JPH02116001A - 回転ヘツド型磁気記録再生装置 - Google Patents

回転ヘツド型磁気記録再生装置

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JPH02116001A
JPH02116001A JP26867288A JP26867288A JPH02116001A JP H02116001 A JPH02116001 A JP H02116001A JP 26867288 A JP26867288 A JP 26867288A JP 26867288 A JP26867288 A JP 26867288A JP H02116001 A JPH02116001 A JP H02116001A
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JP
Japan
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recording
head
head amplifier
amplifier
rotary transformer
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JP26867288A
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English (en)
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Yoshiyuki Sasaki
慶幸 佐々木
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ハイビジョンV T Rなどに適用される
もので、磁気ヘッドと再生ヘッドアンプとロータリトラ
ンスと記録再生切換え回路を有する回転ドラムを備えた
回転ヘッド型磁気記録再生装置6に関するものである。
【従来の技術] 第7図は、たとえば1985年テレビジョン学会全国大
会講演予稿集7−5 rVTRの回転シリンダ内回路搭
載方式」に示された従来の回転ヘッド型磁気記録再生装
置の記録再生切換え回路の構成を示すブロック図である
。同図において、(1)は信号の記録pi生をおこなう
磁気ヘッド、(2)は再生ヘッドアンプで、上記磁気ヘ
ッド(鳳)の再生出力を増幅する。(3)はロータリト
ランスで、上記ヘッドアンプ(2)の出力信号を固定側
へ伝達したり、記録時に記録信号を固定側から回転側へ
伝達する。 (18)は記録再生切換え回路で、上記ヘ
ッドアンプ(2)の入力と出力の間を短絡または開放す
る。 (17)は記録再生切換え信号の入力端子で、上
記記録再生切換え回路(置8)を制御する。
なお、上記磁気ヘッド(1)の巻線端子の一方(^)は
ヘッドアンプ(2)の入力側に接続され、他方(B)は
接地されている。また、上記ロータリトランス(3)の
回転側巻線端子の一方(C)はヘッドアンプ(2)の出
力側に接続され、他方(D)は接地されている。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
記録時には、記録再生切換え信号入力端子(17)にス
リップリング(図示を省略)などにより、記録モード信
号が与えられて、記録再生切換え回路(18)が短絡状
態になる。この状態で、ロータリトランス(3)を介し
て固定側から回転側に伝達された記録信号は、記録再生
切換え回路(18)を通り、磁気ヘッド(1)に加えら
れて、記録電流が流れる。
また%再生時には、スリップリングなどにより、ヘッド
アンプ(2)に電源が与えられると同時に、記録再生切
換え信号入力端子(17)に再生モード信号が与えられ
て、記録再生切換え回路(18)が開放状態になり、ヘ
ッドアンプ(2)の入力側と出力側は分離される。この
状態で、磁気ヘッド(1)による1り主出力はヘッドア
ンプ(2)に入力され、ここで増幅されたのち、ロータ
リトランス(3)を介して回転側から固定側へ伝達され
、信号処理回路などにおいて映像や音声が再生される。
[発明が解決しようとする課題] 従来の回転ヘッド型磁気記録再生装置の記録再生切換え
回路は、以上のように構成されているので、記録時に記
録信号が磁気ヘッドに加わると同時にヘッドアンプの入
力側にも加わり、微少信号が人力される。その結果、ヘ
ッドアンプの初段の半導体素子が大振幅の記録信号によ
り破壊されてしまうことがあった。
また、ロータリトランスを介して回転側に伝達された記
録信号が記録再生切換え回路に加わると同時にヘッドア
ンプの出力側にも加わり、ヘッドアンプの出力側のエミ
ッタフォロワなどの低インピーダンス回路に記録信号の
一部が流れ込んで、記録信号に歪を発生するなどの問題
があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、記録信号が大振幅の状態でヘッドアンプの入
力側および出力側に加わることを防止して、半導体素子
の破壊や記録信号の歪の発生をなくすることができる回
転ヘッド型磁気記録再生装置を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段] この発明にかかる回転ヘッド型磁気記録再生装置は、再
生ヘッドアンプが反転増幅回路で構成されているととも
に、記録再生切換え回路が、ト記ヘッドアンプの入力側
および出力側とグランドの間にそれぞれ介装された第1
および第2スイッチと磁気ヘッドの巻線端子およびロー
タリトランスの回転側巻線端子とグランドの間に介装さ
れた第3スイッチとにより構成されていることを特徴と
する。
[作用] この発明によれば、記録時において、上記第1および第
2スイッチが短絡して、ヘッドアンプの入力端および出
力側が接地されるので、記録信号が大振幅の状態でヘッ
ドアンプの入力端および出力側に加わることがなく、ヘ
ッドアンプの初段の半導体素子の破壊および記録信号の
歪の発生を防1ユできる。また、再生時において、ヘッ
ドアンプの出力電流が第3スイッチを流れる場合に、そ
の第3スイッチのオン抵抗により発生する微少な電圧が
磁気ヘッドを介してヘッドアンプの入力端に帰還されて
も、それは負帰還となるので、ヘッドアンプが発振する
ことがない。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
。
第1図はこの発明の一実施例による回転ヘッド型磁気記
録再生装置の記録再生切換え回路の構成を示すブロック
図で、同図において、(1)は磁気ヘッド、(2)は再
生ヘッドアンプで1反転増幅回路で構成されている。(
3)はロータリトランスである。
上記構成において、上記磁気ヘッド(+)の巻線端子の
一方(A)がヘッドアンプ(2)の入力側に接続されて
いるとともに、このヘッドアンプ(2)の出力側が上記
ロータリトランス(3)の回転側巻線端子の一方(C)
接続され、かつ上記磁気ヘッド+11の巻線端子の他方
(B)と上記ロータリトランス(3)の回転側巻線端子
の他方(D)とが接続されている。
また、第1図において、(4)はヘッドアンプ(2)の
入力端とグランドとの間に介装された第1スイッチ、(
5)は上記ヘッドアンプ(2)の出力側とグランドとの
間に介装さ、れた第2スイッチ、(6)は上記磁気ヘッ
ド(+)の巻線端子の他方(B)および上記ロータリト
ランス(3)の回転側巻線端子の他方(DJとグランド
との間に介装された第3スイッチであり、これら第1〜
第3スイッチ(4)、(5)   (6)により記録再
生切換え回路が構成されている。
第2図は上記第1図で示すものの置体的な回路例である
。同図において、(7)はスイッチングトランジスタで
、上記第1スイッチ(4)を構成する。(9)もスイッ
チングトランジスタで、上記第2スイッチ(5)を構成
する。(8)および(10)は上記各スイッチングトラ
ンジスタ(7)および(9)のベース抵抗である。
(11)は電界効果トランジスタ(以下、FETと称す
)で、上記第3スイッチ(6)を構成する。
(12)は直流遮断用コンデンサ、(I3)はリース抵
抗、 (+41はリース抵抗(13)に並列接続したバ
イパスコンデンサ、(15)は記録時にF E T (
II)に逆バイアスを与える抵抗、 (16)はF E
 T (11)のゲート抵抗である。
(II)は記録再生切換え信号入力端子で、上記スイッ
チングトランジスタ(7)および(9)のベース抵抗(
8)および(10)とF E T (11)に逆バイア
スを与える抵抗(15)がそれぞれ接続されている。ま
た、1−記FET(目)のゲート抵抗(16)はヘッド
アンプ(2)の電源(Vcc)に接続されている。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
記録時において、入力端子(17)に入力される記録再
生切換え信号はハイレベルであり、ヘッドアンプ(2)
の電源(Vcc)が与えられない、これにより、スイッ
チングトランジスタ(7)および(9)は短絡状態とな
り、F [E T (II)は開放状態となる。
つまり、第3図で示すように、第1および第2スイッチ
+4)   (Fl)がオンとなり、第3スイッチ(6
)がオフとなる。
この状態で、ロータリトランス(3)を介して固定側か
ら回転側に伝達された記録信号(IREC)は、第3図
中の矢印で示すように、ロータリトランス(3)の回転
側巻線端子の一方(Dl→磁気ヘッド(1)→第1スイ
ッチ(4)→グランド→第2スイッチ(5)−ロータリ
トランス(3)の回転側巻線端子の他方(C)からなる
電流ループを流れて、所定の信号記録をおこなう、この
とき、ヘッドアンプ(2)の入力側と出力側とは接地さ
れているので、記録信号が大振幅の状態で加わることが
ない。
つぎに、再生時において、入力端子(17)に入力され
る記録再生切換え信号はローレベルであり。
ヘッドアンプ(2)の電源(Vcc)が与えられる。こ
れにより、スイッチングトラ、ンジスタ(7)および(
9)は開放状態となり、F E T (II)は短絡状
態となる。つまり、第4図で示すように、第1および第
2スイッチ+4)   (5)がオフとなり、第3スイ
ッチ(5)がオンとなり、磁気ヘッド(1)の巻線端子
の一方(B)およびロータリトランス(3)の回転側巻
線端子の一方(D)が接地される。
この状態で、磁気ヘッド(1)による再生出力はヘッド
アンプ(2)に入力され、ここで増幅されたのち、ロー
タリトランス(3)を介して回転側から固定側へ伝達さ
れ、信号処理回路などにおいて映像や音声が再生される
。
ここで、上記ヘッドアンプ(2)が反転増幅回路で構成
されているので、このヘッドアンプ(2)の出力電流(
1)がスイッチ(6)であるF E T (11)を流
れる場合に、r” E T (II)のオン抵抗により
発生する微小な電圧が磁気ヘッド(+)を介してヘツド
アンプ(2)の入力側に帰還されても、それは負帰還と
なるので、ヘッドアンプ(2)が発振することがない。
なお、上記第3スイッチ(5)として、第2図で示すよ
うに、F E T (11)を使用すると、次のような
利点がある。
たとえば、第3スイッチ(5)として、第5図で示すよ
うに、NPN型トランジスタを用いることも考えられる
が、この場合は、第6図(a)に示す記録信号の負の半
サイクルのとき、はぼO[V]にな−ノているベース電
位よりもコレクタ電位が低くなる。そりため、ベース・
コレクタ間が導通してしまって、記録信号が第6図(b
)のように、負の半サイクルの一部でつぶれた波形とな
り、正常な記録をおこなえなくなる。これに対し、FE
Tを用いると、ドレーンからゲートへ流れ込む電流が非
常に少ないので、記録信号に歪などが発生せず、正常、
良好な記録をおこなうことができる。
また、上記実施例では、第1〜第3スイッチとして半導
体、すなわちトランジスタを用いたが、リードリレーな
どの小型の機械的接点を有するスイッチを用いても、」
ユ記実施例と同様の効果を奏する。
さらに、第1スイツヂ(4)として、開放時の浮遊容喰
が他のスイッチの開放時の浮遊容h↑よりも小さいスイ
ッチ、たとえばコレクタ容量の小さいトランジスタを用
いる場合は、ヘッドアンプ(2)の入力に付加される古
漬成分を減らずことができるので、再生信号の伝送帯域
を拡げるうえで−・層有効である。
[発明の効果] 以−Lのように、この発明によれば、記録時において記
録信号が大振幅の状態でヘッドアンプの入力側および出
力側に加わることがないので、ヘッドアンプの初段の半
導体素子を破壊することを防止できるとともに、記録信
号に歪が発生することを防1ト、することができる。ま
た、ヘッドアンプの出力信号の一部がヘッドアンプの入
力側に帰還されても、ヘッドアンプが発振することがな
く、安定した動作を期待することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による回転ヘッド型磁気記
録再生装置の記録再生切換え回路の構成を示すブロック
図、第2図は第1図の具体的な回路構成例を示す回路図
、第3図および第4図は記録時および再生時の動作を説
明するブロック図。 第5図は第2図に対す−る比較例を説明するブロック図
、第6図(a) 、 (b)は第5図の構成による記録
信号の波形図、第7図は従来の回転ヘッド型磁気記録再
生装置の記録再生切換え回路の構成を示すブロック図で
ある。 (1)−”磁気ヘッド、(2) −”再生ヘッドアンプ
、(3) −・ロータリトランス、 (4) −・・第
1スイッチ、(5)・−第2スイッチ、(6)軸・第3
スイッチ。 なお1図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 第1図 横截へ′7F へソと′7ンア ロータリトランス オ1スイ゛ソす オ2スイ゛ソ寸 才3スイ・ソ寸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気ヘッドと再生ヘッドアンプとロータリトラン
    スと記録再生切換え回路を有する回転ドラムと、上記ヘ
    ッドアンプへの電源供給手段と、上記記録再生切換え回
    路を制御する記録再生切換え信号の入力手段とを具備し
    、上記磁気ヘッドの巻線端子の一方が上記ヘッドアンプ
    の入力側に、また上記ヘッドアンプの出力側が上記ロー
    タリトランスの回転側巻線端子の一方にそれぞれ接続さ
    れている回転ヘッド型磁気記録再生装置において、上記
    ヘッドアンプが反転増幅回路で構成されているとともに
    、上記磁気ヘッドの巻線端子の他方と上記ロータリトラ
    ンスの回転側巻線端子の他方とが接続され、かつ、上記
    記録再生切換え回路が、上記ヘッドアンプの入力側とグ
    ランドの間に介装された第1スイッチと上記ヘッドアン
    プの出力側とグランドの間に介装された第2スイッチと
    上記磁気ヘッドの巻線端子の他方およびロータリトラン
    スの回転側巻線端子の他方とグランドの間に介装された
    第3スイッチとにより構成されていることを特徴とする
    回転ヘッド型磁気記録再生装置。
JP26867288A 1988-10-25 1988-10-25 回転ヘツド型磁気記録再生装置 Pending JPH02116001A (ja)

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