JPS63313184A - 電子写真のクリ−ニング装置 - Google Patents

電子写真のクリ−ニング装置

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Publication number
JPS63313184A
JPS63313184A JP14910987A JP14910987A JPS63313184A JP S63313184 A JPS63313184 A JP S63313184A JP 14910987 A JP14910987 A JP 14910987A JP 14910987 A JP14910987 A JP 14910987A JP S63313184 A JPS63313184 A JP S63313184A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bias
roller
brush
conductive
cleaning device
Prior art date
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Pending
Application number
JP14910987A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Imai
力 今井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP14910987A priority Critical patent/JPS63313184A/ja
Publication of JPS63313184A publication Critical patent/JPS63313184A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、電子写真におけるクリーニング装置に関する
ものであり、FAX、プリンタの技術に適用しうるちの
である。
〔従来技術〕
従来、電子写真のクリーニング装置において、導電性ブ
ラシにより感光体の残留トナーを除去する手段(特開昭
54−87232号公報)や、感光体の残留トナーをソ
フトローラにより除去し、このソフトローラに付着した
トナーを導電性ローラにトナーの電荷に応じた電圧を印
加して除去する手段(特開昭49−91651号公報、
特開昭53−11030号公報)が公知である。
しかしながら、これらの手段はクリーニング性能が不十
分であり、特に高速機のクリーニング装置として役立つ
ものではなく、現実に実用化されたものも存在しない。
〔発明の目的〕
本発明は、導電性ブラシと導電性ローラと掻き落し部材
とをもつ電子写真のクリーニング装置において、前記し
た従来のクリーニング装置よりもクリーニング性能を高
めるクリーニングのバイアス条件を備えたクリーニング
装置を提供し、且つ現実の高速機に対しても充分に通用
しうるクリーニング装置を提供することを目的とするも
のである。
〔発明の構成〕
本発明は、前記目的を達成するため、像担持体と接触し
、該像担持体上の残留トナーと逆極性にバイアスを印加
される導電性ブラシと、該導電性ブラシと接触し、バイ
アスを印加される導電性ローラと、該導電性ローラに接
する部材とを備える電子写真のクリーニング装置におい
て、導電性ブラシに印加されるバイアスを100V以上
(Vm、i>100V)、導電性ローラに印加されるバ
イアスを300V以下(Vm、* < 300 V) 
、ブラシバイアスとローラバイアスとの差を±300V
の範囲(300V<VB、B  VB、ll <300
V)の三つの条件により印加する手段を備えたことを特
徴とするものである。
本発明の実施例について説明する。第1図には、本発明
のクリーニング装置を適用しうる電子写真装置の一例を
示しており、Se系感光体ドラムlは■直流電源による
帯電チャージャ2で帯電され、図示されない原稿の光像
3で露光され、現像装置4の現像スリーブ4aによりθ
電荷をもつ現像トナーが供給される。次いで、■直流電
源による転写チャージャ5で、感光体ドラム1上の現像
トナーを転写紙に転写し、感光体ドラムl上の残留トナ
ーはクリーニング装置6によりクリーニングされ、■直
流電源による除電チャージャ7により除電され、感光体
ドラム1は次の作像サイクルへと回動する。なお、9は
イレーザ、10は転写前チャージャ、11は分離チャー
ジャ、12は除電ランプを示している。
本発明におけるクリーニング装置6の前方には、クリー
ニング前チヤージ中8が設けられ、感光体ドラム1と残
留トナーは○に帯電される。この場合、線速度370 
w/secの感光体ドラム1に、クリーニング前チヤー
ジ中8により直流分−1,6μA / cvs、交流分
4μA / elmでチャージャを与えると、ドラム電
位は−150〜−400vになる。
クリーニング装置6は、感光体ドラムlの回動方向に逆
うように接して、感光体ドラム1の表面のトナーを移動
させる導電性繊維例えばTORAY製5A−7で作られ
たブラシ(以下導電性ブラシ)6aと、導電性ブラシ6
aの回動方向に逆らうように接触して、導電性ブラシ上
のトナーを移動させる導電性ローラ6bと、導電性ロー
ラ6bに係接して、感電性ローラ上のトナーを掻き落す
ブレード6cとを備えている。
クリーニング前チヤージ中8により、θに帯電された感
光体ドラム1表面の残留トナーは、該トナーの極性と反
対のバイアスを印加された導電性ブラシ6aを通過する
際、感光体ドラムlから感電性ブラシ6aへ移動し、導
電性ブラシ6a上のトナーはバイアスを印加された導電
性ローラ6bに移動し、そのトナーは掻き落しブレード
6Cにより掻き落され、導電性ブラシ5a、導電性ロー
ラ6bの表面は順次常に清浄に保たれる。
本発明は、クリーニング装置における導電性ブラシ6a
、、IX電性ローラ6bの所定のバイアス条件を与える
ことによって、クリーニング性能を高めうろことを確認
したものである。
第2図のグラフには、ブラシバイアス(VB、B)と、
残留トナーのクリーニング性の関係を示しており、ブラ
シバイアス(vm、a)は100■以下では、満足でき
るクリーニング性能を得ることができない。
第3図のグラフでは、ローラバイアス(VIl、R)と
、導電性ブラシ通過後の感光体ドラム上の地肌部(残留
トナーの無い部分)に付着するトナーとの関係を示して
いる。ローラバイアス(Va、++)を400V以下、
好ましくは300■以下にすることにより、感光体ドラ
ム上に付着するトナーを最小にすることができる。地肌
部に付着するトナ−があると、次の作像工程時に、地肌
汚れコピーとなって現れる。
第4図において、ブラシバイアスとローラバイアスの差
(Va6m  VB、R)と、残留トナーのクリーニン
グ性の関係を示し、最適な(VB、Il  V3.8)
を知ることができた。
従来、ブラシバイアスよりもローラバイアスの方が大き
いこと(Va、a <Vll、R)が残留トナーのクリ
ーニング性の良い条件とされていたが、このグラフから
理解できるように、本発明では、ローラバイアス(VB
、R)がブラシバイアス(Vm、sより300v以上高
い(VB、l  VB、R<  300V)の場合、逆
にクリーニング性が低下することが確認された。
また、本発明では、ブラシバイアス(vg、m)とロー
ラバイアス(Vm、*)と等しい場合(V m、 s=
■3.R)、ブラシバイアス(vm、m)がローラバイ
アス(■菖、R)より高い場合(V+、s >VB。
R)、クリーニング性が良いことが確認された。
このVB、B >Vm、Rの場合において、ブラシバイ
アスとローラバイアスの差(VB、ll  VB、Il
 )が300V以下であることを要件としている。
このブラシバイアスとローラバイアスの差が300v以
上の場合、クリーニング性の不具合を生じるのは、導電
ブラシ、4電ロ一ラ間に流れる電荷が、移動すべきトナ
ーの極性を変化させるものと考えられる。
〔発明の効果〕
本発明は、クリーニング装置における導電性ブ) ラシ
と導電性ローラに対し、所定のバイアス条件を与えるこ
とにより、高電圧、高電流のバイアスを印加することな
く、高速機の感光体ドラムに対してもクリーニング性能
が良好である効果を備えている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のクリーニング装置が適用される電子写
真装置の概略説明図、 第2図はブラシバイアス(Vtr、t ) h残留トナ
ーのクリーニング性の関係を示すグラフ、第3図はロー
ラバイアス(Vm、、)と地肌部に付着するトナーの関
係を示すグラフ、 第4図はブラシバイアスとローラバイアスの差(VB、
!I   VB、R)と残留トナーのクリーニング性の
関係を示すグラフである。 6・・・クリーニング装置、6a・・・導電性ブラシ、
6b・・・導電性ローラ、6c・・・掻き落し部材。 特許出願人     株式会社 リ コ −@ 第1図 づ゛そン7くイプス(Vs、e) づ−−72−″イプス(VB、R) 第3図 Vs、s −Vs、R

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 像担持体と接触し、該像担持体上の残留トナーと逆極性
    にバイアスを印加される導電性ブラシと、該導電性ブラ
    シと接触し、バイアスを印加される導電性ローラと、該
    導電性ローラに接する部材とを備える電子写真のクリー
    ニング装置において、導電性ブラシに印加されるバイア
    スを100V以上(V_B_、_B>100V)、導電
    性ローラに印加されるバイアスを300V以下(V_B
    _、_R<300V)、ブラシバイアスとローラバイア
    スとの差を−300Vより大きく、300Vより高くな
    いこと(−300V<V_B_、_B−V_B_、_R
    <300V)の条件により印加する手段を備えたことを
    特徴とする電子写真のクリーニング装置。
JP14910987A 1987-06-17 1987-06-17 電子写真のクリ−ニング装置 Pending JPS63313184A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14910987A JPS63313184A (ja) 1987-06-17 1987-06-17 電子写真のクリ−ニング装置

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JP14910987A JPS63313184A (ja) 1987-06-17 1987-06-17 電子写真のクリ−ニング装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63313184A true JPS63313184A (ja) 1988-12-21

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ID=15467898

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JP14910987A Pending JPS63313184A (ja) 1987-06-17 1987-06-17 電子写真のクリ−ニング装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004109667A (ja) * 2002-09-19 2004-04-08 Fuji Xerox Co Ltd 静電荷像乾式トナー組成物、静電潜像現像用現像剤及び画像形成方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6294884A (ja) * 1985-10-21 1987-05-01 Ricoh Co Ltd 記録装置の潜像担持体クリ−ニング装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2004109667A (ja) * 2002-09-19 2004-04-08 Fuji Xerox Co Ltd 静電荷像乾式トナー組成物、静電潜像現像用現像剤及び画像形成方法

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