JPS63313016A - 計器用表示装置 - Google Patents
計器用表示装置Info
- Publication number
- JPS63313016A JPS63313016A JP14882187A JP14882187A JPS63313016A JP S63313016 A JPS63313016 A JP S63313016A JP 14882187 A JP14882187 A JP 14882187A JP 14882187 A JP14882187 A JP 14882187A JP S63313016 A JPS63313016 A JP S63313016A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center
- rotation
- line
- display device
- pointer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はアナログ計器の表示装置に関し、詳しである。
[従来の技術]
従来、光透過可能な透過部をもち固定された表示板の裏
面に重ねて移動可能な指示板を配置するようにしたアナ
ログ表示装置として、実開昭56−121114号公報
及び実開昭55−118116号公報記載の装置が知ら
れている。上記光の装置は、上記表示板にWI数の透過
部を設けかつ表示板と同色の領域と異色の領域とをもつ
指示板を回転または直線的に移動させて1表示板の透過
部から観測可能な上記同色領域と異色領域との割合でア
ナログ潰を表示するようにしたものである。
面に重ねて移動可能な指示板を配置するようにしたアナ
ログ表示装置として、実開昭56−121114号公報
及び実開昭55−118116号公報記載の装置が知ら
れている。上記光の装置は、上記表示板にWI数の透過
部を設けかつ表示板と同色の領域と異色の領域とをもつ
指示板を回転または直線的に移動させて1表示板の透過
部から観測可能な上記同色領域と異色領域との割合でア
ナログ潰を表示するようにしたものである。
また上記後の装置は、上記透過部をある中心点を回転中
心として180度以上の角度を有する円形スリット形状
に形成しかつ扇形状の指示板を上記中心点と異なる中心
点を回転中心として回動させるようにしたものである。
心として180度以上の角度を有する円形スリット形状
に形成しかつ扇形状の指示板を上記中心点と異なる中心
点を回転中心として回動させるようにしたものである。
また、指針を回転させる従来装置も第7図に示すように
、指針240は回転中心210から放射状に伸びるよう
に設置されていた。
、指針240は回転中心210から放射状に伸びるよう
に設置されていた。
[解決を必要とする問題点]
ところが上記光の装置は、指示板の同色領域と異色領域
との境界が表示板の隣接する透過部の間の不透明部で見
えたり見えなかったりするので、表示されるアナログ変
化量の割合いが視認しづらい問題があった。
との境界が表示板の隣接する透過部の間の不透明部で見
えたり見えなかったりするので、表示されるアナログ変
化量の割合いが視認しづらい問題があった。
また上記後の装置は、表示板の半径中心が指示板の回転
中心とオフセットしているので、上記最初の先行技術に
比較して必要面積を大きくせねばならず、スペース制限
のある用途に使用しづらい@題があった。
中心とオフセットしているので、上記最初の先行技術に
比較して必要面積を大きくせねばならず、スペース制限
のある用途に使用しづらい@題があった。
本発明は上記問題を改善するとともに更に指示線または
指針に特殊な動きを与えるようにした計器用表示装置を
提供することを目的とする。
指針に特殊な動きを与えるようにした計器用表示装置を
提供することを目的とする。
[問題点を解決するた゛めの手段]
本発明は、被測定量を表示する表示板と、測定間を指示
する指示線をもち該表示板の表部側または裏面側に回動
可能に配置された回転指示部材とを備える計器用表示装
置において、上記指示線は上記回転指示部材の回転中心
を中心とする仮想円と接して該回転中心より遠ざかる線
で構成されている。
する指示線をもち該表示板の表部側または裏面側に回動
可能に配置された回転指示部材とを備える計器用表示装
置において、上記指示線は上記回転指示部材の回転中心
を中心とする仮想円と接して該回転中心より遠ざかる線
で構成されている。
[作用]
本発明の計器用表示装置は、表示すべきアナログ測定量
に応じて、固定され被測定量を表示する表示板に近接J
る回転指示部材を回動させ、さらに回転指示部材の回転
中心から少なくとも所定距MI111れた(上記所定距
離を回転半径とする仮想円に接した)指示線を上記仮想
円の周囲に沿って回動させているので、上記指示線は回
転を伴う平行運動のような特異な動きをする。
に応じて、固定され被測定量を表示する表示板に近接J
る回転指示部材を回動させ、さらに回転指示部材の回転
中心から少なくとも所定距MI111れた(上記所定距
離を回転半径とする仮想円に接した)指示線を上記仮想
円の周囲に沿って回動させているので、上記指示線は回
転を伴う平行運動のような特異な動きをする。
[効果]
上記説明したように、本発明の計器用表示装置は仮想円
の周囲を回動する指示線を備えているので、指示線に平
行運動を伴うようなダイナミックな運動軌跡を与えるこ
とができ新鮮な視覚効果を創り出すことができる。
の周囲を回動する指示線を備えているので、指示線に平
行運動を伴うようなダイナミックな運動軌跡を与えるこ
とができ新鮮な視覚効果を創り出すことができる。
[実施例]
実施例1
指示線として指征1を使用する本発明の計器用表示装置
の1実施例の平面図を第1図に示す。
の1実施例の平面図を第1図に示す。
本装置は、表示板1と、回転指示部材2とから構成され
ている。
ている。
表示板1は下端が一部欠けた円形状の黒色板でその中心
部に貫通孔(図示せず)をもち、上端の外周縁部に咳n
通孔を中心とプる仮想円25(第2図に示す)の接線の
一部線分を白色で表示した目盛り11をもつ。 。
部に貫通孔(図示せず)をもち、上端の外周縁部に咳n
通孔を中心とプる仮想円25(第2図に示す)の接線の
一部線分を白色で表示した目盛り11をもつ。 。
なお、図面の白色の表示と黒色の表示は明細書の記載と
異なっている。
異なっている。
回転指示部材2は表示板1の中央部を貫通して回転中心
21を中心に回動可能に1iQffiされた回転軸(図
示せず)と、表示板1の表側に突出する上記回転軸先端
にに取付けられたボス部22と、ボス部22の円周面に
一体に形成された接続部材23と、接続部材23に取付
けられた指針24とからなる。指針24の先端は目盛り
11に近接するように形成されている。
21を中心に回動可能に1iQffiされた回転軸(図
示せず)と、表示板1の表側に突出する上記回転軸先端
にに取付けられたボス部22と、ボス部22の円周面に
一体に形成された接続部材23と、接続部材23に取付
けられた指針24とからなる。指針24の先端は目盛り
11に近接するように形成されている。
回転指示部材2が表示板1に対して5通りの回転をした
時の5通りの指針24の位胃を第2図の模式図により説
明する。
時の5通りの指針24の位胃を第2図の模式図により説
明する。
指針24は回転中心21を中心とする仮想円25の円周
に接しており、表示すべき測定間に応じて回転指示部$
42とともに回転軸(図示せず)によって仮想円25の
外側を回動させられる。従って、指針24は第2図に示
すようにユニークかつダイナミックに回動し、新鮮な視
覚効果を発生する。
に接しており、表示すべき測定間に応じて回転指示部$
42とともに回転軸(図示せず)によって仮想円25の
外側を回動させられる。従って、指針24は第2図に示
すようにユニークかつダイナミックに回動し、新鮮な視
覚効果を発生する。
なお、指針24は直線状である必要は無く弧状などの曲
線状でもよいが、回転中心21から離れて設置される必
要がありしかも回転中心21から放射状に設dされない
ようにする必要がある。
線状でもよいが、回転中心21から離れて設置される必
要がありしかも回転中心21から放射状に設dされない
ようにする必要がある。
実施例2
指示線をもつ円板を使用する本発明装置の他の実施例の
平面図を第3図に示し、その横断面図を第4図に示す。
平面図を第3図に示し、その横断面図を第4図に示す。
本装置は、第5図にモの斜視図を示す表示板3と、第6
図にその斜視図を示す回転指示部材4とから構成されて
いる。
図にその斜視図を示す回転指示部材4とから構成されて
いる。
回転指示部材4は図示されていない軸受により回動自在
に支持された回転軸41と、回転軸41の先端に取付け
られたボス部42と、ボス部42に取付けられた円板4
3とからなる。
に支持された回転軸41と、回転軸41の先端に取付け
られたボス部42と、ボス部42に取付けられた円板4
3とからなる。
円板43の表側面は、回転軸41の回転中心に一致する
中心点44を通り両端に等しい距離伸びる線分4aと該
線分4aの両端より直角方向に伸びる各線分4b、4C
とで2等分され、一方がオレンジ色の第1fli域45
となり、他方が黒色の第2領域46となっている。そし
て線分4b、4cの一方が指示Fi47を形成している
。
中心点44を通り両端に等しい距離伸びる線分4aと該
線分4aの両端より直角方向に伸びる各線分4b、4C
とで2等分され、一方がオレンジ色の第1fli域45
となり、他方が黒色の第2領域46となっている。そし
て線分4b、4cの一方が指示Fi47を形成している
。
表示板3は、中心部分の欠けた略半円形状の開口部をも
つ黒色の見返し板31と、この開口部の外周縁部を除く
部分に固定され、文字が印刷された透明の文字盤32と
、開口部の外周縁部に配置され文字盤32の円周端33
に沿って一体に形成された黒色の目盛り板34とからな
る。目盛板34は、太い白色の目盛り線(たとえば35
)と細い白色の目盛り線(たとえば36)が上記間口部
の部分円周端37に沿って形成されている。そして上記
各人い目盛り線はそれぞれ゛文字盤32の表面に印字さ
れた数字20,40,60・・・200に近接されてい
る。
つ黒色の見返し板31と、この開口部の外周縁部を除く
部分に固定され、文字が印刷された透明の文字盤32と
、開口部の外周縁部に配置され文字盤32の円周端33
に沿って一体に形成された黒色の目盛り板34とからな
る。目盛板34は、太い白色の目盛り線(たとえば35
)と細い白色の目盛り線(たとえば36)が上記間口部
の部分円周端37に沿って形成されている。そして上記
各人い目盛り線はそれぞれ゛文字盤32の表面に印字さ
れた数字20,40,60・・・200に近接されてい
る。
表示板3と回転指示部材4は、第3図および第4図に示
すように、各回転軸を一致させて、表示板3の裏側に回
転指示部材4が回転可能に配置されている。そして表示
板3の透明な文字盤32を通して回転指示部材4の表側
が見えるようになっている。
すように、各回転軸を一致させて、表示板3の裏側に回
転指示部材4が回転可能に配置されている。そして表示
板3の透明な文字盤32を通して回転指示部材4の表側
が見えるようになっている。
本装置の動作を以下に説明づる。
指示線47は回転中心44を中心とする仮想円48の円
周に接Jる直ねであり、回転軸41によって仮想円48
の外側を表示すべき測定品に応じて回動させられる。そ
して指示線47の先端は目盛り板34に近接した状態で
回動する。
周に接Jる直ねであり、回転軸41によって仮想円48
の外側を表示すべき測定品に応じて回動させられる。そ
して指示線47の先端は目盛り板34に近接した状態で
回動する。
従って本実施例によれば、指示線47は実施例1の指針
24と同様にユニークかつダイナミックに回動し、新鮮
な視覚効果を発生する。そして指示線47により分離さ
れているオレンジ色の第1領域45は回転軸41の回動
とともに独特の形状で表示面積が増加し新しい視覚効果
を発生する。
24と同様にユニークかつダイナミックに回動し、新鮮
な視覚効果を発生する。そして指示線47により分離さ
れているオレンジ色の第1領域45は回転軸41の回動
とともに独特の形状で表示面積が増加し新しい視覚効果
を発生する。
なお、黒色の第2領域46は見返し板31と同じ色であ
り、目立たないように設計されている。
り、目立たないように設計されている。
更に、第2領域46(または第1領域45)を透明とし
てその透過光が第1領域4゛5(または第2領域46)
の反射光と異なる色光であるように設計することも可能
である。そして第2領域46を省略して円板43を一部
欠損円板形状としてもよい。
てその透過光が第1領域4゛5(または第2領域46)
の反射光と異なる色光であるように設計することも可能
である。そして第2領域46を省略して円板43を一部
欠損円板形状としてもよい。
第1図は本発明の1′X″滴例を示す部分平面図である
。第2図は第1図の装置の指針2の動きを示す模式図で
ある。第3図は本発明の他の実施例を示す平面図である
。第4図は第3図の装置のA−へ一線矢視断面図である
。第5図は第3図の表示板3の立体図である。第6図は
第3図の回転指示部材4の立体図である。第7図は従来
の指針形計器用表示装置の部分平面図である。 1.3・・・表示板 24・・・指針 47・・・指示線 2.4・・・回転指示部材
。第2図は第1図の装置の指針2の動きを示す模式図で
ある。第3図は本発明の他の実施例を示す平面図である
。第4図は第3図の装置のA−へ一線矢視断面図である
。第5図は第3図の表示板3の立体図である。第6図は
第3図の回転指示部材4の立体図である。第7図は従来
の指針形計器用表示装置の部分平面図である。 1.3・・・表示板 24・・・指針 47・・・指示線 2.4・・・回転指示部材
Claims (4)
- (1)被測定量を表示する表示板と、 測定量を指示する指示線をもち該表示板の表部側または
裏面側に回動可能に配置された回転指示部材とを備える
計器用表示装置において、 上記指示線は上記自転指示部材の回転中心を中心とする
仮想円と接して該回転中心より遠ざかる線で構成されて
いる事を特徴とする計器用表示装置。 - (2)上記指示線は、指針である特許請求の範囲第1項
記載の計器用表示装置。 - (3)上記回転部材は、上記指示線を該回転指示部材の
外周形の一部とする一部欠損円板である特許請求の範囲
第1項記載の計器用表示装置。 - (4)上記回転指示部材は、上記指示線を互いの境界の
一部とする透明領域と不透明領域とをもつ特許請求の範
囲第1項記載の計器用表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14882187A JPS63313016A (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | 計器用表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14882187A JPS63313016A (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | 計器用表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63313016A true JPS63313016A (ja) | 1988-12-21 |
Family
ID=15461473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14882187A Pending JPS63313016A (ja) | 1987-06-15 | 1987-06-15 | 計器用表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63313016A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4340708B4 (de) * | 1993-11-30 | 2008-10-16 | Continental Automotive Gmbh | Zeigerinstrument |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5213982U (ja) * | 1975-07-12 | 1977-01-31 |
-
1987
- 1987-06-15 JP JP14882187A patent/JPS63313016A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5213982U (ja) * | 1975-07-12 | 1977-01-31 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4340708B4 (de) * | 1993-11-30 | 2008-10-16 | Continental Automotive Gmbh | Zeigerinstrument |
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