッチング素子の開
放時の浮遊容量が、他のスイッチ手段のスイッチング素
子の開放時の浮遊容量より小である特許請求の範囲第1
項、第2項または第3項記載の回転ヘッド形磁気記録再
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17416686A JPS6331004A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 回転ヘツド形磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17416686A JPS6331004A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 回転ヘツド形磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331004A true JPS6331004A (ja) | 1988-02-09 |
| JPH0566642B2 JPH0566642B2 (ja) | 1993-09-22 |
Family
ID=15973856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17416686A Granted JPS6331004A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 回転ヘツド形磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6331004A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04176045A (ja) * | 1990-11-07 | 1992-06-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ビデオヘッド信号の切替え回路 |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP17416686A patent/JPS6331004A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04176045A (ja) * | 1990-11-07 | 1992-06-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ビデオヘッド信号の切替え回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0566642B2 (ja) | 1993-09-22 |
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