JPS6331293Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6331293Y2 JPS6331293Y2 JP1983152647U JP15264783U JPS6331293Y2 JP S6331293 Y2 JPS6331293 Y2 JP S6331293Y2 JP 1983152647 U JP1983152647 U JP 1983152647U JP 15264783 U JP15264783 U JP 15264783U JP S6331293 Y2 JPS6331293 Y2 JP S6331293Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall material
- support member
- wall
- mounting
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、照明器具、額縁等の被取着物を壁面
材の表面に取着する壁面への取着構造に関する。
材の表面に取着する壁面への取着構造に関する。
従来、石膏ボード、薄い合板のような木ねじ等
のきかない壁面材の表面に照明器具等を取着する
場合には、照明器具等の取着座を木ねじ等によつ
て壁面材の裏側に配設されている間柱に取着した
り、間柱と間柱の間に木桟や厚い合板等を固定
し、照明器具等の取着座を木ねじ等によつて上記
木桟や厚い合板等に取着している。
のきかない壁面材の表面に照明器具等を取着する
場合には、照明器具等の取着座を木ねじ等によつ
て壁面材の裏側に配設されている間柱に取着した
り、間柱と間柱の間に木桟や厚い合板等を固定
し、照明器具等の取着座を木ねじ等によつて上記
木桟や厚い合板等に取着している。
しかしながら、照明器具等の取着座を間柱に取
着する場合には、その取着位置が限定される。ま
た、照明器具等の取着座を木桟、厚い合板等に取
着する場合には、それら木桟、厚い合板等の配設
に多大な工数を必要とする。
着する場合には、その取着位置が限定される。ま
た、照明器具等の取着座を木桟、厚い合板等に取
着する場合には、それら木桟、厚い合板等の配設
に多大な工数を必要とする。
本考案は、照明器具等の被取着物を自由にかつ
簡便に、石膏ボードや薄い合板等からなる壁面材
の表面に取着可能とすることを目的とする。
簡便に、石膏ボードや薄い合板等からなる壁面材
の表面に取着可能とすることを目的とする。
上記目的を達成するために、本考案に係る壁面
への取着構造は、支持部材が、該支持部材の短辺
より大きく長辺より小さく形成された壁面材の孔
を挿通して壁面材の裏面に配置され、支持部材に
備えられている取着部材が壁面材を貫通する状態
で配設され、取着部材の壁面材の表面から突出す
る部分に被取着物の取着座が取着されてなるよう
にしたものである。
への取着構造は、支持部材が、該支持部材の短辺
より大きく長辺より小さく形成された壁面材の孔
を挿通して壁面材の裏面に配置され、支持部材に
備えられている取着部材が壁面材を貫通する状態
で配設され、取着部材の壁面材の表面から突出す
る部分に被取着物の取着座が取着されてなるよう
にしたものである。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図および第2図は、壁体11を構成する一
方の壁面材12の表面に照明器具13を取着する
本考案の第1実施例を示す説明図である。即ち、
この第1実施例においては、壁面材12の裏面に
第3図に示す支持部材14が配置されている。支
持部材14は、本考案における取着部材としての
取着ねじ15を備え、この取着ねじ15は、壁面
材12に形成されている小孔16を貫通する状態
で配設されている。他方、照明器具13は取着座
17を備えており、取着ねじ15の壁面材12の
表面から突出する部分は、取着座17の小孔18
を貫通する状態で、固定ナツト19を螺着されて
いる。これにより、照明器具13の取着座17
は、支持部材14との間に壁面材12を挟圧保持
し、壁面材12の表面に強固に取着可能となる。
なお、壁面材12、支持部材14のそれぞれに
は、壁体11の内部に延設されている照明器具1
3の電気配線20を挿通可能とする孔21,22
が形成されている。
方の壁面材12の表面に照明器具13を取着する
本考案の第1実施例を示す説明図である。即ち、
この第1実施例においては、壁面材12の裏面に
第3図に示す支持部材14が配置されている。支
持部材14は、本考案における取着部材としての
取着ねじ15を備え、この取着ねじ15は、壁面
材12に形成されている小孔16を貫通する状態
で配設されている。他方、照明器具13は取着座
17を備えており、取着ねじ15の壁面材12の
表面から突出する部分は、取着座17の小孔18
を貫通する状態で、固定ナツト19を螺着されて
いる。これにより、照明器具13の取着座17
は、支持部材14との間に壁面材12を挟圧保持
し、壁面材12の表面に強固に取着可能となる。
なお、壁面材12、支持部材14のそれぞれに
は、壁体11の内部に延設されている照明器具1
3の電気配線20を挿通可能とする孔21,22
が形成されている。
さらに、壁面材12に設ける孔21の横幅W1
は、支持部材14の短辺の長さすなわち横幅W2
より大であるため、第4図に示すように、支持部
材14を壁面材12の表面側から孔21を介して
裏面側に挿入することが可能となり、壁体11の
内部に電気配線を延設しておけば、壁体11を仕
上げた後においても、照明器具13を壁面材12
の任意位置に取着することが可能となる。なお、
孔21の縦幅L1は、支持部材14の長辺の長さ
すなわち縦幅L2より小とされている。
は、支持部材14の短辺の長さすなわち横幅W2
より大であるため、第4図に示すように、支持部
材14を壁面材12の表面側から孔21を介して
裏面側に挿入することが可能となり、壁体11の
内部に電気配線を延設しておけば、壁体11を仕
上げた後においても、照明器具13を壁面材12
の任意位置に取着することが可能となる。なお、
孔21の縦幅L1は、支持部材14の長辺の長さ
すなわち縦幅L2より小とされている。
また、支持部材14に設ける取着部材は、取着
ねじ15に限らず、弾発状態で取着座17に係合
可能な係止片等を用いるものであつてもよい。
ねじ15に限らず、弾発状態で取着座17に係合
可能な係止片等を用いるものであつてもよい。
上記第1実施例によれば、照明器具13の取着
座17は、支持部材14との間に、壁面材12を
挟圧保持することによつて壁面材12の表面に強
固に取着可能となり、石膏ボードや薄板合板から
なり、木ねじ等のきかない壁面材の表面に照明器
具13を自由にかつ簡便に取着することが可能と
なる。
座17は、支持部材14との間に、壁面材12を
挟圧保持することによつて壁面材12の表面に強
固に取着可能となり、石膏ボードや薄板合板から
なり、木ねじ等のきかない壁面材の表面に照明器
具13を自由にかつ簡便に取着することが可能と
なる。
第5図は、壁体31を構成する一方の壁面材3
2の表面に照明器具33を取着する本考案の第2
実施例を示す説明図である。即ち、この第2実施
例においては、壁面材32の表面に第6図に示す
支持部材34が配置されている。支持部材34
は、本考案における取着部材としての取着管35
を備え、この取着管35は、壁面材32に形成さ
れている孔36を貫通する状態で配設されてい
る。他方、照明器具33は、取着座37を備えて
おり、取着管35の壁面材32の表面から突出し
ているおねじ部35Aには、取着座37に形成さ
れているめねじ部37Aが螺着されている。これ
により、照明器具33の取着座37は、支持部材
34との間に壁面材32を挟圧保持し、壁面材3
2の表面に強固に取着可能となる。なお、照明器
具33の電気配線38は、支持部材34および取
着管35に形成されている孔39を挿通可能とさ
れている。ここで、取着管35は、鋼管の内面に
塩化ビニル樹脂等を装入したものが好適に使用可
能である。
2の表面に照明器具33を取着する本考案の第2
実施例を示す説明図である。即ち、この第2実施
例においては、壁面材32の表面に第6図に示す
支持部材34が配置されている。支持部材34
は、本考案における取着部材としての取着管35
を備え、この取着管35は、壁面材32に形成さ
れている孔36を貫通する状態で配設されてい
る。他方、照明器具33は、取着座37を備えて
おり、取着管35の壁面材32の表面から突出し
ているおねじ部35Aには、取着座37に形成さ
れているめねじ部37Aが螺着されている。これ
により、照明器具33の取着座37は、支持部材
34との間に壁面材32を挟圧保持し、壁面材3
2の表面に強固に取着可能となる。なお、照明器
具33の電気配線38は、支持部材34および取
着管35に形成されている孔39を挿通可能とさ
れている。ここで、取着管35は、鋼管の内面に
塩化ビニル樹脂等を装入したものが好適に使用可
能である。
なお、この第2実施例においても、前記第1実
施例における孔21におけると同様に、壁面材3
1に設ける孔36の横幅は支持部材34の横幅よ
り大であるため、支持部材34を壁面材32の表
面側から孔36を介して裏面側に挿入可能とな
り、壁体31の内部に電気配線を延設しておけ
ば、壁体31を仕上げた後においても、照明器具
33を壁面材32の任意位置に取着可能となる。
施例における孔21におけると同様に、壁面材3
1に設ける孔36の横幅は支持部材34の横幅よ
り大であるため、支持部材34を壁面材32の表
面側から孔36を介して裏面側に挿入可能とな
り、壁体31の内部に電気配線を延設しておけ
ば、壁体31を仕上げた後においても、照明器具
33を壁面材32の任意位置に取着可能となる。
即ち、上記第2実施例によれば、照明器具33
の取着座37は、支持部材34との間に壁面材3
2を挟圧保持することによつて壁面材32の表面
に強固に取着可能となり、石膏ボードや薄い合板
からなり、木ねじ等のきかない壁面材32の表面
に照明器具33を自由にかつ簡便に取着すること
が可能となる。
の取着座37は、支持部材34との間に壁面材3
2を挟圧保持することによつて壁面材32の表面
に強固に取着可能となり、石膏ボードや薄い合板
からなり、木ねじ等のきかない壁面材32の表面
に照明器具33を自由にかつ簡便に取着すること
が可能となる。
なお、本考案は照明器具に限らず、額縁等の他
の被取着物を取着する場合にも適用可能である。
また、本考案における取着座は、被取着物の本体
とは別体とされているものであつてもよい。
の被取着物を取着する場合にも適用可能である。
また、本考案における取着座は、被取着物の本体
とは別体とされているものであつてもよい。
以上のように、本考案に係る壁面への取着構造
は、支持部材が、該支持部材の短辺より大きく長
辺より小さく形成された壁面材の孔を挿通して壁
面材の裏面に配置され、支持部材に備えられてい
る取着部材が壁面材を貫通する状態で配設され、
取着部材の壁面材の表面から突出する部分に被取
着物の取着座が取着されてなるようにしたもので
ある。従つて、照明器具等の被取着物を自由にか
つ簡便に、石膏ボードや薄板合板等からなる壁面
材の表面側から表面に取着することが可能とな
る。
は、支持部材が、該支持部材の短辺より大きく長
辺より小さく形成された壁面材の孔を挿通して壁
面材の裏面に配置され、支持部材に備えられてい
る取着部材が壁面材を貫通する状態で配設され、
取着部材の壁面材の表面から突出する部分に被取
着物の取着座が取着されてなるようにしたもので
ある。従つて、照明器具等の被取着物を自由にか
つ簡便に、石膏ボードや薄板合板等からなる壁面
材の表面側から表面に取着することが可能とな
る。
第1図は本考案の第1実施例を示す断面図、第
2図は第1図の正面図、第3図は第1実施例に係
る支持部材を示す斜視図、第4図は第1実施例に
係る支持部材を壁面材の裏面に挿入する状態を示
す断面図、第5図は本考案の第2実施例を示す断
面図、第6図は第2実施例に係る支持部材を示す
斜視図である。 12,32……壁面材、13,33……照明器
具、14,34……支持部材、15……取着ね
じ、17,37……取着座、35……取着管。
2図は第1図の正面図、第3図は第1実施例に係
る支持部材を示す斜視図、第4図は第1実施例に
係る支持部材を壁面材の裏面に挿入する状態を示
す断面図、第5図は本考案の第2実施例を示す断
面図、第6図は第2実施例に係る支持部材を示す
斜視図である。 12,32……壁面材、13,33……照明器
具、14,34……支持部材、15……取着ね
じ、17,37……取着座、35……取着管。
Claims (1)
- 支持部材が、該支持部材の短辺より大きく長辺
より小さく形成された壁面材の孔を挿通して壁面
材の裏面に配置され、支持部材に備えられている
取着部材が壁面材を貫通する状態で配設され、取
着部材の壁面材の表面から突出する部分に被取着
材の取着座が取着されてなる壁面への取着構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15264783U JPS6060812U (ja) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | 壁面への取着構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15264783U JPS6060812U (ja) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | 壁面への取着構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6060812U JPS6060812U (ja) | 1985-04-27 |
| JPS6331293Y2 true JPS6331293Y2 (ja) | 1988-08-22 |
Family
ID=30337941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15264783U Granted JPS6060812U (ja) | 1983-10-01 | 1983-10-01 | 壁面への取着構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6060812U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54121682U (ja) * | 1978-02-15 | 1979-08-25 |
-
1983
- 1983-10-01 JP JP15264783U patent/JPS6060812U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6060812U (ja) | 1985-04-27 |
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