JPS63314417A - 補充液の残量表示方法 - Google Patents
補充液の残量表示方法Info
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- JPS63314417A JPS63314417A JP15040287A JP15040287A JPS63314417A JP S63314417 A JPS63314417 A JP S63314417A JP 15040287 A JP15040287 A JP 15040287A JP 15040287 A JP15040287 A JP 15040287A JP S63314417 A JPS63314417 A JP S63314417A
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Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、補充タンク内の補充液の残量を現像処理量に
よって演算して表示する補充液の残量表示方法に関する
。
よって演算して表示する補充液の残量表示方法に関する
。
[従来技術]
一・般に自動現像機において、感光材料は露光処理され
た後、現像槽、定着槽、水洗槽を経て乾燥され、取り出
されるようになっている。この場合、感光材料が例えば
現像槽へ浸漬されると現像液が感光材料に付着したまま
次の定着槽へと搬送されるので、現像液は感光材料の処
理量に応じて減少する。また、この感光材料の処理量や
経時的な変化で現像液は劣化するため、定期的に現像主
薬が多く含まれた補充液を補充する必要かある。
た後、現像槽、定着槽、水洗槽を経て乾燥され、取り出
されるようになっている。この場合、感光材料が例えば
現像槽へ浸漬されると現像液が感光材料に付着したまま
次の定着槽へと搬送されるので、現像液は感光材料の処
理量に応じて減少する。また、この感光材料の処理量や
経時的な変化で現像液は劣化するため、定期的に現像主
薬が多く含まれた補充液を補充する必要かある。
ここで、自動現像機には現像槽とパイプで連通された補
充タンクか設δされ、ポンプを駆動させることにより、
現像槽へ補充液を補充することがてきるようになってい
る。すなわち、現像槽への補充液の補充毎に補充液を調
液するのではなく、予め調液された補充液を蓄えておき
、必要に応じてポンプを駆動させるので,補充液の補充
作業を容易に行なうことかできる。
充タンクか設δされ、ポンプを駆動させることにより、
現像槽へ補充液を補充することがてきるようになってい
る。すなわち、現像槽への補充液の補充毎に補充液を調
液するのではなく、予め調液された補充液を蓄えておき
、必要に応じてポンプを駆動させるので,補充液の補充
作業を容易に行なうことかできる。
ところで、この補充タンクの容量には制限があり、作業
員は補充タンク内の補充液の残量を確認して、補充液が
少なくなっている場合は補充液を調液して補充タンクに
補充しておく必要がある。
員は補充タンク内の補充液の残量を確認して、補充液が
少なくなっている場合は補充液を調液して補充タンクに
補充しておく必要がある。
このため、補充タンクは液面が外部から見えるように透
明又は半透明の材質が適用され、液面の位置を判定しや
すくするために、液面と平行な切り欠きを複数個カギに
設けている。これにより、作業員は補充タンク内の補充
液の残量を容易に知ることかできる。
明又は半透明の材質が適用され、液面の位置を判定しや
すくするために、液面と平行な切り欠きを複数個カギに
設けている。これにより、作業員は補充タンク内の補充
液の残量を容易に知ることかできる。
ところが、このような補充タンクの構造では補充タンク
自体が汚れてくると液面が見にくくなり、残量の確認ミ
スを招くことがある。また、残量を確認しやすくするた
めには、少なくとも補充タンクの一部を自動現像機の外
観に露出させなければならない。さらに、補充タンクに
切り欠きを設けるため、補充タンクの製作が複雑となる
。
自体が汚れてくると液面が見にくくなり、残量の確認ミ
スを招くことがある。また、残量を確認しやすくするた
めには、少なくとも補充タンクの一部を自動現像機の外
観に露出させなければならない。さらに、補充タンクに
切り欠きを設けるため、補充タンクの製作が複雑となる
。
これを解決するために、予め補充タンクに補充液を供給
しなければならない最低のレベル(ロアレベル)を定め
てあき、この補充液量かロアレベルに達したことを検出
するセンサを設置して、このセンサによる前記検出時に
アラームによりう報する構造か考えられている(アラー
ム構造)。作業員はこのアラームによるフ報を確認した
後、所定量の補充液の調液し、アッパレベルまで補充タ
ンクへ補充する。これにより、補充タンク内の補充液か
空になることはない。
しなければならない最低のレベル(ロアレベル)を定め
てあき、この補充液量かロアレベルに達したことを検出
するセンサを設置して、このセンサによる前記検出時に
アラームによりう報する構造か考えられている(アラー
ム構造)。作業員はこのアラームによるフ報を確認した
後、所定量の補充液の調液し、アッパレベルまで補充タ
ンクへ補充する。これにより、補充タンク内の補充液か
空になることはない。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、L記アラーム構造ではアラームが作動し
た後、補充タンクへ補充液を供給するまでの間に若干の
時間的なずれがあり、この間にも補充液は現像槽へ補充
されることがある。このため、アラームが作動してから
所定量の補充液を補充タンクへ供給しても実際にはアッ
パレベルに達していないことになる。従って、補充タン
ク内を満タンにしておきたいとき(例えば24時間連続
して運転中であって、作業員がそばにいないとき等)、
L記アラーム構造では補充タンク内の正確な残量が確認
できないので、リザーババイブな設置する等補充タンク
の構造が複雑となる。
た後、補充タンクへ補充液を供給するまでの間に若干の
時間的なずれがあり、この間にも補充液は現像槽へ補充
されることがある。このため、アラームが作動してから
所定量の補充液を補充タンクへ供給しても実際にはアッ
パレベルに達していないことになる。従って、補充タン
ク内を満タンにしておきたいとき(例えば24時間連続
して運転中であって、作業員がそばにいないとき等)、
L記アラーム構造では補充タンク内の正確な残量が確認
できないので、リザーババイブな設置する等補充タンク
の構造が複雑となる。
本発明は上記事実を考慮し、補充タンク内の補充液の残
量を補充タンクを自動現像機の外観へ露出させることな
く、常に確認゛することができる補充液の残量表示方法
を得ることが目的である。
量を補充タンクを自動現像機の外観へ露出させることな
く、常に確認゛することができる補充液の残量表示方法
を得ることが目的である。
[問題点を解決するための手段]
本発明に係る補充液の残量表示方法は、自動現像機の処
理槽へ補充液を補充する補充タンク内の補充液の残量を
表示する残量表示方法であって、補充タンク内の補充液
量が予め定められたロアレベルに達した後、補充タンク
へ補充液を所定の蓄積量供給するまでの間に処理槽へ補
充した補充液がを前記Mvi量から減算した値を加味し
て補充液の残量として表示することを特徴としている。
理槽へ補充液を補充する補充タンク内の補充液の残量を
表示する残量表示方法であって、補充タンク内の補充液
量が予め定められたロアレベルに達した後、補充タンク
へ補充液を所定の蓄積量供給するまでの間に処理槽へ補
充した補充液がを前記Mvi量から減算した値を加味し
て補充液の残量として表示することを特徴としている。
[作用]
本発明において、補充タンク内の補充液がロアレベルに
達した後、所定蓄積号の補充液を補充タンクへ供給する
。この場合、補充タンクに貯えられた補充液の蓄積量か
らロアレベルに達してから補充液を供給するまでの間に
処理槽へ補充しだ補充液の補充量を減算した値を加味し
て補充タンク内の残量として表示する。これにより、ロ
アレベルに達してから補充タンクへ補充液を供給するま
での間に時間的なずれがあっても、正確な残量を表示す
ることができる。この表示は均等に振分けられた目盛上
を指針が移動するような、いわゆるアナログ式の表示で
あっても、補充液の残量をそのまま数字として表示する
LCD等を用いた、いわゆるデジタル式の表示であって
もよい。これにより1作業員は常に補充タンク内の補充
液の残量を確認することができ1作業性が向上する。ま
た、補充タンク自体を自動現像機の外観へ露出させる必
要がないので、補充タンクの配置スペースを自由にとる
ことがてき、自動現像機自体をコンパクトにすることも
できる。
達した後、所定蓄積号の補充液を補充タンクへ供給する
。この場合、補充タンクに貯えられた補充液の蓄積量か
らロアレベルに達してから補充液を供給するまでの間に
処理槽へ補充しだ補充液の補充量を減算した値を加味し
て補充タンク内の残量として表示する。これにより、ロ
アレベルに達してから補充タンクへ補充液を供給するま
での間に時間的なずれがあっても、正確な残量を表示す
ることができる。この表示は均等に振分けられた目盛上
を指針が移動するような、いわゆるアナログ式の表示で
あっても、補充液の残量をそのまま数字として表示する
LCD等を用いた、いわゆるデジタル式の表示であって
もよい。これにより1作業員は常に補充タンク内の補充
液の残量を確認することができ1作業性が向上する。ま
た、補充タンク自体を自動現像機の外観へ露出させる必
要がないので、補充タンクの配置スペースを自由にとる
ことがてき、自動現像機自体をコンパクトにすることも
できる。
(実施態様の説明)
補充タンク内に貯えられた補充液のS積置な求める場合
に、前記補充タンク内へ予め定められたロアレベルまで
補充液を供給し、その後所定量の補充液を補充タンクへ
供給して、このときの補充液量な初期の蓄積量としてい
る。
に、前記補充タンク内へ予め定められたロアレベルまで
補充液を供給し、その後所定量の補充液を補充タンクへ
供給して、このときの補充液量な初期の蓄積量としてい
る。
これにより、補充タンク内に貯えられる補充液の初期値
を容易に得ることかできる。
を容易に得ることかできる。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明する
、第1図には本発明の実施例に係る自動現像機lOか示
されている。
、第1図には本発明の実施例に係る自動現像機lOか示
されている。
本実施例に係る自動現像機lOは未処理フィルムを現像
、定着、水洗、乾燥する機部な備えている。
、定着、水洗、乾燥する機部な備えている。
自動現像機10の外壁を構成する竿体12には、その前
部上側に未処理フィルムを挿入する挿入台14が配置さ
れ、後部上側には処理済みフィルムを貯めておくフィル
ムストッカ16が配置されている。挿入台14か取付け
られた筆体12の未処理フィルムが挿入される挿入口の
近傍にはフィルムの通過を検出するフィルム検出器80
が取付けられている。
部上側に未処理フィルムを挿入する挿入台14が配置さ
れ、後部上側には処理済みフィルムを貯めておくフィル
ムストッカ16が配置されている。挿入台14か取付け
られた筆体12の未処理フィルムが挿入される挿入口の
近傍にはフィルムの通過を検出するフィルム検出器80
が取付けられている。
このフィルム検出器80はフィルム挿入口近傍に感光波
長域外の赤外線発光素子を対向させて複数個フィルム幅
方向に沿うように配置されている。各受光素子は挿入さ
れたフィルムの幅に応してオン・オフ状態となりフィル
ムの幅に基づいた信号を出力する。なお、フィルム検出
器80は、フィルムか挿入されるとフィルムによって反
射した発光素子の光を受光素子が受光することによりオ
ン・オフ状態となる種類の検出器でもよし、機械的な検
出器でもよい。
長域外の赤外線発光素子を対向させて複数個フィルム幅
方向に沿うように配置されている。各受光素子は挿入さ
れたフィルムの幅に応してオン・オフ状態となりフィル
ムの幅に基づいた信号を出力する。なお、フィルム検出
器80は、フィルムか挿入されるとフィルムによって反
射した発光素子の光を受光素子が受光することによりオ
ン・オフ状態となる種類の検出器でもよし、機械的な検
出器でもよい。
惰体12の内部には現像槽18、定着槽20、水洗槽2
2、乾燥部24が順に配置されている。
2、乾燥部24が順に配置されている。
また竿体12の内部には補充装置28、循環装置30、
制御部34が配置されている。
制御部34が配置されている。
フィルムの処理順に配置された現像槽18と定着槽20
と、水洗槽22、乾燥部24には未処理フィルムを移動
させる複数個のガイトローラ18A、20A、22A、
24Aが配置されている。
と、水洗槽22、乾燥部24には未処理フィルムを移動
させる複数個のガイトローラ18A、20A、22A、
24Aが配置されている。
複数個のガイドローラ18A、20A、22A、24A
は、フィルムが搬送される搬送路を形成し、このローラ
の回転によりフィルムは、所定速度で搬送されることに
なる。
は、フィルムが搬送される搬送路を形成し、このローラ
の回転によりフィルムは、所定速度で搬送されることに
なる。
竿体12の内部に配置された循環装置30は第2図(A
)に詳細に示すように、現像液フィルタ36と、熱交換
器38と、循環ポンプ40とて構成されている。現像槽
18と循環ポンプ4oは、管42で連通され、フィルタ
36と現像4618とは熱交換器38を介して連通され
ている。
)に詳細に示すように、現像液フィルタ36と、熱交換
器38と、循環ポンプ40とて構成されている。現像槽
18と循環ポンプ4oは、管42で連通され、フィルタ
36と現像4618とは熱交換器38を介して連通され
ている。
補充装置28は第2図(B)及び第3図に示されるよう
に補充液が貯えられた補充タンク45とベローズ式ポン
プ46.モータ48とで構成されている。補充タンク4
5には補充液ロアレベル検出器49が取り付けられ、補
充液が減少し、このロアレベルに達すると、制御部34
へ信号を供給するようになっている。制御部34には駆
動回路51を介してアラーム53が接続されており、前
記信号に応じてアラーム53を作動させ、警報するよう
になっている。このロアレベルは少なくとも作業員かア
ラームに気付いた後補充液を調液して補充タンク45へ
供給するまでに補充タンクが空にならない程度のレベル
である。
に補充液が貯えられた補充タンク45とベローズ式ポン
プ46.モータ48とで構成されている。補充タンク4
5には補充液ロアレベル検出器49が取り付けられ、補
充液が減少し、このロアレベルに達すると、制御部34
へ信号を供給するようになっている。制御部34には駆
動回路51を介してアラーム53が接続されており、前
記信号に応じてアラーム53を作動させ、警報するよう
になっている。このロアレベルは少なくとも作業員かア
ラームに気付いた後補充液を調液して補充タンク45へ
供給するまでに補充タンクが空にならない程度のレベル
である。
なお、補充タンク45には、初期の段階で前記ロアレベ
ルの位lから補充液か所定の蓄積量供給されており、こ
のときの補充液量P(ロアレベルまての補充液量と前記
所定の蓄積場との加算値)のレベルをアッパレベルとし
て設定し、ル制御部34へ記憶させるようになっている
。
ルの位lから補充液か所定の蓄積量供給されており、こ
のときの補充液量P(ロアレベルまての補充液量と前記
所定の蓄積場との加算値)のレベルをアッパレベルとし
て設定し、ル制御部34へ記憶させるようになっている
。
ベローズ46Aの一端はクランク機構を構成してる連結
棒52と連動されるように接続されており、他端は管路
64を介して補充タンク45に満たされた補充液中で補
充液吸入部50と接続されている。連結棒52の一端は
モータ48の出力軸48Aに取付けられた回転板54の
中心から偏心した位置に固定されている偏心軸54Aに
回転可能に支持されている。
棒52と連動されるように接続されており、他端は管路
64を介して補充タンク45に満たされた補充液中で補
充液吸入部50と接続されている。連結棒52の一端は
モータ48の出力軸48Aに取付けられた回転板54の
中心から偏心した位置に固定されている偏心軸54Aに
回転可能に支持されている。
第4図に示されるように補充タンク45に満たされた補
充液中に配置されている補充液吸入部50の内部には、
ボール状の逆IL弁58.60が収納されている。逆止
弁58が吸入口62を開閉するように収納され、逆止弁
60は管路64と管路66を連通する管路68を開閉す
るように収納されている。
充液中に配置されている補充液吸入部50の内部には、
ボール状の逆IL弁58.60が収納されている。逆止
弁58が吸入口62を開閉するように収納され、逆止弁
60は管路64と管路66を連通する管路68を開閉す
るように収納されている。
制n FM 34は第1図に示されるように、CPU7
8、入力ポードア0、出力ポードア2、ROM74、R
AM76とを含んで構成されている。入力ポードア0に
はフィルム検出器80、ロアレベル検出器49が接続さ
れ、出力ポードア2には駆動回路51を介してアラーム
53.補充液補充用のポンプ46が接続されている。ま
た出力ポードア2には駆動回路79を介してメータ81
が接続されている。第5図に示される如く、メータ81
はLCD81Aか備えられており、補充タンク45内の
補充液の残ff1Rか液晶表示で表わされるようになっ
ている。なお、このメータ81のケーシングの一部に前
記アラーム53が取り付けられている。補充液の残量R
はCPU78で一定周期毎に演算されるようになってい
る。すなわち、 ROM74にはフィルムの処理面積S
に対応する現像液の使用量かテーブル化されて記憶され
ている。
8、入力ポードア0、出力ポードア2、ROM74、R
AM76とを含んで構成されている。入力ポードア0に
はフィルム検出器80、ロアレベル検出器49が接続さ
れ、出力ポードア2には駆動回路51を介してアラーム
53.補充液補充用のポンプ46が接続されている。ま
た出力ポードア2には駆動回路79を介してメータ81
が接続されている。第5図に示される如く、メータ81
はLCD81Aか備えられており、補充タンク45内の
補充液の残ff1Rか液晶表示で表わされるようになっ
ている。なお、このメータ81のケーシングの一部に前
記アラーム53が取り付けられている。補充液の残量R
はCPU78で一定周期毎に演算されるようになってい
る。すなわち、 ROM74にはフィルムの処理面積S
に対応する現像液の使用量かテーブル化されて記憶され
ている。
補充液の現像槽18への補充量はこの現像液の使用量と
同量であるので、自動現像atioの作動中に補充液を
補充タンク45へ所定の蓄vX量供給する場合、前記ア
ラーム53が作動してから補充液供給か終了するまでの
フィルムの処理面積Sに対応した現像槽18への補充液
補充量Fを補充タンク内の初期の補充液にP(アッパレ
ベル)から減算すれば補充液の残量Rが得られることに
なる。
同量であるので、自動現像atioの作動中に補充液を
補充タンク45へ所定の蓄vX量供給する場合、前記ア
ラーム53が作動してから補充液供給か終了するまでの
フィルムの処理面積Sに対応した現像槽18への補充液
補充量Fを補充タンク内の初期の補充液にP(アッパレ
ベル)から減算すれば補充液の残量Rが得られることに
なる。
R=P−F・・・(1)
フィルムの処理面積Sは、前記フィルム検出部80から
得られるフィルムの幅寸法WとROM74に予め記憶さ
れているフィルム搬送速度Vとを積算することにより容
易に得ることかできる。
得られるフィルムの幅寸法WとROM74に予め記憶さ
れているフィルム搬送速度Vとを積算することにより容
易に得ることかできる。
F=SxV・・・(2)
以下に本実施例の作用を説明する。
自動現像filOへ電源が投入され、未処理フィルムが
挿入台14から挿入されて、未処理フィルムかフィルム
検出器80の下部を通過すると、フィルムの通過が検出
されて、制御部34の入力ポードア0に信号が入力され
る。
挿入台14から挿入されて、未処理フィルムかフィルム
検出器80の下部を通過すると、フィルムの通過が検出
されて、制御部34の入力ポードア0に信号が入力され
る。
未処理フィルムがフィルム検出器80の下部を通過する
と現像槽18内に配置された複数個のガイトローラ18
Aが形成するフィルム搬送路を通って未処理フィルムが
現像槽18の底部へ案内される。案内されたフィルムは
底部に配置されたガイドローラ18Aによって移動方向
が反転され、現像槽のt部へ搬送される。これにより、
未処理フィルムは現像液中を所定時間通過し現像される
。
と現像槽18内に配置された複数個のガイトローラ18
Aが形成するフィルム搬送路を通って未処理フィルムが
現像槽18の底部へ案内される。案内されたフィルムは
底部に配置されたガイドローラ18Aによって移動方向
が反転され、現像槽のt部へ搬送される。これにより、
未処理フィルムは現像液中を所定時間通過し現像される
。
現像されたフィルムはさらに定着槽2oに配置されてい
る複数個のガイドローラ20Aへ案内されて、定着処理
され次いで水洗槽2の中に配置された複数個のガイドロ
ーラ22Aが形成するフィルム搬送路を通って水洗され
る。水洗されたフィルムはガイドローラ24Aに案内さ
れ乾燥部24へと至り乾燥され、フィルムストッカ16
へ集積される。
る複数個のガイドローラ20Aへ案内されて、定着処理
され次いで水洗槽2の中に配置された複数個のガイドロ
ーラ22Aが形成するフィルム搬送路を通って水洗され
る。水洗されたフィルムはガイドローラ24Aに案内さ
れ乾燥部24へと至り乾燥され、フィルムストッカ16
へ集積される。
現像液18には定期的に補充タンクから補充液が補充さ
れる。これは、フィルム処理量(処理面aS)に応じて
補充される。すなわち、フィルム検出器80によって得
られる現像フィルムの幅寸法Wが制御部34へ供給され
るとROM74に記憶されている搬送速度Vが読み込ま
れ、CPU78において処理面積S (WxV)が演算
される。
れる。これは、フィルム処理量(処理面aS)に応じて
補充される。すなわち、フィルム検出器80によって得
られる現像フィルムの幅寸法Wが制御部34へ供給され
るとROM74に記憶されている搬送速度Vが読み込ま
れ、CPU78において処理面積S (WxV)が演算
される。
この処理面l!iSに対応する現像液の使用量をROM
74に記憶されているテーブル化されたデータから選択
し、モータ48を駆動させてベローズ式ポンプ46Aを
作動させ、補充液を補充する。これにより、現像槽18
には適量の現像液が満たされることになる。
74に記憶されているテーブル化されたデータから選択
し、モータ48を駆動させてベローズ式ポンプ46Aを
作動させ、補充液を補充する。これにより、現像槽18
には適量の現像液が満たされることになる。
ところで、前記補充を繰り返していくと、補充タンク4
5内の補充液は減少することになる。補充タンク45内
の補充液量がロアレベルとなると、これをロアレベル検
出器49で検出し、アラーム53を作動させる。これに
より1作x負は補充液を調液し補充タンク45へ補充液
を所定の蓄積量供給するので、補充タンク45か空にな
ることはない。
5内の補充液は減少することになる。補充タンク45内
の補充液量がロアレベルとなると、これをロアレベル検
出器49で検出し、アラーム53を作動させる。これに
より1作x負は補充液を調液し補充タンク45へ補充液
を所定の蓄積量供給するので、補充タンク45か空にな
ることはない。
さらに1本実施例では補充タンク45内の補充液の残量
をメータ81によって表示することがてきる。以下にこ
の表示方法について説明する。
をメータ81によって表示することがてきる。以下にこ
の表示方法について説明する。
まず、アラーム53によって、補充タンク45の補充液
の量がロアレベルとなったことか確認されると、この状
態から、所定の蓄積量の補充液を供給する。このとき、
自動現像機10は稼動を継続しているので、補充タンク
45へ補充液を供給するまでの間に前記(2)式により
演算される補充液の補充量Fたけ減少する。この補充量
Fをアッパレベルとして予めRAM76に記憶されてい
る補充タンク45内の補充液のMPから減算する(P−
F)。この演算結果(残量R)をメータ81で表示する
ようにすれば、補充タンク45内の補充液の残量を補充
タンクを直接目視しなくても、確認することができる。
の量がロアレベルとなったことか確認されると、この状
態から、所定の蓄積量の補充液を供給する。このとき、
自動現像機10は稼動を継続しているので、補充タンク
45へ補充液を供給するまでの間に前記(2)式により
演算される補充液の補充量Fたけ減少する。この補充量
Fをアッパレベルとして予めRAM76に記憶されてい
る補充タンク45内の補充液のMPから減算する(P−
F)。この演算結果(残量R)をメータ81で表示する
ようにすれば、補充タンク45内の補充液の残量を補充
タンクを直接目視しなくても、確認することができる。
また、この演算による残量表示値はへローズ式ポンプ4
6の駆動による現像槽への補充液の補充量を求める計算
式と同一の計算式を用いているので、誤差はない。
6の駆動による現像槽への補充液の補充量を求める計算
式と同一の計算式を用いているので、誤差はない。
このように、本実施例では、補充液の残量をフィルムの
処理量から得た演算結果によって、求めているので、補
充タンク45を透明又は半透明の材質て形成し、目盛用
の切り欠きを設ける必要がなく、補充タンク45の製作
コストが減少する。
処理量から得た演算結果によって、求めているので、補
充タンク45を透明又は半透明の材質て形成し、目盛用
の切り欠きを設ける必要がなく、補充タンク45の製作
コストが減少する。
また、補充タンク45の汚れによる液面のLl 45に
よる読み取りミスによって残着を誤認することもなく、
作業性か向」ニする。さらに、補充タンク45の一部(
目盛部)を自動現像機lOの外観に露出させる必要もな
いので、補充タンク45の配置スペースの自由度か増加
し、自動現像機IO自体もコンパクトにすることもでき
る。
よる読み取りミスによって残着を誤認することもなく、
作業性か向」ニする。さらに、補充タンク45の一部(
目盛部)を自動現像機lOの外観に露出させる必要もな
いので、補充タンク45の配置スペースの自由度か増加
し、自動現像機IO自体もコンパクトにすることもでき
る。
なお、本実施例では、メータ81に補充液の残量をその
まま数字として液晶表示する。いわゆるデジタル表示メ
ータとしたが、均等に目盛が刻まれた目盛板上を指針か
移動する、いわゆるアナログ表示メータ等の他のメータ
てあってもよい。
まま数字として液晶表示する。いわゆるデジタル表示メ
ータとしたが、均等に目盛が刻まれた目盛板上を指針か
移動する、いわゆるアナログ表示メータ等の他のメータ
てあってもよい。
また1本実施例で用いたデジタル式のメータ81では常
時補充液の残着を表示させるようにしたか、第5図想像
線で示されるように、メータ8【の周辺に操作ボタン8
3を設置し、必要なときにのみ操作ボタン83を操作し
て残量を表示させてもよい。
時補充液の残着を表示させるようにしたか、第5図想像
線で示されるように、メータ8【の周辺に操作ボタン8
3を設置し、必要なときにのみ操作ボタン83を操作し
て残量を表示させてもよい。
さらに、本実施例では現像槽18へ補充する補充液の残
量表示方法として説明したが、木IJ1は他の補充液(
定着液等)の補充タンクが設置されている場合はこの補
充タンクにも適用できる。
量表示方法として説明したが、木IJ1は他の補充液(
定着液等)の補充タンクが設置されている場合はこの補
充タンクにも適用できる。
また、本実施例では、まず補充液の補充タンク内の量を
ロアレベル検出器49で検出し、このレベルから所定量
の補充液を供給して、このときの補充液量をアッパレベ
ルとして記憶させたが、補充タンクにアッパレベルの目
盛を入れておき、この目盛の位置まて補充液を供給して
もよい。この場合、目盛はアッパレベルの位置のみであ
るのて、読み間違えることはない。
ロアレベル検出器49で検出し、このレベルから所定量
の補充液を供給して、このときの補充液量をアッパレベ
ルとして記憶させたが、補充タンクにアッパレベルの目
盛を入れておき、この目盛の位置まて補充液を供給して
もよい。この場合、目盛はアッパレベルの位置のみであ
るのて、読み間違えることはない。
さらに、前記ロアレベル検出器49によるアラーム53
の作動開始時から補充液の残量表示をするようにしても
よい。
の作動開始時から補充液の残量表示をするようにしても
よい。
また、本実施例では残量表示を補充タンク45の実際の
残量として表示したが、ロアレベルを残量“0″とし、
それ以下の表示をマイナス表示としてもよい。
残量として表示したが、ロアレベルを残量“0″とし、
それ以下の表示をマイナス表示としてもよい。
[発明の効果]
以上説明した如く本発明に係る補充液の残量表示方法は
1例えば、現像処理液を所定量毎調製できるように単位
包装された調液キットから調液した、所定の蓄積量の補
充液を補充タンクへ供給するような場合には、特に効果
的で、補充タンク内の補充液の残量を補充タンクを自動
現像機の外観へ露出させることなく、常に確認すること
ができるという優れた効果を有する。
1例えば、現像処理液を所定量毎調製できるように単位
包装された調液キットから調液した、所定の蓄積量の補
充液を補充タンクへ供給するような場合には、特に効果
的で、補充タンク内の補充液の残量を補充タンクを自動
現像機の外観へ露出させることなく、常に確認すること
ができるという優れた効果を有する。
第1図は本発明が適用された自動現像機の概略構成図、
第2図50は循環装δの配管を示す配管図、 3−2−
図−(−B ) ハ補充−装置の配−17Kt配−賛。 1第3図はベローズポンプの概略を示す伐略図、第4図
は現像液吸入部を示す断面図、第5図はメータ及びその
周辺を示す正面図である。 lO・・・自動現像機、 18・・・現像槽、 28・・・補充装置。 34・・・制御部。 45・・・補充タンク、 80・・・フィルム検出器、 81・・・メータ。 第 IL−ジ 81 ヌー7 リ 2 し 9.44イ・
第2図50は循環装δの配管を示す配管図、 3−2−
図−(−B ) ハ補充−装置の配−17Kt配−賛。 1第3図はベローズポンプの概略を示す伐略図、第4図
は現像液吸入部を示す断面図、第5図はメータ及びその
周辺を示す正面図である。 lO・・・自動現像機、 18・・・現像槽、 28・・・補充装置。 34・・・制御部。 45・・・補充タンク、 80・・・フィルム検出器、 81・・・メータ。 第 IL−ジ 81 ヌー7 リ 2 し 9.44イ・
Claims (2)
- (1)自動現像機の処理槽へ補充液を補充する補充タン
ク内の補充液の残量を表示する残量表示方法であって、
補充タンク内の補充液量が予め定められたロアレベルに
達した後、補充タンクへ補充液を所定の蓄積量供給する
までの間に処理槽へ補充した補充液量を前記蓄積量から
減算した値を加味して補充液の残量として表示すること
を特徴とする補充液の残量表示方法。 - (2)前記減算による補充液の補充量は、現像処理され
る感光材料の単位面積当りの補充量に感光材料の処理面
積を積算することにより定められることを特徴とする前
記特許請求の範囲第(1)項に記載の補充液の残量表示
方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15040287A JPH0636095B2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 補充液の残量表示方法 |
| US07/205,699 US4858468A (en) | 1987-06-17 | 1988-06-13 | Method of detecting remaining quantity of replenishing solution |
| DE3851373T DE3851373T2 (de) | 1987-06-17 | 1988-06-15 | Verfahren zum Feststellen der Restmenge einer Nachfüllösung. |
| EP88109571A EP0295663B1 (en) | 1987-06-17 | 1988-06-15 | Method of detecting remaining quantity of replenishing solution |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15040287A JPH0636095B2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 補充液の残量表示方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63314417A true JPS63314417A (ja) | 1988-12-22 |
| JPH0636095B2 JPH0636095B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=15496188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15040287A Expired - Fee Related JPH0636095B2 (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 補充液の残量表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636095B2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-17 JP JP15040287A patent/JPH0636095B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0636095B2 (ja) | 1994-05-11 |
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Legal Events
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