JPS6331611A - 壁面収納家具の補助連結家具 - Google Patents

壁面収納家具の補助連結家具

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JPS6331611A
JPS6331611A JP17570086A JP17570086A JPS6331611A JP S6331611 A JPS6331611 A JP S6331611A JP 17570086 A JP17570086 A JP 17570086A JP 17570086 A JP17570086 A JP 17570086A JP S6331611 A JPS6331611 A JP S6331611A
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JP
Japan
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furniture
wall
storage furniture
auxiliary connecting
plate
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Pending
Application number
JP17570086A
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English (en)
Inventor
和弘 中村
一郎 中村
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Individual
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Publication date
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  • Joining Of Building Structures In Genera (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、1部面に沿って設置される収納家具の[一部
に出来る空間を被って収納家具の壁面に対する外観的一
体性を図ると共に、収納域の拡張を図り、併せて収納家
具を安定した状態に設置固定するようにした壁面収納家
具の補助連結家具に関する。
[従来の技術] 近時1部屋、廊下等の壁面に沿って付設し。
全体を壁の一部の様に構成する壁面収納家具が息速に普
及している。
この壁面収納家具は部屋の壁面等に沿って全面を被うよ
うに設置され、且つ多くがユニー/ h化されてデザイ
ン的に統一し一体化していることから装飾効果が高く、
また多くの場合収容力が大で、しかも内部の仕切りが自
由であることから実用性に優れる等の利点がある。
一般にこの壁面収納家具は建物構造に影響されることな
くコンクリート製住宅にも、又木造住宅にも実施できる
ものとなっているが、ここにコンクリート製住宅の場合
、特にビル様式の多層住宅の場合に部屋内部に突出する
梁によって壁面収納家具の付設が妨げられている問題が
ある。
即チ、ビル建築によるマンション、アパート等の場合1
部屋空間を大きくするため壁体を薄くすることがあり、
これに伴って壁体上部に渡る梁が壁面と天井面との衝き
合せ部分に突き出すことになり、壁面に沿って起上げた
壁面収納家具の上部がこの梁の突き出しに当ることにな
る。このため、従来は突き出した梁の直下までの高さに
壁面収納家具の高さを揃えて梁との衝突を避け、梁の突
き出し幅より広い収納家具の上部でこの梁を隠すように
していた。
この収納家具の上部は前方側の一部が天井面と対面して
空間を作ることから従来この空間を棚として利用してい
る場合もある。しかし、−般に開放状1ムのま\にある
ため塵埃のたまり場となり、またこの空間は家具と天井
面とを隔てる単なる暗部となることから部屋の美感を損
ない、装飾上好ましくないものとなっていた。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明は上述従来の実情に鑑み、壁面に沿って起上り状
に付設される壁面収納家具における上部空間の解消を「
1的とする一方、この空間の有効利用を図り、更には壁
面収納家具自体の堅固な固定を確実且つ迅速に行えるよ
う研究開発されたものである。
即ち、木発IIは上記壁面収納家具の上部に梁を避けて
起立する補助連結家具を組入れ、これによって家具上部
と天井面との間に出来る空間を埋め、暗部の発生を解消
すると共に、この補助連結家具の前面を壁面収納家具本
体の前面に揃えることによってデザイン上の統一を可能
にし、壁、天井の構造体と家具の一体性を図る一方、こ
の補助連結家具に備える扉によって塵埃の侵入を防ぎ、
併せて収納空間としての利用を可1駈にしたことにある
。
[問題点を解決するための手段] 本発明は上記目的に基づき開発された壁面収納家具の補
助連結家具であり、その特徴とするところは、底板とこ
の底板の両側部から起立する左右の側板とこの両側板の
上端間に渡る1−板とで矩形に枠組される枠本体と、枠
本体の前面開口部に開閉自由に蝶着される扉と、枠本体
の上板に上に向けて伸縮自在に装備されるアジャスター
とを有し、上記枠本体を前記壁面収納家具の上部に蔵置
しその底板を一体に連結固定する一方、上板のアジャス
ターを伸縮操作してその上端を天井面に押圧当接し固定
するようにしてなる壁面収納家具の補助連結家具にある
。
本発明に係る上記補助連結家具は底板を壁面収納家具の
」一部に木ネジ、ビス等の固着手段を介して固定され該
収納家具に一体化されると共に、上板に備えるアジャス
ターの伸長操作でその上端を天井面に抑圧8接すること
で壁面収納家具の上部を天井面に固定し、収納家具本体
の安定的付設がなされる。
そして、枠本体前面に蝶着される扉によって内部を被い
物品の収納を可f駈にする一方、塵埃のたまりを解消し
美麗な壁面を構成することになる。
以ド、本発明を図示する図面に基づき説明し、その特徴
とするところを明らかにする。
[実施例] 図面は本発明に係る補助連結家具の一実施例を示したも
ので、第1図は付設使用状態の正面図、第2図は一部断
面とした付設使用状態の側面図、第3図は一部欠截した
要部の拡大縦断側面図である。
図中の符号lは壁面3に沿って床上に起立せしめた壁面
収納家具であり、2はこの収納家具1の上部に蔵置し固
定して天井面3との空間内に収めた本発明に係る補助連
結家具である。
この実施例では第1図に示した如く右方に洋服ダンス型
の収納家具を、左方に引出しを備えた整理ダンス型の収
納家具を配置した例を示しているが、この両収納家具は
共に壁面3の上部に突出する梁の突出し部3aに当接し
ない高さに揃えて各家具の背面を壁面に密着させ整列さ
せるようにしである。そして、この収納家具は通常家具
に求められる奥行き幅に設定してあり、背面を壁面3に
添わせた状態で上記梁の突出し部3aより前方に突き出
し、その上面板5の上方に天井面4とで空間6を形成す
ることになる。
前記補助連結家A2はこの収納室A1の上方に形成され
る空間6を塞ぐもので、矩形に枠組される枠本体7と、
この枠本体7の前面開口部に蝶番6を介して開閉自由に
蝶着される扉9と、枠本体を天井面に固定するアジャス
ター10から構成される。
−1−記枠本体7は収納家具lの上面板5の奥行き幅と
等しく揃えた底板7aと、この底板の両側から起立させ
た左右の側板7bと、側板の上端間に渡した上板7cの
組立により矩形に形成してあり、横幅は収納家具1の横
幅に揃え、高さは天井面4に衝合しないこれより僅かに
低い高さに形成しである。
扉9は一方の側板に固定する蝶番8により蝶ノiされ、
下方の収納家具1に設けせれる開閉扉11と揃えてデザ
イン的一体性を与えである。
そして一方、アジャスターlOは上板7cの上面に雌ネ
ジ孔を備えたネジ板10aを固定し、この上方からネジ
軸1obを螺装し、上板に開設する透孔12を通して軸
下端を枠本体の内部に臨ませてあり、この軸下端に設け
る切込み13にドライ/へ−等の工具を掛けて捻回する
ことによって軸上端に備える当接板14を上下動できる
ようにしである この様に構成された補助連結家具2は壁面2に沿って起
立させた壁面収納家具1の上に載置し、枠本体の底板7
aを木ネジ15により」−面板5に固着して」−下の家
具を連絡する。尚、この場合」二足底板7aと上面板5
に予じめ連結用の連通孔を開設してボルトを挿通し緊締
することによって連結するようにしてもよいこと勿論で
ある。
この家具同志の連結作業後、−1−板7cに備えたアジ
ャスター10を内側から捻回操作して当接板14を上昇
させ、天井面4に押圧′5接させて補助連結家具2の設
置を完了する。
尚1図中15は補助連結家具2の−L面と天井面との間
に間隙を生じたとき介挿する目隠し板であり1部屋の天
井高さが異るとき、そのy4節手段として利用される。
さて、未発【1は上述の様に構成されるもので、壁面3
に沿って起立された壁面収納室AIの−1一部にJ&置
され一体に連結されると1次の様な効果を奏することに
なる。
[発明の効果] 先ず、従来、壁面の一上部に梁の突出し部3aが4」る
場合、この突出し部にゆ1合しない高さを限界として壁
面収納家具を選択設置しており、これがため収納家具の
ト4部に不要な空間を作り家具による一体性ある壁面の
形成を妨げるものとなっていたが、未発IIによれば壁
面収納家具1の上部に補助連結家具2を佐tし連結固定
してこの空間をもって塞ぐと共に、扉9の設置等をもっ
て壁面収納家具1との意匠的一体性も図れることから梁
の存在に全く影響されることなく美麗な壁面収納家具の
付設ができることになる。
また、未発IIの補助連結家具は壁面収納家具の上部に
連結固定される一方、]二板に備えるアジャスター同に
よって天井面4にしっかり固定されることから、従来の
ように壁w1収納家家具体を別途壁面に固定する必要が
なく、筒易に且つ確実に付設できることになる。
そしてまた、本94Il+の補助連結家具は枠本体前面
に備える扉9によって前面を塞ぐ構造に係ることから内
部に収納空間を保有することになり、また塵埃の侵入も
断れることから家具の一部として利用できるものとなっ
ている。
尚、前記実施例では壁面収納家具1の奥行きに対して補
助連結家具20枠本体7部分の奥行きが小さく形成され
ているが、この補助連結家具は主として外観的空間を塞
ぎ壁面収納家具の壁面に対する一体性を[I的とするこ
と、及び壁面収納家具の固定手段となることにFl的を
有していることから充分なものとなっている。また加え
るにこの奥行き幅を小さくすることによって梁の突出し
幅に対する1作容を大にすることができる利点を有し、
更には枠本体7を梁の突出し部3aとの間に出来る横長
の空間6に長尺物を収納することができるもので無駄な
空間となることはない。
また、実施例では一つの壁面収納家具lに一つの補助連
結家具2が対応する関係で蔵置連結される場合が示され
ているが、複数個の壁面収納家具に亘って一個の補助連
結家具が蔵置されてもよく、この補助連結家具のサイズ
は壁面収納家具の大きさに制約されるものではない。
またこの場合補助連結家具の表面を下方の収納家具の表
面に揃えて水平に開閉する扉9としたが、I3の上縁を
枠本体7の上板7Cに蝶着して上下に開閉するよう取付
けてもよく、更には扉に設ける摘み1Bを排してフラッ
トな板状にして壁様に形成してもよいこと勿論である。
以上の様に末完l」は鉄筋コンクリート製住宅における
梁の突出し部のある壁面に付設される壁面収納家具に組
合せることによって特に効果を発揮するものであり、梁
のない壁面に家具を付設するのと全く変りない外観を形
成することができると共に、この補助連結家具によって
本体たる壁面収納家具の設2[囲が広がり、これに伴い
規格化も容易となることから生産管理−Hの効果に加え
経済的効果も大となる利点がある
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る補助連結家具の一実施例を示したも
ので、第1図は付設使用状態の正面図、第2図は一部断
面とした付設使用状態の側面図、第3図は一部欠截した
要部の拡大縦断側面図である。 1・・・壁面収納家具、2・・・補助連結家具、3・・
・壁面、3a・・・梁の突出し部、4・・・天井面、6
・・・壁面収納家具と天井面との空間、7・・・補助連
結家具の枠本体、7a・・・底板、7b・・・側板、7
C・・・上板、9・・・扉、10・・・アジャスター。 特  許  出  願  人    中  村  和 
 仏間 1− 代 理 人  弁理土中山伸治・″、二
・1t、  −メ 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 壁面に沿って設置される収納家具の上部に載置連結され
    る補助連結家具であって、底板とこの底板の両側部から
    起立する側板と両側板の上端間に渡る上板とで矩形に枠
    組される枠本体と、枠本体の前面開口部に開閉自由に蝶
    着される扉と、枠本体の上板に上下に伸縮自在に装備さ
    れるアジャスターとを有してなり、上記枠本体を前記壁
    面収納家具の上部に載置しその底板を一体に連結固定せ
    しめる一方、上板のアジャスターを伸縮操作してその上
    端を天井面に押圧当接し固定するようにしてなることを
    特徴とした壁面収納家具の補助連結家具。
JP17570086A 1986-07-28 1986-07-28 壁面収納家具の補助連結家具 Pending JPS6331611A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17570086A JPS6331611A (ja) 1986-07-28 1986-07-28 壁面収納家具の補助連結家具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17570086A JPS6331611A (ja) 1986-07-28 1986-07-28 壁面収納家具の補助連結家具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6331611A true JPS6331611A (ja) 1988-02-10

Family

ID=16000716

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17570086A Pending JPS6331611A (ja) 1986-07-28 1986-07-28 壁面収納家具の補助連結家具

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JP (1) JPS6331611A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11276278A (ja) * 1998-03-27 1999-10-12 Yodogawa Steel Works Ltd 突っ張り固定型の収納棚

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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