JPS63311182A - テストパタ−ンメモリ回路 - Google Patents
テストパタ−ンメモリ回路Info
- Publication number
- JPS63311182A JPS63311182A JP62146783A JP14678387A JPS63311182A JP S63311182 A JPS63311182 A JP S63311182A JP 62146783 A JP62146783 A JP 62146783A JP 14678387 A JP14678387 A JP 14678387A JP S63311182 A JPS63311182 A JP S63311182A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- data
- speed memory
- shift register
- speed
- Prior art date
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- Granted
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
この発明は、LSIなどのデバイスを、高速で試験する
ことができる高速パターン発生器の、テストパターンメ
モリ回路に関するものである。
ことができる高速パターン発生器の、テストパターンメ
モリ回路に関するものである。
(b)従来技術と問題点
LSIなどのデバイスは、高集積化による機能の複雑化
、および多ピン化の傾向にあり、それに伴って、試験側
のパターンメモリの大容量化が要望されている。
、および多ピン化の傾向にあり、それに伴って、試験側
のパターンメモリの大容量化が要望されている。
しかし、被測定デバイスの高速化により、パターンメモ
リ部の構成には、低速メモリより容量か少なく、高価な
高速メモリを多量に使用しなければならなかった。
リ部の構成には、低速メモリより容量か少なく、高価な
高速メモリを多量に使用しなければならなかった。
従って、従来回路では高速メモリを必要最小限にとどめ
るために、外部に設けた大容量低速メモリから、順次高
速メモリに内容を書き換えることにより、疑似的に高速
化した大容量パターンメモリを構成している。
るために、外部に設けた大容量低速メモリから、順次高
速メモリに内容を書き換えることにより、疑似的に高速
化した大容量パターンメモリを構成している。
ます、従来の回路の構成図を第2図に示す。
第2図の11は低速メモリ、12はNビットハス、13
は高速メモリ、14は被測定デバイスである。
は高速メモリ、14は被測定デバイスである。
第2図で、低速メモリ11は高速メモリ13の数倍から
数十倍の容量をもっている。
数十倍の容量をもっている。
低速メモリ11はNビットのバスサイクルで高速メモリ
13にデータを書き込む。
13にデータを書き込む。
高速メモリ13は、被測定デバイス14にパターンを加
えて被測定デバイス14の試験を行い、高速メモリ13
内のデータを使い終わったら、再び低速メモリ11から
のデータを受けて書き換えられ、これを繰り返す。
えて被測定デバイス14の試験を行い、高速メモリ13
内のデータを使い終わったら、再び低速メモリ11から
のデータを受けて書き換えられ、これを繰り返す。
被測定デバイス14のピン数をn本とすると、n個の高
速メモリ13が必要であり、それぞれについて、Nビッ
トのバスサイクルで高速メモリ13にデータを入力する
。
速メモリ13が必要であり、それぞれについて、Nビッ
トのバスサイクルで高速メモリ13にデータを入力する
。
そして、データがなくなったら、低速メモリ11から新
たにデータを書き換えてパターンを発生していく。
たにデータを書き換えてパターンを発生していく。
高速メモリ13のアドレスの深さをmaし、低速メモリ
11から高速メモリ13へのアクセス時間をtとすると
、高速メモリ13のすへての内容を書き換えるのに、 書き換え時間= ((mXn)÷Nextの時間がかか
る。
11から高速メモリ13へのアクセス時間をtとすると
、高速メモリ13のすへての内容を書き換えるのに、 書き換え時間= ((mXn)÷Nextの時間がかか
る。
このように低速メモリ11からNビットのバスサイクル
で高速メモリ13を書き換えながらパターンを発生して
いく方式では、被測定デバイス14のピン数が多ければ
多いほど、低速メモリ11から高速メモリ13へアクセ
ス時間も多くなり、テスト時間が増大するという問題が
ある。
で高速メモリ13を書き換えながらパターンを発生して
いく方式では、被測定デバイス14のピン数が多ければ
多いほど、低速メモリ11から高速メモリ13へアクセ
ス時間も多くなり、テスト時間が増大するという問題が
ある。
(C)発明の目的
この発明は、低速メモリからの読み出しデータがとぎれ
ることなく、高速メモリに書き込むことかできるテスト
パターンメモリ回路の提供を目的とする。
ることなく、高速メモリに書き込むことかできるテスト
パターンメモリ回路の提供を目的とする。
(d)発明の実施例
この発明による実施例の構成図を第1図に示す。
第1図の1は低速メモリ、2はNビットバス、3はメモ
リ、4はシフトレジスタ、5は高速メモリ、6は被測定
デバイスである。
リ、4はシフトレジスタ、5は高速メモリ、6は被測定
デバイスである。
第1図で、1の低速メモリは、データを記憶できれば他
の構成であってもよい。
の構成であってもよい。
低速メモリ1は、Nビットのバスサイクルでメモリ3に
データを書き込む。
データを書き込む。
低速メモリ1のデータはインタリーブ方式でメモリ3に
書き込まれている。
書き込まれている。
インタリーブ方式とは、メモリをいくつかの部分に分け
、同時に参照できるようにして、連続したアドレスの読
みだし速度をはやめ、実際的な動作速度をあげる方式の
ことである。
、同時に参照できるようにして、連続したアドレスの読
みだし速度をはやめ、実際的な動作速度をあげる方式の
ことである。
第1図では、例としてインタリーブ数を16としている
。
。
メモリ3に書き込まれたデータは、シフトレジスタ4に
並列に格納する。シフトレジスタ4は、格納されたデー
タを高速メモリ5に転送する。
並列に格納する。シフトレジスタ4は、格納されたデー
タを高速メモリ5に転送する。
高速メモリ5にデータを転送するとともに、低速メモリ
1は次のサイクルのデータをメモリ3に書き込む。
1は次のサイクルのデータをメモリ3に書き込む。
ソフトレジスタ4内の16ビツトのデータが、高速メモ
リ5に転送された後、メモリ3に新たに書き込まれた次
の16ビツト分のデータがシフトレジスタ4に再び格納
され、以下同様の処理を繰り返し、高速メモリ5が容量
に達すると停止する。
リ5に転送された後、メモリ3に新たに書き込まれた次
の16ビツト分のデータがシフトレジスタ4に再び格納
され、以下同様の処理を繰り返し、高速メモリ5が容量
に達すると停止する。
つぎに、第1図のタイムチャートを第3図に示す。
第3図のアはメモリ3のアドレスで、例としてmとnが
示されている。
示されている。
第3図のイ〜キは、メモリ3のデータ0〜15の中に、
インタリーブ方式で低速メモリ1からのデータを書き込
み、並列にシフトレジスタ4に転送する状態を示してい
る。
インタリーブ方式で低速メモリ1からのデータを書き込
み、並列にシフトレジスタ4に転送する状態を示してい
る。
第3図のイ〜キの空白部は、メモリアクセス時間である
。
。
m+1、m+2、・・・・・・、m+16は、それぞれ
のデータである。
のデータである。
第3図のりは、シフトレジスタ4の出力であり、順に高
速メモリ5に転送されている。
速メモリ5に転送されている。
第3図りに示すように、高速メモリ5に、シフトレジス
タ4内の最初のデータが格納されたときに、第3図アに
示すように、メモリ3のアドレスはnになっている。
タ4内の最初のデータが格納されたときに、第3図アに
示すように、メモリ3のアドレスはnになっている。
そして、シフトレジスタ4内のデータ0〜15が高速メ
モリ5にすべて転送されるまでに、メモリ3の内容は、
インタリーブ方式で新しいデータn+1〜n+16に書
き換えられ、シフトレジスタ4に転送されるのを待つ。
モリ5にすべて転送されるまでに、メモリ3の内容は、
インタリーブ方式で新しいデータn+1〜n+16に書
き換えられ、シフトレジスタ4に転送されるのを待つ。
この動作を、被測定デバイス6の各ピンについて行う。
本実施例では、インタリーブ数は16としているか、い
くつでもよい。
くつでもよい。
また、本実施例の動作は、制御器で制御しているが、他
のものでもかまわない。
のものでもかまわない。
本実施例の構成で使用した低速メモリ、高速メモリ等は
、多重に構成してもよい。
、多重に構成してもよい。
(e)発明の効果
この発明によれば、低速メモリと高速メモリの間にメモ
リを設け、低速メモリからのデータをインタリーブ方式
でメモリに書き込み、そのデータを並列にシフトレジス
タに転送してから高速メモリに書き込んでいるので、メ
モリのアクセス時間か大幅に短縮され、低速メモリから
の読み出しデータが、とぎれることなく高速メモリに書
き込むことかできる。
リを設け、低速メモリからのデータをインタリーブ方式
でメモリに書き込み、そのデータを並列にシフトレジス
タに転送してから高速メモリに書き込んでいるので、メ
モリのアクセス時間か大幅に短縮され、低速メモリから
の読み出しデータが、とぎれることなく高速メモリに書
き込むことかできる。
第1図は本発明による実施例の構成図、第2図第
は従来技術の構成図、第3図は第1図のタイムチャート
である。 1・・・・・・低速メモリ、2・・・・・・Nビットバ
ス、3・・・・・・メモリ、4・・・・・・シフトレジ
スタ、5・・・・・・高速メモリ、6・・・・・・被測
定デバイス、11・・・・・・低速メモリ、12・・・
・・・Nビットバス、13・・・・・・高速メモリ、1
4・・・・・・被測定デバイス。 代理人 弁理士 小 俣 欽 司 1図
である。 1・・・・・・低速メモリ、2・・・・・・Nビットバ
ス、3・・・・・・メモリ、4・・・・・・シフトレジ
スタ、5・・・・・・高速メモリ、6・・・・・・被測
定デバイス、11・・・・・・低速メモリ、12・・・
・・・Nビットバス、13・・・・・・高速メモリ、1
4・・・・・・被測定デバイス。 代理人 弁理士 小 俣 欽 司 1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部のバスラインからのデータを、インタリーブ方式で
書き込む第1のメモリ(3)と、 第1のメモリ(3)から並列に出力される複数のデータ
を、並列に入力するシフトレジスタ(4)と、シフトレ
ジスタ(4)から直列に出力されるデータを、直列に入
力する第2のメモリ(2)とを備え、シフトレジスタ(
4)から第2のメモリ(5)にデータを転送している間
に、次の外部バスラインからのデータを第1のメモリに
書き込み、データがとぎれることなく第2のメモリに書
き込まれることを特徴とするテストパターンメモリ回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62146783A JPH0672910B2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | テストパタ−ンメモリ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62146783A JPH0672910B2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | テストパタ−ンメモリ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63311182A true JPS63311182A (ja) | 1988-12-19 |
| JPH0672910B2 JPH0672910B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=15415434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62146783A Expired - Lifetime JPH0672910B2 (ja) | 1987-06-12 | 1987-06-12 | テストパタ−ンメモリ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0672910B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03183973A (ja) * | 1989-12-13 | 1991-08-09 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体試験装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115504850B (zh) | 2021-06-07 | 2025-05-23 | 河北中化滏恒股份有限公司 | 1,4-二甲基萘的制造方法 |
-
1987
- 1987-06-12 JP JP62146783A patent/JPH0672910B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03183973A (ja) * | 1989-12-13 | 1991-08-09 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体試験装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0672910B2 (ja) | 1994-09-14 |
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