JPS63314072A - 入力データワードをデコードするための装置 - Google Patents
入力データワードをデコードするための装置Info
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- JPS63314072A JPS63314072A JP63098037A JP9803788A JPS63314072A JP S63314072 A JPS63314072 A JP S63314072A JP 63098037 A JP63098037 A JP 63098037A JP 9803788 A JP9803788 A JP 9803788A JP S63314072 A JPS63314072 A JP S63314072A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 18
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- 101000638510 Homo sapiens Acyl-coenzyme A thioesterase THEM4 Proteins 0.000 description 7
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- KNMAVSAGTYIFJF-UHFFFAOYSA-N 1-[2-[(2-hydroxy-3-phenoxypropyl)amino]ethylamino]-3-phenoxypropan-2-ol;dihydrochloride Chemical compound Cl.Cl.C=1C=CC=CC=1OCC(O)CNCCNCC(O)COC1=CC=CC=C1 KNMAVSAGTYIFJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/41—Bandwidth or redundancy reduction
- H04N1/411—Bandwidth or redundancy reduction for the transmission or storage or reproduction of two-tone pictures, e.g. black and white pictures
- H04N1/413—Systems or arrangements allowing the picture to be reproduced without loss or modification of picture-information
- H04N1/417—Systems or arrangements allowing the picture to be reproduced without loss or modification of picture-information using predictive or differential encoding
- H04N1/4175—Systems or arrangements allowing the picture to be reproduced without loss or modification of picture-information using predictive or differential encoding involving the encoding of tone transitions with respect to tone transitions in a reference line
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細説明
[関連出願との相互関係]
この発明はシンキョを・カフ(Shinky。
Kaku)およびチェン・リーユ−(Chung−Li
Yu)により発明された[映像データをファクシミ
リコード化データに2次元的にコード化するための装置
(APPARATUS FORTWO−DIMENS
IONALLY ENCODING IMAGE
DATA To FACSIMILE C0D
ED DATA)J と題する、1987年3月24
0に出願された連続番号筒061029,832号の米
国特許出願に関連している。この関連の出願は発明時お
よび現在本出願と同じ譲受人によって所有されかつここ
で十分に述べられる引用により援用される。
Yu)により発明された[映像データをファクシミ
リコード化データに2次元的にコード化するための装置
(APPARATUS FORTWO−DIMENS
IONALLY ENCODING IMAGE
DATA To FACSIMILE C0D
ED DATA)J と題する、1987年3月24
0に出願された連続番号筒061029,832号の米
国特許出願に関連している。この関連の出願は発明時お
よび現在本出願と同じ譲受人によって所有されかつここ
で十分に述べられる引用により援用される。
[発明の背景コ
[発明の分野]
この発明は通信またはディプレイのためにコード化デー
タを映像のファクシミリの画素を表わすデータに拡張す
るためのデコード装置に関する。
タを映像のファクシミリの画素を表わすデータに拡張す
るためのデコード装置に関する。
グラフィック映像のファクシミリは様々な文脈にコード
化され、ファクシミリに必要とされる通信のための記憶
スペースまたは帯域幅の量を圧縮する。コード化データ
をディスプレイするために、コードはディジタル映像情
報に変換されなくてはならない。このコード化/デコー
ド処理を利用した典型的なシステムには、ファクシミリ
機械、ビデオワークステーション、電子郵便システム、
記憶および検索システムなどが含まれる。
化され、ファクシミリに必要とされる通信のための記憶
スペースまたは帯域幅の量を圧縮する。コード化データ
をディスプレイするために、コードはディジタル映像情
報に変換されなくてはならない。このコード化/デコー
ド処理を利用した典型的なシステムには、ファクシミリ
機械、ビデオワークステーション、電子郵便システム、
記憶および検索システムなどが含まれる。
この発明の好ましい実施例が実現されている、ディジタ
ルファクシミリシステムは情報通信機であり、それによ
って画像情報が成る場所から別の場所へと電話回線のよ
うな通信リンクを通って送信される。典型的には、ファ
クシミリシステムにおいて、各々が多数の画素を含むラ
インごとに書類等の上のもとの映像を走査することによ
って走査器がグラフィック映像のファクシミリを発生す
る。発生されたファクシミリは次に1次元または2次元
コード化機構のいずれかによってコード化され、イメー
ジデータを圧縮してファクシミリを通信するために必要
な帯域幅または送信時間を減じる。圧縮されたデータは
次に通信リンクを通って遠隔のファクシミリ機に伝送さ
れる。遠隔のファクシミリ機は圧縮されたデータをデコ
ードしてファクシミリを再生し、そして元のグラフィッ
ク映像が再生される。
ルファクシミリシステムは情報通信機であり、それによ
って画像情報が成る場所から別の場所へと電話回線のよ
うな通信リンクを通って送信される。典型的には、ファ
クシミリシステムにおいて、各々が多数の画素を含むラ
インごとに書類等の上のもとの映像を走査することによ
って走査器がグラフィック映像のファクシミリを発生す
る。発生されたファクシミリは次に1次元または2次元
コード化機構のいずれかによってコード化され、イメー
ジデータを圧縮してファクシミリを通信するために必要
な帯域幅または送信時間を減じる。圧縮されたデータは
次に通信リンクを通って遠隔のファクシミリ機に伝送さ
れる。遠隔のファクシミリ機は圧縮されたデータをデコ
ードしてファクシミリを再生し、そして元のグラフィッ
ク映像が再生される。
1次元コード化機構は水平方向の所与の走査ラインに沿
った画素の相関に基づいており、一方、2次元コード化
機構は水平相関に加えて連続する走査ラインの間の縦の
相関にも基づいている。1次元および2次元機構の双方
は国際電子電話諮問委員会(DD ITT)によって標
準化されているる。勧告T、 4およびT6で述べられ
ているCCITT標準によって、グループ3およびグル
ープ4のファクシミリ装置のための標章のコード化機構
が規定されている。CCITTの勧告によってコード化
されたファクシミリデータ通信のためのファクシミリ装
置の製造者の間に互換性が確立された。
った画素の相関に基づいており、一方、2次元コード化
機構は水平相関に加えて連続する走査ラインの間の縦の
相関にも基づいている。1次元および2次元機構の双方
は国際電子電話諮問委員会(DD ITT)によって標
準化されているる。勧告T、 4およびT6で述べられ
ているCCITT標準によって、グループ3およびグル
ープ4のファクシミリ装置のための標章のコード化機構
が規定されている。CCITTの勧告によってコード化
されたファクシミリデータ通信のためのファクシミリ装
置の製造者の間に互換性が確立された。
CCITTのグループ3の装置は1次元コード化に対し
ては修正ハフマン(modifiedHu f fma
n (MH))が、2次元コード化に対しては修正相対
要素アドレス指定(modified Re1ati
ve Element Address Des
ignate)(MR)コード化機構を用いる。CCI
TTグループ4の装置は2次元コード化に変更MR(M
MR)コード化機構を利用する。1次元MHコード化方
法は黒または白の画素(P E L)のランレングス(
run length)のためにハフマンコードを使
用する。
ては修正ハフマン(modifiedHu f fma
n (MH))が、2次元コード化に対しては修正相対
要素アドレス指定(modified Re1ati
ve Element Address Des
ignate)(MR)コード化機構を用いる。CCI
TTグループ4の装置は2次元コード化に変更MR(M
MR)コード化機構を利用する。1次元MHコード化方
法は黒または白の画素(P E L)のランレングス(
run length)のためにハフマンコードを使
用する。
2次元コード化方法は現在9ライン情報だけですく、以
前のライン情報も用いることによって画像をコード化す
る。この方法はコード化ライン上の各々変化するPEL
の位置がコード化ラインかまたは基準ラインのいずれか
の上に置かれた対応する基準PELの位置に関連してコ
ード化される、ラインごとのコード化方法である。変化
するPELの相対位置に基づいて、3つのコード化モー
ド、すなわちパスモードと、垂直モードと、水平モード
とがCCITT標準において規定される。
前のライン情報も用いることによって画像をコード化す
る。この方法はコード化ライン上の各々変化するPEL
の位置がコード化ラインかまたは基準ラインのいずれか
の上に置かれた対応する基準PELの位置に関連してコ
ード化される、ラインごとのコード化方法である。変化
するPELの相対位置に基づいて、3つのコード化モー
ド、すなわちパスモードと、垂直モードと、水平モード
とがCCITT標準において規定される。
2次元コード化では、CCITT標準はaO。
al、a2、blおよびb2の5個の色が変化する要素
を識別し、これらはその「色」が同じ走査ラインに沿っ
た先行の隣接要素とは異なる要素である。aOはコード
化ラインにおいて基準または開始の要素である。コード
化ラインが始められると、aOはラインの最初の要素の
直前にある仮の白い変化する要素上に設定される。al
はコード化ライン上のaOの右側の次の変化する要素で
ある。a2はコード化ライン上のalの右側の次の変化
する要素である。blはaOの右側の基準ライン上の第
1の変化する要素であって、aOの色と反対である。b
2は基準ライン上のblの右側の次の変化する要素であ
る。
を識別し、これらはその「色」が同じ走査ラインに沿っ
た先行の隣接要素とは異なる要素である。aOはコード
化ラインにおいて基準または開始の要素である。コード
化ラインが始められると、aOはラインの最初の要素の
直前にある仮の白い変化する要素上に設定される。al
はコード化ライン上のaOの右側の次の変化する要素で
ある。a2はコード化ライン上のalの右側の次の変化
する要素である。blはaOの右側の基準ライン上の第
1の変化する要素であって、aOの色と反対である。b
2は基準ライン上のblの右側の次の変化する要素であ
る。
パスモードはb2の位置がalの左側にあると−き識別
される。このモードがコード化されると、b2の真下に
ある画素が次のコード化で新しく始まる画素としてみな
される。しかしながら、b2がalの真上で発生する状
態はパスモードとはみなされない。もしそれがパスモー
ドではなく〜a1b1の相対距離が3以下であるなら、
垂直モードが識別される。相対圧Malblが各々が別
々のコードワードによって表わされる、7個の値V(0
) 、VR(1) 、VR(2)、VR(3)、 −
vL (1) 、VL (2) およびVL (3)
+7)うち1つ上でとることができる。垂直モードがコ
ード化されると、位置a1は次のコード化のための新し
い始まりの画素aOとしてみなされる。また、もしそれ
がパスモードでなく、alblの相対距離が3より大き
いなら、水平モードが識別される。
される。このモードがコード化されると、b2の真下に
ある画素が次のコード化で新しく始まる画素としてみな
される。しかしながら、b2がalの真上で発生する状
態はパスモードとはみなされない。もしそれがパスモー
ドではなく〜a1b1の相対距離が3以下であるなら、
垂直モードが識別される。相対圧Malblが各々が別
々のコードワードによって表わされる、7個の値V(0
) 、VR(1) 、VR(2)、VR(3)、 −
vL (1) 、VL (2) およびVL (3)
+7)うち1つ上でとることができる。垂直モードがコ
ード化されると、位置a1は次のコード化のための新し
い始まりの画素aOとしてみなされる。また、もしそれ
がパスモードでなく、alblの相対距離が3より大き
いなら、水平モードが識別される。
このモードが識別されると、ランレングスaOa1およ
びala2の双方はコードワードH+M(anal)+
M (ala2)を用いてコード化されるが、ここで長
さXないし4に対してはM(X4)は標準のランレング
スコードである。水平モードがコード化されると、位置
a2は次のコード化のための新しい開始画素aOとみな
される。
びala2の双方はコードワードH+M(anal)+
M (ala2)を用いてコード化されるが、ここで長
さXないし4に対してはM(X4)は標準のランレング
スコードである。水平モードがコード化されると、位置
a2は次のコード化のための新しい開始画素aOとみな
される。
[先行技術の説明]
ファクシミリコード化データをディジタルピクセル映像
情報にデコードまたは拡張するための先行技術のシステ
ムには動作が遅いかまたは複雑がつ高価な設計といった
不利な点がある。そのような先行技術のシステムにおい
て、デコードするために受信されるコードは可変コード
長といがなる相互関係もない語の境界でラッチされる。
情報にデコードまたは拡張するための先行技術のシステ
ムには動作が遅いかまたは複雑がつ高価な設計といった
不利な点がある。そのような先行技術のシステムにおい
て、デコードするために受信されるコードは可変コード
長といがなる相互関係もない語の境界でラッチされる。
それゆえ、システムが受信する1ワ一ド以上のディジタ
ルデータに単一コードが含まれてもよい。こうして、先
行技術のシステムは入ってくるデータの流れの中でコー
ドを孤立化するめに複雑なアルゴリズムを必要とする。
ルデータに単一コードが含まれてもよい。こうして、先
行技術のシステムは入ってくるデータの流れの中でコー
ドを孤立化するめに複雑なアルゴリズムを必要とする。
さらに、CCITT標準に従えば、基準ライン上の色変
化要素は識別されなくてはならない。先行技術では、基
準ラインでの関連の色変化要素を識別するためのシテム
は大きくてかつ複雑な論理設計である全ライン長のアキ
ュムレータを含んでいた。さらに、特定の色変化要素の
位置に関する情報は以前にデコードされた基準ラインを
調べてピクセルごとに得られる。
化要素は識別されなくてはならない。先行技術では、基
準ラインでの関連の色変化要素を識別するためのシテム
は大きくてかつ複雑な論理設計である全ライン長のアキ
ュムレータを含んでいた。さらに、特定の色変化要素の
位置に関する情報は以前にデコードされた基準ラインを
調べてピクセルごとに得られる。
フエデ(F e d d e)により発明された、「フ
ァクシミリコード化データをビデオデータに変換するた
めの装置(APPARATUS FORCONVER
TING FAC3IMILE C0DED D
ATA TOVIDEODATA)Jと題する、19
85年8月6日に出願された米国特許番号節4,533
,956号は先行技術の複雑でかつ比較的遅いシステム
の典型である。
ァクシミリコード化データをビデオデータに変換するた
めの装置(APPARATUS FORCONVER
TING FAC3IMILE C0DED D
ATA TOVIDEODATA)Jと題する、19
85年8月6日に出願された米国特許番号節4,533
,956号は先行技術の複雑でかつ比較的遅いシステム
の典型である。
[発明の概要]
この発明はファクシミリコード化データをイメージデー
タにデコードするためのウィンドウ状態機械アーキテク
チャを提供する。この発明によって教示されるウィンド
ウ状態機械アーキテクチャは迅速でかつ小型であり、そ
のため1個の集積回路で実現するのが適切である。
タにデコードするためのウィンドウ状態機械アーキテク
チャを提供する。この発明によって教示されるウィンド
ウ状態機械アーキテクチャは迅速でかつ小型であり、そ
のため1個の集積回路で実現するのが適切である。
一局面では、この発明は一連のファクシミリデータをデ
コードして、映像のファクシミリを発生し、そのファク
シミリは複数個の走査ラインによって表わされかつ各走
査ラインは複数個の画素によって表わされる、装置であ
る。各走査ラインの各画素は画素の色を示すピクセルデ
ータを特徴としている。装置はその一連のファクシミリ
コードおよびコードウィンドウ制御信号を受信するため
に接続され、その連続したものからコードを選択するた
めのコードウィンドウ手段を含む。デコードROMまた
は他の第1の中間コードおよびコードウィンドウ制御信
号を発生するための他の手段がコードウィンドウ手段と
通信している。
コードして、映像のファクシミリを発生し、そのファク
シミリは複数個の走査ラインによって表わされかつ各走
査ラインは複数個の画素によって表わされる、装置であ
る。各走査ラインの各画素は画素の色を示すピクセルデ
ータを特徴としている。装置はその一連のファクシミリ
コードおよびコードウィンドウ制御信号を受信するため
に接続され、その連続したものからコードを選択するた
めのコードウィンドウ手段を含む。デコードROMまた
は他の第1の中間コードおよびコードウィンドウ制御信
号を発生するための他の手段がコードウィンドウ手段と
通信している。
その装置はさらに、ファクシミリの以前の走査ラインの
デコードの間に発生されるビクセルデータと基準ウィン
ドウ制御信号とを受信するために接続され、以前の走査
ラインからビクセルデータの基準ウィンドウを選択する
ための基準ウィンドウ手段を含む。基準ウィンドウ手段
は第1の中間コードに応答して、基準ウィンドウ制御信
号を発生する手段によって制御される。第1の中間コー
ドを受信するために結合されかつ基準ウィンドウに応答
する制御手段には出力色フラグと画素ランレングス値と
からなる第2の中間コードを発生することか含まれる。
デコードの間に発生されるビクセルデータと基準ウィン
ドウ制御信号とを受信するために接続され、以前の走査
ラインからビクセルデータの基準ウィンドウを選択する
ための基準ウィンドウ手段を含む。基準ウィンドウ手段
は第1の中間コードに応答して、基準ウィンドウ制御信
号を発生する手段によって制御される。第1の中間コー
ドを受信するために結合されかつ基準ウィンドウに応答
する制御手段には出力色フラグと画素ランレングス値と
からなる第2の中間コードを発生することか含まれる。
ビクセルデータの列が次に出力色フラグおよびランレン
グス値に応答して発生される。
グス値に応答して発生される。
[好ましい実施例の説明]
第1図ないし第3図を参照すると、この発明の好ましい
実施例の説明がなされる。第4図ないし第11図および
明細書中に与えられる論理表を参照して、好ましい実施
例の動作が説明される。
実施例の説明がなされる。第4図ないし第11図および
明細書中に与えられる論理表を参照して、好ましい実施
例の動作が説明される。
■、デコードシステムの概要
第1図はこの発明に従ったデコード装置10のブロック
図である。装置10はソースバス11を含み、その上で
映像のファクシミリを特徴とするコードを含むデータの
ワードが与えられる。ワードはソースバス11からソー
ス先入れ先出し方式(F I FO) バッファ12に
与えられる。ソースFIFOバッファ12からワードは
ライン13をわたって圧縮/膨張機関14に与えられる
。圧縮/膨張機関14はライン15および16を介して
膨張デコードROM17と通信する。圧縮機関はこの発
明にとって重要ではないのでここではこれ以上の説明は
されない。ファクシミリコード化およびデコードのため
の全体システムは上の相互関連出願で説明されたように
圧縮機関と圧縮コードROM31を含むであろう。
図である。装置10はソースバス11を含み、その上で
映像のファクシミリを特徴とするコードを含むデータの
ワードが与えられる。ワードはソースバス11からソー
ス先入れ先出し方式(F I FO) バッファ12に
与えられる。ソースFIFOバッファ12からワードは
ライン13をわたって圧縮/膨張機関14に与えられる
。圧縮/膨張機関14はライン15および16を介して
膨張デコードROM17と通信する。圧縮機関はこの発
明にとって重要ではないのでここではこれ以上の説明は
されない。ファクシミリコード化およびデコードのため
の全体システムは上の相互関連出願で説明されたように
圧縮機関と圧縮コードROM31を含むであろう。
圧縮/膨張機関14の中間コード出力はライン18をわ
たって中間FIFOバッファ19に与えられる。ライン
18上の出力は中間FIFOバッファ19を通ってライ
ン27を通ってデータ出力発生器28に与えられる。デ
ータ出力発生器28は中間コードに応答して行先バス3
3に与えるための画素データの出力ワードを発生する。
たって中間FIFOバッファ19に与えられる。ライン
18上の出力は中間FIFOバッファ19を通ってライ
ン27を通ってデータ出力発生器28に与えられる。デ
ータ出力発生器28は中間コードに応答して行先バス3
3に与えるための画素データの出力ワードを発生する。
さらに、データ出力発生器28は基準出力をライン20
を介して基準出力FIFOバッファ21に与える。
を介して基準出力FIFOバッファ21に与える。
基準出力FIFOバッファ21はライン22をわたって
基準ラインをラインバッファ23に与える。
基準ラインをラインバッファ23に与える。
ラインバッファ23はライン25をわたって基準人力F
IFOバッファ24に接続される。基準人力FIFOバ
ッファ24は基準ラインピクセルデータをライン26を
介して圧縮/膨張機関14に与え、ライン18上で中間
コード出力を発生する際に用いる。
IFOバッファ24に接続される。基準人力FIFOバ
ッファ24は基準ラインピクセルデータをライン26を
介して圧縮/膨張機関14に与え、ライン18上で中間
コード出力を発生する際に用いる。
行先バス33はシステムにデコードされたファクシミリ
を与え、データワードがストアされるかまたはファクシ
ミリを再生するために利用され得る行先場所にデータワ
ードを送信する。
を与え、データワードがストアされるかまたはファクシ
ミリを再生するために利用され得る行先場所にデータワ
ードを送信する。
■、膨張機関
第2A図ないし第2C図は第1図に示される装置の膨張
機関の好ましい実施例を例示する。第2A図は第1図に
示されるソースFIFO12からライン13上に与えら
れる一連のファクシミリコード化データからコードを選
択するための、一般に201で表わされるコードウィン
ドウ手段を例示する。コードウィンドウ手段201はラ
イン202上で選択されたコードをデコード手段に与え
、このデコード手段は第1の中間コードを発生し、膨張
デコードROM203を含む。膨張デコードROM20
3は選択されたコードに応答してライン204上で出力
を発生する。ライン204上の出力はライン205上の
4ビツトコード長値とライン225上の中間コードとを
含む。ライン205上の4ビツトコード長の値は一般に
206で示されるコード化ウィンドウ制御手段に与えら
れる。
機関の好ましい実施例を例示する。第2A図は第1図に
示されるソースFIFO12からライン13上に与えら
れる一連のファクシミリコード化データからコードを選
択するための、一般に201で表わされるコードウィン
ドウ手段を例示する。コードウィンドウ手段201はラ
イン202上で選択されたコードをデコード手段に与え
、このデコード手段は第1の中間コードを発生し、膨張
デコードROM203を含む。膨張デコードROM20
3は選択されたコードに応答してライン204上で出力
を発生する。ライン204上の出力はライン205上の
4ビツトコード長値とライン225上の中間コードとを
含む。ライン205上の4ビツトコード長の値は一般に
206で示されるコード化ウィンドウ制御手段に与えら
れる。
コード化ウィンドウ制御手段206はコードウィンドウ
化手段201に与えるためにライン207上でコード化
ウィンドウ制御信号を発生する。
化手段201に与えるためにライン207上でコード化
ウィンドウ制御信号を発生する。
ライン225上の中間コードICは以下に述べられるよ
うに、第2B図および第2C図に例示される装置で利用
される。
うに、第2B図および第2C図に例示される装置で利用
される。
コードウィンドウ手段201は第1のコード化データ入
力レジスタCDIRI 208および第2のコード化
データ入力レジスタCDlR2209とを含む。さらに
、コード化ラインバレルシフタCB5210およびコー
ド化ラインバレルシフタ制御レジスタの第1のCBSC
RI 211はコードウィンドウ手段に含まれる。上
述されたように、CCITT標準に従った一連のファク
シミリコードを作り上げる入力データワードはライン1
3上で受信され、CDlR1208にロードされる。C
D I R1の出力はCB5210の右端の入力として
かつCDlR2209のn入力として接続される。CD
lR2の出力はCB5210の左端の入力として与えら
れる。好ましい実施例では、入力データワードは長さが
16ビツトでそしてコード化ラインバレルシフタは長さ
が32ビツトである。CB5210の出力はライン20
2上で16ビツトワードであり、これはライン214を
わたってCBSCRI 211にストアされたウィン
ドウのコード化ラインの始まりに応答して選択される。
力レジスタCDIRI 208および第2のコード化
データ入力レジスタCDlR2209とを含む。さらに
、コード化ラインバレルシフタCB5210およびコー
ド化ラインバレルシフタ制御レジスタの第1のCBSC
RI 211はコードウィンドウ手段に含まれる。上
述されたように、CCITT標準に従った一連のファク
シミリコードを作り上げる入力データワードはライン1
3上で受信され、CDlR1208にロードされる。C
D I R1の出力はCB5210の右端の入力として
かつCDlR2209のn入力として接続される。CD
lR2の出力はCB5210の左端の入力として与えら
れる。好ましい実施例では、入力データワードは長さが
16ビツトでそしてコード化ラインバレルシフタは長さ
が32ビツトである。CB5210の出力はライン20
2上で16ビツトワードであり、これはライン214を
わたってCBSCRI 211にストアされたウィン
ドウのコード化ラインの始まりに応答して選択される。
上述されたように、CB5210の出力はライン202
上で膨張デコードROM203に与えられる。膨張デコ
ードROM203は以下の第1表に例示されるように出
力を発生する。
上で膨張デコードROM203に与えられる。膨張デコ
ードROM203は以下の第1表に例示されるように出
力を発生する。
(以下余白)
膨張デコードROMの出力の左端の4ビツトはコード長
の値であって、これはコード長レジスタCLR215に
ライン205を介して与えられる。
の値であって、これはコード長レジスタCLR215に
ライン205を介して与えられる。
ライン214上のウィンドウ信号のコード化ラインの開
始は同様に第2のコード化バレルシフタ制御レジスタC
B5CR2216にロードされる。
始は同様に第2のコード化バレルシフタ制御レジスタC
B5CR2216にロードされる。
CB5CR2216およびCLR215の出力はそれぞ
れライン217および218をわたってコード化ライン
算術論理演算装置CALU219の人力として与えられ
る。CALU219はCLR215からのコード長をC
B5CR2216のコード化ライン開始のウィンドウ信
号から減算するように動作し、ライン220上にシフト
値を発生する。シフト値はコード化ウィンドウ一時レジ
スタCTMP221にロードされる。CTMP221の
出力はライン220上でマルチプレクサ223の1人力
として与えられる。第2のマルチプレクサ223の入力
はライン224上の定数値「16」である。マルチプレ
クサ223は以下に説明されるプログラマブル論理アレ
イで実現される状態機械によって制御され、ライン20
7上のコード化ラインウィンドウ開始信号をCB5CR
1211に与える。
れライン217および218をわたってコード化ライン
算術論理演算装置CALU219の人力として与えられ
る。CALU219はCLR215からのコード長をC
B5CR2216のコード化ライン開始のウィンドウ信
号から減算するように動作し、ライン220上にシフト
値を発生する。シフト値はコード化ウィンドウ一時レジ
スタCTMP221にロードされる。CTMP221の
出力はライン220上でマルチプレクサ223の1人力
として与えられる。第2のマルチプレクサ223の入力
はライン224上の定数値「16」である。マルチプレ
クサ223は以下に説明されるプログラマブル論理アレ
イで実現される状態機械によって制御され、ライン20
7上のコード化ラインウィンドウ開始信号をCB5CR
1211に与える。
第2B図は230で一般に示される基準ウィンドウ手段
を例示する。基準ウィンドウ手段230はライン26を
わたって第1図に示される基準入力FIFO24から送
信されているファクシミリの以前の走査ラインから、デ
コードされたピクセルデータを受取りかつピクセルデー
タの選択された基準ウィンドウをライン231をわたっ
て基準ライン一方向色変化検出器RUCCD232に与
える。
を例示する。基準ウィンドウ手段230はライン26を
わたって第1図に示される基準入力FIFO24から送
信されているファクシミリの以前の走査ラインから、デ
コードされたピクセルデータを受取りかつピクセルデー
タの選択された基準ウィンドウをライン231をわたっ
て基準ライン一方向色変化検出器RUCCD232に与
える。
基準ライン一方向色変化検出器RUCCD232の実現
は「映像データをファクシミリコード化データに2次元
的にコード化するための装置(APPARATUS
FORTWO−DIMENSIONALLY ENC
ODING IMAGE DATA To F
ACSIMILE C0DED DATA)Jと題
する、相互関係のある米国特許出願に詳細に説明される
。
は「映像データをファクシミリコード化データに2次元
的にコード化するための装置(APPARATUS
FORTWO−DIMENSIONALLY ENC
ODING IMAGE DATA To F
ACSIMILE C0DED DATA)Jと題
する、相互関係のある米国特許出願に詳細に説明される
。
RUCCD232の出力はライン231上の選択された
基準ウィンドウライン内の所望の色変化要素の位置を示
す信号の形でライン233上に与えられる。所望の色変
化要素はライン234上の基準ライン色フラグ信号によ
って選択され、その信号は以下に述べられる状態機械に
よって発生される。の所望の色変化要素は黒の要素の直
後に続く第1の白の要素かまたは基準ウィンドウの白の
要素の直後に続く第1の黒の要素のいずれかであろう。
基準ウィンドウライン内の所望の色変化要素の位置を示
す信号の形でライン233上に与えられる。所望の色変
化要素はライン234上の基準ライン色フラグ信号によ
って選択され、その信号は以下に述べられる状態機械に
よって発生される。の所望の色変化要素は黒の要素の直
後に続く第1の白の要素かまたは基準ウィンドウの白の
要素の直後に続く第1の黒の要素のいずれかであろう。
コード化データが黒と白よりも多くの色を生じることが
できるシステムのための同等の実施例は適切なデコード
をするために色変化検出器にとってより複雑な出力を含
むかもしれない。しかしながら、好ましい実施例が上で
述べられたCCITT、l準ファクシミリコードをデコ
ードするために適合されているので、白と黒のみが含ま
れる。
できるシステムのための同等の実施例は適切なデコード
をするために色変化検出器にとってより複雑な出力を含
むかもしれない。しかしながら、好ましい実施例が上で
述べられたCCITT、l準ファクシミリコードをデコ
ードするために適合されているので、白と黒のみが含ま
れる。
基準ウィンドウ内の第1の所望の色変化要素の位置を示
すライン233上の信号は値Bとされる。
すライン233上の信号は値Bとされる。
値Bはライン233を介して第2C図で例示される装置
および234で一般に示されるライン265上に基準ウ
ィンドウ制御信号を発生するための手段に与えられる。
および234で一般に示されるライン265上に基準ウ
ィンドウ制御信号を発生するための手段に与えられる。
ライン265上で基準ウィンドウ制御信号を発生するた
めのその手段234はまたライン225上で中間コード
を受取る。
めのその手段234はまたライン225上で中間コード
を受取る。
基準ウィンドウ手段230は第1の基準データ入力レジ
スタRDIR235と第2の基準データ入力レジスタR
DIR2236とを含む。また、その手段230は基準
ラインバレルシフタRBS237と基準ラインバレルシ
フタ制御レジスタの第1のRBSCRl 238とを
含む。
スタRDIR235と第2の基準データ入力レジスタR
DIR2236とを含む。また、その手段230は基準
ラインバレルシフタRBS237と基準ラインバレルシ
フタ制御レジスタの第1のRBSCRl 238とを
含む。
RDIRl 235は基準ラインピクセルデータをラ
イン26を介して受取る。RDIRIの出力はRBS2
37の右端の入力としてかつRDIR2236の入力と
してライン239上に与えられる。RDIR2236は
その出力を基準ラインバレルシフタRBS237の左端
の入力としてライン240を介して与える。基準ライン
バレルシフタ237の出力はRBSCRl 238か
らライン241を介して与えられる基準ラインウィンド
ウ開始信号によって示されるビット位置で開始する、1
6ビツト幅のライン231上の選択された基準ウィンド
ウである。ライン241上の基準ラインウィンドウ開始
信号RBOWはまた以下に述べられる第2C図で例示さ
れるハードウェアにそしてライン265上で基準ウィン
ドウ制御信号を発生するための手段234の第2の基準
バレルシフタ制御レジスタRBSCR2242に与えら
れる。
イン26を介して受取る。RDIRIの出力はRBS2
37の右端の入力としてかつRDIR2236の入力と
してライン239上に与えられる。RDIR2236は
その出力を基準ラインバレルシフタRBS237の左端
の入力としてライン240を介して与える。基準ライン
バレルシフタ237の出力はRBSCRl 238か
らライン241を介して与えられる基準ラインウィンド
ウ開始信号によって示されるビット位置で開始する、1
6ビツト幅のライン231上の選択された基準ウィンド
ウである。ライン241上の基準ラインウィンドウ開始
信号RBOWはまた以下に述べられる第2C図で例示さ
れるハードウェアにそしてライン265上で基準ウィン
ドウ制御信号を発生するための手段234の第2の基準
バレルシフタ制御レジスタRBSCR2242に与えら
れる。
上で述べられたように、基準ウィンドウ制御信号を発生
するための手段234の他方入力はライン225上の中
間コードとライン233上の値Bを含む。
するための手段234の他方入力はライン225上の中
間コードとライン233上の値Bを含む。
ライン233上の値Bはマルチプレクサ243の第1の
入力として与えられる。マルチプレクサ243の第2の
入力はライン244上の「0」に等しい定数である。マ
ルチプレクサ243の出力はライン245を介してライ
ン246上の第2の基準ラインランレングスレジスタR
RLR2に与えられる。RRLR2246はその出力を
第1の基準ウィンドウRALUI 248の第1の入
力としてライン247上に与える。RALUI248の
第2の入力はRBSCR2242からライン249を介
して与えられる。RALUIはライン250上で出力し
て、RBCSR2からの基準ウィンドウのウィンドウ開
始信号とRRLR2からのBまたは「0」の値との差を
発生する。
入力として与えられる。マルチプレクサ243の第2の
入力はライン244上の「0」に等しい定数である。マ
ルチプレクサ243の出力はライン245を介してライ
ン246上の第2の基準ラインランレングスレジスタR
RLR2に与えられる。RRLR2246はその出力を
第1の基準ウィンドウRALUI 248の第1の入
力としてライン247上に与える。RALUI248の
第2の入力はRBSCR2242からライン249を介
して与えられる。RALUIはライン250上で出力し
て、RBCSR2からの基準ウィンドウのウィンドウ開
始信号とRRLR2からのBまたは「0」の値との差を
発生する。
その出力は第1の基準ウィンドウ一時レジスタRTMP
1251でラッチされる。RTMPIの出力はマルチプ
レクサ253の第1の入力として、そして第2の基準ウ
ィンドウ算術論理装置RALU2 254の一方入力と
してライン252上で与えられる。RALU2の第2の
入力はライン256を介してコード化ラインランレング
スレジスタCRLR3255から選択される値である。
1251でラッチされる。RTMPIの出力はマルチプ
レクサ253の第1の入力として、そして第2の基準ウ
ィンドウ算術論理装置RALU2 254の一方入力と
してライン252上で与えられる。RALU2の第2の
入力はライン256を介してコード化ラインランレング
スレジスタCRLR3255から選択される値である。
CRLR3はライン257を介してマルチプレクサ25
8からロードされる。そのマルチプレクサはライン22
5上に与えられる中間コードと、ライン259上の「1
6」に等しい定数と、第2C図に例示される装置のライ
ン260上で発生される残りREMの値のうちからその
出力として3っの入力のうち1つを選択する。
8からロードされる。そのマルチプレクサはライン22
5上に与えられる中間コードと、ライン259上の「1
6」に等しい定数と、第2C図に例示される装置のライ
ン260上で発生される残りREMの値のうちからその
出力として3っの入力のうち1つを選択する。
RALU2 254は出力を発生し、それは基準ライン
のウィンドウの開始と検出された色変化要素の場所との
間の差を示す、レジスタRTMP1の値と、コード化ラ
インでデコードされた関連ランレングスを一般に示すC
RLR3255(7)値との間の差である。その出力は
ライン261を介して第2の基準ウィンドウ一時レジス
タRTMP2 262に与えられる。RTMP2の出力
はマルチプレクサ253の第2の入力としてライン26
3上に与えられる。マルチプレクサ253の第3の入力
はライン264上の「16」に等しい定数である。
のウィンドウの開始と検出された色変化要素の場所との
間の差を示す、レジスタRTMP1の値と、コード化ラ
インでデコードされた関連ランレングスを一般に示すC
RLR3255(7)値との間の差である。その出力は
ライン261を介して第2の基準ウィンドウ一時レジス
タRTMP2 262に与えられる。RTMP2の出力
はマルチプレクサ253の第2の入力としてライン26
3上に与えられる。マルチプレクサ253の第3の入力
はライン264上の「16」に等しい定数である。
マルチプレクサ253はライン235上の基準ウィンド
ウ制御信号として、以下に説明される状態機械の制御の
もとて3つの入力のうち1つを選択する。
ウ制御信号として、以下に説明される状態機械の制御の
もとて3つの入力のうち1つを選択する。
第2C図は膨張機関の部分を例示し、そこではライン2
25上の第1の中間コードと、ライン241上の基準ウ
ィンドウのウィンドウ開始信号と、基準ウィンドウでの
第1の所望の色変化要素を示すライン233上の値Bと
が、データ出力発生器に与えるためのランレングス値と
ライン18上の出力色変化フラグとを含む第2の中間コ
ードを発生するために利用される。
25上の第1の中間コードと、ライン241上の基準ウ
ィンドウのウィンドウ開始信号と、基準ウィンドウでの
第1の所望の色変化要素を示すライン233上の値Bと
が、データ出力発生器に与えるためのランレングス値と
ライン18上の出力色変化フラグとを含む第2の中間コ
ードを発生するために利用される。
上で論じられたように、第2C図に例示される装置は一
般に参照番号271で示される水平モードを支持するラ
ンレングス値を発生するための手段と、一般に参照番号
272で示される垂直モードとパスモードで出力の発生
を支持するランレングス値を発生するための手段とを含
む。また、プログラマブル論理アレイPLA273は膨
張機関の動作を制御しかつ出力色フラグを与える状態機
械を実現する。
般に参照番号271で示される水平モードを支持するラ
ンレングス値を発生するための手段と、一般に参照番号
272で示される垂直モードとパスモードで出力の発生
を支持するランレングス値を発生するための手段とを含
む。また、プログラマブル論理アレイPLA273は膨
張機関の動作を制御しかつ出力色フラグを与える状態機
械を実現する。
第1の中間コードは8ビツトコードの形式でライン22
5上で与えられる。コードの下位の6ビツトはそれぞれ
マルチプレクサ276および277にライン274およ
び275を介して与えられる。両方のマルチプレクサ2
76および277の第2の入力はそれぞれライン278
および279上の「0」に等しい6ビツトの定数である
。両マルチプレクサの出力は6ビツトの値であり、これ
はつながれて、12ビツトのコード化ウィンドウランレ
ングスレジスタCRLR4280にストアされる。
5上で与えられる。コードの下位の6ビツトはそれぞれ
マルチプレクサ276および277にライン274およ
び275を介して与えられる。両方のマルチプレクサ2
76および277の第2の入力はそれぞれライン278
および279上の「0」に等しい6ビツトの定数である
。両マルチプレクサの出力は6ビツトの値であり、これ
はつながれて、12ビツトのコード化ウィンドウランレ
ングスレジスタCRLR4280にストアされる。
マルチプレクサ276および277はライン270上の
MU/TM信号によって制御される。MU/TM信号は
補給コードと終結コードのいずれがライン225上で与
えられているかを示すために膨張デコードROM203
によって発生される。
MU/TM信号によって制御される。MU/TM信号は
補給コードと終結コードのいずれがライン225上で与
えられているかを示すために膨張デコードROM203
によって発生される。
もし補給コードが与えられているなら、マルチプレクサ
277は定数「0」を選択し、マルチプレクサ276は
ライン274上の値を選択する。一方で、もし終結コー
ドがデコードされているなら、マルチプレクサ276が
定数「0」を選択し、マルチプレクサ277は次にライ
ン275上の値を選択する。
277は定数「0」を選択し、マルチプレクサ276は
ライン274上の値を選択する。一方で、もし終結コー
ドがデコードされているなら、マルチプレクサ276が
定数「0」を選択し、マルチプレクサ277は次にライ
ン275上の値を選択する。
ライン225上の中間コードの下位の6ビツトは同様に
コード化ラインランレングスレジスタCRLRI 2
81にストアされる。ライン225上の中間コードの上
位4ビツトはライン282上でプログラマブル論理アレ
イ273の人力として与えられる。
コード化ラインランレングスレジスタCRLRI 2
81にストアされる。ライン225上の中間コードの上
位4ビツトはライン282上でプログラマブル論理アレ
イ273の人力として与えられる。
ライン241上の基準ウィンドウのウィンドウ開始信号
およびライン233上の値Bはマルチプレクサ283に
与えられる。マルチプレクサ283の出力はライン28
4を介して基準ウィンドウランレングスレジスタRRL
RI 285に与えられる。
およびライン233上の値Bはマルチプレクサ283に
与えられる。マルチプレクサ283の出力はライン28
4を介して基準ウィンドウランレングスレジスタRRL
RI 285に与えられる。
CRLRI 281の内容はライン286を介して算
術論理装置MALU287の一方入力として与えられる
。MALU287の第2の入力はライン288を介した
RRLRlの値である。MALU287の出力はライン
289を介して差ランレングスレジスタXRLR290
に与えられる。
術論理装置MALU287の一方入力として与えられる
。MALU287の第2の入力はライン288を介した
RRLRlの値である。MALU287の出力はライン
289を介して差ランレングスレジスタXRLR290
に与えられる。
レジスタXRLR290の値は出力のためのデコードさ
れたランレングスを示す数である。XRLR290の出
力は出力マルチプレクサ292の出力の1人力としてラ
イン291上に与えられる。
れたランレングスを示す数である。XRLR290の出
力は出力マルチプレクサ292の出力の1人力としてラ
イン291上に与えられる。
RRLRl 285の値はまたライン288を介して
出力マルチプレクサ292の第2の入力に与えられる。
出力マルチプレクサ292の第2の入力に与えられる。
出力マルチプレクサ292の第3の入力はライン260
上の残余の値REVであって、出力マルチプレクサ29
2の第4の入力はライン293上の「16」に等しい定
数である。マルチプレクサ292の出力はライン294
上にランレングスとして与えられ、出力一時レジスタO
TMP295に与えられる。
上の残余の値REVであって、出力マルチプレクサ29
2の第4の入力はライン293上の「16」に等しい定
数である。マルチプレクサ292の出力はライン294
上にランレングスとして与えられ、出力一時レジスタO
TMP295に与えられる。
ライン260上の残余信号REMは以下で説明されるC
RLR4280の12ビット信号のうち下位の4ビツト
からなる。
RLR4280の12ビット信号のうち下位の4ビツト
からなる。
CRLR4280の12ビット信号の左端の8ビツトは
ライン296を介してマルチプレクサ297に与えられ
る。マルチプレクサ297の出力はライン298を介し
てランレングスレジスタRRLR299に与えられる。
ライン296を介してマルチプレクサ297に与えられ
る。マルチプレクサ297の出力はライン298を介し
てランレングスレジスタRRLR299に与えられる。
さらに、ライン298上の上位の8ビツトは比較器30
0に与えられ、この比較器はこれらの8ビツトによって
示されるランレングスが0以上のときを示す、ライン3
01上の信号を断定する。ライン301上のOより大き
い信号は水平モードでデコードされたランレングスが1
6以上であることを意味する。ウィンドウ手段は1度に
多くて16ビツト基準ウィンドウを移動するのみである
ので、水平モードでデコードされたランレングスは16
のランレングスに分割され、すなわち16より少ない残
余を有する。ライン301上の信号はプログラマブル論
理アレイ273の入力として与えられる。
0に与えられ、この比較器はこれらの8ビツトによって
示されるランレングスが0以上のときを示す、ライン3
01上の信号を断定する。ライン301上のOより大き
い信号は水平モードでデコードされたランレングスが1
6以上であることを意味する。ウィンドウ手段は1度に
多くて16ビツト基準ウィンドウを移動するのみである
ので、水平モードでデコードされたランレングスは16
のランレングスに分割され、すなわち16より少ない残
余を有する。ライン301上の信号はプログラマブル論
理アレイ273の入力として与えられる。
RLR299の出力はライン302を介して減分器30
3に与えられ、この減分器はこれらの上位の8ビツトの
値を1だけ減分する。減分器の出力はライン304を介
してマルチプレクサ297の第2の入力に与えられ、こ
のマルチプレクサは以下に述べらるようにプログラマブ
ル論理アレイ273によって制御される。
3に与えられ、この減分器はこれらの上位の8ビツトの
値を1だけ減分する。減分器の出力はライン304を介
してマルチプレクサ297の第2の入力に与えられ、こ
のマルチプレクサは以下に述べらるようにプログラマブ
ル論理アレイ273によって制御される。
以上述べられたように、プログラマブル論理アレイはラ
イン301上で第1の人力としての信号と、第2の入力
としてライン282上の中間コードの上位の4ビツトと
を受取る。さらに、プログラマブル論理アレイ273は
ライン305を介してRRLRI 285にストアさ
れた値の最上位ビットを受取る。NBと示されるこの最
上位ビットは基準ウィンドウで検出されるいかなる色変
化要素も存在しないとき真である。
イン301上で第1の人力としての信号と、第2の入力
としてライン282上の中間コードの上位の4ビツトと
を受取る。さらに、プログラマブル論理アレイ273は
ライン305を介してRRLRI 285にストアさ
れた値の最上位ビットを受取る。NBと示されるこの最
上位ビットは基準ウィンドウで検出されるいかなる色変
化要素も存在しないとき真である。
プログラマブル論理アレイ273の出力はライン306
を介して第1の状態レジスタ5TRI307に与えられ
る。5TRI 307に与えられるコードはライン3
08上の出力色フラグを含む。ライン308上の出力色
フラグはデータ出力発生器に与えるためにOTMP29
5に与えられる。5TRI 307はまたライン30
9上のその出力を第2の状態レジスタ5TR2310に
与える。5TR2310の出力は現在の状態を示し、ラ
イン311を介してプログラマブル論理アレイ273に
与えられる。
を介して第1の状態レジスタ5TRI307に与えられ
る。5TRI 307に与えられるコードはライン3
08上の出力色フラグを含む。ライン308上の出力色
フラグはデータ出力発生器に与えるためにOTMP29
5に与えられる。5TRI 307はまたライン30
9上のその出力を第2の状態レジスタ5TR2310に
与える。5TR2310の出力は現在の状態を示し、ラ
イン311を介してプログラマブル論理アレイ273に
与えられる。
OTMP295はその左端の4位置でランレングス値を
そしてその右端1つの位置で出力色フラグを含む、5ビ
ツトコードの形でライン18上にその出力を与える。ラ
イン18上のこのコードはライン27をわたって、中間
FIFO19を介してデータ出力発生器28に与えられ
る。データ出力発生器28は第3図を参照して説明され
る。
そしてその右端1つの位置で出力色フラグを含む、5ビ
ツトコードの形でライン18上にその出力を与える。ラ
イン18上のこのコードはライン27をわたって、中間
FIFO19を介してデータ出力発生器28に与えられ
る。データ出力発生器28は第3図を参照して説明され
る。
■、データ出力発生器
第1図に示されるデータ出力発生器28は第3図で詳細
に説明される。上で述べられたように、データ出力発生
器は第2C図の出力一時レジスタOTMP290を介し
て与えられる形式で、FIFOバッファ19を介してラ
イン27上で入力コードを受取る。ライン32上のデー
タ出力発生器の出力は行先バス33で最初に与えられる
デコードされた画素データである。
に説明される。上で述べられたように、データ出力発生
器は第2C図の出力一時レジスタOTMP290を介し
て与えられる形式で、FIFOバッファ19を介してラ
イン27上で入力コードを受取る。ライン32上のデー
タ出力発生器の出力は行先バス33で最初に与えられる
デコードされた画素データである。
ライン27上のそのコードはデータ出力発生器入力レジ
スタDOGIRIOIに与えられる。DOGIRIOI
の出力はライン102上に与えられ、そのうちランレン
グス値を含む最初の4ビツトは出力発生器0ALU10
3の第1の入力として与えられ、そして出力色フラグO
CFを含む第5のビットはマルチプレクサ104の制御
信号として与えられる。マルチプレクサ104はそれぞ
れライン105と106上のすべて1である第1の入力
と、すべて0である第2の入力とを含む。
スタDOGIRIOIに与えられる。DOGIRIOI
の出力はライン102上に与えられ、そのうちランレン
グス値を含む最初の4ビツトは出力発生器0ALU10
3の第1の入力として与えられ、そして出力色フラグO
CFを含む第5のビットはマルチプレクサ104の制御
信号として与えられる。マルチプレクサ104はそれぞ
れライン105と106上のすべて1である第1の入力
と、すべて0である第2の入力とを含む。
マルチプレクサ104の出力はライン102上の出力色
フラグの値に依存してライン107上の16個の1かま
たは16個の0のいずれかである。
フラグの値に依存してライン107上の16個の1かま
たは16個の0のいずれかである。
ライン107上の1または0はマスカフ108に与えら
れる。マスカー108はライン110上でマスク信号を
マスカー108に与えるマスク制御回路109によって
制御される。
れる。マスカー108はライン110上でマスク信号を
マスカー108に与えるマスク制御回路109によって
制御される。
0ALU103の出力はライン111を介してマスク制
御レジスタマスタMCRM112に与えられる。MCR
8114の出力はライン113を介してマスク制御レジ
スタスレーブMCR5114に与えられる。MCR81
14の出力はライン115を介してマスク制御器109
の入力と0ALU103の第2の入力とに与えられる。
御レジスタマスタMCRM112に与えられる。MCR
8114の出力はライン113を介してマスク制御レジ
スタスレーブMCR5114に与えられる。MCR81
14の出力はライン115を介してマスク制御器109
の入力と0ALU103の第2の入力とに与えられる。
マスク制御器109はまた0ALUからライン116上
でキャリイアウド(Carry 0ut)信号を受取
る。
でキャリイアウド(Carry 0ut)信号を受取
る。
マスカー108の出力はライン117を介して出力レジ
スタ118に与えられる。出力レジスタ118は第1図
に例示されるように、ライン32をわたって行先バスに
接続される。
スタ118に与えられる。出力レジスタ118は第1図
に例示されるように、ライン32をわたって行先バスに
接続される。
マスカー108はマスクレジスタを含み、これはマスク
制御器109からのライン110上の信号によって示さ
れる左端の1の数を除いて、すべてのビット位置でライ
ン107を介して入力ビットをラッチする。マスク制御
器109はMCR8114の値をデコードし、マスカー
108を制御するためにライン110上で信号を発生す
る。
制御器109からのライン110上の信号によって示さ
れる左端の1の数を除いて、すべてのビット位置でライ
ン107を介して入力ビットをラッチする。マスク制御
器109はMCR8114の値をデコードし、マスカー
108を制御するためにライン110上で信号を発生す
る。
データ出力発生器28の動作は状態機械119によって
制御され、これは0ALU103からのライン116上
のキャリイアウド信号とライン102からの出力色フラ
グOCFとを入力として受取る。状態機械119は出力
データ発生器28を制御し、以下の具体例によって例示
されるようにディジタルビクセル情報を与える。
制御され、これは0ALU103からのライン116上
のキャリイアウド信号とライン102からの出力色フラ
グOCFとを入力として受取る。状態機械119は出力
データ発生器28を制御し、以下の具体例によって例示
されるようにディジタルビクセル情報を与える。
一連のコードがデータ出力発生器101で受取られ、3
個の白のビクセルと、8個の黒のビクセルと、6個の白
のビクセルと、16個の黒のビクセルと、10個の白の
ビクセルとのシーケンスを示すとする。初期設定の間、
MCRMおよびMCR5はOに等しい。最初のコードの
3個の白で出力色フラグはマルチプレクサ104を介し
て0を選択し、マスカー108に与える。0ALU 1
03は0に値3を加えその値3をMCRM112にスト
アする。MCR8114は依然として値0を含むので、
マスク制御器109はマスカー108を介してすべての
16個の白のビットを通過させる。こうして、マスクレ
ジスタは以下のように16個のOを含むであろう。
個の白のビクセルと、8個の黒のビクセルと、6個の白
のビクセルと、16個の黒のビクセルと、10個の白の
ビクセルとのシーケンスを示すとする。初期設定の間、
MCRMおよびMCR5はOに等しい。最初のコードの
3個の白で出力色フラグはマルチプレクサ104を介し
て0を選択し、マスカー108に与える。0ALU 1
03は0に値3を加えその値3をMCRM112にスト
アする。MCR8114は依然として値0を含むので、
マスク制御器109はマスカー108を介してすべての
16個の白のビットを通過させる。こうして、マスクレ
ジスタは以下のように16個のOを含むであろう。
ooooooooooooooo。
続くコードは8個の黒のビクセルを必要とする。
こうして、出力色フラグはマルチプレクサ104を介し
て1を選択し、マスカーに与える。MCRMは以前のラ
ンレングス3の値に現在のランレングス8を加えた11
がロードされるであろう。MCR8114は値3を有し
、マスク制御器が入力からのマスクレジスタの最初の3
ビツトをマスクすることを引き起こすであろう。したが
って、マスクレジスタは以下の情報を含むであろう。
て1を選択し、マスカーに与える。MCRMは以前のラ
ンレングス3の値に現在のランレングス8を加えた11
がロードされるであろう。MCR8114は値3を有し
、マスク制御器が入力からのマスクレジスタの最初の3
ビツトをマスクすることを引き起こすであろう。したが
って、マスクレジスタは以下の情報を含むであろう。
次のコードは6個の白のビクセルを要求する。
こうして、MCRM112はその以前の値11に6を加
えた17だけ更新されるであろう。これによってMCR
MI 12への1のローディングを引き起こしかつライ
ン116上にキャリイアウド信号を発生する。MCR3
114はそこにストアされる値11を有するであろう。
えた17だけ更新されるであろう。これによってMCR
MI 12への1のローディングを引き起こしかつライ
ン116上にキャリイアウド信号を発生する。MCR3
114はそこにストアされる値11を有するであろう。
出力色フラグはマルチプレクサ104を介して白すなわ
ちOを選択し、かつマスク制御109は11の値を受取
り、マスクレジスタの内容は以下のように更新されるで
あろう。
ちOを選択し、かつマスク制御109は11の値を受取
り、マスクレジスタの内容は以下のように更新されるで
あろう。
キャリイアウド信号が断定されたので、状態機械119
は行先バスに与えるために、マスクレジスタの内容が出
力レジスタ118にロードされることを引き起こす。さ
らに、キャリイアウド信号が断定されているので、マス
ク制御器109はライン107上のすべての0がマスク
レジスタにロードされることを可能にするように不能化
され、マスクレジスタ内にある以下の値を生じる。
は行先バスに与えるために、マスクレジスタの内容が出
力レジスタ118にロードされることを引き起こす。さ
らに、キャリイアウド信号が断定されているので、マス
ク制御器109はライン107上のすべての0がマスク
レジスタにロードされることを可能にするように不能化
され、マスクレジスタ内にある以下の値を生じる。
ooooooooooooooo。
以下のコードは1列の16個の黒のピクセルを要求する
。M CRM内の値1はMCR5レジスタ114にラッ
チされる。値16はライン102上のランレングスコー
ド内で信号B4によって示される1個の1とそれに続く
4個の0で示される。
。M CRM内の値1はMCR5レジスタ114にラッ
チされる。値16はライン102上のランレングスコー
ド内で信号B4によって示される1個の1とそれに続く
4個の0で示される。
こうして、0ALUの入力は4個のOとなり、これに1
を加えると1となり、MCRM112のローディングを
生じる結果となる。しかしながら、MCR5114内の
値は0に等しいので、マスク制御器は最初のビット以外
のすべて1が通過することを可能にし、その結果以下の
マスクレジスタ内の値を発生する。
を加えると1となり、MCRM112のローディングを
生じる結果となる。しかしながら、MCR5114内の
値は0に等しいので、マスク制御器は最初のビット以外
のすべて1が通過することを可能にし、その結果以下の
マスクレジスタ内の値を発生する。
さらに、B4の断定のために、状態機械119はマスク
レジスタの内容が行先バスに与えるために出力レジスタ
118にロードされることを引き起こす。次に、ランレ
ングス値のビット4が断定されるのでマスク制御器は不
能化されてすべての1がマスカー108内のマスクレジ
スタにロードされることを可能にする。これによってマ
スクレジスタ内にロードされている以下の値を生じる。
レジスタの内容が行先バスに与えるために出力レジスタ
118にロードされることを引き起こす。次に、ランレ
ングス値のビット4が断定されるのでマスク制御器は不
能化されてすべての1がマスカー108内のマスクレジ
スタにロードされることを可能にする。これによってマ
スクレジスタ内にロードされている以下の値を生じる。
以下のコードは1列の10個の白のピクセルを要求する
。この場合、10の値にMCR8114内の1が加えら
れ、結果としてMCRMI 12の値11のローディン
グを生じる。MCR3114内の1はマスクレジスタの
第1のビットと出力色フラグを結果としてマスクし、か
つマルチプレクサ104を介してマスカー108への0
の選択をする。これによって、以下の値がマスクレジス
タにロードされる。
。この場合、10の値にMCR8114内の1が加えら
れ、結果としてMCRMI 12の値11のローディン
グを生じる。MCR3114内の1はマスクレジスタの
第1のビットと出力色フラグを結果としてマスクし、か
つマルチプレクサ104を介してマスカー108への0
の選択をする。これによって、以下の値がマスクレジス
タにロードされる。
次のワードでは、MCR8の値は11に等しくそのシー
ケンスは以下のコードで継続する。
ケンスは以下のコードで継続する。
■、膨張機関の動作
第2C図に例示されるプログラマブル論理アレイ273
によって制御される膨張機関の動作はウィンドウィング
状!!!機械を介したデータの流れを例示する、第4図
ないし第11図を参照すると理解されるであろう。
によって制御される膨張機関の動作はウィンドウィング
状!!!機械を介したデータの流れを例示する、第4図
ないし第11図を参照すると理解されるであろう。
第4図は膨張機関を介した各流れの始まりを例示する。
処理はブロック401で示されるように始まる。最初に
、レジスタは初期設定されそして状態機械はST状態で
始まる。第1のステップは1列のファクシミリコード化
データから16ビツトを含むデータワードをCRLRI
にロードすることを含む(ブロック403)。次のステ
ップは基準ウィンドウの選択のために基準データをRD
IRIにロードすることを含む(ブロック404)この
開始状態では、CB5CR1およびRBSCRIの両方
が16にセットされる(ブロック405)。これによっ
て、基準ウィンドウとコード化ウィンドウとして与える
ためにバレルシフタの右端の16ビツトを選択すること
を引き起こす。
、レジスタは初期設定されそして状態機械はST状態で
始まる。第1のステップは1列のファクシミリコード化
データから16ビツトを含むデータワードをCRLRI
にロードすることを含む(ブロック403)。次のステ
ップは基準ウィンドウの選択のために基準データをRD
IRIにロードすることを含む(ブロック404)この
開始状態では、CB5CR1およびRBSCRIの両方
が16にセットされる(ブロック405)。これによっ
て、基準ウィンドウとコード化ウィンドウとして与える
ためにバレルシフタの右端の16ビツトを選択すること
を引き起こす。
さらに、マルチプレクサ283およびマルチプレクサ2
43は両方ともRUCCD232から値B、を選択する
ようにセットされる(ブロック406)次のステップは
CBSから選択されたウィンドウをデコードしかつ選択
されたコードの長さをCLRレジスタ215に与え、中
間コードをCRLRl 281とマルチプレクサ25
8を介してCRLR3255とに与えることを含む。ま
た・RUCCDからの値Bはマルチプレクサ283を介
してRRLRIとマルチプレクサ243を介してRRL
R2の両方にロードされる。CB5CR1およびRBS
CRIの内容はそれぞれCB5CR2とRBSCR2と
にロードされる(ブロック407)。
43は両方ともRUCCD232から値B、を選択する
ようにセットされる(ブロック406)次のステップは
CBSから選択されたウィンドウをデコードしかつ選択
されたコードの長さをCLRレジスタ215に与え、中
間コードをCRLRl 281とマルチプレクサ25
8を介してCRLR3255とに与えることを含む。ま
た・RUCCDからの値Bはマルチプレクサ283を介
してRRLRIとマルチプレクサ243を介してRRL
R2の両方にロードされる。CB5CR1およびRBS
CRIの内容はそれぞれCB5CR2とRBSCR2と
にロードされる(ブロック407)。
ブロック407に示されているようなデータ転送の後、
CALU219は値(CB5CR1−CLR)をCTM
P221に転送する。同様に、RALUI 248は
値(RBSCR2−RRLR2)をRTMPI 25
1に転送する。最後に、MALU287は(RRLR1
+CRLR1)の合計をXRLR290に転送する。次
のステップで、プログラマブル論理アレイ273は入力
に応答して状態を変化させる(ブロック409)。プロ
グラマブル論理アレイ273が膨張機関をシフトするこ
とができる4つの状態にはHO2の状態410と、HC
Iの状態411と、ST状態412と、PC状!41
Bとが含まれる。状態機械で可能であるこの4個の状態
は以下の第2表で述べられる。状態の推移は以下の第3
表で例示されるように行なわれる。
CALU219は値(CB5CR1−CLR)をCTM
P221に転送する。同様に、RALUI 248は
値(RBSCR2−RRLR2)をRTMPI 25
1に転送する。最後に、MALU287は(RRLR1
+CRLR1)の合計をXRLR290に転送する。次
のステップで、プログラマブル論理アレイ273は入力
に応答して状態を変化させる(ブロック409)。プロ
グラマブル論理アレイ273が膨張機関をシフトするこ
とができる4つの状態にはHO2の状態410と、HC
Iの状態411と、ST状態412と、PC状!41
Bとが含まれる。状態機械で可能であるこの4個の状態
は以下の第2表で述べられる。状態の推移は以下の第3
表で例示されるように行なわれる。
(以下余白)
もし状態機械がST状態412にあるなら、中間コード
がテストされてCCITT標準に従って動作のモードを
決定する(ブロック415)。ブロック415の出力は
パスモード(ブロック416)か、垂直モード(ブロッ
ク417および418)か、または水平モード(ブロッ
ク419)へとシフトすることができる。垂直モードで
は、状態機械はVR(n)モードと同じアルゴリズムで
v(0)モード上で動作する。
がテストされてCCITT標準に従って動作のモードを
決定する(ブロック415)。ブロック415の出力は
パスモード(ブロック416)か、垂直モード(ブロッ
ク417および418)か、または水平モード(ブロッ
ク419)へとシフトすることができる。垂直モードで
は、状態機械はVR(n)モードと同じアルゴリズムで
v(0)モード上で動作する。
もし次の状態がブロック409で決定されてHC2(ブ
ロック410)になると、状態機械は第11図で示され
る点に分岐する。もし次の状態がHCI (ブロック4
11)であるなら、状態機械は第10図に示される点に
分岐する。最後に、ブロック409で決定される次の状
態がPC(ブロック413)であるなら、状態機械は第
9図で示される点に分岐する。
ロック410)になると、状態機械は第11図で示され
る点に分岐する。もし次の状態がHCI (ブロック4
11)であるなら、状態機械は第10図に示される点に
分岐する。最後に、ブロック409で決定される次の状
態がPC(ブロック413)であるなら、状態機械は第
9図で示される点に分岐する。
その機械がST状態(ブロック412)であるなら、そ
れはデコードされた中間コードによって違って動作する
(ブロック425)。もしブロック415で決定された
コードがパスモードPであるなら、状態機械は第5図に
示される点に分岐する。もしコードがv(0)またはV
R(n)であるなら、第6図に示される点に分岐する0
もしブロック415内で決定されたコードがVL (n
)コードであるなら、第7図に示される点に分岐する◎
もしブロック415で決定されたコードがHコードであ
るなら、第8図に示される点に分岐する。
れはデコードされた中間コードによって違って動作する
(ブロック425)。もしブロック415で決定された
コードがパスモードPであるなら、状態機械は第5図に
示される点に分岐する。もしコードがv(0)またはV
R(n)であるなら、第6図に示される点に分岐する0
もしブロック415内で決定されたコードがVL (n
)コードであるなら、第7図に示される点に分岐する◎
もしブロック415で決定されたコードがHコードであ
るなら、第8図に示される点に分岐する。
第5図は第4図からブロック416で入るパスモードの
アルゴリズムを例示する。第1のステップでは、状態機
械はCBSCRIを変化させないようにすることによっ
てコード化ウィンドウのいかなるシフトも不能化する(
ブロック501)。
アルゴリズムを例示する。第1のステップでは、状態機
械はCBSCRIを変化させないようにすることによっ
てコード化ウィンドウのいかなるシフトも不能化する(
ブロック501)。
次に、基準ウィンドウはRTMPIの値をRBSCRI
にロードすることによって値Bだけシフトされる(ブロ
ック502)。RLの出力値はRRLRlをOTMPに
ロードすることによって値Bに等しくセットされる(ブ
ロック503)。次に、PLA27Bによって実現され
る状態機械はNBで示される値Bの最上位ビットが1に
等しいかどうかをテストする(ブロック504)。もし
NBが1に等しいなら、Bは16に等しく、いかなる色
の変化も基準ウィンドウで検出されなかったことを示し
、状態機械はPCモードに移る(ブロック505)。し
かしながら、もしBが16より少なかったなら、すなわ
ちNBが1でなかったなら、状態機械はST状態に移り
第1に所望された色変化画素を探索し続ける(ブロック
506)。最後に、マルチプレクサ283および243
はRUCCD232から値Bを選択するようにセットさ
れる(ブロック507)。次に、プログラムは第4図の
出発点(ブロック414)へとループする。
にロードすることによって値Bだけシフトされる(ブロ
ック502)。RLの出力値はRRLRlをOTMPに
ロードすることによって値Bに等しくセットされる(ブ
ロック503)。次に、PLA27Bによって実現され
る状態機械はNBで示される値Bの最上位ビットが1に
等しいかどうかをテストする(ブロック504)。もし
NBが1に等しいなら、Bは16に等しく、いかなる色
の変化も基準ウィンドウで検出されなかったことを示し
、状態機械はPCモードに移る(ブロック505)。し
かしながら、もしBが16より少なかったなら、すなわ
ちNBが1でなかったなら、状態機械はST状態に移り
第1に所望された色変化画素を探索し続ける(ブロック
506)。最後に、マルチプレクサ283および243
はRUCCD232から値Bを選択するようにセットさ
れる(ブロック507)。次に、プログラムは第4図の
出発点(ブロック414)へとループする。
第6図は第4図のブロック417から始まるV(0)ま
たはVR(n)のアルゴリズムを例示する。第1のステ
ップでは、NBの値がテストされて色変化要素が基準ウ
ィンドウで検出されたかどうかを決定する(ブロック6
01)。もしいかなる色変化要素も検出されなかったな
ら、状態機械はCBSCRIを変化させないままにする
ことによってコード化ウィンドウのシフトを不能化する
(ブロック602)。基準ウィンドウはRTMPlをR
BSCRIにロードすることによってBの値(16)だ
けシフトされる(ブロック603)。
たはVR(n)のアルゴリズムを例示する。第1のステ
ップでは、NBの値がテストされて色変化要素が基準ウ
ィンドウで検出されたかどうかを決定する(ブロック6
01)。もしいかなる色変化要素も検出されなかったな
ら、状態機械はCBSCRIを変化させないままにする
ことによってコード化ウィンドウのシフトを不能化する
(ブロック602)。基準ウィンドウはRTMPlをR
BSCRIにロードすることによってBの値(16)だ
けシフトされる(ブロック603)。
出力ランレングスはRRLRIをOTMPにロードする
ことによって値Bにセットされる(ブロック604)。
ことによって値Bにセットされる(ブロック604)。
次に、RUCCDからの値Bはマルチプレクサ243お
よび283を介して選択され(ブロック605)、そし
て状態はSTの値に移る(ブロック606)。アルゴリ
ズムは第4図の継続出発点414にループする。
よび283を介して選択され(ブロック605)、そし
て状態はSTの値に移る(ブロック606)。アルゴリ
ズムは第4図の継続出発点414にループする。
もしブロック601で色変化要素が基準ウィンドウで検
出されたなら、コード化ウィンドウはCTMPの値をC
BSCRIにロードすることによってシフトされる(ブ
ロック607)。基準ウィンドウはその内容はRTMP
lとCRLR3との差であるRTMP2をRBSCRI
にロードすることによってB+nの値だけシフトされる
(ブロック608)。
出されたなら、コード化ウィンドウはCTMPの値をC
BSCRIにロードすることによってシフトされる(ブ
ロック607)。基準ウィンドウはその内容はRTMP
lとCRLR3との差であるRTMP2をRBSCRI
にロードすることによってB+nの値だけシフトされる
(ブロック608)。
出力ランレングスはXRLRをOTMPにロードするこ
とによって値B+nにセットされる(ブロック609)
。aOの色は反転する(ブロック610)。次に、RU
CCDがらの値Bはマルチプレクサ243と283で選
択され(ブロック611)、その状態はST状態のまま
である(ブロック612)。最後に、アルゴリズムは継
続開始点414にループする。
とによって値B+nにセットされる(ブロック609)
。aOの色は反転する(ブロック610)。次に、RU
CCDがらの値Bはマルチプレクサ243と283で選
択され(ブロック611)、その状態はST状態のまま
である(ブロック612)。最後に、アルゴリズムは継
続開始点414にループする。
第7図は第4図のブロック418から(DVL(n)モ
ードから入るアルゴリズムを例示する。
ードから入るアルゴリズムを例示する。
第1のステップでは、NBの値がチェックされて色変化
要素が基準ウィンドウで検出されているかどうかを決定
する(ブロック701)、もしいかなる色変化要素も検
出されていないなら、コード化ウィンドウはCBSCR
Iの値を変化させないようにすることによってシフトさ
れない(ブロック702)。しかしながら、もし色変化
要素が基準ウィンドウで検出されるなら、コード化ウィ
ンドウはCTMPの値をCBSCRIにロードすること
によってシフトされる(ブロック703)。
要素が基準ウィンドウで検出されているかどうかを決定
する(ブロック701)、もしいかなる色変化要素も検
出されていないなら、コード化ウィンドウはCBSCR
Iの値を変化させないようにすることによってシフトさ
れない(ブロック702)。しかしながら、もし色変化
要素が基準ウィンドウで検出されるなら、コード化ウィ
ンドウはCTMPの値をCBSCRIにロードすること
によってシフトされる(ブロック703)。
−′1ずれの場合においても、基準ウィンドウはRTM
PIとCRLR3の差をRTMP2にロードすることに
よって、かつRTMP2の値をRBSCRlにロードす
ることによって値B−nだけシフトされる(ブロック7
04)。次に、出力ランレンクスハX RL RをOT
MPにロードすることによって値B−nにセットされる
(ブロック705)。色変化要素が基準ウィンドウで検
出されている場合(Bが16より少ない)、aOの色は
反転される(ブロック706)。次に、RUCCDから
の値Bがマルチプレクサ243および283で選択され
(ブロック707)、状態はST状態に移り(ブロック
708)、そしてアルゴリズムは継続開始点414にル
ープする。
PIとCRLR3の差をRTMP2にロードすることに
よって、かつRTMP2の値をRBSCRlにロードす
ることによって値B−nだけシフトされる(ブロック7
04)。次に、出力ランレンクスハX RL RをOT
MPにロードすることによって値B−nにセットされる
(ブロック705)。色変化要素が基準ウィンドウで検
出されている場合(Bが16より少ない)、aOの色は
反転される(ブロック706)。次に、RUCCDから
の値Bがマルチプレクサ243および283で選択され
(ブロック707)、状態はST状態に移り(ブロック
708)、そしてアルゴリズムは継続開始点414にル
ープする。
第8図は第4図のブロック419から始まる水平モード
のアルゴリズムを例示する。水平モードでは、第1のス
テップはCTMPの値をCB5CR1にロードすること
によってコード化ウィンドウをシフトすることを含む(
ブロック801)。
のアルゴリズムを例示する。水平モードでは、第1のス
テップはCTMPの値をCB5CR1にロードすること
によってコード化ウィンドウをシフトすることを含む(
ブロック801)。
次に、基準ウィンドウはRBSCRIの値を変化させな
いままにすることによりてシフトされない(ブロック8
02)。次に、出力は不能化され(ブロック803)、
セレクタ243は定数「0」を選択するようにセットさ
れる(ブロック804)ランレングスaQalの値をコ
ード化するために状態は次にHCIに変えられる(ブロ
ック805)次に、アルゴリズムは継続開始点414に
ループする。
いままにすることによりてシフトされない(ブロック8
02)。次に、出力は不能化され(ブロック803)、
セレクタ243は定数「0」を選択するようにセットさ
れる(ブロック804)ランレングスaQalの値をコ
ード化するために状態は次にHCIに変えられる(ブロ
ック805)次に、アルゴリズムは継続開始点414に
ループする。
第9図は第4図のブロック413から入るPC状態のア
ルゴリズムを例示する。この状態では、パスモードは以
前の流れの中で検出され、かっ色変化画素b1は検出さ
れいるが色変化画素b2はまだ基準ウィンドウ内で検出
されていない。それゆえ、コードはパスモードのままで
あり、色変化要素b2のための継続するループ探索が行
なわれる。したがって、第1のステップは色変化要素が
基準ウィンドウで検出されているかどうかをテストする
ことである(ブロック901)。もし色変化要素が検出
されているなら、値Bは16より少なく、かつ次のコー
ドを得るためにCTMPの値をCBSCRIにロードす
ることによってコード化ウィンドウはシフトされるであ
ろう。基準ウィンドウはRTMPをRBSCRIにロー
ドすることによって値Bだけシフトされるであろう(ブ
ロック903)。次に、出力ランレングスはRRLRl
の値をOTMPにロードすることによって値Bにセット
される(ブロック904)。次に、シフトされたウィン
ドウからの値Bはマルチプレクサ243および283で
RUCCDから選択され(ブロック906)、アルゴリ
ズムは継続開始点414にループする。もしいかなる色
変化要素もブロック901で検出されなかったなら、コ
ード化ウィンドウはCBSCRIの値を変化させないま
まにすることによってシフトされない(ブロック907
)。基準ウィンドウはRTMPlの値をRBSCRIに
ロードすることによって値B(16)だけシフトされる
(ブロック908)。出力ランレングスはRRLRIを
OTMPにロードすることによってBの値(16)にセ
ットされる(ブロック909)。シフトされた基準ウィ
ンドウからの次の値Bはマルチプレクサ243および2
83を介してRUCCDからロードされ(ブロック91
0)、機械はPC状態のままである(ブロック911)
。次に、アルゴリズムは継続開始点414にループする
。
ルゴリズムを例示する。この状態では、パスモードは以
前の流れの中で検出され、かっ色変化画素b1は検出さ
れいるが色変化画素b2はまだ基準ウィンドウ内で検出
されていない。それゆえ、コードはパスモードのままで
あり、色変化要素b2のための継続するループ探索が行
なわれる。したがって、第1のステップは色変化要素が
基準ウィンドウで検出されているかどうかをテストする
ことである(ブロック901)。もし色変化要素が検出
されているなら、値Bは16より少なく、かつ次のコー
ドを得るためにCTMPの値をCBSCRIにロードす
ることによってコード化ウィンドウはシフトされるであ
ろう。基準ウィンドウはRTMPをRBSCRIにロー
ドすることによって値Bだけシフトされるであろう(ブ
ロック903)。次に、出力ランレングスはRRLRl
の値をOTMPにロードすることによって値Bにセット
される(ブロック904)。次に、シフトされたウィン
ドウからの値Bはマルチプレクサ243および283で
RUCCDから選択され(ブロック906)、アルゴリ
ズムは継続開始点414にループする。もしいかなる色
変化要素もブロック901で検出されなかったなら、コ
ード化ウィンドウはCBSCRIの値を変化させないま
まにすることによってシフトされない(ブロック907
)。基準ウィンドウはRTMPlの値をRBSCRIに
ロードすることによって値B(16)だけシフトされる
(ブロック908)。出力ランレングスはRRLRIを
OTMPにロードすることによってBの値(16)にセ
ットされる(ブロック909)。シフトされた基準ウィ
ンドウからの次の値Bはマルチプレクサ243および2
83を介してRUCCDからロードされ(ブロック91
0)、機械はPC状態のままである(ブロック911)
。次に、アルゴリズムは継続開始点414にループする
。
第10図は第4図のブロック411から始まるHCI状
態でのアルゴリズムを例示する。この状態では、ランレ
ングスaha 1はアルゴリズムの前の流れの間に検出
された水平モードのためにデコードされる。第1のブロ
ックでは、これが現在のコードのためのHCIの状態ア
ルゴリズムの第1の流れであるかどうか決定される(ブ
ロック1001)。もしそれが最初の流れであるなら、
CRLR4の左端の8ビツトの値がマルチプレクサ29
7を介して選択される(ブロック1002)。
態でのアルゴリズムを例示する。この状態では、ランレ
ングスaha 1はアルゴリズムの前の流れの間に検出
された水平モードのためにデコードされる。第1のブロ
ックでは、これが現在のコードのためのHCIの状態ア
ルゴリズムの第1の流れであるかどうか決定される(ブ
ロック1001)。もしそれが最初の流れであるなら、
CRLR4の左端の8ビツトの値がマルチプレクサ29
7を介して選択される(ブロック1002)。
もしこれが初めの流れでないなら、RLRの値1がマル
チプレクサ297を介して選択される(ブロック100
3)。次に、比較器300はマルチプレクサ297の出
力が0より大きいかどうかを決定する(ブロック100
4)。もし出力が0に等しくないなら、コード化ウィン
ドウはCB5CR1を変化させないままにすることによ
ってシフトされない(ブロック1005)。次に、定数
「16」をCRLR3にロードし、RTMPl−CB5
CR1の値をレジスタRTMP2にロードし、最後にR
TMP2の値をRBSCRIにロードすることによって
基準ウィンドウは最大16シフトされる(ブロック10
06)。出力ランレングスは定数「16」をOTMPに
ロードすることによって16の値にセットされる(ブロ
ック1007)。状態はMCIのままである(ブロック
1008)。次に、マルチプレクサ243は定数「0」
の値を選択するようにセットされ(ブロック1009)
、アルゴリズムは継続開始点414にループする。
チプレクサ297を介して選択される(ブロック100
3)。次に、比較器300はマルチプレクサ297の出
力が0より大きいかどうかを決定する(ブロック100
4)。もし出力が0に等しくないなら、コード化ウィン
ドウはCB5CR1を変化させないままにすることによ
ってシフトされない(ブロック1005)。次に、定数
「16」をCRLR3にロードし、RTMPl−CB5
CR1の値をレジスタRTMP2にロードし、最後にR
TMP2の値をRBSCRIにロードすることによって
基準ウィンドウは最大16シフトされる(ブロック10
06)。出力ランレングスは定数「16」をOTMPに
ロードすることによって16の値にセットされる(ブロ
ック1007)。状態はMCIのままである(ブロック
1008)。次に、マルチプレクサ243は定数「0」
の値を選択するようにセットされ(ブロック1009)
、アルゴリズムは継続開始点414にループする。
マルチプレクサ297の出力が0に等しいなら、コード
化ウィンドウはCTMPの値をCB5CR1にロードす
ることによってシフトされる(ブロック1010)。基
準ウィンドウはREVをレジスタCRLR3にロードし
、RTMPI−CRLR3の値をレジスタRTMP2に
ロードし、最後にRTMP2の値をRBSCRIにシフ
トすることによつてREMの値だけシフトされる(ブロ
ック1011)。出力ランレングスはREMをOTMP
にロードすることによってREMの値にセットされる(
ブロック1012)。次に、状態機械はそれが補給また
は終結コードをフード化するかどうかによって決定する
(ブロック1013)。
化ウィンドウはCTMPの値をCB5CR1にロードす
ることによってシフトされる(ブロック1010)。基
準ウィンドウはREVをレジスタCRLR3にロードし
、RTMPI−CRLR3の値をレジスタRTMP2に
ロードし、最後にRTMP2の値をRBSCRIにシフ
トすることによつてREMの値だけシフトされる(ブロ
ック1011)。出力ランレングスはREMをOTMP
にロードすることによってREMの値にセットされる(
ブロック1012)。次に、状態機械はそれが補給また
は終結コードをフード化するかどうかによって決定する
(ブロック1013)。
もしそれが補給コードなら、状態はHCIのままであり
、a Oa 1をコード化するために以下の補給コード
または終結コードを受取る(ブロック1014)。もし
コードが終結コードであるなら、状態はランレングスa
la2の値をデコードするためにHO2に移る(ブロッ
ク1015)。次に、セレクタ243は定数「0」を選
択するようにセットされ(ブロック1009)、アルゴ
リズムは継続開始点414にループする。
、a Oa 1をコード化するために以下の補給コード
または終結コードを受取る(ブロック1014)。もし
コードが終結コードであるなら、状態はランレングスa
la2の値をデコードするためにHO2に移る(ブロッ
ク1015)。次に、セレクタ243は定数「0」を選
択するようにセットされ(ブロック1009)、アルゴ
リズムは継続開始点414にループする。
第11図は第4図のブロック410から入るHO2の状
態のアルゴリズムを例示する。HO2の状態では、ラン
レングスalt2は水平モードでデコードされる。
態のアルゴリズムを例示する。HO2の状態では、ラン
レングスalt2は水平モードでデコードされる。
第1のステップでは、これが現在のコードのための初め
の流れかどうが決定される(1101)。
の流れかどうが決定される(1101)。
もしそれが最初の流れなら、マルチプレクサ297はC
RLR4の左端の8ビツトを選択するようにセットされ
る(ブロック1102)。もしそれが最初の流れでない
なら、マルチプレクサ297はRLRの値から1を引い
た値を選択するようにセットされる(ブロック1103
)。いずれの場合でも、次のステップはマルチプレクサ
297の出力RLが0に等しいかどうかテストすること
を含む(ブロック1104)。もしRLが0に等しくな
いなら、コード化ウィンドウはCBSCRの値を変化さ
せないままにすることによってシフトされない(ブロッ
ク1105)。次に、定数16をCRLR3にロードし
、次にRTMPlとCRLR3の間の差をRTMP2に
ロードし、次にRTMP2をRBSCRIにロードする
ことによって基準ウィンドウは16だけシフトされる(
ブロック1106)。次に、出力ランレングスは定数「
16」をOTMPレジスタに選択することによって16
にセットされる(ブロック1107)。
RLR4の左端の8ビツトを選択するようにセットされ
る(ブロック1102)。もしそれが最初の流れでない
なら、マルチプレクサ297はRLRの値から1を引い
た値を選択するようにセットされる(ブロック1103
)。いずれの場合でも、次のステップはマルチプレクサ
297の出力RLが0に等しいかどうかテストすること
を含む(ブロック1104)。もしRLが0に等しくな
いなら、コード化ウィンドウはCBSCRの値を変化さ
せないままにすることによってシフトされない(ブロッ
ク1105)。次に、定数16をCRLR3にロードし
、次にRTMPlとCRLR3の間の差をRTMP2に
ロードし、次にRTMP2をRBSCRIにロードする
ことによって基準ウィンドウは16だけシフトされる(
ブロック1106)。次に、出力ランレングスは定数「
16」をOTMPレジスタに選択することによって16
にセットされる(ブロック1107)。
状態はHO2のままでありかつマルチプレクサ243は
値Oを選択するようにセットされる(ブロック1109
)。最後に、アルゴリズムは継続開始点414にループ
する。
値Oを選択するようにセットされる(ブロック1109
)。最後に、アルゴリズムは継続開始点414にループ
する。
もしマルチプレクサ297の出力が0に等しいなら、コ
ード化ウィンドウはCTMPの値をCB5CR1にロー
ドすることによってシフトされる(ブロック1110)
。次に、基準ウィンドウはREMの値だけシフトされる
が、これはCRLR4の右端の4ビツトである。マルチ
プレクサ258を介してREMをCRLR3にロードす
ることによりこれが達成される。次に、レジスタRTM
P2にRTMPIとCRLR3の間の差をロードし、最
後にRTMP2の内容が選択されてRBSCRIに行く
(ブロック1111)。次に、出力はREMをOTM
Pにロードすることによって値REMにセットされる(
ブロック1112)。次に、状態はSTに代わり(ブロ
ック1113)、マルチプレクサ243はシフトされた
基準ウィンドウのためにRUCCDからの値Bを選択す
るようにセットされ(ブロック1114)、アルゴリズ
ムは継続開始点414にループする。
ード化ウィンドウはCTMPの値をCB5CR1にロー
ドすることによってシフトされる(ブロック1110)
。次に、基準ウィンドウはREMの値だけシフトされる
が、これはCRLR4の右端の4ビツトである。マルチ
プレクサ258を介してREMをCRLR3にロードす
ることによりこれが達成される。次に、レジスタRTM
P2にRTMPIとCRLR3の間の差をロードし、最
後にRTMP2の内容が選択されてRBSCRIに行く
(ブロック1111)。次に、出力はREMをOTM
Pにロードすることによって値REMにセットされる(
ブロック1112)。次に、状態はSTに代わり(ブロ
ック1113)、マルチプレクサ243はシフトされた
基準ウィンドウのためにRUCCDからの値Bを選択す
るようにセットされ(ブロック1114)、アルゴリズ
ムは継続開始点414にループする。
結論
結果として、この発明は先行技術に勝る標準ファクシミ
リコードをピクセルデータにデコードするためのコンパ
クトでかつ迅速なアーキテクチャを提供する。この発明
は1個の集積回路において実現するのに適しているだけ
でなく、ウィンドウィング状態機械のアーキテクチャな
しにシステムにわたる速度に利点を有する。
リコードをピクセルデータにデコードするためのコンパ
クトでかつ迅速なアーキテクチャを提供する。この発明
は1個の集積回路において実現するのに適しているだけ
でなく、ウィンドウィング状態機械のアーキテクチャな
しにシステムにわたる速度に利点を有する。
この発明の好ましい実施例の以上の説明は例示と説明の
ために提示されている。この発明を開示された厳密な形
式に限定するように意図されておらずかつこれは余すと
ころないわけではない。明らかに、多くの修正および変
化が当業者にとっては明らかであろう。実施例はこの発
明の原理とその実際の応用を最良に説明するために選択
されかつ説明されたものであって、それによって当業者
はこの発明を熟考されている特定の使用に適切な種々の
実施例および種々の変化でもって理解することができる
。この発明の範囲は前掲の特許請求の範囲およびその同
等物によって規定されることが意図されている。
ために提示されている。この発明を開示された厳密な形
式に限定するように意図されておらずかつこれは余すと
ころないわけではない。明らかに、多くの修正および変
化が当業者にとっては明らかであろう。実施例はこの発
明の原理とその実際の応用を最良に説明するために選択
されかつ説明されたものであって、それによって当業者
はこの発明を熟考されている特定の使用に適切な種々の
実施例および種々の変化でもって理解することができる
。この発明の範囲は前掲の特許請求の範囲およびその同
等物によって規定されることが意図されている。
第1図はこの発明を実現する装置のブロック図である。
第2A図ないし第2C図はこの発明の好ましい実施例を
例示する膨張期間の詳細なブロック図である。 第3図はこの発明に従ったデータ出力発生器のブロック
図である。 第4図ないし第11図は第2A図ないし第2C図に示さ
れるウィンドウィング状態機械の動作を例示するフロー
チャートである。 図において、10はデコード装置、11はソースバス、
12はFIFOバッファ、14は膨張期間、17は膨張
デコードROM、19は中間FIFOバッファ、21は
基準出力FIFOバッファ、23はラインバッファ、2
4は基準入力PIFOバッファ、33は行先バス、20
3は膨張デコードROM、208は第1のコード化デー
タ入力レジスタ、209は第2のコード化データ入力レ
ジスタ、216は第2のコード化バレルシフタ制御レジ
スタ、219はコード化ライン算術論理演算装置、22
1はコード化ウィンドウ一時レジスタ、223はマルチ
プレクサ、243はマルチプレクサ、24]は第2の基
準ウィンドウ、290は差ランレングス、299はラン
レングス、303は減分器である。 特許出願人 アドバンスト・マイクロ・デイバイシズ・
インコーポレーテッド FIG、 8
例示する膨張期間の詳細なブロック図である。 第3図はこの発明に従ったデータ出力発生器のブロック
図である。 第4図ないし第11図は第2A図ないし第2C図に示さ
れるウィンドウィング状態機械の動作を例示するフロー
チャートである。 図において、10はデコード装置、11はソースバス、
12はFIFOバッファ、14は膨張期間、17は膨張
デコードROM、19は中間FIFOバッファ、21は
基準出力FIFOバッファ、23はラインバッファ、2
4は基準入力PIFOバッファ、33は行先バス、20
3は膨張デコードROM、208は第1のコード化デー
タ入力レジスタ、209は第2のコード化データ入力レ
ジスタ、216は第2のコード化バレルシフタ制御レジ
スタ、219はコード化ライン算術論理演算装置、22
1はコード化ウィンドウ一時レジスタ、223はマルチ
プレクサ、243はマルチプレクサ、24]は第2の基
準ウィンドウ、290は差ランレングス、299はラン
レングス、303は減分器である。 特許出願人 アドバンスト・マイクロ・デイバイシズ・
インコーポレーテッド FIG、 8
Claims (19)
- (1)一連の可変長コードを与えて映像のファクシミリ
を特定するために入力データワードをデコードするため
の装置であって、ファクシミリは複数個の走査ラインに
よって表わされ、各走査ラインは複数個の画素によって
表わされかつ各画素は画素の色を示す画素データを特徴
とし、ファクシミリの連続走査ラインに画素データの出
力ワードを発生し、 入力データワードを受取るために接続されかつコードウ
ィンドウ制御信号に応答して、可変長コードを含む入力
データワードからデータのコード化ウィンドウを選択す
るためのコードウィンドウ手段を含み、そのコード化ウ
ィンドウは少なくとも可変長コードの最大の長さと同じ
くらいの固定した長さを有し、 コード化ウィンドウを受取るために接続されて、第1の
中間コードを発生するためのデコード手段と、 基準走査ラインから出力データワードを受取るために接
続されかつ基準ウィンドウ制御信号に応答して、基準走
査ラインから画素データの基準ウィンドウを選択するた
めの基準ウィンドウ手段と、第1の中間コードと基準ウ
ィンドウを受取るために接続されかつそれに応答して、
第2の中間コードと、コードウィンドウ制御信号と、基
準ウィンドウ制御信号とを発生するための制御手段と、
さらに 第2の中間コードを受取るために接続され、画素データ
の出力データワードを発生するための出力発生器手段と
を含む、装置。 - (2)第1の中間コードがコード化ウィンドウの可変長
コードの長さを含むコード長値とデコード値を含み、制
御手段は コード長値に応答してコードウィンドウシフト信号を発
生するためのコードウィンドウ制御手段と、 基準ウィンドウとデコード値に応答してコードウィンド
ウ制御信号としてコードウィンドウシフト信号を与える
ためにコードウィンドウ制御手段を制御するための状態
機械手段とを含む、請求項1記載の装置。 - (3)制御手段は 基準ウィンドウを受取るために接続され、基準ウィンド
ウ内の色変化要素の位置を示す色変化信号を発生するた
めの色変化検出手段と、 色変化信号と第1の中間コードとに応答し、第2の中間
コードとコードウィンドウ制御信号と基準ウィンドウ制
御信号とを発生するための状態機械手段とを含む、請求
項1記載の装置。 - (4)第1の中間コードと色変化信号を受取るために接
続され、基準ウィンドウのためにウィンドウ信号の始ま
りを発生するための基準ウィンドウ制御手段をさらに含
み、 その状態機械手段は基準ウィンドウ制御信号としてウィ
ンドウ信号の始まりを与えるために基準ウィンド制御手
段をさらに制御する、請求項3記載の装置。 - (5)第2の中間コードは出力ランレングス値と出力色
フラグとを含み、かつ制御手段は第1の中間コードと基
準ウィンドウに応答して複数個のランレングス値を発生
するための手段と、複数個のランレングス値を受取るた
めに接続され、出力ランレングス値を選択するための選
択器手段と、 第1の中間コードと基準ウィンドウとに応答して、選択
器手段を制御しかつ出力色フラグを発生するための状態
機械手段とを含む、請求項1記載の装置。 - (6)複数個のランレングス値が第1のモードで使用す
るための第1の値と、第2のモードで使用するための第
2の値と、第3のモードで使用するための第3のモード
とを含み、第1、第2および第3のモードは第1の中間
コードによって識別される、請求項5記載の装置。 - (7)それぞれの第1または第2または第3のモードの
標準コードフォーマットに従って第1の中間コードが水
平モードか、垂直モードか、パスモードかを識別する、
請求項6記載の装置。 - (8)映像のファクシミリを特定するために一連の可変
長コードをデコードするための装置であって、そのファ
クシミリは複数個の走査ラインによって表わされ、各走
査ラインは複数個の画素によって表わされかつ各画素は
画素の色を示す画素データを特徴とし、ファクシミリ内
の連続走査ラインに画素データの出力ワードを発生し、
可変長コードを受取るために接続され、可変長コードに
応答して第1の中間コードを発生するためのデコード手
段と、 基準走査ラインから出力データワードを受取るために接
続され、基準走査ライン内の色変化要素の位置を示す色
変化信号を発生するための基準手段と、 第1の中間コードおよび色変化信号を受取るために接続
されかつそれに応答して、第2の中間コードを発生する
ための制御手段と、 第2の中間コードを受取るために接続され、画素データ
の出力データワードを発生するための出力発生器手段と
を含む、装置。 - (9)基準手段は 基準走査ラインから出力データワードを受取るために接
続されかつ基準ウィンドウ制御信号に応答し、基準走査
ラインから画素データの基準ウィンドウを選択するため
の手段と、 基準ウィンドウと色変化フラグを受取るために接続され
、基準ウィンドウ内の色変化フラグによって識別される
色変化要素の位置を示す色変化信号を発生するための色
変化検出手段とを含み、その制御手段は基準ウィンドウ
制御信号と色変化フラグをさらに発生する、請求項8記
載の装置。 - (10)第1の中間コードと色変化信号を受取るために
接続され、基準ウィンドウのためにウィンドウ信号の始
まりを発生するための基準ウィンドウ制御手段をさらに
含み、 その制御手段は基準ウィンドウ制御信号としてウィンド
ウ信号の始まりを与えるために、基準ウィンドウ制御手
段をさらに制御する、請求項9記載の装置。 - (11)第2の中間コードは出力ランレングス値と出力
色フラグとを含み、制御手段は 第1の中間コードと色変化信号とウィンドウ信号の始ま
りに応答して複数個のランレングス値を発生するための
手段と、 複数個のランレングス値を受取るために接続され、出力
ランレングス値を選択するための選択器手段と、 第1の中間コードと色変化信号とウィンドウ信号の始ま
りとに応答して、選択器手段を制御しかつ出力色フラグ
を発生するための状態機械手段とを含む、請求項10記
載の装置。 - (12)複数個のランレングス値が第1のモードで使用
するための第1の値と、第2のモードで使用するための
第2の値と、第3のモードで使用するための第3の値と
を含み、第1、第2および第3のモードは第1の中間コ
ードによって識別される、請求項11記載の装置。 - (13)それぞれ第1か第2または第3のモードの標準
コードフォーマットに従って水平モードか、垂直モード
かまたはパスモードかを第1の中間コードが識別する、
請求項12記載の装置。 - (14)可変長コードのシーケンスが固定された長さの
入力データワード内に与えらられかつデコード手段が 入力データワードを受取るために接続されかつコードウ
ィンドウ制御信号に応答して可変長コードと可変長コー
ドの最大の長さと少なくとも同じ長さの固定された長さ
を有するコード化ウィンドウを含む入力データワードか
らデータのコード化ウィンドウを選択するためのコード
ウィンドウ手段を含み、さらにその制御手段がコードウ
ィンドウ制御信号をさらに発生する、請求項8記載の装
置。 - (15)一連の可変長コードを与えて映像のファクシミ
リを特定するために入力データワードをデコードするた
めの装置であって、そのファクシミリは複数個の走査ラ
インによって表され、各走査ラインは複数個の画素によ
って表わされかつ各画素は画素の色を示す画素データを
特徴とし、ファクシミリ内の連続した走査ラインに画素
データの出力ワードを発生し、 入力データワードを受取るために接続されかつコードウ
ィンドウ制御信号に応答して、可変長コードを含む入力
データワードからデータのコード化ウィンドウを選択す
るためのコードウィンドウ手段を含み、そのコード化ウ
ィンドウは可変長コードの最大の長さと少なくとも同じ
くらいの固定された長さを有し、 コード化ウィンドウを受取るために接続され第1の中間
コードを発生するためのデコード手段と、出力データワ
ードを基準走査ラインから受取るために接続されかつ基
準ウィンドウ制御信号に応答して、基準走査ラインから
画素データの基準ウィンドウを選択するための基準ウィ
ンドウ手段と、基準ウィンドウと色変化フラグとを受取
るために接続され、基準ウィンドウの色変化フラグによ
って識別される色変化要素の位置を示す色変化信号を発
生するための色変化検出手段と、 第1の中間コードと色変化信号と基準ウィンドウ制御信
号とに応答し、複数個のランレングス値を発生するため
の手段と、 複数個のランレングス値を受取るために接続され出力ラ
ンレングス値を選択するための選択器手段と、 第1の中間コードと色変化信号と基準ウィンドウ制御信
号とに応答して、選択器手段を制御し、かつ出力色フラ
グと、基準ウィンドウ制御信号と、コードウィンドウ制
御信号と、色変化フラグとを発生するための状態機械手
段と、 出力ランレングス値と出力色フラグとを受取るために接
続され、画素データの出力データワードを発生するため
の出力発生器手段とを含む、装置。 - (16)第1の中間コードと色変化信号とを受取るため
に接続され、基準ウィンドウにウィンド信号の始まりを
発生するための基準ウィンドウ制御手段をさらに含み、
さらに 状態機械手段は基準ウィンドウ制御信号としてウィンド
ウ信号の始まりを与えるために基準ウィンドウ制御手段
をさらに制御する、請求項15記載の装置。 - (17)第1の中間コードがコード化ウィンドウの可変
長コードの長さを示すコード長値とデコード値とを含み
、さらに コード長値に応答して、コードウィンドウシフト信号を
発生するためのコードウィンドウ制御手段を含み、さら
にその状態機械手段は色変化信号とデコード値に応答し
てコードウィンドウ制御信号としてコードウィンドウシ
フト信号を与えるために、コードウィンドウ制御手段を
制御するためである、請求項15記載の装置。 - (18)複数個のランレングス値が第1のモードで使用
するための第1の値と、第2のモードで使用するための
第2の値と、第3のモードで使用するための第3の値と
を含み、その第1、第2および第3のモードは第1の中
間モードによって識別される、請求項15記載の装置。 - (19)それぞれ第1、第2または第3のモードの標準
コードフォーマットに従って水平モードか、垂直モード
かまたはパスモードかを第1の中間コードが識別する、
請求項18記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US041,261 | 1987-04-22 | ||
| US07/041,261 US4839738A (en) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | Apparatus for decoding facsimile coded data to image data with coding and reference line windowing and color change detection |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63314072A true JPS63314072A (ja) | 1988-12-22 |
Family
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Patent Citations (1)
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