JPS63318148A - キャパシタと埋込不活性層を有する半導体デバイス及びその製造方法 - Google Patents
キャパシタと埋込不活性層を有する半導体デバイス及びその製造方法Info
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- JPS63318148A JPS63318148A JP63139571A JP13957188A JPS63318148A JP S63318148 A JPS63318148 A JP S63318148A JP 63139571 A JP63139571 A JP 63139571A JP 13957188 A JP13957188 A JP 13957188A JP S63318148 A JPS63318148 A JP S63318148A
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- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S438/00—Semiconductor device manufacturing: process
- Y10S438/958—Passivation layer
Landscapes
- Formation Of Insulating Films (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、半導体の表面が、酸化珪素層と、その上に配
された燐ガラス層と、その上に配され且つ前記の酸化珪
素層よりも著しく小さな厚さを有する絶縁被覆層とより
成る不活性層で被覆された、少なくとも1つの半導体回
路素子を有する半導体を有する半導体デバイスに関する
ものである。
された燐ガラス層と、その上に配され且つ前記の酸化珪
素層よりも著しく小さな厚さを有する絶縁被覆層とより
成る不活性層で被覆された、少なくとも1つの半導体回
路素子を有する半導体を有する半導体デバイスに関する
ものである。
このような半導体デバイスは米国特許出願公開公報第3
615941号より既知である。
615941号より既知である。
ブレークダウン電圧やノイズ特性のような半導体回路素
子の電気特性は、これ等素子の表面を不活性層で被覆す
れば著しく改良することができろ。
子の電気特性は、これ等素子の表面を不活性層で被覆す
れば著しく改良することができろ。
この層は、表面状態や移動可能な電荷によって生じるこ
とのある表面再結合を低減する。
とのある表面再結合を低減する。
前記の電気特性は、酸化珪素層を設けることによって既
に著しく改良される。
に著しく改良される。
けれども、酸化珪素層は屡々イオンを含み、このイオン
が前記の半導体よりの電荷キャリヤとの再結合がそれに
も拘らず起きるという結果をもたらす。
が前記の半導体よりの電荷キャリヤとの再結合がそれに
も拘らず起きるという結果をもたらす。
酸化珪素上に配された五酸化燐の層のガラス化によって
酸化珪素層内の前記の影響が打消されることも知られて
いる。加熱によって形成された珪酸燐ガラス(PSG)
層は、酸化珪素層より生じるイオンの固定化部分を有す
る (所謂“ゲッター アニール 効果”(gette
r anneal effeet))。
酸化珪素層内の前記の影響が打消されることも知られて
いる。加熱によって形成された珪酸燐ガラス(PSG)
層は、酸化珪素層より生じるイオンの固定化部分を有す
る (所謂“ゲッター アニール 効果”(gette
r anneal effeet))。
前記のPSG層内の燐成分はこの場合一般に低い。
より高い燐成分は素子のより良い不活性化をもたらし、
これはその通りであるが、とりわけ、次のエツチング工
程に用いられるフォトレジストの付着を弱くもする。
これはその通りであるが、とりわけ、次のエツチング工
程に用いられるフォトレジストの付着を弱くもする。
それにも拘らず高い燐成分を有する不活性層を用いるこ
とができるように、この燐ガラス層は、前述の欠点を避
けるため、燐を含有せず且つ例えば、酸化珪素または窒
化珪素より成る層の間に囲まれねばならない。前記の米
国特許出願公開公報はこのようなデバイスを開示してい
るが、このデバイスでは、燐ガラス層は、下にある酸化
珪素層はやはり酸化珪素の薄い層の上にある被覆層との
間に囲まれている。
とができるように、この燐ガラス層は、前述の欠点を避
けるため、燐を含有せず且つ例えば、酸化珪素または窒
化珪素より成る層の間に囲まれねばならない。前記の米
国特許出願公開公報はこのようなデバイスを開示してい
るが、このデバイスでは、燐ガラス層は、下にある酸化
珪素層はやはり酸化珪素の薄い層の上にある被覆層との
間に囲まれている。
高濃度にドープされた燐ガラス層を囲むための薄い被覆
層の使用は、余分な工程を意味し、したがって原則とし
て複雑な方法を意味する。けれども、この欠点は、前記
の余分な被覆層を、半導体回路内に設けられる半導体回
路素子を形成するのと同時に用いることができれば除か
れるであろう。
層の使用は、余分な工程を意味し、したがって原則とし
て複雑な方法を意味する。けれども、この欠点は、前記
の余分な被覆層を、半導体回路内に設けられる半導体回
路素子を形成するのと同時に用いることができれば除か
れるであろう。
本発明は、上に配された薄い被覆層を有する前記の燐ガ
ラスを、同時に回路の部分を形成する1つまたはそれ以
上のキャパシタの誘電体として用いることをとりわけそ
の目的とするものである。
ラスを、同時に回路の部分を形成する1つまたはそれ以
上のキャパシタの誘電体として用いることをとりわけそ
の目的とするものである。
本発明はとりわけ次のような事実の認識に基いたもので
ある。すなわち、この目的に必要とされる燐ガラス層の
囲いの部分的な中断を、高濃度にドープされた燐ガラス
層が電気的および/または技術的な制限を生じないよう
に形成することが可能であるという認識に基いたもので
ある。
ある。すなわち、この目的に必要とされる燐ガラス層の
囲いの部分的な中断を、高濃度にドープされた燐ガラス
層が電気的および/または技術的な制限を生じないよう
に形成することが可能であるという認識に基いたもので
ある。
本発明は、冒頭に記載した様式の半導体デバイスにおい
て、半導体デバイスは絶縁層上に配された珪素層を有し
、被覆層をそなえた燐ガラス層が前記の珪素層の少なく
とも一部の上に設けられ、一方金属層が前記の被覆層上
に設けられ、前記の珪素層と金属層はキャパシタのプレ
ートをまた前記の被覆層をそなえた燐ガラス層は誘電体
を形成したことを特徴とするものである。
て、半導体デバイスは絶縁層上に配された珪素層を有し
、被覆層をそなえた燐ガラス層が前記の珪素層の少なく
とも一部の上に設けられ、一方金属層が前記の被覆層上
に設けられ、前記の珪素層と金属層はキャパシタのプレ
ートをまた前記の被覆層をそなえた燐ガラス層は誘電体
を形成したことを特徴とするものである。
通常の方法で絶縁酸化珪素層上にデポジットされる燐は
、隣接の半導体より絶縁された珪素層上に形成されるキ
ャパシタの領域に設けられる。この場合高濃度の燐ドー
ピングは回路に対して問題を生じない、というのは、前
記の珪素層はキャパシタの(導電性)プレートとして用
いられるからである。
、隣接の半導体より絶縁された珪素層上に形成されるキ
ャパシタの領域に設けられる。この場合高濃度の燐ドー
ピングは回路に対して問題を生じない、というのは、前
記の珪素層はキャパシタの(導電性)プレートとして用
いられるからである。
フォトレジストの付着の関係でエツチング除去が極めて
困難で、したがって半導体デバイスを通じて存する燐ガ
ラスは更に別の目的を有する、すなわち前記の珪素層を
より強く導電性にする。
困難で、したがって半導体デバイスを通じて存する燐ガ
ラスは更に別の目的を有する、すなわち前記の珪素層を
より強く導電性にする。
本発明の半導体デバイスの好ましい実施態様では、半導
体は珪素より成り、絶縁層は、部分酸化により得られ且
つ少なくとも部分的に前記の珪素内に沈められた酸化珪
素層である(LOGOS)。
体は珪素より成り、絶縁層は、部分酸化により得られ且
つ少なくとも部分的に前記の珪素内に沈められた酸化珪
素層である(LOGOS)。
本発明の方策により、燐で強くドープされた前記の珪素
層は、半導体から十分に絶縁されることができる。
層は、半導体から十分に絶縁されることができる。
本発明の別の好ましい実施態様では、前記の酸化珪素層
は250−75Onmの厚さを有し、前記の被覆層は2
5−10On−の厚さを有する。
は250−75Onmの厚さを有し、前記の被覆層は2
5−10On−の厚さを有する。
これにより、酸化珪素層はとりわけ配線を絶縁し且つ燐
を半導体より絶縁するのに十分に厚く、被覆層はキャパ
シタに対する有効な誘電体であるのに十分に薄くするこ
とができる。
を半導体より絶縁するのに十分に厚く、被覆層はキャパ
シタに対する有効な誘電体であるのに十分に薄くするこ
とができる。
以下に本発明を図面を参照して実施態様例によって更に
詳しく説明する。
詳しく説明する。
図面は全く略図的なもので寸法比は無視しである。見易
くするために、特に厚さ方向の寸法は著しく誇張されて
いる。
くするために、特に厚さ方向の寸法は著しく誇張されて
いる。
各図面の対応部分は同様符号で示しである。断面図にお
いて、同じ導電形の半導体領域は同一方向の斜影で示し
である。
いて、同じ導電形の半導体領域は同一方向の斜影で示し
である。
第1図は本発明の半導体デバイスの一部の略断面図を示
す。このデバイスは、少なくとも1つの半導体回路素子
(この場合には少なくとも1一つのダイオードD)を有
する半導体lを有する。この半導体は、この実施例では
、10” atoms/cm’のドーピングおよび例え
ば500μmの厚さを有するp導電形の珪素の基板より
成り、この基板内に反対導電形の領域11が形成され、
基板とダイオードDのプレーナルn接合12を形成する
。基板の表面10は、この実施例では40Onmの厚さ
を有する酸化珪素層4と、この層上に配された燐ガラス
層6と、この燐ガラス層上に配され且つこの場合前記の
酸化珪素N4よりも著しく薄い例えば75nmの厚さを
有するこの場合酸化珪素より成る絶縁被覆層7とより成
る不活性層5で被覆される。約25nmの厚さを有する
燐ガラス層6は、高い燐成分、この実施例では約10”
atoms/cn+’の燐成分を有する。既に述べた
ように、このように高濃度にドープされた燐ガラスは技
術的および電気的な問題を生じるので、被覆層7が設け
られる。
す。このデバイスは、少なくとも1つの半導体回路素子
(この場合には少なくとも1一つのダイオードD)を有
する半導体lを有する。この半導体は、この実施例では
、10” atoms/cm’のドーピングおよび例え
ば500μmの厚さを有するp導電形の珪素の基板より
成り、この基板内に反対導電形の領域11が形成され、
基板とダイオードDのプレーナルn接合12を形成する
。基板の表面10は、この実施例では40Onmの厚さ
を有する酸化珪素層4と、この層上に配された燐ガラス
層6と、この燐ガラス層上に配され且つこの場合前記の
酸化珪素N4よりも著しく薄い例えば75nmの厚さを
有するこの場合酸化珪素より成る絶縁被覆層7とより成
る不活性層5で被覆される。約25nmの厚さを有する
燐ガラス層6は、高い燐成分、この実施例では約10”
atoms/cn+’の燐成分を有する。既に述べた
ように、このように高濃度にドープされた燐ガラスは技
術的および電気的な問題を生じるので、被覆層7が設け
られる。
本発明によれば、デバイスは絶縁層2上に配された珪素
層3より成る。前記の絶縁層2はこの実施例では酸化珪
素層で、この層は、半導体1の部分的酸化によって得ら
れる。
層3より成る。前記の絶縁層2はこの実施例では酸化珪
素層で、この層は、半導体1の部分的酸化によって得ら
れる。
燐ガラス層6は、珪素層3の少なくとも一部上に被覆層
7と共に形成される。更に、金属層9が被覆層7上に形
成される。珪素層3と金属層9はキャパシタC(第1図
参照)のプレートを構成し、燐ガラス層6は被覆層7と
共に誘電体を構成する。
7と共に形成される。更に、金属層9が被覆層7上に形
成される。珪素層3と金属層9はキャパシタC(第1図
参照)のプレートを構成し、燐ガラス層6は被覆層7と
共に誘電体を構成する。
珪素層3は酸化物層2によって半導体1より絶縁されて
いるために、高濃度にドープされた燐ガラス層6の外被
はキャパシタCの領域において何等の危険なしに取除く
ことができ、同時に、その上、製造時に行われる加熱ス
テップは、燐原子の燐ガラス層6よりの拡散によって珪
素N3の誘電率に寄与することができる。以上述べた本
発明の半導体デバイスは次のようにしてつくるのが有利
である。
いるために、高濃度にドープされた燐ガラス層6の外被
はキャパシタCの領域において何等の危険なしに取除く
ことができ、同時に、その上、製造時に行われる加熱ス
テップは、燐原子の燐ガラス層6よりの拡散によって珪
素N3の誘電率に寄与することができる。以上述べた本
発明の半導体デバイスは次のようにしてつくるのが有利
である。
この実施例では10” atmos/cm3のドーピン
グ濃度と500μmの厚さを有し、その中に例えば拡散
によってn導電形の領域11が形成された半導体1の表
面部分には、この場合0.6μmの厚さを有する酸化珪
素より成る絶縁層2が設けられ、この絶縁層は、半導体
の選択酸化によって得られる。この場合多結晶構造を有
する珪素層3は、通常の技術を用いて気相より珪素をデ
ポジットすることによって前記の絶縁層2上に形成され
る。珪素層3のドーピングは該層のデポジションの間に
行うことができるが、後の段階で拡散またはイオン打込
(ion in+plantation)によって行う
こともできる。
グ濃度と500μmの厚さを有し、その中に例えば拡散
によってn導電形の領域11が形成された半導体1の表
面部分には、この場合0.6μmの厚さを有する酸化珪
素より成る絶縁層2が設けられ、この絶縁層は、半導体
の選択酸化によって得られる。この場合多結晶構造を有
する珪素層3は、通常の技術を用いて気相より珪素をデ
ポジットすることによって前記の絶縁層2上に形成され
る。珪素層3のドーピングは該層のデポジションの間に
行うことができるが、後の段階で拡散またはイオン打込
(ion in+plantation)によって行う
こともできる。
次いで、この場合には0.4 μmの厚さを有する酸化
珪素層4がテトラエトキシシランの低圧における化学蒸
着(LPGVD)によってアセンブリ上にデポジットさ
れ、この層4は、この場合には950℃で10秒間の熱
処理によって緻密化される。
珪素層4がテトラエトキシシランの低圧における化学蒸
着(LPGVD)によってアセンブリ上にデポジットさ
れ、この層4は、この場合には950℃で10秒間の熱
処理によって緻密化される。
この酸化珪素層4はこの場合にはエツチングによって珪
素層3の表面の一部より除去され、その上に例えば85
0 ”Cで10秒間ホスフィンを分解させることによっ
て燐のデポジションが行われる。このようにして、10
” atoms/cm3の高い燐成分を有する燐ガラス
層6が得られる。
素層3の表面の一部より除去され、その上に例えば85
0 ”Cで10秒間ホスフィンを分解させることによっ
て燐のデポジションが行われる。このようにして、10
” atoms/cm3の高い燐成分を有する燐ガラス
層6が得られる。
次いで、望ましくない不純物を除くためにこの場合95
0℃の温度で熱処理が行われる。
0℃の温度で熱処理が行われる。
最後に、珪素N3の上方に、この場合には^1より成る
金属層9が被覆層7上に設けられる。
金属層9が被覆層7上に設けられる。
そこを通って例えばダイオードDとキャパシタCに達す
ることのできる接点穴8が、燐ガラス層6の領域に実質
的にアンダーエツチングが起きることなしに不活性層5
内に湿化学的(wet chemi−cally)にエ
ッチされることができる。
ることのできる接点穴8が、燐ガラス層6の領域に実質
的にアンダーエツチングが起きることなしに不活性層5
内に湿化学的(wet chemi−cally)にエ
ッチされることができる。
本発明は以上述べた実施例に限られるものではなく、本
発明の要旨内において種々の変更が可能であることは当
業者には明らかであろう。したがって、例えば、層4を
別の材料例えば窒化珪素の絶縁層に置き換えてもよい。
発明の要旨内において種々の変更が可能であることは当
業者には明らかであろう。したがって、例えば、層4を
別の材料例えば窒化珪素の絶縁層に置き換えてもよい。
半導体も珪素以外例えば砒化ガリウムより成るものでも
よい。更に、被覆層7も酸化珪素以外の絶縁材料より成
るものでよく、ダイオードDの代りかまたはこれと一緒
に、集積回路の一部を形成するその他の多数の半導体回
路素子が半導体内にあってもよい。
よい。更に、被覆層7も酸化珪素以外の絶縁材料より成
るものでよく、ダイオードDの代りかまたはこれと一緒
に、集積回路の一部を形成するその他の多数の半導体回
路素子が半導体内にあってもよい。
第1図は本発明の半導体デバイスの一部の略断面図、
第2図、第3図、第4図および第5図は第1図の半導体
デバイスの各製造段階における略断面図である。 1・・・半導体 2・・・絶縁層3・・・珪
素層 4・・・酸化珪素層5・・・不活性層
6・・・燐ガラス層7・・・絶縁被覆層
8・・・接点穴9・・・金属層 10・
・・基板表面11・・・基板と反対導電形の領域 12・・・プレーナルn接合 N
デバイスの各製造段階における略断面図である。 1・・・半導体 2・・・絶縁層3・・・珪
素層 4・・・酸化珪素層5・・・不活性層
6・・・燐ガラス層7・・・絶縁被覆層
8・・・接点穴9・・・金属層 10・
・・基板表面11・・・基板と反対導電形の領域 12・・・プレーナルn接合 N
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体の表面が、酸化珪素層と、その上に配された
燐ガラス層と、その上に配され且つ前記の酸化珪素層よ
りも著しく小さな厚さを有する絶縁被覆層とより成る不
活性層で被覆された、少なくとも1つの半導体回路素子
を有する半導体を有する半導体デバイスにおいて、半導
体デバイスは絶縁層上に配された珪素層を有し、被覆層
をそなえた燐ガラス層が前記の珪素層の少なくとも一部
の上に設けられ、一方金属層が前記の被覆層上に設けら
れ、前記の珪素層と金属層はキャパシタのプレートをま
た前記の被覆層をそなえた燐ガラス層は誘電体を形成し
たことを特徴とする半導体デバイス。 2、半導体は珪素より成り、絶縁層は、部分酸化により
得られ且つ少なくとも部分的に前記の珪素内に沈められ
た酸化珪素層である請求項1記載の半導体デバイス。 3、酸化珪素層は少なくとも250nmで多くて750
nmの厚さを有し、被覆層は少なくとも25nmで多く
て100nmの厚さを有する請求項1または2記載の半
導体デバイス。 4、半導体の表面の一部に絶縁層を設け、珪素層をこの
絶縁層の上に設け、次いで酸化珪素層をこのアセンブリ
上にデポジットし、この酸化珪素層を前記の珪素層の表
面の一部より除去し、その上に燐のデポジションを行い
、次いでこのアセンブリを前記の酸化珪素層よりも小さ
な厚さを有する絶縁被覆層で被覆し、その後に、望まし
くない不純物を除くために熱処理を行い、次いで金属層
を前記の珪素層の上方で絶縁被覆層の上に設けることを
特徴とする半導体デバイスの製造方法。 5、酸化珪素層は、テトラエトキシシランの低圧での化
学分解によって形成する請求項4記載の半導体デバイス
の製造方法。 6、酸化珪素層は、約950℃で10秒間加熱すること
により緻密化する請求項4または5記載の半導体デバイ
スの製造方法。 7、燐ガラスは、ホスフィンを約850℃で10秒間分
解することにより形成する半導体デバイスの製造方法。 8、熱処理は約950℃で60秒間行う請求項4乃至7
の何れか1項記載の半導体デバイスの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8701357A NL8701357A (nl) | 1987-06-11 | 1987-06-11 | Halfgeleiderinrichting bevattende een condensator en een begraven passiveringslaag. |
| NL8701357 | 1987-06-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63318148A true JPS63318148A (ja) | 1988-12-27 |
| JPH0572107B2 JPH0572107B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=19850126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63139571A Granted JPS63318148A (ja) | 1987-06-11 | 1988-06-08 | キャパシタと埋込不活性層を有する半導体デバイス及びその製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4897707A (ja) |
| EP (1) | EP0296658B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63318148A (ja) |
| KR (1) | KR970004847B1 (ja) |
| DE (1) | DE3851271T2 (ja) |
| NL (1) | NL8701357A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR0185375B1 (ko) * | 1989-05-23 | 1999-03-20 | 엔. 라이스 머레트 | 분리 금속 플레이트 캐패시터 및 이의 제조 방법 |
| JP2630874B2 (ja) * | 1991-07-29 | 1997-07-16 | 三洋電機株式会社 | 半導体集積回路の製造方法 |
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