JPH0436504B2 - - Google Patents

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JPH0436504B2
JPH0436504B2 JP58046975A JP4697583A JPH0436504B2 JP H0436504 B2 JPH0436504 B2 JP H0436504B2 JP 58046975 A JP58046975 A JP 58046975A JP 4697583 A JP4697583 A JP 4697583A JP H0436504 B2 JPH0436504 B2 JP H0436504B2
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JP
Japan
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circuit
code
color
halftone
run
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JP58046975A
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JPS58177073A (ja
Inventor
Kanesuchi Mario
Tadeini Jorujio
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INGU CHII ORIBETSUTEI E CO SpA
Original Assignee
INGU CHII ORIBETSUTEI E CO SpA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by INGU CHII ORIBETSUTEI E CO SpA filed Critical INGU CHII ORIBETSUTEI E CO SpA
Publication of JPS58177073A publication Critical patent/JPS58177073A/ja
Publication of JPH0436504B2 publication Critical patent/JPH0436504B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M7/00Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
    • H03M7/30Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
    • H03M7/40Conversion to or from variable length codes, e.g. Shannon-Fano code, Huffman code, Morse code
    • H03M7/42Conversion to or from variable length codes, e.g. Shannon-Fano code, Huffman code, Morse code using table look-up for the coding or decoding process, e.g. using read-only memory
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/21Intermediate information storage
    • H04N1/2166Intermediate information storage for mass storage, e.g. in document filing systems
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/41Bandwidth or redundancy reduction
    • H04N1/4105Bandwidth or redundancy reduction for halftone screened pictures
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • H04N1/41Bandwidth or redundancy reduction
    • H04N1/411Bandwidth or redundancy reduction for the transmission or storage or reproduction of two-tone pictures, e.g. black and white pictures
    • H04N1/413Systems or arrangements allowing the picture to be reproduced without loss or modification of picture-information
    • H04N1/417Systems or arrangements allowing the picture to be reproduced without loss or modification of picture-information using predictive or differential encoding
    • H04N1/4175Systems or arrangements allowing the picture to be reproduced without loss or modification of picture-information using predictive or differential encoding involving the encoding of tone transitions with respect to tone transitions in a reference line

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
  • Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
  • Image Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、2進1次元圧縮コードを保持する第
1読出し専用メモリ(ROM)をアドレス指定す
ることにより、同じ型の画素の継続すなわち与え
られた長さを有するラインを符号化圧縮(以下
「符号化」という)し、且つ画素の型及びライン
の長さに関する対応情報を保持する第2読出し専
用メモリ(ROM)をアドレス指定することによ
り、これらのコードを復号化するデジタルイメー
ジ情報符号化/復号化装置に関する。
(従来の技術及び発明の概要) 日本特許出願特願昭55−99880号公報に対応す
る米国特許第4245257号により、画像信号情報が
1次元系及び2次元系により符号化され、かつ各
行に対して2つの符号化された信号が互いに比較
されることが知られている。
その比較結果に応じて、各行は、上記系により
符号化され、該系は情報の最少量を得る。
本発明の目的は、中間調の鮮明度が著しく向上
したデジタル・イメージの符号化及び復号化する
方法及び装置を提供することにある。
本発明の更に別の特徴によると、2色の画素の
変更によつて形成される中間調の符号化の際、一
方の色から始まる第1中間ラインと他方の色から
始まる第2中間調ラインに関して別々にコード化
が実行され、これにより、都合4つの異なつた型
のラインができる。
(実施例) 導入部 本発明の文書フアクシミリ処理装置は本質的に
は、文書を光学的に走査するための装置15によ
つて構成される入力ユニツトを含む。この入力ユ
ニツトは、これ以下、画素と呼ばれる読出された
イメージの個々の要素に対応する2進信号を発生
するように構成されている。このようにして発生
される2進信号はコード化され、符号化モジユー
ル16において符号化される。更に、この符号化
モジユール16から、将来使用されるために大容
量メモリすなわち集積メモリ17かもしくは、モ
デム18を経由して遠隔ステーシヨンに向かう伝
送ライン19のどちらかに選択的に送られる。
本装置はビデオユニツト21、又はレーザプイ
ンタ等の高鮮明度ドツト型プリンタ22であり得
る1つ又はそれ以上の出力ユニツトを含む。出力
ユニツトはメモリ17から又はライン19及びモ
デム24を経由して遠隔ステーシヨンから符号化
圧縮信号を受取るように構成される復号化モジユ
ール23によつて制御される。更に、符号化モジ
ユール16は2つのインターフエースユニツト2
0及び連結ケーブル25を経由して復号化モジユ
ールに直接、接続されている。
詳細に説明すると、本装置はCCITTによつて
設定されたG3群におけるフアクシミリ伝送に関
する基準に基づいて作動し、これによりA4サイ
ズのシートの情報を電話回線で約1分間で伝送す
るように構成されている。斯かる伝送に関して提
案された基準T4の規定によると、文書の読出し
は215mmの1ライン当り1728画素の解像度、すな
わち8画素/mmの解像度でもつて左から右に連続
した要素ライン状に行なうものとされている。白
黒(B/W)コード化は画素のシーケンスすなわ
ち同色のラインの長さ部分にわたつてコード化す
ることにより実行される、これは2つの独立した
符号化圧縮方法を用いて実行できる。
先ず最初の方法は1次元符号化と呼ばれるが、
一度に1要素ラインのみを読み出す工程と提案さ
れた基準T4によつて規定されるHuffmanコード
を種々の黒画素及び白画素ラインに割当てる工程
を含む。これらのHuffmanコードは、どのコー
ドも別のコードの最小桁部を表わすことのないよ
うに、2ビツトから13ビツトの範囲の可変長のワ
ードによつて表わされる。
詳細に説明すると、このコードによると、ゼロ
画素から63画素の長さのラインは末端コードすな
わちTCと呼ばれる対応コードワードによつて表
わされるのに対し、64画素の倍数のシーケンスす
なわち64,128……1728の画素シーケンスは補正
コードすなわちMKコードと呼ばれる他のコード
ワードによつて表わされる。従つて、63画素を超
えるラインは2つのコードワード、すなわちMK
及びTCを必要とする。
黒ラインと白ラインのための共通MKコードの
延長、すなわち1728を超える64の倍数も与えられ
ている。これらの共通コードの長さは12又は13ビ
ツトと全てゼロである最大桁の7つのビツトの長
さである。
ゼロから63までの白コードは8ビツトの最大長
を有し、白MKコードは9ビツトまでの長さを有
する。
これと対照的に、ゼロから63までの黒TCコー
ドは12ビツトまでの長さを有し、黒MKコードは
13ビツトまでの長さを有する。加うるに、7から
63までの黒TCコード及び黒MKコードはゼロに
等しい少なくとも3つの最大桁ビツトを有するの
に対し、1から6までの黒TCコードは最初の3
つの最小桁ビツトに少なくとも1つの1を有す
る。
更に、320から1728までの黒ラインのMKコー
ド(この間には13ビツト全てが含まれる)は、ゼ
ロに等しい6つの最小桁ビツトを常に有する。
2次元符号化と呼ばれる第2符号化方法は、白
ライン又は黒ラインが始まる参照ラインR(第2
図参照)と呼ばれ、前に読み出された要素ライン
の画素b1及びb2を画定する工程を含む。さら
に、現在ラインCと呼ばれる実際に読み出し中の
黒ラインのラインの長さを参照ラインの画素b1
及びb2に依存して、このラインの初期の連続画
素a0,a1,a2から画定して、大きな度合の
圧縮を達成する工程を含む。
詳細に説明すると、次の状況が対応するモード
コードによつて指定された状態で画定される。
ΓパスモードP:b2がa1の左にくる場合(第
2a図参照)。この場合はb2の下の画素a′0
は新しい画素a0として画定される。
Γ水平モードH:a1がb1から4画素以上をも
つて離れている場合、すなわちa1,b1>3
の場合(第2b図参照)。
Γ垂直モード:a1がb1から3画素以内で離れ
ている場合(a1b13)。
すなわち、このモードは、a1がb1の下にあ
る場合はV(0)と呼ばれ、A1がb1の右に来
る場合(第2c図参照)は画素a1,b1を指示
する数に先行するVR(Vertical Right)と呼ば
れ、且つa1がb1の左に来る場合は画素a1,
b1の数に先行するVL(Vertical Left)と呼ば
れる。
関連するモードコードが下の第1表に与えられ
ている。この表の中では、M(a0a1)及びM
(a1a2)によつて表わされるコードHはそれ
ぞれの1次元コードとなつている。
第1表 モード コード P 0001 H 001+M(a0a1)+M(a1a2) V(0) 1 VR(1) 011 VR(2) 000011 VR(3) 0000011 VL(1) 010 VL(2) 000010 VL(3) 0000010 このコード化は2相で行なわれる。すなわち、
最初の相では、モードPが関与する場合にコード
化が確立し、これに対し第2の相では、0<
a1b1<3の場合にコード化が確立する。
ここで注記すべきことは、上記の第1表のコー
ドが1次元コードを持たない、それ自体が
Huffman型のコードであることである。さらに
注目すべきことは、1次元方法でコード化される
ラインを2次元方法によつてコード化されるK−
1ラインと交番させることによつて文書の通常の
走査が実行されることである。ここで、Kは1サ
イクルのライン数を示し且つ読み出し動作の垂直
分解能を示すパラメータを表わす。通常、3.75画
素/mmの標準分解能の場合はK=2であり、それ
以上の分解能の場合はK=4である。
あるラインの最初のラインの開始を指示するた
めに、装置15(第1図)はそのラインの実際の
開始の左に来る白のイマジナリー画素a0を発生
する。あるラインの終了を指示するためには、装
置15はライン終了コードEOLを発生する。
符号化モジユール 圧縮モジユール16は2つの読出し及び書込み
ランダムアクセスメモリ(RAM)26及び27
を含む。(第3図参照)。各RAMは画素ラインを
一時的に記憶する能力を有する。例を挙げて示す
と、各メモリ26及び27は1K×4ビツトRAM
を含む。また、2つのメモリ26及び27は単一
2K×4ビツトRAMの2半分によつて構成され
る。両方の場合、各RAM26及び27は、提案
された基準によつて規定されたラインの最大長、
すなわち2623画素まで記憶する容量を有する。各
RAM26及び27は、情報の流れの方向、すな
わち、それぞれのRAM26,27が読み出しモ
ードにあるか書込みモードにあるかを確立すべく
対応バス制御回路28及び29によつて制御され
る。この2つの制御回路28及び29は、各ライ
ンの終わりで切換えられるフリツプフロツプを含
む読み出し/書込み選択回路31によつて制御さ
れる。
2つの制御回路28及び29は、2つのRAM
26及び27のうちの一方の書込みと他方の
RAMの読み出しを同時に実行するように構成さ
れている。従つて、参照ラインの読み出し動作
は、現在ラインがメモリ26及び27のうちの一
方に書込まれると同時に2つの26及び27のう
ちの他方から実行される。
2つのメモリ26,27は、各要素ラインの走
査動作の終了時において、そのラインの画素数に
依存する値、すなわち文書の幅を並列に自動的に
負荷されるアドレスカウンタ32によつてアドレ
ス指定される。この値は、入力クロツクCLKに
よつてラインの走査作動中に減少し、ゼロに到達
すると、回路31に切換えられる。
2つの制御回路28,29の入力は第1シフト
回路33の出力に並列に接続されている。回路3
3は、走査ユニツト15(第1図参照)に含ま
れ、現在ラインにおいて読出されている画素に対
応する信号を画定するための回路34によつて出
されるビツトを連続的に受け取る。回路33(第
3図参照)は現在ラインのビツトが通過する時の
シフトレジスタ及びこれらのビツトを4つの群に
静止化してこれらを並列に回路28,29に送る
ラツチ回路を含む。回路33のレジスタはまた、
少なくとも3ビツトのシーケンスを検査して各ラ
インの終わりを検知し、その出力の1つに信号
FRを出すための論理回路35に接続されている。
回路35はまた、ゼロで黒を示し1で白を示す出
力B/Wに関する静止化された信号でもつて現在
の色を示すように構成されている。FR信号出力
は各信号FRによつてゼロに設定されるように構
成され、且つラインの終わりの後に回路33によ
り受け取られる同色の画素を計数するように構成
されたカウンタ36に接続されている。
これと対照に、2つの回路28,29の出力は
第2シフト回路37の入力に並列に接続されてい
る。回路37は、4つの群において並列に、メモ
リ26,27から参照ラインのビツトを受け取
り、それらを論理回路38に適用するように構成
されている。同時に回路38は回路33を通過す
るビツトを受け取る。回路38は本質的に、現在
ライン及び参照ライン上の全ての転移0→1及び
1→0を検知するために、信号「B/W」、現在
ラインのシフト回路33の出力2a,3a及び2
aから送られる信号、及び参照ラインのシフト回
路37の出力2b,3b及び4bから送られる信
号によつて制御されるEX−OR(排他的論理和)
ゲート(第4図参照)を含む。斯かる信号の種々
の構成は2次元符号化のモードの型を検知するた
めの論理回路39(第3図参照)によつて認識さ
れる。回路39は、関連のモードコードを生成す
るためのアドレスを形成するための回路41を調
整するように構成されている。2つの回路38,
39は両方共、回路35によつて生成される信号
FRによつて制御される。
詳細に説明すると、回路39は、回路38が遷
移b1,b2及びa1(第2図参照)をそれぞれ
検知する時に作動できる3つのフリツプフロツプ
42,43及び44(第4図参照)の1群を含
む。フリツプフロツプ42,43及び44(第4
図参照)によつて対応信号及び関連の反転値
1,2及び1が与えられる。回路33(第3
図参照)に接続された第4フリツプフロツプ46
はビツトa0の色を記憶するように構成されてい
る(すなわち、種々のモードの個別化という点か
ら考慮すると、現在ラインの最後のビツトであ
る。)斯かる色はフリツプフロツプ46がセツト
される時は白であり、リセツトされる時は黒であ
る。そしてこの色は、検知されたモードに読くモ
ードの認識を調整している。
回路39はまた、第4図に示す直列化回路3
3,37の出力から出される信号及びANDゲー
ト49から出される信号によつて制御される3つ
のNANDゲートの2群47,48を含む。従つ
て、a1が存在する時は、NANDゲート47及
び48はVLを決定する種々のビツト構成を認識
する。
NANDゲート47,48のうちどちらか一方
が、a0黒か又はa0白が存在するかを示すフリ
ツプフロツプ46の信号と結合して活性化する
と、そのNANDゲートは別のNANDゲート51
に信号VLを出し、この信号VLは回路41に適用
される。この回路41は本質的に、フリツプフロ
ツプ42のb1にセツトすることにより3まで計
数するようにイネーブルされるカウンタ52及び
2次元符号化モードに対応するアドレスを出力す
るように構成されたマルチプレキサ54
(MUX)を含む。
詳細に説明すると、ゲート51からの信号VL
によつて、マルチプレキサ54はレジスタ37か
らの情報に応答して、3つの垂直モードV(0)、
VL、VRに対応するアドレスを出す。フリツプ
フロツプ44がa1にセツトされる前にフリツプ
フロツプ42がb1にセツトされる場合は、
ANDゲート49はNANDゲート47,48をヂ
イスエーブルし、これにより、カウンタ52がa
1にセツトされた時にカウンタ52から出る情報
のアイテム(ビツトa1b1の数を表わす)がマ
ルチプレキサ54においてイネーブルされる。し
かしフリツプフロツプ43がa1にセツトされる
前にb2にセツトされる場合は、ANDゲート5
6はマルチプレキサ54をイネーブルしてモード
Pアドレスを生成する。a1がb1の前にセツト
され、且つカウンタ52が構成ゼロもしくは構成
1〜3を有する場合は、モードV(0)アドレス、
もしくはそれぞれ3つのVRモードの1つのモー
ドのアドレスを放出するためにマルチプレキサ5
4が調整される。しかしながら、b2の前にa1
がセツトされて、カウンタ52がその容量を超え
た場合は、関連の信号はANDゲート50によつ
てマルチプレキサをイネーブルしてモードHアド
レスを生成する。マルチプレキサによつて与えら
れたアドレスが用いられた後、回路39及び41
はその都度、リセツトされる。しかしながら、こ
のアドレスの生成は1次元機能の場合、すなわち
MOD=0の場合あるいは第3図の信号Hによつ
て表わされるモードHアドレスを用いた後1対の
アドレスを形成する場合のどちらかの場合はOR
ゲート57(第3図参照)によつて出される信号
Mによつて禁止される。信号Mは2次元符号化の
パラメータKを変化させるための論理手段58に
よつて発生する。論理手段58は本質的に、パラ
メータKに応じた状態にセツトできるカウンタを
含む。このカウンタはライン終了信号EOLによ
つて増分し、その容量を超えると、ORゲート5
7によつてゼロ化信号Mを発生する。更に、論理
手段58は、走査ユニツト15の基準によつて規
定されるように、ページの終了を示すコードのシ
ーケンスを公知の方法で認識するように構成され
ている。
信号Mは、マルチプレキサ59(第3図参照)
をイネーブルして、対応するラインの終わりにお
いてカウンタ36によつて達成される値に対応す
るアドレスを生成する。詳細に説明すると、マル
チプレキサ59は、カウンタ36が多数のビツト
<64を計数した場合にコードTCを形成するよう
に作動する。反対の場合は、カウンタに64の整数
倍の数を累積する。この数に基づいて先ずコード
MKを生成し、次にその倍数を超えるビツト数に
対応するコードTCを生成する。
マルチプレキサ59及び回路41によつて出さ
れるアドレスは、このアドレスに先行する論理手
段をして後続のアドレスに対して展開せしめるべ
く、読み出し専用メモリ62にアクセスするのに
要する所定期間中にこのアドレスを一定に維持す
るように作動するラツチ回路61によつて時々静
止される。
ROM62にはHuffmanコードが記録され、ま
た1K×16ビツトの容量を有することができるた
め、それぞれが1Kバイトの容量を有する且つ並
列モードでアドレス指定される2つの標準チツプ
63及び64で構成できる。詳細に説明すると、
メモリ62は、第5図に示すように、10ビツトア
ドレスを有するラツチ回路61によつてアドレス
指定される。この10ビツトアドレスはラインの長
さに関する6ビツトA0−5、コードTC又はコ
ードMKかを規定する1ビツトA6、白画素又は
黒画素のどちらかが関与するかを規定する1ビツ
トA7、ライン終了が関与しているかどうかを規
定する1ビツトA8、及びモードコード(MOD
=1)又は1次元コーデイング(MOD=0)の
どちらかが関与するかを規定する1ビツトA9を
含む。論理手段58(第3図)のカウンタからオ
ーバーフローすると、ラツチ61によつてメモリ
63,64に適用されるコードEOLに、後続ラ
インが1次元方法を用いてコード化されることを
示すビツト=0が加えられるのに対して、他方の
K−1ラインの場合は、ライン終了コードに加え
られるビツトは1となる。
符号化モジユール16は更に、回路35によつ
て発生する各信号FRによつて制御され、且つラ
ツチ61をイネーブルしてアドレスを静止化する
ための第1信号MEM及び第1信号に対する遅
延、すなわちメモリ62のアクセス時間に等しい
遅延を有する第2信号ACを出力する能力を有す
るタイミング回路すなわちタイマー66を含む。
メモリ62のモジユール63及び64は信号AC
によつてイネーブルされる論理回路68の制御の
もとで出力シフトレジスタ67を並列に負荷する
ように作動する。回路68はまた、レジスタ67
に時々負荷されるコードの連続出力を制御するた
めのクロツク信号を発生する。コードの最後のビ
ツト(その長さは変化することが知られている)
の出力の後、レジスタ67は信号FINを発生し
て、回路68にコードの出力の終了を合図する。
1次元動作の状態では、信号MOD=0はOR
ゲート57によつて、回路41を禁止し、これに
より、参照ラインとの比較に関するブロツク26
〜32及び37〜39を含む全ての論理手段は動
作から除外された状態を維持する。しかしながら
ORゲート57からの信号Mはマルチプレキサ5
9をイネーブルする。従つて、回路34から出る
直列モード状のビツトは回路33に到達し且つ回
路33から回路35に送られる。この回路35に
おいて、色の遷移が認識される。各ラインの終わ
りから始まつて、静止信号FRはカウンタ36を
イネーブルし、現在のラインの長さを計算する。
この計算結果が64より少ない場合、マルチプレ
キサ59はラツチ61に対応ビツト数のコード
TCに関するメモリ62のアドレスのみを適用す
る。このコードTCはビツトA6=0及びビツト
A9=0(第5図も参照)を有するようになる。
回路68の制御のもとで、このコードTCはこ
の時点でレジスタ67に並列に負荷される。そし
てこのレジスタ67からコードTCが直列に読み
出されてメモリ17(第1図参照)に記憶される
か、あるいはインタフエースユニツト20又はモ
デム18に送られて伝送される。
しかし、ラインのビツトの計数が64を超える
場合は、マルチプレキサ59(第3図参照)は2
つのアドレスを連続に発生する。ビツトA6=1
を有するようになる最初のアドレスはメモリ62
におけるコードMKを識別するのに対し、ビツト
A6=0を有するようになる2番目のアドレスは
コードTCを識別する。両方の場合とも、ビツト
A9はゼロに等しい。この2つのアドレスに基づ
いてメモリ62が発生する2つのコードは、上記
の手順と同様にして、レジスタ67によつて連続
的に出される。
2次元符号化を処理する際は、因子Kは論理手
段58のカウンタに適当にセツトされるのに対
し、ORゲート57の入力における信号MOD=
0は偽になる。この場合、各要素ラインのライン
はカウンタ32と回路31の制御のもとで2つの
メモリ26及び27において交互に複写される。
最初のラインを読み出す動作中に論理手段58
はオーバーフロー状態になるため、ORゲート5
7は回路41を禁止し且つマルチプレキサ59を
活性化する。従つて、最初のラインのラインは、
1次元符号化方法に基づいて、マルチプレキサ5
9の制御のもとでROM62によつてコード化さ
れる。論理手段58がそのオーバーフロー状態の
繰返しが行なわれる後続ラインの読み出し動作の
期間中に同様の現象が起きるため、2次元符号化
において、1次元符号化方法を用いてラインが定
期的にコード化されることが明らかとなる。
しかしながら、他のラインの読み出し期間中、
回路33によつて発生する現在ラインのビツトは
回路37によつて発生する参照ラインのビツトと
共に回路38によつて処理され、これにより回路
39は各ラインのモードの型を検出することがで
きる。ANDゲート50(第4図参照)によつて
回路39がモードHを検知する場合は、回路41
のマルチプレキサ54は対応コード001をROM
62(第3図参照)から抽出するための関連アド
レスを発生する。信号Hは、ORゲート57によ
つて、マルチプレキサ59が、1次元コード化に
従つて、2つの後続ラインa0a1及びa1a2
をコード化するためにROM62をアドレス指定
できるような期間を有する。
同様にして、回路39がANDゲート56(第
4図参照)によつてモードPを検知する場合は、
回路41のマルチプレキサ54は対応コード0001
をROM62(第3図参照)から抽出するための
関連アドレスを発生するため、フリツプフロツプ
46はこの時点でb2に整列する現在ラインの画
素a′0のコードを画定する。このコード化動作の
後、回路39は状況を再検査してモードの型を検
知する。
更に、回路39がNANDゲート47,48及
び(第4図参照)及びフリツプフロツプ42〜4
6によつて、カウンタ52供給の値と結合したモ
ードV(O),VL又はVRを検知すると、対応モ
ードV(O),VR(1−3)又はVL(1−3)の
ROM62のアドレスを出力すべくマルチプレキ
サがアドレス指定される。
復号化モジユール 次に、ROM62はレジスタ67に第1表に示
す対応コードを供給する。
符号化モジユール23(第1図参照)はまた、
アドレスカウンタ73によつてアドレス指定され
且つ2つのバス制御回路74及び76によつて制
御される2つのランダムアクセスメモリ71及び
72(RAM)(第6図参照)を含む。バス制御
回路74及び76は読み出し−書込み選択回路7
7によつて制御される。
これらの要素は符号化モジユールの対応要素2
6〜32(第3図参照)に完全に類似しているた
めに、詳細な説明をここに新めて繰返す必要はな
い。
符号化モジユール23(第6図参照)は本質的
に、Huffmanコードに対応するビツトのライン
が記録される読み出し専用メモリ75を含む。こ
れらのコードは、14番目の白/黒ビツトがアドレ
スに加えられる時は常に13ビツトまでの長さを有
するため、白コードに対しては2つの8K×8ビ
ツトROMを、黒コードに対しては別の2つの8K
×8ビツトROMを与えて一義的なアドレス指定
を可能にする必要がある。
しかしながら、本発明によると、第7図に示す
図に基づいて、これ以下A0〜A10と呼ばれる
11ビツトのワードによつてアドレス指定され、且
つそれぞれが2K×8ビツトの容量を有する2つ
のROMモジユール78及び79を用いることが
可能となる。ROM78は、アドレス指定される
コードに関連するラインの長さを表わす一連の6
ビツト(0〜5)のワード、及びビツトTであつ
て、1の場合に、コードTCを示し、またゼロの
場合に、コードMKを示すビツトTを含む。
ROM79は、その4つの出力に、1次元コー
ドの長さに関する情報、すなわち、そのコードを
形成するビツトの数を発生する。詳細に説明する
と、以下に明らかなる理由により、7画素より少
ない白ラインのコードと黒ラインのコードに対し
て、ROM79は、常に9画素より少ないコード
の有効長さは発生する。しかしながら、7画素よ
り多いか又は等しく、ゼロに等しい3つの最小桁
ビツトを有する黒ラインに対して、ROM79は
3つ増加したコードの長さを発生する。ROM7
9の4つの出力0〜3は、カウンタ82に対応ビ
ツトを負荷するマルチプレキサ(MUX−ラツ
チ)81(第6図参照)に接続されている。
ROM79はまた、3つの出力1,2,3に、モ
ードデコーダ80に適用されるモードコードを発
生する。これらのコードはまた、MUX−ラツチ
81に適用され、ここでこれらのコードはモード
コードの長さを発生する。MUX−ラツチ81の
第2入力はデコーダ80によつて発生する信号
MOD=1によつてイネーブルされて、モードコ
ード関与の可否を示す。
ROM78及び79のアドレスは、メモリ17
(第1図)又はインタフエースユニツト20又は
受信モデム24からコードのビツトを直列に受け
取るべく作動する12のビツトシフトレジスタ83
によつて部分的に構成される。レジスタ83(第
6図参照)は、カウンタ82の制御のもとで
ROM78及び79のアドレス指定及び読み出し
及びレジスタ83の桁送りを制御する機能を主に
有する論理入力回路84に並列に接続されてい
る。
詳細に説明すると、論理回路84は、その3つ
の最小桁ビツトがゼロであるラインコードを認識
するための回路85(第8図参照)を含む。これ
は6より大きい黒ラインの場合を含み、且つ回路
85は回路94をイネーブルして、レジスタ83
の後続の3つのビツトを検査しこれにより、これ
らのビツトが3つともゼロであるかどうか、すな
わちこの黒ラインが320より大きいかどうかを確
定する。加うるに、回路85は、コードの3つの
最小桁ビツトに少なくとも1つのビツト=1が存
在する場合ビツトA9=0を発生し、あるいは上
記の3つのビツトがゼロに等しい場合ビツトA9
=1を発生するように調整するべく作動する。ビ
ツトA9=0は常にROM78及び79のアドレス
の10番目のビツトを構成する。しかしながら、ビ
ツトA9=1は、回路94がコードの3つの後続
ビツトの中に少なくとも1つの1を認識する場合
にのみ10番目のアドレスビツトを構成する。この
場合、黒ラインコードは、たとえ、3つの最小桁
ビツトを考慮に入れなくても適正に画定される。
しかしながら、回路94がゼロに等しい3つの
後続ビツトを認識する場合は、回路94は
NANDゲート95に、13番目のビツト、すなわ
ち、本来ならば失なわれてしまうカウンタ83に
よつて生成される512より大きい黒ラインのコー
ドの最大桁ビツトを生成し、これにより信号
A′9を出力する。斯かる最大桁ビツトを表わす
NANDゲート95の出力はこの時点でメモリ7
8及び79(第7図)の10番目のビツトとして用
いられ、これによつて、この場合、コードは完壁
に良好に画定された状態を保つ。
加うるに、論理回路84は、7つの最小桁ビツ
トがゼロであるラインコード(黒と白に共通であ
り178を超えるMK)を認識してNANDゲート8
8の出力にメモリ78及び79(第7図参照)の
アドレスの信号A10=1を発生する。論理回路
84の回路89(第8図参照)はコードEOLを
認識するように且つライン同期化信号Uを発生す
るように構成されている。回路89はまた、後続
の要素ラインのコード化の型(1次元あるいは2
次元)に依存して符号化処理に付加的な最大桁ビ
ツトを認識する。回路85,87及び89は、ゼ
ロになつている時のカウンタ82から出る信号に
よつてイネーブルされ3つのゼロ又は7つのゼロ
を認識する。
停止回路90は、回路85,87及び89によ
つてORモード状に制御されて、カウンタ82が
ゼロになつている時にメモリ78及び79(第6
図,7図参照)を読み出す期間中にレジスタ83
にビツトの入力をブロツクするための信号SDを
発生する。
詳細に説明すると、信号SDはメモリ78及び
79の読み出しをイネーブルするための信号LM
を発生するタイミング回路すなわちタイマー91
を制御して、読み出し時間に等しい期間の間にわ
たつてレジスタ83の桁送りをブロツクする。タ
イマ91はまた、データのアイテムがコードMK
(ビツトT=0)を表わす時、ラツチ回路92に
対して行なわれる、ROM78によつて6つの出
力に供給されるラインの長さに関する負荷をイネ
ーブルするためのパルスCLを発生し、このパル
スCLが無い場合は、データのアイテムがコード
TC(ビツトT=1)を表わす時に、カウンタ93
に対して行なわれるラインの長さの負荷をイネー
ブルする。
回路91からの信号LMはまた、ROM79に
よつて与えられる長さコードの4つのビツトの
MUX−ラツチ81に対する負荷とモードコード
の3つのビツトのデコーダ80に対する負荷を同
時にイネーブルする。
カウンタ93はまた、コードMKとコードTC
の長さを共に加うるべく回路92によつて静止化
されるコードMKの長さを受け取る。カウンタ9
3は、減少モードにおいてゼロに達するまでに復
号化ビツトを発生するべく出力回路96をイネー
ブルするように作動する。これにより回路96
は、初期にカウンタ93に含まれるデータの値に
等しいビツトの数を発生する。これらのビツトは
使用に供されるために、すなわちビデオユニツト
21(第1図)あるいはプリンタ22に送られ
る。
回路96(第6図)からのビツトはまた、シフ
トレジスタ97に送られ、ここから4つの群にな
つて、制御回路74及び76に並列に送られる。
これは、回路33(第3図参照)に関して説明さ
れた方法と同様の方法で行なわれる。
デコーダ80は、復号化モードに依存して出力
回路96を制御する論理回路98に接続される。
詳細に説明すると、回路98はデコーダのラツチ
回路99(第9図参照)を含み、且つ種々のモー
ドP,H,V(0),VL及びVRに対応する信号
を発生するべく作動する。回路100は、モード
コードの継続に依存して、現在のラインの色及び
後続ラインの色を画定するべく作動する。回路1
00は信号B/Wを発生して回路84及び回路9
6(第6図参照)を制御する。加うるに、回路9
8は、ラツチ回路99によつて発生するモードH
コードが印加されて、モードHによつて与えられ
る2つのラインを引続き発生するべく回路96を
制御することができるカウンタ101(第9図参
照)を含む。更に、回路98は、モードHを除く
モードコードを認識して、モードコードの後続の
ラインのビツトを発生するための回路96を条件
付ける時のラツチ回路99によつてセツトできる
フリツプフロツプ102を含む。第6図に、接続
B/Wを除く、回路98の回路96との種々の接
続が多重バス124によつて示されている。
回路98はまた、別の論理回路103(第6図
参照)に接続されている。論理回路103は参照
ラインのビツトの調整により、信号FMによつて
回路98に、2次元符号化処理における現在のラ
インのビツトのデイスパツチの終了を合図するこ
とができる。従つて、信号FMにより回路98の
フリツプフロツプ102(第9図参照)がリセツ
トされる。
参照ラインのビツトはメモリ71及び72に関
連した2つのバス制御回路74及び76の出力に
接続されたシフトレジスタ104(第6図参照)
から直列に供給される。なお、レジスタ104は
回路89(第8図参照)からの信号Uによつてイ
ネーブルされ得る能力を有する。
詳細に説明すると、回路103は参照ラインの
色の転移を認識することにより信号b1及びb2
を供給できるゲート回路105(第9図)、及び
ラツチ回路99が信号FMを発生するためのモー
ドVLコード信号を発生する時にレジスタ104
から供給される参照ラインの転移ビツトのための
復号化回路106(第9図)を含む。第2復号化
回路107は、回路105から供給される基準ラ
インの信号b1に依存して同じ信号FMを発生
し、且つラツチ回路99から供給されるモード
VRを発生する。ANDゲート108はラツチ回
路99はモードV(0)を供給し且つ参照ライン
の信号b1が検証される時、同じ信号FMを発生
する。別のANDゲート109は、参照ラインか
ら信号b2を受け取る時、ラツチ回路99からモ
ードPが供給されると信号FMを発生する。
符号化コードを構成するビツトはその最小桁ビ
ツトから始まつて、レジスタ83(第6図)に直
列に達してメモリ78及び79(ROM)をアド
レス指定する。入力において、あるコードとその
後続のコードとの分離が行なわれないため、メモ
リ78及び79はビツトA0〜A10(第7図参
照)によつて連続的にアドレス指定される。個々
のコードの出力を認識するために、Huffmanコ
ードの特性が用いられる。これにより、一次元符
号化のコードに関して例えば相互の間で、二次元
符号化のコードに関して、例えば相互の間で、別
のコード最下位部分のコードではない。これによ
つて、メモリ78および79は不完全なコードを
認識することはできない。
簡略化するために、先ず、レジスタ83に達し
た符号化コード(第6図参照)が1次元型である
と仮定する。コードの第1ビツトがレジスタ83
の終端に達するまでレジスタ83の桁送りが継続
される。この場合、後続コードの一部はレジスタ
83の最大桁に入る。
この時点において、メモリ78及び79は、検
討中のコードの最小桁及び別のコードの開始点の
最大桁に構成される1組のビツトによつて識別さ
れる。後続のコードが何であつても、いかなる
Huffmanコードも同色を有するコードの最小桁
となり得ないという特徴により、メモリ78及び
79の一義的に画定される領域に関してアドレス
指定が実行される。この領域はその各8ビツトの
ワードの中に、現在のコードに関する情報を含
む。
各要素ラインの開始において、カウンタ82
は、レジスタ83の終端に、確実に白である画素
の最初のコードを保持すべく負荷されるのに対し
て、論理回路98の回路100(第9図参照)は
白色の状態にセツトされる。
従つて、回路90(第8図参照)はレジスタ8
3(第6図参照)の桁送りをブロツクする信号
SDを自動的に供給し且つタイマー91にROM7
8及び79を読み出すための信号LMを発生さ
せ、これによりコードが即座に復号化される。詳
細に説明すると、ROM78はコードを表わす復
号化されたビツトの数に関連したビツトT(第7
図参照)を供給する。この数は、出力回路96に
回路100(第9図参照)により示される色の等
しい数のビツトを発生せしめるカウンタ93(第
6図)に負荷される。
同時に、ROM79(第6図参照)は、MUX
−ラツチ81に、アドレスによつて発生されるコ
ードの記録された長さを供給するのに対して、1
つの1次元コードが関与するモードコードが不在
する場合、デコーダ80は全てのゼロを受け取り
且つ回路100(第9図参照)をイネーブルし
て、1次元論理、すなわち、各ラインの後の信号
B/Wの反転に基づいて、信号B/Wを発生せし
める。MUX−ラツチ81(第6図参照)は、論
理回路84によつて、レジスタ83をイネーブル
して、桁送りを再開せしめ、且つ用いられるコー
ドの最小桁ビツトをシフトアウトせしめるカウン
タ82に負荷する。
コードが最初のラインに関して、任意の白ライ
ンを表わし、もしくは7より少ない黒ラインを表
わす時は、回路85(第8図)は、その3つの最
小桁ビツトに少なくとも1つの1を認識すること
によりビツトA9=0を発生する。これにより、
回路90は、カウンタ82がゼロに戻つた時に信
号SDを発生し、レジスタ83(第6図参照)の
終端における最小桁ビツトに対するコードの桁送
りを停止せしめる。このコードはこの時点におい
て、別のコードTCあるいはコードMKのどちら
かによつて構成され得る。前者の場合、上記の方
法によつて相対的復号化が実行される。2番目の
場合、タイマー91の制御のもとで、ラインの長
さがラツチ回路92において静止化される。この
ラインの長さは、カウンタ93において、TCで
ある後続のコードによつて表わされる長さに加え
られ、これにより回路96はこの和に等しいビツ
ト数だけシフトアウトする。
コードが、3つの最小桁ビツトが3つのゼロで
あるラインを表わす場合、アドレスの10番目のビ
ツトはビツトA9=1となる。しかしながら、回
路94が別の3つのゼロを認識する場合は、アド
レスの10番目のビツトA′9はNANDゲート95
において生成されるコードの13番目のビツトとな
る。
両方の場合共、ROM78及び79のアドレス
(第77図参照)は、ビツトA9又はA′9の助け
により、常に正しく画定されるため、回路81,
92及び93(第6図参照)は、斯かる方法で抽
出される圧縮コードによつて表わされる復号化デ
ータを、混乱することなく受け取る。白と黒に共
通のコードMKの場合、7つの最小桁ゼロのシー
ケンスを認識する回路87(第8図参照)はこの
共通コードMKの領域におけるメモリ78及び7
9のアドレス指定を可能にする信号A10=1を生
成する。しかしながら、色は後続のコードTCに
よつて画定され且つ回路96による2つのコード
MK及びTCに対応する復号化ビツトの生成を制
御する。1次元コード化が用いられる時は、回路
89によつて認識される関連のライン終了コード
は、RAM71及び72に交互に登録される先行
復号化ライン参照ライン)の制御を除外する。
一般的に言つて、レジスタ83に達するコード
は1次元型及び2次元型の両方であり得る。2番
目の場合、ラインの長さに関するコードはモード
コードに可変的にインターリーブされる。
この時点において、関連のライン終了コードの
制御のもとで、レジスタ104は漸次イネーブル
され、論理回路103に、メモリ71及び72の
一方にすでに登録されている復号化基準ラインを
送る。レジスタ83がモードコードをアドレス指
定すると、ROM78はいかなる出力も生成しな
いのに対して、ROM79はデコーダ80に、ラ
ツチ回路99(第9図参照)によつて静止化され
るコードに対応するモードを画定する3つのビツ
トを負荷する。ROM79はまた、MUX−ラツ
チ81(第6図参照)に読み出されたコードの長
さを負荷し、これによりレジスタ83からの排除
を予めセツトする。この場合、回路100(第9
図参照)は、2次元コードによつて規定されるよ
うに、モードコードに依存して後続のラインの色
を画定する。
復号化モードと参照ラインの比較によつて、回
路98は出力回路96のための命令を発生する。
詳細に説明すると、ラツチ回路99がモードHを
静止化した場合は、回路99は、回路100から
の信号B/Wに結びついて、出力回路96を調整
して、ラインa0a1及びa1a2(第2図のb
参照)を表わす後続の2つのコードによつて与え
られるパルスを生成するべくカウンタ101をセ
ツトする。しかしながら、ラツチ回路99(第9
図参照)がモードPを静止化した場合は、回路1
05がb2を発生すると、ANDゲート109は、
フリツプフロツプ102を調整して回路96から
の復号化ビツトの発生を停止せしめる信号FMを
出力し、これによりラインa0a′0(第2a図参
照)を画定する。
ラツチ99(第9図参照)が3つのモードVR
の1つを静止化する場合は、回路99がフリツプ
フロツプ102をセツトすると、ラツチ99は復
号化ビツトの放出を開始せしめるのに対し、回路
105が信号b1を発生すると、回路107は、
フリツプフロツプ102をリセツトする信号FM
の発生を行ない、これにより回路96による復号
化ビツトの発生を対応的に停止する。同様にし
て、ラツチ99がモードV(0)を静止化する場
合、ANDゲート108は即座に信号FMを発生
し、これによりビツトの発生を停止する。更に、
ラツチ99がモードVLの1つを静止化する場合
は、フリツプフロツプ102は即座にセツトさ
れ、これにより復号化ビツトの発生を開始する。
次に回路106はクロツクパルスの対応数の後に
信号FMを発生してフリツプフロツプをリセツト
し且つ回路96によるビツトの発生を停止する。
先行する記述から明らかなように、符号化モード
と復号化モードの両方のモードにおいて、各コー
ドは単一ROMアクセスを有するため、関連する
デコード化動作が最大速度にて行なわれる。更に
明らかなように、符号化モードにおいて、3つの
ラインが同時に処理される。なお、この場合、1
つはラツチ61(第3図参照)中に存在し、1つ
はレジスタ37から発生し、さらに3番目はその
ビツトがカウンタ36に計数されているラインで
ある。
更に、明らかなように、復号化モードにおい
て、2つの1次元コードが異なつた相にあつても
同時に処理される。最初のコードはそのコード化
がカウンタ(第6図参照)に負荷されたコードで
あり、2番目のコードはROM78及び79をア
ドレス指定しているコードである。この2つの相
は対称的であり、その一方は特定のコード
(EOL、ゼロラインの長さ)の場合、省略できる
ため、これらは更に迅速に処理される。2次元コ
ードの場合、カウンタ93によつてビツトの発生
に作用する制御は回路98の制御に取つて代えら
れ得るのに対し、回路103は前のラインのコー
ドからの復号を同時に処理する。
中間調の処理 周知の如く、イメージのデジタル処理におい
て、中間調すなわち灰色は適当なマトリツクスに
基づいて、黒画素及び白画素の交代数列として記
憶される。第10図は、1∧の場合、黒が25%で
あり5∧の場合黒が75%となる範囲の1∧−5∧に
よつて示す5度の灰色を例示するものである。こ
の図から、種々の度合の灰色が完全な白ライン、
完全な黒ライン、及び白画素と黒画素の継続によ
つて構成されるラインの組合せによつて表わされ
ていることが容易に分かる。
本発明によると、例えばあるラインと後続のラ
インとを区別するように黒画素間を区別するため
に、2連のコードが区別される。すなわち、1方
のコードを、これ以下灰白(GW)と呼ぶ白画素
から始まる継続によつて表わすのに対し、他方の
コードは、これ以下灰黒(GB)と呼ぶ黒画素か
ら始まる継続によつて表わす。(第11図)。各コ
ードの連続は常に等数の画素によつて表わされる
長さすなわちラインを有する。
上記の型の灰色GW及びGBのラインはそれぞ
れラインW及びラインBと一対になり、これによ
りラインW及びラインBに対するHuffmanコー
ドに類似する2組の終了コードTCを構成するの
に対し、この2つの灰色のコードMKの場合、そ
れぞれW及びBに対して同じコードが用いられ得
るため、コードTCにこの2つの場合を区別させ
ることができる。B/Wの場合のように、2つの
灰色を導入しても色の自動交番即ち交替はなされ
ない。実際は、この交番の状況は第2表から確か
められる。
第2表 1 白−GB−白 2 白−GB−黒 3 黒−GW−白 4 黒−GW−黒 5 黒−GW−GB 6 白−GB−GW 第2表に示す各場合における2つの交番のう
ち、最初の交番は常にある色の画素から反対色の
画素への転移即ち遷移を示す。2の場合と3の場
合の第2の交番において、灰色からの転移が後続
のラインの同色の画素の後に行なわれる。ビツト
が全ての灰色コードにコード化される符号化処理
において、後続ラインの色を選択できるようにす
るために、このビツトをTAG(第7図参照)と呼
ぶことにする。このTAGは後続のラインがB又
はGBの場合1であり、後続のラインがW又は
GWである場合は0となる。2つの型の灰色に対
して予め選択されたコードTCは第12図に示さ
れている。図ではTAGがTで示されている。こ
れらのコードはHuffmanコードの特徴を発揮し
ているため、あるコードのどの最小桁も別のコー
ドと等しくなることがない。第12図のコードを
白及び黒に対するコードTCと互換性を持たせる
ため、1〜17及び63の白ラインに対する標準
Huffmanコード及び1,8,9及び14の黒ラ
インに対する標準Huffmanコードにわずかでは
あるが修正が行なわれた。灰色の処理を含むこれ
らのコードに従うコード化はこれ以下「非標準コ
ード化」と呼ぶ。これに対し、本明細書の前の記
述において述べられた、提案されたCClTT基準
に基づいて行なわれる白画素と黒画素だけのコー
ド化は「標準コード化」と呼ぶ。
灰色を処理するために、符号化モジユール16
は、ROM63及び64に類似するが、白ライン
及び黒ライン並びに灰色ラインに対して示す第1
2図のコードGW及びGBに関して前に指示され
たように修正されたコードTC及びMKを保持す
る2つのROM63′及び64′(第3図)を含
む。同様にして、復号化モジユール23におい
て、ROM75の群は、ROM78及び79に類
似するが、ROM63′及び64′のコードの復号
結果を保持する2つのROM78′及び79′(第
6図参照)を含む。実際、符号化処理は、各々が
2Kバイトの容量を有する2つのROM63,6
3′並びに64,64′のみを用いるのに対し、復
号化処理は、各々が4Kバイトの容量を有する2
つのROM78,78′並びに79,79′のみを
用いる。各メモリ63,63′,64,64′,7
8,78′並びに79,79′の2つの部分は自由
アドレス入力及び自由出力によつてそれぞれ区別
される。
符号化処理において、上記の自由入力は、入力
B/Wと共に、第3表に基づいて全てのあり得る
場合の区別を満たす灰色アドレスコードADG(第
5図)を受け取る。
第3表 ADG W/B コード 0 0 白 0 1 黒 1 0 GW 1 1 GB 更に、灰色ラインが本質的に均等な長さを有す
ることをふまえると、アドレスすなわち、ラツチ
61(第3図参照)に静止化された2進数字の最
小桁ビツトは一定であり、且つ抑圧され得る。次
に、この最小桁ビツトはROM63,63′及び
64,64′の出力において、回路68のレジス
タ67に導入されるTAGビツトと置換される。
更に、全ての色転移の認識を可能にするため
に、符号化モジユールの論理回路35は、白から
黒への転移及びこの逆の転移を認識することによ
り、前に標準コード化に関して述べた信号W又は
Bを発生できる論理ゲート回路112(第13図
参照)を含む。これらの信号によつて、時々、現
在のラインの色W又はBを記憶する第1フリツプ
フロツプ113の制御が行なわれる。回路35は
更に、灰色ラインを認識するための論理ゲート回
路114を含む。論理ゲート回路114は回路3
3(第3図参照)によつて制御され、且つ非標準
コード化選択命令116によつて制御される。
回路114からの信号によつて制御されるフリ
ツプフロツプ117は、現在のラインが灰色のラ
インであるかどうかを時々記憶する。回路35の
第3論理ゲート回路118は回路112によつて
条件付けされ後続のラインの白色又は黒色を供給
する。この色はフリツプフロツプ119に記憶さ
れる。論理回路118はまた回路114によつて
条件付けされ別のフリツプフロツプ120に記憶
される後続のラインの灰色を供給する。
この時点で、回路59によつて実行される
ROMアドレスの形成には、フリツプフロツプ1
13及び117によつて与えられるライン色ビツ
ト並びに2つのフリツプフロツプ113及び11
7によつて制御される回路121によつて与えら
れるTAGビツトが加えられる。2次元符号化に
おいて、命令116は、この時点で、圧色が
MUX54(第4図)に存在する毎にモードHが
生成されるべく、且つ灰色に関する交番01及び10
に対して検証され得る転移b1及びb2は無視す
るように回路41(第3図)を条件付けし、これ
により、灰色により発生される参照ラインの相関
関係を無くすることができる。従つて明らかとな
るように、灰色ラインは実質的に、同色の画素の
ラインについて存在し得るモジユール16(第1
図参照)によつて符号化される。
復号化処理において、ROM78,78′(第
7図参照)はその1つの出力Gに情報ADGを発
生し、これに対し、ROM79,79′は別の出
力に後続のコードのアドレス指定を行なうTAG
を発生する。加うるに、回路85(第8図参照)
は黒ラインに関する標準状態と同じようにGBの
3つの最小桁を認識し且つレジスタ83(第6図
参照)の3ビツト分の桁送りを行なうことによ
り、読み出し専用メモリのアドレスの10番目のビ
ツトA9を発生する。回路84は更に、命令11
6によつて活性化され得る論理ゲート123を含
み、これにより、カウンタ82がゼロの時、コー
ドGW(第12図)の3つの最小桁ビツトが1で
あるかどうかを認識する。1である場合は、回路
123は読み出し専用メモリのアドレスの10番目
のビツトを構成するビツトA″9=1を生成する。
このビツトA″9は回路90に作用して、信号SD
を生成せしめ、これによりレジスタ83(第6図
参照)はさらに3ビツト分だけ桁送りされるた
め、上記の3つのビツト=1を抑制することがで
きる。
更に、メモリ78〜78′並びに79〜79′の
信号G及びTAGの制御のもとで、回路100
(第9図参照)は4色を認識する能力を有する。
回路100は2つの灰色を認識すると、JK−フ
リツプフロツプ122によつて構成される回路を
調整して出力回路96(第6図参照)に対する黒
及び白の命令を交番させ、これにより、中間調
が、単一色のラインの場合に起り得るように、モ
ジユール23(第1図参照)によつて復号化され
る。
フアクシミリ回線上のイメージの伝送 CCITT標準G3は2次元コード化を任意選択
として規定しており、灰色のコード化については
規定していない。フアクシミリ回線上の伝送の場
合、受信ステーシヨン側の装置が2次元コード化
及び/又は灰色コード化機能を具備していない場
合は、送信側の装置も同じくこれらの機能を具備
してはならない。他方、2次元コード化は1次元
コード化よりも良好に符号化圧縮され、且つ灰色
のコード化によつて更に完全な情報が中間調を印
刷したり表示したりするコーザ装置に与えられる
ため、ユニツト15によつて読み出される文書が
集積されて記憶される時はいつでも、メモリ17
の占有度が少ない更に完全な情報を記録すること
は有用となる。
標準1次元伝送又は2次元伝送あるいは中間調
の集積記憶の場合の文書の単一走査を実行するた
めに、回路122(第9図参照)を1次元伝送の
命令HCによつてデイスエーブルできるため、灰
色調のマトリツクス中に存在する白/黒交番は完
全に白が又は黒であるラインによつて置換えられ
る。詳細には、コードGWは白ラインを発生し、
コードGBは黒ラインを発生する。
更に、命令HCはモジユール17,23,16
及び18(第1図参照)に関するチエーン接続を
予め処理することができる。詳細に説明すると、
命令HCはモジユール23の回路96(第6図参
照)を2つのインターフエースユニツト20(第
1図参照)及び接続ケーブル25によつて、モジ
ユール16の回路33(第3図参照)に接続させ
る。
1次元コードを有するフアクシミリ回線で伝送
するには、先ず、走査、関連の非標準2次元符号
化及びメモリ17に文書を集積記憶するための命
令を生成する。次に、命令HCによつて、伝送が
指示される。この伝送はメモリ17の集積部との
以下の実時間作動により行なわれる。すなわち、
(1)中間調を有するイメージのモジユール23の
白/黒イメージへの変換による復号化、(2)モジユ
ール16における1次元符号化、及び(3)フアクシ
ミリ回線19での伝送の場合のモデム18へのデ
イスパツチである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るデジタル情報符号化/復
号化装置を示す図、第2図は2次元コーデイング
の説明図、第3図は本装置の符号化モジユールの
ブロツク図、第4図は第3図に示す幾つかのブロ
ツクの詳細図、第5図は符号化モジユールの
ROMのアドレスを示す図、第6図は本装置の符
号化モジユールのブロツク図、第7図は符号化モ
ジユールのROMのアドレスを示す図、第8図及
び第9図は第6図に示す幾つかのブロツクの2つ
の詳細図、第10図は中間調の幾つかの程度を表
わす図、第11図は2つの型の中間調の連続を示
す図、第12図は第11図に示す2つの型の中間
調の連続のコーデイングを示す図、第13図は中
間調をコード化するための第3図に示すモジユー
ルの詳細図。 16……符号化モジユール、17……集積記憶
メモリ、18……イメージ伝送ユニツト、23…
…復号化モジユール、26,27,71,72…
…一時記憶手段、62……第1読み出し専用メモ
リ、73……シフトレジスタ、75……第2読み
出し専用メモリ、84……論理手段、A0〜A1
0……アドレス入力。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも2つの基本色と中間調色とを指示
    するため、デジタルイメージ情報を符号化及び復
    号化する方法であつて、 個別のラン・レングス・コードが、ラインの画
    素のラン・レングスを表すため形成され、 前記ラインの画素のランは、前記2つの基本色
    の一方又は他方、あるいは前記2つの基本色の画
    素の交替により形成される前記中間調色との全て
    である方法において、 一方の基本色の画素により始まる第1の中間調
    色ランと、他方の基本色の画素により始まる第2
    の中間調色ランとが、前記中間調色のイメージの
    鮮明度を向上するため別々に符号化されることを
    特徴とする方法。 2 特許請求の範囲第1項に記載の方法におい
    て、前記中間調色ランの双方が、偶数の画素によ
    り与えられるレングスであり、 前記第1及び第2の中間調色ランのラン・レン
    グス・コードは、前記2つの基本色の1つにより
    後続の画素が前記ラインにおいて始まる前記2つ
    の基本色の前記1つを指示するTAGビツトによ
    り終了することを特徴とする方法。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の方
    法において、前記の第1及び第2の中間調レング
    ス・ランが、修正されたホフマン型のコードによ
    り体系化されていることを特徴とする方法。 4 特許請求の範囲第3項に記載の方法におい
    て、画素の後続のラインにおける中間調ランが、
    前記の第1の中間調ランの符号化と前記の第2の
    中間調ランとに応じて交替的に符号化され、その
    ため画素の各列が前記2つの基本色の画素の交替
    により表されることを特徴とする方法。 5 少なくとも2つの個別の基本色と、前記2つ
    の基本色の画素の交替により表される中間調色と
    の画素のランを指示するデジタル情報を符号化及
    び復号化する装置において、 イメージのラインの画素を順次走査するスキヤ
    ナ15と、 該走査された画素の色を認識する色認識回路3
    5と、 前記スキヤナと前記色認識回路とにより制御さ
    れ、複数の色の各々の画素のランを個別に符号化
    する符号化回路36,59,61,62と、 前記の走査された中間調色を認識する中間調認
    識回路35,114と、 前記の符号化された画素のランを記憶する読出
    し専用メモリ62と、 前記色認識回路35と前記スキヤナとにより制
    御され、一方の基本色により始まる第1の中間調
    ランと、他方の基本色により始まる第2の中間調
    ランとの色の遷移を規定する遷移規定回路38と
    を設け、 前記符号化回路はまた、前記色認識回路と中間
    調アドレス・コード(ADG)とにより条件付け
    され、前記メモリに2つの基本色のラン・コード
    と2つの中間調色のラン・コードとを別々に記憶
    することを特徴とする装置。 6 特許請求の範囲第5項に記載の装置におい
    て、 前記符号化回路36,59,61,62は、前
    記色認識回路35と前記遷移規定回路38とによ
    り制御され、前記読出し専用メモリをアドレス指
    定するアドレス形成回路59,61を含み、 前記符号回路はまた、 前記読出し専用メモリにおいてアドレス指定さ
    れたラン・レングス・コードを一時的に記憶する
    出力レジスタ67と、 中間調ランに続くランの色を認識して、前記の
    後続のランの初めの画素の色に応じて、前記出力
    レジスタにおける前記中間調ラン・レングス・コ
    ードの最下位ビツトを追加のビツト(TAG)に
    置換する回路手段35,112,118,121
    とを有することを特徴とする装置。 7 特許請求の範囲第6項に記載の装置におい
    て、前記出力レジスタから受け取られたラン・レ
    ングス・コードを復号化する復号化回路83,7
    5を設け、 前記復号化回路は、 2つの基本色ランのみの復号化されたラン・レ
    ングス・コードを保持する第1の部分78,79
    と、前記2つの基本色ランの符号化されたラン・
    レングス・コードと2つの中間調ランの符号化さ
    れたラン・レングス・コードとを保持する第2の
    部分78′,79′とにより形成される第2の読出
    し専用メモリ75を含み、 前記2つの部分は、前記追加のビツトと前記中
    間調アドレス・コードとの双方に応答する入力論
    理回路84により選択的にアドレス指定されるこ
    とを特徴とする装置。 8 特許請求の範囲第7項に記載の装置におい
    て、前記の第1のメモリ62は、ランの2つのタ
    イプのみのラン・レングス・コードの符号化を実
    行する一つの部分62,63と、ランの4つの異
    なるタイプのラン・レングス・コードを符号化す
    る別の部分63′,64′とを有し、 前記第2のメモリ75はまた、2つのセクシヨ
    ン78,79を有し、、該2つのセクシヨンの一
    方のセクシヨンは、ランの2つのタイプのみの復
    号化を実行し、 前記2つのセクシヨンの他方のセクシヨンは、
    ランの4つの異なるタイプのラン・レングス・コ
    ードの復号化を実行し、 前記メモリの各前記部分及び各前記セクシヨン
    は、前記第1のメモリの自由アドレス入力A10
    に供給され、又は前記第2のメモリの自由アドレ
    ス出力Gから供給される、グレイ・アドレス・コ
    ード(ADG)により弁別されることを特徴とす
    る装置。
JP58046975A 1982-03-19 1983-03-19 デジタルイメージ情報符号化/復号化方法及び装置 Granted JPS58177073A (ja)

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