JPS6331177B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6331177B2 JPS6331177B2 JP57191192A JP19119282A JPS6331177B2 JP S6331177 B2 JPS6331177 B2 JP S6331177B2 JP 57191192 A JP57191192 A JP 57191192A JP 19119282 A JP19119282 A JP 19119282A JP S6331177 B2 JPS6331177 B2 JP S6331177B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- konnyaku
- blade
- plate
- konjac
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来コンニヤクには板コンニヤクと糸コンニヤ
クの二種類が製造されそれぞれ料理に応じて使い
分けをしていた。しかしこの内、板コンニヤクに
おいて料理特に煮物とした場合にはなかなか味が
浸透せずに薄味となり逆に板コンニヤクに味付を
充分に行なうと煮物全体が煮詰つた状態となつて
板コンニヤク以外の他の具が辛くなつてしまい料
理全体の味付が上手に出来ず一方に片寄つた味付
となつてしまいコンニヤク料理の味付上非常に不
都合を感じていた。
クの二種類が製造されそれぞれ料理に応じて使い
分けをしていた。しかしこの内、板コンニヤクに
おいて料理特に煮物とした場合にはなかなか味が
浸透せずに薄味となり逆に板コンニヤクに味付を
充分に行なうと煮物全体が煮詰つた状態となつて
板コンニヤク以外の他の具が辛くなつてしまい料
理全体の味付が上手に出来ず一方に片寄つた味付
となつてしまいコンニヤク料理の味付上非常に不
都合を感じていた。
本発明は、このような不都合を解消し楽しい板
コンニヤクの料理を作ることが出来るように板コ
ンニヤクに適当な切込みを設けて浸透面を増加さ
せ味付が充分に行なえるようにした板コンニヤク
と板コンニヤク切込装置に関するものである。
コンニヤクの料理を作ることが出来るように板コ
ンニヤクに適当な切込みを設けて浸透面を増加さ
せ味付が充分に行なえるようにした板コンニヤク
と板コンニヤク切込装置に関するものである。
即ち本発明は、円板状の刃を適間隔に複数箇を
設けた刃身体二箇を互いに刃先が交互となるよう
平行に設け、且つ刃先を適間隔(必要に応じて適
間隔をマイナス状態即ち喰い込ませた状態にして
も良い)として回動させ刃身体間に板コンニヤク
を上方より挿入し刃身体の刃にて切込みを設ける
ようにして煮物の時に煮だし汁に触れる面積を多
くして味の浸透を容易として同じ状態にて板コン
ニヤクを含む煮物が行えるようにしたものであ
る。
設けた刃身体二箇を互いに刃先が交互となるよう
平行に設け、且つ刃先を適間隔(必要に応じて適
間隔をマイナス状態即ち喰い込ませた状態にして
も良い)として回動させ刃身体間に板コンニヤク
を上方より挿入し刃身体の刃にて切込みを設ける
ようにして煮物の時に煮だし汁に触れる面積を多
くして味の浸透を容易として同じ状態にて板コン
ニヤクを含む煮物が行えるようにしたものであ
る。
以下本発明の構成を図面について説明する。
図中1はケース本体全体を示し、2は断面船底
状を有する下ケースであつて、下面に送出口3を
設け上面内側両端に軸受部4を適間隔二箇所に設
けている。
状を有する下ケースであつて、下面に送出口3を
設け上面内側両端に軸受部4を適間隔二箇所に設
けている。
5は断面船底状を有する上ケースであつて、上
面に送入口6を設け下面内側両端に軸受部4と同
じ軸受部7を軸受部4に対応させて適間隔二箇所
に設けている。
面に送入口6を設け下面内側両端に軸受部4と同
じ軸受部7を軸受部4に対応させて適間隔二箇所
に設けている。
8は刃身体全体を示し、9は軸であつて、適厚
みのブツシユ10にて円板鋸刃状の刃11を適間
隔となるように固定し両端に軸受金12を設け一
端に歯車13を設けて刃身体8を形成し、二箇を
平行に前記軸受部4,7間に挿入設置している。
みのブツシユ10にて円板鋸刃状の刃11を適間
隔となるように固定し両端に軸受金12を設け一
端に歯車13を設けて刃身体8を形成し、二箇を
平行に前記軸受部4,7間に挿入設置している。
14は減速装置を設けた駆動装置であつて、一
端に歯車15を設け前記歯車13,13に当該歯
車15を噛合させケース本体1に隣設すると共に
支持台16にて支持している。
端に歯車15を設け前記歯車13,13に当該歯
車15を噛合させケース本体1に隣設すると共に
支持台16にて支持している。
次ぎに本発明の作用効果について説明する。
使用に当たつてはまずスイツチを入れて駆動装
置14を作動させると歯車15より歯車13をへ
て刃身体8に回転を伝える。そして回動する刃1
1に対して板コンニヤク17を送入口6上方から
挿入すると刃11によつて切込まれながら下方へ
移動して送出口3より第4図に示すように切込1
8が数条付いた板コンニヤク19となつて落下取
出すことが出来る。
置14を作動させると歯車15より歯車13をへ
て刃身体8に回転を伝える。そして回動する刃1
1に対して板コンニヤク17を送入口6上方から
挿入すると刃11によつて切込まれながら下方へ
移動して送出口3より第4図に示すように切込1
8が数条付いた板コンニヤク19となつて落下取
出すことが出来る。
この場合切込深さは、あらかじめ決定しておき
必要に応じて変更製造するが軸受部を可動式とし
て徴動調整可能としておいても良い。
必要に応じて変更製造するが軸受部を可動式とし
て徴動調整可能としておいても良い。
上述の如く本発明は、円板状刃11を複数枚適
巾に設けた刃身体8二箇を平行に、互いに刃先が
交互となり且つ適間隔となるよう設けて同時回転
を可能とし上方に板コンニヤク送入口6をまた下
方に送出口3を設けたことによつて、板コンニヤ
ク長手に沿つて切込を互い違いに設け煮物のため
の煮だし汁の浸透面積を増やし味付けが容易とな
り楽しい板コンニヤクの料理を作ることが出来る
と共に切込の付いた板コンニヤクは従来の板コン
ニヤクと変らない保存或いは料理として用いるこ
とが出来る等の特長がある。
巾に設けた刃身体8二箇を平行に、互いに刃先が
交互となり且つ適間隔となるよう設けて同時回転
を可能とし上方に板コンニヤク送入口6をまた下
方に送出口3を設けたことによつて、板コンニヤ
ク長手に沿つて切込を互い違いに設け煮物のため
の煮だし汁の浸透面積を増やし味付けが容易とな
り楽しい板コンニヤクの料理を作ることが出来る
と共に切込の付いた板コンニヤクは従来の板コン
ニヤクと変らない保存或いは料理として用いるこ
とが出来る等の特長がある。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は本発明
装置の一部を破断した正面図、第2図は本発明装
置の一部を破断した平面図、第3図は第1図A−
A断面図、第4図は本発明による板コンニヤクの
斜視図である。 1……ケース本体、2……下ケース、3……送
出口、4……軸受部、5……上ケース、6……送
入口、7……軸受部、8……刃身体、9……軸、
10……ブツシユ、11……刃、12……軸受
金、13……歯車、14……駆動装置、15……
歯車、16……支持台、17……板コンニヤク、
18……切込、19……板コンニヤク。
装置の一部を破断した正面図、第2図は本発明装
置の一部を破断した平面図、第3図は第1図A−
A断面図、第4図は本発明による板コンニヤクの
斜視図である。 1……ケース本体、2……下ケース、3……送
出口、4……軸受部、5……上ケース、6……送
入口、7……軸受部、8……刃身体、9……軸、
10……ブツシユ、11……刃、12……軸受
金、13……歯車、14……駆動装置、15……
歯車、16……支持台、17……板コンニヤク、
18……切込、19……板コンニヤク。
Claims (1)
- 1 円板状の刃を複数枚適巾に設けた刃身体二箇
を平行に互いに刃先が交互となり、且つ適間隔と
なるように設けて同時回転を可能とし、上方に板
コンニヤク送入口を、また下方に送出口を設けた
ことを特徴とする板コンニヤク切込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57191192A JPS5982066A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 板コンニヤク切込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57191192A JPS5982066A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 板コンニヤク切込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5982066A JPS5982066A (ja) | 1984-05-11 |
| JPS6331177B2 true JPS6331177B2 (ja) | 1988-06-22 |
Family
ID=16270429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57191192A Granted JPS5982066A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 板コンニヤク切込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5982066A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6683144B2 (ja) | 2017-02-07 | 2020-04-15 | トヨタ自動車株式会社 | 電池交換支援システムおよびそれに用いられるサーバ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51145370U (ja) * | 1975-05-16 | 1976-11-22 |
-
1982
- 1982-10-30 JP JP57191192A patent/JPS5982066A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5982066A (ja) | 1984-05-11 |
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