JPS63314567A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
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- JPS63314567A JPS63314567A JP62150952A JP15095287A JPS63314567A JP S63314567 A JPS63314567 A JP S63314567A JP 62150952 A JP62150952 A JP 62150952A JP 15095287 A JP15095287 A JP 15095287A JP S63314567 A JPS63314567 A JP S63314567A
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Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写枚数や複写倍率、或いは、記録用紙のサ
イズといった種々の複写条件を異ならせた複写動作が可
能な複写機に関する。
イズといった種々の複写条件を異ならせた複写動作が可
能な複写機に関する。
さらに詳しくは、複写動作開始用のプリントキーと、複
写条件を変更設定する複写条件設定手段とを備えた複写
機に関する。
写条件を変更設定する複写条件設定手段とを備えた複写
機に関する。
近時の複写機は、複写枚数、複写倍率、記録用紙のサイ
ズ等を自由に設定できるようにできることで、多機能化
が計られている。
ズ等を自由に設定できるようにできることで、多機能化
が計られている。
ところで、複写枚数が1枚で、複写倍率が等倍で、記録
用紙のサイズがユーザによって異なるが例えばA4サイ
ズと云った組合せのように、使用頻度の高い標準複写条
件があり、通常、複写機はその標準複写条件に設定され
ていることが多い。
用紙のサイズがユーザによって異なるが例えばA4サイ
ズと云った組合せのように、使用頻度の高い標準複写条
件があり、通常、複写機はその標準複写条件に設定され
ていることが多い。
そのため、使用者は、複写条件が常に標準複写条件であ
るものと思い込み、複写条件を確認することなく複写操
作を行ってしまうことが多々ある。そしてそのようなと
き、複写機が前回複写したときの標準以外の特別な複写
条件に設定されたままであると、複写が無駄になること
がある。この無駄な複写は、複写機の高速化に伴って多
数に及ぶこともある。特に、複写倍率が少し違う程度の
ことは気付き難く、持ち場に戻った後に、或いは、実際
に使用するときに気付くことで対処が遅れると云った不
都合がある。
るものと思い込み、複写条件を確認することなく複写操
作を行ってしまうことが多々ある。そしてそのようなと
き、複写機が前回複写したときの標準以外の特別な複写
条件に設定されたままであると、複写が無駄になること
がある。この無駄な複写は、複写機の高速化に伴って多
数に及ぶこともある。特に、複写倍率が少し違う程度の
ことは気付き難く、持ち場に戻った後に、或いは、実際
に使用するときに気付くことで対処が遅れると云った不
都合がある。
そこで、従来、全ての複写条件を一操作で標準状態に戻
すリセットキーを設けたり、或いは、複写動作が終了し
て一定時間が経過したときに複写条件を自動的に標準複
写条件に戻すオートリセット機能を持たせたりしたもの
が知られている(例えば、特開昭53−108425号
公報参照)。
すリセットキーを設けたり、或いは、複写動作が終了し
て一定時間が経過したときに複写条件を自動的に標準複
写条件に戻すオートリセット機能を持たせたりしたもの
が知られている(例えば、特開昭53−108425号
公報参照)。
しかし、上述した従来の複写機の場合、次のような問題
があった。
があった。
まず、前者のリセットキーを設けた構成の場合、使用者
が特別な複写条件での複写動作を行った後にこのリセッ
トキーを操作することで、次の使用者が標準複写条件で
あると思い込んでプリントキーを操作しても無駄な複写
が生じることを防止できるものの、実際には、複写動作
が終了した時点でリセットキーを操作する使用者はほと
んどなく、そのため、特別な複写条件であることに気付
かずに生じる上述の無駄な複写を確実に防止することが
むつかしかった。
が特別な複写条件での複写動作を行った後にこのリセッ
トキーを操作することで、次の使用者が標準複写条件で
あると思い込んでプリントキーを操作しても無駄な複写
が生じることを防止できるものの、実際には、複写動作
が終了した時点でリセットキーを操作する使用者はほと
んどなく、そのため、特別な複写条件であることに気付
かずに生じる上述の無駄な複写を確実に防止することが
むつかしかった。
また、後者のオートリセント機能を持たせた構成の場合
、リセットキーの操作忘れに起因した無駄な複写は避け
られるものの、オートリセット機能が働くまでにはある
程度の時間が必要であるから、特別な複写条件での複写
動作が行われた後、オートリセット機能が働く前に他の
使用者が複写動作を行うおそれがあり、前述した特別な
複写条件であることに気付かず生じる無駄な複写を確実
に防止することはできない。
、リセットキーの操作忘れに起因した無駄な複写は避け
られるものの、オートリセット機能が働くまでにはある
程度の時間が必要であるから、特別な複写条件での複写
動作が行われた後、オートリセット機能が働く前に他の
使用者が複写動作を行うおそれがあり、前述した特別な
複写条件であることに気付かず生じる無駄な複写を確実
に防止することはできない。
要するに、従来の複写機では、標準複写条件での複写(
以下、標準複写と呼ぶ)の頻度が高いにもかかわらず、
その標準の複写をそれ以外の複写と同等のものとして考
えて、プリントキーに対する同じ操作でそれら両種の複
写動作を起動するようにしていたため、複写動作に先立
って複写条件を確認するといったわずられしくて忘れ易
い作業を使用者に要求し、それが原因で無駄な複写が発
生し易かったのである。
以下、標準複写と呼ぶ)の頻度が高いにもかかわらず、
その標準の複写をそれ以外の複写と同等のものとして考
えて、プリントキーに対する同じ操作でそれら両種の複
写動作を起動するようにしていたため、複写動作に先立
って複写条件を確認するといったわずられしくて忘れ易
い作業を使用者に要求し、それが原因で無駄な複写が発
生し易かったのである。
本発明の目的は、上記実情に鑑み、標準及び特別な複写
条件での複写動作の操作性を損うことなく、無駄な複写
を少なくできるようにすることにある。
条件での複写動作の操作性を損うことなく、無駄な複写
を少なくできるようにすることにある。
本発明による複写機の特徴構成は、複写動作開始用のプ
リントキーを覆う閉位置とこのプリントキーを露呈させ
る開位置とに位置変更自在なキーカバーと、これの位置
変更用のアクチェエータとを設けるとともに、複写条件
を変更設定する複写条件設定手段によって複写条件が標
準に設定されたときには前記キーカバーを開位置に移行
させるように、かつ、それ以外の複写条件が設定された
状態では前記プリントキーが一回操作されてから次の新
たな複写動作が可能になるまでの間に前記キーカバーを
閉位置に移行させるように、前記アクチュエータの作動
を制御するカバー制御手段を設けたことにある。
リントキーを覆う閉位置とこのプリントキーを露呈させ
る開位置とに位置変更自在なキーカバーと、これの位置
変更用のアクチェエータとを設けるとともに、複写条件
を変更設定する複写条件設定手段によって複写条件が標
準に設定されたときには前記キーカバーを開位置に移行
させるように、かつ、それ以外の複写条件が設定された
状態では前記プリントキーが一回操作されてから次の新
たな複写動作が可能になるまでの間に前記キーカバーを
閉位置に移行させるように、前記アクチュエータの作動
を制御するカバー制御手段を設けたことにある。
閉位置に位置するキーカバーによって、複写条件が標準
以外に設定されている状態での標準複写のためのプリン
トキー操作を妨げるようにし、もって、設定されている
標準以外の複写条件を標準複写条件と思い込んで誤って
標準以外の複写が行われることを防止するとともに、そ
のことを使用者に認識させようとするのであるが、特に
、標準以外の複写のために、複写条件設定手段によって
標準以外の特別な複写条件が設定されて、例えば、プリ
ントキーの操作直後、或いは、複写動作が終了した直後
等、プリントキーが一回操作されてから次の新・たな複
写動作が可能になるまでの間に、カバー制御手段がアク
チュエータを作動させてキーカバーを閉位置に移行させ
る点に最大の特徴がある。
以外に設定されている状態での標準複写のためのプリン
トキー操作を妨げるようにし、もって、設定されている
標準以外の複写条件を標準複写条件と思い込んで誤って
標準以外の複写が行われることを防止するとともに、そ
のことを使用者に認識させようとするのであるが、特に
、標準以外の複写のために、複写条件設定手段によって
標準以外の特別な複写条件が設定されて、例えば、プリ
ントキーの操作直後、或いは、複写動作が終了した直後
等、プリントキーが一回操作されてから次の新・たな複
写動作が可能になるまでの間に、カバー制御手段がアク
チュエータを作動させてキーカバーを閉位置に移行させ
る点に最大の特徴がある。
つまり、特別な複写条件のときにプリントキーをキーカ
バーで覆うように構成する場合、キ−カバーを閉側に付
勢しておき、特別な複写条件の設定と同時にキーカバー
をその付勢力で閉位置に移行させ、その複写条件での複
写動作を、この付勢力に抗してキーカバーを開位置に移
行させつつプリントキーを操作することで行えるように
することも考えられるが、この操作が煩雑になる虞があ
る。
バーで覆うように構成する場合、キ−カバーを閉側に付
勢しておき、特別な複写条件の設定と同時にキーカバー
をその付勢力で閉位置に移行させ、その複写条件での複
写動作を、この付勢力に抗してキーカバーを開位置に移
行させつつプリントキーを操作することで行えるように
することも考えられるが、この操作が煩雑になる虞があ
る。
それに対し、本発明による場合には、特別な複写条件が
設定された場合のキーカバーの閉位置への移行が、プリ
ントキーの操作後に行われるから、この特別な複写条件
での複写動作を、キーカバーが開位置にあってプリント
キーが露呈された状態で、このプリントキーに対する従
来と同様の操作によって行うことができる。
設定された場合のキーカバーの閉位置への移行が、プリ
ントキーの操作後に行われるから、この特別な複写条件
での複写動作を、キーカバーが開位置にあってプリント
キーが露呈された状態で、このプリントキーに対する従
来と同様の操作によって行うことができる。
しかも、複写条件が標準に設定されたときには、カバー
制御手段がアクチェエータを作動させてキーカバーを開
位置に移行させるから、プリントキーは露呈され、その
操作を従来と同様に何ら支障なく行うことができる。
制御手段がアクチェエータを作動させてキーカバーを開
位置に移行させるから、プリントキーは露呈され、その
操作を従来と同様に何ら支障なく行うことができる。
以下、図面に基づいて、本発明の詳細な説明する。
第2図は、本発明による複写機の一例であるスリット走
査型の電子写真複写機の概略を示す断面図である。
査型の電子写真複写機の概略を示す断面図である。
原稿台(1)のガラス板(1a)の上に置かれた原稿(
M)が、露光ランプ(2)により照射され、この原稿(
M)からの画像光が、スリット(3)を通過し、結像レ
ンズ(4)及び複数個のミラー(5a)〜(5d)等か
らなる結像光学系(I)を介して、図中反時計方向に[
V]の周速で等速回転される感光体ドラム(6)上に投
影されるように構成されている。
M)が、露光ランプ(2)により照射され、この原稿(
M)からの画像光が、スリット(3)を通過し、結像レ
ンズ(4)及び複数個のミラー(5a)〜(5d)等か
らなる結像光学系(I)を介して、図中反時計方向に[
V]の周速で等速回転される感光体ドラム(6)上に投
影されるように構成されている。
走査装置f(S)を構成する露光ランプ(2)、スリッ
ト(3)、及び、第1ミラー(5a)は、[V/n(但
しnは複写倍率)]の速度で図中左方に移動して原稿(
M)を走査するように構成されている。
ト(3)、及び、第1ミラー(5a)は、[V/n(但
しnは複写倍率)]の速度で図中左方に移動して原稿(
M)を走査するように構成されている。
また、第2ミラー(5b)と第3ミラー(5c)とは、
結像光学系(1)による一定の結像光路長を維持するた
めに、上述した走査装置(S)の移動速度[V/nlの
半分の速度[V/2nlで図中左方に移動するように構
成されている。
結像光学系(1)による一定の結像光路長を維持するた
めに、上述した走査装置(S)の移動速度[V/nlの
半分の速度[V/2nlで図中左方に移動するように構
成されている。
そして、この走査装置(S)によって走査された原稿(
M)からの画像光が、感光体ドラム(6)上に結像され
、一様に帯電されたその表面の電荷が画像光の明暗に応
じて選択的に消滅されることで、この画像光の静電潜像
が形成されるように構成されている。
M)からの画像光が、感光体ドラム(6)上に結像され
、一様に帯電されたその表面の電荷が画像光の明暗に応
じて選択的に消滅されることで、この画像光の静電潜像
が形成されるように構成されている。
感光体の一例である感光体ドラム(6)の周囲には、そ
の表面を一様に帯電させる帯電装置(7)、結像光学系
(1)による投影結像で形成された静電潜像にトナーを
付着させて顕像化する現像装置(8)、そのトナー像を
記録紙(P)上に転写する転写装置(9)、その記録紙
(P)を感光体ドラム(6)から分離する分離装置(1
0)、転写後の感光体ドラム(6)表面に付着した余分
なトナーを除去するブレード状のクリ−リング装置t(
11)、及び、転写後の感光体ドラム(6)の表面の電
荷を消滅させるイレーザランプ(12)等が配設されて
いる。
の表面を一様に帯電させる帯電装置(7)、結像光学系
(1)による投影結像で形成された静電潜像にトナーを
付着させて顕像化する現像装置(8)、そのトナー像を
記録紙(P)上に転写する転写装置(9)、その記録紙
(P)を感光体ドラム(6)から分離する分離装置(1
0)、転写後の感光体ドラム(6)表面に付着した余分
なトナーを除去するブレード状のクリ−リング装置t(
11)、及び、転写後の感光体ドラム(6)の表面の電
荷を消滅させるイレーザランプ(12)等が配設されて
いる。
一方、記録紙(P)は、異なったサイズのものが2種類
、複写機本体(X)内の各別の給紙トレイ(13a)
、 (13b)内に収容されている。そして、指定され
たサイズの記録紙(P)が、ピックアップローラ(14
a又は14b)によって給紙トレイ(13a又は13b
)から1枚づつ取り出され、捌きローラ対(15a又は
15b)を通って3つの搬送ローラ対(16a)〜(1
6c)を介装した給紙経路(17)に送り込まれ、タイ
ミングローラ対(18)によって、感光体ドラム(6)
上での静電潜像の形成に同期を取った後、転写装置(9
)に送り込まれるように構成されている。
、複写機本体(X)内の各別の給紙トレイ(13a)
、 (13b)内に収容されている。そして、指定され
たサイズの記録紙(P)が、ピックアップローラ(14
a又は14b)によって給紙トレイ(13a又は13b
)から1枚づつ取り出され、捌きローラ対(15a又は
15b)を通って3つの搬送ローラ対(16a)〜(1
6c)を介装した給紙経路(17)に送り込まれ、タイ
ミングローラ対(18)によって、感光体ドラム(6)
上での静電潜像の形成に同期を取った後、転写装置(9
)に送り込まれるように構成されている。
また、複写機本体(X)の側方には、給紙スタッカー(
19)が付設されている。この給紙スタッカー(19)
の3段の給紙トレイ(20a) 〜(20c)内には、
複写機本体(X)内の給紙トレイ(13a) 、 (1
3b)内の記録紙(P)とはさらにサイズの異なった3
種類の記録紙(P)を収容することができるように構成
されている。
19)が付設されている。この給紙スタッカー(19)
の3段の給紙トレイ(20a) 〜(20c)内には、
複写機本体(X)内の給紙トレイ(13a) 、 (1
3b)内の記録紙(P)とはさらにサイズの異なった3
種類の記録紙(P)を収容することができるように構成
されている。
そして、それら給紙トレイ(20a)〜(20c)内に
収容された記録紙(P)のサイズが指定された場合には
、そのサイズの記録紙(P)が、ピックアップローラ(
21a又は21b又は21c)によって給紙トレイ(2
0a又は20b又は20c)から1枚づつ取り出され、
捌きローラ対(22a又は22b又は22c)を通った
後、3つの搬送ローラ対(23a)〜(23c)を介装
した給紙経路(24)を経て、複写機本体(X)内の補
助給紙経路(25)に送り込まれ、搬送ローラ対(26
)によって前記タイミングローラ対(18)まで搬送さ
れた後、先程と同様に、感光体ドラム(6)上での静電
潜像の形成に同期を取った後、転写装置(9)に送り込
まれるように構成されている。
収容された記録紙(P)のサイズが指定された場合には
、そのサイズの記録紙(P)が、ピックアップローラ(
21a又は21b又は21c)によって給紙トレイ(2
0a又は20b又は20c)から1枚づつ取り出され、
捌きローラ対(22a又は22b又は22c)を通った
後、3つの搬送ローラ対(23a)〜(23c)を介装
した給紙経路(24)を経て、複写機本体(X)内の補
助給紙経路(25)に送り込まれ、搬送ローラ対(26
)によって前記タイミングローラ対(18)まで搬送さ
れた後、先程と同様に、感光体ドラム(6)上での静電
潜像の形成に同期を取った後、転写装置(9)に送り込
まれるように構成されている。
転写装置(9)で感光体ドラム(6)上のトナー像を転
写された後に分離装置(lO)により感光体ドラム(6
)から分離された記録紙(P)は、搬送ベルト(27)
によって定着装置(28)に送られるように構成されて
いる。定着装置(28)は、この記録紙(P)上に転写
されたトナー像を形成するトナーを加熱して溶融させる
ことにより、記録紙(P)上に定着させるように構成さ
れている。
写された後に分離装置(lO)により感光体ドラム(6
)から分離された記録紙(P)は、搬送ベルト(27)
によって定着装置(28)に送られるように構成されて
いる。定着装置(28)は、この記録紙(P)上に転写
されたトナー像を形成するトナーを加熱して溶融させる
ことにより、記録紙(P)上に定着させるように構成さ
れている。
定着装置(28)を通過した後の記録紙(P)は、搬送
ローラ対(29)によって定着装置(28)から引き出
された後、複写条件に応じて搬送方向を切り替えるよう
に構成された第1の搬送切替レバー (30)に案内さ
れて、複写機本体(X)外への排紙経路(31)、及び
、前記転写装置(9)の入口に至るバイパス経路(32
)の何れか一方に送り込まれるように構成されている。
ローラ対(29)によって定着装置(28)から引き出
された後、複写条件に応じて搬送方向を切り替えるよう
に構成された第1の搬送切替レバー (30)に案内さ
れて、複写機本体(X)外への排紙経路(31)、及び
、前記転写装置(9)の入口に至るバイパス経路(32
)の何れか一方に送り込まれるように構成されている。
即ち、ひとつの原稿(M)を記録紙(P)の片面のみに
複写する場合(以後、この複写を片面複写と称する)、
複写倍率や複写枚数に拘らず、定着装置(28)を通過
した後の記録紙(P)は、排紙経路(31)に送り込ま
れ、排紙ローラ対(33)によって複写機本体(X)外
に排出されるように構成されている。
複写する場合(以後、この複写を片面複写と称する)、
複写倍率や複写枚数に拘らず、定着装置(28)を通過
した後の記録紙(P)は、排紙経路(31)に送り込ま
れ、排紙ローラ対(33)によって複写機本体(X)外
に排出されるように構成されている。
一方、ひとつないしふたつの原稿(M)を記録紙(P)
の両面に複写する場合(以後、この複写を両面複写と称
する)、及び、それらの一部どうしを組み合わせて記録
紙(P)の片面に複写する場合(以後、この複写を合成
複写と称する)、定着装置(28)を通過した後の記録
紙(P)は、バイパス経路(32)に送り込まれるよう
に構成されている。
の両面に複写する場合(以後、この複写を両面複写と称
する)、及び、それらの一部どうしを組み合わせて記録
紙(P)の片面に複写する場合(以後、この複写を合成
複写と称する)、定着装置(28)を通過した後の記録
紙(P)は、バイパス経路(32)に送り込まれるよう
に構成されている。
このバイパス経路(32)には、送り込まれた記録紙(
P)を一時ストックするための中間トレイ(34)が介
装されている。そして、記録紙(P)は、合成複写の場
合、2つの搬送ローラ対(35a) 。
P)を一時ストックするための中間トレイ(34)が介
装されている。そして、記録紙(P)は、合成複写の場
合、2つの搬送ローラ対(35a) 。
<35b)によって中間トレイ(34)に送り込まれる
ように、一方、両面複写の場合、中間トレイ(34)の
手前で、第2の切替レバー(36)に案内されて2つの
搬送ローラ対(37a) 、 (37b)を介装した反
転経路(38)に送り込まれ、裏表が反転させられた後
、中間トレイ(34)に送り込まれるように構成されて
いる。
ように、一方、両面複写の場合、中間トレイ(34)の
手前で、第2の切替レバー(36)に案内されて2つの
搬送ローラ対(37a) 、 (37b)を介装した反
転経路(38)に送り込まれ、裏表が反転させられた後
、中間トレイ(34)に送り込まれるように構成されて
いる。
中間トレイ(34)内の記録紙(P)は、両面複写の場
合は2面目の、一方、合成複写の場合は2回目の、夫々
の複写動作が開始されたときに、ピックアップローラ(
39)によって取り出され、捌きローラ対(40)を通
った後、前述した転写装置(9)に至る給紙経路(17
)に送り込まれるように構成されている。
合は2面目の、一方、合成複写の場合は2回目の、夫々
の複写動作が開始されたときに、ピックアップローラ(
39)によって取り出され、捌きローラ対(40)を通
った後、前述した転写装置(9)に至る給紙経路(17
)に送り込まれるように構成されている。
そして、両面複写、及び、合成複写の場合、タイミング
ローラ対(18)によって同期を取って転写装置(9)
に送り込まれることにより、片面複写の場合と同様の動
作で、感光体ドラム(6)上のトナー像が記録紙(P)
に転写される。その後、定着装置(28)によってトナ
ー像が定着され、記録紙(P)は、排紙ローラ対(33
)を備えた排紙径!(31)を経て、複写機本体(X)
外に排出されるように構成されている。
ローラ対(18)によって同期を取って転写装置(9)
に送り込まれることにより、片面複写の場合と同様の動
作で、感光体ドラム(6)上のトナー像が記録紙(P)
に転写される。その後、定着装置(28)によってトナ
ー像が定着され、記録紙(P)は、排紙ローラ対(33
)を備えた排紙径!(31)を経て、複写機本体(X)
外に排出されるように構成されている。
この排紙経路(31)側の複写機本体(X)の側方には
、排出された複数の記録紙(P)をグループ分けしてス
トックする20段のビン(41)を有するソータ(42
)が付設されている。このソータ(42)は、複写機本
体(X)の排紙ローラ、対(33)に対向して受入ロー
ラ対(43)を有している。
、排出された複数の記録紙(P)をグループ分けしてス
トックする20段のビン(41)を有するソータ(42
)が付設されている。このソータ(42)は、複写機本
体(X)の排紙ローラ、対(33)に対向して受入ロー
ラ対(43)を有している。
そして、複写機本体(X)から排出された記録紙(P)
は、この受入ローラ対(43)を通った後、ソータ(4
2)内の搬送経路(44)を経てビン(41)上に送り
出されるように構成されている。
は、この受入ローラ対(43)を通った後、ソータ(4
2)内の搬送経路(44)を経てビン(41)上に送り
出されるように構成されている。
一方、原稿台(1)の上方には、自動反転装置(45)
を付設した自動原稿供給装置(46)が設けられている
。この自動原稿供給装置(46)は、その原稿供給トレ
イ(47)上に置かれた複数の原稿(M)を、ピックア
ップローラ(48)で1枚づつ取り出し、取り出した原
稿(門)を、捌きローラ対(49)を通過させた後、搬
送ベルト(50)によってガラス板(1a)上の定位置
にまで搬送し、所定の複写動作が終了した後、その原!
(M)を、搬送ローラ(51a) 、 (51b)に
よって、原稿排出トレイ(52)上に排出するように構
成されている。
を付設した自動原稿供給装置(46)が設けられている
。この自動原稿供給装置(46)は、その原稿供給トレ
イ(47)上に置かれた複数の原稿(M)を、ピックア
ップローラ(48)で1枚づつ取り出し、取り出した原
稿(門)を、捌きローラ対(49)を通過させた後、搬
送ベルト(50)によってガラス板(1a)上の定位置
にまで搬送し、所定の複写動作が終了した後、その原!
(M)を、搬送ローラ(51a) 、 (51b)に
よって、原稿排出トレイ(52)上に排出するように構
成されている。
また、この自動原稿供給装置(46)に付設された自動
反転装置(45)は、両面の原稿(M)から両面複写等
を行う際に、一方の面の複写が終了した後、搬送ベルト
(50)との協働でこの原稿(M)の表裏を反転して原
稿台(1)のガラス板(1a)上の定位置にまで送り込
むように構成されている。
反転装置(45)は、両面の原稿(M)から両面複写等
を行う際に、一方の面の複写が終了した後、搬送ベルト
(50)との協働でこの原稿(M)の表裏を反転して原
稿台(1)のガラス板(1a)上の定位置にまで送り込
むように構成されている。
第3図は電子写真複写機の複写条件設定手段である操作
パネル(60)の一部を示している。
パネル(60)の一部を示している。
(61)は複写動作開始用のプリントキー、(62)は
複写枚数や複写倍率等の各種情報をディジタル表示する
表示装置である。
複写枚数や複写倍率等の各種情報をディジタル表示する
表示装置である。
(63)は複写濃度設定部で、2つのキー(63a)
。
。
(63b)の押圧操作によって、複写濃度の設定を行え
るようになっている。(63c)は自動濃度設定キー、
(63d)はこの自動濃度設定キーが操作されたことを
表示する自動濃度設定表示用LED、そして、(63e
)は設定された複写濃度をステップ表示する濃度表示用
LED群である。
るようになっている。(63c)は自動濃度設定キー、
(63d)はこの自動濃度設定キーが操作されたことを
表示する自動濃度設定表示用LED、そして、(63e
)は設定された複写濃度をステップ表示する濃度表示用
LED群である。
(64)はテンキーで、任意のキーの押圧操作により、
複写枚数の設定及び複写倍率の設定等を行えるようにな
っている。 (65)は割込キー、(66)はテンキー
(64)により入力された複写枚数等の設定の解除と複
写動作の中断とを行うクリアストップキーである。
複写枚数の設定及び複写倍率の設定等を行えるようにな
っている。 (65)は割込キー、(66)はテンキー
(64)により入力された複写枚数等の設定の解除と複
写動作の中断とを行うクリアストップキーである。
(67)は用紙選択操作部で、(67a)は選択キー、
(67b)は選択された記録紙(P)の種類を表示する
LED群である。
(67b)は選択された記録紙(P)の種類を表示する
LED群である。
(68)は定形倍率設定操作部で、4つのキー(68A
)〜(680)のうちの何れかのキーの押圧操作によっ
て、原稿(M)の複写を、予め設定された3種類の倍率
の何れかで縦横とも等しく拡大成いは縮小して行う状態
と、原稿(M)と同じ大きさで行う状態とに切り替えら
れるようになっている。 (68a)〜(68d)は、
夫々、上述のように切り替えられた定形倍率を表示する
LEDである。
)〜(680)のうちの何れかのキーの押圧操作によっ
て、原稿(M)の複写を、予め設定された3種類の倍率
の何れかで縦横とも等しく拡大成いは縮小して行う状態
と、原稿(M)と同じ大きさで行う状態とに切り替えら
れるようになっている。 (68a)〜(68d)は、
夫々、上述のように切り替えられた定形倍率を表示する
LEDである。
その他、図示はしないが、操作パネル(60)には、例
えば、書籍の見開き頁等を複写する場合に原稿(M)を
分割して別々の記録紙(P)に複写するブックモードを
指定するためのブックモードキー、及び、両面複写や合
成複写、或いは、綴代シフトや部分イレースや部分トリ
ミング、更には、ソータ(42)を用いたソートモード
とグルーピングモードとスタックモードとノンソートモ
ードとの切替、原稿(M)のサイズに見合った記録紙(
P)の自動選択、といった各種の複写条件を設定するた
めの各種キーが設けられるとともに、各複写条件を表示
するためのLEDが設けられている。
えば、書籍の見開き頁等を複写する場合に原稿(M)を
分割して別々の記録紙(P)に複写するブックモードを
指定するためのブックモードキー、及び、両面複写や合
成複写、或いは、綴代シフトや部分イレースや部分トリ
ミング、更には、ソータ(42)を用いたソートモード
とグルーピングモードとスタックモードとノンソートモ
ードとの切替、原稿(M)のサイズに見合った記録紙(
P)の自動選択、といった各種の複写条件を設定するた
めの各種キーが設けられるとともに、各複写条件を表示
するためのLEDが設けられている。
そして、この電子写真複写機においては、前述したプリ
ントキー(61)に対するキーカバー(69)が設けら
れている。
ントキー(61)に対するキーカバー(69)が設けら
れている。
第1図(イ)、(El)及び第4図に示すように、この
キーカバー(69)の内部の下面には、一対のガイド用
のビン(70)が突設されている。そして、この一対の
ビン(70)が、操作パネル(60)に形成されたガイ
ド用の長孔(60a)に、抜止め状態に嵌合している。
キーカバー(69)の内部の下面には、一対のガイド用
のビン(70)が突設されている。そして、この一対の
ビン(70)が、操作パネル(60)に形成されたガイ
ド用の長孔(60a)に、抜止め状態に嵌合している。
′
これにより、キーカバー(69)は、第1図(D)に示
すようにプリントキー(61)を覆う閉位置と、第1図
(イ)に示すようにプリントキー(61)を露呈させる
開位置とに亘って、位置変更自在に構成されている。
すようにプリントキー(61)を覆う閉位置と、第1図
(イ)に示すようにプリントキー(61)を露呈させる
開位置とに亘って、位置変更自在に構成されている。
第1図(イ)及び(ロ)に示すように、キーカバー(6
9)の一対のビン(70)の下端縁に連設されたスプリ
ング掛け(71)と、複写機本体(X)に固定されたス
プリング掛け(72)とに亘って、コイルスプリング(
73)が架設されており、このコイルスプリング(73
)の付勢力によって、キーカバー(69)は閉位置側に
付勢されている。
9)の一対のビン(70)の下端縁に連設されたスプリ
ング掛け(71)と、複写機本体(X)に固定されたス
プリング掛け(72)とに亘って、コイルスプリング(
73)が架設されており、このコイルスプリング(73
)の付勢力によって、キーカバー(69)は閉位置側に
付勢されている。
一方、キーカバー(69)の後壁の内面に当接するカム
部材(74)が設けられている。このカム部材(74)
は、その支持軸(75)に連設されたギヤ(76)がモ
ータ(77)に対する駆動ギヤ(78)に咬み合うこと
で、このモータ(77)により駆動回転され、コイルス
プリング(73)の付勢力に抗してキーカバー(69)
を開位置に保持する第1図(イ)及び第4図に示す姿勢
と、コイルスプリング(73)の付勢力でキーカバー(
69)が閉位置に移行するのを許容する第1図(TI)
に示す姿勢とに亘って、姿勢変更されるように構成され
ている。
部材(74)が設けられている。このカム部材(74)
は、その支持軸(75)に連設されたギヤ(76)がモ
ータ(77)に対する駆動ギヤ(78)に咬み合うこと
で、このモータ(77)により駆動回転され、コイルス
プリング(73)の付勢力に抗してキーカバー(69)
を開位置に保持する第1図(イ)及び第4図に示す姿勢
と、コイルスプリング(73)の付勢力でキーカバー(
69)が閉位置に移行するのを許容する第1図(TI)
に示す姿勢とに亘って、姿勢変更されるように構成され
ている。
即ち、コイルスプリング(73)及びモータ(77)が
、キーカバー(69)の位置変更用のアクチュエータ(
A)を構成している。
、キーカバー(69)の位置変更用のアクチュエータ(
A)を構成している。
また、カム部材(74)の支持軸(75)の中間部分に
は、カバー位置検出用の別のカム部材(79)が連設さ
れている。第1図(() 、 (+2)及び第6図に示
すように、このカム部材(79)の輪郭面の軌跡上に、
一対のスイッチ(80) 、 (81)の操作片(80
a) 。
は、カバー位置検出用の別のカム部材(79)が連設さ
れている。第1図(() 、 (+2)及び第6図に示
すように、このカム部材(79)の輪郭面の軌跡上に、
一対のスイッチ(80) 、 (81)の操作片(80
a) 。
(81a)を配置しである。
そして、第1図(イ)及び第6図に示すようにキーカバ
ー(69)が開位置にあるときには、このカム部材(7
9)によって図中右方の第1のスイッチ(80)が閉成
作動されるように、一方、図示はしないが、キーカバー
(69)が閉位置にあるときには、このカム部材(79
)によって図中左方の第2のスイッチ(81)が閉成作
動されるように構成されている。
ー(69)が開位置にあるときには、このカム部材(7
9)によって図中右方の第1のスイッチ(80)が閉成
作動されるように、一方、図示はしないが、キーカバー
(69)が閉位置にあるときには、このカム部材(79
)によって図中左方の第2のスイッチ(81)が閉成作
動されるように構成されている。
それら2つのスイッチ(80) 、 (81)の状態信
号は、第7図に示すように、制御装置の主要部を構成す
るC P U (90)に入力され、CP U (90
)はそれによってキーカバー(69)の位置を検出でき
るように構成されている。また、アクチュエータ(A)
を構成するモータ(77)は、このCP U (90)
から制御信号を受けるコントローラ(91)によってそ
の動作を制御されるように構成されている。
号は、第7図に示すように、制御装置の主要部を構成す
るC P U (90)に入力され、CP U (90
)はそれによってキーカバー(69)の位置を検出でき
るように構成されている。また、アクチュエータ(A)
を構成するモータ(77)は、このCP U (90)
から制御信号を受けるコントローラ(91)によってそ
の動作を制御されるように構成されている。
また、このCP U (90)は、操作パネル(60)
の各キー等からの入力に基づいて複写条件を決定し、そ
の表示を行うように構成されている。
の各キー等からの入力に基づいて複写条件を決定し、そ
の表示を行うように構成されている。
さらに、このCP U (90)は、前述したカバー開
閉用のモータ(77)に対するコントローラ(91)の
他、露光ランプ(2)に対する露光ランプレギュレータ
(92)、走査袋W (S)の駆動用DCモータ(DM
)に対するコントローラ(93)、結像光学系(1)の
共役長を変更するための駆動用ステッピングモータ(S
M)に対するコントローラ(94)、帯電装置(7)と
転写装置(9)と分離装置(10)とに対する各別のコ
ントローラ(95)〜(97)、定着装置(28)に対
する定着温度コントローラ(98)、イレーザランプ(
12)に対するランプレギュレータ(99)、さらには
、図示はしないが、記録紙CP)を搬送するための各種
のローラへの駆動を断続するクラッチ等の動作を、夫々
制御している。
閉用のモータ(77)に対するコントローラ(91)の
他、露光ランプ(2)に対する露光ランプレギュレータ
(92)、走査袋W (S)の駆動用DCモータ(DM
)に対するコントローラ(93)、結像光学系(1)の
共役長を変更するための駆動用ステッピングモータ(S
M)に対するコントローラ(94)、帯電装置(7)と
転写装置(9)と分離装置(10)とに対する各別のコ
ントローラ(95)〜(97)、定着装置(28)に対
する定着温度コントローラ(98)、イレーザランプ(
12)に対するランプレギュレータ(99)、さらには
、図示はしないが、記録紙CP)を搬送するための各種
のローラへの駆動を断続するクラッチ等の動作を、夫々
制御している。
走査装置(S)の駆動用DCモータ(DM)に対するコ
ントローラ(93)は、CP U (90)からの正逆
転方向への駆動制御信号を受けて、走査装置(S)の移
動、反転、及び停止等の動作を制御するように構成され
ている。また、このコントローラ(93)からは、駆動
用DCモータ(開)に付設したオプティカルエンコーダ
からのパルス信号を整形した信号がCP U (90)
へ出力され、CPU(90)はこの信号を用いて走査装
置(S)の位置検出が行えるように構成されている。
ントローラ(93)は、CP U (90)からの正逆
転方向への駆動制御信号を受けて、走査装置(S)の移
動、反転、及び停止等の動作を制御するように構成され
ている。また、このコントローラ(93)からは、駆動
用DCモータ(開)に付設したオプティカルエンコーダ
からのパルス信号を整形した信号がCP U (90)
へ出力され、CPU(90)はこの信号を用いて走査装
置(S)の位置検出が行えるように構成されている。
結像光学系(1)の駆動用ステッピングモータ(SM)
に対するコントローラ(94)は、CP U (90)
からの正逆転方向への駆動制御信号を受けて、結像レン
ズ(4)及び第4ミラー(5d)を、設定された倍率を
与える共役長となる位置にまで、移動させるように構成
されている。
に対するコントローラ(94)は、CP U (90)
からの正逆転方向への駆動制御信号を受けて、結像レン
ズ(4)及び第4ミラー(5d)を、設定された倍率を
与える共役長となる位置にまで、移動させるように構成
されている。
なお、その他、図中で第3図と同じ番号を付したものは
、夫々操作パネル(60)上の各キー及び各LEDを示
している。
、夫々操作パネル(60)上の各キー及び各LEDを示
している。
CP U (90)においては、操作パネル(60)の
各キーによる複写条件の設定の入力と、前述したキーカ
バー(69)に対する位置検出用の2つのスイッチ(8
0) 、 (81)の状態信号とに応じて、以下のよう
に、キーカバー(69)の開閉を行わせるべ(、モータ
(77)の駆動を制御するように構成されている。
各キーによる複写条件の設定の入力と、前述したキーカ
バー(69)に対する位置検出用の2つのスイッチ(8
0) 、 (81)の状態信号とに応じて、以下のよう
に、キーカバー(69)の開閉を行わせるべ(、モータ
(77)の駆動を制御するように構成されている。
複写条件が、<A4〉サイズの記録紙(P)に、等倍の
片面複写を、自動濃度設定状態で1枚だけ行う条件であ
る場合、通常頻繁に用いられるのでこの複写条件を標準
複写条件と称する。そして、この標準複写条件のとき、
CP U (90)は、カム部材(74)の当接でキー
カバー(69)をコイルスプリング(73)の付勢力に
抗して開位置に保持する回転位相にモータ(77)を維
持する制御信号を出力する。
片面複写を、自動濃度設定状態で1枚だけ行う条件であ
る場合、通常頻繁に用いられるのでこの複写条件を標準
複写条件と称する。そして、この標準複写条件のとき、
CP U (90)は、カム部材(74)の当接でキー
カバー(69)をコイルスプリング(73)の付勢力に
抗して開位置に保持する回転位相にモータ(77)を維
持する制御信号を出力する。
一方、複写条件が、上述の標準以外の場合、例えば、複
写枚数が複数であったり、複写倍率が等倍でなかったり
、合成複写や両面複写等の編集を伴った複写であったり
、さらには、それらが組み合わされたりした条件である
場合には、CP U (90)は、プリントキー(61
)が1回操作された後、カム部材(74)の当接を中止
してコイルスプリング(73)の付勢力によるキーカバ
ー(69)の閉位置への移行を許容する回転位相にモー
タ(77)を維持する制御信号を出力する。
写枚数が複数であったり、複写倍率が等倍でなかったり
、合成複写や両面複写等の編集を伴った複写であったり
、さらには、それらが組み合わされたりした条件である
場合には、CP U (90)は、プリントキー(61
)が1回操作された後、カム部材(74)の当接を中止
してコイルスプリング(73)の付勢力によるキーカバ
ー(69)の閉位置への移行を許容する回転位相にモー
タ(77)を維持する制御信号を出力する。
即ち、制御装置(C)のCP U (90)が、キーカ
バー(69)の位置変更用のアクチェニー、夕(A)の
作動を制御するカバー制御手段を構成している。
バー(69)の位置変更用のアクチェニー、夕(A)の
作動を制御するカバー制御手段を構成している。
これにより、上述のような標準以外の特別な複写条件が
設定された場合、その複写条件での複写動作を1回行っ
た後は、キーカバー(69)によってプリントキー(6
1)を覆うことで、別の使用者に特別な複写条件である
ことを知らせるとともに、その別の使用者が、複写条件
が標準であると思い込んで不用意にプリントキーを操作
することによる無駄な複写をなくすようにしである。
設定された場合、その複写条件での複写動作を1回行っ
た後は、キーカバー(69)によってプリントキー(6
1)を覆うことで、別の使用者に特別な複写条件である
ことを知らせるとともに、その別の使用者が、複写条件
が標準であると思い込んで不用意にプリントキーを操作
することによる無駄な複写をなくすようにしである。
また、CP U (90)は、上述した特別な複写条件
が設定された後、或いは、その複写条件による複写動作
が1回行われた後、所定時間(例えば、3分)経過する
までに複写動作が行われなかった場合には、複写条件を
自動的に標準状態に戻すように構成されている。これを
、オートリセット機能と称する。
が設定された後、或いは、その複写条件による複写動作
が1回行われた後、所定時間(例えば、3分)経過する
までに複写動作が行われなかった場合には、複写条件を
自動的に標準状態に戻すように構成されている。これを
、オートリセット機能と称する。
そして、このオートリセット機能により、或いは、操作
パネル(60)に設けられたクリアリセットキー(66
)の操作により、複写条件が標準に復帰したときには、
CP U (90)は、上述のようにキーカバー(69
)を開位置に移行させるための制御信号を出力するよう
に構成されている。
パネル(60)に設けられたクリアリセットキー(66
)の操作により、複写条件が標準に復帰したときには、
CP U (90)は、上述のようにキーカバー(69
)を開位置に移行させるための制御信号を出力するよう
に構成されている。
さらに、前述の特別な複写条件が設定されて複写動作が
1回行われた後、キーカバー(69)が閉位置に保持さ
れている状態で、再度同じ条件での複写動作を、既に述
べたキーカバー(69)の取付構造を利用して、以下の
ように行える。
1回行われた後、キーカバー(69)が閉位置に保持さ
れている状態で、再度同じ条件での複写動作を、既に述
べたキーカバー(69)の取付構造を利用して、以下の
ように行える。
即ち、カム部材(74)はキーカバー(69)の開位置
から閉位置への移行を許容する姿勢にあり、キーカバー
(69)はコイルスプリング(73)の付勢力で閉位置
にあるから、第5図に示すように、手指等の操作で、こ
のコイルスプリング(73)の付勢力に抗してキーカバ
ー(69)を強制的に開位置に移行させ、その状態で露
呈されたプリントキー(61)を押圧操作することで、
同じ複写条件での複写動作を行わせることができる。
から閉位置への移行を許容する姿勢にあり、キーカバー
(69)はコイルスプリング(73)の付勢力で閉位置
にあるから、第5図に示すように、手指等の操作で、こ
のコイルスプリング(73)の付勢力に抗してキーカバ
ー(69)を強制的に開位置に移行させ、その状態で露
呈されたプリントキー(61)を押圧操作することで、
同じ複写条件での複写動作を行わせることができる。
次に、この電子写真複写機の動作を、第8図及び第9図
に示すフローチャートに基づいて説明する。
に示すフローチャートに基づいて説明する。
第8図は複写動作の全体的な流れを制御するメインルー
チンを示している。
チンを示している。
電源投入によってこのメインルーチンがスタートすると
、先ず、CP U (90)の内部のレジスタやフラグ
或いはRAM等を全てクリアするとともに複写条件を標
準に設定する初期設定を行う<It> 、続いて、1ル
ーチンの長さを設定する内部タイマをセットする〈I2
〉。
、先ず、CP U (90)の内部のレジスタやフラグ
或いはRAM等を全てクリアするとともに複写条件を標
準に設定する初期設定を行う<It> 、続いて、1ル
ーチンの長さを設定する内部タイマをセットする〈I2
〉。
次に、先に説明した操作パネル(60)の各キーやその
他の部分に設けられたスイッチやセンサ等からの入力処
理を行う<13> 、その後、それら入力情報のうちの
複写条件設定手段である操作パネル(60)の各キーか
らの入力に基づいて複写条件の変更設定処理を行う(キ
ー処理)のサブルーチンをコールしく14> 、続いて
、表示装置(62)による表示データをセットする(デ
ータセット)のサブルーチンをコールする<tS> 。
他の部分に設けられたスイッチやセンサ等からの入力処
理を行う<13> 、その後、それら入力情報のうちの
複写条件設定手段である操作パネル(60)の各キーか
らの入力に基づいて複写条件の変更設定処理を行う(キ
ー処理)のサブルーチンをコールしく14> 、続いて
、表示装置(62)による表示データをセットする(デ
ータセット)のサブルーチンをコールする<tS> 。
その後、複写動作の開始が可能かどうか、即ち、何らか
の異常が発生しているか否かを判定しく16> 、異常
がなければ制御信号や表示信号の出力を行った後<I7
〉、(複写処理)のサブルーチンをコールして種々の複
写条件での複写動作を行う<I8〉。
の異常が発生しているか否かを判定しく16> 、異常
がなければ制御信号や表示信号の出力を行った後<I7
〉、(複写処理)のサブルーチンをコールして種々の複
写条件での複写動作を行う<I8〉。
一方、〈I6〉のステップでの判定で何らかの異常があ
れば、複写動作に関与する各装置の作動の停止や異常発
生の表示等を行う(異常処理)のサブルーチンをコール
して、異常の原因が除去された後のリセットボタンの操
作待の状態になる〈I9〉。
れば、複写動作に関与する各装置の作動の停止や異常発
生の表示等を行う(異常処理)のサブルーチンをコール
して、異常の原因が除去された後のリセットボタンの操
作待の状態になる〈I9〉。
(複写処理)のサブルーチンからリターンした後、複写
機の状態、即ち、現像装置(8)における現像トナーの
存否や給紙カセッ) (12a) 。
機の状態、即ち、現像装置(8)における現像トナーの
存否や給紙カセッ) (12a) 。
(12b)における記録紙(P)の存否、或いは、定着
装置(28)における定着ローラの温度異常の有無等を
検出しく110> 、内部タイマをカウントアツプした
後(111> 、この内部タイマがタイムアツプするま
で待機する(112> 、内部タイマがタイムアツプす
れば、〈I2〉のステップに戻り、以後、上述の動作を
繰り返す。
装置(28)における定着ローラの温度異常の有無等を
検出しく110> 、内部タイマをカウントアツプした
後(111> 、この内部タイマがタイムアツプするま
で待機する(112> 、内部タイマがタイムアツプす
れば、〈I2〉のステップに戻り、以後、上述の動作を
繰り返す。
第9図は、〈I8〉のステップでコールされる(複写処
理)のサブルーチンのフローチャートである。
理)のサブルーチンのフローチャートである。
このサブルーチンがコールされると、まず、複写条件が
標準であるか否かを判別する<11101>。
標準であるか否かを判別する<11101>。
設定された複写条件が標準であると判別された場合には
、続いて、プリントキー(61)の操作の有無を判別す
る<1102)。プリントキー(61)の操作があった
と判別された場合には、続いて、複写動作を開始しくl
+103〉、キーカバー(69)を開位置に保持するた
めの制御信号を出力した後(1104> 、メインルー
チンにリターンする。
、続いて、プリントキー(61)の操作の有無を判別す
る<1102)。プリントキー(61)の操作があった
と判別された場合には、続いて、複写動作を開始しくl
+103〉、キーカバー(69)を開位置に保持するた
めの制御信号を出力した後(1104> 、メインルー
チンにリターンする。
また、($102>のステップでプリントキー(61)
の操作がなかったと判別された場合には、複写動作を行
わず、キーカバー(69)を開位置に保持するための制
御信号を出力した後($1104> 、メインルーチン
にリターンする。
の操作がなかったと判別された場合には、複写動作を行
わず、キーカバー(69)を開位置に保持するための制
御信号を出力した後($1104> 、メインルーチン
にリターンする。
(11104>のステップで出力される制御信号受けて
、キーカバー(69)が開位置にあるとき、即ち、標準
複写条件が継続されているときには、キーカバー(69
)に対する開閉操作用のカム部材(74)を同じ回転位
相に維持すべく、モータ(77)は停止状態に保持され
る。また、キーカバー(69)が閉位置にあるとき、即
ち、標準以外の複写条件から、テンキー(64)等の各
別の操作やクリアストップキー(66)の操作で、或い
は、オートリセット機能が働くことによって、複写条件
が標準に復帰して未だプリントキー(61)が操作され
ていないときには、カム部材(74)の姿勢を変更して
キーカバー(69)を開位置に移行させて保持すべく、
モータ(77)が回転される。
、キーカバー(69)が開位置にあるとき、即ち、標準
複写条件が継続されているときには、キーカバー(69
)に対する開閉操作用のカム部材(74)を同じ回転位
相に維持すべく、モータ(77)は停止状態に保持され
る。また、キーカバー(69)が閉位置にあるとき、即
ち、標準以外の複写条件から、テンキー(64)等の各
別の操作やクリアストップキー(66)の操作で、或い
は、オートリセット機能が働くことによって、複写条件
が標準に復帰して未だプリントキー(61)が操作され
ていないときには、カム部材(74)の姿勢を変更して
キーカバー(69)を開位置に移行させて保持すべく、
モータ(77)が回転される。
一方、<5lot)のステップで、設定された複写条件
が標準以外であると判別された場合にも、続いて、プリ
ントキー(61)の操作の有無を判別する(1105>
、プリントキー(61)の操作があったと判別された
場合には、続いて、複写動作を開始しく1106> 、
キーカバー(69)を閉位置に移行させるための制御信
号を出力した後<1107>、メインルーチンにリター
ンする。
が標準以外であると判別された場合にも、続いて、プリ
ントキー(61)の操作の有無を判別する(1105>
、プリントキー(61)の操作があったと判別された
場合には、続いて、複写動作を開始しく1106> 、
キーカバー(69)を閉位置に移行させるための制御信
号を出力した後<1107>、メインルーチンにリター
ンする。
また、(11105>のステップで、プリントキー(6
1)の操作がなかったと判別された場合には、続いて、
キーカバー(69)が閉位置にあるか否かを判別するく
雲108〉。
1)の操作がなかったと判別された場合には、続いて、
キーカバー(69)が閉位置にあるか否かを判別するく
雲108〉。
キーカバー(69)が閉位置にあると判別された場合は
、複写動作を行わず、キーカバー(69)を閉位置に保
持するための制御信号を出力した後〈暑107> 、メ
インル−チンにリターンする。
、複写動作を行わず、キーカバー(69)を閉位置に保
持するための制御信号を出力した後〈暑107> 、メ
インル−チンにリターンする。
(1107>のステップで出力される制御信号を受けて
、キーカバー(69)が開位置にあるとき、即ち、特別
な複写条件が設定された後はじめて複写動作が行われた
ときには、キーカバー(69)に対する開閉操作用のカ
ム部材(74)の姿勢を変更してキーカバー(69)が
コイルスプリング(73)の付勢力で閉位置に移行する
のを許容すべ(、モータ(77)が回転される。また、
キーカバー(69)が閉位置にあるとき、即ち、特別な
複写条件での複写動作が1回行われた後にキーカバー(
69)によってプリントキー(61)が覆われた状態が
継続されているときには、カム部材(74)を同じ回転
位相に維持すべく、モータ(77)は停止状態に保持さ
れる。
、キーカバー(69)が開位置にあるとき、即ち、特別
な複写条件が設定された後はじめて複写動作が行われた
ときには、キーカバー(69)に対する開閉操作用のカ
ム部材(74)の姿勢を変更してキーカバー(69)が
コイルスプリング(73)の付勢力で閉位置に移行する
のを許容すべ(、モータ(77)が回転される。また、
キーカバー(69)が閉位置にあるとき、即ち、特別な
複写条件での複写動作が1回行われた後にキーカバー(
69)によってプリントキー(61)が覆われた状態が
継続されているときには、カム部材(74)を同じ回転
位相に維持すべく、モータ(77)は停止状態に保持さ
れる。
一方、(1!108>のステップで、キーカバー(69
)が開位置にあると判別された場合は、複写条件が標準
以外の条件に設定されたものの未だ複写動作が行われて
いない状態であり、その状態を保持すべく、キーカバー
(69)を開位置に保持するための制御信号を出力した
後($1104> 、メインルーチンにリターンする。
)が開位置にあると判別された場合は、複写条件が標準
以外の条件に設定されたものの未だ複写動作が行われて
いない状態であり、その状態を保持すべく、キーカバー
(69)を開位置に保持するための制御信号を出力した
後($1104> 、メインルーチンにリターンする。
なお、以上説明した実施例においては、複写条件が標準
以外に設定された場合の複写動作開始後のキーカバー(
69)の開位置から閉位置への移行を、プリントキー(
69)の操作に伴う複写動作開始直後に行うように構成
したものを説明したが、それに替えて、複写動作が全て
終了したとき、或いは、複写動作中の任意のタイミング
、例えば、走査装置(S)による原稿(M)の走査終了
時やタイミングローラ(18)からの記録紙(P)の転
写装置(9)への送出時といったときに行うように構成
してもよく、要するに、キーカバー(69)の開位置か
ら閉位置への移行は、プリントキー(61)が−同操作
された後、次の新たな複写動作が可能になるまでの間で
あればいつ行ってもよい。
以外に設定された場合の複写動作開始後のキーカバー(
69)の開位置から閉位置への移行を、プリントキー(
69)の操作に伴う複写動作開始直後に行うように構成
したものを説明したが、それに替えて、複写動作が全て
終了したとき、或いは、複写動作中の任意のタイミング
、例えば、走査装置(S)による原稿(M)の走査終了
時やタイミングローラ(18)からの記録紙(P)の転
写装置(9)への送出時といったときに行うように構成
してもよく、要するに、キーカバー(69)の開位置か
ら閉位置への移行は、プリントキー(61)が−同操作
された後、次の新たな複写動作が可能になるまでの間で
あればいつ行ってもよい。
また、キーカバー(69)の位置変更用のアクチュエー
タ(A)としては、先の実施例で説明したコイルスプリ
ング(73)とモータ(77)との組合せに替えて、エ
アシリンダやソレノイド、或いは、圧電素子を単独で用
いたり互いに組み合わせて用いたりしてもよい。
タ(A)としては、先の実施例で説明したコイルスプリ
ング(73)とモータ(77)との組合せに替えて、エ
アシリンダやソレノイド、或いは、圧電素子を単独で用
いたり互いに組み合わせて用いたりしてもよい。
さらに、先の実施例では、複写機本体(X)のプリント
キー(61)に対してキーカバー(69)を設ける構成
を説明したが、それに加えて、自動原稿供給装置(46
)に設けられたプリントキー(図示せず)に対しても同
様の構成のキーカバーを設けてもよい。
キー(61)に対してキーカバー(69)を設ける構成
を説明したが、それに加えて、自動原稿供給装置(46
)に設けられたプリントキー(図示せず)に対しても同
様の構成のキーカバーを設けてもよい。
一方、電子写真複写機自体の構成として、次のような変
更が可能である。
更が可能である。
走査装置(S)に対する駆動装置としては、先の実施例
で説明したDCモータ(DM)に替えて、ステッピング
モータや他の種々のモータを用いることが可能である。
で説明したDCモータ(DM)に替えて、ステッピング
モータや他の種々のモータを用いることが可能である。
ステッピングモータを用いた場合には、このモータを駆
動するためのパルスをカウントするように構成すること
によって、先の実施例におけるオプティカルエンコーダ
を省略しても、走査装置(S)の位置検出を行うことが
できる。
動するためのパルスをカウントするように構成すること
によって、先の実施例におけるオプティカルエンコーダ
を省略しても、走査装置(S)の位置検出を行うことが
できる。
感光体ドラム(6)に替えて、一対のローラ間に張設し
たベルト状の感光体を用いてもよく、それらを感光体(
6)と称する。
たベルト状の感光体を用いてもよく、それらを感光体(
6)と称する。
また、先の実施例では、原稿(M)は原稿台(1)の上
に位置固定された状態で、露光ランプ(2)とスリット
(3)とが移動するように構成されたものであった。本
発明を実施する複写機としては、それに替えて、露光ラ
ンプ(2)とスリット(3)とを位置固定しておき、原
稿台(1)を移動させる形式の複写機であってもよい。
に位置固定された状態で、露光ランプ(2)とスリット
(3)とが移動するように構成されたものであった。本
発明を実施する複写機としては、それに替えて、露光ラ
ンプ(2)とスリット(3)とを位置固定しておき、原
稿台(1)を移動させる形式の複写機であってもよい。
さらに、先の実施例では、電子写真複写機を例にとって
説明したが、本発明は、その他、マイクロフィルム上に
写し込まれたマイクロイメージの拡大像を得ることので
きるマイクロフィルムプリンタ等にも適用することがで
き、それらを、複写機と総称する。
説明したが、本発明は、その他、マイクロフィルム上に
写し込まれたマイクロイメージの拡大像を得ることので
きるマイクロフィルムプリンタ等にも適用することがで
き、それらを、複写機と総称する。
以上述べてきたように、本発明による複写機は、複写条
件が標準のときにはプリントキーを露呈させ、一方、標
準とは異なる複写条件が設定されたときには、その複写
のためのプリントキーの操作を待って、その後、次の新
たな複写動作が可能になるまでにプリントキーをカバー
で覆うことで、特別な複写条件であることを表示すると
ともにプリントキーの操作を容易に行えないようにする
ものであるから、標準複写は従来と変わらぬ操作性をも
って行え、また、標準以外の複写も煩雑な操作を要する
ことな〈従来と変わらぬ操作性をもって行えるようにし
ながら、その後、別の使用者が特別な複写条件に設定さ
れていることに気付かず標準複写条件であると思い込ん
でプリントキーを操作することで生じる無駄な複写を確
実に防止できる。
件が標準のときにはプリントキーを露呈させ、一方、標
準とは異なる複写条件が設定されたときには、その複写
のためのプリントキーの操作を待って、その後、次の新
たな複写動作が可能になるまでにプリントキーをカバー
で覆うことで、特別な複写条件であることを表示すると
ともにプリントキーの操作を容易に行えないようにする
ものであるから、標準複写は従来と変わらぬ操作性をも
って行え、また、標準以外の複写も煩雑な操作を要する
ことな〈従来と変わらぬ操作性をもって行えるようにし
ながら、その後、別の使用者が特別な複写条件に設定さ
れていることに気付かず標準複写条件であると思い込ん
でプリントキーを操作することで生じる無駄な複写を確
実に防止できる。
従って、特別な複写条件であることに気付かずに生じる
無駄な複写をなくすことで、全体として無駄な複写を少
なくでき、しかも、標準であってもそれ以外の特別な複
写条件であっても、ともに操作性を損なうことなく複写
動作が行える、経済的でかつ操作性に優れた複写機を提
供できるようになった。
無駄な複写をなくすことで、全体として無駄な複写を少
なくでき、しかも、標準であってもそれ以外の特別な複
写条件であっても、ともに操作性を損なうことなく複写
動作が行える、経済的でかつ操作性に優れた複写機を提
供できるようになった。
図面は本発明に係る複写機の実施例を示し、第1図(イ
)及び(rl)はキーカバ一部分の断面図で、第1図ク
イ)が開状態、第1図(的が閉状態を夫々示し、第2図
は電子写真複写機の概略断面図、第3図は操作パネルの
一部の平面図、第4図はキーカバ一部分の一部切欠平面
図、第5図はキーカバーに対する操作状態を示す断面図
、第6図は第1図(イ)におけるVl−Vl線断面図、
第7図は制御装置のブロック図、第8図及び第9図は電
子写真複写機の動作を示すフローチャートである。 (60)・・・・・・複写条件設定手段、(61)・・
・・・・プリントキー、(69)・・・・・・キーカバ
ー、(90)・・・・・・カバー制御手段、(^)・・
・・・・アクチュエータ。
)及び(rl)はキーカバ一部分の断面図で、第1図ク
イ)が開状態、第1図(的が閉状態を夫々示し、第2図
は電子写真複写機の概略断面図、第3図は操作パネルの
一部の平面図、第4図はキーカバ一部分の一部切欠平面
図、第5図はキーカバーに対する操作状態を示す断面図
、第6図は第1図(イ)におけるVl−Vl線断面図、
第7図は制御装置のブロック図、第8図及び第9図は電
子写真複写機の動作を示すフローチャートである。 (60)・・・・・・複写条件設定手段、(61)・・
・・・・プリントキー、(69)・・・・・・キーカバ
ー、(90)・・・・・・カバー制御手段、(^)・・
・・・・アクチュエータ。
Claims (1)
- 複写動作開始用のプリントキーと、複写条件を変更設定
する複写条件設定手段とを備えた複写機において、前記
プリントキーを覆う閉位置とこのプリントキーを露呈さ
せる開位置とに位置変更自在なキーカバーと、これの位
置変更用のアクチュエータとを設けるとともに、前記複
写条件設定手段によって複写条件が標準に設定されたと
きには前記キーカバーを開位置に移行させるように、か
つ、それ以外の複写条件が設定された状態では前記プリ
ントキーが一回操作されてから次の新たな複写動作が可
能になるまでの間に前記キーカバーを閉位置に移行させ
るように、前記アクチュエータの作動を制御するカバー
制御手段を設けてある複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62150952A JPS63314567A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62150952A JPS63314567A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63314567A true JPS63314567A (ja) | 1988-12-22 |
Family
ID=15508013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62150952A Pending JPS63314567A (ja) | 1987-06-17 | 1987-06-17 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63314567A (ja) |
-
1987
- 1987-06-17 JP JP62150952A patent/JPS63314567A/ja active Pending
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